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【徹底比較】アウトドア用リクライニングチェアのおすすめ人気ランキング11選【2020年最新版】

【徹底比較】アウトドア用リクライニングチェアのおすすめ人気ランキング11選【2020年最新版】

キャンプでくつろぐのに最適なアウトドア用リクライニングチェア。読書や天体観測など、贅沢な時間が楽しめますよね。しかし、販売しているメーカーも少なくないうえ、リクライニングの幅や調整方法などの違いがあるため、どれを選べばよいのか迷ってしまいませんか?


今回はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のアウトドア用リクライニングチェア11商品を比較して、最もおすすめのアウトドア用リクライニングチェアを決定したいと思います。


比較検証は以下の3点について行いました。

  1. 座り心地
  2. リクライニング機能
  3. 携行性

果たしてどの商品が最強のベストバイ商品なのでしょうか?アウトドア用リクライニングチェアの選び方のポイントもご説明しますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

  • 2020年06月29日更新
  • 5,392 views

検証のポイント

売れ筋のアウトドア用リクライニングチェア11商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • 座り心地

    検証① 座り心地

    アウトドア用リクライニングチェアを選ぶうえで気になるのは、座り心地ではないでしょうか。そこで実際に、mybest編集部の男女3人が座り、安定性・立ち上がりやすさ・最大リクライニング時のフィット感の3つの観点から、総合的な座り心地を評価しました。

  • リクライニング機能

    検証② リクライニング機能

    アウトドア用リクライニングチェアの肝であるリクライニング機能は、必ずチェックしておきたいポイントです。そこでmybest編集部の男女3人が実際に座り、リクライニング調整のしやすさ・リクライニング調整幅の豊富さの2つの観点から、総合的なリクライニング機能を評価しました。

  • 携行性

    検証③ 携行性

    アウトドアチェアのなかでもサイズが大きめなアウトドア用リクライニングチェアですが、持ち運びをする際はなるべくコンパクトで軽いものだとうれしいですよね。そこで実際に、mybest編集部の男女3人が持ち運んでみて、コンパクトさ・重さの2つの観点から、総合的な携行性を評価しました。

  • すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    アウトドア用リクライニングチェアの選び方

    アウトドア用リクライニングチェアの選び方

    アウトドア用リクライニングチェアを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。今回はアウトドアコンサルタントである小清水哲郎さんに、アウトドア用リクライニングチェアの選び方について取材しました。


    <アウトドアコンサルタント 小清水哲郎さん>

    Wilderness Risk Management Japan理事・日本アウトドアネットワーク会員。アウトドアコンサルタントとして、新規事業のアウトドアコンテンツデザイン、事業のアウトドア化、キャンプのソフト・ハードコンテンツの企画・開発から、チームビルディング、教育研修を展開。アウトドアギアの商品テストや、自治体の青少年育成事業の講師などもつとめる。


    ※なお、ランキングに掲載している商品は専門家が選定したものではなく、編集部が独自に集計・ランキング付けしたものです。

    ① 座り心地に影響!ゆとりのあるサイズを選ぼう

    座り心地に影響!ゆとりのあるサイズを選ぼう
    背もたれと座面にゆとりがある商品であれば、座った際にゆとりができるため、窮屈さを感じることなく快適に座ることができます。

    また、ゆとりがあるサイズのチェアなら身体に対するフレームの圧迫感も最低限に抑えることができるでしょう。今回は座り心地も検証したので、ぜひランキングを参考にしてくださいね。

    ② 使用シーンに合わせてタイプを選ぼう

    リクライニングチェアは大きく、背もたれのみリクライニングするタイプと、背もたれから足先までリクライニングするタイプに分けられます。


    使用したいシーンによって最適なリクライニング方法は変わってきますので、目的に合ったものを選びましょう。

    野外フェスやスポーツ観戦なら、背もたれのみリクライニングするものを

    野外フェスやスポーツ観戦なら、背もたれのみリクライニングするものを

    野外フェスでライブを観賞したり、スポーツを観戦したりするシーンなら、背もたれのみがリクライニングするタイプがおすすめです。背もたれに身体を預けながら無理のない姿勢で楽しむことができます。

