
【徹底比較】焚き火シートのおすすめ人気ランキング
焚き火シートはどれを買っても同じだと思っていませんか。実は焚き火シートはどれも耐火性・遮熱性には問題がないものの、使いやすさには大きな違いがあります。しかし、LOGOSやDODなどの有力ブランドやDAISOなどの100円ショップからも販売されており、どれを選べばよいのか迷いますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の焚き火シート20商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。おすすめの焚き火シートをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストな焚き火シートは「薪が落ちても安心して長く使えるうえに、持ち運びやすく焚き火の片づけがしやすい商品」。徹底検証してわかった焚き火シートの本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。

Wilderness Risk Management Japan理事・日本アウトドアネットワーク会員。約20年間野外教育施設で活躍。その後アウトドアコンサルタントとして企画・開発をはじめ、自然環境やアウトドア活動に関する豊富な知識と経験を活かし、チームビルディング・教育研修も行う。アウトドアギアの商品検証や、自治体の青少年育成事業の講師などもつとめる。

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
検証のポイント
- 耐火性1
耐火性が優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「薪が落ちて時間が経っても穴が空かない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 遮熱性2
遮熱性が優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「焚き火をしても火の粉が落ちても、芝生・微生物に影響がない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 持ち運びやすさ3
持ち運びやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「焚き火シートを収納した状態で小さめの焚き火台の収納袋に入れられるうえに、片手で軽々と持てる重さの商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 片づけやすさ4
片づけやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「薪捨て場がなくても薪を片づけやすく、掃除も収納もしやすい商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 新商品の発売情報をリサーチした結果、検証しランキングに追加すべき商品はありませんでした。
焚き火シートってなんで使うの?

焚き火シートとは、焚き火をするときに焚き火台の下に敷くシートのことで、焚き火を楽しむときの必須アイテムです。2018年頃から、焚き火をするときには焚き火シートを敷くという考えが広まり始めました。
焚き火シートを使用する理由は、安全のためだけでなく環境とマナーを守るため。焚き火シートを焚き火台の下に敷けば、火の粉や燃えている薪から火が芝生に燃え移るのが防ぎやすくなります。
また、焚き火シートを敷けば、焚き火台の下の芝生が焼け焦げるリスクを減らせます。焚き火シートは遮熱性が高いので、キャンプサイトの芝生を熱から守り、きれいな芝生を保つのにも役立つといえます。焚き火シートの購入を機に焚き火台も新調したい人は、下記のコンテンツを参考にしてください。

風が強い日は焚き火をしないようにしましょう。火の粉が遠くに飛んで、思わぬ事故につながることも考えられます。
風に煽られないようにペグ穴が空いたシートがあるものの、ペグ穴を使う必要があるほど風の強い日は火事になるリスクが高いため、焚き火は避けましょう。
100円ショップの焚き火シートって使えるの?

最近ではダイソーなどの100円ショップからも焚き火シートが販売され、手頃な価格で手に入る焚き火シートに注目が集まっています。100円ショップの焚き火シートは人気ブランドのシートに比べると、1/5程度の価格で手に入ることは魅力ですが、耐火性や遮熱性に問題がないか気になりますよね。
今回、100円ショップの焚き火シートを2商品検証したところ、どちらも耐火性・遮熱性に問題はなく、焚き火シートとしての目的は果たせることがわかりました。
しかし、100円ショップの焚き火シートはとにかく小さく、1枚100円から購入できるものは幅が30cm、300円から購入できるものは幅が40cmと小さめの焚き火でも乗り切らない大きさであることに注意。複数枚のシートを組み合わせて使う必要があるため、大きさには十分注意してくださいね。
大きさの目安は下記の選び方で解説しているのでそちらを参考にしてください。
焚き火シートの選び方
焚き火シートを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。
耐火性・遮熱性が高く、使いやすい焚き火シートはこれ!

焚き火シートを選ぶうえで一番気になるのは、耐火性と遮熱性ですよね。ほかにも使いやすさに直結する、持ち運びやすさと片づけやすさも気になるところ。
今回の検証で、耐火性・遮熱性・持ち運びやすさ・片づけやすさのすべてで高評価を獲得した商品は、DODの「TAKIBI BOBBIDI BOO」でした。耐火性・遮熱性が高いうえに、扱いに気を使うことがないので、どんな人にもおすすめの焚き火シートです。
耐火性の高いガラス繊維は、700℃の薪を15分間おいても穴が空かなかったうえに、灰がスルスルと落ちたので掃除がしやすいといえます。また厚みが0.6mmと分厚いため、遮熱性も高い印象。収納時の面積はコンパクトなので、持ち運びもしやすいでしょう。
加えて、収納袋が付属しているので、片づけの手間も少ないといえます。焚き火シートの購入を考えている人の第一の選択肢となる商品です。

今回検証した商品は「TAKIBI BOBBIDI BOO」Sサイズ。この商品はシートが2枚重なったダブルレイヤー構造を採用しています。しかし、Mサイズはこの構造を採用していません。大人数で使用するためにMサイズを購入する予定の人は、Sサイズと耐火性と遮熱性が異なる可能性があるので注意してくださいね。

ガラス繊維の焚き火シートはチクチクするといわれていますが、実際のところ購入直後からチクチクするようなものはあまりないので、そこまで気にする必要はありませんよ。
しかし、使用を重ねていくとガラス繊維が逆立ち、チクチクする可能性があるので、数回使用したあとはグローブを着用しましょう。グローブの選び方は以下のコンテンツを参考にしてください。
どの素材を選んでも、耐火性に問題なし

もしも薪が落ちたときのことを考えると、耐火性は外せませんよね。高温の薪が落ちても、穴が空かないシートがほしいものです。
実は、今回検証した焚き火シートはどれも耐火性が高い商品ばかりで、焚き火シートの上に薪を置いても穴が空きませんでした。また、縫い糸の上に薪を置いても焼き切れなかったので、糸がほつれてシートが使えなくなることもないといえます。
しかし、薪を15分間置いたところ、耐火繊維素材の商品は穴が空くという結果に。15分も燃えている薪を放置する可能性は少ないものの、より耐火性に優れたものを選ぶならガラス繊維の焚き火シートがおすすめです。
環境にやさしく遮熱性が高い、厚み0.6mm以上がおすすめ

焚き火シートは遮熱性の高い厚さが0.6mm以上のものを選びましょう。どの焚き火シートも草が焦げることはなかったものの、地中の微生物に悪影響を与えたり、キャンプ場の生態系を崩したりする可能性があるものもありました。キャンプ場の美しい自然を守るためにも、遮熱性が高いものを選びましょう。
焚き火台の熱・火の粉を再現して地表の温度を測る検証を行ったところ、厚さが0.6mm以上の焚き火シートは、地表温度が60℃未満を記録。地中の微生物にも影響を与えにくいという結果を示しました。
一方、地表の温度が60℃以上になった遮熱性が低い焚き火シートは、厚さが0.6mm未満と薄い傾向があります。地表の温度が60℃を超えると多くの生物に影響を与えることも(参照:広島県公式ホームページ)。目に見えにくい変化ではあるものの、大切なキャンプ場を守るため、遮熱性が高い焚き火シートを選びましょう。

