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ツーリングテントのおすすめ人気ランキング10選

ツーリングに欠かせないアイテムの1つ、ツーリングテント。ダンロップやモンベルなどのブランドを中心に、ムーンライト・エアライズ・ケルマなどの人気モデルが多数発売されています。しかし、ワンタッチ設営可能なタイプ・超軽量タイプ・格安商品など魅力的なものが多く、いざ選ぼうと思ってもどこに重点を置いて選ぶべきか分かりにくいですよね。

そこ今回は、目的別の選び方と併せて、通販で人気のツーリングテントをおすすめ順にランキングでご紹介します。前室が作れる便利なモデルや女性でも設営しやすいモデル、居住性の高いテントも登場しますよ。あなたにとって居心地のいいテントを見つけて、ツーリングの楽しみをさらにアップさせちゃいましょう!
  • 最終更新日:2020年01月20日
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目次

ツーリングテントの選び方のポイント

まずは、ツーリングテントの選び方のポイントをご紹介します。小さいとはいえ、軽いものや強度に特化したものなどテントごとに違いはいろいろ。自分が何を1番重視したいかに合わせて選んでいきましょう。

使用場所に合わせて設営タイプを決める

ツーリング用のテントには、自立式と非自立式のものがあります。それぞれのメリットとデメリットを理解して、目的に合うものを選びましょう。

フィールドに左右されず、どこにでも設営しやすい「自立式」

フィールドに左右されず、どこにでも設営しやすい「自立式」

出典:amazon.co.jp

自立式は、張り網などで固定しなくても支柱によって自立するタイプです。芝生や土の上に限らず、コンクリートの上で設営できるモデルもあります。整備された場所に設営するとは限らない時にも便利ですし、テントの設営が初めての方にもぴったり。最近のテントで主流になりつつあるタイプです。

ただし風にあおられやすく、安定感に欠ける点には注意してください。風の強い日は、しっかりとペグを打ち込めるフィールドに設営した方が安全です。

芝生や土の上への設営にぴったりな「非自立式」

非自立式は、ポールを支柱にして初めて立体的な形状になるタイプ。ペグの打ち込みや張り網が必要なためフィールドは限定されてしまいますが、安定感に優れているので強風時でも安心です。

しかし同時に手間がかかりますので、どちらかというと設営に慣れている上級者向け。テントによっては、ポールの代わりに木と木の間にロープを渡して使うモデルもあります。こうしたタイプはぴったりの場所が見つからなければ設営できないため、選ぶ時は設営方法をしっかり確認した上で購入した方がいいでしょう。

軽量性と快適性、重視したいポイントから膜壁の枚数を選ぶ

ツーリング用のテントには、膜壁が1枚のみのものと2重になったものがあります。自分にとって優先したいポイントに合わせて、選んでみてください。

シングルウォール:軽くて持ち運びやすいところが最大の特徴

シングルウォール:軽くて持ち運びやすいところが最大の特徴

出典:amazon.co.jp

シングルウォールは、テントの膜壁が1枚のみで作られているモデル。出入り口を開けたらすぐ外に出られる簡易的な形状になっており、軽くて持ち運びやすいのが最大の特徴です。

荷物が多くなってしまった時でも難なく積み込めるので、軽さを重視したい方におすすめ。ただ耐久性が低く、結露も起こりやすいというデメリットがあります。寒い時期には冷気が伝わりやすく、真夏は暑くて過ごしにくいこともあるので、真夏と真冬は避けた方がいいでしょう。

ダブルウォール:季節問わず過ごしやすく、前室を作ることも可能

ダブルウォール:季節問わず過ごしやすく、前室を作ることも可能

出典:amazon.co.jp

膜壁2枚のダブルウォールは、内側のインナーテントと外側のフライシートの2重構造。冷気や熱気が直接伝わりにくいので真冬も真夏も過ごしやすく、ほとんどのモデルが季節問わず使用できます。

生地が2枚になった分だけ重さも増してしまいますが、外とテントの間に前室を作ることも可能。前室は靴を脱いだり荷物を置くスペースとして大変便利ですから、快適に過ごしたい方はぜひチェックしておきたいポイントです。

重量は2~4kg、かつ積み込みやすい大きさが理想的

重量は2~4kg、かつ積み込みやすい大きさが理想的

出典:amazon.co.jp

一般的なツーリングテントの重さは2~4kgですが、機能性を備えたものはこれ以上になることもあります。小型や中型のバイクではこの重さが走行に影響することもありますので、重くても5kg前後までを目安に選んだ方が良いでしょう。最近では1kgほどの超軽量テントも登場していますので、小型・中型バイクの方はそちらを検討してみてください。

