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登山に最適なクッカーのおすすめ人気ランキング30選【使いやすいのはどれ?】

登山で自炊するときに欠かせない、コッヘル。ユニフレーム・スノーピーク・エバニューといったおなじみアウトドアメーカーから、たくさんの商品が販売されています。ステンレスやチタンなど素材もいろいろあれば、ライスクッカーやラーメンクッカーなど、作りたい料理によって適した形もサイズもさまざま。だからこそ、用途にぴったり合ったクッカーを選ばなければ使い勝手が悪くなってしまいます。

そこで今回は、登山に最適なクッカーの選び方のポイントと、Amazonや楽天など通販で人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。記事後半では、基本的なスタッキング方法や初心者におすすめの簡単レシピなども解説。商品選びと合わせて参考にして、お気に入りのクッカーで登山を楽しんでくださいね。

この記事に登場する専門家
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  • 最終更新日:2018年05月16日
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目次

登山に最適なクッカーの選び方のポイント

それでは早速、クッカー選びのポイントからご紹介していきます。あなたの登山スタイルに合ったクッカーを見つけましょう。

調理法に合った種類を選ぼう

まずは、クッカーの種類を知ることから始めましょう。それぞれ適した調理法などが異なるので、使用シーンをイメージしながら最適な種類を選んでください。

炊飯やインスタンラーメン用に最適な「深型鍋タイプ」

深型の鍋タイプは、その名の通り高さのある円柱の形状が特徴のタイプです。深さがありますので、炊飯やインスタントラーメンを作るのにぴったり。中にガスカートリッジが収納できるほどの深さがあるものを選べば、バックパックのスタッキングも簡単に行えます。

ただし、高さがあるため熱が全体に伝わりにくく、炒め物はもちろん、カレーやシチューなどの調理には向きません。

炒め物や煮込み料理に最適な「浅型鍋タイプ」

浅型の鍋タイプは、底面が広い円柱の形状が特徴です。鍋全体に火が伝わりやすいため、炒め物や煮込み料理などを作るのにぴったり。熱効率と安定性が高いのがポイントです。しかし、あまり底面が広すぎると収納しにくいため、サイズ選びには注意しましょう。

収納しやすい「角型鍋タイプ」

角形の鍋タイプは、四角柱の形状が特徴のクッカーです、その形状により、四角いインスタントラーメンでも簡単に調理することが可能。また、バックパックの中に収納した際には、隙間ができにくいのも魅力です。調理時に蓋をずらしながら使用すれば、長時間の調理でも吹きこぼれにくくなりますよ。

炒め物をするなら「フライパンタイプ」

家庭用のフライパンのような形状で、ハンドル部分が折りたためるようになっているフライパンタイプ。クッカーセットに付属している場合が多く、炒め物の調理に最適です。しかし大抵の場合は鍋型のクッカーで代用可能ですので、本当に必要だと感じたときに購入することをおすすめします。

全てのクッカーが1つにまとまった「システム型」

いくつかのクッカーがセットになっており、全てを1つにまとめて収納できるシステム型のクッカー。バックパックへの収納が簡単になるのはもちろん、中にはマグカップやお皿も付いたアイテムもあり、これさえあれば調理の幅も広がることでしょう。

しかしよほど使い方が噛み合っていないと、使い勝手の悪いものや不要に感じるものが出てきます。ただ使っていくうちにアイテムひとつひとつのサイズ感なども分かってくると思うので、はじめはお試し感覚で安価なセットから始めてみるのもひとつの手です。

使用人数に合ったサイズを選ぼう

クッカーを選ぶにあたり、サイズ選びはとても重要なポイントです。ここでは目安となる使用人数とサイズをご紹介していきますので、使用シーンをイメージしながら適切なサイズのクッカーを選びましょう。

1人用なら500~900mlで十分

1人用なら、500~900mlの小型のクッカーが最適です。本格的な調理には向きませんが、お湯を沸かしたりインスタントラーメンを作ったりするのにはこれくらいのサイズで十分対応可能。湯沸かしと調理を別に行いたい場合には、もう1つ小さめのクッカーを持っていくと作業が楽になりますよ。

