Vastland コンパクト焚火台 VL-CFPの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
火に空気を送りやすいロストル孔によって、高い燃焼効率を謳うVastland コンパクト焚火台 VL-CFP。アフターサービスサポートや30日間の返品保証期間のような、購入者に寄り添ったサービスが充実しているところも魅力です。「高さ調節できて使いやすい」と評判ですが、実際のところ口コミどおりなのか気になっている人も多いのではないでしょうか?
今回はその実力を確かめるため、以下の4つの観点で検証・レビューを行いました。
- 料理のしやすさ
- 組み立てやすさ
- 薪のくべやすさ
- 持ち運びやすさ
さらに、人気のスノーピークやDODなどの焚き火台とも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、焚き火台選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
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目次
- 【結論】火力調整が必要なキャンプ料理を作りたい人におすすめ!3段階に高さ調整できて、サイズによってはダッチオーブンも使える
- Vastland コンパクト焚火台 VL-CFPとは?
- 検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!
- Vastland コンパクト焚火台 VL-CFPのメリットは3つ!
- Vastland コンパクト焚火台 VL-CFPのデメリットは1つ!
- Vastland コンパクト焚火台 VL-CFPの詳細情報
- Vastland コンパクト焚火台 VL-CFPの価格比較
- Vastland コンパクト焚火台 VL-CFPが向いていない人におすすめの焚き火台は?
- Vastland コンパクト焚火台 VL-CFPはどこで買える?
【結論】火力調整が必要なキャンプ料理を作りたい人におすすめ!3段階に高さ調整できて、サイズによってはダッチオーブンも使える
VASTLANDコンパクト焚き火台 | VL-CFP
| 収納時の重量 | 1.05kg |
|---|---|
| 耐荷重 | 10kg |
| 焼き網付き | |
| 展開時幅 | 38cm |
| 収納時幅 | 31cm |
| 薪の投入口の大きさ(網あり) | 22cm |
Vastland コンパクト焚火台 VL-CFPは、手の込んだキャンプ料理にも挑戦したい人におすすめです。耐荷重をチェックしたところ、ダッチオーブンやスキレットも十分支えられる10kgに対応。五徳の高さを3段階に調整できるので、火力調整もしやすいですよ。比較したなかにあった4~5kgまでの重量しか耐えられない商品に比べて、さまざまなキャンプ料理を作りやすいでしょう。
薪をくべる入り口の広さも22cmと十分。薪を購入したままの状態で入れても2本くべられるほどの余裕がありました。12cmしか広さのないものに比べて、薪を割る必要がないので、薪割りに慣れていない人でも使いやすいといえます。
持ち運びやすさも上々で、収納時は幅が31cmにまでコンパクトになるうえ、重量は1.05kgと1人でも持ち運びやすい程度の重さ。収納しても幅が56cm・重量も11.5kgと重いスノーピーク 焚火台のように車のトランクを圧迫することもなく、バイクでも持ち運びやすいでしょう。
強いてデメリットをあげるとすれば、組み立てに手間がかかること。2つのパーツをはめ込む受け皿は、下の皿をはめるのにかなり力が必要です。組み立てにさえ慣れれば、持ち運びやすく幅広いキャンプ料理にも使いやすいので、ぜひ検討してみてくださいね。
Vastland コンパクト焚火台 VL-CFPとは?

Vastland コンパクト焚火台 VL-CFPは、2023年12月16日に発売されたアウトドア用品を豊富に揃えるVastlandの商品の一つです。落ち着いたアースカラーのデザインは、自然豊かなとアウトドアに溶け込みやすいでしょう。ロストル孔を採用することで、火に空気が供給されやすく、燃焼効率の向上が期待できます。
また、火種や灰を受ける2層式プレート構造も特徴。耐熱構造も備えているので、芝生の上でも使いやすいですよ。
商品に不具合があった場合や部品不足が存在した場合には、30日間の返品保証期間が適用されるところもうれしいポイント。使用方法についてわからないことがあれば、アフターサポートサービスの利用がおすすめです。
検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント
- 料理のしやすさ1
料理がしやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「ダッチオーブンでチキンの丸焼きを調理できるほどの強度があるうえに、料理をするのに便利な付属品がついている商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 組み立てやすさ2
組み立てやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「少ない工程で組み立てられる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 薪のくべやすさ3
薪をくべやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「売っているままの一般的なサイズ(幅約12cm)の薪を2本以上同時に入れ込める商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 持ち運びやすさ4
持ち運びやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「デイリーユースのリュックサックにコンパクトに入れられるうえに、500mlのペットボトル程度の重さの商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
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Vastland コンパクト焚火台 VL-CFPのメリットは3つ!