    昼寝や天体観測などには、全体がリクライニングするものを

    昼寝や天体観測などには、全体がリクライニングするものを

    キャンプや屋外レジャーなどで昼寝をしたい方には、背もたれから足先までがリクライニングするタイプがおすすめです。他にも、夜空を眺めて天体観測をするのにも向いています。


    また、このタイプは座った状態で身体を傾けるだけで、好きな角度に調整できる商品が多いため、慣れれば直感的に操作することができます。

    小清水哲郎
    アウトドアコンサルタント
    小清水哲郎さんのコメント

    アウトドア用ではありますが、庭やベランダなどに置いてくつろいだり、昼寝をしたりするのにも活用できます。なお、4点の脚部で支えるタイプは、砂浜に沈んでしまうため、海での使用は避けましょう

    ③ 収納スペースを考慮して折りたたみ方法を選ぶ

    収納スペースを考慮して折りたたみ方法を選ぶ

    リクライニングチェアの収納方法は、折りたたみ式と収束式の2つのタイプに分けられます。


    折りたたみ式は2つ折りになり、高さはとりますが、幅が狭くなるため、壁と壁の隙間などに差し入れて収納することが可能です。また、頑丈な作りになっていることが多く、その分重量のある商品が多い傾向があります。


    また、収束式は4本の脚を1か所に収束させるタイプで、細長く納まります。折りたたみ式と比べると、高さや厚みでは譲りますが、脚部を下にした状態で収納袋に納められるので、ちょっとしたスペースがあれば、そこへ立てかけることが可能です。


    しかし、折りたたみ式と比べ、リクライニング機能は制限される部分が多いため、リクライニング機能を重視する方はしっかりと確認しましょう。

    小清水哲郎
    アウトドアコンサルタント
    小清水哲郎さんのコメント

    リクライニングチェアは、サイズも大きくて重いため、かさばる商品が多いです。食事用のチェアとして兼用するのは難しいため、キャンプ用に人数分を購入するのは避けたほうがよいでしょう。ただし、フェスやスポーツ観戦などで使用する場合は、人数分を購入するのも1つの手です。

    ④ より快適に過ごしたいなら、プラスアルファの機能もチェックしよう

    アウトドア用リクライニングチェアには、便利な機能がついているものがあります。キャンプやレジャーでより快適に過ごしたいと考えている方は、プラスアルファの機能もチェックしてみましょう。

    ドリンクホルダーは野外イベントに最適!

    ドリンクホルダーは野外イベントに最適!

    ドリンクホルダーがついているタイプの商品だと、いつでも手元にドリンクを置いておくことができるため、キャンプフェスやスポーツ観戦などに最適です。また、小物入れとして、スマートフォンなどを入れておくこともできますよ。

    ポケットがあれば読み終わった雑誌を入れられる

    ポケットがあれば読み終わった雑誌を入れられる

    ポケットが付いている商品なら、読み終わった雑誌や本を収納できます。また、書籍だけではなく、ペットボトルやタブレットなどを収納することが可能なため、さまざまな用途や場面で用いることができるでしょう。

    ヘッドレストつきだと枕不要で快適に昼寝ができる

    ヘッドレストつきだと枕不要で快適に昼寝ができる

    ヘッドレストがついている商品だと、ただ横になるよりも心地よい姿勢でくつろぐことができます。さらに、着脱可能なヘッドレストの場合、レジャーシートなどに寝そべった際にも、リクライニングチェアから取り外して枕の代わりに使用することもできますよ。

    売れ筋の人気アウトドア用リクライニングチェア全11商品を徹底比較!