今回は焚き火台からの熱・火の粉を再現して遮熱性を計測しました。最も遮熱性の高いものは700℃の線香の先が当たっても、34℃を記録し人肌以下まで熱を抑えました。
一方、遮熱性の低いものは線香の先が当たると地表の温度は79℃を記録。大幅に遮熱できているものの、触ると明らかに熱く地中の生物に影響があることも納得しました。
収納時の面積が600cm2未満だと、持ち運びやすい

荷物が多いキャンプではできるだけ荷物は減らしたいもの。焚き火シートは、一緒に使う焚き火台の収納袋にまとめて収納できる収納時の面積が600cm2未満のコンパクトなものを選びましょう。
収納時の面積が小さい焚き火シートは、小さな焚き火台の収納袋にまとめて収納できるので、荷物を1つにまとめてコンパクトに持ち運びが可能。一方、収納時の面積が大きいものは焚き火台と別で持つ必要があるため、かさばって持ち運びにくいといえます。
ランキングの「収納時の面積」と、自分の持っている焚き火台の大きさを照らし合わせて自分の持っている焚き火台よりも一回り小さいもの選ぶとよいでしょう。
片づけやすい、収納袋つきのものがおすすめ

使用後の焚き火シートは、焚き火台からの灰でかなり汚れています。大部分の灰は払うだけで簡単に落ちるものの、細かい灰は払いきれずにシートの上に残ったままになりがち。
収納袋があれば汚れたシートを片づけるために、事前にビニール袋を用意する必要がなく、手間が少ないといえます。一方、収納袋がないものは自分でシートが収納可能な袋を探して準備する必要があり、面倒な印象でした。
ランキングをチェックして収納袋がついているものを選びましょう。

収納袋のほかに炭入れポケットが付属しているとさらに片づけが簡単に。大抵のキャンプ場には薪捨て場があるものの、薪捨て場がないキャンプ場では火消し壺が必須といえます。しかし、炭入れポケットが付属しているものは燃え切って炭になった薪を、ポケットの中に収納して持ち帰れるため、火消し壺が必要ありません。
薪捨て場がないキャンプ場によく行く人は、ランキングで炭入れポケットがついているものを確認してください。
大きさは焚き火台の倍の幅のものを選ぼう

焚き火シートはどれくらいの大きさのものを選ぶべきか迷いますよね。焚き火シートは焚き火台の倍の大きさのものを選びましょう。
ソロ向けの焚き火台に多い30cm程度の大きさなら、幅が60cm以上の焚き火シートを選べば問題なし。焚き火台の倍の大きさのものなら、焚き火台から飛んでくる火の粉もしっかりと受け止められ、芝生に燃え広がるリスクを減らせますよ。
また、キャンプグッズを探す手間が省ける点も、大きい焚き火シートを使うメリットのひとつです。キャンプサイトは草が生えたところが多く、地面にトングなどを置いていると、探すのに時間がかかることも。しかし、キャンプグッズを置ける程、大きさに余裕がある焚き火シートなら、すぐにキャンプグッズが見つかり快適にキャンプができるでしょう。

焚き火シートを買うまえに、自分が持っている焚き火台の大きさを測って確認しましょう。焚き火シートの大きさはランキングで確認できるので、大きさに余裕があるものを選んでくださいね。
さらに、焚き火シートは複数のサイズを展開しているものが多いため、サイズのバリエーションにも注目してください。
焚き火シート全20商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
耐火性 | 遮熱性 | 持ち運びやすさ | 片づけやすさ | 素材 | 展開時幅 | 展開時奥行 | 展開時厚さ | 収納時幅 | 収納時奥行 | 瞬間耐火温度 | サイズ展開 | 連続耐火温度 | シリコン加工 | 裁縫部分の耐熱加工 | 水洗い可能 | ペグ穴あり | 収納袋あり | 炭入れポケットあり | 収納時の面積 | 総重量 | |||||||
1 | ビーズ DOD|TAKIBI BOBBIDI BOO|FR1-904-TN | ![]() | 4.65 | 3位 | 耐火性・遮熱性が高いうえに、使いやすいシート。ベストバイはこれ! | 5.00 | 5.00 | 4.25 | 4.50 | ガラス繊維 | 65cm | 65cm | 0.6mm | 14cm | 22cm | S/65×65cm、M/100×100cm | 250℃ | 308cm2 | 430g | ||||||||
2 | NBEUCA 焚き火台シート | ![]() | 4.50 | 1位 | 耐火性が高く長期間使えるうえに、持ち運びやすい | 5.00 | 4.22 | 4.50 | 4.50 | ガラス繊維 | 100cm | 100cm | 0.3mm | 16cm | 24cm | 800~1300℃ | 50×50cm、56×60cm、60×90cm、60×60cm、80×100cm、80×120cm、100×100cm | 550℃ | 384cm2 | 310g | |||||||
2 | FLAT-T 焚き火シート | ![]() | 4.50 | 11位 | コンパクトなうえに、収納袋つきで持ち運びやすい | 5.00 | 4.22 | 4.50 | 4.50 | ガラス繊維 | 80cm | 60cm | 0.35mm | 22cm | 25cm | S/44×46cm、M/80×60cm、L/100×80cm | 500℃ | 550cm2 | 320g | ||||||||
2 | ハック Montagna|焚き火グランドシート|HAC2877 | ![]() | 4.50 | 4位 | 長持ちするうえに、軽量で持ち運びやすさが魅力 | 5.00 | 4.22 | 4.50 | 4.50 | ガラス繊維 | 80cm | 60cm | 0.3mm | 22cm | 22cm | 550℃ | 484cm2 | 280g | |||||||||
2 | CAMP GREEB 焚き火シート | ![]() | 4.50 | 10位 | 耐火性を重視する人に。コンパクトで持ち運びもしやすい | 5.00 | 4.22 | 4.50 | 4.50 | ガラス繊維+シリカコート | 60cm | 80cm | 1mm | 27cm | 37cm | 1500℃ | 60×80cm | 800℃ | 399cm2 | 320g | |||||||
6 | VASTLAND 焚き火シート|VL-SFA-L90 | ![]() | 4.42 | 8位 | シートの縁が立ち上がり灰を逃しにくいので、周囲を汚しにくい | 5.00 | 4.22 | 4.25 | 4.50 | ガラス繊維 | 60cm | 90cm | 0.35mm | 17cm | 25cm | 550℃ | 425cm2 | 430g | |||||||||
7 | 大創産業 ダイソー|焚き火シート | ![]() | 4.41 | 5位 | コンパクトなうえに遮熱性も高い。大きさには注意 | 5.00 | 4.29 | 5.00 | 3.57 | ガラス繊維 | 40cm | 32cm | 0.3mm | 16cm | 22cm | 336cm2 | 100g | ||||||||||
8 | エコー金属 焚き火用シート|2206177 | ![]() | 4.39 | 17位 | 30gと圧倒的な軽さで安価。サイズには注意 | 5.00 | 4.22 | 5.00 | 3.57 | ガラス繊維 | 30cm | 30cm | 0.2mm | 5cm | 30cm | 150cm2 | 30g | ||||||||||
8 | hiino kano 焚き火シート | ![]() | 4.39 | 14位 | コンパクトかつ軽量で持ち運びやすい。耐火性も申し分なし | 5.00 | 4.22 | 5.00 | 3.57 | ガラス繊維 | 100cm | 96cm | 1mm | 15cm | 22cm | 1500℃ | 40×60cm、80×60cm、100×96cm、200×115cm、200×196cm | 800℃ | 240cm2 | 150g | |||||||
10 | ロゴスコーポレーション LOGOS|たき火台 耐火・断熱シート|81064032 | ![]() | 4.36 | 9位 | 耐火性・遮熱性は良好。重いところがネック | 5.00 | 5.00 | 4.13 | 3.57 | ガラス繊維、綿 | 80cm | 60cm | 1mm | 16cm | 28cm | 80×60cm、80×80cm、80×130cm | 不明 | 不明 | 448cm2 | 510g | |||||||
ビーズDOD | TAKIBI BOBBIDI BOO | FR1-904-TN
| 展開時幅 | 65cm |
|---|---|
| 展開時奥行 | 65cm |
| 展開時厚さ | 0.6mm |
| 収納袋あり | |
| 収納時の面積 | 308cm2 |
| 総重量 | 430g |
- 素材
- ガラス繊維
- 収納時幅
- 14cm
- 収納時奥行
- 22cm
- サイズ展開
- S/65×65cm、M/100×100cm
- 炭入れポケットあり
耐火性・遮熱性が高いうえに、使いやすいシート。ベストバイはこれ!
主にアウトドア用品やゲーミング家具などの企画開発を行うビーズ。同社が手掛けるアウトドアブランド、DODの「TAKIBI BOBBIDI BOO」は、八角形のフォルムが特徴的でDODの商品に多いカラー、タンとも相性バッチリです。今回は、ダブルレイヤー構造を採用しているSサイズを検証しました。
700℃の薪を15分間置いても穴が空かなかったので、トイレに行っているときに薪が落ちても使い続けられるでしょう。また、縫い糸の上に薪を置いても糸が焦げなかったため、長く使えますよ。
火の粉・焚き火台からの熱を再現して、焚き火中の地表への影響をチェックしたところ、どちらも地表の温度は60℃未満を記録。厚さが0.6mmと厚いことで、地中の微生物にも影響がないほどの遮熱性の高さがありました。焚き火を楽しみながらも、環境をしっかりと守れるでしょう。
収納時の面積は308cm2と、小さめの焚き火台の袋に収納できるほどコンパクト。収納時の重さは430gと軽量な焚き火台と同程度の重さなので、持ち運びやすいといえます。
専用の収納袋が付属しているので、別途でビニール袋を持って行く必要がありません。また、チクチクしないガラス繊維を採用しているため、灰がスルスルと落ちるので片づけやすい印象です。
耐火性・遮熱性はもちろん、持ち運びやすく片づけやすいのも魅力。焚き火シートを探しているどんな人にもおすすめの商品です。
| 瞬間耐火温度 | |
|---|---|
| 連続耐火温度 | 250℃ |
| シリコン加工 | |
| 裁縫部分の耐熱加工 | |
| 水洗い可能 | |
| ペグ穴あり |

