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【徹底比較】ソロキャンプ向け焚き火台のおすすめ人気ランキング12選【2020年最新版】

【徹底比較】ソロキャンプ向け焚き火台のおすすめ人気ランキング12選【2020年最新版】

ソロキャンプやハイキングに適している、コンパクトで軽量なソロキャンプ向け焚き火台。ユニフレームやsolo stoveなどのアウトドアメーカーがさまざまな商品を販売しています。卓上で使用できるタイプや調理もできるタイプなど多岐にわたるため、どれを選べばよいのか迷いますよね。


今回はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のソロキャンプ向け焚き火台12商品を比較して、最もおすすめのソロキャンプ向け焚き火台を決定したいと思います。


比較検証は以下の4点について行いました。

  1. 携行性
  2. 薪のくべやすさ
  3. 料理のしやすさ
  4. 準備・手入れのしやすさ

果たしてどの商品が最強のベストバイ商品なのでしょうか?ソロキャンプ向け焚き火台の選び方のポイントもご説明しますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

  • 2020年10月13日更新
  • 384 views

検証のポイント

売れ筋のソロキャンプ向け焚き火台12商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • 携行性

    検証① 携行性

    ソロキャンプ向け焚き火台を選ぶうえで、最も重要な「携行性」。収納時の形状や重量によって携行性は変わります。そこで実際に、mybest編集部の男女3人でソロキャンプ向け焚き火台をバッグパックに収納して「コンパクトさ」「重さ」のふたつの観点から、総合的な携行性を評価しました。

  • 薪のくべやすさ

    検証② 薪のくべやすさ

    薪を燃やして煮炊きをしたり、焚き火を観賞したりするソロキャンプ向け焚き火台。そのサイズや形状によって「薪のくべやすさ」は変わってきます。そこで実際に、mybest編集部の男女3人でソロキャンプ向け焚き火台を使用し、「通常時の薪のくべやすさ」「料理時の薪のくべやすさ」のふたつの観点から、総合的な薪のくべやすさを評価しました。

  • 料理のしやすさ

    検証③ 料理のしやすさ

    次に「料理のしやすさ」を検証します。焚き火台を用いて料理をするのはソロキャンプやハイキングでの醍醐味のひとつですよね。そこで実際に、mybest編集部の男女3人でソロキャンプ向け焚き火台を使用して、料理のしやすさを総合的に評価しました。

  • 準備・手入れのしやすさ

    検証④ 準備・手入れのしやすさ

    最後に「準備・手入れのしやすさ」を検証します。そこで実際に、mybest編集部の男女3人でソロキャンプ向け焚き火台を使用して「組み立てやすさ」「灰の捨てやすさ」のふたつの観点から、総合的な準備・手入れのしやすさを評価しました。

  • すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    ソロキャンプ向け焚き火台の選び方

    ソロキャンプ向け焚き火台の選び方

    ソロキャンプ向け焚き火台を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。今回はアウトドアコンサルタントである小清水哲郎さんにソロキャンプ向け焚き火台の選び方について取材しました。


    <アウトドアコンサルタント 小清水哲郎さん>

    Wilderness Risk Management Japan理事・日本アウトドアネットワーク会員。アウトドアコンサルタントとして、新規事業のアウトドアコンテンツデザイン、事業のアウトドア化、キャンプのソフト・ハードコンテンツの企画・開発から、チームビルディング、教育研修を展開。アウトドアギアの商品テストや、自治体の青少年育成事業の講師などもつとめる。


    ※なお、ランキングに掲載している商品は専門家が選定したものではなく、編集部が独自に集計・ランキング付けしたものです。

    ① まずは最も重要な携行性で選ぼう

    ソロキャンプ向け焚き火台を選ぶうえで最も重視したいのが携行性です。もともと携行性が高い商品が多いですが、そのなかでも素材や収納時の形状・重さによって携行性は大きく変わってきます。以下のポイントを把握して、携行性の高い商品を選びましょう。

    軽さを求めるならチタン製の焚き火台を選ぼう

    軽さを求めるならチタン製の焚き火台を選ぼう

    ソロキャンプ向け焚き火台は基本的にコンパクトで軽く作られている商品が多く、素材として大きくステンレス、スチール(鋼)、チタンに分けられます。


    そのなかでもチタンは最も軽い素材です。そのため、携行性を重視している人はチタン製の焚き火台を選びましょう。また、チタンは強度があって錆びにくいため、長期間使用できます。