    アウトドア用リクライニングチェアの検証

    今回は、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のアウトドア用リクライニングチェア11商品をすべて集めて、どれが最もおすすめのアウトドア用リクライニングチェアなのかを検証しました。


    具体的な検証内容は以下のとおりです。

    検証①:座り心地

    検証②:リクライニング機能

    検証③:携行性


    なお、今回の検証では、アウトドア用リクライニングチェアを選ぶうえで最も重要な「座り心地」の評価を重視してランキングを作成しました。


    ※ランキング作成日:2020/06/26

    今回検証した商品

    1. コールマンジャパン|Coleman インフィニティチェア
    2. Amazon|Amazonベーシック ゼログラビティーチェア
    3. ベルソス|SUGGEST リクライニングチェア
    4. ロゴスコーポレーション|LOGOS neos ファミリースムースリクライナー
    5. パール金属|CAPTAIN STAG CS アルミリラックスチェア
    6. コールマン ジャパン|ハイバックレイチェア
    7. Kugoplay|Kugoplay リクライニングチェア
    8. パール金属|CAPTAIN STAG CS オートリクライニングチェア
    9. コールマンジャパン|Coleman イージーリフトチェアST
    10. ノーブランド|リクライニングチェア
    11. パール金属|CAPTAIN STAG CS リクライニングラウンジチェア

    検証① 座り心地

    座り心地

    アウトドア用リクライニングチェアを選ぶうえで気になるのは、座り心地ではないでしょうか。


    そこで実際に、mybest編集部の男女3人が座り、安定性・立ち上がりやすさ・最大リクライニング時のフィット感の3つの観点から、総合的な座り心地を評価しました。

    【検証結果ハイライト】背もたれから足先まで、身体全体を預けられるものがおすすめ!特にメッシュ状に編まれた生地がベスト

    【検証結果ハイライト】背もたれから足先まで、身体全体を預けられるものがおすすめ!特にメッシュ状に編まれた生地がベスト

    全身を脱力してリラックスできることから、頭から足先までを預けられるタイプのリクライニングチェアが高い評価を得ました。


    そのなかでも、生地がメッシュ状になっている商品は、風通しが非常に良かったことから、快適に座ることができました。


    背中や足部分に熱がこもらないため、暑い日でも比較的涼しく過ごすことができるでしょう。思いっきりリラックスした状態でのびのびと座りたい方は、このタイプの商品を選びましょう。

    検証② リクライニング機能

    リクライニング機能

    アウトドア用リクライニングチェアの肝であるリクライニング機能は、必ずチェックしておきたいポイントです。


    そこでmybest編集部の男女3人が実際に座り、リクライニング調整のしやすさ・リクライニング調整幅の豊富さの2つの観点から、総合的なリクライニング機能を評価しました。

    【検証結果ハイライト】重心を移動させてリクライニングできるものが、直感的に操作できて使いやすい

    【検証結果ハイライト】重心を移動させてリクライニングできるものが、直感的に操作できて使いやすい

    リクライニング調整にコツを要さず、直感的に操作できることから、身体を傾けるだけでリクライニングするタイプの商品が高い評価を得ました。また、このタイプの商品は無段階調整のものが多く、自分の好きな角度に自由に調整できるのが利点です。


    特に、身体を傾ける動作にスムーズに反応する商品は、力を入れる必要もなくストレスフリーで調整することができました。レバーを引くなどの面倒な操作をせずにリクライニングさせたい方には、このタイプの商品が好適です。

    検証③ 携行性

    携行性

    アウトドアチェアのなかでもサイズが大きめなアウトドア用リクライニングチェアですが、持ち運びをする際はなるべくコンパクトで軽いものだとうれしいですよね。


    そこで実際に、mybest編集部の男女3人が持ち運んでみて、コンパクトさ・重さの2つの観点から、総合的な携行性を評価しました。

    【検証結果ハイライト】リクライニングチェアはかさばるものとして、機能性や座り心地を重視しよう!

    【検証結果ハイライト】リクライニングチェアはかさばるものとして、機能性や座り心地を重視しよう!

    リクライニングチェアにおける携行性は、使用感と相反する関係であることがわかりました。携行性を最も重視するのであれば、機能性や座り心地は劣ってしまう可能性があります。


    一見コンパクトに納まるものでも、構造が複雑なために重量が負担になるケースもあります。他の種類のチェアに比べてリクライニングチェアはかさばりやすいため、携行性にはあまり期待しないほうがよいでしょう。


    しかし、最低限、車に積めるかどうかは気になるポイントですよね。収納時のサイズが縦92×横69×高さ110cm程度を基準に、ラゲッジスペース(荷室)に納まるかを確認してくださいね。

