TokyoCamp 焚き火台をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
A4サイズに折りたためると謳う、TokyoCamp 焚き火台。ユーザーからも「コンパクトに収納できる」「大きな薪も入れやすい」と評判です。しかし、「組み立てにくい」という口コミもあり、購入を迷っている人も多いのではないでしょうか?
今回はその実力を確かめるため、以下の4つの観点で検証・レビューを行いました。
- 料理のしやすさ
- 組み立てやすさ
- 薪のくべやすさ
- 持ち運びやすさ
さらに、人気のコールマンや笑’sなどの焚き火台とも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、焚き火台選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

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はじめに結論!ソロキャンプに持っていくならコレ!持ち運びやすいうえに組み立ても簡単
TokyoCamp 焚き火台は、焚き火台の購入を検討しているすべての人におすすめ。「コンパクトに収納できる」との謳い文句どおり、幅36cmと小さくまとまるのが魅力です。デイリーユースのリュックに収まるので、手軽にキャンプに出掛けられますよ。比較した商品の平均重量3kg(※執筆時点)に対し、1.02kgと軽量なのも見逃せません。
受け皿・脚のパーツはどちらも2つのみ。比較したパーツが3つ以上ある商品と比べて、組み立て工程の少ないシンプルなつくりでした。初見でも迷わず組み立てられ、「組み立てにくい」との口コミは払拭したといえます。
薪の投入口は22cmと大きめ。一般的に売られている12cmの薪を割らずに投入できるので、アウトドア初心者も使いやすいですよ。「大きな薪も入れやすい」との口コミどおりのため、薪の追加に手間取らずじっくり焚き火を楽しめるでしょう。
料理のしやすさも申し分なし。耐荷重は10kgまでで強度は十分です。焼き網は別途購入が必要ですが、五徳やスピットがついています。比較したなかにはまったく付属品がないものもあったなか、スキレットを使ったアヒージョ・おでん・カレーなど、多彩なアウトドア料理を作れるのは利点です。
A4サイズに折りたためるとの謳い文句に違わないコンパクトさに加え、気になる欠点がなく、総じて使い勝手のよい商品だとわかりました。焚き火台選びに迷っている人は、ぜひ購入してみてください。
TokyoCamp 焚火台とは?

焚き火の魅力は、揺れる炎を眺めながらゆったりとした時間を過ごせること。焚き火台はECサイトでも人気の商品で、実際にキャンプサイトで見かけたことがある人も多いのではないでしょうか。
焚き火台を使うメリットは、山火事のリスクを軽減できる・直火禁止のキャンプ場でも焚き火ができることの2つ。焚き火を安全に楽しむためにも、キャンパーとして1つは持っておくべきアイテムといえます。
今回ご紹介するのは、合同会社DRiveが運営するアウトドアブランド「TokyoCamp」の焚き火台。機能性・実用性、デザインを兼ね備えた一品です。どこかレトロでありながらも斬新なデザインは、日本の旧車から着想を得ていますよ。
シンプルながら携帯性を突き詰めた一品
一見シンプルな焚き火台ですが、ユーザーに安心感と快適さを提供する工夫がたくさん。コンパクトで持ち運びやすいデザインにこだわり、ソロキャンプにぴったりな携帯性を引き出したと謳っています。専用のケースに収納すると、ほぼA4サイズにまとまりますよ。
設置の簡単さもアピール。わずか15秒程度で組み立てられる仕様です。安定性と強度にも優れており、焚き火だけでなく、グリルや鍋を使った料理も楽しめるでしょう。
詳細なスペックは以下のとおりです。
<スペック>
- 価格|税込4,980円(執筆時点・公式サイト参照)
- 本体素材|ステンレス
- 形状|ピコグリル型
- 耐荷重|10kg
- 重量|1.02kg(実測値)
- サイズ(収納時)|幅36×奥行22cm
- サイズ(展開時)|幅40.2×奥行21.2×高さ26.8cm
- 薪の投入口の大きさ|22cm
- 二次燃焼|なし
- 付属品|五徳・スピット・収納袋
オプションアイテムが豊富なのも魅力
使いやすさを底上げするオプション品も豊富。自分なりにカスタマイズをするのも楽しいですよ。各アイテムのセット販売がある点もうれしいですね。
<オプションアイテム>
- 網(標準):税込1,860円
- ウインドスクリーン:税込4,480円
- 焚き火台プレート:税込3,480円
- プレートスタンド:税込3,680円
- 短いフレーム:税込1,680円
- グリルセット(網+短いフレーム):税込2,779円
- プレートスタンドセット(焚き火台プレート+プレートスタンド):税込6,980円
- 焚き火台カスタムセット(焚き火台プレート+プレートスタンド+ウインドスクリーン):税込10,980円
軽さにこだわったチタンモデルも抽選で販売
2023年9月には、より軽量なチタンバージョンが発売されました。わずか560gと軽いうえ、雨や海水でサビにくい点も見逃せません。チタン焚き火台と炎をの距離を近づけるオプションパーツとのセット販売です。
チタンバージョンは抽選販売なので、購入するには応募が必要。抽選時期は公式サイトで確認できるので、ぜひトライしてみてはいかがでしょう。
実際に使ってみてわかったTokyoCamp 焚き火台の本当の実力!

