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登山に最適なクッカーのおすすめ人気ランキング30選【使いやすいのはどれ?】

登山で自炊するときに欠かせない、クッカー。別名コッヘルとも呼ばれている調理器具ですが、ステンレスやチタンなど素材も豊富。炊飯やラーメンなど、作りたい料理によって適した形もサイズもさまざまです。自宅での調理とは違い、使い勝手にこだわりたいクッカーこそ、用途に合ったベストなものを選びたいですよね。


そこで今回は、登山に最適なクッカーの選び方と、人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。記事後半では、基本的なスタッキング方法や初心者におすすめの簡単レシピなども解説。商品選びと合わせて参考にして、お気に入りのクッカーで登山を楽しんでくださいね。

  • 最終更新日:2020年07月21日
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目次

登山に最適なクッカーの選び方のポイント

それでは早速、クッカー選びのポイントからご紹介していきます。あなたの登山スタイルに合ったクッカーを見つけましょう。

調理法に合った種類を選ぼう

まずは、クッカーの種類を知ることから始めましょう。それぞれ適した調理法などが異なるので、使用シーンをイメージしながら最適な種類を選んでください。

炊飯やインスタンラーメン用に最適な「深型鍋タイプ」

深型の鍋タイプは、その名の通り高さのある円柱の形状が特徴のタイプです。深さがありますので、炊飯やインスタントラーメンを作るのにぴったり。中にガスカートリッジが収納できるほどの深さがあるものを選べば、バックパックのスタッキングも簡単に行えます。

ただし、高さがあるため熱が全体に伝わりにくく、炒め物やカレー・シチューなどの調理には向きません。

炒め物や煮込み料理に最適な「浅型鍋タイプ」

浅型の鍋タイプは、底面が広い円柱の形状が特徴です。鍋全体に火が伝わりやすいため、炒め物や煮込み料理などを作るのにぴったり。熱効率と安定性が高いのがポイントです。しかし、あまり底面が広すぎると収納しにくいため、サイズ選びには注意しましょう。

収納しやすい「角型鍋タイプ」

収納しやすい「角型鍋タイプ」

角形の鍋タイプは、四角柱の形状が特徴です。その形状により、四角いインスタントラーメンでも簡単に調理することが可能。また、バックパックの中に収納した際に、隙間ができにくいのも魅力です。調理時に蓋をずらしながら使用すれば、長時間の調理でも吹きこぼれにくくなりますよ。

炒め物をするなら「フライパンタイプ」

炒め物をするなら「フライパンタイプ」

家庭用のフライパンのような形状で、ハンドル部分が折りたためるようになっているフライパンタイプ。クッカーセットに付属している場合が多く、炒め物の調理に最適です。しかし大抵の場合は鍋型のクッカーで代用可能なので、本当に必要だと感じたときに購入することをおすすめします。

全てのクッカーが1つにまとまった「システム型」

全てのクッカーが1つにまとまった「システム型」
いくつかのクッカーがセットになっており、全てを1つにまとめて収納できるシステム型のクッカー。バックパックへの収納が簡単になるのはもちろん、中にはマグカップやお皿も付いたアイテムもあり、これさえあれば調理の幅も広がることでしょう。

しかしよほど使い方が噛み合っていないと、使い勝手の悪いものや不要に感じるものが出てきます。ただ使っていくうちにアイテムひとつひとつのサイズ感なども分かってくるので、はじめはお試し感覚で安価なセットから始めてみるのもひとつの手です。

使用人数に合ったサイズを選ぼう

クッカーを選ぶにあたり、サイズ選びはとても重要なポイントです。ここでは目安となる使用人数とサイズをご紹介していきますので、使用シーンをイメージしながら適切なサイズのクッカーを選びましょう。

1人用なら500~900mlで十分

1人用なら500~900mlで十分
1人用なら、500~900mlの小型のクッカーが最適です。本格的な調理には向きませんが、お湯を沸かしたりインスタントラーメンを作ったりするのにはこれくらいのサイズで十分対応可能。湯沸かしと調理を別に行いたい場合には、もう1つ小さめのクッカーを持っていくと作業が楽になりますよ。

2人以上なら人数×1Lを目安に

2人以上なら人数×1Lを目安に

2人以上用のクッカーを用意したいという場合には、人数×1Lを目安にして商品を選びましょう。荷物に余裕があれば、大・中・小など行いたい調理に合わせて複数のクッカーを持っていくのもおすすめです。

