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【徹底比較】アウトドア用ハイスタイルチェアのおすすめ人気ランキング14選

【徹底比較】アウトドア用ハイスタイルチェアのおすすめ人気ランキング14選

キャンプやBBQなどで食事を楽しむのに欠かせない「ハイスタイルチェア」。コールマンやキャプテンスタッグなど、多くのメーカーから販売されています。折りたたみ式タイプや収束式タイプなど、組み立て方によってもサイズやデザインが異なるので、どれを選べばよいのか迷ってしまいませんか?


今回はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のハイスタイルチェア14商品を比較して、最もおすすめのハイスタイルチェアを決定したいと思います。


比較検証は以下の3点について行いました。

  1. 座り心地
  2. 携行性
  3. 使いやすさ

果たしてどの商品が最強のベストバイ商品なのでしょうか?ハイスタイルチェアの選び方のポイントもご説明しますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

  • 2020年07月09日更新
  • 249 views

検証のポイント

売れ筋のハイスタイルチェア14商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • 座り心地

    検証① 座り心地

    ハイスタイルチェアを選ぶうえで気になるのは座り心地。チェアの形によって座り心地は大きく変わってきます。そこで、実際にmybest編集部の男女3人でハイスタイルチェアに座って、安定性・立ち上がりやすさ・フィット感の3つの観点から、総合的な座り心地を評価しました。

  • 携行性

    検証② 携行性

    ハイスタイルチェアは他のチェアに比べても比較的大きなサイズですが、できるだけ持ち運びやすいものを選びたいですよね。そこで実際に、mybest編集部の男女3人がチェアをキャリーカートに入れ、コンパクトさと重さの2つの観点から総合的な携行性を評価しました。

  • 使いやすさ

    検証③ 使いやすさ

    ハイスタイルチェアを使用するうえで、食事のしやすさはチェックしておきたいポイントと言えます。また、組み立ての簡単さも気になりますよね。そこで実際に、mybest編集部の男女3人がチェアを使い、食事のしやすさと組み立てのしやすさの2つの観点から、総合的な使いやすさを評価しました。

  • すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    ビギナーにもおすすめ!ハイスタイルチェアとは?

    ビギナーにもおすすめ!ハイスタイルチェアとは?

    キャンプのスタイルは、使用するアイテムの高さによって、主にハイスタイル、ロースタイルの2つに大別されます。


    ハイスタイルとは、リビングテーブルと同程度の高さである70cmほどのテーブルと、座面の高さが40cmほどのチェアを使用するスタイルのことを指します。このスタイルは家庭と同じような感覚で食事をとることができます。


    一方で、ロースタイルは、座面の高さが30cm程度のアウトドアチェアを用いて行うキャンプを指します。ロースタイルは焚き火などに適した高さになっています。以下の記事ではローチェアについて紹介してるので、気になる方はチェックしてくださいね。


    それぞれに魅力はありますが、キャンプ初心者の方には日常生活で使う椅子に近い使用感のハイスタイルチェアがおすすめです。

    ハイスタイルチェアの選び方

    ハイスタイルチェアの選び方

    ハイスタイルチェアを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。今回はアウトドアコンサルタントである小清水哲郎さんに、ハイスタイルチェアの選び方について取材しました。


    <アウトドアコンサルタント 小清水哲郎さん>

    Wilderness Risk Management Japan理事・日本アウトドアネットワーク会員。アウトドアコンサルタントとして、新規事業のアウトドアコンテンツデザイン、事業のアウトドア化、キャンプのソフト・ハードコンテンツの企画・開発から、チームビルディング、教育研修を展開。アウトドアギアの商品テストや、自治体の青少年育成事業の講師などもつとめる。