ビーズ DOD TAKIBI BOBBIDI BOOの評判・口コミは悪い?実際に使用してメリット・デメリットを徹底レビュー!
NBEUCA焚き火台シート
| 展開時幅 | 100cm |
|---|---|
| 展開時奥行 | 100cm |
| 展開時厚さ | 0.3mm |
| 収納袋あり | |
| 収納時の面積 | 384cm2 |
| 総重量 | 310g |
- 素材
- ガラス繊維
- 収納時幅
- 16cm
- 収納時奥行
- 24cm
- サイズ展開
- 50×50cm、56×60cm、60×90cm、60×60cm、80×100cm、80×120cm、100×100cm
- 炭入れポケットあり
耐火性が高く長期間使えるうえに、持ち運びやすい
ECサイトを中心に人気のNBEUCAの「焚き火台シート」。オレンジ色の収納袋が特徴的で、薄暗い時間でも見つけやすいでしょう。
シートの上に15分間薪を置いても、穴が空かなかったうえに、糸の上に薪を置いても糸が焼けませんでした。耐火性が高く、長期間使えるシートだといえます。
火の粉・焚き火台の熱を再現して遮熱性を検証したところ、どちらも地表温度は60℃以上を記録。芝生を焦がすことはないものの、厚さは0.3mmと薄く地中の微生物には影響があるので遮熱性は高いとはいえませんでした。
収納時の面積は384cm2と、小さめの焚き火台の袋にまとめて入れられるほどコンパクト。収納時の重さは310gと軽量な焚き火台よりも軽く、持ち運びやすい印象です。
ガラス繊維を採用しているため、片づけるときに簡単に灰を落とせました。収納袋が付属しているので別途汚れてもいい袋を準備する手間もなく、片づけやすいといえます。
遮熱性はあと一歩だったものの、実使用に問題はなし。気軽に持ち運べるほどのコンパクトさを兼ね備えた、おすすめの焚き火シートです。
| 瞬間耐火温度 | 800~1300℃ |
|---|---|
| 連続耐火温度 | 550℃ |
| シリコン加工 | |
| 裁縫部分の耐熱加工 | |
| 水洗い可能 | |
| ペグ穴あり |

NBEUCA 焚き火台シートの評判・口コミは悪い?実際に使用してメリット・デメリットを徹底レビュー!
FLAT-T焚き火シート
| 展開時幅 | 80cm |
|---|---|
| 展開時奥行 | 60cm |
| 展開時厚さ | 0.35mm |
| 収納袋あり | |
| 収納時の面積 | 550cm2 |
| 総重量 | 320g |
- 素材
- ガラス繊維
- 収納時幅
- 22cm
- 収納時奥行
- 25cm
- サイズ展開
- S/44×46cm、M/80×60cm、L/100×80cm
- 炭入れポケットあり
コンパクトなうえに、収納袋つきで持ち運びやすい
日用品・生活雑貨を扱うFLAT-Tの「焚き火シート」。3サイズから大きさを選べる、ECサイトで人気の商品です。
シート上に薪を15分間置いても穴が空かず、糸の上に薪をおいても焼き切れませんでした。高温の薪が当たっても問題ないほど耐火性が高く、長期間使えるといえます。
火の粉・焚き火台からの熱を再現した、検証では地表の温度が60℃以上を記録。キャンプサイトの芝生に影響はないものの、0.35mmと薄く地中の微生物には影響があるので遮熱性が高いとはいえませんでした。
収納時の面積は550cm2と、小さめの焚き火台と一緒に収納できるほどコンパクト。収納時の重さは320gと軽量な焚き火台よりも軽くて持ち運びやすいといえます。
収納袋が付属しているので汚れてもいい袋を持っていく必要がなく、手間が少ないのはメリット。またガラス繊維を採用しているので、灰が簡単に落とせて片づけやすい商品です。
| 瞬間耐火温度 | |
|---|---|
| 連続耐火温度 | 500℃ |
| シリコン加工 | |
| 裁縫部分の耐熱加工 | |
| 水洗い可能 | |
| ペグ穴あり |