    小清水哲郎
    アウトドアコンサルタント
    小清水哲郎さんのコメント

    チタン製の焚き火台は使い続けるにつれて、温度の変化で最初は綺麗な青や紫色、やがて黒へと色が変わってゆく点も魅力の1つです。しかしその一方で、ステンレスやスチール(鋼)製の商品と比べて高価であるため、自身の予算や使用頻度との兼ね合いも考えて購入しましょう。

    折りたたみ?組み立て?収納時の厚みをチェック

    折りたたみ?組み立て?収納時の厚みをチェック

    ソロキャンプ向けの焚き火台は、収納時にコンパクトにまとまる商品が多い傾向にあります。


    そのなかでも収納時に厚みがないものであれば、バッグパックなどのちょっとした隙間に差しこんで持ち運ぶことができるので、バックパックのスペースを占有することがありません。携行性が高いものを選ぶ際には、焚き火台の構造と収納時の厚みを確認しましょう。

    小清水哲郎
    アウトドアコンサルタント
    小清水哲郎さんのコメント

    板状に分解できるような薄いものなら、バッグパックに限らずちょっとした隙間に差し入れることができるので、荷物に制限のあるバイクや自転車でのツーリングに最適ですよ。

    ② 料理に必須の付属品があるものを選ぼう

    ソロキャンプ向け焚き火台のなかには、料理に適した器具が付属しているものもあります。そのため、料理もする機会が多い人は付属品も確認しましょう。

    焼き物を楽しむなら焼き網つきを選ぼう

    焼き物を楽しむなら焼き網つきを選ぼう

    焚き火台で肉や野菜などの食材を焼く機会がある人は、焼き網つきの焚き火台を選びましょう。なお、焚き火台本体に付属はしていませんが、オプションとして別売りされている場合もあるので、購入予定の焚き火台のオプションも確認するとよいですよ。

    煮炊きに欠かせないゴトクつきもおすすめ

    煮炊きに欠かせないゴトクつきもおすすめ

    お湯を沸かしたり、煮炊きしたりする際に必要になるゴトク。焚き火台にゴトクが付属していると、鍋ややかんを使用して快適に料理を行えます。ゴトクが付属していない商品の場合は、追加で購入することをおすすめします。

    ③ より快適に使用するためのオプションをチェック

    ソロキャンプ向け焚き火台のなかには、使いやすさを考慮したプラスαの付属品がついている商品があります。以下のポイントもチェックして、より快適に使用できる商品を選びましょう。

    ロストル:薪の燃焼効率が上がる

    ロストル:薪の燃焼効率が上がる

    ロストルとは、火がよく燃えるように焚き火台の下部に設けられた穴の開いた鉄板や鉄格子(火格子)です。ロストルがついていると、効率的に空気を取り込むことができるため薪が燃焼しやすくなります


    火を育てる工程も焚き火の醍醐味ですが、できるだけ早く火を安定させたい人やビギナーにはロストルつきの焚き火台がおすすめです。

    灰受け:灰の処理や後片付けが簡単に

    灰受け:灰の処理や後片付けが簡単に

    灰受け(アッシュパン)がついていると、本体を持ち運ぶといった手間なく灰を手軽に捨てることができます。また、灰受けがあると地面に灰を落としにくくなります。自然環境とマナーに配慮しながら焚き火を楽しむためにも、灰受けつきがベストといえるでしょう。

    小清水哲郎
    アウトドアコンサルタント
    小清水哲郎さんのコメント

    用意する手間はかかりますが、灰受けがついていない商品の場合でも100円均一ショップなどで販売されているアルミ皿を焚き火台の下に敷くことで、灰受けの代わりとして使用できます

    売れ筋の人気ソロキャンプ向け焚き火台全12商品を徹底比較!

