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焚き火台

焚き火台を選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。焚き火台に関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

新着
焚き火台のおすすめ人気ランキング

焚き火台

焚き火台

31商品

徹底比較
YOLO | ZEN Camps 焚き火台 NT Fire Stand, CTC | ソログリル | SOLO-A4G, VASTLAND | コンパクト焚き火台 | VL-CFP, DRive | 焚き火スタンド, コールマン | ファイアーディスク | 2000031235
ウッドストーブ

ウッドストーブ

4商品

CAGEDBIRD | ウッドストーブ, Geer Top | ウッドストーブ, jsdskw | 焚き火台, イー・エム・エー | LandField ウッドストーブ | LF-CWS030
おしゃれな焚き火台

おしゃれな焚き火台

47商品

コールマン | ファイアーディスク | 2000031235, センヨー | ファイヤーピット, Naturehike | 焚き火台, WAQ | 焚き火台-YAGURA- , スノーピーク | 焚火台 スターターセット | SET-112S
ソロキャンプ向け焚き火台

ソロキャンプ向け焚き火台

10商品

huanbush | 焚き火台, Legare | 焚火台 コンパクト | M08XLMQZK9, パーゴワークス | ニンジャファイアースタンド ソロ, ALATAMA | タイニーグリルの奇跡, N-project | ネイチャーストーブ | N-716
ロケットストーブ

ロケットストーブ

15商品

UPF | 薪ストーブ, カワセ | ロケットストーブ バーベキュー | BD-497, Petromax | ロケットストーブ | RF33, IKENO | ロケットストーブ | iW-11, Rikopin Holdings | ロケットストーブ | OD-047
チタンの焚き火台

チタンの焚き火台

17商品

Legare | 焚火台 コンパクト | M08XLMQZK9, OneTigris | ROCUBOID, ALATAMA | タイニーグリルの奇跡, ベルモント | 焚き火台 TABI | BM-246, カンセキ | 男前ファイアグリル
バーベキュー兼用の焚き火台

バーベキュー兼用の焚き火台

40商品

コールマン | ファイアーディスク | 2000031235, キャプテンスタッグ | バーベキューコンロ | UG-43, CTC | ソログリル | SOLO-A4G, キャプテンスタッグ | カマド スマートグリル B5型 (3段調節) | UG-0042, CARBABY | バーベキューコンロ
ポケットストーブ

ポケットストーブ

12商品

Legare | ポケットストーブ, キャプテンスタッグ | ポケットストーブ | UG-86, K・Mスプリング | ポケットストーブ | PH-05130, Esbit | ポケットストーブ ラージサイズ | ES00289000, Esbit | ポケットストーブ ミディアムWS | 00222700

新着
焚き火台の商品レビュー

焚き火台

焚き火台

CARBABY

焚き火台

4.09
|

3,680円

2015年に設立された、焚き火道具を中心に扱っているアウトドアブランド、CARBABYの「焚き火台」。サビに強いステンレス素材で、耐久力が高いと謳っています。焼き網が付属しているので、バーベキューは楽しめるものの、耐荷重は小さくスキレットを置くこともできません。料理のレパートリーが制限されるので、料理のしやすさは高評価とはいえませんでした。脚部は開くだけで簡単に準備ができ、組み立ての手間は少ないといえます。しかし、受け皿の部分は細かいパーツがあり、組み立ての工程は多い印象。慣れれば簡単に組み立てられるので、購入後に1度練習をするのがおすすめです。バーベキューをするときに付属の焼き網を装着すると、投入口は完全に塞がっているので、トングで焼き網を掴んで持ち上げる必要があります。焼き網を外せば、薪を入れるところの大きさは31cmと大きいものの、バーベキュー中に薪を追加するのは手間がかかる印象。事前に薪を割る必要はありませんが、薪をくべるときに両手が塞がるのはデメリットでしょう。収納時の重さは2.91kgと、片手で簡単に持てない程度の重さです。しかし、収納時の幅は36cmとデイリーユースのリュックサックに収納可能。リュックサックに収納できるものの、片手で簡単に持てないので持ち運びやすいとはいえない印象です。
the ピラミッドTAKIBI

