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【1000g以下!】軽量登山用テントのおすすめ人気ランキング14選

登山の鉄則である「軽さ」に焦点を当てた1000g以下の軽量登山テント。登山を快適にするための最重要アイテムといっても過言ではないでしょう。しかし登山メーカーもモンベル・ノースフェース・ケシュアなど豊富で、一人用・二人用とサイズのバリエーションも多いためどれを選んでよいかわからないという方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、軽量登山用テントの選び方のポイントと、Amazonや楽天など通販でも人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。登山以外にも、ツーリングや野外ライブでのキャンプなどあらゆるアウトドアシーンで活躍する軽量テント。安いだけでなく、機能性にもしっかり注目してコスパの良いテントを見つけてくださいね。
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

軽量登山用テントの選び方のポイント

軽量登山用テントにはいくつか選ぶ際のポイントがあります。軽量登山用テントを選ぶポイントをご紹介しますので、快適な登山を楽しむための参考にしてくださいね。

シングル? ダブル? 構造からタイプを選ぶ

まずは登山用テントの種類についてご紹介します。登山用テントは大きく分けて2種類。1つは「シングルウォール」、もう1つは「ダブルウォール」です。それぞれメリットとデメリットがありますので、それらを理解した上で選びましょう。

軽量さが特徴、1枚壁のシングルウォール

軽量さが特徴、1枚壁のシングルウォール

出典:amazon.co.jp

シングルウォールはその名前の通り、一枚の壁で構成されているテントのことです。透湿防水素材という、湿気は通すが水の侵入を防ぐ性能を持ったものが使われています。多少生地に厚みはあるものの、コンパクトに収まるものが多いのが特徴です。

メリットは、設営が簡単でコンパクトに収納できること。テント本体を組み立てるだけで終わるので、とてもスピーディーに設営できます。登山やツーリングの際、急な雨や雪に見舞われても焦ることはありません。特に雪山ではテントを張る時間を少しでも短縮することが大切なため、シングルウォールが活躍します。

一方デメリットは、結露しやすく、前室がないため濡れた靴や衣類を室内に入れなければいけないこと。また1枚の生地から作られているため、どうしても破れに弱いです。快適性よりも、携帯性や設営の容易さが魅力のタイプです。

快適に過ごせる、2枚壁のダブルウォール

ダブルウォールは、インナーテントとフライという層の2重構造になっています。インナーテントには透湿性のある生地が、フライには防水性の生地がそれぞれ使われていて、多少重量や畳んだ際のサイズは大きくなりますが、シングルウォールと比べると居住性が高く快適です。

メリットは快適性に加え、前室があるので濡れたものや汚れたものを室内に持ち込まずに済むこと。そして結露や破れに対してもフライが盾になるため、もしものときも交換するだけで済むという点です。

そしてデメリットはその逆、快適性を高めている分どうしてもコンパクトさに欠けます。サイズはもちろん、設営の手間も増え、重量も重め。快適性を重視したい方も、実際に持ち運べる重量をしっかり想定しながら選んだ方が良いでしょう。

設営・撤去の手間から自立式か非自立式かを選ぶ

テントには自立式と非自立式の2つのタイプがあります。設営・撤去の重要性を踏まえた上で、自分に合ったタイプを選びましょう。

設営が簡単な「自立式」

設営が簡単な「自立式」
自立式は、ポールのテンションだけで設営できるテントです。設営場所にもよりますが、ペグ打ちなどの面倒な作業をしなくてもテントが設営できるのが大きなメリット。また、岩場などペグが打てない場所でも設営できます。

基本的には設営・撤去が手早くできる「自立式」が登山用テントにはおすすめ。ただし、設営場所によっては安全のためにペグ打ちが必要な場合もあるので、事前に調べてしっかり準備しておきましょう。

軽量タイプの多い「非自立式」

軽量タイプの多い「非自立式」
非自立式のテントは、ペグやトレッキングポールなどを使って設営します。そのため自立式より設営に手間がかかるのがデメリット。しかし軽量タイプのものが多いため、荷物を減らすという点では優秀です。しっかり設営すれば耐久性が高いのもメリットの1つです。