    ソロキャンプ向け焚き火台の検証

    今回は、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のソロキャンプ向け焚き火台12商品をすべて集めて、どれが最もおすすめできる商品かを検証しました。


    具体的な検証内容は以下のとおりです。

    検証①:携行性

    検証②:薪のくべやすさ

    検証③:料理のしやすさ

    検証④:準備・手入れのしやすさ


    今回の検証に際して、(株)ヒーロー 若洲アウトドアセンターに検証場所を提供してもらいました。東京ゲートブリッジのたもとに位置し、キャンプ・デイキャンプはもちろん、隣接した海浜公園では釣りも楽しめます。以下のリンクから予約が可能です。

    (株)ヒーロー 若洲アウトドアセンター ネット予約(24時間受付)


    ※ランキング作成日:2020/09/30

    今回検証した商品

    1. STC|ピコグリル398
    2. TSDESIGN|MONORAL Wireflame MT-001
    3. solo stove|solo stove ソロストーブ ライト
    4. カワセ|BUNDOK 焚き火スタンド ハンディ BD-480
    5. キャプテンスタッグ|CAPTAIN STAG V型 スマートグリル <ミニ> UG-47
    6. ビーズ|DOD 秘密のグリルちゃん Q1-506
    7. ユーラー|焚き火台
    8. ロゴスコーポレーション|LOGOS ROSY 卓上ミニたき火グリル 81064051
    9. 新富士バーナー|SOTO ミニ焚き火台 ヘキサ ST-942
    10. 新越ワークス|UNIFLAME 薪グリルsolo 682999
    11. 新越ワークス|UNIFLAME ファイアグリルsolo 683095
    12. 昭和プレス|笑's B-6君 SHO-002-00

    検証① 携行性

    携行性

    ソロキャンプ向け焚き火台を選ぶうえで、最も重要な「携行性」。収納時の形状や重量によって携行性は変わります。


    そこで実際に、mybest編集部の男女3人でソロキャンプ向け焚き火台をバッグパックに収納して「コンパクトさ」「重さ」のふたつの観点から、総合的な携行性を評価しました。

    【検証結果ハイライト】板状のパーツで構成される商品は携行性が高い。一方で円柱などの立体的な商品は分解できず

    【検証結果ハイライト】板状のパーツで構成される商品は携行性が高い。一方で円柱などの立体的な商品は分解できず

    ソロキャンプ向け焚き火台は、大きく分けて「円柱のように立体的なもの」「板状のパーツを組みあわせるもの」があります。後者の板状のパーツを組みあわせるタイプは、収納時に薄くコンパクトになるため携行性が高くなります。


    さらに、板状のパーツを組み合わせるタイプのなかでも1つひとつのパーツが完全に分離できるとより薄くなる傾向があるため、バッグパックの隙間などに差しこみやすいと言えます。


    その一方で、パーツを組みあわせる手間があるので、組み立てやすさとはトレードオフとなります。携行性を重視する人は、パーツがそれぞれ独立した板状を選びましょう。

    検証② 薪のくべやすさ

    薪のくべやすさ

    薪を燃やして煮炊きをしたり、焚き火を観賞したりするソロキャンプ向け焚き火台。そのサイズや形状によって「薪のくべやすさ」は変わってきます。


    そこで実際に、mybest編集部の男女3人でソロキャンプ向け焚き火台を使用し、「通常時の薪のくべやすさ」「料理時の薪のくべやすさ」のふたつの観点から、総合的な薪のくべやすさを評価しました。

    【検証結果ハイライト】差が出るのは料理時の薪のくべやすさ。隙間が2か所以上あると料理中も薪をくべやすい

    【検証結果ハイライト】差が出るのは料理時の薪のくべやすさ。隙間が2か所以上あると料理中も薪をくべやすい

    どの商品も通常時の薪のくべやすさに問題はなく、料理時の薪のくべやすさが大切であることがわかりました。やかんや鍋を乗せたときでも薪をくべられるような隙間が2か所以上あると、調理中でもストレスなく使用できます。


    なかでも、焚き火台の側面に薪をくべる隙間が広く設けられている商品であれば、やや太めの枝や薪でも簡単にくべることができます。料理を頻繁に行うのであれば、やかんや鍋などを載せたまま薪を追加できる形状のものを選びましょう。

