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スノーピークテントのおすすめ人気ランキング7選

日本のアウトドアブランドの中でも、特に人気の高いスノーピーク。そんなスノーピークのテントは、品質の高さとこだわりから、ベテランキャンパーからも高評価を得ています。アメニティドームやランドロックなど、人気のテントがたくさんあり、別売りのインナーテントをセットできるツールームタイプなら、さまざまなシーンで重宝すること間違いなし。しかし、安い買い物じゃないだけにどれにしようか迷ってしまいますね。

そこで今回は、スノーピークテントを選ぶ際のポイントと、おすすめ人気の商品をランキング形式でご紹介します。キャンプ初心者から上級者まで、どんな方も満足させてくれるラインナップが魅力のスノーピーク。あなたにぴったりのテントは果たして!?
  • 最終更新日:2020年01月20日
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目次

スノーピークテントの選び方

スノーピークのテントは、ジュラルミン素材のポールが使われていたり、永久保証制度を設けるなど、品質と強度にこだわっているところが魅力。まずは、そんなスノーピークのテントを選ぶためのポイントをご紹介。登山用のマウンテンテントもありますが、今回は平地でのキャンプ用テントに絞ってご紹介します。

キャンプの熟達度に合わせてラインを選ぼう

まずは、自分のレベルに適したラインから商品を選びましょう。スノーピークのテントは、初心者向けの「エントリーライン」、中級者向けの「スタンダードライン」、上級者向けの「プロライン」に分かれています。キャンプの熟達度に合わせてテントを選べるのは、スノーピーク最大のポイントです。

年に1~2回程度のキャンプは「エントリーライン」を

「エントリーライン」は、これからキャンプを始めるという方や、年に1~2回キャンプに行く人におすすめです。快適に過ごせる最低限のスペックが備わっていて、お値段も比較的お手頃。また、作りもシンプルでなので、テントの設営に不慣れな初心者の方でも、スムーズにセットすることができます。

1年を通じてキャンプを楽しむなら「スタンダードライン」

「スタンダードライン」は、一年を通じてキャンプを楽しむ人におすすめです。標準的な機能が備わっており、キャンプ中級者の方も納得のラインナップになっています。夏だけでなく、冬でも快適に過ごせるようにデザインされている商品が多い印象ですね。四季を問わず楽しむなら、温度調節のしやすさがチェックポイントとなります。

毎週のようにキャンプに行く方には「プロライン」がおすすめ

「プロライン」は、毎週末キャンプに行くようなヘビーユーザーにおすすめです。使う機会が多いことを考えて、収納サイズがコンパクトで、比較的軽量に収まるように作られています。お値段はやはりそれなりにしますが、何年も何十年もヘビーユーズできることを考えると、納得ですよね。耐久性・使い勝手ともに文句なしですよ。

使いやすさ抜群!前室のデザインや広さに注目

次に注目したいのは、前室です。スノーピークのテントは、使い勝手がいいように、どれも前室が設けられています。商品によっては、前室での活動がしやすいようにデザインされているものもあるので、要チェックです。例えば、広さだけでなく、高さもある前室は、三脚が立てやすいようにとデザインされたもの。フォトグラファーの方が、雨風をしのぎながら撮影をするのに重宝します。

残念ながら、その広さは具体的に数値化はされておらず、明確な比較はできないのですが、設営時の写真などを見ると、ある程度広さをイメージできます。特に荷物が多い人は、前室を活用することで、寝室スペースが広く確保できるので、しっかりチェックしておきましょう。

寝室が取り外せるタイプは、さまざまなシーンで活躍

寝室のテントを取り外すことで、リビングと寝室の2ルームを、オールインワンで使えるタイプのテントもおすすめです。スノーピークのテントは、ダブルウォール構造になっていて、寝室部分(インナーテント)を取り外しできるテントが多数あります。特にファミリーキャンパーの方なら、昼間は寝室を取り外しておくと、リビングを広く使うことができるので便利ですよ。ライダーの方ならバイクを置くシェルターとしても使えます。

また、寝室部分を取り外しできるタイプは、同じシリーズの異なる大きさの寝室をセットすることもできます。例えば、通常4人用の寝室の代わりに、2人用の寝室をセットすることで、リビング部分をより広く使うことが可能になります。ただし、商品によって適合が異なるので、セット可能かどうかを必ず事前に確認しましょう。さらに、エクステンションが追加できるモデルだと、人数に合わせてリビングを広くしたり、両サイドに寝室をつけたりと使い勝手が広がりますよ。

ミニマム値の安心感!耐水圧もチェック

特に台風が多い秋にもキャンプをする人にチェックしてほしいのが、耐水圧です。耐水圧とは、雨などが生地にしみ込むのをどれだけ防げるか、数値で表したもののことです。スノーピークのテントの耐水圧には、ミニマム値という記載があるのが特徴的。ミニマム値とは、どこを測っても、最低でこの数値は保証しますというもので、これはスノーピークの品質に対する自信の表れ!普通は平均値や一番耐水圧の高い部分の数値しか書いていないそうですよ。

悪天候でも安心してキャンプをする場合には、ミニマム値1500mmくらいあるとかなり安心ですね。また、雨の侵入を防ぐという点では、テントのメッシュ部分にひさしがついているとより安心です。