しかし、設営の手間がかかるので初心者には向きません。初心者の方は設営が簡単な「自立式」からスタートするのがおすすめです。

風や雨に強い丈夫なものを選ぶ

風や雨に強い丈夫なものを選ぶ
山は平地と違い天候が変わりやすく、激しい風雨にさらされやすい環境です。そのため、耐久性も重要。雨に強い素材や、風に強いデザインなど各メーカーいろいろな工夫がされています。

細部までチェックして、山で安全に過ごせるテントを選ぶのがおすすめです。特に本格的な登山にチャレンジする方は、価格よりも風や雨に耐えられる耐久性を重視して選びましょう。

季節に合わせてテントを選ぶ

季節に合わせてテントを選ぶ
春・夏・秋などの気候のいい3シーズン用のテントと、冬の登山では選ぶテントが異なります。3シーズン用のテントは、普通の気候では過ごしやすくても密封性が弱いため冬山には不向き。冬の登山を考えている方は、冬山に合わせて別にテントを用意しましょう。

また、夏に過ごしやすいメッシュ素材のテントも販売されていますが、初心者の方は冬以外の3シーズン使えるスタンダードなものからスタートするのがおすすめです。

スペースは使用人数+1人分で選ぶ

スペースは使用人数+1人分で選ぶ
荷物の多い登山では、自分の寝るスペースの他に荷物を置くスペースも必要。そのため、1人の登山なら2人用、2人で使うなら3人用など1人分プラスして選ぶのが理想です。

ただし、サイズが大きくなる分テント本体の重量が増します。自分の持ち運べる荷物の量や使い勝手など、総合的に判断して選びましょう。

【シングルウォール】軽量登山用テントのおすすめ人気ランキング7選

ここからはいよいよおすすめ商品ランキングを、シングルウォールとダブルウォールに分けてご紹介します。まずはシングルウォールから! ダブルウォールもぜひ合わせてチェックしてみてくださいね。
7位

シックスムーンデザインズデュシュッツ プラス タープ

37,800円 (税込)

重量450g
高さ122cm
横幅205cm
奥行き266cm
6位
軽量
登山テント シックスムーンデザインズ ディシュッツ CF
出典:amazon.co.jp

シックスムーンデザインズディシュッツ CF

69,120円 (税込)

重量215g
高さ122cm
横幅203cm
奥行き266cm
5位

ジューザフィールドギアライトアンドイージーシェルター

25,200円 (税込)

重量355g
高さ95cm
横幅100cm
奥行き210cm
4位
軽量
登山テント アクアクエスト ウェストコースト
出典:amazon.co.jp

アクアクエストウェストコースト

9,999円 (税込)

重量998g
高さ104cm
横幅60cm
奥行き229cm
3位
重量710g
高さ122cm
横幅104cm
奥行き208cm
2位
重量235g
高さ90cm
横幅80cm
奥行き200cm
1位
重量940g
高さ117cm
横幅183cm
奥行き290cm