    ※なお、ランキングに掲載している商品は専門家が選定したものではなく、編集部が独自に集計・ランキング付けしたものです。

    ① 使用するシーンに合わせて、タイプを選ぼう

    想定する使用シーンによって、選びたいハイスタイルチェアは異なります。まずは自分がどのような場面で使いたいのかを決めて、最も適した商品を選びましょう。

    食事を楽しむなら、折りたたみ式タイプがおすすめ

    食事を楽しむなら、折りたたみ式タイプがおすすめ

    折りたたみ式タイプのチェアは、生地が左右に引っ張られる構造をしているため、生地のハリが強く、お尻の沈み込みが少ない傾向にあります。


    沈み込みが少ないと身体の重心を移動させやすいことから、頻繁に身体を動かして料理を取り分ける機会が多い食事用に向いています。


    手持ちのアウトドアテーブルと一緒に使う場合は、テーブルの高さから30cmほど低い座面のチェアがおすすめです。

    小清水哲郎
    アウトドアコンサルタント
    小清水哲郎さんのコメント

    折りたたみ式タイプのハイスタイルチェアは、キャンプだけではなくベランダなどでデスクワークをするのにも向いていますよ。また、このタイプは座面が水平に近く幅広のものが多いため、片あぐらをかいて座ることもできます。

    ゆったりとくつろぐなら、収束式タイプを選ぼう

    ゆったりとくつろぐなら、収束式タイプを選ぼう

    収束式タイプのチェアは、座った際にお尻を中心に身体全体が包み込まれるような座り心地が得られることが特徴です。


    一枚布で身体が包み込まれるため、非常に高いフィット感が得られます。しかしその分、身体の動きは制限されるため、前傾姿勢になったり頻繁に立ち上がったりする食事にはあまり向いていません。


    そのため、収束式タイプはゆったりと座ってくつろぎたいと考えている方におすすめです。

    ② 座面と背もたれの広さを確認しよう

    座面と背もたれの広さを確認しよう

    ハイスタイルチェアに座る際にポイントになるのが、背もたれと座面の幅。幅が広いとゆとりができるため、窮屈な思いをすることなく快適に座ることができます。


    さらに、背もたれや座面にゆとりがあると身体へのフレームの圧迫感も軽減されます。具体的な目安として、座面の幅が50cm以上、背もたれの幅が45cm以上あれば、ゆとりをもって座ることができると言えるでしょう。

    ③ 生地のハリ具合にも注目しよう!

    生地のハリ具合にも注目しよう!
    タイプの違いでも触れましたが、生地のハリ具合によって身体へのフィット感が変わってきます。ハリが弱すぎるとお尻や身体が大きく沈み込むためフィット感は得られますが、身体の動きは制限されます

    逆に、ハリが強すぎるとフィット感が少なくなり、身体は動かしやすいものの、体圧は分散されず、お尻や背中に圧迫感を感じる場合があります。そのため、購入する際には生地のハリ具合を確認しましょう。


    本記事では、それぞれの商品の生地のハリ具合についても紹介しているので、このあとのランキングもぜひ参考にしてくださいね。
    小清水哲郎
    アウトドアコンサルタント
    小清水哲郎さんのコメント

    生地のハリと一緒に肘掛けの素材もチェックしましょう。アルミニウム製・木製・竹製など、さまざまな素材がありますが、ナイロン製のものはハリが弱いものが多いです。そのため、肘掛けを重視するなら、木製か竹製を選ぶとよいでしょう。

    ④ より快適にすごしたいなら、プラスアルファの機能をチェック

    ハイスタイルチェアのなかには、プラスアルファの機能がついている商品があります。以下のポイントもチェックして、より快適に座れるチェアを選びましょう。

    ドリンクホルダー:スポーツ観戦やフェスにおすすめ

    ドリンクホルダー:スポーツ観戦やフェスにおすすめ

    ドリンクホルダー付きのチェアなら、テーブルがなくても手元に飲み物を置いておくことができます。お酒などを飲んでくつろぐことができるので、スポーツ観戦やフェス観賞にも向いていますね。


    なかには小さなテーブルとドリンクホルダーが一体となったサイドテーブル付きのチェアもあるので、食事やお酒の席で使うことを考えている方はチェックするとよいでしょう。

    リクライニング機能:読書や天体観測にぴったり

    リクライニング機能:読書や天体観測にぴったり

    ハイスタイルチェアのなかには、背もたれがリクライニングする機能がついている商品があります。


    リクライニング機能があることで、上体を預けてより一層リラックスすることができるので、読書や天体観測などにも最適です。


    なお、アウトドアチェアには、リクライニング機能に特化したリクライニングチェアというカテゴリがあります。以下の記事ではアウトドア用リクライニングチェアについて詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

    売れ筋の人気ハイスタイルチェア全14商品を徹底比較!