2人以上なら人数×1ℓを目安に

2人以上用のクッカーを用意したいという場合には、人数×1ℓを目安にして商品を選びましょう。荷物に余裕があれば、大・中・小など行いたい調理に合わせて複数のクッカーを持っていくのもおすすめです。

重視したいポイントに合った素材を選ぼう

使用されている素材によって重量や熱伝導率などが異なります。どんなポイントを重視するかによって選ぶ素材が変わってくるので、主な素材である「ステンレス」「アルミ」「チタン」「シリコン」の4つの素材の特徴をチェックしていきましょう。

耐久性バツグンの「ステンレス」

ステンレスは、見た目が美しく耐久性にも優れています。多少手荒に洗っても傷つきにくく、錆びにくいのも魅力的。ただし、ほかの素材と比べると焦げ付きやすく、重量があるのが難点です。

安価で軽量、熱伝導率にも優れる「アルミ」

軽量で熱伝導に優れたアルミ製のクッカー。炒め物など、食材全体に早く熱を伝えたい調理に向いています。値段も比較的安価で、クッカーに使用されている最も一般的な素材です。しかし錆びやすく変形しやすいので、長く使えるクッカーをお探しの方には向きません。

軽量かつ耐久性も高い「チタン」

ある程度の強度があるうえに、軽量なのがチタン製クッカーの特徴です。さらに錆びにくいのも魅力的。ただしお値段が高く、熱伝導率が低いのが難点です。

小さくたたんで収納しやすい「シリコン」

柔らかいため、折りたたんで小さく収納しやすいシリコン製のクッカー。大型のクッカーでもわずかな空間で収納で可能です。しかし他の素材と比べると熱伝導が悪く、使用時にもさまざまな注意点があります。使用上の注意点をきちんと確認してから活用しましょう。

コーティングで素材の欠点をカバー

使用している素材によって焦げ付きやすさや熱伝導率は異なりますが、素材ごとの欠点はクッカーの表面をコーティングすることによってカバーすることが可能です。いくつかのコーティング加工の特徴やメリット・デメリットを解説していきますので、ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。

ノンスティック加工なら焦げ付かない

フッ素コーティングやセラミックコーティングが代表的な、内側に膜をはって焦げ付きを防止するのがノンスティック加工です。火加減が難しいコンロを使用するときや、食材をすぐに焦がしてしまうという方は、ノンスティック加工が施されている商品を選びましょう。

ただしコーティングが剥がれやすく、1度焦げ付いてしまったらすぐに使い物にならなくなってしまいますので、丁寧に扱うことが大切です。ちなみに、セラミックコーティングの方がより耐久性に優れています。

アルミの耐久性を上げるハードアルマイト加工

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出典:belmont.co.jp

アルミ製のクッカーの表面を酸化させることで、耐久性を高める加工。ハードアノダイズド加工と表示されていることも。変形や傷が付きやすいというアルミの欠点をカバーしてくれます。

チタンの熱伝導率をアップさせるATS加工

ATS加工は、チタン製のクッカーの底面にアルミをコーティングすることで、熱伝導を良くするための加工。熱伝導が悪いというチタンの欠点をカバーします。さらに表面がザラザラしていますので、滑りにくくなるという効果もあります。

高さがあっても倒れにくい滑り止め加工

高さのあるクッカーでも安定して使えるように、底面に溝などを彫って滑りにくくする加工です。高さのある大きなクッカーはもちろん、小さなクッカーも軽量すぎると、中には強風で滑ってしまうこともあります。使い勝手の良さに直結する、ぜひチェックしたいポイントです。

収納しやすいものを選ぼう

なるべく荷物を少なくしたい登山シーン。クッカーを選ぶ際にも、収納性の高い商品を選ぶことは最低条件の1つです。バックパックに無駄なスペースを作ることなく収納できるよう、いくつかのクッカーを重ねて収納できる入れ子式のアイテムを選ぶのがベストと言えるでしょう。