マッドスカートがついていると冷気が入りにくい

品質・強度にこだわっているスノーピークのテントは、オールシーズン使えるものもあります。3シーズンテントと比較すると、4シーズンテントは冬場の寒さにも対応しているという点がポイント。冬キャンプをする方は、テントにマッドスカートがついているかを確認しましょう。マッドスカートは地面とテントのすき間を塞ぎ、冷気の侵入を防いでくれますよ。保温性を上げたい場合は、全周にマッドスカートがついているかも要チェック。冬だけでなく、春秋でも朝晩はかなり冷え込みますから、マッドスカートがあった方が安心ですね。

スノーピークテントのおすすめ人気ランキング7選

スノーピークのテントの選び方を見てきましたが、ここからは実際に人気の商品をランキング形式でチェックしていきましょう。どの季節に、どれくらい行くのかを考えながら見てみてくださいね。
7位
ラインプロ
収納サイズ68×24×27cm
重量11.5kg
寝室着脱
耐水圧(ミニマム)フライ1500mm・ボトム1800mm
マッドスカート×
6位
ラインフォトカテゴリー
収納サイズ-
重量3.2kg
寝室着脱
耐水圧(ミニマム)フライ1500mm・ボトム1500mm
マッドスカート×
5位
ラインスタンダード
収納サイズ75×33×36cm
重量22kg
寝室着脱
耐水圧(ミニマム)フライ3000mm・ボトム1800mm
マッドスカート
4位
ラインプロ
収納サイズ70×32×28cm
重量12.8kg
寝室着脱
耐水圧(ミニマム)フライ1800mm・ボトム10000mm
マッドスカート
3位
ラインスタンダード
収納サイズ30×75×35cm
重量17kg
寝室着脱
耐水圧(ミニマム)フライ3000mm・ボトム1800mm
マッドスカート
2位
ラインスタンダード
収納サイズ75×22×26cm
重量6.9kg
寝室着脱×
耐水圧(ミニマム)フライ1800mm・ボトム1800mm
マッドスカート
1位
ラインエントリー
収納サイズ74×22×25cm
重量8kg
寝室着脱×
耐水圧(ミニマム)フライ1800mm・ボトム1800mm
マッドスカート×

おすすめ人気スノーピークテントの比較一覧表

商品画像
1
スノーピークテント スノーピーク アメニティドームM  1枚目

スノーピーク

2
スノーピークテント スノーピーク ランドブリーズ4 1枚目

スノーピーク

3
スノーピークテント スノーピーク タシーク 1枚目

スノーピーク

4
スノーピークテント スノーピーク ドックドームPro.6 1枚目

スノーピーク

5
スノーピークテント スノーピーク ランドロック 1枚目

スノーピーク

6
スノーピークテント スノーピーク カマエルドーム2 1枚目

スノーピーク

7
スノーピークテント スノーピーク ヴァール Pro.air 4 1枚目

スノーピーク

商品名

アメニティドームM

ランドブリーズ4

タシーク

ドックドームPro.6

ランドロック

カマエルドーム2

ヴァール Pro.air 4

特徴スノーピークのロングセラー!まずはここから始めようどんな季節も大丈夫!室内温度を調整しやすいテントエクステンションで空間を作ることができる!丈夫で快適!ヘビーユーズにも耐えられるプロ仕様ファミリーにおすすめ!広々空間が広がる2ルームタイプ決定的な瞬間まで待てる前室がすごい!ヘビーユーザーにもおすすめの軽さ!
最安値
32,780
送料要確認
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76,780
送料無料
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要確認
147,510
送料無料
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174,900
送料別
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72,380
送料別
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115,800
送料無料
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ラインエントリースタンダードスタンダードプロスタンダードフォトカテゴリープロ
収納サイズ74×22×25cm75×22×26cm30×75×35cm70×32×28cm75×33×36cm-68×24×27cm
重量8kg6.9kg17kg12.8kg22kg3.2kg11.5kg
寝室着脱××
耐水圧(ミニマム)フライ1800mm・ボトム1800mmフライ1800mm・ボトム1800mmフライ3000mm・ボトム1800mmフライ1800mm・ボトム10000mmフライ3000mm・ボトム1800mmフライ1500mm・ボトム1500mmフライ1500mm・ボトム1800mm
マッドスカート×××
商品リンク

いろいろなテントと比較して、納得のいくものを!

アウトドアブランドは他にもたくさん。テントの選択肢も実に豊富で、目移りしそうですよね。同じブランドで統一するも良し、シーンに合わせて使い分けるも良し。以下の記事も参考に、いろいろなテントと比較して、自分にぴったりのものを見つけて下さいね。

まとめ

スノーピークのテントの人気商品をご紹介してきましたが、自分のキャンプスタイルに合うものは見つかりましたか?今回ご紹介した同じラインの中でも、使用人数やS・M・Lなど異なる大きさのテントも用意されているので、ぜひチェックしてみて下さいね。プロラインのテントをシェルターオンリーで活用して、スタンダードラインのテントと連結させて使っている人もいるのだとか。単体でだけでなく、スノーピークのほかの商品と併用して使うと、より使い道が広がるようですね!スノーピークのテントで、より快適なキャンプを楽しみましょう。

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