    ハイスタイルチェアの検証

    今回は、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のハイスタイルチェア14商品をすべて集めて、どれが最もおすすめのハイスタイルチェアなのかを検証しました。


    具体的な検証内容は以下のとおりです。

    検証①:座り心地

    検証②:携行性

    検証③:使いやすさ


    なお、今回の検証では、ハイスタイルチェアを選ぶうえで最も重要な「座り心地」の評価を重視してランキングを作成しました。


    ※ランキング作成日:2020/06/26

    今回検証した商品

    1. コールマンジャパン|Coleman ツーウェイキャプテンチェア
    2. エイアンドエフ|ADIRONDACK キャンパーズチェア
    3. キャンパルジャパン|ogawa ハイバックチェア コットン
    4. スノーピーク|snow peak FDチェアワイド
    5. 新越ワークス|UNIFLAME UFチェア100
    6. ロゴスコーポレーション|LOGOS Life ダイニングチェア
    7. オンウェー|Onway コンフォートチェア2
    8. eSPORTS|QUICKCAMP 収束式ハイバックチェア
    9. ナチュラム|Hilander スリムエックスチェア
    10. ゴールドウイン|THE NORTH FACE TNFキャンプチェア
    11. コールマンジャパン|Coleman レイチェア
    12. コールマンジャパン|Coleman サイドテーブル付き デッキチェア
    13. キャプテンスタッグ|CAPTAIN STAG パレット ラウンジチェア type2
    14. コールマンジャパン|Coleman リゾートチェア

    検証① 座り心地

    座り心地

    ハイスタイルチェアを選ぶうえで気になるのは座り心地。チェアの形によって座り心地は大きく変わってきます。


    そこで、実際にmybest編集部の男女3人でハイスタイルチェアに座って、安定性・立ち上がりやすさ・フィット感の3つの観点から、総合的な座り心地を評価しました。

    【検証結果ハイライト】収束式タイプの座り心地が高評価。なかでも肌触りのよいコットン生地のチェアがおすすめ

    【検証結果ハイライト】収束式タイプの座り心地が高評価。なかでも肌触りのよいコットン生地のチェアがおすすめ

    身体全体を包み込むようにフィットする、収束式タイプのハイスタイルチェアが座り心地で高評価を得ました。


    座り心地だけでなく手触りにもこだわりたいなら、特にコットン生地を用いたキャンパルジャパンの「ハイバックチェア コットン」がおすすめです。コットンは丈夫で手触りがよいだけでなく、ポリエステルなどの化学繊維よりも燃えにくいため、火のそばでも使いやすいのは嬉しいポイントですね。

    検証② 携行性

    携行性

    ハイスタイルチェアは他のチェアに比べても比較的大きなサイズですが、できるだけ持ち運びやすいものを選びたいですよね。


    そこで実際に、mybest編集部の男女3人がチェアをキャリーカートに入れ、コンパクトさと重さの2つの観点から総合的な携行性を評価しました。

    【検証結果ハイライト】サイズよりも軽さが重要!アルミニウム製フレームが持ち運びやすい

    【検証結果ハイライト】サイズよりも軽さが重要!アルミニウム製フレームが持ち運びやすい

    ハイスタイルチェアの持ち運びでは、サイズよりも軽さが重要であることがわかりました。そのため、収束式タイプよりもフレームの構造が簡単で、軽量なものが多い折りたたみ式タイプが持ち運びやすいと言えます。