今は1つのクッカーしか必要なくても、何度か使ううちに拡張したくなってくるもの。その可能性も考慮に入れて、入れ子式で収納できるものを選ぶことをおすすめします。また収納ケースは、収納しやすくなるだけでなく、緩衝材としてクッカーを乾かす効果もありますので、できることなら収納ケースが付属しているものを選ぶと良いでしょう。

あると便利なその他の機能

クッカーには、炊飯に便利な目盛りが付いているもの・湯切り穴が付いているものなど、より使いやすくなるようにさまざまな工夫を凝らした商品が登場しています。そんな、クッカーに付いていると便利な機能についてもしっかりチェックして、あなたの登山スタイルに合った商品を見つけていきましょう。

安定感があり邪魔にならないハンドルを選ぼう

ハンドル付きのクッカーを選ぶ際に注目しておきたいのが、ハンドルの安定性と収納性です。使用中にハンドルがグラグラと動いてしまうような安定感がない商品を選んでしまうと調理がしにくく、最悪の場合食材を落としてしまう危険性もあります。

そして収納性を重視するならば、折りたたみ式や着脱式のハンドルを選ぶのがおすすめです。また、調理中にハンドルが熱くならないよう、先端にラバーが付いているような、持っても熱くならない工夫がされている商品を選ぶことも大切です。

蓋の取っ手が熱くならないものを選ぼう

蓋付きのクッカーを選ぶときは、蓋の取っ手が熱くなりにくい商品を選びましょう。そうすれば、いちいち鍋掴みなどを用意する必要がなく、結果的に荷物の削減にもなり、調理の手間も省くことができます。

お湯を沸かすなら注ぎ口付きが便利

ケトルではなく、鍋型のクッカーを使ってお湯も沸かしたい。そんなあなたにチェックしてもらいたいのが、注ぎ口があるかどうかです。注ぎ口がないクッカーでお湯を注ごうとすると、大切なお湯がこぼれやすくなってしまいます。クッカー1つでさまざまな使い方をしたいという場合には、注ぎ口が付いている商品を選びましょう。

ですが角型のクッカーであれば、角が注ぎ口の代わりになってくれますので、注ぎ口の有無をチェックする必要はありません。

炊飯用なら目盛り付きを選ぼう

クッカーでご飯を炊きたい。そんなときにあると便利なのが、目盛り機能です。目盛りに合わせて水や食材を入れるだけで簡単に準備が完了しますので、初心者や時短調理をしたいという方は、目盛り付きのクッカーを選ぶと良いでしょう。

麺類の調理に便利な湯切り穴

クッカーを使って、インスタントラーメンやパスタなどを作りたいという方も多いはず。しかし、普通のクッカーでは湯切りをする際に、間違って大切な食材までこぼしてしまうかもしれません。ですので、湯切り作業が必要な調理をする場合には、食材を大切にするためにもクッカーに湯切り穴が付いている商品を選びましょう。

プロの愛用するおすすめの登山に最適なクッカー

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめの登山に最適なクッカーをご紹介します。荷物を少しでも減らすためにも、機能的で嵩張らないクッカーを見つけてくださいね。

深型だから使いやすい!ガス缶がすっぽり入って持ち運びも便利

PRIMUS ライテックトレックケトル&パン P731722-QJ

3,110円

重量250g以下!大容量でも軽いから登山に最適

バーナーとセットの便利な一体型!秋登山やトレッキングに最適

ジェットボイル バーナー フラッシュライト OG

14,904円

4本脚ゴトクで安定感バツグン!

