1. TOP
  2. >
  3. アウトドア
  4. >
  5. テント
  6. >
  7. スノーピークテントのおすすめ人気ランキング10選
  • スノーピークテントのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像1枚目
  • スノーピークテントのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像2枚目
  • スノーピークテントのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像3枚目
  • スノーピークテントのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像4枚目
  • スノーピークテントのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像5枚目

スノーピークテントのおすすめ人気ランキング10選

日本が誇るアウトドアメーカーである「スノーピーク」。雨風に対する高い耐久性と、テント内での高い快適性が魅力です。また、唯一無二と言えるほどの洗練されたデザインが、近年注目を集めています。しかし、シリーズだけでも豊富なのに、そこから更にレパートリーがあるので、どれを選べばいいか迷ってしまうなんて方も多いのではないでしょうか?


そこで今回は、スノーピークテントを選ぶ際のポイントと、おすすめ人気の商品をランキング形式でご紹介します。定番の「アメニティドーム」や、テントとタープがセットの「エントリーパック TT」など、あらゆるキャンパーの期待に応えてくれる商品が多数登場しますよ。あなたにぴったりのテントは果たして!?

  • 最終更新日:2020年06月03日
  • 34,741  views
目次

デザイン性と機能性が同居するスノーピークのテント

デザイン性と機能性が同居するスノーピークのテント

新潟・燕三条にある「スノーピーク」は、日本が誇るアウトドアメーカー。そんなスノーピークのテントは「キャンプに極上のベッドルームを」の考えの元、ユーザー目線に立って作られており、いつ使っても快適な空間を演出してくれます。


サイズはソロ、2人、4人、6人と人数に合わせたラインナップで、春夏キャンプ向け、オールシーズン向け、山岳用など利用シーンに合わせて選べます。また初心者に優しい設計で、小柄な方でも数十分あれば組み立てられるタイプも!ポールが色分けされ設営しやすいなど細部までこだわっています。


スピーピークといえば「おしゃれブランド」と言われるほどデザイン性が高いのも魅力。美しい自然の中にスッと溶け込み見ていて飽きません。またテントの随所に世界のキャンプ愛好家もうなる、緻密で計算されつくした要素を持っています。使い込むほどキャンパーのよき相棒となること間違いナシ!

スノーピークテントの選び方

スノーピークのテントは、ジュラルミン素材のポールが使われていたり、永久保証制度を設けるなど、品質と強度にこだわっているところが魅力。まずは、そんなスノーピークのテントを選ぶためのポイントを、現行品とともにご紹介します。

キャンプの熟達度や頻度に合わせてラインを選ぼう

まずは熟練度やキャンプの頻度に合うラインをチェック!品質と強度が魅力のスノーピークのテントは、ビギナーからプロキャンパーまで対応できる「エントリー」「スタンダード」「プロ」「プロエア」「アイボリー」の5つのラインから選べます。

春から秋に数回キャンプに行くなら「エントリーライン」を。初心者にも◎

「エントリーライン」は、これからキャンプを始める方や、春〜秋にかけ数回キャンプに行く人におすすめです。快適に過ごせる最低限のスペックが備わっていて、お値段も比較的お手頃。作りもシンプルで、テントの設営に不慣れな初心者でもスムーズにセットできます。


中でも、「アメニティドーム」は圧倒的人気を誇る逸品。ソロキャンプ向けのSサイズ、ファミリー向けのM・Lがラインナップ。機能・品質・コスパいずれもバランスが取れているので、迷ったらまずこちらからチェックしてみてください。


また、家族でキャンプに行くなら「ヴォールト」もチェック。中でも、ヴォールトとタープがセットになった「エントリーパックTT」が好評です。どちらにもメリット・デメリットがあるので、アメニティドームとよく比較して選んでください。

1年を通じてキャンプを楽しむ中級者なら「スタンダードライン」

「スタンダードライン」は、一年を通じてキャンプを楽しむ人におすすめです。標準の機能はもちろん、ベンチレーションやマッドスカートなど、四季を問わず温度調節でき快適に過ごせるスペックが備わっています。キャンプ中級者も納得の仕様です。


ソロを贅沢に楽しみたい人向けの「ヘキサイーズ1」、カップルやファミリー向けの「ランドブリーズ」の2種類がラインナップ。機能や価格が近いアメニティドームと迷いがちですが、1ランク上のキャンプを楽しむなら。ぜひこちらの2種類から選んでくださいね。

定期的にキャンプを楽しむヘビーユーザーには「プロライン」がおすすめ

「プロライン」は毎週のようにキャンプへ出かけるヘビーユーザーにおすすめ。軽量でコンパクトに収まります。お値段はそれなりですが、何十年とヘビーユーズできるのでコスパは最強です。インナー生地は厚くボトムの耐水圧はエントリーラインの5倍。耐久性・使い勝手ともにハイスペックです。


プロラインには色々な使い方ができる「ドックドーム Pro.6」がラインナップ。インナーテントを外せばシェルターに、他のテントとドッキングすれば拡張性を高められ、マルチに使えるのが魅力です。グッドデザイン賞を受賞したスタイリッシュな外観はキャンプ場で目立つこと間違いナシ!