重視したいポイントに合った素材を選ぼう

使用されている素材によって重量や熱伝導率などが異なります。どんなポイントを重視するかによって選ぶ素材が変わってくるので、主な素材である「ステンレス」「アルミ」「チタン」「シリコン」の4つの素材の特徴をチェックしていきましょう。

耐久性抜群の「ステンレス」

耐久性抜群の「ステンレス」

ステンレスは、見た目が美しく耐久性に優れています。多少手荒に洗っても傷つきにくく、錆びにくいのも魅力的。ただし、ほかの素材と比べると焦げ付きやすく、重量があるのが難点です。

安価で軽量、熱伝導率にも優れる「アルミ」

軽量で熱伝導に優れたアルミ製のクッカー。炒め物など、食材全体に早く熱を伝えたい調理に向いています。値段も比較的安価で、クッカーに使用されている最も一般的な素材です。しかし錆びやすく変形しやすいので、長く使えるクッカーをお探しの方には向きません。

軽量かつ耐久性も高い「チタン」

軽量かつ耐久性も高い「チタン」
ある程度の強度があるうえに、軽量なのがチタン製クッカーの特徴です。さらに錆びにくいのも魅力的。ただしお値段が高く、熱伝導率が低いのが難点です。

小さくたたんで収納しやすい「シリコン」

小さくたたんで収納しやすい「シリコン」
柔らかいため、折りたたんで小さく収納しやすいシリコン製のクッカー。大型のクッカーでもわずかな空間で収納で可能です。しかし他の素材と比べると熱伝導が悪く、使用時にもさまざまな注意点があります。使用上の注意点をきちんと確認してから活用しましょう。

コーティングで素材の欠点をカバー

使用している素材によって焦げ付きやすさや熱伝導率は異なりますが、素材ごとの欠点はクッカーの表面をコーティングすることによってカバーすることが可能です。いくつかのコーティング加工の特徴やメリット・デメリットを解説していきますので、ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

ノンスティック加工なら焦げ付かない

ノンスティック加工なら焦げ付かない
フッ素コーティングやセラミックコーティングが代表的な、内側に膜をはって焦げ付きを防止するのがノンスティック加工です。火加減が難しいコンロを使用するときや、食材をすぐに焦がしてしまうという方は、ノンスティック加工が施されている商品を選びましょう。

ただしコーティングが剥がれやすく、一度焦げ付いてしまったらすぐに使い物にならなくなってしまいますので、丁寧に扱うことが大切です。ちなみに、セラミックコーティングの方がより耐久性に優れています。

アルミの耐久性を上げるハードアルマイト加工

アルミの耐久性を上げるハードアルマイト加工

アルミ製のクッカーの表面を酸化させることで、耐久性を高める加工です。ハードアノダイズド加工と表示されていることも。変形や傷が付きやすいというアルミの欠点をカバーしてくれます。

チタンの熱伝導率をアップさせるATS加工

チタンの熱伝導率をアップさせるATS加工
ATS加工は、チタン製のクッカーの底面にアルミをコーティングすることで、熱伝導を良くするための加工。熱伝導が悪いというチタンの欠点をカバーします。さらに表面がザラザラしていますので、滑りにくくなるという効果もあります。

高さがあっても倒れにくい滑り止め加工

高さがあっても倒れにくい滑り止め加工
高さのあるクッカーでも安定して使えるように、底面に溝などを彫って滑りにくくする加工です。高さのある大きなクッカーはもちろん、小さなクッカーも軽量すぎると、中には強風で滑ってしまうこともあります。使い勝手の良さに直結する、ぜひチェックしたいポイントです。

収納しやすいものを選ぼう

なるべく荷物を少なくしたい登山シーン。クッカーを選ぶ際にも、収納性の高い商品を選ぶことは最低条件の1つです。バックパックに無駄なスペースを作ることなく収納できるよう、いくつかのクッカーを重ねて収納できる入れ子式のアイテムを選ぶのがベストと言えるでしょう。

今は1つのクッカーしか必要なくても、何度か使ううちに拡張したくなってくるもの。その可能性も考慮に入れて、入れ子式で収納できるものを選ぶことをおすすめします。また収納ケースは、収納しやすくなるだけでなく、緩衝材としてクッカーを乾かす効果もありますので、できることなら収納ケースが付属しているものを選ぶと良いでしょう。

