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キャンプ・アウトドアに最適なダッチオーブンのおすすめ人気ランキング12選

アウトドア用キッチンツールとしてすっかりメジャーになったダッチオーブン。パン・ピザ・ローストチキンにローストビーフ、パエリアに燻製など家でも作らないような豪華な料理が屋外で調理できる便利グッズです。最近では使用前のシーズニングが不要な商品も多数登場し、より身近なアイテムになりました。だからこそ、サイズ感や素材をしっかりチェックして、使い勝手の良いものを選ぶことが重要です。

そこで今回は、ダッチオーブンの選び方のポイントと、Amazonや楽天など通販ショップで人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。スノーピークやユニフレームの有名アウトドアメーカーからお手頃価格が嬉しいニトリ製品とさまざまな商品をピックアップ。記事後半では手入れ方法や定番レシピについても簡単に解説しますので、商品選びと合わせて参考にしてみてください。

この記事に登場する専門家

Campout!?
  • 最終更新日:2019年11月18日
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目次

使い方いろいろ!ダッチオーブンの魅力とは

使い方いろいろ!ダッチオーブンの魅力とは

焼く・炒める・煮る・蒸す・揚げるなどマルチに活躍するダッチオーブン。うまみを逃さずに幅広い料理が楽しめるので、キャンパーから高い人気を誇っています。また蓋の上に炭火を乗せ、オーブンのように上下から加熱すれば、ピザはふっくらこんがり、ローストチキンはジューシーな仕上がりに。


蓋が重く、密閉性が高いため圧力鍋のように使用したり、保温するときにも便利なアイテムです。最近ではIH対応のダッチオーブンも登場しているので、屋内外問わず活躍してくれるでしょう。


鉄素材のものが多く、シーズニングやメンテナンスといった手間がかかりますが、便利さゆえにキャンプやバーベキューに持っていく人が多いです。中にはメンテナンス不要のタイプもあるので、ご自身に合うタイプを1つ持っておくとなにかと重宝しますよ。

ダッチオーブンの選び方

まずはダッチオーブンの選び方のポイントをご紹介しますので、使い勝手の良いダッチオーブン選びの参考にしてください。

用途やキャンプレベルで素材を選ぼう

鋳鉄のイメージの強いダッチオーブンですが、最近では素材もいろいろ。代表的な素材の特徴をご紹介します。

初心者から上級者まで幅広く楽しめる「鋳鉄製」。本格派ならこれ

初心者から上級者まで幅広く楽しめる「鋳鉄製」。本格派ならこれ

出典:amazon.co.jp

初めて購入する方は、鋳鉄製のダッチオーブンを選ぶと失敗が少なくて◎。比較的リーズナブルなものが多く、サイズやデザインなどが幅広いので選びやすさは断トツです。半面重量感があり、シーズニングやを防錆を防ぐためのメンテナンスの手間がかかります。急激な温度変化にも弱いので扱いには要注意。


これだけ手間がかかると、その分愛着がわく方もいるんだとか。使い込むほどに油が馴染んできて「ブラックポット」と呼ばれる黒光りする姿へと変化していくのを楽しめるのも鋳鉄ならではです。不便さや非日常感を楽しむのが醍醐味のキャンプでは、敢えて鋳鉄製を選ぶキャンパーも多くいますよ。


最近では表面加工が施され、シーズニング不要の商品も販売されていますので、ぜひ1度チェックしてみてください。

使い勝手抜群の「黒皮鉄板製」は初心者にもおすすめ

使い勝手抜群の「黒皮鉄板製」は初心者にもおすすめ

出典:amazon.co.jp

メンテナンス必須な製品が多いものの、お手入れ方法が簡単な黒皮鉄板性は初心者にもおすすめ。「黒皮」と呼ばれる酸化皮膜で保護されているので、タワシでゴシゴシ洗っても表面が劣化しにくいのが魅力です。赤サビを防止してくれる役目もありますよ。


また、黒皮鉄板は微細な凹凸のおかげで油が馴染みやすく、フライパンや中華鍋としても使われるほど取り回しやすいのが特徴です。鋳鉄製に比べ価格は少し高めで重量もありますが、サビにくい上に急激な温度変化や衝撃にも強いと、沢山のメリットで人気を集めています。

「ステンレス製」や「アルミ製」はお手入れ不要。手軽さ重視の方に

「ステンレス製」や「アルミ製」はお手入れ不要。手軽さ重視の方に

出典:amazon.co.jp

「メンテナンスに自信がない」、「気軽にダッチオーブンを楽しみたい」という方には、ステンレス製やアルミ製がおすすめ。シーズニング不要で、普通の鍋と同じように食器用洗剤で洗えてメンテナンスも必要ありません