LOGOS the ピラミッドTAKIBI

ロゴスコーポレーション

焚き火台

4.12
|

7,196円

ロゴス the ピラミッドTAKIBIは、キャンプでさまざまな料理を楽しみたい人におすすめです。耐荷重10kgとタフな設計で、付属の五徳によって鍋やダッチオーブンでの調理が可能。串を立てて置けるパーツもついているため、魚などの串焼きにも挑戦できます。比較した多くの商品同様、焼き網や串は付属していないので使用前に忘れずに購入しておきましょう。「組み立てが簡単」との口コミどおり、実際に使用してみるとスムーズに設営できました。足部分を開いて受け皿を乗せるだけなので、ギアを扱うことに慣れていないキャンプ初心者にもうってつけです。五徳の取りつけにはやや手こずったため、料理をするとき以外はしまっておくのがよいでしょう。収納時のサイズは幅35cmと小さめ。「収納しやすい」との口コミどおり、リュックサックに入るほどコンパクトにたためるので、ソロキャンプにも重宝しますよ。重さは2.47kgと少しずっしり感があるものの、比較した大半の商品が同様だったため本品に限ったデメリットとはいえません。専用の収納バッグがついているのもうれしいですね。比較した商品には3万円以上のものもあったなか、価格も執筆時点で約1万円とリーズナブル。そのうえ、焼き網やラック・火床仕切り板などのオプション(別売)が充実しており、自分好みのカスタマイズを楽しめます。用途が限られる商品を複数台購入するよりも、結果的にコストを抑えられる可能性があるので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。一方で、焼き網を乗せると投入口が塞がるため、薪や炭の追加がしづらいのがネック。今回使用したMサイズには一般的な薪を半分に割らないと入らなかったのも気がかりです。フルサイズの薪を入れるのであればLサイズ以上がおすすめ。調理中でも薪を一気にくべやすく、火力調節しやすいものがよい人は、ほかのメーカーの商品も探してみてくださいね。
焚火台 スターターセット

snow peak 焚火台 スターターセット

スノーピーク

焚き火台

3.98
|

27,280円

スノーピーク 焚火台Lスターターセット SET-112Sは、オートキャンプでとことん焚き火を楽しみたい人におすすめです。広々としたサイズで薪をどこからでもくべやすく、火力を維持しやすいのが魅力。比較したなかには薪を半分に割らないと入れられないものもあったなか、こちらは市販の薪を複数本そのまま投入できました。ダイナミックな焚き火も楽しめるでしょう。料理のしやすさも申し分ありません。耐荷重も10kg以上と大きく、ダッチオーブンも使用可能。キャンプで定番のカレーやアヒージョなどの鍋料理に挑戦できます。比較した多くの商品と同様に焼き網は付属されていないため、BBQをする予定の人は事前に購入しておきましょう。設営や撤収も簡単です。比較したなかには2~3パーツを組み合わせて設置する手間がかかるものもあったなか、こちらは開いて置くだけ。重くて力が必要なのはネックですが、工数が少ないので慣れればスムーズに焚き火を開始できますよ。「広げるだけのワンアクションで使いやすい」との口コミにも納得です。一方、11.5kgとずっしりした重さが気がかりに。比較した大半の商品が1~3kgほどだったなか、肩が抜けそうになるほどでした。収納時の幅も56cmと大きいため、移動にはキャリーカートが必須でしょう。「重くて持ち運ぶのが大変」との口コミどおりなので、荷物の量を減らしたいソロキャンプよりも、車をサイトに横づけできるオートキャンプに向いています。価格も3万円台(※執筆時点)と高級。キャンプ初心者や、ブランド・デザインにこだわりがない人には手が出しにくいでしょう。比較した商品には3千円~1万円程度で、使い勝手や持ち運びやすさに優れたものもありました。ソロキャンパーやもう少し手軽に使えるものを探している人は、そのほかの商品をチェックしてくださいね。
コンパクト焚き火台