あると便利なその他の機能

クッカーには、炊飯に便利な目盛りが付いているもの・湯切り穴が付いているものなど、より使いやすくなるようにさまざまな工夫を凝らした商品が登場しています。そんな、クッカーに付いていると便利な機能についてもしっかりチェックして、あなたの登山スタイルに合った商品を見つけていきましょう。

安定感があり邪魔にならないハンドルを選ぼう

安定感があり邪魔にならないハンドルを選ぼう
ハンドル付きのクッカーを選ぶ際に注目しておきたいのが、ハンドルの安定性と収納性です。使用中にハンドルがグラグラと動いてしまうような安定感がない商品を選んでしまうと調理がしにくく、最悪の場合食材を落としてしまう危険性もあります。

そして収納性を重視するならば、折りたたみ式や着脱式のハンドルを選ぶのがおすすめです。また、調理中にハンドルが熱くならないよう、先端にラバーが付いているような、持っても熱くならない工夫がされている商品を選ぶことも大切です。

蓋の取っ手が熱くならないものを選ぼう

蓋の取っ手が熱くならないものを選ぼう
蓋付きのクッカーを選ぶときは、蓋の取っ手が熱くなりにくい商品を選びましょう。そうすれば、いちいち鍋掴みなどを用意する必要がなく、結果的に荷物の削減にもなり、調理の手間も省くことができます。

お湯を沸かすなら注ぎ口付きが便利

お湯を沸かすなら注ぎ口付きが便利

ケトルではなく、鍋型のクッカーを使ってお湯も沸かしたいという方におすすめなのが、注ぎ口があるクッカーです。注ぎ口がないクッカーでお湯を注ごうとすると、大切なお湯がこぼれやすくなってしまいます。さまざまな使い方をしたいという場合には、注ぎ口が付いている商品を選びましょう。


ただし角型のクッカーであれば、角が注ぎ口の代わりになってくれますので、注ぎ口の有無をチェックする必要はありません。

炊飯用なら目盛り付きを選ぼう

炊飯用なら目盛り付きを選ぼう

クッカーでご飯を炊きたいという時にあると便利なのが、目盛り機能です。目盛りに合わせて水や食材を入れるだけで簡単に準備が完了するので、初心者や時短調理をしたいという方は、目盛り付きのクッカーを選ぶと良いでしょう。

麺類の調理に便利な湯切り穴

麺類の調理に便利な湯切り穴

クッカーを使って、インスタントラーメンやパスタなどを作りたいという方も多いはず。しかし、普通のクッカーでは湯切りをする際に、間違って大切な食材までこぼしてしまうかもしれません。このため、湯切り作業が必要な調理をする場合には、食材を大切にするためにもクッカーに湯切り穴が付いている商品を選びましょう。

登山に最適なクッカーのおすすめ人気ランキング30選

登山に最適な人気のクッカーをランキング形式でご紹介します!1つで何役もこなせるものから、お得なセットまで、用途に合わせて選べるさまざまな種類をピックアップしました。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年6月26日時点)をもとに、編集部独自で順位付けしています。

30位
素材アルミ
重さ284g
サイズ(直径×高さ)130x100mm(クッカー大)・120×60mm(クッカー小)
セット内容ストーブ・クッカー×2・収納袋×2
コーディング加工-
29位
素材チタン
重さ55g
サイズ(直径×高さ)120×61mm
セット内容カップのみ
コーディング加工-
28位
素材ステンレス鋼
重さ250g
サイズ(直径×高さ)120mm(直径のみ)
セット内容鍋・フタ・皿
コーディング加工-
27位
素材アルミ
重さ250g
サイズ(直径×高さ)125×100mm(ポット)・120×50mm(ミニポット)
セット内容ポット×2
コーディング加工ハードアノダイズド加工
26位
素材耐熱シリコン・アルミ
重さ316g
サイズ(直径×高さ)-
セット内容ケトル・マグ×2
コーディング加工-
25位

キャプテンスタッグステンレス角型ラーメンクッカー

UH-4202

2,156円 (税込)