    フレームの素材として、主にスチール製とアルミニウム製がありますが、より軽いアルミニウム製フレームの商品が携行性において高い評価を得ました。


    携行性を重視する方は、折りたたみタイプで、アルミニウム製フレームのチェアを選ぶとよいでしょう。

    検証③ 使いやすさ

    使いやすさ

    ハイスタイルチェアを使用するうえで、食事のしやすさはチェックしておきたいポイントと言えます。また、組み立ての簡単さも気になりますよね。


    そこで実際に、mybest編集部の男女3人がチェアを使い、食事のしやすさと組み立てのしやすさの2つの観点から、総合的な使いやすさを評価しました。

    【検証結果ハイライト】食事をするなら座面の高い折りたたみ式タイプがベスト。生地にハリのあるものを選んで

    【検証結果ハイライト】食事をするなら座面の高い折りたたみ式タイプがベスト。生地にハリのあるものを選んで

    生地に適度なハリがある折りたたみ式タイプのハイスタイルチェアが、お尻が沈み込みすぎず、無理のない姿勢をとれることから高い評価を得ました。


    お尻が沈み込みすぎると食事が取りづらく、特に前のめりの動作が非常にしづらいため、食事のシーンには不向きと言えます。


    さらに、座面の高さが40cm程度の商品であれば、より立ち上がりやすいこともわかりました。大人数でのレジャーなどで頻繁に立ち上がるシーンで使うなら、座面の高さもあわせて確認しましょう。



    No.1
    ベストバイ・ハイスタイルチェア

    コールマンジャパンColeman ツーウェイキャプテンチェア

    7,129円(税込)

    総合評価

    4.12
    • 使いやすさ: 3.5
    • 座り心地(ハイスタイル): 4.2
    • 携行性(ハイスタイル): 4.4

    座面のハリが適度で立ち上がりやすく、食事がしやすい

    コールマンジャパンの「ツーウェイキャプテンチェア」は、背もたれと座面部分の適度な生地のハリが身体にフィットし、お尻が沈みこみすぎないことから、大変気持ちよく座ることができました。


    また、収納した際にコンパクトになる点が大きな要因となり、非常に優れた携行性を示したため、持ち運びがしやすい商品と言えるでしょう。


    さらに、組み立てる際には戸惑った部分があったものの、前かがみになって食事が取りやすかったため、使いやすさも平均を超える結果でした。


    ハイスタイルで食事をメインとしたキャンプを楽しむ機会が多い、家族やグループの方には好適な商品です。

    耐荷重100kg
    座面の高さ48cm
    収納方式収束式
    展開時サイズ55×56×84cm
    収納時サイズ83×20×20cm
    重量3.5kg
    シートの素材ポリエステル
    フレームの素材アルミニウム、天然木
    リクライニング機能
    ドリンクホルダー
    No.2

    エイアンドエフADIRONDACK キャンパーズチェア

    10,450円(税込)

    総合評価

    3.99
    • 使いやすさ: 3.5
    • 座り心地(ハイスタイル): 4.3
    • 携行性(ハイスタイル): 3.8

    生地に適度なハリがあり、頭もあずけてゆったりできる

    エイアンドエフの「キャンパーズチェア」は、生地にほどよいハリがあり、背もたれが高めに作られていることから、頭を預けてゆったりとくつろぐことができました。そのため、座り心地が優れた商品と言えるでしょう。


    また、座った際には尻下がりの姿勢となるため、食事に向いているとは言えませんが、組み立て不要で手軽に使うことができます。


    さらに、サイズはそれほど小さくならないものの、3kgを下回る軽さであったことから、それほど持ち運びには苦労しないと言えます。


    ゆったりとリラックスしながら、読書などをしながら過ごしたい方なら選択肢に入る商品でしょう。

    耐荷重80kg
    座面の高さ40cm
    収納方式収束式
    展開時サイズ57×68×90cm
    収納時サイズ108×14×14cm
    重量2.9kg
    シートの素材ポリエステル
    フレームの素材アルミニウム合金
    リクライニング機能
    ドリンクホルダー
    No.3
    使いやすさNo.1
    座り心地No.1

    キャンパルジャパンogawa ハイバックチェア コットン

    17,323円(税込)

    総合評価

    3.95
    • 使いやすさ: 4.7
    • 座り心地(ハイスタイル): 4.4
    • 携行性(ハイスタイル): 2.7

    お尻が沈み込みすぎないため、前傾姿勢で食事をとれる

    キャンパルジャパンの「ハイバックチェア コットン」は、座った際にお尻が沈みこみすぎることがなく、収束式タイプのハイスタイルチェアのなかでは、前傾姿勢をとりやすい商品でした。