ダッチオーブンの醍醐味ともいえる「育てる楽しみ」はないものの、面倒な手間がかからないので使い勝手はバツグン。鋳鉄製や黒皮鉄板性と比べて軽いので、持ち運びにも便利です。その反面、炭火や焚き火など火力の安定しない場所で利用すると表面についた汚れが目立ってくるという点や、材質の軽さゆえに圧力効果や耐熱性は期待できません。


どちらもIHヒーターや電気プレートなどの熱源に対応したものが多いので、ご家庭で使うのにもピッタリ。実際に使用する場所や頻度などを考えて選べば、きっとご自身にピッタリのタイプが見つかりますよ。

4人で10インチを目安にサイズ選びを

4人で10インチを目安にサイズ選びを

出典:amazon.co.jp

サイズもダッチオーブンを選ぶ時の重要なポイントです。大き過ぎても小さ過ぎても使い勝手が悪くなってしまい、ダッチオーブンの良さを生かしきれません。特に最初の1台はサイズ選びを慎重に行いましょう。

一般的に使い勝手が最も良いとされる「10インチ」のダッチオーブンは、4人家族にピッタリの大きさです。4人家族+アルファで使用する場合は「12インチ」程度がおすすめ。上火を使うオーブン調理も焦げ付かせる心配もなく、手軽に楽しめます。14インチ以上は6人以上向け。ソロキャンプであれば「6インチ」が使いやすいでしょう。

また調理の内容によっても選ぶべきサイズは変わります。例えば、鶏を一羽まるごと調理するなら「12インチ」程度のダッチオーブンが必要。ご家庭のキッチンコンロに乗せて使う場合には「10インチ」がおすすめです。使用する人数や調理の内容に合わせて最適なサイズを選んでくださいね。

蓋に炭を乗せられるタイプかチェック!

蓋に炭を乗せられるタイプかチェック!
鍋単体でオーブン料理を作りたい人にぜひチェックしてもらいたいのが、上蓋に炭火を乗せられるタイプかどうか。下火と上火の両側から加熱できるので、中までじっくり火が通り食材の旨味を逃さず調理してくれます。鍋にフチが付いているものであれば、炭火が乗せやすいですよ。

しかし中には蓋の上に炭が乗せられないタイプも。鋳鉄製のダッチオーブンならほぼ炭火を乗せて調理できますが、蓋の形状によっては対応していないものもありますので、事前にしっかりチェックしておきましょう。

脚の有無は熱源に合わせて。兼用タイプなら使い勝手◎

脚の有無は熱源に合わせて。兼用タイプなら使い勝手◎

出典:amazon.co.jp

焚き火や炭火などの上に直置きする場合には「脚付きタイプ」を、ツーバーナーやバーベキューコンロなど様々な熱源に使う場合には「脚無しタイプ」を選ぶと便利です。脚があると多少凸凹があっても安定するのが利点。反対に、脚が無ければ底が平らになるのでご家庭でも使いやすいですよ。


また年に数回のアウトドアでのご使用の場合には「兼用タイプ」がおすすめ。直火はもちろんオーブンでも利用できるものが多く、レシピの幅を広げる便利な調理器具として使えます。


ご自宅のコンロがIHの場合は、IH対応の製品かを確認しておくことも忘れずに。最近ではIH対応のダッチオーブンも増えてきていますので、選択の幅はかなり広いです。またオーブンでの利用を考えている方は、オーブン庫内のサイズに合わせて選びましょう。

プロの愛用するおすすめのキャンプ・アウトドアに最適なダッチオーブン

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめのキャンプ・アウトドアに最適なダッチオーブンをご紹介します。プロのおすすめポイントを参考に、こだわりに合わせて選んでくださいね。
専門家の
マイベスト

ユニフレームUFダッチオーブン 10インチ

660942

ダッチオーブンのおすすめ人気ランキング12選

ここからは、人気のあるおすすめのダッチオーブンをランキング順にご紹介します。お気に入りのダッチオーブンを使って、ワンランク上の本格的なアウトドア料理に挑戦してみましょう!

12位

ニトリダッチオーブン

8941929

1,490円 (税込)

素材
サイズ幅24.5×奥行20.5×高さ10.7cm
重量約3kg
炭対応蓋
脚の有無×
シーズニング不要タイプ×
11位

スノーピーク和鉄ダッチオーブン 26

CS-520

28,380円 (税込)

素材本体/ダクタイル鋳鉄(耐熱シリコン塗装)・ツル/ステンレス
サイズリッド:幅316×奥行268×高56mm、スキレット:幅316×奥行268×高さ58mm、ポット:φ268×H120mm(ツル含まず)
重量7.9kg
炭対応蓋
脚の有無×
シーズニング不要タイプ
10位

キャンピングムーンダッチオーブン DO-28

DO-28

8,800円 (税込)

素材ダクタイル鋳鉄(植物性オイル仕上げ)
サイズ幅31cm×奥行25.5cm×高さ18cm
重量約10kg
炭対応蓋
脚の有無×
シーズニング不要タイプ
9位

ロッジキャンプオーヴン 10インチ DEEP

L10DCO3

9,146円 (税込)