コンパクト焚き火台

VASTLAND

焚き火台

4.49
|

3,980円

Vastland コンパクト焚火台 VL-CFPは、手の込んだキャンプ料理にも挑戦したい人におすすめです。耐荷重をチェックしたところ、ダッチオーブンやスキレットも十分支えられる10kgに対応。五徳の高さを3段階に調整できるので、火力調整もしやすいですよ。比較したなかにあった4~5kgまでの重量しか耐えられない商品に比べて、さまざまなキャンプ料理を作りやすいでしょう。薪をくべる入り口の広さも22cmと十分。薪を購入したままの状態で入れても2本くべられるほどの余裕がありました。12cmしか広さのないものに比べて、薪を割る必要がないので、薪割りに慣れていない人でも使いやすいといえます。持ち運びやすさも上々で、収納時は幅が31cmにまでコンパクトになるうえ、重量は1.05kgと1人でも持ち運びやすい程度の重さ。収納しても幅が56cm・重量も11.5kgと重いスノーピーク 焚火台のように車のトランクを圧迫することもなく、バイクでも持ち運びやすいでしょう。強いてデメリットをあげるとすれば、組み立てに手間がかかること。2つのパーツをはめ込む受け皿は、下の皿をはめるのにかなり力が必要です。組み立てにさえ慣れれば、持ち運びやすく幅広いキャンプ料理にも使いやすいので、ぜひ検討してみてくださいね。
ZEN Camps 焚き火台 NT Fire Stand

ZEN Camps 焚き火台 NT Fire Stand

YOLO

焚き火台

4.57
|

11,980円

ZENCamps NT Fire Standは、ソロキャンプ用の焚き火台を探している人におすすめです。収納時のサイズを測ったところ、38cmとコンパクト。さらに重量は1.3kgと1人でも持ち運びやすい程度の重さでした。収納しても56cmで11.5kgと重いスノーピークの焚火台より、持ち運びに負担がないので、バイクでも運べそうです。コンパクトな持ち運びやすさに対して、薪をくべる入り口が22cmと広く、購入した状態のままの薪を一度に2本以上入れられそうでした。比較した商品のなかには、12cmしかないものもあったことを考えると、薪割りが苦手な人や慣れていない人でも使いやすいでしょう。また、耐荷重は15kgというタフさも魅力。4~5kgまでしか耐えられない商品があったのに対して、スキレットや鍋なども乗せやすいので料理の幅が広がります。付属の五徳が2段階の高さに調整できるところもポイントで、高さを変えれば火力調整が可能。キャンプ料理初心者でも扱いやすいですよ。一方で、受け皿の組み立てに手間がかかる点がデメリット。珍しい形をしているうえに、2つのパーツを組み合わせる必要があるので、組み立てにはコツがいりそうです。その一点さえ目をつぶれば、灰受けがついているので後片づけもしやすく、一度に薪をたくさんくべられるので火力も十分。焚き火や料理を楽しむにはぴったりの商品です。
焚き火台

wakufimac 焚き火台

ブレイク

焚き火台

|

2,900円

waku fimac 焚き火台 10003973は、手軽にバーベキューを楽しめる低価格なものがほしい人におすすめです。比較したほとんどの商品にはなかった焼き網が付属し、別で購入する必要がなくすぐに調理を始められます。耐荷重は5kgと小さく、重量の大きい鍋料理には不十分ですが、ベーコンエッグやアヒージョなどスキレット料理には適していますよ。組み立てやすさも良好。受け皿のパーツは2つのみで、脚も開くだけで簡単に設置できました。受け皿に入れるパーツのロストルや、灰受けの設置に少し手間はかかるものの、慣れれば1分程度で準備できそうです。比較した受け皿や脚が3~4パーツの商品に対し、初心者でも直感的に組み立てられるでしょう。「組み立て簡単」という謳い文句にも頷けます。持ち運びやすさも十分です。「コンパクトに収納できる」との口コミどおり、収納時の幅は39cm・重さ2.7kgでリュックにも入れやすいサイズ。円形かつ幅48cmの「コールマン ファイアーディスク」に差をつけました。「重すぎる」との口コミもあるように片手では持ちづらいものの、比較した商品の平均重量3kg(※執筆時点)より軽く許容範囲です。ただ、薪のくべやすさはいま一歩。焼き網をつけると薪の投入口が塞がるため、トングで網を持ち上げて薪を追加する必要があります。バーベキュー中は箸や皿などで片手が塞がるため、気軽に追加しにくいと感じる人もいるでしょう。なお人気の「DOD めちゃもえファイヤー」を含め、比較した大半の商品が薪の投入口が塞がる構造でした。執筆時点での公式価格は税込3,480円と、比較したなかでもリーズナブル。手頃ながら、焼き網や専用収納ケースが付属するのはうれしいポイントです。とはいえ、薪を追加しにくい点やカレーなど重量がある料理を作りにくい点は惜しいところ。より使い勝手のよい商品がほしい人は、ほかの焚き火台も検討してみてください。
もえファイヤー