FLAT-T 焚き火シートの評判・口コミは悪い?実際に使用してメリット・デメリットを徹底レビュー!
ハックMontagna | 焚き火グランドシート | HAC2877
| 展開時幅 | 80cm |
|---|---|
| 展開時奥行 | 60cm |
| 展開時厚さ | 0.3mm |
| 収納袋あり | |
| 収納時の面積 | 484cm2 |
| 総重量 | 280g |
- 素材
- ガラス繊維
- 収納時幅
- 22cm
- 収納時奥行
- 22cm
- サイズ展開
- 炭入れポケットあり
長持ちするうえに、軽量で持ち運びやすさが魅力
日本発のハックのアウトドアブランド、ハックの「焚き火グランドシート」。折りたたんで使用すれば、鍋敷にもなると謳った商品です。
シートの上に15分間薪を置いても穴が空かなかったうえに、糸の上に薪を置いても焼き切れませんでした。高温の薪を置いても影響がないほど耐火性が高く、長い期間使えるといえます。
火の粉・焚き火台からの熱を再現し、遮熱性をチェックしたところ、どちらも地表の温度は70℃を超えました。芝生には影響がないものの、厚さが0.3mmと薄く遮熱性はそれほど高くないので、地中の微生物には影響があるといえます。
収納時の面積は484cm2と、小さめの焚き火台の袋に一緒に収納できるほどコンパクト。収納時の重さは280gと軽量な焚き火台よりも軽く、持ち運びやすいといえます。
収納袋が付属しているので、汚れたシートを収納するために別で袋を準備する手間がありません。また、ガラス繊維を採用しているので、灰が簡単に落ちて掃除がしやすいところも魅力といえます。
| 瞬間耐火温度 | |
|---|---|
| 連続耐火温度 | 550℃ |
| シリコン加工 | |
| 裁縫部分の耐熱加工 | |
| 水洗い可能 | |
| ペグ穴あり |

Montagna 焚き火グランドシート HAC2877をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
CAMP GREEB焚き火シート
| 展開時幅 | 60cm |
|---|---|
| 展開時奥行 | 80cm |
| 展開時厚さ | 1mm |
| 収納袋あり | |
| 収納時の面積 | 399cm2 |
| 総重量 | 320g |
- 素材
- ガラス繊維+シリカコート
- 収納時幅
- 27cm
- 収納時奥行
- 37cm
- サイズ展開
- 60×80cm
- 炭入れポケットあり
耐火性を重視する人に。コンパクトで持ち運びもしやすい
CAMP GREEBの「焚き火シート」は、持ち運びやすくて耐火性が高い商品がほしい人におすすめ。耐火性は高評価で、着火した炭を15分間上に乗せても穴が空きませんでした。
本体は幅60cmと十分な大きさながら、収納時のサイズは399cm2と小さく、小型の焚火台の収納袋に入れられるほどコンパクト。重量は320gと、持ち運ぶときの負担になりにくいといえます。
片づけやすさの項目でも高評価を獲得しました。灰入れはないものの収納袋が付属していて、簡単にまとめられます。素材にはシリカコートを使用していて、チクチクしないのもポイントです。
火の粉と焚火台からの熱を再現して遮熱性を調べると、地表の温度はどちらも70℃以下を記録しました。地中の微生物への影響は避けられないものの、キャンプサイトのきれいな芝生を焦がすリスクは低いでしょう。
使い勝手がよいうえに、収納もしやすく携行性に優れた1枚。長く使いやすい焚き火シートがほしい人はぜひ検討してみてください。
良い
- 着火した炭を15分間上に乗せても穴が空かなかった
- 収納袋が付属していてコンパクトにまとめられる
- 素材にはシリカコートを使用していて、チクチクしない
気になる
- 特になし
| 瞬間耐火温度 | 1500℃ |
|---|---|
| 連続耐火温度 | 800℃ |
| シリコン加工 | |
| 裁縫部分の耐熱加工 | |
| 水洗い可能 | |
| ペグ穴あり |