    一方で、収納時に高さが多少あり、あまり軽くないため、携行性は平均に及びませんでした。その反面、頭まであずけられる厚手のコットン生地が、全身にちょうどよい具合でフィットすることから、座り心地は非常によいと言えます。


    食事もしやすく、くつろぐときはしっかりとくつろげる、そんなチェアを求めたい方には最適な商品と言えるでしょう。

    耐荷重80kg
    座面の高さ45cm
    収納方式収束式
    展開時サイズ50×40×94cm
    収納時サイズ111×15×11cm
    重量4.1kg
    シートの素材コットン
    フレームの素材アルミニウム合金
    リクライニング機能
    ドリンクホルダー
    No.4

    スノーピークsnow peak FDチェアワイド

    LV-077RD

    10,890円(税込)

    総合評価

    3.84
    • 使いやすさ: 4.7
    • 座り心地(ハイスタイル): 3.4
    • 携行性(ハイスタイル): 4.0

    立ち上がりやすさと食事のとりやすさを兼ね備えた商品

    スノーピークの「FDチェアワイド」は、食事を取りやすい座面の高さと、組み立てが不要な点が評価され、使いやすさは高得点をマークしました。


    また、生地のハリが強く、フィット感はそれほど感じられなかったものの、立ち上がりやすさに長けています。そのうえ、比較的コンパクトにまとまり、アルミフレーム製で軽いことからも、持ち運びもしやすいと言えるでしょう。

    耐荷重記載なし
    座面の高さ46cm
    収納方式折りたたみ式
    展開時サイズ59.5×58×84cm
    収納時サイズ58×11×69cm
    重量3.6kg
    シートの素材ポリエステル
    フレームの素材アルミニウム合金
    リクライニング機能
    ドリンクホルダー
    No.5

    新越ワークスUNIFLAME UFチェア100

    12,900円(税込)

    総合評価

    3.82
    • 使いやすさ: 4.3
    • 座り心地(ハイスタイル): 3.7
    • 携行性(ハイスタイル): 3.7

    ほとんど力を入れずに、軽い力で簡単に組み立てられる

    新越ワークスの「UFチェア100」は、食事を取るには若干高さが足りない印象でしたが、軽い力で簡単に展開できたため、使いやすさは高い評価を得ました。


    さらに、軽かったことから、持ち運びに不便さを感じることはありませんでした。また、背中と太ももの裏に若干の窮屈さを感じましたが、生地の反発力のお陰で立ち上がりやすかったため、使用感もそれなりによいと言えるでしょう。

    耐荷重100kg
    座面の高さ40cm
    収納方式収束式
    展開時サイズ65×58×85cm
    収納時サイズ107×17×12cm
    重量2.8kg
    シートの素材600Dポリエステル(ポリウレタン加工)
    フレームの素材アルミニウム、スチール
    リクライニング機能
    ドリンクホルダー
    No.6

    ロゴスコーポレーションLOGOS Life ダイニングチェア

    4,389円(税込)

    総合評価

    3.58
    • 使いやすさ: 3.6
    • 座り心地(ハイスタイル): 3.2
    • 携行性(ハイスタイル): 4.2

    背もたれと座面の幅は狭いが、持ち運びやすさに優れる

    ロゴスコーポレーションの「Life ダイニングチェア」は、座面および背もたれ部分が狭く、窮屈さを感じましたが、座った際にバランスが崩れずに、安定している印象を受けました。


    さらに、座面が低く食事はしづらいですが、手早く展開できる点が評価され、使いやすさは平均を超えました。そのうえ、重量は若干ありますが、キャリーケースにコンパクトに納まったため、持ち運びやすいと言えるでしょう。

    耐荷重100kg
    座面の高さ43cm
    収納方式収束式
    展開時サイズ55×72×91cm
    収納時サイズ83×20×10cm
    重量3.9kg
    シートの素材ポリエステル(PVCコーティング)
    フレームの素材スチール
    リクライニング機能
    ドリンクホルダー
    No.7

    オンウェーOnway コンフォートチェア2

    OW-72BD-BM

    18,590円(税込)