DOD もえファイヤー

ビーズ

焚き火台

4.30
|

17,279円

DOD めちゃもえファイヤー Q3-626-SLは、簡単に準備できて美しい炎を楽しめる商品がほしい人におすすめ。二次燃焼で煙を減らし、炎がきれいに見えると謳う商品です。比較したなかでも二次燃焼の焚き火台は本品のみ(※執筆時点)。一般的な一次燃焼の商品より煙が少なく炎を眺めやすい構造のため、観賞用として2つ目の焚き火台がほしい人にもぴったりです。組み立ても非常に簡単で、比較したなかでもトップクラスの評価を獲得。受け皿のパーツが2つある「キャプテンスタッグ ヘキサ ステンレス ファイアグリル」に対し、受け皿・脚ともにパーツは1つで、子どもでも簡単に組み立てられる仕様です。溜まった灰を一気に捨てられる灰受け皿がついておおり、後片づけも楽ですよ。料理のしやすさも十分。耐荷重は10kgと鍋を乗せやすいうえ、高火力なので手早く調理できるでしょう。比較した17商品中11商品が耐荷重10kg以上あり、幅広い料理を楽しめるものが多い結果でした。しかし燃焼効率が高いぶん、薪の追加頻度は高め。「調理には向かない」との口コミがありましたが、じっくり調理するメニューにはあまり向きません。薪のくべやすさはいま一歩。比較した半数以上の商品と同様に、網を乗せると薪の投入口が塞がり、トングで網を持ち上げて追加する必要があります。「大きい薪もくべやすい」との口コミどおり薪を割らずに使えるものの、片手が塞がるシーンで薪を手早く追加しにくい点が気になりました。持ち運びやすさも低評価に。「重すぎる」との口コミ同様、収納時の重量が7.78kgと重いのがネック。人気の「コールマン ファイアーディスク」を含め、比較したほとんどの商品が3kg未満でした。収納時の幅が48cmと大きいこともあり、両手で持つのも大変です。楽に持ち運びたい人は、ほかの商品も検討しましょう。
アイアン焚火台

FIELDOOR アイアン焚火台

コンポジット

焚き火台

4.36
|

2,900円

FIELDOOR アイアン焚き火台は、本格的なキャンプ料理を楽しみたい人におすすめです。比較したほかの商品には、五徳がないものや耐荷重が10kg以下のものが多数あったなか、15kgまで耐えられるうえ五徳もついているのがうれしいポイント。ダッチオーブンを置いてもぐらつきにくく、豪快な煮込み料理にもチャレンジできますよ。薪のくべやすさも優秀です。「大きい薪をそのまま置ける」との口コミどおり、投入口の広さが12cmと広く一般的なサイズの薪をそのまま投入可能。比較した投入口が6cm以下の商品と並ぶと、スムーズに入れられました。上からではなく横から投入する構造で、素手で薪を投入しても熱さを感じにくいのも利点です。一方、組み立てやすさはあと一歩。火床となる網を脚部にはめ込むだけのシンプルな構造ではあるものの、固定しにくく実際に何度か組み立て直しました。比較した商品には脚を開いて受け皿を接続するだけのものがあったことを考えると、事前に組み立ての練習をしておくのがベターです。「多少重量がある」との口コミどおり、重さも2.45kgあり携行性もいまひとつ。収納時の幅も41cmと大きめなので、リュックに入れて持ち運びたい人には向きません。とはいえ収納バッグが付属しており、車でのキャンプであればスムーズに運べますよ。アイアンを使ったワイルドなデザインは、無骨な見た目が好みの人にも候補となるでしょう。本格料理に挑戦したい人も、この機会にぜひ検討してみてください。
ファイアーディスク

