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【カンタン火起こし!】着火剤のおすすめ人気ランキング10選

キャンプやバーベキューで大変な火起こしを快適にしてくれる着火剤。使ったことがある方も多いとは思いますが、ジェルタイプや固形タイプなど、タイプによって機能が違ったりすることをご存知でしたか?しかし、キャプテンスタッグやロゴスといったメーカーから、さまざまな商品が発売されているので、どれを買えばいいか迷ってしまいますよね


そこで今回は、着火剤の選び方を解説するとともに、おすすめの人気着火剤をランキング形式でご紹介していきます。着火剤をうまく使ってスピード火起こしができるようになれば、キャンプやバーベキューのヒーローになれるかも!それぞれの着火剤の特徴をつかんで、スムーズに火起こししてみてくださいね。

  • 最終更新日:2019年12月09日
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目次

着火剤があれば火起こしがスムーズに

着火剤があれば火起こしがスムーズに

出典:amazon.co.jp

楽しいバーベキューやキャンプに必要不可欠な火起こし。しかし、中々火がつかず、失敗した経験はありませんか?薪や炭は火が移りにくく、周辺で拾った木の皮や乾燥した小枝ではすぐ燃え尽きてしまい、火が炭に移らないなんてこともしばしば。


そんな時におすすめなのが、着火剤です。簡単に火がつくことに加え、安定した火種として燃え続けるので、炭や薪と一緒に入れておくだけで、簡単に火をつけることができます。炭の配置を試行錯誤したり、うちわで必死に扇いだりといった手間が、一気に軽減されますよ。


また、燃焼時間が決まっているため、起こしたい火の大きさによって使う量を変えれるのも着火剤ならでは。1つ購入しておけば、数回のキャンプは火起こしに困りません。1シーズン使えて500円程度と安価な商品も多いので、スムーズにバーベキューを楽しむために、ぜひ購入してみてください。

着火剤の選び方

ここからは、着火剤の選び方を解説していきます。用途や使い方にあった、着火剤を選んでみましょう。

使用頻度やアウトドアレベルでタイプを選ぶ

着火剤は、固形タイプとジェルタイプの2種類に分かれます。それぞれの特徴と使い方を抑えて、適切なタイプを選びましょう。

迷ったらとりあえずこれ!固形タイプは炭の火起こしにおすすめ

迷ったらとりあえずこれ!固形タイプは炭の火起こしにおすすめ

出典:amazon.co.jp

固形タイプの着火剤は、扱いやすく初心者におすすめ。ゆっくりと着火するのが特徴で、炭の下において火をつけると、簡単に火をつけることができます。ただし、火はそこまで強くないので、燃えにくい薪との相性は△。長期保存にも向かないので、ワンシーズンで使い切るようにしましょう。


また、石油系の燃料を染み込ませているので、匂いも気になるところ。着火剤から煙が出ている間は、食材に匂いがついてしまうので、少し時間をおいてから調理するようにしましょう。匂いが出ない、自然素材由来の着火剤もあるので、匂いが気になるという方は検討してみると良いかもしれませんね。

高火力で一気に点火できるジェル・チューブタイプ

ジェルタイプは、薪や炭の上に直接かけて使います。火力が強いため、火をつけるだけで炭はもちろん、燃えにくい薪にも簡単に点火することができる、人気アイテムです。チューブの口をしっかり締めておけば、長期保存も可能なので、毎年キャンプをするという方や上級者にもおすすめですよ。


また、薪や炭の量に応じて、使う量を自分で調節できるのも、チューブタイプならではの魅力。ただし、引火しやすいため、燃えてる最中に継ぎ足しをすると、ジェルを通じてチューブにも火がついてしまう可能性もあるので、取扱には注意が必要です。