    総合評価

    3.52
    • 使いやすさ: 3.7
    • 座り心地(ハイスタイル): 4.0
    • 携行性(ハイスタイル): 2.6

    食事の取りづらさはあるが、ゆとりがあって座りやすい

    オンウェーの「コンフォートチェア2」は、お尻が沈みこんで後傾気味になるため、食事は取りづらかったですが、力を入れずに展開することができました。


    一方で、収納時のサイズも大きく、重いことから、携行性は奮わない結果に。その反面、背もたれと座面の幅が広く、ゆとりがあるため、フレームの圧迫感を感じることなく座ることができました。

    耐荷重100kg
    座面の高さ40cm
    収納方式収束式
    展開時サイズ64×74×96cm
    収納時サイズ116×21×19cm
    重量4.8kg
    シートの素材コットン
    フレームの素材アルミニウム合金(アルマイト加工)
    リクライニング機能
    ドリンクホルダー
    No.8

    eSPORTSQUICKCAMP 収束式ハイバックチェア

    QC-HFC

    3,380円(税込)

    総合評価

    3.50
    • 使いやすさ: 3.7
    • 座り心地(ハイスタイル): 3.3
    • 携行性(ハイスタイル): 3.7

    背もたれのハリはあまりないが、ぐらつかず安定している

    eSPORTSの「収束式ハイバックチェア」は、背もたれのハリが弱く、フィット感に乏しい印象でしたが、前後左右に動いてもぐらつきが見られなかったため、安定性に長けていると言えます。


    また、深めにお尻が沈むため食事はしづらいですが、すぐに展開できる点は評価できます。さらに、サイズは他の商品とほぼ変わらないものの、やや軽めの重量であったことから、携行性も平均を超えました。

    耐荷重90kg
    座面の高さ43cm
    収納方式収束式
    展開時サイズ55×72×91cm
    収納時サイズ89×21×18cm
    重量3.6kg
    シートの素材600Dポリエステル (一部ウレタン材入り)
    フレームの素材スチール
    リクライニング機能
    ドリンクホルダー
    No.9

    ナチュラムHilander スリムエックスチェア

    HTF-SXCBK

    4,950円(税込)

    総合評価

    3.48
    • 使いやすさ: 3.4
    • 座り心地(ハイスタイル): 3.5
    • 携行性(ハイスタイル): 3.5

    体勢を変えてもぐらつきはないが、座面の低さが目立つ

    ナチュラムの「スリムエックスチェア」は、座面が35cmと、ハイスタイルチェアのなかでは低めのチェアです。立ち上がりやすさには欠けたものの、バランスが崩れることはありませんでした。


    さらに、座面が低いことから、食事は取りづらい印象でしたが、展開のしやすさは評価できます。そのうえ、収納時のサイズは大きめであるものの、軽かったことから、そこまで持ち運びにくいことはないと言えるでしょう。

    耐荷重80kg
    座面の高さ35cm
    収納方式収束式
    展開時サイズ50×60×88cm
    収納時サイズ110×16×11cm
    重量3.0kg
    シートの素材ポリエステル
    フレームの素材アルミニウム
    リクライニング機能
    ドリンクホルダー
    No.10

    ゴールドウインTHE NORTH FACE TNFキャンプチェア

    NN31705

    18,659円(税込)

    総合評価

    3.45
    • 使いやすさ: 3.3
    • 座り心地(ハイスタイル): 3.3
    • 携行性(ハイスタイル): 3.8

    フィット感は高いが、尻下がりになるため食事がしにくい

    ゴールドウインの「TNFキャンプチェア」は、前後に動いた際にぐらつきが見られましたが、お尻と背中へのほどよいフィット感があったことから、座り心地は及第点に達しました。


    また、座ると座面が下がり、お尻が沈みがちになるため、食事のとりづらさは感じるものの、展開しやすさによって使用感は合格レベルです。携行性の面についても、比較的コンパクトに折りたためました。

    耐荷重80kg
    座面の高さ41cm
    収納方式折りたたみ式
    展開時サイズ60×63×83cm
    収納時サイズ58×73×14cm
    重量3.8kg
    シートの素材1680D CORDURA Ballistic® ナイロン
    フレームの素材アルミニウム合金
    リクライニング機能
    ドリンクホルダー
    No.11

    コールマンジャパンColeman レイチェア

    7,958円(税込)