ファイアーディスク

コールマン

焚き火台

4.38
|

6,851円

コールマン ファイアーディスクは、手間をかけずスムーズに焚き火も料理も楽しみたい人におすすめです。組み立て方法は、受け皿の裏についた3本の脚をちゃぶ台のように広げるだけ。片づけも、灰を捨てて脚をたたむだけと簡単です。比較したパーツ数が多く準備に時間がかかった商品と並ぶと、ギアの扱いに慣れていないキャンプ初心者でも迷わず使えるでしょう。料理のしやすさもトップクラスの評価を獲得。比較した多くの商品が耐荷重10kg以下だったのに対し、30kgまで耐えられます。重たいダッチオーブンも扱えるので、煮込み料理やチキンの丸焼きなど、豪快で手の込んだキャンプ飯にもチャレンジできますよ。ただし、焼き網を置いた状態で薪をくべにくい点には要注意。薪と焼き網の間は6cmしかなく、薪を割って入れるか、焼き網を持ち上げる必要があります。一方、焼き網を使わなければ投入口は45cmと広く、「薪をそのまま入れられて便利」との口コミどおり。焚き火の観賞用に使うにはぴったりです。持ち運びやすさは、「少し大きくて重い」との口コミ同様いまひとつ。比較した結果、収納時の幅40cm以下・重量2kg以下のものが携帯しやすかったなか、幅48cm・重量2.32kgとかさばりました。とはいえ収納ケースつきで、車でのキャンプなら問題なく持ち運び可能。料理のしやすさ・組み立てやすさを重視する人は、ぜひ検討してみてくださいね。
焚き火スタンド

TokyoCamp 焚き火スタンド

DRive

焚き火台

4.43
|

4,980円

TokyoCamp 焚き火台は、焚き火台の購入を検討しているすべての人におすすめ。「コンパクトに収納できる」との謳い文句どおり、幅36cmと小さくまとまるのが魅力です。デイリーユースのリュックに収まるので、手軽にキャンプに出掛けられますよ。比較した商品の平均重量3kg(※執筆時点)に対し、1.02kgと軽量なのも見逃せません。受け皿・脚のパーツはどちらも2つのみ。比較したパーツが3つ以上ある商品と比べて、組み立て工程の少ないシンプルなつくりでした。初見でも迷わず組み立てられ、「組み立てにくい」との口コミは払拭したといえます。薪の投入口は22cmと大きめ。一般的に売られている12cmの薪を割らずに投入できるので、アウトドア初心者も使いやすいですよ。「大きな薪も入れやすい」との口コミどおりのため、薪の追加に手間取らずじっくり焚き火を楽しめるでしょう。料理のしやすさも申し分なし。耐荷重は10kgまでで強度は十分です。焼き網は別途購入が必要ですが、五徳やスピットがついています。比較したなかにはまったく付属品がないものもあったなか、スキレットを使ったアヒージョ・おでん・カレーなど、多彩なアウトドア料理を作れるのは利点です。A4サイズに折りたためるとの謳い文句に違わないコンパクトさに加え、気になる欠点がなく、総じて使い勝手のよい商品だとわかりました。焚き火台選びに迷っている人は、ぜひ購入してみてください。

人気
焚き火台のおすすめ人気ランキング

安い焚き火台

安い焚き火台

44商品

DRive | 焚き火スタンド, CTC | ソログリル | SOLO-A4G, キャプテンスタッグ | カマド スマートグリル B5型 (3段調節) | UG-0042, huanbush | 焚き火台, Legare | 焚火台 コンパクト | M08XLMQZK9
ウッドストーブ

ウッドストーブ

4商品

CAGEDBIRD | ウッドストーブ, Geer Top | ウッドストーブ, jsdskw | 焚き火台, イー・エム・エー | LandField ウッドストーブ | LF-CWS030
おしゃれな焚き火台

おしゃれな焚き火台

47商品

コールマン | ファイアーディスク | 2000031235, センヨー | ファイヤーピット, Naturehike | 焚き火台, WAQ | 焚き火台-YAGURA- , スノーピーク | 焚火台 スターターセット | SET-112S
ソロキャンプ向け焚き火台

ソロキャンプ向け焚き火台

10商品

huanbush | 焚き火台, Legare | 焚火台 コンパクト | M08XLMQZK9, パーゴワークス | ニンジャファイアースタンド ソロ, ALATAMA | タイニーグリルの奇跡, N-project | ネイチャーストーブ | N-716
チタンの焚き火台

チタンの焚き火台

17商品

Legare | 焚火台 コンパクト | M08XLMQZK9, OneTigris | ROCUBOID, ALATAMA | タイニーグリルの奇跡, ベルモント | 焚き火台 TABI | BM-246, カンセキ | 男前ファイアグリル
バーベキュー兼用の焚き火台

バーベキュー兼用の焚き火台

40商品

コールマン | ファイアーディスク | 2000031235, キャプテンスタッグ | バーベキューコンロ | UG-43, CTC | ソログリル | SOLO-A4G, キャプテンスタッグ | カマド スマートグリル B5型 (3段調節) | UG-0042, CARBABY | バーベキューコンロ
ロケットストーブ