登山に最適なクッカーのおすすめ人気ランキング30選

ここからは、登山に最適なおすすめのクッカーをランキング形式でご紹介します。ご自身の登山スタイルに合ったクッカーを選べば、登山中の調理がもっと快適で楽しくなりますよ!
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出典:amazon.jp

GSI

バガブー ベースキャンパー ラージ

11871985000007

16,307円 (税込)

ヴァーゴ

チタニウム トラベルマグ

T-406

8,760円 (税込)

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出典:amazon.jp

イーピーアイ

フォールディングチタンシェラカップ

T-8105

1,777円 (税込)

ユニフレーム

ごはんクッカープラス

667613

5,400円 (税込)

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トランギア

ストームクッカーS ブラックバージョン

TR-37-5UL

10,724円 (税込)

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シートゥサミット

X-ポット2.8L

1700462

7,812円 (税込)

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出典:amazon.jp
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出典:amazon.jp
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ベルモント

チタンスタッキングクッカー

650FC

5,184円 (税込)

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出典:amazon.jp

ユニフレーム

山フライパン 17cm 深型

667606

2,900円 (税込)

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GSI

ハルライト ミニマリスト

11871943000000

4,968円 (税込)

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MSR

アルパイン ストアウェイ ポット 1.1L

39109

3,456円 (税込)

イーピーアイ

ATS チタンクッカー

TYPE3-M

6,372円 (税込)

エバニュー

セラミックコッヘル深型11

ECA187

3,489円 (税込)

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イワタニプリムス

ライテック ポットセット

P740310

7,420円 (税込)

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出典:amazon.jp

ユニフレーム

山クッカー 角形 3

667705

6,900円 (税込)

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トランギア

ツンドラ3 ブラックバージョン

TR-TUNDRA3

8,187円 (税込)

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キャプテンスタッグ

ステンレスラーメンクッカー

M-5511

1,818円 (税込)

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プリムス

イージークック NS ソロセットM

PCKK202

3,115円 (税込)

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出典:amazon.jp

ベルモント

ハードアルマイト クッカーセット

BM-192

4,843円 (税込)

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出典:amazon.jp
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出典:amazon.jp

スノーピーク

ヤエンクッカー

1000 SCS-200

6,314円 (税込)

おすすめ人気 登山に最適なクッカーの比較一覧表

商品画像商品名特徴価格商品リンク
1
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スノーピーク

ヤエンクッカー

まさに理想的な登山用クッカー6,314円(税込)詳細を見る
2
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エバニュー

チロル コッヘル

初めてのクッカーならコレ!3,990円(税込)詳細を見る
3
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ベルモント

ハードアルマイト クッカーセット

ハードアルマイト加工で強度アップ4,843円(税込)詳細を見る
4
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プリムス

イージークック NS ソロセットM

あらゆる調理に対応可能3,115円(税込)詳細を見る
5
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MSR

クイックソロシステム

便利な耐熱マグカップが付いた1人用セット10,368円(税込)詳細を見る
6
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MSR

クイック2システム

2人用のクッカ―ならコレで決まり!16,809円(税込)詳細を見る
7
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キャプテンスタッグ

ステンレスラーメンクッカー

ラーメンの調理に特化1,818円(税込)詳細を見る
8
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トランギア

ツンドラ3 ブラックバージョン

徹底した品質管理によって生まれる高品質...8,187円(税込)詳細を見る
9
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ユニフレーム

山クッカー 角形 3

ラーメン好き必見!お手頃価格の角型クッ...6,900円(税込)詳細を見る
10
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イワタニプリムス

ライテック ポットセット

デザイン良し!機能性良し!拡張性良し!7,420円(税込)詳細を見る
11
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エバニュー

Ti マグポット500

超シンプルなソロクッカー、フリーズドラ...4,536円(税込)詳細を見る
12
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エバニュー

セラミックコッヘル深型11

カラバリ豊富で6色から選べる3,489円(税込)詳細を見る
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イーピーアイ

ATS チタンクッカー

錆びないし凹まない!半永久的に使える6,372円(税込)詳細を見る
14
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MSR

アルパイン ストアウェイ ポット 1.1L

耐食性に優れたステンレス製3,456円(税込)詳細を見る
15
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GSI

ハルライト ミニマリスト

これさえあれば大丈夫!4,968円(税込)詳細を見る
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ユニフレーム

山フライパン 17cm 深型

1台2役の鍋型、軽量でコスパも優秀2,900円(税込)詳細を見る
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MSR

