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UPF キャンプテーブルの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!

ソロキャンプではメイン、ファミリーキャンプではサブテーブルとして使える、UPF キャンプテーブル。「軽くて持ち運びに便利」「コンパクトながら広げると存在感がある」と評判ですが、実際に口コミどおりなのか気になりますよね。


今回はその実力を確かめるため、以下の6つの観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。


  • 安定性の高さ
  • 設営・片づけのしやすさ
  • 錆びやカビへの強さ
  • 持ち運びやすさ
  • 耐熱性の高さ
  • 収納性の高さ


さらに、メーカーの新商品や売れ筋上位など人気のキャンプ・アウトドア用テーブルとも比較。検証したからこそわかった、ほんとうのメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較を行いましたので、キャンプ・アウトドア用テーブル選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

2025年06月17日更新

UPF
キャンプ テーブル

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最安価格
4,999円
中価格
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UPF キャンプテーブルの検証レビュー

佐々木里緒
ガイド
マイベスト ライフスタイル領域担当
佐々木里緒

日用品・掃除用品・衛生器具・文房具など身近な生活で使う幅広い商材のコンテンツ制作に5,000本以上携わる。自身のモットーとして「違いがわかりにくい商材だからこそ、実際に検証しなければわからない情報を届けること」を心掛け、情報発信を行っている。

佐々木里緒のプロフィール
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【結論】持ち運びやすさを重視する人に!コンパクトかつ軽量でサッと開いて置ける。安定感も十分

UPF キャンプテーブルは、持ち運びやすくサッと準備できるローテーブルをお探しの人におすすめです。「軽くて持ち運びに便利」との口コミどおり、わずか2.6kgと軽量。比較した多くの商品が8~10kgほどあったのに対し、片手で軽々と持てました。本体に持ち手がついているのでそのまま持てるうえ、持ち運びに便利な収納バッグも付属しています。


広げるだけの簡単設営で、準備に手間がかからないのも利点。片づけ時にメッシュ天板を拭くのにやや引っかかった点で惜しくも上位を逃したものの、丸洗いできるので汚れが溜まる心配はないでしょう。左右にミニテーブルがあり、クッカーや調味料などのちょい置きにも便利。見た目より広々と使えて、「コンパクトながら広げると存在感がある」との口コミにも納得です。


安定感も申し分ありません。脚の構造はハの字型でしっかりと広がるタイプ。比較した直立型よりも横からの衝撃に強い傾向があり、人の足がぶつかっても転倒するリスクは少ないといえます。天板も滑りにくかったので、料理や食器が滑り落ちる心配もないでしょう。


天板の素材は大半がスチール製で、焚き火の近くでも使用可能。メッシュ部分には熱い調理器具を直置きできるので、座ったまま火をいじったり食事をとったりとロースタイルで楽しむのにうってつけなアイテムです。なお、スチール製は錆びには弱く、一部のMDF素材の天板もカビが発生するリスクはあるので、雨の日の使用は極力避けたほうが長持ちしやすいでしょう。


価格は約5千円(※執筆時点)とリーズナブル。比較したほかの商品には1~3万円を超える高級モデルもありましたが、こちらはサブ用として2台目の購入を考えている人にも手が出しやすい価格帯です。コンパクトで車載スペースもとりにくく、1台あると何かと便利なサイズなのでぜひ候補に入れて検討してみてくださいね。

UPF キャンプテーブルとは?

UPF キャンプテーブルとは?

今回ご紹介するUPF キャンプテーブルは、両側に2つの小さなボードを追加してスペースを広げた1台。メッシュと平面の2in1の天板を採用しており、メッシュ部分には水筒やフライパンなどの熱いものも置けるのが魅力です。


天板のサイズは幅64×奥行き42cmの若干小さめな2人向け。広げるだけのシンプルな設計でありながら頑丈なつくりで、最大耐荷重は約30kgを謳っています。丸洗いができるため、汚れをすっきり落とせて清潔を保ちやすいでしょう。

検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

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検証のポイント

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    UPF キャンプテーブルのよい点は6つ!

    各商品を実際に使用してみたところ、UPF キャンプテーブルには主に6つのよい点がありました。1つずつ紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

    安定感は申し分なし!衝撃に強く、天板の上のものが滑り落ちにくい

    安定感は申し分なし!衝撃に強く、天板の上のものが滑り落ちにくい
    実際に広げてみると脚の構造はハの字になっており、しっかりと広がるため安定感がありました。比較したところ、脚がハの字・X字型の商品のほうが直立型のものより横からの衝撃に強い傾向が。こちらもその傾向どおり、人の足が少々ぶつかっても転倒する恐れはないでしょう。

    天板にクッカーを置いて10度傾けた際にも、クッカーが滑り落ちることはありませんでした。横からの衝撃によって机の上に載せた料理や食器が動きにくいのもうれしいですね。

    広げるだけの簡単設営。メッシュ部分はやや掃除しにくいが、丸洗いできるのは利点

    広げるだけの簡単設営。メッシュ部分はやや掃除しにくいが、丸洗いできるのは利点
    設営もいたって簡単です。折りたたみ型のため、パッと展開するだけで使用でき、比較したほかの商品のように複数パーツを組み合わせる手間もかかりません。キャンプ場で細かなパーツを紛失したり、必要なパーツを家に忘れてきたりする心配もないでしょう。