ほかの焚き火台とVastland コンパクト焚火台 VL-CFPを比較したところ、以下のようなメリットがあることがわかりました。
薪を割らずにくべられるので、使うまでがスピーディ

対して、比較したほかの商品のなかには入口の大きさが12cmしかないものも。本商品はスムーズに多くの薪を入れられて、使い慣れていない人でも使いやすいといえます。
10kgまで耐えられるので、ダッチオーブンやスキレットも使いやすい

焼き網やスピットが付属していない代わりに、五徳は3段階に調節可能。弱火から中火、さらに強火まで、火力の調節がしやすいでしょう。
また、料理器具が転落しないように、フレームは転落防止構造を採用。しかも、使わないフレームは端に引っかけておける取り外し可能な設計です。キャンプ料理初心者からバリエーションを増やしたい上級者にもおすすめの焚き火台といえます。
ほかの商品と比較しても、料理への使いやすさが際立つ結果に。4~5kgの重量にしか耐えられない商品もあるなかで、幅広い調理器具を使うには申し分のない耐荷重です。
重量は約1kg程度と持ち運びやすい程度の重さで、ツーリングなどにも持っていきやすい

一方で、比較したほかの商品のなかにはスノーピークの焚火台のように、収納時の幅が56cmと大きく重量も11.5kgと持ち運ぶには負担が大きいものも。こうした商品と比べると、本商品の持ち運びやすさが一層際立ちました。ソロキャンプが趣味の人も重宝しそうです。
Vastland コンパクト焚火台 VL-CFPのデメリットは1つ!

火力調節のしやすさに配慮した設計や薪のくべやすさなどが高評価を獲得したVastland コンパクト焚火台 VL-CFPですが、1つだけ以下のようなデメリットがありました。
使うにはある程度手間がかかるので、手軽さを求める人には不向き

実際に組み立ててみると、足部分は開くだけなのは好印象ですが、受け皿の組み立てに少し手間を感じました。2つのパーツを組み立てる必要があり、とくに下の受け皿をはめ込むのにかなり力が必要で、慣れるまでに時間がかかりそうです。
スピーディに準備を完了させたい人や、ワンタッチで設営が可能な焚火台を探している人にはややデメリットに感じるかもしれません。
比較したほかの商品のなかには、少ない手間で組み立てられるものもあり、とくにDOD社のめちゃもえファイヤーは受け皿と足部分の組み立てが一切不要。本商品に比べて準備の時間が軽減できそうです。

下の受け皿をはめ込む際にすごい力が必要になり、慣れるのに時間がかかりました。
Vastland コンパクト焚火台 VL-CFPの詳細情報
VASTLANDコンパクト焚き火台 | VL-CFP
| 収納時の重量 | 1.05kg |
|---|---|
| 耐荷重 | 10kg |
| 焼き網付き | |
| 展開時幅 | 38cm |
| 収納時幅 | 31cm |
| 薪の投入口の大きさ(網あり) | 22cm |
- 二次燃焼タイプ
- 五徳付き
- スピット付き
- 収納袋付き
- 受け皿部分のパーツ数
- 2パーツ
- 脚部分のパーツ数
- 1パーツ
良い
- 薪の投入口が大きく、一般的な薪をそのまま入れられる
- コンパクト・軽量で、持ち運びや収納がしやすい
- 鍋料理ができる耐荷重があり、料理の幅が広い
気になる
- 組み立てに少し手間がかかるため、家で練習が必要
- 焼き網がないため、グリル調理ができない
| 本体素材 | ステンレス |
|---|---|
| 展開時奥行 | 26cm |
| 展開時高さ | 36cm |
| 収納時奥行 | 24cm |
| 形状 | ピコグリル型 |
| 薪の投入口の大きさ(網なし) | 22cm |
| 特徴 | コンパクト |
Vastland コンパクト焚火台 VL-CFPの価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
- 1
3,940円
(最安)
販売価格:3,980円
ポイント:40円相当
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- 2
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Vastland コンパクト焚火台 VL-CFPが向いていない人におすすめの焚き火台は?
料理に使いやすい点がメリットではあるものの、組み立てにやや手間を感じる点がネックのVastland コンパクト焚火台 VL-CFP。デメリットが気になる人は以下の商品も検討してみてくださいね。
手軽さ重視なら、DOD めちゃもえファイヤーがおすすめ

地面への熱伝達を抑えるスチールテーブルも付属しており、環境を考えた設計になっているところもポイント。また、大きく開く専用キャリーバッグつきで、持ち運びもしやすいでしょう。
ほかの商品と比較しても見劣りしない手軽さで、比較した商品のなかでもトップクラス。収納袋から取り出して使うまでが短時間で完了します。
Vastland コンパクト焚火台 VL-CFPはどこで買える?

Vastland コンパクト焚火台 VL-CFPは、公式サイトやAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングでの購入が可能です。価格は税込3,980円と、本商品とスペックの高さが似ているZENCamps NT Fire Standが税込11,980円だったことを考えると、かなりリーズナブルといえるでしょう。
一緒にこちらのアイテムの購入もおすすめ
本商品と一緒に以下2つの商品もそろえておくと、より使いやすいのでおすすめです。
1つは焚き火シート 60cm×90cm。自然豊かなキャンプ場では芝や植物の焼け焦げが懸念されます。環境にも悪影響なうえ、火事に発展する可能性もあるので焚火台の下にしく焚き火シートは重要。シートのふちが立ち上がった設計で、灰や火の粉の飛散を防いでくれます。
2つ目は炭処理バッグ。内生地はガラス繊維素材で、外生地はシリコン加工ガラス繊維素材の2層構造によって、耐熱性を底上げしています。容量が8Lと大きく、自立した設計になっているので、後片づけもスムーズですよ。
<税込価格>
- 焚き火シート 60cm×90cm:税込3,280円
- 炭処理バッグ:税込2,980円
価格は執筆時点・公式サイト参照
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