固形燃料代わりにも使えるジェル・パック入りタイプ

固形燃料代わりにも使えるジェル・パック入りタイプ

出典:amazon.co.jp

パック分けされたジェルタイプの着火剤は、持ち運びやすさはもちろん、一回使い切りタイプの固形燃料としても使えるのが魅力。ご飯を炊いたりお湯を沸かしたりと、幅広い使い方ができるのも嬉しいポイントです。もちろん、火起こしの火種としての火力も◎。燃えにくい薪にもしっかり点火してくれますよ。


開封しない限りは長期保存が可能で、初心者にも扱いやすいため、よくキャンプをするという方や、これからキャンプを始めるという方にはぴったりのアイテムと言えます。ただし、カバンの中でビニールが破けてしまうと、かなり厄介なので持ち運びには注意が必要です。

燃えにくい炭をチェック!燃焼時間の確認も忘れずに

燃えにくい炭をチェック!燃焼時間の確認も忘れずに

着火剤を使っても、必ずしもスムーズに着火できるわけではありません。ホームセンターに売られている「木炭」「切炭」などは、どの着火剤でも問題ないですが、中には燃えにくい炭もあるため、そのような炭に着火するには、燃焼時間の長い着火剤が必要になります。


特に、「白炭」「備長炭」「オガ炭(成型炭)」を使う場合は燃焼時間が10〜15分の着火剤を選ぶようにしましょう。場合によっては、火起こし器を併用することでよりスムーズに着火することができますよ。

着火剤のおすすめ人気ランキング10選

ここからは、おすすめの着火剤をランキング形式でご紹介してきます。自分にあったアイテムを見つけてみてくださいね。

10位
タイプ固形
燃焼時間約7分〜8分
数量18本入り
材質木材繊維質・灯油
9位

Bush Craft(ブッシュクラフト)ティンダーウッド

06-03-orti-0004

680円 (税込)

タイプ自然木
燃焼時間10〜20分
数量300g
材質天然松の木
8位

ファイヤーサイドラゴン着火剤

630540

550円 (税込)

タイプ固形
燃焼時間約15分
数量24個入り
材質パラフィン・他
7位
着火剤 ユニフレーム(UNIFLAME) 森の着火材 1枚目
出典:amazon.co.jp

ユニフレーム(UNIFLAME)森の着火材

1,170円 (税込)

タイプ固形
燃焼時間約7分
数量36片入り
材質木材破砕屑(新潟県産間伐材)/リサイクルパラフィンワックス(蝋)/ステアリン酸(脂肪酸)
6位
着火剤 キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)  バーベキュー ファイアブロック 1枚目
出典:amazon.co.jp

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキュー ファイアブロック

98円 (税込)

タイプ固形
燃焼時間約5〜10分
数量9片
材質圧縮木材繊維
5位
タイプジェル・チューブ
燃焼時間-
数量240g
材質メチルアルコール・増粘剤
4位
着火剤 Fire up(ファイヤーアップ)  ファイヤーアップ 100キューブバケット 1枚目
出典:amazon.co.jp

Fire up(ファイヤーアップ) ファイヤーアップ 100キューブバケット

1,650円 (税込)

タイプ固形
燃焼時間約10分
数量100個入り
材質圧縮おが粉・植物油
3位
タイプ固形
燃焼時間7分
数量30片
材質軟質繊維・パラフィンワックス
2位
着火剤 ロゴス(LOGOS) 防水ファイヤーライター 1枚目
出典:amazon.co.jp

ロゴス(LOGOS)防水ファイヤーライター

763円 (税込)

タイプ固形
燃焼時間13〜17分
数量21個
材質-
1位

ロゴス(LOGOS)エコココロゴス・ミニラウンドストーブ

661円 (税込)

タイプ固形
燃焼時間約1時間
数量4個入り
材質ヤシガラ

人気着火剤の比較一覧表

商品画像
1
着火剤 ロゴス(LOGOS) エコココロゴス・ミニラウンドストーブ 1枚目

ロゴス(LOGOS)