TITAN 2 ポットセット

チタン製の山岳用軽量クッカー25,920円(税込)詳細を見る
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ダグ

焚火缶 S/Mセット

焚き火を使って調理しよう2,624円(税込)詳細を見る
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ベルモント

チタンスタッキングクッカー

110gのガスカートリッジを入れられる5,184円(税込)詳細を見る
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トランギア

ブラックケトル

使ってみるとその良さがわかる3,240円(税込)詳細を見る
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ユニフレーム

山クッカーM

何かと便利な注ぎ口付き5,200円(税込)詳細を見る
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シートゥサミット

X-ポット2.8L

大容量ながら蛇腹状に折りたためて省スペース7,812円(税込)詳細を見る
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エバニュー

兵式ハンゴー

飯ごうならコレ!2,618円(税込)詳細を見る
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ユニフレーム

ちびパン

お皿としても使える手頃なサイズ1,400円(税込)詳細を見る
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トランギア

ストームクッカーS ブラックバージョン

アルコールバーナーと組み合わせて10,724円(税込)詳細を見る
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ユニフレーム

ごはんクッカープラス

ご飯がもっとおいしくなる5,400円(税込)詳細を見る
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イーピーアイ

フォールディングチタンシェラカップ

火にかけて使用可能!紅茶を楽しむマグとしても1,777円(税込)詳細を見る
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ヴァーゴ

チタニウム トラベルマグ

荷物を減らしたい方におすすめ8,760円(税込)詳細を見る
29
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トランギア

メスティン

北欧・スウェーデンスタイルのシンプル飯ごう1,555円(税込)詳細を見る
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GSI

バガブー ベースキャンパー ラージ

4人分の調理に最適な大型クッカー16,307円(税込)詳細を見る

登山用クッカーの使い方

シンプルな登山用クッカーですが、作れる料理や使い道はとっても豊富。登山用クッカーの基本的な使い方について解説していきますので、ぜひ参考にして、お気に入りのクッカーを賢く使いこなしてくださいね!

食材や調理器具を入れて賢くスタッキング

元々コンパクトにスタッキングできるようになっているクッカーセットを選ぶのも良いですが、異なる形・メーカー・用途のクッカーを組み合わせて、自分だけのスタッキングセットを作るのも楽しいですよ。その際には必ずサイズを確認し、キチンと1つに収納できるクッカーを選んでくださいね。

またクッカーの中に、ガスカートリッジなどの調理器具や、インスタント麺やお米などの食料や調味料を入れておくのもコンパクト収納につながるポイントです。持ち運びが楽に行えるよう、収納法にもこだわりながら賢くクッカーを使っていきましょう。

登山料理・食材選びのポイントは、軽量・保存・早い!

登山料理を作るにあたり食材や食品は、「持ち運びの負担にならない軽量なもの」「常温で保存できるもの」「手間なく料理が作れるもの」を選ぶのが基本です。使いたい食品・食材がこの基本に沿っているか確認してから、最適な料理を作りましょう。

フリーズドライ食品を活用しよう

お湯や水を入れるだけでできあがるフリーズドライ食品は、登山にピッタリな食品です。軽量でコンパクトなため荷物にならず、初心者でも簡単に料理を作ることができます。ご飯やスープをフリーズドライ食品にしておかずはクッカーで作れば、料理のバリエーションが増えるだけでなく時短にもなりますよ。

最近ではスープやお米だけなく、親子丼・牛とじ丼・シチュー・ひじき煮など、多種多様なフリーズドライ食品が販売されています。フリーズドライとは思えないほどおいしいと口コミでも評判の商品も多く、登山用だけでなく非常食用や時間がないときの食事用にもオススメです。

乾麺・乾物・レトルト食品もオススメ

パスタやうどんなどの乾麺は登山用の食材として一般的ですが、同じように乾物も使いやすくおすすめ。高野豆腐・ひじき・切り干し大根は、水やお湯で戻して少し味付けするだけで、立派なおかずになります。