    総合評価

    3.43
    • 使いやすさ: 2.4
    • 座り心地(ハイスタイル): 3.8
    • 携行性(ハイスタイル): 3.5

    背もたれのフレームが組み立てづらく、前傾になりにくい

    コールマンジャパンの「レイチェア」は、生地のハリが弱く、フィット感はそれほど感じられませんでしたが、体勢をどれだけ変えても、バランスを欠くことがありませんでした。


    また、検証した商品のなかでは重い方ではあるものの、コンパクトに納まり、携行性は並み以上の結果に。その反面、背もたれのフレームが組み立てにくい点がマイナスとなり、使いやすさは伸び悩みました。

    耐荷重記載なし
    座面の高さ38cm
    収納方式収束式
    展開時サイズ61×70×98cm
    収納時サイズ89×15×25cm
    重量3.7kg
    シートの素材ポリエステル
    フレームの素材アルミニウム、スチール
    リクライニング機能
    ドリンクホルダー
    No.12

    コールマンジャパンColeman サイドテーブル付き デッキチェア

    3,873円(税込)

    総合評価

    3.35
    • 使いやすさ: 3.2
    • 座り心地(ハイスタイル): 3.5
    • 携行性(ハイスタイル): 3.2

    強い力を加えないと、チェアを組み立てることが難しい

    コールマンジャパンの「サイドテーブル付き デッキチェア」は、背もたれのハリがやや強く、フィット感に欠けましたが、座面が44cmで高めの設計のため、立ち上がりやすいと感じました。


    また、重量がありましたが、折りたたんだ際に相対的にコンパクトになることから、携行性はまずまず。一方で、食事はしやすいものの、相当の力を加えないと、フレームを組み立てるのは非常に困難でした。

    耐荷重100kg
    座面の高さ44cm
    収納方式折りたたみ式
    展開時サイズ87×52×77cm
    収納時サイズ52×77×16cm
    重量5.5kg
    シートの素材ポリエステル
    フレームの素材スチール
    リクライニング機能
    ドリンクホルダー
    No.13
    携行性No.1

    キャプテンスタッグCAPTAIN STAG パレット ラウンジチェア type2

    1,071円(税込)

    総合評価

    3.31
    • 使いやすさ: 3.8
    • 座り心地(ハイスタイル): 2.1
    • 携行性(ハイスタイル): 5.0

    座った際のゆとりがなく、生地とフレームの圧迫感が強い

    キャプテンスタッグの「パレット ラウンジチェア Type2」は、前傾姿勢がとりづらく、食事を取るのは難しかったですが、展開が簡便なことから、使いやすさは平均に達しました。


    その一方で、座った際のゆとりが無く、生地とフレームの圧迫感が強かったことから、座り心地は大きく伸び悩む結果になってしまいました。収納時にはコンパクトで非常に軽くなり、持ち運びには大変優れています。

    耐荷重80kg
    座面の高さ36cm
    収納方式収束式
    展開時サイズ82×51×80cm
    収納時サイズ84×14×14cm
    重量2.3kg
    シートの素材ポリエステル
    フレームの素材スチール(エポキシ樹脂塗装)
    リクライニング機能
    ドリンクホルダー
    No.14

    コールマンジャパンColeman リゾートチェア

    2,236円(税込)

    総合評価

    3.04
    • 使いやすさ: 3.2
    • 座り心地(ハイスタイル): 2.4
    • 携行性(ハイスタイル): 4.0

    内股になるほど、フレームが太ももの裏を圧迫してくる

    コールマンジャパンの「リゾートチェア」は、軽量かつコンパクトにまとまることから、携行性は高評価。また、お尻が沈み、食事はしづらいものの、展開はしやすい構造です。


    一方で、座った際のゆとりが無く、太ももの裏側をフレームが強く圧迫し、内股の姿勢で座らなければならないほどであったため、座り心地はよいとは言えません。

    耐荷重80kg
    座面の高さ43cm
    収納方式収束式
    展開時サイズ81×51×87cm
    収納時サイズ87×14×14cm
    重量3.1kg
    シートの素材ポリエステル
    フレームの素材スチール
    リクライニング機能
    ドリンクホルダー

    人気ハイスタイルチェアの検証結果比較表

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