    検証③ 料理のしやすさ

    料理のしやすさ

    次に「料理のしやすさ」を検証します。焚き火台を用いて料理をするのはソロキャンプやハイキングでの醍醐味のひとつですよね。


    そこで実際に、mybest編集部の男女3人でソロキャンプ向け焚き火台を使用して、料理のしやすさを総合的に評価しました。

    【検証結果ハイライト】焚き火台の安定感が重要!地面との接地部分が広いとやかんなども安心して乗せられる

    【検証結果ハイライト】焚き火台の安定感が重要!地面との接地部分が広いとやかんなども安心して乗せられる

    サイズの小さな商品が多いソロキャンプ向け焚き火台では、接地部分の安定性が料理のしやすさに影響することが分かりました。焚き火台を平坦な地面に置いた際に接地部分が広い商品であれば、調理器具を置いても脚部がグラつくことなく安定していました。


    とくにやかんなどの重量がある調理器具を用いる機会がある人は、接地部分が広く安定性に優れた焚き火台を選びましょう。

    検証④ 準備・手入れのしやすさ

    準備・手入れのしやすさ

    最後に「準備・手入れのしやすさ」を検証します。


    そこで実際に、mybest編集部の男女3人でソロキャンプ向け焚き火台を使用して「組み立てやすさ」「灰の捨てやすさ」のふたつの観点から、総合的な準備・手入れのしやすさを評価しました。

    【検証結果ハイライト】組み立てやすさと携行性はトレードオフ。パーツを順に重ねるだけで完成するのがベスト

    【検証結果ハイライト】組み立てやすさと携行性はトレードオフ。パーツを順に重ねるだけで完成するのがベスト

    組み立てやすさと携行性はトレードオフの関係であることがわかりました。各パーツを順番に積み重ねるタイプの焚き火台なら、時間と手間をかけることなく組み立てることができます。


    そのなかでも、円柱状の焚き火台は折りたたまれたパーツを開いたりする手間なく、重ねるだけですぐに完成させることができました。板状になるものと比べるとかさばってしまいますが、すぐに焚き火を準備・撤収したい人におすすめです。

    No.1

    solo stovesolo stove ソロストーブ ライト

    9,900円(税込)

    総合評価

    4.24
    • 携行性: 4.8
    • 薪のくべやすさ: 3.9
    • 料理のしやすさ: 3.6
    • 準備・手入れのしやすさ: 3.7

    組み立てでも使用時でも死角がほぼないベストバイ焚き火台

    ソロキャンプ向け焚き火台のシーンにおいて人気を得ているsolo stoveの「ソロストーブ ライト」。2重壁で燃焼効率が高いので、小枝などの自然素材でも簡単に燃焼させることができました。


    本体にゴトクを置くだけなので、数秒で簡単に組み立てられます。また、焼き網を乗せるのは難しいものの、やかんや鍋などはゴトクに乗せても非常に安定していました。


    通常時はもちろん、料理時にもごとくの側面にある大きな隙間からストレスなく小枝や小さめの薪をくべられます。さらに厚みがあるものの、サイズが非常に小さいのでバックパックにもすっぽりと収まりました。ソロキャンプやハイキング、トレッキングなどを行うすべての人に一番手の選択肢となり得る商品です。

    本体のメイン素材ステンレス
    展開時サイズ直径10.8×高さ14.5cm
    収納時サイズ直径10.8×高さ10cm
    重量0.25kg
    耐荷重-
    焼き網の付属
    灰受け(アッシュパン)の付属
    ロストルの付属
    ゴトクの付属
    収納ケースの付属
    No.2

    STCピコグリル398

    17,300円(税込)

    総合評価

    3.93
    • 携行性: 3.9
    • 薪のくべやすさ: 4.2
    • 料理のしやすさ: 4.3
    • 準備・手入れのしやすさ: 3.0

    収納時の薄さは群を抜く。A4サイズでバックに納まる

    1983年にスイスで設立され、国内での人気が急上昇しているSTC社の手掛ける「ピコグリル398」。2枚のプレートを組み合わせてフレームに固定する独自のデザインが特徴的です。


    本体の面積が大きいことから、ソロキャンプ向け焚き火台では珍しく大きめの薪も丸々くべることができます。プレートを取り付ける手間がありますが、灰は捨てやすいので準備・手入れのしやすさは平均的な結果になりました。


    さらに、A4サイズに収納できて厚みもないので、省スペースに収納できます。そのうえ、鍋などを置いてもストレスなく薪をくべられる点が高評価でした。大きな薪も置けて火力も幅広く調整できるので、コンパクトさと料理のしやすさを求める人には検討の価値ある商品です。