また、収納時のサイズもしっかり確認しましょう。理想は、リアケースとシートの間に積んでも大きくはみ出さないサイズ。テントの収納時のサイズが長さ60cm以内のものならば、はみ出さずに余裕を持って積み込めると言えます。

使い勝手の良さを左右するチェックポイント

設営のしやすさや使い勝手の良さも、選ぶうえで大切なポイントです。どんな使い方をしたいのかを考えながら、以下のチェックポイントにも目を通しておきましょう。

設営の容易さを求めるのなら、ワンタッチ設営タイプがおすすめ

設営の容易さを求めるのなら、ワンタッチ設営タイプがおすすめ

出典:amazon.co.jp

テントによって大きな違いが出てくるのは、設営方法です。長距離のツーリングの後、時間をかけて設営するのが面倒という方はワンタッチ設営のテントを選びましょう。広げるだけで瞬時に設営できてしまいますから、撤収も短時間で済ませられます。また骨組みがない分軽量になりますので、持ち運びやすいというメリットもあります。
以下のリンクでは、ワンタッチ設営可能なテントだけを紹介しています。軽さを重視したい方は、ぜひチェックしてみてください。

通気口の有無を確認、季節に応じた通気性のものを

通気口の有無を確認、季節に応じた通気性のものを

出典:amazon.co.jp

テントの快適さは、通気性で決まります。雨で湿気の多い時に通気が悪いとテント内も不快になりますし、宿泊した場合は寝ている間の呼気などで結露してしまうこともあります。これでは快適とは言えませんから、最低限の通気性が確保されたものを選ぶようにしてください。

入口以外にも通気口があるモデルや空気の流れを自分で調節できるモデルなら、テント内の空気がこもらないので夏でも快適に過ごせます。テントで過ごす時間が長いほど欠かせないポイントになりますので、しっかり確認しておきましょう。ただし通気性が良すぎると冬は寒いので、使う季節との兼ね合いも大切です。

人数や使い方に合わせてゆとりを持ったサイズを選ぶ

人数や使い方に合わせてゆとりを持ったサイズを選ぶ

出典:amazon.co.jp

テント内で快適に過ごしたい方は、忘れずに広さもチェックしておきましょう。ツーリングテントというと、寝ることだけに特化した横長のテントを多く見かけます。しかし最近ではドーム型の広々としたモデルも登場しており、キャンプやトレッキングにも使われるようになりました。

ドーム型は高さがあるので圧迫感がなく、アウトドアでのリビングとして使うこともできます。目安として記載されている定員人数を確認して、ソロなら2人用、2人なら3人用以上を選んでおくとスペースにゆとりが持てますよ。どんな過ごし方をしたいかも考慮して、ゆとりのあるサイズを選んでみてください。

ツーリングテントのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、おすすめのツーリングテントをランキング形式でご紹介していきます。選び方で述べたポイント以外にも、テントごとに特化したメリットがあるのでそれにも注目しながら選んでみてくださいね。
10位
タイプ自立式
膜壁ダブルウォール
重さ5.6kg
サイズ210×180×110cm(収納時24×60cm)
定員2~3名
9位
ツーリングテント ドッペルギャンガーアウトドア ワンタッチソロテント
出典:amazon.co.jp

ドッペルギャンガーアウトドアワンタッチソロテント

T1-51

8,040円 (税込)

タイプ自立式
膜壁-
重さ1.7kg
サイズ90×225×61cm(収納時51×10㎝)
定員1名
8位
タイプ自立式
膜壁ダブルウォール
重さ2.23kg
サイズ205×205×110cm(収納時17×43cm)
定員大人2名+子供2名
7位
タイプ自立式
膜壁ダブルウォール
重さ1.36kg
サイズ100×200×100cm(収納時29×14cm)
定員1名
6位
タイプ自立式
膜壁ダブルウォール
重さ2.1kg
サイズ110×220×106cm(収納時15×40cm)
定員1名
5位
タイプ自立式
膜壁ダブルウォール
重さ2.02kg
サイズ132×221×101cm(収納時58×19cm)
定員2名
4位
タイプ自立式
膜壁ダブルウォール
重さ2.24kg
サイズ220×100×105cm(収納時:ポール45×7cm・本体33×15cm)
定員1~2名
3位
タイプ自立式
膜壁ダブルウォール
重さ1.4kg
サイズ86×221×86cm(収納時56×15cm)
定員1名
2位
ツーリングテント ノースイーグル イーグル ツーリングドームⅡ
出典:amazon.co.jp