ロケットストーブ

15商品

UPF | 薪ストーブ, カワセ | ロケットストーブ バーベキュー | BD-497, Petromax | ロケットストーブ | RF33, IKENO | ロケットストーブ | iW-11, Rikopin Holdings | ロケットストーブ | OD-047
ポケットストーブ

ポケットストーブ

12商品

Legare | ポケットストーブ, キャプテンスタッグ | ポケットストーブ | UG-86, K・Mスプリング | ポケットストーブ | PH-05130, Esbit | ポケットストーブ ラージサイズ | ES00289000, Esbit | ポケットストーブ ミディアムWS | 00222700
焚き火台

焚き火台

31商品

徹底比較
YOLO | ZEN Camps 焚き火台 NT Fire Stand, CTC | ソログリル | SOLO-A4G, VASTLAND | コンパクト焚き火台 | VL-CFP, DRive | 焚き火スタンド, コールマン | ファイアーディスク | 2000031235

人気
焚き火台の商品レビュー

TBアルミロールテーブル

TARAS BOULBA TBアルミロールテーブル

メガスポーツ

キャンプ・アウトドア用テーブル

|

12,900円

タラスブルバ TBアルミロールテーブルLは、はじめてアウトドア用テーブルを購入する人におすすめ。「テーブルの脚をはめるときにやや苦戦した」という口コミもありましたが、検証ではほとんど力を入れずに組み立てられました。初心者や力に自信がない人も簡単に設置できるでしょう。天板はアルミニウム素材で、耐熱性・耐水性に長けています。約100度のダッチオーブンを直接置いた検証では、天板の変色や変形が見られませんでした。天板に溝があるためやや掃除しにくいものの、重いものを置いた際に軋んだりたわんだりしない点も好印象です。脚の高さを無段階に調節できるのも魅力。用途や好みの座り方によって使い分けられるので、長く活躍するといえます。パーツを抜き差しして高さを変えて手間がかかる商品に比べ、レバーで調節するだけと操作も簡単でした。折りたたむと細長くコンパクトにまとまり、肩掛け可能な収納袋に入れて持ち運べます。ただし、重量が約5.8kgあり、今回検証した2~3kg台の商品と比べるとやや重さを感じる場合も。使う人によってはやや持ち運びが負担になる可能性があるでしょう。また、バーベキューテーブル仕様や脚先の微調節機能がない点もやや気になりました。軽さや機能性を重視する人は、ほかの商品もチェックしてみてください。
焚き火台

焚き火台

CARBABY

焚き火台

4.09
|

3,680円

2015年に設立された、焚き火道具を中心に扱っているアウトドアブランド、CARBABYの「焚き火台」。サビに強いステンレス素材で、耐久力が高いと謳っています。焼き網が付属しているので、バーベキューは楽しめるものの、耐荷重は小さくスキレットを置くこともできません。料理のレパートリーが制限されるので、料理のしやすさは高評価とはいえませんでした。脚部は開くだけで簡単に準備ができ、組み立ての手間は少ないといえます。しかし、受け皿の部分は細かいパーツがあり、組み立ての工程は多い印象。慣れれば簡単に組み立てられるので、購入後に1度練習をするのがおすすめです。バーベキューをするときに付属の焼き網を装着すると、投入口は完全に塞がっているので、トングで焼き網を掴んで持ち上げる必要があります。焼き網を外せば、薪を入れるところの大きさは31cmと大きいものの、バーベキュー中に薪を追加するのは手間がかかる印象。事前に薪を割る必要はありませんが、薪をくべるときに両手が塞がるのはデメリットでしょう。収納時の重さは2.91kgと、片手で簡単に持てない程度の重さです。しかし、収納時の幅は36cmとデイリーユースのリュックサックに収納可能。リュックサックに収納できるものの、片手で簡単に持てないので持ち運びやすいとはいえない印象です。
ステンレスファイアープレイスⅢ