CAMP GREEB 焚き火シートを検証レビュー!焚き火シートの選び方も紹介
VASTLAND焚き火シート | VL-SFA-L90
| 展開時幅 | 60cm |
|---|---|
| 展開時奥行 | 90cm |
| 展開時厚さ | 0.35mm |
| 収納袋あり | |
| 収納時の面積 | 425cm2 |
| 総重量 | 430g |
- 素材
- ガラス繊維
- 収納時幅
- 17cm
- 収納時奥行
- 25cm
- サイズ展開
- 炭入れポケットあり
シートの縁が立ち上がり灰を逃しにくいので、周囲を汚しにくい
2018年に誕生し幅広いキャンプ用品を製造・販売しているVASTLANDの「焚き火シート」。シートの縁が立つので、灰を逃しにくいと謳っている商品です。
700℃の薪をシート上に15分間置いても穴が空かなかったうえに、縫い糸の上に薪を置いても糸が焼き切れなかったため、耐火性が高いといえます。薪が落ちても問題ないため、長い期間使い続けられるでしょう。
火の粉・焚き火台からの熱を再現して、遮熱性を確認したところ、地表の温度はどちらも70℃を記録。キャンプサイトの芝生を焦がすことはないものの、厚さは0.35mmと薄く地中の微生物には影響があるので遮熱性は高いとはいえません。
収納時の面積は425cm2と、小さめの焚き火台の収納袋にまとめて収納できるほどコンパクト。収納時の重さは430gと、軽量な焚き火台と同程度の重さで持ち運びやすい印象です。
ガラス繊維を採用しているので、灰がスルスルと落とせて片づけの手間が少ないのはメリット。また収納袋が付属しているので、事前に汚れてもいい袋を準備する必要がない点も魅力です。
| 瞬間耐火温度 | |
|---|---|
| 連続耐火温度 | 550℃ |
| シリコン加工 | |
| 裁縫部分の耐熱加工 | |
| 水洗い可能 | |
| ペグ穴あり |
大創産業ダイソー | 焚き火シート
| 展開時幅 | 40cm |
|---|---|
| 展開時奥行 | 32cm |
| 展開時厚さ | 0.3mm |
| 収納袋あり | |
| 収納時の面積 | 336cm2 |
| 総重量 | 100g |
- 素材
- ガラス繊維
- 収納時幅
- 16cm
- 収納時奥行
- 22cm
- サイズ展開
- 炭入れポケットあり
コンパクトなうえに遮熱性も高い。大きさには注意
国内大手の100円均一ショップ、ダイソーで販売されている大創産業の「焚き火シート」。100円ショップで焚き火シートが買えると話題になった商品です。幅が40cmと小さいので、複数枚で使用する必要があるとこに注意が必要ですよ。
シートの上に700℃の薪を15分間置いても穴が空かなかったうえに、糸の上に薪を置いても糸が切れませんでした。熱い薪を置いても問題がないほど耐火性が高いので、長く使えるといえます。
焚き火からの熱を再現した検証では、地表の温度は70℃以上と地中の微生物に影響を与える可能性がある温度を記録。しかし、火の粉からの熱を再現した検証では、地表の温度は60℃未満と地中の微生物にも影響がない温度を記録しました。厚さが0.3mmと薄く完全に微生物に影響がないとはいいきれないものの、遮熱性は比較的高いといえます。
収納時の面積は336cm2と、小さめの焚き火台とまとめて収納できるほどコンパクト。収納時の重さは100gと耐熱グローブの片側程度の重さで、持ち運びやすい印象です。
ガラス繊維なので、灰を落とすのは簡単。しかし、収納袋がないので、汚れたシートを保管するために袋を持参する必要がある点には注意が必要ですよ。
| 瞬間耐火温度 | |
|---|---|
| 連続耐火温度 | |
| シリコン加工 | |
| 裁縫部分の耐熱加工 | |
| 水洗い可能 | |
| ペグ穴あり |
エコー金属焚き火用シート | 2206177
| 展開時幅 | 30cm |
|---|---|
| 展開時奥行 | 30cm |
| 展開時厚さ | 0.2mm |
| 収納袋あり | |
| 収納時の面積 | 150cm2 |
| 総重量 | 30g |
- 素材
- ガラス繊維
- 収納時幅
- 5cm
- 収納時奥行
- 30cm
- サイズ展開
- 炭入れポケットあり
30gと圧倒的な軽さで安価。サイズには注意
キッチン用品や文具を手がけるエコー金属の「焚き火用シート」。100円均一ショップでも購入できる安価な商品です。幅が30cmと小さいので、複数枚を繋げて使用する必要があるとこに注意が必要ですよ。
シートの上に15分間薪を置いても、穴が空かなかったうえに、糸の上に薪を置いても糸が焼けませんでした。耐火性が高く、長期間使えるシートだといえます。
火の粉・焚き火台からの熱を再現した検証では、地表の温度が70℃以上を記録。キャンプサイトの芝生に影響はないものの、0.2mmと薄く地中の微生物には影響があるので遮熱性が高いとはいえませんでした。
収納時の面積は150cm2と、小さめの焚き火台の収納袋に3つは入れられるほどコンパクト。収納時の重さは30gと、とにかく軽くて持ち運びやすい印象です。
ツルツルとしたガラス繊維で、灰を落とすのは簡単といえます。しかし、収納袋は付属しておらず汚れたシートを持ち帰るために、事前に袋を用意する必要があり手間がかかります。
| 瞬間耐火温度 | |
|---|---|
| 連続耐火温度 | |
| シリコン加工 | |
| 裁縫部分の耐熱加工 | |
| 水洗い可能 | |
| ペグ穴あり |
hiino kano焚き火シート
| 展開時幅 | 100cm |
|---|---|
| 展開時奥行 | 96cm |
| 展開時厚さ | 1mm |
| 収納袋あり | |
| 収納時の面積 | 240cm2 |
| 総重量 | 150g |
- 素材
- ガラス繊維
- 収納時幅
- 15cm
- 収納時奥行
- 22cm
- サイズ展開
- 40×60cm、80×60cm、100×96cm、200×115cm、200×196cm
- 炭入れポケットあり
コンパクトかつ軽量で持ち運びやすい。耐火性も申し分なし
耐火性も申し分なし。着火した炭を15分間上に乗せても穴が空かなかったうえに、5秒間縫い糸の上に置いても糸が切れませんでした。
火の粉・焚き火の熱を再現して地表の温度を測ると、どちらも70℃前後を記録。地中の微生物には影響を与えやすいといえますが、きれいな芝生を焦がすリスクは低く、キャンプサイトに迷惑もかけないでしょう。
一方で、片づけやすさはいまひとつ。ガラス繊維を使用していて、灰が簡単に落ちやすい点はメリットです。しかし収納袋が付属しておらず、ほかの荷物が汚れないようにビニール袋を用意する手間がかかります。
とはいえ、焚き火シートに求められる性能は備えていました。片づけの手間が気にならなければ候補に入れてみましょう。
良い
- 収納したときの面積は240cm2と小さいうえに重量が150gと軽い
- 着火した炭を15分間上に乗せても穴が空かなかった
気になる
- 収納袋が付属していないため、ビニール袋を別で用意する必要がある
| 瞬間耐火温度 | 1500℃ |
|---|---|
| 連続耐火温度 | 800℃ |
| シリコン加工 | |
| 裁縫部分の耐熱加工 | |
| 水洗い可能 | |
| ペグ穴あり |
ロゴスコーポレーションLOGOS | たき火台 耐火・断熱シート | 81064032
| 展開時幅 | 80cm |
|---|---|
| 展開時奥行 | 60cm |
| 展開時厚さ | 1mm |
| 収納袋あり | |
| 収納時の面積 | 448cm2 |
| 総重量 | 510g |
- 素材
- ガラス繊維、綿
- 収納時幅
- 16cm
- 収納時奥行
- 28cm
- サイズ展開
- 80×60cm、80×80cm、80×130cm
- 炭入れポケットあり
耐火性・遮熱性は良好。重いところがネック
近年ではテーマパークの開業のほか、カフェなどの新規事業にも取り組んでいる、ロゴスコーポレーションの「たき火台 耐火・断熱シート」。裏側に描かれたロゴスの模様が特徴的な商品です。
シートの上に薪を15分間置いても穴が空かず、糸の上に薪をおいても焼き切れませんでした。高温の薪が当たっても問題ないほど耐火性が高く、長期間使えるといえます。
火の粉・焚き火台からの熱を再現し、遮熱性をチェックすると地表の温度は50℃未満を記録しました。厚さは1mmと厚く、遮熱性は芝生・地中の微生物どちらにも影響を与えないほどの高さ。環境に配慮しながら、焚き火を楽しめます。
収納時の面積は448cm2と、小さめの焚き火台の収納袋にまとめて入れられるほどコンパクト。収納時の重さは510gと、軽量の焚き火台に比べると重いので、持ち運びやすいとはいえません。
灰が落ちやすいガラス繊維を採用しているので掃除はしやすいものの、収納袋はないため自分で袋を準備する必要があります。事前に準備する手間を考えると、片づけは面倒な印象です。
| 瞬間耐火温度 | |
|---|---|
| 連続耐火温度 | |
| シリコン加工 | |
| 裁縫部分の耐熱加工 | 不明 |
| 水洗い可能 | 不明 |
| ペグ穴あり |
COOKETUCOOKETU スパッタシート | -
| 展開時幅 | 90cm |
|---|---|