おすすめ人気【シングルウォール】軽量登山用テントの比較一覧表

商品画像
1
軽量
登山テント MSR TWIN SISTERS

MSR

2
軽量
登山テント ファイントラック FAGO0122

ファイントラック

3
軽量
登山テント MSR フライライト

MSR

4
軽量
登山テント アクアクエスト ウェストコースト

アクアクエスト

5
軽量
登山テント ジューザフィールドギア ライトアンドイージーシェルター

ジューザフィールドギア

6
軽量
登山テント シックスムーンデザインズ ディシュッツ CF

シックスムーンデザインズ

7
軽量
登山テント シックスムーンデザインズ デュシュッツ プラス タープ

シックスムーンデザインズ

商品名

TWIN SISTERS

FAGO0122

フライライト

ウェストコースト

ライトアンドイージーシェルター

ディシュッツ CF

デュシュッツ プラス タープ

特徴独自の機構で簡単に設営可能軽さと広さを兼ね備えたモデル簡単組み立てで手間いらず少し窮屈な空間が逆に安心感を生むソロキャンプにはうってつけ圧倒的な軽さと驚きのコンパクトさ突然の悪天候にも対応可能
価格49,503円(税込)17,280円(税込)45,000円(税込)9,999円(税込)25,200円(税込)69,120円(税込)37,800円(税込)
重量940g235g710g998g355g215g450g
高さ117cm90cm122cm104cm95cm122cm122cm
横幅183cm80cm104cm60cm100cm203cm205cm
奥行き290cm200cm208cm229cm210cm266cm266cm
商品リンク

【ダブルウォール】1000g以下のおすすめ軽量登山用テント厳選7選

続いて、ダブルウォール構造のテントです。快適性が重視されているので、初心者にもおすすめですよ。
7位
軽量
登山テント シックスムーンデザインズ ルナーソロ
出典:amazon.co.jp

シックスムーンデザインズルナーソロ

45,360円 (税込)

重量680g
高さ122cm
横幅122cm
奥行き229cm
6位
重量580g
高さ92cm
横幅87cm
奥行き220cm
5位
軽量
登山テント ビッグアグネス フライクリーク UL1
出典:amazon.co.jp

ビッグアグネスフライクリーク UL1

TFLY114

51,971円 (税込)

重量964g(付属品込み)
高さ97cm
横幅76-107cm
奥行き276cm
4位
重量890g
高さ96cm
横幅137cm
奥行き218cm
3位
重量790g
高さ91cm
横幅138cm
奥行き213cm
2位

Terra Novaソーラーフォトン2

43SP2

61,560円 (税込)

重量849g
高さ100cm
横幅84-130cm
奥行き225cm
1位
重量770g
高さ104cm
横幅76cm
奥行き211cm

おすすめ人気【ダブルウォール】1000g以下の軽量登山用の比較一覧表

商品画像
1
軽量
登山テント ニーモ ブレイズ 1P

ニーモ

2
軽量
登山テント Terra Nova ソーラーフォトン2

Terra Nova

3
軽量
登山テント MSR カーボンリフレックス1

MSR

4
軽量
登山テント MSR フリーライト1

MSR

5
軽量
登山テント ビッグアグネス フライクリーク UL1

ビッグアグネス

6
軽量
登山テント TERRA NOVA レーサーウルトラ

TERRA NOVA

7
軽量
登山テント シックスムーンデザインズ ルナーソロ

シックスムーンデザインズ

商品名

ブレイズ 1P

ソーラーフォトン2

カーボンリフレックス1

フリーライト1

フライクリーク UL1

レーサーウルトラ

ルナーソロ

特徴ユーザーを第一に考えた設計コスパ重視なあなたへテント内をフル活用できるモデルキャンプでも快適な夜を過ごせるモデル夜間の設営で威力を発揮軽さ世界一のダブルウォールテントアウトドアを考え抜いた耐風設計
価格56,160円(税込)61,560円(税込)62,608円(税込)62,632円(税込)51,971円(税込)144,720円(税込)45,360円(税込)
重量770g849g790g890g964g(付属品込み)580g680g
高さ104cm100cm91cm96cm97cm92cm122cm
横幅76cm84-130cm138cm137cm76-107cm87cm122cm
奥行き211cm225cm213cm218cm276cm220cm229cm
商品リンク

テント以外の登山の必需品はこちら

登山用のテントを準備したら、登山に必要な他のアイテムもチェックしましょう。安全で快適な登山のためにも、事前の準備は必要です。まだ準備されていない方は、ぜひ下記の記事もチェックしてみてくださいね。

まとめ

今回は登山向けの軽量テントをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

重量が快適さに直結する登山において、1000gを切るテントというのはとても魅力的です。この記事で、みなさんの登山用テント選びのお手伝いをできたら幸いです。それでは、素敵なアウトドアライフをお送りください。

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