    No.1
    ベストバイ・リクライニングチェア
    座り心地No.1
    リクライニング機能No.1

    コールマンジャパンColeman インフィニティチェア

    9,980円(税込)

    総合評価

    4.22
    • 座り心地: 4.2
    • 携行性: 2.0
    • リクライニング機能: 4.8

    身体の動きで簡単に扱える!座り心地も高評価なチェア

    コールマンジャパンの「インフィニティチェア」は、身体を傾けるという直感的な操作だけで、簡単にリクライニングを楽しめました。滑らかに動作するため、ストレスをほとんど感じることがなく、リクライニング幅にも満足できました。


    重量があり、コンパクトにおさまらないことから、携行性の評価は伸び悩みましたが、メッシュ状に編まれた生地が適度な弾力で身体を包み込むことから、座り心地はよいと言えます。


    リクライニング機能に特化しているチェアなので、キャンプなどで横になってリラックスしたい方や、夜空を観察したい方には最適な商品でしょう。

    耐荷重100kg
    座面の高さ50cm
    収納方式折りたたみ式
    展開時サイズ69×92×110cm
    収納時サイズ69×90×15cm
    重量8.8kg
    シートの素材ポリエステル
    フレームの素材スチール
    ドリンクホルダー
    No.2

    AmazonAmazonベーシック ゼログラビティーチェア

    7,023円(税込)

    総合評価

    3.85
    • 座り心地: 3.9
    • 携行性: 1.8
    • リクライニング機能: 4.3

    メッシュ状の生地が、ほどよいハリで身体を支えてくれる

    Amazonの「ゼログラビティーチェア」は、身体を後ろ側に倒すだけでリクライニング調整でき、高評価をマークしました。


    重量がある点がマイナスポイントとなり、携行性はそれほど芳しくありませんでしたが、ほどよいハリをもつメッシュ状の生地によって身体が支えられるため、座り心地は平均を超えました。


    頭から足先まで連動してリクライニングし、寝そべったような体勢になれることから、キャンプ場でリラックスしながら、読書をしたり、昼寝をしたりといった使いかたを考えている方には好適です。

    耐荷重136kg
    座面の高さ48cm
    収納方式折りたたみ式
    展開時サイズ65×110×90cm
    収納時サイズ65×94×12cm
    重量7.48kg
    シートの素材テキスタイル生地
    フレームの素材スチール
    ドリンクホルダー
    No.3

    ベルソスSUGGEST リクライニングチェア

    5,180円(税込)

    総合評価

    3.77
    • 座り心地: 3.6
    • 携行性: 3.3
    • リクライニング機能: 4.1

    安定性に長け、緻密な生地が適度なハリで身体にフィット

    SUGGESTの「リクライニングチェア」は、座面が比較的低いことから、立ち上がりやすいとは言えませんでした。しかし、緻密に編まれた生地によって適度なフィット感が得られます


    また、同様の形をした商品と比べて、一回りほどサイズが小さく、キャリーカートにも納まったことから、携行性は平均点以上にあります。


    さらに、身体の傾きだけで、自分にとって最適な角度に調整できる点も評価できます。生地が密で熱を逃しにくいので、少し肌寒さを感じはじめる季節に使用するのがおすすめです。

    耐荷重120kg
    座面の高さ43cm
    収納方式折りたたみ式
    展開時サイズ56×86×96cm
    収納時サイズ60×85×13cm
    重量5.5kg
    シートの素材記載なし
    フレームの素材スチール、ポリプロピレン
    ドリンクホルダー
    No.4

    ロゴスコーポレーションLOGOS neos ファミリースムースリクライナー

    7,920円(税込)

    総合評価

    3.74
    • 座り心地: 3.9
    • 携行性: 2.3
    • リクライニング機能: 3.9

    リクライニングに力が要るが、生地にほどよい反発がある

    ロゴスコーポレーションの「neos ファミリースムースリクライナー」は、身体を背もたれに押し付けるようにリクライニングする必要があります。しかし、強い力が必要なほどではなかったため、使用に際して大きな問題はないでしょう。


    一方で、サイズが大きく、重量もあることから、携行性は奮いませんでした。座り心地については、左右の体重移動に弱い傾向が見られましたが、生地にほどよいハリと反発があったことから、座り心地は平均を超えました。