素材ステンレス鋼
重さ305g
サイズ(直径×高さ)171×262×111mm(幅×全長×高さ)
セット内容クッカーのみ
コーディング加工-
24位
素材ステンレス
重さ255g
サイズ(直径×高さ)120×80mm
セット内容ケトルのみ
コーディング加工-
23位
素材アルミ
重さ850g
サイズ(直径×高さ)170×90mm(鍋大)・135×75mm(鍋小)・180×45mm(フライパン)
セット内容鍋×2・フライパン・お碗×3・スボンジ・竹スポンジ・スプーン・収納袋
コーディング加工ハードアノダイズド加工
22位
素材チタン
重さ144g
サイズ(直径×高さ)94×118mm(鍋)
セット内容鍋・カップ
コーディング加工-
21位
素材アルミ
重さ270g
サイズ(直径×高さ)207×135×70mm(幅×奥行×高さ)
セット内容飯ごうのみ
コーディング加工-
20位
素材アルミ合金
重さ600g
サイズ(直径×高さ)170×100mm(鍋)・180×45mm(フライパン)・140×130mm(やかん)
セット内容鍋・フライパン・やかん
コーディング加工-
19位
素材ステンレススチール
重さ680g
サイズ(直径×高さ)205×130×75mm(幅×奥行×高さ)
セット内容ステンレスカンティーン・カップ・ ボトルストーブ・リッド・収納バッグ
コーディング加工-
18位
素材鋳鉄
重さ530g
サイズ(直径×高さ)115×30mm
セット内容スキレットのみ
コーディング加工-
17位

カクセーソラリラ キャンピング クッカー 5点セット

1,031円 (税込)

素材ステンレス
重さ-
サイズ(直径×高さ)125×120mm(ケトル)
セット内容ケトル・マグ×2・ディッシュ×2
コーディング加工-
16位
素材アルミ
重さ476g
サイズ(直径×高さ)129×110mm(鍋大)・113×96mm(鍋小)
セット内容鍋×2・フタ兼用器×2・スポンジ・収納袋
コーディング加工-
15位
素材アルミ
重さ600g
サイズ(直径×高さ)173×92mm(鍋/全長×高さ)・179×45mm(フライパン/全長×高さ)・140×80mm(やかん)
セット内容鍋・フライパン・やかん・鍋蓋・しゃもじ・ボール×3・スポンジ・スープスプーン
コーディング加工ハードアノダイズド加工
14位
素材アルミ
重さ340g
サイズ(直径×高さ)180×110×135mm(幅×奥行×高さ)
セット内容飯ごうのみ
コーディング加工アルマイト加工
13位
素材アルミ
重さ265g
サイズ(直径×高さ)120×107mm(ポット)・127×39mm(フタ)
セット内容ポット・フタ・メッシュケース
コーディング加工アルマイト加工
12位
素材アルミ
重さ480g
サイズ(直径×高さ)165×40mm(フライパン)・153×90mm (鍋)
セット内容鍋・フライパン・フタ・メッシュポーチ
コーディング加工ノンスティック加工(内側)・ハードアノダイズド加工(外側)・スパイラル加工(底部)
11位
クッカー カクセー ソラリラ キャンピングクッカー 8点セット 1枚目
出典:amazon.co.jp
素材ステンレス銅
重さ830g
サイズ(直径×高さ)144×64mm(鍋大)・123×65mm(鍋小)・148×30mm(フライパン)
セット内容鍋×2・フライパン・皿・小皿×2・マグカップ×2
コーディング加工-
10位
素材チタン
重さ90g
サイズ(直径×高さ)85×90mm
セット内容マグ・フタ・収納袋
コーディング加工-
9位
素材アルミ無垢
重さ160g
サイズ(直径×高さ)160x93x57mm(幅×奥行×高さ)
セット内容メスティン・ストーブ・固形燃料
コーディング加工-
8位
クッカー 山善 キャンパーズコレクション アウトドアクッカーセット 1枚目
出典:amazon.co.jp

山善キャンパーズコレクション アウトドアクッカーセット

OCS-4

4,374円 (税込)