また、レトルト食品も登山用食材に最適。フリーズドライ食品よりも重量がありますが、暖めるお湯さえあれば食べられるため、使用する水を最小限に抑えられます。カレー・パスタ・丼といった主食と合わせるものから、ハンバーグ・野菜スープなどのおかずまでバリエーションも豊富ですので、キチンと栄養が摂れるだけでなく食べる楽しみも広がることでしょう。

手軽さで言えば缶詰を選ぶのも良いですが、おかずは1品程度にするのがベスト。重くかさ張る缶詰は持ち運び用には向いておらず、片付けも大変ですので注意が必要です。

初心者にオススメの登山料理

登山中は普段とは違う環境・道具のため、どんな料理を作れば良いかわからないという初心者の方もいらっしゃるでしょう。そこで、登山初心者にオススメしたいレシピも簡単にご紹介。時間も手間もかからず、それでいておいしい料理が続々登場しますよ。

やっぱりご飯は欠かせない!

ホカホカの白米と一緒におかずに食べるのも良し、炊き込みご飯・カレー・丼物・リゾットなどにアレンジしても良し。シンプルなご飯ですが、初心者はもちろん登山上級者にも欠かせない料理です。

難しそうに思える炊き方ですが、一度覚えてしまえば大丈夫。水は、無洗米1合なら210~220ml、通常米1合なら180~190mlを目安に用意し、お米を30分以上水に浸けておきましょう。吸水が終わったら火にかけて吹きこぼれそうになるまで強火で加熱し、あとは弱火で20分加熱してください。加熱が終わったら10分程度蒸らせば完成です。

ちなみに、お米1合は180ccで150g。計量カップを持っていくと荷物になってしまいますので、お米は事前に1合ずつ小分けにするなど工夫しましょう。

調理もアレンジも簡単なインスタントラーメン

お湯に入れるだけで簡単にできあがるインスタントラーメンは、クッカーの中にも収納できるリフィルタイプが販売されていたりと登山にピッタリな料理のひとつ。煮卵・チャーシュー・のり・モチ・ワカメなどをトッピングすれば、あなただけのオリジナルのラーメンができあがりますよ。

ただし、スープを捨てるのはNGです。いつもよりスープの量を減らしたりおにぎりを入れて雑炊にするなど、スープまで残さず食べる工夫をしましょう。

味のバリエーションが豊富なパスタ

乾麺のため持ち運びやすく、ソースを変えるだけでさまざまな味に変化し飽きずに食べられるのがパスタの魅力です。小さな容器に調味料を入れていけば、登山時でも本格的なパスタを作ることは十分可能。入れる食材を工夫すれば、カロリーも栄養もバッチリ摂れます。

ただし、ゆで汁が残ってしまうのが難点です。残ったゆで汁は捨てるのではなく、ペットボトルに入れて持ち帰りましょう。持ち帰るのが嫌だという場合には、スープパスタにするなどゆで汁が出ない調理をするというのもひとつの手です。

登山料理を贅沢に!すき焼き

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みんなでワイワイ楽しみながら食べられる登山料理として、すき焼きが今人気。カットしておいた食材を煮込むだけですので、見た目の豪華さとは裏腹に、レシピはとっても簡単です。

ただし、卵や肉の持ち運びが難しいのと、若干ゴミが出てしまうのが難点。少し登山料理に慣れて、たまには豪華な食事を楽しみたいという方はぜひ試してみてはいかがですか。

ストーブやバーナーなど熱源もチェック

お気に入りのクッカーを最大限有効活用するためには、相性の良いコンロ――つまり熱源が必須です。これから登山を始めると言う方はもちろん、すでに持っている方もクッカーと合わせて見直してみてはいかがでしょうか?

まとめ

登山に最適なクッカーのおすすめ人気ランキング、いかがだったでしょうか?

今回ご紹介したクッカーは、どれも快適な調理をサポートし、持ち運びも簡単にできるよう工夫された商品ばかりです。選び方やプロのおすすめ商品も参考に、あなたにぴったりのクッカーを揃えてみてくださいね。

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