Coleman ステンレスファイアープレイスⅢ

Newell Brands

バーベキューコンロ

|

25,980円

今回検証したColemanのステンレスファイアープレイスⅢは、組み立てやすさを重視する方におすすめです。本体を広げ、そこへ火床と焼き網を設置するだけで組み立てが完了します。さらに火床は引き出して持ち運びができるため、簡単に灰を捨てられる点も高評価でした。また、燃料補充や火力調節の際は焼き網を毎回外す手間はあるものの、火床内のスペースが広いので作業のしづらさはそれほど感じません。キャンプに慣れていない方にも扱いやすいバーベキューコンロですが、燃料補充のしやすさにこだわる方は他の商品も検討してみてください。
焚火台L

snow peak 焚火台L

スノーピーク

焚き火台

|

22,000円

今回検証したスノーピークの焚き火台は、料理を楽しみたい方・灰が簡単に捨てられる商品をお探しの方にはおすすめできません。焼き網が別売なので、焚き火台単体ではダッチオーブンなどを火の上に直接置くしかありません。焼き網を用意して調理道具を複数並べても、薪を足すには網や道具を都度退かす必要があります。さらに灰を捨てるのも、本体が非常に重く、持ち上げると変形するため重労働です。一方で、準備のしやすさは抜群でした。折りたたんである本体を開くだけなのでとても簡単。また、鑑賞時は薪も比較的入れやすく、長い薪がそのままくべられるのは好評です。優秀と言い切れるのは準備の手軽さのみ。いまひとつ決め手に欠ける印象ですが、純粋に炎を楽しみたい方には購入検討の価値があります。アウトドアクッキングも楽しみたい方は、他の商品もチェックしてみてくださいね。
笑's B-6君 SHO-002-00

笑's 笑's B-6君 SHO-002-00

昭和プレス

ソロキャンプ向け焚き火台

|

6,696円

今回検証した笑'sのB-6君は、料理を楽しみたい人・準備や手入れがしやすい焚き火台をお探しの人にはおすすめできません。鍋を動かさないと薪をくべられず、ものをのせたときの安定性にも不安があります。料理中は火が見づらいので、火力調整に手間取るのもデメリットでした。また、準備や手入れがしづらい点もいまひとつ。パーツが多く、組み立て方が複雑です。さらに、本体を揺すらないと灰を捨てられないので、手入れに時間が必要です。しかし、携行性は申し分なしでした。パーツがバラバラになるため薄くコンパクトになり、B6サイズに収納可能。バッグの中でもスペースをとらないので、トレッキングやツーリングをする人にはうってつけでしょう。
ツーリングドーム ST

Coleman ツーリングドーム ST

Newell Brands

ソロテント

3.74
|

14,713円

コールマン ツーリングドーム STは、バイクツーリングに使える広いソロテントがほしい人におすすめです。収納時のサイズは直径23×幅54cmとコンパクト。重量は4.4kgと、比較した商品の平均約2.6kgより重たいものの、バイクの荷台に積むのには困りません。背の高い前室があるため、居住空間の広さで選びたい人にはよいでしょう。実際に組み立てたモニターからは、フレームが色分けされていてわかりやすい点が支持されました。しかし、フレームが3つあるため、「独特な形ゆえ理解に時間がかかる」との声も。比較したなかには直感的に設営できるシンプルな構造のものもあり、高評価とはなりませんでした。「フライシートはフックで引っ掛けるだけと簡単」といった意見も出ており、慣れれば口コミ同様に簡単に組み立てられるでしょう。外気温がテント内に伝わりにくいダブルウォール構造なので、真夏や冬場も過ごしやすいですよ。値段は執筆時点で税込21,780円(公式サイト参照)と、比較したなかでは中価格帯。組み立てに時間がかかるのは惜しいものの、バイクでツーリングを楽しみ、自然の中でゆったり過ごしたい人にはぴったりな一品です。「軽くて使い勝手がよい」との口コミほど軽量ではないため、ザックで持ち運びたい人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
アウトドアベンチ O

アウトドアベンチ O

ニトリ

アウトドアベンチ

|

4,990円

ニトリのアウトドアベンチ Oは、体格が大きい方でもゆとりをもって座れるワイドな作りが魅力です。背もたれと座面部分が広いため、ゆったりとのびのび座れるアウトドアベンチをお探しの方におすすめできます。座面が高めで立ち上がりやすく、ハリのある生地でお尻が沈み込みすぎることもなく座り心地は好評でした。一方で、持ち運びにはやや不向きです。重さは今回検証した商品の中で最も重い6.3kg。折りたたみ式ですが、幅広な作りのため収納のスペースも必要です。軽量でコンパクトなアウトドアベンチをお探しの方は他の商品をチェックしてみてください。
DOD グッドラックソファ