    本体のメイン素材ステンレス
    展開時サイズ33.5×23.5×1.3cm
    収納時サイズ-
    重量0.45kg
    耐荷重-
    焼き網の付属
    灰受け(アッシュパン)の付属
    ロストルの付属
    ゴトクの付属
    収納ケースの付属
    No.3
    携行性No.1

    新富士バーナーSOTO ミニ焚き火台 ヘキサ ST-942

    ST-942

    2,200円(税込)

    総合評価

    3.83
    • 携行性: 5.0
    • 薪のくべやすさ: 3.5
    • 料理のしやすさ: 3.1
    • 準備・手入れのしやすさ: 2.0

    ポケットに納まるほどコンパクト。ミニコンロとしても優秀

    燃焼器具の総合メーカーとして高い国内シェアを占める新富士バーナーが手掛けるブランド、SOTOの「ミニ焚き火台 ヘキサ」。サブとして料理の保温などに適した焚き火台です。


    驚くのはそのコンパクトさ。収納状態だとポケットに入れられるほど小さくなります。部品の組み方がやや難しいことから組み立てには手間取りますが、安定性が高く料理のしやすさは基準値以上の評価でした。


    さらに、通常時に限らず料理時でも、側面に空いた6つの穴から小枝をくべ入れて簡単に火力調節ができるのが便利です。サイズの都合上高火力は出しづらいので、サブとしての焚き火台を求めている人であれば候補としてよいでしょう。

    本体のメイン素材ステンレス
    展開時サイズ15.5×15.5×7.9cm
    収納時サイズ14×14×0.5cm
    重量0.2kg
    耐荷重-
    焼き網の付属
    灰受け(アッシュパン)の付属
    ロストルの付属
    ゴトクの付属
    収納ケースの付属
    No.4
    薪のくべやすさNo.1
    料理のしやすさNo.1

    新越ワークスUNIFLAME ファイアグリルsolo 683095

    683095

    4,900円(税込)

    総合評価

    3.63
    • 携行性: 2.5
    • 薪のくべやすさ: 4.8
    • 料理のしやすさ: 4.6
    • 準備・手入れのしやすさ: 3.2

    焼き網が広く料理しやすい。薪もストレスなくくべられる

    国産アウトドアメーカーとしてアウトドア用品を手がけるUNIFLAMEの「ファイアグリルsolo」。長年、市場で人気のファイアグリルシリーズのソロサイズになります。


    脚部のパーツが組み立てにくかったですが、本体を取りはずせるため灰は捨てやすくなっています。サイズおよび重量があるためトレッキングには不向きなものの、焼き網が広いため調理器具をいくつも置けました。さらに、やや大きめの薪も本体と焼き網の隙間からくべることができますよ。

    本体のメイン素材ステンレス
    展開時サイズ29.5×29.5×18cm
    収納時サイズ21×21×5cm
    重量0.9kg
    耐荷重5.0kg
    焼き網の付属
    灰受け(アッシュパン)の付属
    ロストルの付属
    ゴトクの付属
    収納ケースの付属
    No.5

    昭和プレス笑's B-6君 SHO-002-00

    SHO-002-00

    6,696円(税込)

    総合評価

    3.30
    • 携行性: 4.3
    • 薪のくべやすさ: 2.8
    • 料理のしやすさ: 2.8
    • 準備・手入れのしやすさ: 1.8

    組み立てにやや難ありだが、持ち運びやすさに優れる

    アウトドア用品のガレージブランドとして、アウトドア用品を数多く発売している笑'sの「B-6君」。折りたたむと厚み18mmになる超うす型コンパクト設計が特徴の焚き火台です。


    しかし、パーツが多く複雑な構造をしているため、組み立てにはやや難あり。さらに、鍋などを乗せた際には安定性に欠ける印象でした。一方で、大きめの薪はくべにくかったものの収納状態では非常に薄く、B-6サイズになることから携行性は高いと言えます。

    本体のメイン素材ステンレス
    展開時サイズ18.1×12.2×18cm
    収納時サイズ21.5×12.2×16.5cm
    重量0.5kg
    耐荷重10.0kg
    焼き網の付属
    灰受け(アッシュパン)の付属
    ロストルの付属
    ゴトクの付属
    収納ケースの付属
    No.6

    ユーラー焚き火台

    1,690円(税込)