ノースイーグルイーグル ツーリングドームⅡ

NE1213

10,563円 (税込)

タイプ自立式
膜壁ダブルウォール
重さ3.6kg
サイズ220×210×120cm(収納時38×17cm)
定員1名
1位
ツーリングテント ダンロップ 3シーズン用ツーリングテント
出典:amazon.co.jp

ダンロップ3シーズン用ツーリングテント

R127 MU

28,080円 (税込)

タイプ非自立式
膜壁ダブルウォール
重さ2.25kg
サイズ210×90×100cm(収納時33×19cm)
定員1名

おすすめ人気ツーリングテントの比較一覧表

商品画像
1
ツーリングテント ダンロップ 3シーズン用ツーリングテント

ダンロップ

2
ツーリングテント ノースイーグル イーグル ツーリングドームⅡ

ノースイーグル

3
ツーリングテント THE NORTH FACE ストームブレイク1

THE NORTH FACE

4
ツーリングテント モンベル クロスドーム1型

モンベル

5
ツーリングテント THE NORTH FACE トーラス2

THE NORTH FACE

6
ツーリングテント モンベル ムーンライト1型

モンベル

7
ツーリングテント アライテント エアライズ1

アライテント

8
ツーリングテント スノーピーク ファル4

スノーピーク

9
ツーリングテント ドッペルギャンガーアウトドア ワンタッチソロテント

ドッペルギャンガーアウトドア

10
ツーリングテント コールマン ツーリングドーム/LX

コールマン

商品名

3シーズン用ツーリングテント

イーグル ツーリングドームⅡ

ストームブレイク1

クロスドーム1型

トーラス2

ムーンライト1型

エアライズ1

ファル4

ワンタッチソロテント

ツーリングドーム/LX

特徴居住性が高く、アウトドアでの時間を快適にしてくれるテントコンパクトかつ快適広々空間で過ごしやすいモデルペットボトルより軽い1.4kgの重量ながら前室も作れるパーティカル・クロス・システムで高速設営と広々空間が実現H型ポールで高さと広さを実現“月明り”でも設営できる簡単設計究極の軽さと設営のしやすさを実現インナーテントを取り外して簡易シェルターとしての利用も可能コンパクトで自転車にも積み込みやすいモデル天井の高い広々空間でのんびり過ごせる
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タイプ非自立式自立式自立式自立式自立式自立式自立式自立式自立式自立式
膜壁ダブルウォールダブルウォールダブルウォールダブルウォールダブルウォールダブルウォールダブルウォールダブルウォール-ダブルウォール
重さ2.25kg3.6kg1.4kg2.24kg2.02kg2.1kg1.36kg2.23kg1.7kg5.6kg
サイズ210×90×100cm(収納時33×19cm)220×210×120cm(収納時38×17cm)86×221×86cm(収納時56×15cm)220×100×105cm(収納時:ポール45×7cm・本体33×15cm)132×221×101cm(収納時58×19cm)110×220×106cm(収納時15×40cm)100×200×100cm(収納時29×14cm)205×205×110cm(収納時17×43cm)90×225×61cm(収納時51×10㎝)210×180×110cm(収納時24×60cm)
定員1名1名1名1~2名2名1名1名大人2名+子供2名1名2~3名
商品リンク

前室のないテントにはヘキサタープの併用がおすすめ

靴やちょっとした荷物を置いておく空間として便利な前室ですが、テントの種類によっては前室が作れないものもあります。

そんな時は、ヘキサタープを併用して出入り口に屋根を付けるのがおすすめ。これなら雨に濡れることなくテントに出入りできますし、タープの下に椅子などを設置して居住性をアップさせることもできますよ。ぜひタープと組み合わせて、過ごしやすい空間を作ってみてください。

まとめ

いかがでしたか?コンパクトなツーリングテントにもそれぞれ違いがありますが、自分にとって重視したいポイントさえ押さえておけば、使いやすいモデルを選びやすくなります。

居住性や過ごしやすさもチェックして、あなたにとって最適なツーリングテントを見つけてくださいね。

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