    耐荷重150kg
    座面の高さ46cm
    収納方式折りたたみ式
    展開時サイズ64×92×110cm
    収納時サイズ65×96×14cm
    重量7kg
    シートの素材テスリンメッシュ
    フレームの素材スチール
    ドリンクホルダー
    No.5

    パール金属CAPTAIN STAG CS アルミリラックスチェア

    M-3869

    6,110円(税込)

    総合評価

    3.28
    • 座り心地: 3.3
    • 携行性: 3.1
    • リクライニング機能: 3.3

    リクライニング方法が難解だが、軽くて持ち運びやすい

    キャプテンスタッグの「CS アルミリラックスチェア」は、肘掛けを可変させてリクライニングするタイプであったため、一見すると操作方法が分かりづらいと感じました。しかし、一度慣れると問題なく操作できます。


    また、ゆとりあるフィット感には欠けるものの、安定性には優れています。サイズについてはそれほどコンパクトではありませんが、アルミニウム製のフレームで軽いことから、持ち運びやすい商品と言えるでしょう。

    耐荷重80kg
    座面の高さ36cm
    収納方式折りたたみ式
    展開時サイズ60×65×107cm
    収納時サイズ61×102×15cm
    重量4.5kg
    シートの素材ポリエステル
    フレームの素材アルミニウム(アルマイト加工)
    ドリンクホルダー
    No.6
    携行性No.1

    コールマン ジャパンハイバックレイチェア

    9,980円(税込)

    総合評価

    3.11
    • 座り心地: 3.8
    • 携行性: 3.7
    • リクライニング機能: 2.1

    幅広の足でグラつきはないが、リクライニングしづらい

    コールマンジャパンの「レイチェア」は、座った際に尻下がりの姿勢になるため、立ち上がりやすさには欠けました。反面、幅広の脚が地面をしっかりととらえ、グラつかなかったため、安心して座っていられました。


    また、折りたたんだ際に高さがありましたが、大変軽いことから、比較的持ち運びやすいと言えます。しかし、肘掛けを動かしてリクライニングする際に、やや力を要しました

    耐荷重記載なし
    座面の高さ38cm
    収納方式収束式
    展開時サイズ61×70×98cm
    収納時サイズ89×15×25cm
    重量3.7kg
    シートの素材ポリエステル
    フレームの素材アルミニウム、スチール
    ドリンクホルダー
    No.7

    KugoplayKugoplay リクライニングチェア

    5,580円(税込)

    総合評価

    2.86
    • 座り心地: 3.7
    • 携行性: 3.3
    • リクライニング機能: 1.7

    安定性には優れているが、リクライニング方法は小難しい

    Kugoplayの「リクライニングチェア」は、背もたれの窮屈さが目立ちましたが、脚がしっかりと接地し、安定するため、座り心地に問題はありませんでした。


    また、収束式であるため、収納時の高さはあるものの、比較的軽量だったため、携行性は平均に達しました。しかし、肘掛けを下方に押し下げるという難解な操作方法と、1段階のみしかリクライニングできない点に不満が残ります。

    耐荷重150kg
    座面の高さ50cm
    収納方式収束式
    展開時サイズ80×110×85cm
    収納時サイズ91×17×25cm
    重量5kg
    シートの素材ポリエステル
    フレームの素材アルミニウム合金
    ドリンクホルダー
    No.8

    パール金属CAPTAIN STAG CS オートリクライニングチェア

    M-3884

    4,225円(税込)

    総合評価

    2.71
    • 座り心地: 3.1
    • 携行性: 2.8
    • リクライニング機能: 2.2

    最大限リクライニングさせるには、強い力が必要になる

    キャプテンスタッグの「CS オートリクライニングチェア」は、生地のハリが足りずフィット感はいまひとつでしたが、グラつきがなかったため、座り心地は平均に達しました。


    身体の傾きだけでリクライニングはできますが、背もたれに背中を強く押しつけないと動作させるのは困難でした。そのうえ、収納時にはそれほどコンパクトに納まらず、携行性もいまひとつです。