2
着火剤 ロゴス(LOGOS) 防水ファイヤーライター 1枚目

ロゴス(LOGOS)

3
着火剤 尾上製作所(ONOE)  着火剤 1枚目

尾上製作所(ONOE)

4
着火剤 Fire up(ファイヤーアップ)  ファイヤーアップ 100キューブバケット 1枚目

Fire up(ファイヤーアップ)

5
着火剤 NITINEN(ニチネン) チャッカネン 1枚目

NITINEN(ニチネン)

6
着火剤 キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)  バーベキュー ファイアブロック 1枚目

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

7
着火剤 ユニフレーム(UNIFLAME) 森の着火材 1枚目

ユニフレーム(UNIFLAME)

8
着火剤 ファイヤーサイド ラゴン着火剤  1枚目

ファイヤーサイド

9
着火剤 Bush Craft(ブッシュクラフト) ティンダーウッド 1枚目

Bush Craft(ブッシュクラフト)

10
着火剤 富士屋 文化たきつけ 1枚目

富士屋

商品名

エコココロゴス・ミニラウンドストーブ

防水ファイヤーライター

着火剤

ファイヤーアップ 100キューブバケット

チャッカネン

バーベキュー ファイアブロック

森の着火材

ラゴン着火剤

ティンダーウッド

文化たきつけ

特徴マッチ1本で楽々着火。固形燃料としても火力◎の着火剤濡れても火がつく着火剤!燃えにくい炭にも火がつきやすい着火力◎コスパ◎簡単に火がつく初心者におすすめの着火剤環境に優しい着火剤。気になる臭いも問題なし!塗って火をつけるだけで簡単着火。長期保存もOK!すぐに火がつく燃えやすい着火剤。高い人気を集める定番アイテム臭わない・乾かない。エコな材料を使用した環境に優しい着火剤高火力が長時間!薪ストーブや焚き火の点火におすすめ天然の着火剤!?見た目も香りも楽しめる夢のアウトドアグッズたった3分で火がつく高火力!薪ストーブの点火に最適
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タイプ固形固形固形固形ジェル・チューブ固形固形固形自然木固形
燃焼時間約1時間13〜17分7分約10分-約5〜10分約7分約15分10〜20分約7分〜8分
数量4個入り21個30片100個入り240g9片36片入り24個入り300g18本入り
材質ヤシガラ-軟質繊維・パラフィンワックス圧縮おが粉・植物油メチルアルコール・増粘剤圧縮木材繊維木材破砕屑(新潟県産間伐材)/リサイクルパラフィンワックス(蝋)/ステアリン酸(脂肪酸)パラフィン・他天然松の木木材繊維質・灯油
商品リンク

着火剤は少し多めに。ジェルタイプは継ぎ足し厳禁!

着火剤は少し多めに。ジェルタイプは継ぎ足し厳禁!

着火剤を使ってスムーズに火起こしをするためには、それぞれを正しい使い方で正しい量を使う必要があります。固形タイプの着火剤は、燃料の下に少し多めに並べて火をつけると素早く火をつけることができます。ジェルタイプは、上からかけて火をつけるだけでOK。


ただし、ジェルタイプを使う際には、継ぎ足しは絶対にしてはいけません。燃えやすいジェルタイプは、継ぎ足しをするときにチューブに火が燃え移ってしまい、火傷をする危険性があります。後から継ぎ足しをしなくても良いように、少し多めに塗っておくと確実に点火できますよ。

着火剤の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、着火剤のAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、多くの人がキャンプやバーベキューで苦労する火起こしがラクにできる着火剤をご紹介しました。着火剤があれば、簡単に火起こしができますが、使い方を間違うと火傷などの怪我につながってしまうので、正しい使い方を知って安全に使うことが大切です。


火起こしがうまくできれば、キャンプやバーベキューは成功したも同然、ここでご紹介した着火剤を上手に使えば、誰でも火起こし名人になれるはずですよ!



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