    片づけの際には、メッシュ状の天板を拭くのにやや引っかった点で惜しくも上位を逃す結果に。とはいえ、本体を丸洗いできるため、食べかすやゴミが付着していてもすっきりきれいに落とせますよ。

    わずか2.6kgと軽量かつコンパクト。持ち運びの負担はほとんどない

    わずか2.6kgと軽量かつコンパクト。持ち運びの負担はほとんどない
    「軽くて持ち運びに便利」との口コミどおり、わずか2.6kgと軽量で持ち運びの負担も少なめです。比較したほかの商品には8~10kgを超えるものも多くあったなか、力に自身のない人でも楽に持ち運べるでしょう。

    収納時の幅も43cmとコンパクト。幅が80~100cmの商品は、持ち運ぶ際に膝や足に当たってわずらわしく感じやすい傾向でした。対してこちらは持ったままかかんでも動きが制限されにくい大きさ。本体に持ち手があるのでそのままでも持てるうえ、付属の収納バッグがついてくるのも親切ですね。

    左右にミニテーブルがついているのも魅力。ギアのちょい置きに便利

    左右にミニテーブルがついているのも魅力。ギアのちょい置きに便利

    左右にミニサイズの天板が付属しており、見た目より広々と使えるのも魅力です。面積は686cm2なので収納棚と呼ぶにはやや小さいものの、クッカーや調味料・ランタンなどを一時的に置いておくのに重宝するでしょう。比較したほとんどの商品にはなかったので、「コンパクトながら広げると存在感がある」との口コミにも頷けます。

    スチール製なので焚き火の近くに置けるのも魅力

    スチール製なので焚き火の近くに置けるのも魅力

    耐熱性が高い点もポイント。比較した多くの商品が木製だったなか、本品は大半の天板の素材がスチール製なので、焚き火の近くで使用しやすいといえます。座ったまま火をいじったり食事をとったりと、ロースタイルで楽しみたい人にうってつけ。メッシュ部分に加熱後の調理器具を直置きできるのもメリットです。

    価格も約5千円とリーズナブル!2台目の購入にもおすすめ

    価格も約5千円とリーズナブル!2台目の購入にもおすすめ
    約5千円(※執筆時点)とリーズナブルな価格も見逃せません。比較したなかには1~3万円を超える高級なテーブルもありました。対してこちらはソロ・デュオキャンプでメインテーブルとして使用したい人はもちろん、サブテーブルの導入を考えている人にも手が出しやすいアイテムでしょう。

    UPF キャンプテーブルの気になった点は1つ!

    UPF キャンプテーブルには複数のよい点がある反面、気になった点もありました。購入を考えている人は、しっかりリサーチしておきましょう。

    錆びには弱い。雨のなかで使うには不向き

    錆びには弱い。雨のなかで使うには不向き
    スチール製の気になる点は、錆びには弱いこと。雨の日に使用したり濡れたまま放置したりすると錆びる可能性があります。水に濡れた場合はよく拭き取って乾かしてくださいね。

    加えて、木目調の天板には木質繊維を原料とするMDF素材が使われています。この部分は木と同様に植物由来の素材なので、カビへの耐性も強くありません。湿気の多い場所での使用や、濡れた布巾などを乗せたままにして置いておくのは避けたほうがよいでしょう。


    比較したなかでも天板がアルミ製のものは、カビや錆びの心配が少なく耐久性に優れている傾向でした。長い年月をかけて気に入ったギアを育てていきたいという人は、より高耐久が期待できるアルミ製を検討してみてはいかがでしょうか。

    UPF キャンプテーブルの商品詳細

    天板のタイプ平面、メッシュ
    天板の素材スチール、MDF
    展開時の幅64cm
    展開時の奥行42cm
    展開時の高さ29cm
    脚部の構造八の字
    パーツの数1個
    ラック付き
    脚部フレームの素材アルミニウム
    収納時の幅42cm
    重量2.6kg
    収納方法折りたたみ式
    収納袋付き
    全部見る

    UPF キャンプテーブルが向いていない人におすすめのキャンプ・アウトドア用テーブルは?

    ここでは、UPF キャンプテーブルの気になった点をカバーできていた商品をご紹介します。どの商品にするか迷っている人は、あわせて検討してみてくださいね。

    耐久性を重視するなら、ogawa 3 High&Low Table ロングⅡがおすすめ

    耐久性を重視するなら、ogawa 3 High&Low Table ロングⅡがおすすめ
    ogawaの3 High&Low Table ロングⅡは、長く使い続けられるメインテーブルをお探しの人におすすめ。天板がアルミ製なので錆びやカビに強く、焚き火のすぐそばでも使用可能です。わずか5.8kgと軽量で持ち運びやすいうえ、ハの字型の脚が大きく広がっており安定感のある使い心地でした。

    3段階の高さ調節により、好みやシーンに応じた使い方ができるのも魅力。ロースタイルだけでなく、ハイスタイルで楽しみたいときにも重宝する1台です。天板のサイズは幅100×奥行81cmと2人でも余裕のある大きさなので、メインテーブルとしてさまざまなアウトドアシーンで活躍するでしょう。

    UPF キャンプテーブルはどこで買える?

    UPF キャンプテーブルはどこで買える?
    出典:amazon.co.jp
    UPF キャンプテーブルは、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの大手ECサイトで購入可能です。価格は執筆時点で5,000円程度。サイトによって異なるので、少しでもお得に購入できるところを探してみてくださいね。
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