素材ポリテトラフルオロエチレン
重さ821g
サイズ(直径×高さ)205×80mm(鍋大)・175×70mm(鍋小)・190×40mm(フライパン大)・165×40mm(フライパン小)
セット内容鍋×2・フライパン×2・取っ手・収納袋
コーディング加工-
7位
素材耐熱シリコン・アルミ
重さ325g
サイズ(直径×高さ)-
セット内容クッカーのみ
コーディング加工アルマイト加工
6位
素材アルミ
重さ165g
サイズ(直径×高さ)165x95x65mm(幅×奥行×高さ)
セット内容メスティン・底網・ハンドルカバー・収納袋
コーディング加工-
5位
素材アルミ
重さ449g
サイズ(直径×高さ)127×74.5mm(鍋大)・108×64mm(鍋小)・130×34mm(フライパン)
セット内容鍋×2・フライパン
コーディング加工アルマイト加工(鍋)・フッ素樹脂加工(フライパン)
4位
素材アルミ
重さ485g
サイズ(直径×高さ)148×75mm(クッカーL)・128×69mm(クッカーS)
セット内容クッカー×2・フタ×2
コーディング加工アルマイト加工
3位

ユニバーサルトレーディングDUG BANQUET-I ブラックアルミクッカー

DG-0204

3,382円 (税込)

素材アルミ
重さ594g
サイズ(直径×高さ)170×92mm(大)・136×78mm(小)
セット内容クッカー×2・フタ×2
コーディング加工ハードアノダイズド加工
2位
素材ステンレス
重さ447g
サイズ(直径×高さ)142×65mm(鍋大)・121×60mm(鍋小)・145×30mm(フライパン)・130×15mm(皿)
セット内容鍋×2・フタ兼用フライパン・フタ兼用皿・収納袋
コーディング加工-
1位
素材アルミ
重さ165g
サイズ(直径×高さ)165×94×65mm(幅×奥行×高さ)
セット内容メスティン・収納袋
コーディング加工-

人気の登山に最適なクッカー比較一覧表

商品画像
1
クッカー ニーラック メスティン 1〜2合用(バリ取り済) 1枚目

ニーラック

2
クッカー ハック Montagna アウトドアクッカー 4点セット 1枚目

ハック

3
クッカー ユニバーサルトレーディング DUG BANQUET-I ブラックアルミクッカー 1枚目

ユニバーサルトレーディング

4
クッカー スノーピーク アルミパーソナルクッカーセット 1枚目

スノーピーク

5
クッカー 新越ワークス UNIFLAME 山クッカー 角型 3 1枚目

新越ワークス

6
クッカー MiliCamp メスティンセット 1枚目

MiliCamp

7
クッカー SEA TO SUMMIT X-ポット 1枚目

SEA TO SUMMIT

8
クッカー 山善 キャンパーズコレクション アウトドアクッカーセット 1枚目

山善

9
クッカー Coolbikers  飯盒 メスティン 3点セット 1枚目

Coolbikers

10
クッカー WAQ チタンマグ 1枚目

WAQ

11
クッカー カクセー ソラリラ キャンピングクッカー 8点セット 1枚目

カクセー

12
クッカー コールマン パックアウェイ クッカーセット 1枚目

コールマン

13
クッカー snow peak トレック 900 1枚目

snow peak

14
クッカー キャプテンスタッグ 林間 兵式ハンゴー 1枚目

キャプテンスタッグ

15
クッカー RegeMoudal キャンプクッカー クッカーセット 1枚目

RegeMoudal

16
クッカー HAC アルミアウトドアクッカー 4点セット 1枚目

HAC

17
クッカー カクセー ソラリラ キャンピング クッカー 5点セット 1枚目

カクセー

18
クッカー キャプテンスタッグ スキレット 1枚目

キャプテンスタッグ

19
クッカー PATHFINDER カンティーン クッキングセット 1枚目

PATHFINDER

20
クッカー JXSHOPPU  キャンピング 3点セット 1枚目

JXSHOPPU

21
クッカー trangia ラージメスティン 1枚目

trangia

22
クッカー エバニュー チタンクッカー1人用セット 1枚目

エバニュー

23
クッカー EZCAMP キャンプクッカーセット 1枚目

EZCAMP

24
クッカー snow peak ケトルNo.1  1枚目

snow peak

25
クッカー キャプテンスタッグ ステンレス角型ラーメンクッカー 1枚目

キャプテンスタッグ

26
クッカー SEA TO SUMMIT X-セット11 1枚目

SEA TO SUMMIT

27
クッカー 岩谷産業 PRIMUS イージークックNS・ソロセットM 1枚目

岩谷産業

28
クッカー キャプテンスタッグ キャンピング食器3点セット 1枚目

キャプテンスタッグ

29
クッカー エバニュー Ti570Cup 1枚目

エバニュー

30
クッカー 新富士バーナー SOTO アミカス クッカーコンボ 1枚目

新富士バーナー

商品名

メスティン 1〜2合用(バリ取り済)