検証のポイント
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耐荷重・付属品の多さともに申し分なし

はじめは、料理のしやすさを検証しました。
各商品の耐荷重と付属品から、ダッチオーブンを使えるほどの強度があるか・さまざま料理を楽しめるかを評価しています。

耐荷重が最大10kgまでと大きく、料理のしやすさは高評価を獲得。あると便利な付属品がおおむねそろっている点でも、評価を伸ばしました。詳細は以下のとおりです。
- 耐荷重|10kg
- 焼き網|×
- 五徳|〇
- スピット|〇
比較したなかには約2.5kgまでしか耐えられないものがあったのに対し、強度は十分。薪自体の重さは約6kgありますが、カレーやおでんといった鍋料理も難なく作れるでしょう。
五徳が付属するためスキレットでの本格的な調理が可能。スピットがついているので簡単に串焼きを楽しめるうえ、片付けも簡単でしょう。付属品の豊富さから見ても、さまざまな料理シーンで活躍するといえます。
なお、焼き網はついていません。BBQをする人は忘れずに購入しましょう。
組み立てるパーツが少なく簡単に準備できる

続いては、組み立てやすさの検証です。
受け皿・脚のパーツの数を確認し、組み立て工程が少ないものを高評価としています。

わずか15秒で組み立て可能との謳い文句に違わないシンプルな構造で、高得点を獲得。受け皿と脚のパーツはそれぞれ2つのみで、接合部分が1つしかないのが強みです。
パーツの数が3つ以上あったほかの商品と比較すると、はじめて使うときも迷わずスムーズに設置できます。「組み立てにくい」との口コミは払拭したといえるでしょう。
薪を割らずに並べられ、焚き火初心者も使いやすい

さらに、薪のくべやすさを検証しました。
売っている薪を割らずに2本以上入れられるかを軸に、薪を投入する部分の大きさを見比べています。

薪の投入口の大きさは、焼き網をつけた状態で22cm。一般的なサイズの薪は約12cmのため、割らずに2本並べられます。「大きな薪も入れやすい」という口コミにも納得できまね。
比較した投入口のサイズが12cm未満の商品が薪を割って入れる必要があったのに対し、そのまま入れられるのは利点。薪割りに慣れていない初心者も手軽に焚き火を楽しめるでしょう。
謳い文句に違わないコンパクトさで持ち運びが楽

最後は持ち運びやすさの検証です。
収納時の最長辺の長さ・重さから、デイリーユースのリュックサックに入れられるか確認しました。

コンパクトな収納性をアピールしているだけあり、持ち運びやすさも優秀でした。詳細は以下のとおりです。
- 収納時の幅:32cm
- 収納時の重量:1.02kg(実測値)
収納時の幅はわずか32cmで、一般的なデイリーユースのリュックに十分収まるサイズ。「コンパクトに収納できる」との口コミどおりといえます。
重量の実測値も1.02kgと、全商品の平均重量である約3kg(※執筆時点)よりかなり軽量でした。これだけ軽ければ疲れを感じにくく、どこにでも容易に持っていけそうです。
TokyoCamp 焚き火台の詳細情報
DRiveTokyoCamp | 焚き火スタンド
| 収納時の重量 | 1.02kg |
|---|---|
| 耐荷重 | 10kg |
| 焼き網付き | |
| 展開時幅 | 40.2cm |
| 収納時幅 | 36cm |
| 薪の投入口の大きさ(網あり) | 22cm |
- 二次燃焼タイプ
- 五徳付き
- スピット付き
- 収納袋付き
- 受け皿部分のパーツ数
- 2パーツ
- 脚部分のパーツ数
- 2パーツ
| 本体素材 | ステンレス |
|---|---|
| 展開時奥行 | 21.2cm |
| 展開時高さ | 26.8cm |
| 収納時奥行 | 22cm |
| 形状 | ピコグリル型 |
| 薪の投入口の大きさ(網なし) | 22cm |
| 特徴 | コンパクト、キャンプ向け |
TokyoCamp 焚き火台の価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
TokyoCamp 焚き火台はどこで売っている?

TokyoCamp 焚き火台は公式オンラインストアのほか、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの取扱店舗で購入できます。ショップによってやや値段が異なるので、上記の価格比較を参考にお得に買えるところで購入してみてくださいね。
強度やコンパクトさにこだわる人にはこちら
最後に、ほかの魅力を持った商品をご紹介します。
鶏の丸焼きなど本格的な料理を楽しみたい人は、コールマンのファイアーディスクをチェック。耐荷重が30kgと大きく、ダッチオーブンも難なく置ける強度を誇ります。焼き網が付属するのでBBQも楽しめますよ。脚をちゃぶ台のように広げるだけで、簡単に組み立てられた点も好印象です。
とにかく小さい焚き火台がほしいなら、笑’sのコンパクト焚き火グリル B-GOがおすすめ。収納時の幅は29cmで、デイリーユースのリュックにどんな向きでも入れられます。1.19kgと片手で持ち運べる軽さなのに、耐荷重は10kgと強度は十分。カレーやシチューといった定番料理も作りやすいでしょう。
コールマンファイアーディスク | 2000031235
| 収納時の重量 | 2.32kg |
|---|---|
| 耐荷重 | 30kg |
| 焼き網付き | |
| 展開時幅 | 45cm |
| 収納時幅 | 48cm |
| 薪の投入口の大きさ(網あり) | 6cm |
- 二次燃焼タイプ
- 五徳付き
- スピット付き
- 収納袋付き
- 受け皿部分のパーツ数
- 1パーツ
- 脚部分のパーツ数
- 1パーツ
| 本体素材 | ステンレス |
|---|---|
| 展開時奥行 | 45cm |
| 展開時高さ | 23cm |
| 収納時奥行 | 48cm |
| 形状 | 丸型 |
| 薪の投入口の大きさ(網なし) | 45cm |
| 特徴 | コンパクト、おしゃれ |

コールマン ファイアーディスクをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
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