DOD DOD グッドラックソファ

ビーズ

アウトドアベンチ

|

13,800円

DOD グッドラックソファは、座り心地がよいアウトドアベンチをお探しのすべての人におすすめです。厚めのクッションが体を包み込み、実際に座ったモニターからは「座っていても疲れない」と好評。比較したほかの商品ではフレームが気になるものもあったなか、口コミどおりソファのような快適な座り心地でした。安定感にも長けており、モニターからは「片側に座ってもぐらつかない」とのコメントが。比較したなかには、重量が2kgほどのものもあったのに対しこちらは5.5kgと重いため、バランスを崩さず座れます。ただし、座面の高さは33cmとやや低めです。クッション性があるぶん、少しは高くなっているものの、比較したなかには40cm以上あったものも。人によっては、少し立ち上がりづらいかもしれません。作業中の腰掛けとしてではなく、ゆったりくつろぎたい人向きでしょう。また、「持ち運びが楽」との口コミに反し、携行性はさほどよくありません。収納時のサイズが、幅100×奥行き13×高さ67cmとかさばりやすいうえ重量もあるため、持ち運ぶ際はひと苦労しそうです。とはいえ、メーカーが謳うとおり開いたまま車に載せれば、収納棚として使用できるのはメリット。キャンプ道具などを効率よく積み込めるでしょう。機能性に優れ、座り心地も申し分ない本品。アウトドアチェアを探している人は、ぜひ第一候補として検討してみてください。
ワンアクションローテーブル竹

snow peak ワンアクションローテーブル竹

スノーピーク

キャンプ・アウトドア用テーブル

4.68
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26,130円

スノーピーク ワンアクションローテーブル竹は、ロースタイルで使えるテーブルをお探しのすべての人におすすめです。名前のとおり、ワンアクションで設置できる手軽さが魅力。天板と脚を別々に組み立てるタイプも多いなか、天板を広げるだけでセッティングが完了します。メッシュの天板に比べてゴミや食べかすが引っかかりにくく、拭き掃除も簡単。「設置や片づけが楽にできる」との口コミにも納得です。「揺れが小さくガタつきにくい」との口コミどおり、安定性も非常に優秀。脚の形状はX字型で、比較した直立型のモデルより横からの衝撃に強い傾向がありました。人の足がぶつかったり強い風にあおられたりしても転倒しづらいアイテムといえます。天板も滑りにくかったので、少々の衝撃ではテーブル上の食器や料理が滑り落ちることはないでしょう。持ち運びの負担も少なめです。収納時の幅は85cm・重さは6.3kgと、やや幅はあるものの比較的軽量でした。持ち手がついた収納袋が付属しており、車からサイトへの運搬に役立つでしょう。クッカーや調味料などの収納スペースはついていませんが、ハンギングラックなどを持って行くのであれば、なくても困らない機能です。天板は竹製なのでカビの発生リスクがあるものの、スチール製と比べて錆びる心配はありません。雨の日に使用しても、十分に乾燥させれば長く使い続けられるでしょう。耐熱性はないため火のすぐそばでは使えませんが、しっかりと距離をとれば焚き火も楽しめますよ。価格は税込33,000円(※執筆時点・公式サイト参照)。1万円以下のモデルも多かったところ高級ですが、永久保証つきなのはスノーピークならではの魅力です。気に入ったギアを長く大切に育てていきたい人は、ぜひお手に取ってみてくださいね。
CAPTAIN STAG V型 スマートグリル <ミニ>

CAPTAIN STAG CAPTAIN STAG V型 スマートグリル <ミニ>

キャプテンスタッグ

ソロキャンプ向け焚き火台

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2,040円

今回検証したキャプテンスタッグのV型 スマートグリルは、薪のくべやすさを重視する人にはおすすめできません。本体がV字型をしているため、薪を一定方向にしか組めず、火が着くまでに時間がかかります。さらに料理時に薪をくべるには網を取り外す手間がかかり、火力の調節は難しいといえます。またコンパクトに収納できない点も気になりました。一方、準備・手入れのしやすさを優先する人には向いています。シンプルな構造で、簡単に組み立てが可能。さらに本体をひっくり返すだけで、灰を捨てられるのも高評価でした。加えて付属の焼き網は1人用としては十分なサイズがあり、複数の料理を同時に行えるのも好印象です。しかし、携行性や使い勝手にこだわる人はほかの商品も検討してみてください。
マイベスト

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