| 展開時奥行 | 60cm |
| 展開時厚さ | 0.3mm |
| 収納袋あり | |
| 収納時の面積 | 480cm2 |
| 総重量 | 290g |
- 素材
- ガラス繊維
- 収納時幅
- 24cm
- 収納時奥行
- 20cm
- サイズ展開
- 50×50cm、60×60cm、90×60cm、80×120cm、100×100cm
- 炭入れポケットあり
コンパクトさが良好。収納袋がないのが懸念
アウトドア用品を手広く販売する、COOKETUの「COOKETU スパッタシート」。柔らかで、滑らかな手触りを謳った商品です。
シートの上に15分間薪を置いても、穴が空かなかったうえに、糸の上に薪を置いても糸が焼けませんでした。耐火性が高いので、長期間使えるシートだといえます。
焚き火からの熱を再現し地表の温度をチェックしたところ、70℃を記録し地中の微生物には影響があるといえるでしょう。しかし、火の粉を再現し地表の温度を確認すると60℃未満を記録。厚さは0.3mmと薄めで完全に地中の微生物に影響がないとはいえないものの、遮熱性は比較的高いといえます。
収納時の面積は480cm2と、小さめの焚き火台の収納袋にまとめて持ち運べるほどコンパクト。収納時の重さは290gと、軽量な焚き火台よりも軽いため、持ち運びやすいといえます。
ガラス繊維を採用しているため、シートの上に残った灰は簡単に除去可能。しかし、収納袋が付属していないので、汚れたシートをしまう袋を自分で準備するのに手間がかかるでしょう。
| 瞬間耐火温度 | 1300℃ |
|---|---|
| 連続耐火温度 | 800℃ |
| シリコン加工 | 不明 |
| 裁縫部分の耐熱加工 | |
| 水洗い可能 | 不明 |
| ペグ穴あり |
グローイングワン焚き火シート
| 展開時幅 | 60cm |
|---|---|
| 展開時奥行 | 60cm |
| 展開時厚さ | 0.3mm |
| 収納袋あり | |
| 収納時の面積 | 483cm2 |
| 総重量 | 240g |
- 素材
- ガラス繊維
- 収納時幅
- 21cm
- 収納時奥行
- 23cm
- サイズ展開
- M/60×60cm、L/60×80cm
- 炭入れポケットあり
遮熱性はそこそこだが、コンパクトさは魅力的
ECサイトを運営しているグローイングワンの自社ブランド、HOBBYONEの「焚き火シート」。チクチクしないガラス繊維が特徴の商品です。
シートの上に15分間薪を置いても穴が空かなかったうえに、糸の上に薪を置いても焼けませんでした。高温の薪を置いても影響がないほど耐火性が高く、長い期間使えるといえます。
焚き火台からの熱・火の粉を再現し、遮熱性を確認したところ、地表の温度はどちらも70℃を超えました。キャンプサイトの芝生には影響がないものの、厚さは0.3mmと薄く地中の微生物には影響があるので、遮熱性は高いとはいえません。
収納時の面積は483cm2と、小さめの焚き火台の収納袋にまとめて収納できるほどコンパクト。収納時の重さは240gと、軽量の焚き火台よりも軽いため持ち運びやすい印象です。
ガラス繊維を採用しているので、灰の片づけはしやすいといえます。しかし収納袋がないため、事前に汚れてもいい袋を準備するのは手間でしょう。
| 瞬間耐火温度 | |
|---|---|
| 連続耐火温度 | 800℃ |
| シリコン加工 | |
| 裁縫部分の耐熱加工 | |
| 水洗い可能 | |
| ペグ穴あり |
LABO INTERNATIONAL焚き火シート
| 展開時幅 | 60cm |
|---|---|
| 展開時奥行 | 80cm |
| 展開時厚さ | 0.4mm |
| 収納袋あり | |
| 収納時の面積 | 384cm2 |
| 総重量 | 340g |
- 素材
- ガラス繊維
- 収納時幅
- 16cm
- 収納時奥行
- 24cm
- サイズ展開
- S/45×45cm、M/60×80cm、L/100×80cm
- 炭入れポケットあり
コンパクトさは魅力だが、収納袋がないのがネック
LABO INTERNATIONALの「焚き火シート」。3サイズの4色展開で、使用人数・好みに合わせてシートを選べることが魅力です。
シートの上に700℃の薪を15分間置いても穴が空かなかったうえに、糸の上に薪を置いても糸が切れませんでした。熱い薪を置いても問題がないほど耐火性が高いため、長く使えるといえます。
火の粉・焚き火台からの熱を再現して、遮熱性をチェックしたところ、地表の温度はどちらも60℃以上を記録。キャンプサイトの芝生を焦がすことはないものの、厚さは0.4mmと若干薄く地中の微生物には影響があるので、遮熱性は高いとはいえません。
収納時の面積は384cm2と、小さめの焚き火台の袋に一緒に収納できるほどコンパクト。収納時の重さは340gと軽量な焚き火台よりも軽いため、持ち運びやすいといえます。
灰が落ちやすいガラス繊維を採用しているので掃除はしやすいものの、収納袋がないため自分で袋を準備する必要がありました。事前に準備する手間を考えると、片づけは面倒な印象です。
| 瞬間耐火温度 | |
|---|---|
| 連続耐火温度 | 550℃ |
| シリコン加工 | |
| 裁縫部分の耐熱加工 | |
| 水洗い可能 | |
| ペグ穴あり |
ロゴスコーポレーションLOGOS | たき火台シート | 81064021
| 展開時幅 | 80cm |
|---|---|
| 展開時奥行 | 60cm |
| 展開時厚さ | 0.3mm |
| 収納袋あり | |
| 収納時の面積 | 330cm2 |
| 総重量 | 270g |
- 素材
- ガラス繊維
- 収納時幅
- 22cm
- 収納時奥行
- 15cm
- サイズ展開
- 80×60cm、80×130cm
- 炭入れポケットあり
コンパクトで軽いところがメリット。遮熱性はまずまずの評価
数多くのキャンプ用品を販売している老舗のアウトドアメーカー、ロゴスコーポレーションの「たき火台シート」。隅にあるロゴが特徴的な商品です。
シートの上に15分間薪を置いても、穴が空かなかったうえに、糸の上に薪を置いても糸が焼き切れませんでした。耐火性が高く、長期間使えるシートだといえます。
火の粉・焚き火台の熱を再現して、遮熱性を確認したところ、どちらも地表温度は70℃以上を記録。キャンプ場の芝生を焦がす可能性は低いものの、厚さは0.3mmと薄く地中の微生物には影響があるので、遮熱性は高いとはいえませんでした。
収納時の面積は330cm2と、小さめの焚き火台の袋にまとめて収納できるほどコンパクト。収納時の重さは270gと軽量な焚き火台よりも軽く、持ち運びやすい印象です。
ガラス繊維なので、灰を落とすのは簡単。しかし、収納袋がないため、汚れたシートを保管する袋を持参する必要がある点には注意が必要でしょう。
| 瞬間耐火温度 | |
|---|---|
| 連続耐火温度 | 500℃ |
| シリコン加工 | |
| 裁縫部分の耐熱加工 | |
| 水洗い可能 | |
| ペグ穴あり |
武田コーポレーション焚火シート | GFS21-68
| 展開時幅 | 80cm |
|---|---|
| 展開時奥行 | 60cm |
| 展開時厚さ | 0.3mm |
| 収納袋あり | |
| 収納時の面積 | 374cm2 |
| 総重量 | 270g |
- 素材
- ガラス繊維
- 収納時幅
- 17cm
- 収納時奥行
- 22cm
- サイズ展開
- 60×80cm、90×110cm
- 炭入れポケットあり
コンパクトで耐火性は高い。収納袋がないのがネック
輸入雑貨を主に扱う武田コーポレーションの「焚火シート」。シンプルなカラーで、ほかのギアと組み合わせやすいことが特徴です。
シートの上に薪を15分間置いても穴が空かず、糸の上に薪をおいても焼き切れませんでした。高温の薪が当たっても問題ないほど耐火性が高く、長期間使えるといえるでしょう。
火の粉・焚き火台からの熱を再現した検証では、地表の温度が70℃以上を記録。キャンプサイトの芝生を焦がすことはないものの、0.3mmと薄く地中の微生物には影響があるので、遮熱性が高いとはいえません。
収納時の面積は374cm2と、小さめの焚き火台の袋に一緒に収納して持ち運べるほどコンパクト。収納時の重さは270gと軽量な焚き火台の半分程度で、持ち運びやすいといえます。
ガラス繊維を採用しているため、シート上に残った灰は簡単に掃除可能。しかし、収納袋が付属していないので、汚れたシートをしまう袋を事前に準備するのは手間でしょう。
| 瞬間耐火温度 | |
|---|---|
| 連続耐火温度 | 500℃ |
| シリコン加工 | |
| 裁縫部分の耐熱加工 | |
| 水洗い可能 | |
| ペグ穴あり |
クローバーFIELDOOR | 焚火シート 炭入れポケット付き
| 展開時幅 | 90cm |
|---|---|
| 展開時奥行 | 60cm |
| 展開時厚さ | 0.35mm |
| 収納袋あり | |
| 収納時の面積 | 704cm2 |
| 総重量 | 430g |
- 素材
- ガラス繊維
- 収納時幅
- 22cm
- 収納時奥行
- 32cm
- サイズ展開
- 炭入れポケットあり