Montagna アウトドアクッカー 4点セット

DUG BANQUET-I ブラックアルミクッカー

アルミパーソナルクッカーセット

UNIFLAME 山クッカー 角型 3

メスティンセット

X-ポット

キャンパーズコレクション アウトドアクッカーセット

飯盒 メスティン 3点セット

チタンマグ

ソラリラ キャンピングクッカー 8点セット

パックアウェイ クッカーセット

トレック 900

林間 兵式ハンゴー

キャンプクッカー クッカーセット

アルミアウトドアクッカー 4点セット

ソラリラ キャンピング クッカー 5点セット

スキレット

カンティーン クッキングセット

キャンピング 3点セット

ラージメスティン

チタンクッカー1人用セット

キャンプクッカーセット

ケトルNo.1

ステンレス角型ラーメンクッカー

X-セット11

PRIMUS イージークックNS・ソロセットM

キャンピング食器3点セット

Ti570Cup

SOTO アミカス クッカーコンボ

特徴炊飯目盛り付きで計量カップがなくてもOKお試し感覚で買えるリーズナブルさが魅力国産ブランド製のブラックアルミがおしゃれコンパクトに収納して荷物を軽減ラーメン好き必見!お手頃価格の角型クッカーセットハンドルカバーと底網付きで使いやすい湯切り穴付きの蓋が嬉しいシリコンクッカー大きめサイズのクッカーが欲しい方は必見購入してすぐに使えるストーブと燃料付き細かなこだわりが光る1人用マグ&クッカー2~3人用にちょうどよいラインナップ数種類のコーティング加工で使いやすさ抜群バリエーション豊富なソロキャンパー向けシリーズアウトドアの基本はやっぱりこれ!スプーンなどの小物まで入った便利なセットいろいろな料理を同時に作れて効率アップリーズナブルでコスパ重視の方におすすめ1人用サイズで収納しやすいスキレット機能・デザイン共に優れた本格派クッカー軽くて火が通りやすいアルミ製北欧・スウェーデン流のシンプルな飯ごう軽さにこだわったチタン製クッカー大きめサイズの鍋が嬉しいグループ向けセットお家でも使えるおしゃれなケトル湯切り蓋つきでラーメン・パスタに便利アルミ底で直火OKなシリコン製ケトル2種類の鍋であらゆる調理に対応可能1~2人用の調理がしやすい3点セット軽めの登山にぴったりの超軽量カップストーブとボンベをコンパクトに収納できる
最安値
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素材アルミステンレスアルミアルミアルミアルミ耐熱シリコン・アルミポリテトラフルオロエチレンアルミ無垢チタンステンレス銅アルミアルミアルミアルミアルミステンレス鋳鉄ステンレススチールアルミ合金アルミチタンアルミステンレスステンレス鋼耐熱シリコン・アルミアルミステンレス鋼チタンアルミ
重さ165g447g594g485g449g165g325g821g160g90g830g480g265g340g600g476g-530g680g600g270g144g850g255g305g316g250g250g55g284g
サイズ(直径×高さ)165×94×65mm(幅×奥行×高さ)142×65mm(鍋大)・121×60mm(鍋小)・145×30mm(フライパン)・130×15mm(皿)170×92mm(大)・136×78mm(小)148×75mm(クッカーL)・128×69mm(クッカーS)127×74.5mm(鍋大)・108×64mm(鍋小)・130×34mm(フライパン)165x95x65mm(幅×奥行×高さ)-205×80mm(鍋大)・175×70mm(鍋小)・190×40mm(フライパン大)・165×40mm(フライパン小)160x93x57mm(幅×奥行×高さ)85×90mm144×64mm(鍋大)・123×65mm(鍋小)・148×30mm(フライパン)165×40mm(フライパン)・153×90mm (鍋)120×107mm(ポット)・127×39mm(フタ)180×110×135mm(幅×奥行×高さ)173×92mm(鍋/全長×高さ)・179×45mm(フライパン/全長×高さ)・140×80mm(やかん)129×110mm(鍋大)・113×96mm(鍋小)125×120mm(ケトル)115×30mm205×130×75mm(幅×奥行×高さ)170×100mm(鍋)・180×45mm(フライパン)・140×130mm(やかん)207×135×70mm(幅×奥行×高さ)94×118mm(鍋)170×90mm(鍋大)・135×75mm(鍋小)・180×45mm(フライパン)120×80mm171×262×111mm(幅×全長×高さ)-125×100mm(ポット)・120×50mm(ミニポット)120mm(直径のみ)120×61mm130x100mm(クッカー大)・120×60mm(クッカー小)
セット内容メスティン・収納袋鍋×2・フタ兼用フライパン・フタ兼用皿・収納袋クッカー×2・フタ×2クッカー×2・フタ×2鍋×2・フライパンメスティン・底網・ハンドルカバー・収納袋クッカーのみ鍋×2・フライパン×2・取っ手・収納袋メスティン・ストーブ・固形燃料マグ・フタ・収納袋鍋×2・フライパン・皿・小皿×2・マグカップ×2鍋・フライパン・フタ・メッシュポーチポット・フタ・メッシュケース飯ごうのみ鍋・フライパン・やかん・鍋蓋・しゃもじ・ボール×3・スポンジ・スープスプーン鍋×2・フタ兼用器×2・スポンジ・収納袋ケトル・マグ×2・ディッシュ×2スキレットのみステンレスカンティーン・カップ・ ボトルストーブ・リッド・収納バッグ鍋・フライパン・やかん飯ごうのみ鍋・カップ鍋×2・フライパン・お碗×3・スボンジ・竹スポンジ・スプーン・収納袋ケトルのみクッカーのみケトル・マグ×2ポット×2鍋・フタ・皿カップのみストーブ・クッカー×2・収納袋×2
コーディング加工--ハードアノダイズド加工アルマイト加工アルマイト加工(鍋)・フッ素樹脂加工(フライパン)-アルマイト加工----ノンスティック加工(内側)・ハードアノダイズド加工(外側)・スパイラル加工(底部)アルマイト加工アルマイト加工ハードアノダイズド加工-------ハードアノダイズド加工---ハードアノダイズド加工---
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登山用クッカーの使い方