    総合評価

    3.11
    • 携行性: 2.0
    • 薪のくべやすさ: 3.8
    • 料理のしやすさ: 4.0
    • 準備・手入れのしやすさ: 3.6

    持ち運びやすさは劣るが、ストレスなく薪をくべられる

    Amazonを中心に安価なアウトドア用品を販売しているユーラーの「焚き火台」。空気を取り込む効率を考慮した円筒状が特徴といえる焚き火台です。


    折りたたむことができず、サイズも大きめでバッグへのおさまりが悪かったため携行性は奮わず。しかし、3つのパーツを重ねるだけですぐに組み立てられます。また、側面の穴が広いため薪がくべやすく、料理中の火力調整も簡単に行うことができました

    本体のメイン素材スチール(鋼)
    展開時サイズ-
    収納時サイズ直径17.5×高さ11.5cm
    重量0.7kg
    耐荷重10.0kg
    焼き網の付属
    灰受け(アッシュパン)の付属
    ロストルの付属
    ゴトクの付属
    収納ケースの付属
    No.7

    ビーズDOD 秘密のグリルちゃん Q1-506

    Q1-506

    4,780円(税込)

    総合評価

    3.04
    • 携行性: 3.0
    • 薪のくべやすさ: 3.0
    • 料理のしやすさ: 3.3
    • 準備・手入れのしやすさ: 2.7

    料理の際の安定性は高いが、組み立てる時には力が要る

    他社とは一線を画す、ポップでインパクト抜群な商品を開発しているDODの「秘密のグリルちゃん」。ポケットに入れて持ち運べる超コンパクトで軽量なバーベキューグリルです。


    長さがあるものの、巻いて収納することでコンパクトになります。また、どの方向からでもあまりストレスを感じることなく薪をくべられました。鍋などをのせた際にもグラつくことがなく、安定性も問題なし。しかし、組み立てに少し力が必要な点は要注意です。

    本体のメイン素材ステンレス
    展開時サイズ34×30×18cm
    収納時サイズ30×7×5cm
    重量0.6kg
    耐荷重5.0kg
    焼き網の付属
    灰受け(アッシュパン)の付属
    ロストルの付属
    ゴトクの付属
    収納ケースの付属
    No.8

    新越ワークスUNIFLAME 薪グリルsolo 682999

    682999

    6,600円(税込)

    総合評価

    2.99
    • 携行性: 2.1
    • 薪のくべやすさ: 4.1
    • 料理のしやすさ: 3.6
    • 準備・手入れのしやすさ: 2.2

    薪のくべやすさは長けるが、パーツの組み方がわかりづらい

    国産アウトドアメーカーとして、燃料器具に強いUNIFLAMEの「薪グリルsolo」。重厚なゴトクを使用しており、小さいながらも本格的な料理をメインに行えるかまど型の焚き火台です。


    前面が広くとられているため、料理時でも簡単に薪をくべることができます。鍋などを乗せてもぐらつくことなく安定していました。しかし、重量があることから携行性はいまひとつ。そのうえ、特殊な形をしているため取扱説明書を見ても組み立てにやや手間取りました

    本体のメイン素材ステンレス
    展開時サイズ20.5×18.0×18.5cm
    収納時サイズ13.5×21×6.5cm
    重量1.1kg
    耐荷重-
    焼き網の付属
    灰受け(アッシュパン)の付属
    ロストルの付属
    ゴトクの付属
    収納ケースの付属
    No.9
    準備・手入れのしやすさNo1

    ロゴスコーポレーションLOGOS ROSY 卓上ミニたき火グリル 81064051

    81064051

    4,060円(税込)

    総合評価

    2.84
    • 携行性: 2.7
    • 薪のくべやすさ: 2.4
    • 料理のしやすさ: 2.6
    • 準備・手入れのしやすさ: 4.1

    灰はとても捨てやすいものの、薪は非常にくべにくい

    「海辺5メートルから標高800メートル」をキーワードに掲げているロゴスの「ROSY 卓上ミニたき火グリル」。BBQ&たき火が卓上でも楽しめるミニグリルです。


    引き出し式の灰受けがついていることから、灰は非常に捨てやすい点は高評価。しかし、焼き網のサイズが小さいため複数の料理を同時並行することは難しいでしょう。また、焼き網を外さないと薪をくべられなかったため、薪のくべやすさの評価を落としました。