軽さと快適さに特化した「プロエアライン」は山岳用テントも充実

キャンプに行く頻度が高い方や、何より持ち運びのしやすさを重視する方には「プロエアライン」が◎。個性的なデザインが好きな人にもおすすめです。流線形の美しいフォルムで、テント内の空間の設計も今までのモデルにはない斬新なものです。


ただし、フライシートの耐水圧はミニマム1500mmと一番低い点に注意。テントとして十分なスペックではありますが、ハードな用途には向きません。また、マッドスカートがなく、テント内が冷えるので、秋冬の利用には不向きです。


プロエアラインには、2017年発売の独特な形がおしゃれな「ヴァール」、山岳用テントの「ファル」と「ラゴ」がラインナップ。いずれも心地よさと軽さを追求しています。

上級キャンパーは美しく高機能な「アイボリーライン」もチェック

アウトドアに慣れた上級者なら、全面にアイボリーを纏った「アイボリーライン」にも注目。ファミリーテントで人気の「ドックドームPro.6」のアイボリーラインは、ルーフシートが標準装備でテント内の温度変化にも対応しています。


アイボリーカラーは室内が明るく天窓から夜空も楽しめる反面、他のラインと比べどうしても汚れが目立ちやすいのが難点です。

急な雨に備えるならダブルウォール・ミニマム値1500mm〜が◎

急な雨に備えるならダブルウォール・ミニマム値1500mm〜が◎

防水・撥水性能を重視するなら耐水圧をチェック。スノーピークは耐水圧を表す数値を「ミニマム値」と呼んでおり、一般的には1500mmあれば強い雨の日でも安心です。


通気性もあって水分の染み込みを完全に防ぐには、テントだけのシングルウォールより、テントの上から被せるフライシートがつき2重になったダブルウォールで、耐水圧のミニマム値1500〜1800mmが安心です。プロエアラインのミニマム値は1500mm、エントリーラインは1800mmと安心の数値!


一方プロラインの耐水圧のミニマム値は、ボトム部分は10,000mm、幕体は1,800〜3,000mmと高い数値で、台風シーズンや雪にも対応でき、季節を問わずキャンプができるスペックです。利用シーンに合わせてしっかりチェックしておきましょう、

マッドスカートは秋冬キャンプに必須

冬キャンプをする方や朝晩の冷え込みを防ぎたいなら、マッドスカートに注目。マッドスカートは地面とテントのすき間を塞ぐスカートのようにひらひらした布です。これがあれば冷気の侵入をカットできます。マッドスカートつきタイプなら「ランドブリーズ」や「ドックドーム」がおすすめ。


テント内を暖かくするマッドスカートですが注意点も。それは雨や夜露がスカートにつくと乾きにくいこと、さらにフライシート内に結露ができやすいことです。乾かす作業で撤収が大幅に遅れたり、基本の低い冬場は完全に乾かせないケースも。


マッドスカートがつかない「アメニティドーム」などのテントなら、冬場の寒さ対策として電気毛布や保温効果に優れた寝袋を導入するのもアリですよ。

スノーピークテントのおすすめ人気ランキング10選

ここからは人気のスノーピークテントをランキング形式でご紹介します。なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年5月16日時点)をもとにして順位付けしています。 

10位
ラインプロ
収納サイズ75×23×27cm
重量12.8kg
収容人数6人
耐水圧(ミニマム)フライ:1800mm/ボトム:10000mm
マッドスカート
9位
ラインフォトカテゴリー
収納サイズ22×60cm
重量3.2kg
収容人数2人
耐水圧(ミニマム)フライ:1500mm/ボトム:1500mm
マッドスカート
8位
ラインプロエアー
収納サイズ本体ケース:7×33cm/フレームケース:11×50cm
重量1.71kg(本体・フレームのみ)/
収容人数2人
耐水圧(ミニマム)フライ:1500mm/ボトム:1500mm
マッドスカート
7位
ラインプロエアー
収納サイズ14×33cm
重量メインフレーム有:950g(ケース・ペグ含まず)/メインフレーム無:800g(ケース・ペグ含まず)
収容人数1人
耐水圧(ミニマム)フライ1500mm・ボトム1500mm
マッドスカート
6位
ラインスタンダード
収納サイズ75×22×26cm
重量6.9kg
収容人数4人
耐水圧(ミニマム)フライ:1800mm/ボトム:1800mm
マッドスカート
5位
ラインスタンダード
収納サイズ62×19×23cm
重量5.2kg
収容人数1人
耐水圧(ミニマム)フライ:3000mm/ボトム:1800mm
マッドスカート
4位
ラインプロエアー
収納サイズ68×24×27cm
重量11.5kg
収容人数4人
耐水圧(ミニマム)フライ:1500mm/ボトム:1800mm
マッドスカート
3位
ラインエントリー
収納サイズ60×23×23cm
重量7.9kg
収容人数4人
耐水圧(ミニマム)フライ:1800mm/ボトム:1800mm
マッドスカート
2位
ラインエントリー
収納サイズテント:66×25×25cm/タープ:80×17×22cm
重量テント:7.9kg/タープ:7.9kg
収容人数4人
耐水圧(ミニマム)フライ:1800mm/ボトム:1800mm
マッドスカート
1位
ラインエントリー
収納サイズ74×22×25cm
重量8kg
収容人数5人
耐水圧(ミニマム)フライ:1800mm/ボトム:1800mm
マッドスカート