シンプルな登山用クッカーですが、作れる料理や使い道はとっても豊富。登山用クッカーの基本的な使い方について解説していきますので、ぜひ参考にして、お気に入りのクッカーを賢く使いこなしてくださいね!

食材や調理器具を入れて賢くスタッキング

元々コンパクトにスタッキングできるようになっているクッカーセットを選ぶのも良いですが、異なる形・メーカー・用途のクッカーを組み合わせて、自分だけのスタッキングセットを作るのも楽しいですよ。その際には必ずサイズを確認し、きちんと1つに収納できるクッカーを選んでくださいね。


またクッカーの中に、ガスカートリッジなどの調理器具や、インスタント麺やお米などの食料や調味料を入れておくのもコンパクト収納につながるポイントです。持ち運びが楽に行えるよう、収納法にもこだわりながら賢くクッカーを使っていきましょう。

登山料理・食材選びのポイントは、軽量・保存・早い!

登山料理を作るにあたり、食材や食品は「持ち運びの負担にならない軽量なもの」「常温で保存できるもの」「手間なく料理が作れるもの」を選ぶのが基本です。使いたい食品・食材がこの基本に沿っているか確認してから、最適な料理を作りましょう。

フリーズドライ食品を活用しよう

フリーズドライ食品を活用しよう

お湯や水を入れるだけで出来上がるフリーズドライ食品は、登山にぴったりな食品です。軽量でコンパクトなため荷物にならず、初心者でも簡単に料理を作ることができます。ご飯やスープをフリーズドライ食品にしておかずはクッカーで作れば、料理のバリエーションが増えるだけでなく時短にもなりますよ。


最近ではスープやお米だけなく、親子丼・牛とじ丼・シチュー・ひじき煮など、多種多様なフリーズドライ食品が販売されています。登山用だけでなく、非常食用や時間がないときの食事用にもおすすめです。

乾麺・乾物・レトルト食品もおすすめ

乾麺・乾物・レトルト食品もおすすめ
パスタやうどんなどの乾麺は登山用の食材として一般的ですが、同じように乾物も使いやすくおすすめ。高野豆腐・ひじき・切り干し大根は、水やお湯で戻して少し味付けするだけで、立派なおかずになります。