    本体のメイン素材ステンレス
    展開時サイズ18×18×15.5cm
    収納時サイズ19×18.5×3cm
    重量0.7kg
    耐荷重-
    焼き網の付属
    灰受け(アッシュパン)の付属
    ロストルの付属
    ゴトクの付属
    収納ケースの付属
    No.10

    キャプテンスタッグCAPTAIN STAG V型 スマートグリル <ミニ> UG-47

    UG-47

    3,550円(税込)

    総合評価

    2.49
    • 携行性: 2.2
    • 薪のくべやすさ: 2.0
    • 料理のしやすさ: 3.1
    • 準備・手入れのしやすさ: 3.3

    薪もくべにくく、それほどコンパクトにまとまらない

    創業以来、低価格のキャンプ用品を総合的に展開しているキャプテンスタッグの「 V型 スマートグリル <ミニ>」。焚火・バーベキュー・煮炊き等、多用途に使える焚き火台です。


    シンプルな構造で灰は難なく捨てられます。しかし、薪が組みにくいV字型であるうえ、料理時は焼き網を外さないと薪をくべられません。複数の料理器具を乗せられる点は評価できますが、折りたたんでもそれほどコンパクトにはならないので、携行性もいまひとつです。

    本体のメイン素材ステンレス
    展開時サイズ23.5×18.5×21cm
    収納時サイズ31x21x4cm
    重量0.9kg
    耐荷重-
    焼き網の付属
    灰受け(アッシュパン)の付属
    ロストルの付属
    ゴトクの付属
    収納ケースの付属
    No.11

    カワセBUNDOK 焚き火スタンド ハンディ BD-480

    BD-480

    2,180円(税込)

    総合評価

    2.39
    • 携行性: 1.8
    • 薪のくべやすさ: 2.9
    • 料理のしやすさ: 2.6
    • 準備・手入れのしやすさ: 2.6

    網目の部分から灰が落ちる。さらに収納サイズは幅をとる

    初心者向けの商品も多いBUNDOKの「焚き火スタンド ハンディ」。本体がメッシュ状になっており、燃焼しやすい構造になっています。


    組み立ては簡単ですが、灰を捨てる際に網目の隙間から灰がこぼれ落ちる点はマイナス評価。また、通常時は薪がくべやすいですが、料理時には今ひとつの結果でした。巻いて収納できるもののあまりコンパクトにならず、携行性もやや劣りました。

    本体のメイン素材ステンレス
    展開時サイズ41×41×34.5cm
    収納時サイズ7×7×44cm
    重量1.0kg
    耐荷重-
    焼き網の付属
    灰受け(アッシュパン)の付属
    ロストルの付属
    ゴトクの付属
    収納ケースの付属
    No.12

    TSDESIGNMONORAL Wireflame MT-001

    MT-001

    18,480円(税込)

    総合評価

    2.39
    • 携行性: 1.7
    • 薪のくべやすさ: 2.8
    • 料理のしやすさ: 2.3
    • 準備・手入れのしやすさ: 3.4

    脚部の組み立てがわかりづらく、携行性にも大きく欠ける

    人力で運べるコンパクトな商品が多いMONORALの「Wireflame」。特殊耐熱クロスの火床が特徴の焚き火台です。


    組み立て方が難点でしたが、火床を外せるため灰の捨てやすさはまずまず。しかし、耐熱クロスが柔らかいため薪を重ねてくべにくいと感じました。また、携行性に欠けるうえに、付属品がないため鍋なども直接火床に置かねばならず、評価を下げました。

    本体のメイン素材ステンレス
    展開時サイズ36×36×28cm
    収納時サイズ直径9×長さ37cm
    重量0.98kg
    耐荷重3.0kg
    焼き網の付属
    灰受け(アッシュパン)の付属
    ロストルの付属
    ゴトクの付属
    収納ケースの付属

    人気ソロキャンプ向け焚き火台の検証結果比較表

    焚き火台シートも併用するとベスト

    焚き火台シートも併用するとベスト

    ソロキャンプ向け焚き火台はグループ用の焚き火台に比べて小さく、火床が地面に近い傾向にあります。そのため、地面が熱によって焦げたり、延焼したりする危険性も考えられます。


    環境を守るため、そして火災を防止するために、焚き火台を使用する際には焚き火台シートを下に敷きましょう。

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