炭入れポケットがあり、薪の持ち帰りが可能。かさばるところはネック
気軽にアウトドアを楽しむことをコンセプトにしたクローバーのアウトドアメーカー、FIELDOORの「焚火シート 炭入れポケット付き」。左右のバックルを止めてカバンのように持てる商品です。
シートの上に15分間薪を置いても、穴が空かなかったうえに、糸の上に薪を置いても糸が焼き切れなかったため、耐火性が高く長期間使えるシートだといえます。
遮熱性の検証において、火の粉を再現した検証で地表の温度を測ったところ、60℃以上を記録。焚き火台からの熱を再現した検証では、地表の温度は60℃未満を記録し、地中の微生物にほとんど影響がないでしょう。厚さは0.35mmと厚くはないものの、遮熱性は比較的高いといえます。
収納時の重さは430gと軽量の焚き火台ほどの重さで、持ち運びに不便はないといえます。しかし、収納時の面積は704cm2と、コンパクトな焚き火台の収納袋にはまとめて収納できないサイズ。シート自体に持ち紐がついているものの、焚き火台と別々で持ち運ぶ必要があるので、持ち運びにくいでしょう。
ガラス繊維を採用しているので、シートの上の灰は掃除しやすいといえます。また、炭入れポケットが付属しているので、炭になった灰を持ち帰れるところもメリット。しかし、収納袋が付属していないため、灰で汚れたシートを保管するには事前に汚れてもよい袋を準備する必要があり手間といえます。
| 瞬間耐火温度 | |
|---|---|
| 連続耐火温度 | 280℃ |
| シリコン加工 | |
| 裁縫部分の耐熱加工 | |
| 水洗い可能 | |
| ペグ穴あり |
カワセBUNDOK | BUNDOK 焚火シート BD-498 | BD-498
| 展開時幅 | 60cm |
|---|---|
| 展開時奥行 | 60cm |
| 展開時厚さ | 1.6mm |
| 収納袋あり | |
| 収納時の面積 | 480cm2 |
| 総重量 | 160g |
- 素材
- 耐火繊維
- 収納時幅
- 15cm
- 収納時奥行
- 32cm
- サイズ展開
- 炭入れポケットあり
シートが分厚く遮熱性が高い。灰が落ちにくいのはネック
フィットネス・トレーニング器具やアウトドア・レジャー用品を取り扱うカワセの「BUNDOK 焚火シート BD-498」。耐火繊維の暖かい雰囲気が特徴の商品です。
700℃の薪を縫い糸の上に置いたときには、糸が焼き切れませんでした。しかし、薪をシートの上に置くと15分後にはシートが焦げて指でつつくと穴が空きました。長時間の高温には耐えられないものの、たいていの状況では穴が空かず長く使えるといえます。
焚き火台からの熱・火の粉を再現し、遮熱性をチェックしたところ、地表の温度は50℃未満を記録。厚さは1.6mmと厚く遮熱性が高いので、キャンプサイトの芝生・地中の微生物に影響を与えずにキャンプを楽しめます。
収納時の面積は480cm2と、小さめの焚き火台の収納袋にまとめて収納できるほどコンパクト。収納時の重さは160gと、耐熱グローブ程度の重さしかなく非常に軽いといえます。コンパクトで軽いので持ち運びやすいでしょう。
収納袋がないので汚れたシートを収納するために別で袋を準備する必要がありました。また、耐火繊維を採用しているので、灰が落ちにくく掃除に手間がかかります。
| 瞬間耐火温度 | |
|---|---|
| 連続耐火温度 | 700℃ |
| シリコン加工 | 不明 |
| 裁縫部分の耐熱加工 | 不明 |
| 水洗い可能 | 不明 |
| ペグ穴あり |
ニューウェルブランズ・ジャパンColeman | ファイアープレイスシート | 2000037303
| 展開時幅 | 80cm |
|---|---|
| 展開時奥行 | 80cm |
| 展開時厚さ | 0.3mm |
| 収納袋あり | |
| 収納時の面積 | 441cm2 |
| 総重量 | 350g |
- 素材
- ガラス繊維
- 収納時幅
- 21cm
- 収納時奥行
- 21cm
- サイズ展開
- 炭入れポケットあり
掃除はしやすいものの、収納袋がないのが懸念
アメリカに本社を置くコールマンの系列会社である、ニューウェルブランズ・ジャパンの「ファイアープレイスシート」。コールマンで人気の焚き火台「ファイヤーディスク」とも色の相性がよい商品です。
シートの上に700℃の薪を15分間置いても穴が空かなかったうえに、糸の上に薪を置いても糸が切れませんでした。熱い薪が落ちても問題がないほど耐火性が高いので、長く使えるといえます。
火の粉・焚き火台からの熱を再現し、遮熱性を確認したところ、どちらも地表の温度は70℃以上を記録。芝生には影響がないものの、厚さは0.3mmと薄く地中の微生物には影響を与えるので、遮熱性が高いとはいえません。
収納時の面積は441cm2と、小さめの焚き火台の収納袋に入れて持ち運べるほどコンパクト。収納時の重さは350gと、軽量な焚き火台よりも軽いので、持ち運びやすいといえます。
灰が落ちやすいガラス繊維を採用しているので掃除はしやすいものの、収納袋はないため自分で袋を準備する必要がありました。事前に準備する手間を考えると、片づけは面倒といえます。
| 瞬間耐火温度 | |
|---|---|
| 連続耐火温度 | 600℃ |
| シリコン加工 | |
| 裁縫部分の耐熱加工 | |
| 水洗い可能 | |
| ペグ穴あり |
キャプテンスタッグCAPTAIN STAG | 焚火シート | UG-3300
| 展開時幅 | 80cm |
|---|---|
| 展開時奥行 | 80cm |
| 展開時厚さ | 0.3mm |
| 収納袋あり | |
| 収納時の面積 | 648cm2 |
| 総重量 | 380g |
- 素材
- ガラス繊維
- 収納時幅
- 24cm
- 収納時奥行
- 27cm
- サイズ展開
- 炭入れポケットあり
収納袋がないうえに、若干かさばるのが懸念
手頃な価格のアウトドア用品を多数ラインアップしている、キャプテンスタッグの「焚火シート」。同メーカーの「ヘキサ ステンレス ファイアグリル」を置いても余裕のある大きさで、焚き火台との相性がよい商品です。
シートの上に15分間薪を置いても穴が空かなかったうえに、糸の上に薪を置いても焼き切れませんでした。高温の薪を置いても影響がないほど耐火性が高いので、長い期間使えるといえます。
火の粉・焚き火台からの熱を再現した、検証では地表の温度が60℃以上を記録。キャンプサイトの芝生に影響はないものの、0.3mmと薄めで地中の微生物には影響があるので、遮熱性が高いとはいえないでしょう。
収納時の重さは380gと軽量な焚き火台よりも軽く、簡単に持てます。しかし、収納時の面積は648cm2と小さめの焚き火台の収納袋にまとめて収納できず、別で持つ必要があるため持ち運びやすいとはいえません。
ガラス繊維なので、シートの上に残った灰を落とすのは簡単。しかし、収納袋がないため、汚れたシートを保管する袋を持参する必要がある点には注意しましょう。
| 瞬間耐火温度 | |
|---|---|
| 連続耐火温度 | 700℃ |
| シリコン加工 | |
| 裁縫部分の耐熱加工 | |
| 水洗い可能 | |
| ペグ穴あり |
CAR BABYCARBABY 焚き火シート | -
| 展開時幅 | 98cm |
|---|---|
| 展開時奥行 | 61cm |
| 展開時厚さ | 0.6mm |
| 収納袋あり | |
| 収納時の面積 | 918cm2 |
| 総重量 | 700g |
- 素材
- ガラス繊維
- 収納時幅
- 27cm
- 収納時奥行
- 34cm
- サイズ展開
- 98x61cm、100×145cm、120×70cm、45×45cm
- 炭入れポケットあり
とにかく重いうえに、折りたたんでもかさばるのがデメリット
2015年に設立した、焚き火道具を中心に扱っているアウトドアブランド、CARBABYの「CARBABY 焚き火シート」。高密度のガラス繊維と両面のシリコン加工で耐火性に優れていると謳った商品です。
シートの上に薪を15分間置いても穴が空かず、糸の上に薪をおいても焼き切れませんでした。高温の薪が落ちても問題ないほど耐火性が高く、長期間使えるといえます。
焚き火台からの熱・火の粉を再現し遮熱性を検証したところ、地表の温度はどちらも60℃未満を記録。厚さは0.6mmと厚く、地中の微生物に影響を与えないほど遮熱性が高いといえます。焚き火を楽しみながら、環境にも配慮できるシートです。
収納時の面積は918cm2と、一般的な焚き火台の収納袋にもまとめて入らないほどのサイズ。焚き火台とは別で持ち運ぶ必要があります。また、収納時の重さが700gと小さめの焚き火台よりも重いため、持ち運びにくい印象です。
収納袋が付属しているので、汚れたシートを保管する袋を準備する必要がなく、手間が少ないのはメリット。また、ガラス繊維を採用しているのでシートから灰を落としやすく、掃除もしやすいといえます。
| 瞬間耐火温度 | 1500℃ |
|---|---|
| 連続耐火温度 | 700℃ |
| シリコン加工 | |
| 裁縫部分の耐熱加工 | |
| 水洗い可能 | |
| ペグ穴あり |
売れ筋の人気焚き火シート全20商品を徹底比較!