また、レトルト食品も登山用食材に最適。フリーズドライ食品よりも重量がありますが、暖めるお湯さえあれば食べられるため、使用する水を最小限に抑えられます。カレー・パスタ・丼といった主食と合わせるものから、ハンバーグ・野菜スープなどのおかずまでバリエーションも豊富ですので、キチンと栄養が摂れるだけでなく食べる楽しみも広がることでしょう。

手軽さで言えば缶詰を選ぶのも良いですが、おかずは1品程度にするのがベスト。重くかさ張る缶詰は持ち運び用には向いておらず、片付けも大変なので注意が必要です。

初心者におすすめの登山料理

登山中は普段とは違う環境・道具のため、どんな料理を作れば良いかわからないという初心者の方もいるでしょう。そこで、登山初心者におすすめしたいレシピも簡単にご紹介。時間も手間もかからず、それでいて美味しい料理が続々登場しますよ。

やっぱりご飯は欠かせない!

やっぱりご飯は欠かせない!
ホカホカの白米と一緒におかずに食べるのも良し、炊き込みご飯・カレー・丼物・リゾットなどにアレンジしても良し。シンプルなご飯ですが、初心者はもちろん登山上級者にも欠かせない料理です。

難しそうに思える炊き方ですが、一度覚えてしまえば大丈夫。水は、無洗米1合なら210~220ml、通常米1合なら180~190mlを目安に用意し、お米を30分以上水に浸けておきましょう。吸水が終わったら火にかけて吹きこぼれそうになるまで強火で加熱し、あとは弱火で20分加熱してください。加熱が終わったら10分程度蒸らせば完成です。

ちなみに、お米1合は180ccで150g。計量カップを持っていくと荷物になってしまいますので、お米は事前に1合ずつ小分けにするなど工夫しましょう。

調理もアレンジも簡単なインスタントラーメン

調理もアレンジも簡単なインスタントラーメン

お湯に入れるだけで簡単にできあがるインスタントラーメンは、クッカーの中にも収納できるリフィルタイプが販売されていたりと登山にぴったりな料理のひとつ。煮卵・チャーシュー・のり・モチ・ワカメなどをトッピングすれば、あなただけのオリジナルのラーメンができあがりますよ。


ただし、スープを捨てるのはNGです。いつもよりスープの量を減らしたりおにぎりを入れて雑炊にするなど、スープまで残さず食べる工夫をしましょう。

味のバリエーションが豊富なパスタ

味のバリエーションが豊富なパスタ
乾麺のため持ち運びやすく、ソースを変えるだけでさまざまな味に変化し飽きずに食べられるのがパスタの魅力です。小さな容器に調味料を入れていけば、登山時でも本格的なパスタを作ることは十分可能。入れる食材を工夫すれば、カロリーも栄養もバッチリ摂れます。

ただし、ゆで汁が残ってしまうのが難点です。残ったゆで汁は捨てるのではなく、ペットボトルに入れて持ち帰りましょう。持ち帰るのが嫌だという場合には、スープパスタにするなどゆで汁が出ない調理をするというのもひとつの手です。

登山料理を贅沢に!すき焼き

登山料理を贅沢に!すき焼き

みんなでワイワイ楽しみながら食べられる登山料理としては、すき焼きが人気。カットしておいた食材を煮込むだけなので、見た目の豪華さとは裏腹に、レシピはとっても簡単です。


ただし、卵や肉の持ち運びが難しいのと、若干ゴミが出てしまうのが難点。少し登山料理に慣れて、たまには豪華な食事を楽しみたいという方はぜひ試してみてはいかがですか。

ストーブやバーナーなど熱源もチェック

お気に入りのクッカーを最大限有効活用するためには、相性の良いコンロ、つまり熱源が必須です。これから登山を始めるという方はもちろん、すでに持っている方もクッカーと合わせて見直してみてはいかがでしょうか?

まとめ

登山に最適なクッカーのおすすめ人気ランキング、いかがだったでしょうか?今回ご紹介したクッカーは、どれも快適な調理をサポートし、持ち運びも簡単にできるよう工夫された商品ばかりです。選び方も参考に、あなたにぴったりのクッカーを揃えてみてくださいね。

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