    耐荷重80kg
    座面の高さ37cm
    収納方式収束式
    展開時サイズ90×73×97cm
    収納時サイズ98×23×20×cm
    重量5.3kg
    シートの素材ポリエステル
    フレームの素材スチール(エポキシ樹脂塗装)
    ドリンクホルダー
    No.9

    コールマンジャパンColeman イージーリフトチェアST

    6,740円(税込)

    総合評価

    2.51
    • 座り心地: 3.0
    • 携行性: 2.1
    • リクライニング機能: 2.0

    フレームの圧迫感が強く、リクライニングも動作しにくい

    コールマンジャパンの「イージーリフトチェアST」は、安定性には優れているものの、生地の幅が狭く、フレームの圧迫感を強く感じる点が気になりました。


    また、リクライニングさせる際にスムーズに動作しなかったことから、リクライニング機能は低評価に。さらに、収納時でもさほどコンパクトにならず、重量もあることから、携行性もいまひとつでした。

    耐荷重80kg
    座面の高さ47cm
    収納方式収束式
    展開時サイズ90×71×100cm
    収納時サイズ101×20×24cm
    重量6.7kg
    シートの素材ポリエステル
    フレームの素材スチール
    ドリンクホルダー
    No.10

    ノーブランドリクライニングチェア

    4,580円(税込)

    総合評価

    2.44
    • 座り心地: 3.0
    • 携行性: 2.6
    • リクライニング機能: 1.7

    正しいリクライニング方法がわかりづらく、操作も面倒

    ノーブランドの「リクライニングチェア」は、ほどよいハリで座り心地は平均に達しましたが、座面が低く、立ち上がりにくさが目立ちます。


    また、後脚部のジョイント部分を操作する手間がある点と、思うようにリクライニングを調整できず、非常に扱いにくい印象でした。本体は軽いものの、サイズは大きく、携行性も低評価です。

    耐荷重80kg
    座面の高さ34cm
    収納方式折りたたみ式
    展開時サイズ60×139×89cm
    収納時サイズ90×67×12cm
    重量4.7kg
    シートの素材記載なし
    フレームの素材記載なし
    ドリンクホルダー
    No.11

    パール金属CAPTAIN STAG CS リクライニングラウンジチェア

    M-3885

    2,391円(税込)

    総合評価

    2.22
    • 座り心地: 2.5
    • 携行性: 3.7
    • リクライニング機能: 1.5

    生地のハリが無く、座った際の圧迫感が目立つ傾向あり

    キャプテンスタッグの「CS リクライニングラウンジチェア」は、収納時はコンパクトに納まらないものの、本体が軽いことから、携行性は平均を超えました。


    一方で、生地のハリがゆるく、生地とフレームの圧迫感が目立ちました。さらに、座る前に、後ろ脚部分のアジャスターを操作する必要があり、手間がかかる商品と言えます。

    耐荷重80kg
    座面の高さ38cm
    収納方式収束式
    展開時サイズ79×68.5×91.5cm
    収納時サイズ94×16×16cm
    重量3.5kg
    シートの素材ポリエステル
    フレームの素材スチール(エポキシ樹脂塗装)
    ドリンクホルダー

    人気アウトドア用リクライニングチェアの検証結果比較表

    商品画像商品名特徴最安値耐荷重座面の高さ収納方式展開時サイズ収納時サイズ重量シートの素材フレームの素材ドリンクホルダー座り心地携行性リクライニング機能総合評価商品リンク
    1
    コールマンジャパン Coleman インフィニティチェア 1枚目

    コールマンジャパン

    Coleman インフィニティチェア

    身体の動きで簡単に扱える!座り心地も高評価なチェア
    9,980円
    送料無料
    詳細を見る
    100kg50cm折りたたみ式69×92×110cm69×90×15cm8.8kgポリエステルスチール4.22.04.84.22
    2
    Amazon Amazonベーシック ゼログラビティーチェア 1枚目

    Amazon

    Amazonベーシック ゼログラビティーチェア

    メッシュ状の生地が、ほどよいハリで身体を支えてくれる
    7,023円
    送料要確認
    詳細を見る
    136kg48cm折りたたみ式65×110×90cm65×94×12cm7.48kgテキスタイル生地スチール3.91.84.33.85
    3
    ベルソス SUGGEST リクライニングチェア 1枚目