マイベストではベストな焚き火シートを「薪が落ちても安心して長く使えるうえに、扱いに気を使わずに使える商品」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の焚き火シート20商品を集め、以下の4個のポイントで徹底検証しました。
検証①:耐火性
検証②:遮熱性
検証③:持ち運びやすさ
検証④:片づけやすさ
今回検証した商品
- CAMP GREEB|焚き火シート
- CAR BABY|CARBABY 焚き火シート|-
- COOKETU|COOKETU スパッタシート|-
- FLAT-T|焚き火シート
- LABO INTERNATIONAL|焚き火シート
- NBEUCA|焚き火台シート
- VASTLAND|焚き火シート|VL-SFA-L90
- hiino kano|焚き火シート
- エコー金属|焚き火用シート|2206177
- カワセ|BUNDOK|BUNDOK 焚火シート BD-498|BD-498
- キャプテンスタッグ|CAPTAIN STAG|焚火シート|UG-3300
- クローバー|FIELDOOR|焚火シート 炭入れポケット付き
- グローイングワン|焚き火シート
- ニューウェルブランズ・ジャパン|Coleman|ファイアープレイスシート|2000037303
- ハック|Montagna|焚き火グランドシート|HAC2877
- ビーズ|DOD|TAKIBI BOBBIDI BOO|FR1-904-TN
- ロゴスコーポレーション|LOGOS|たき火台シート|81064021
- ロゴスコーポレーション|LOGOS|たき火台 耐火・断熱シート|81064032
- 大創産業|ダイソー|焚き火シート
- 武田コーポレーション|焚火シート|GFS21-68
耐火性

耐火性が優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「薪が落ちて時間が経っても穴が空かない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 700℃の薪をシートの上に置いても穴が空かないか
- 700℃の薪を15分間シートの上に置いても穴が空かないか
- 700℃の薪をシートの糸の上に置いても糸が焼き切れないか
遮熱性

遮熱性が優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「焚き火をしても火の粉が落ちても、芝生・微生物に影響がない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- シートに焚き火台からの熱を再現した熱風を当てたときの地表の温度
- シートに火の粉を再現した線香を当てたときの地表の温度
検証条件
- 検証機器:ヒートガン(Syslux「ヒートガン」)
- 検証条件:シートから15cmの距離で650℃の風を10秒間当てる
- 検証条件:線香の加熱部を5秒間直接当てる
持ち運びやすさ

持ち運びやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「焚き火シートを収納した状態で小さめの焚き火台の収納袋に入れられるうえに、片手で軽々と持てる重さの商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 収納時の面積
- 収納時の重さ
片づけやすさ

片づけやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「薪捨て場がなくても薪を片づけやすく、掃除も収納もしやすい商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 収納袋の有無
- ガラス繊維かどうか
- 炭入れポケットの有無
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