人気スノーピークテントの比較一覧表

商品画像
1
スノーピークテント スノーピーク アメニティドームM  1枚目

スノーピーク

2
スノーピークテント スノーピーク エントリーパックTT  1枚目

スノーピーク

3
スノーピークテント スノーピーク  ヴォールト 1枚目

スノーピーク

4
スノーピークテント スノーピーク ヴァール Pro.air 4 1枚目

スノーピーク

5
スノーピークテント スノーピーク ヘキサイーズ 1 1枚目

スノーピーク

6
スノーピークテント スノーピーク ランドブリーズ4 1枚目

スノーピーク

7
スノーピークテント スノーピーク ラゴ Pro.air 1 1枚目

スノーピーク

8
スノーピークテント スノーピーク ファル Pro.air 2  1枚目

スノーピーク

9
スノーピークテント スノーピーク カマエルドーム2 1枚目

スノーピーク

10
スノーピークテント スノーピーク ドックドームPro.6 1枚目

スノーピーク

商品名

アメニティドームM

エントリーパックTT

ヴォールト

ヴァール Pro.air 4

ヘキサイーズ 1

ランドブリーズ4

ラゴ Pro.air 1

ファル Pro.air 2

カマエルドーム2

ドックドームPro.6

特徴スノーピークの定番テント!初心者はまずここからがおすすめファミリーキャンプにおすすめ!テントとタープのスタータ...初心者にやさしいシンプル設計。必要機能に絞り低価格を実現頻繁にキャンプにいく方に。軽さが魅力なテント一人時間を贅沢に過ごす。ソロキャンパーのためのテント室内温度を調整しやすくオールシーズン対応!中級者向けテントダブルウォールで950g!軽量化をはかった実用的ソロテント山岳用テントがプロエアラインに!軽量で持ち運びが楽決定的な瞬間まで待てる広い前室!フォトグラファー専用テント丈夫で過ごしやすい!ヘビーユーズにも耐えられるプロ仕様
最安値
40,480
送料要確認
詳細を見る
44,310
送料要確認
詳細を見る
32,124
送料別
詳細を見る
91,979
送料無料
詳細を見る
43,076
送料要確認
詳細を見る
69,102
送料無料
詳細を見る
47,080
送料要確認
詳細を見る
49,702
送料無料
詳細を見る
147,510
送料無料
詳細を見る
ラインエントリーエントリーエントリープロエアースタンダードスタンダードプロエアープロエアーフォトカテゴリープロ
収納サイズ74×22×25cmテント:66×25×25cm/タープ:80×17×22cm60×23×23cm68×24×27cm62×19×23cm75×22×26cm14×33cm本体ケース:7×33cm/フレームケース:11×50cm22×60cm75×23×27cm
重量8kgテント:7.9kg/タープ:7.9kg7.9kg11.5kg5.2kg6.9kgメインフレーム有:950g(ケース・ペグ含まず)/メインフレーム無:800g(ケース・ペグ含まず)1.71kg(本体・フレームのみ)/3.2kg12.8kg
収容人数5人4人4人4人1人4人1人2人2人6人
耐水圧(ミニマム)フライ:1800mm/ボトム:1800mmフライ:1800mm/ボトム:1800mmフライ:1800mm/ボトム:1800mm フライ:1500mm/ボトム:1800mmフライ:3000mm/ボトム:1800mmフライ:1800mm/ボトム:1800mmフライ1500mm・ボトム1500mm フライ:1500mm/ボトム:1500mmフライ:1500mm/ボトム:1500mmフライ:1800mm/ボトム:10000mm
マッドスカート
商品リンク

いろいろなテントと比較して、納得のいくものを!

アウトドアブランドは他にもたくさん。テントの選択肢も実に豊富で、目移りしそうですよね。同じブランドで統一するも良し、シーンに合わせて使い分けるも良し。以下の記事も参考に、いろいろなテントと比較して、自分にぴったりのものを見つけて下さいね。

まとめ

スノーピークのテントの人気商品をご紹介してきましたが、自分のキャンプスタイルに合うものは見つかりましたか?単体でだけでなく、スノーピークのほかの商品と併用して使うと、より使い道が広がるのも魅力!スノーピークのテントで、より快適なキャンプを楽しみましょう。

当サイトでは、JANコードをもとに、各ECサイトが提供しているAPIを使用して、各商品の価格の表示やリンクの生成を行っております。

そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーに確認するようにお願いいたします。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す