    ベルソス

    SUGGEST リクライニングチェア

    安定性に長け、緻密な生地が適度なハリで身体にフィット
    5,180円
    送料別
    詳細を見る
    120kg43cm折りたたみ式56×86×96cm60×85×13cm5.5kg記載なしスチール、ポリプロピレン3.63.34.13.77
    4
    ロゴスコーポレーション LOGOS neos ファミリースムースリクライナー 1枚目

    ロゴスコーポレーション

    LOGOS neos ファミリースムースリクライナー

    リクライニングに力が要るが、生地にほどよい反発がある
    7,920円
    送料無料
    詳細を見る
    150kg46cm折りたたみ式64×92×110cm65×96×14cm7kgテスリンメッシュスチール3.92.33.93.74
    5
    パール金属 CAPTAIN STAG CS アルミリラックスチェア 1枚目

    パール金属

    CAPTAIN STAG CS アルミリラックスチェア

    リクライニング方法が難解だが、軽くて持ち運びやすい
    6,110円
    送料要確認
    詳細を見る
    80kg36cm折りたたみ式60×65×107cm61×102×15cm4.5kgポリエステルアルミニウム(アルマイト加工)3.33.13.33.28
    6
    コールマン ジャパン ハイバックレイチェア 1枚目

    コールマン ジャパン

    ハイバックレイチェア

    幅広の足でグラつきはないが、リクライニングしづらい
    9,980円
    送料無料
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    記載なし38cm収束式61×70×98cm89×15×25cm3.7kgポリエステルアルミニウム、スチール3.83.72.13.11
    7
    Kugoplay Kugoplay リクライニングチェア 1枚目

    Kugoplay

    Kugoplay リクライニングチェア

    安定性には優れているが、リクライニング方法は小難しい
    5,580円
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    150kg50cm収束式80×110×85cm91×17×25cm5kgポリエステルアルミニウム合金3.73.31.72.86
    8
    パール金属 CAPTAIN STAG CS オートリクライニングチェア 1枚目

    パール金属

    CAPTAIN STAG CS オートリクライニングチェア

    最大限リクライニングさせるには、強い力が必要になる
    4,225円
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    80kg37cm収束式90×73×97cm98×23×20×cm5.3kgポリエステルスチール(エポキシ樹脂塗装)3.12.82.22.71
    9
    コールマンジャパン Coleman イージーリフトチェアST 1枚目

    コールマンジャパン

    Coleman イージーリフトチェアST

    フレームの圧迫感が強く、リクライニングも動作しにくい
    6,740円
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    80kg47cm収束式90×71×100cm101×20×24cm6.7kgポリエステルスチール3.02.12.02.51
    10
    ノーブランド リクライニングチェア 1枚目

    ノーブランド

    リクライニングチェア

    正しいリクライニング方法がわかりづらく、操作も面倒
    4,580円
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    楽天市場

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    80kg34cm折りたたみ式60×139×89cm90×67×12cm4.7kg記載なし記載なし3.02.61.72.44
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    パール金属 CAPTAIN STAG CS リクライニングラウンジチェア 1枚目

    パール金属

    CAPTAIN STAG CS リクライニングラウンジチェア

    生地のハリが無く、座った際の圧迫感が目立つ傾向あり
    2,391円
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    80kg38cm収束式79×68.5×91.5cm94×16×16cm3.5kgポリエステルスチール(エポキシ樹脂塗装)2.53.71.52.22

    食事用にはハイスタイルチェアがおすすめ

    食事用にはハイスタイルチェアがおすすめ

    アウトドア用リクライニングチェアは、身体を預けてリラックスすることを目的として作られています。そのため、食事をとったり、テーブルで作業をしたりするのにはあまり向いていません。あくまでもリラックス用として使用するのがよいでしょう。


    一方で、食事や作業などの用途には、ハイスタイルチェアがおすすめです。以下の記事では、ハイスタイルチェアについて詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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    なおご参考までに、アウトドア用リクライニングチェアのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

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