素材
サイズ25φcm
重量7.1kg
炭対応蓋
脚の有無
シーズニング不要タイプ
8位
ダッチオーブン ロゴス  ダッチオーブン 10インチ+ウッドグリップリフター+BBQ耐熱レザーグローブ 1枚目
出典:amazon.co.jp

ロゴス ダッチオーブン 10インチ+ウッドグリップリフター+BBQ耐熱レザーグローブ

R147N002

12,922円 (税込)

素材鋳鉄、ポリエステル
サイズ幅28.5×奥行25.5×高さ15.5cm
重量5.5kg
炭対応蓋
脚の有無×
シーズニング不要タイプ
7位

ユニフレームUFダッチオーブン8インチ

660935

9,064円 (税込)

素材黒皮鉄板
サイズ鍋径:約20.5×9.5(深さ)cm
重量約4.2kg
炭対応蓋
脚の有無×
シーズニング不要タイプ×
6位
素材アルミニウム
サイズ本体大:92H×170mmΦ(1800ml)、本体小:78H×136mmΦ(1000ml)
重量大:333g、小:261g
炭対応蓋
脚の有無×
シーズニング不要タイプ
5位

TSBBQライトステンレス ダッチオーブン 10

TSBBQ-005

21,120円 (税込)

素材ステンレス三層鋼
サイズ幅365mm×奥行255mm×高さ150mm
重量約4.18kg
炭対応蓋
脚の有無×
シーズニング不要タイプ
4位
ダッチオーブン バンドック ダッヂオーブン 1枚目
出典:amazon.co.jp
素材本体・ふた・リッドリフター/鋳鉄、つる/スチール
サイズ約φ255×140mm
重量4.2L
炭対応蓋5.4kg
脚の有無×
シーズニング不要タイプ×
3位

SOTOステンレスダッチオーブン+グローブ+リッドリフター+収納ケース+スタンド【お得な5点セット 10インチ

27,479円 (税込)

素材ステンレス
サイズ幅365×奥行280×高さ160mm
重量約4.9kg
炭対応蓋
脚の有無×
シーズニング不要タイプ
2位

コールマンダッチオーブン 10インチ

170-9392

8,655円 (税込)

素材鋳鉄、他
サイズ直径約25×13(h)cm
重量約6kg
炭対応蓋
脚の有無×
シーズニング不要タイプ
1位

キャプテンスタッグココット

UG-3036

1,340円 (税込)

素材鋳物・ステンレス鋼
サイズ幅19cm×奥行14.5cm×高さ9cm
重量1.5kg
炭対応蓋
脚の有無×
シーズニング不要タイプ

人気ダッチオーブンの比較一覧表

商品画像
1
ダッチオーブン キャプテンスタッグ ココット 1枚目

キャプテンスタッグ

2
ダッチオーブン コールマン ダッチオーブン 10インチ 1枚目

コールマン

3
ダッチオーブン SOTO ステンレスダッチオーブン+グローブ+リッドリフター+収納ケース+スタンド【お得な5点セット 10インチ 1枚目

SOTO

4
ダッチオーブン バンドック ダッヂオーブン 1枚目

バンドック

5
ダッチオーブン TSBBQ ライトステンレス ダッチオーブン 10 1枚目

TSBBQ

6
ダッチオーブン DUG BANQUET-1 1枚目

DUG

7
ダッチオーブン ユニフレーム UFダッチオーブン8インチ 1枚目

ユニフレーム

8
ダッチオーブン ロゴス  ダッチオーブン 10インチ+ウッドグリップリフター+BBQ耐熱レザーグローブ 1枚目

ロゴス

9
ダッチオーブン ロッジ キャンプオーヴン 10インチ DEEP 1枚目

ロッジ

10
ダッチオーブン キャンピングムーン ダッチオーブン DO-28 1枚目

キャンピングムーン

11
ダッチオーブン スノーピーク 和鉄ダッチオーブン 26 1枚目

スノーピーク

12
ダッチオーブン ニトリ ダッチオーブン 1枚目

ニトリ

商品名

ココット

ダッチオーブン 10インチ

ステンレスダッチオーブン+グローブ+リッドリフター+収納ケース+スタンド【お得な5点セット 10インチ

ダッヂオーブン

ライトステンレス ダッチオーブン 10

BANQUET-1

UFダッチオーブン8インチ

ダッチオーブン 10インチ+ウッドグリップリフター+BBQ耐熱レザーグローブ

キャンプオーヴン 10インチ DEEP

ダッチオーブン DO-28

和鉄ダッチオーブン 26

ダッチオーブン

特徴ソロキャンプでもダッチオーブン料理を楽しみたい方におすすめ家族で使うのにおすすめサイズ!シーズニング不要も嬉しい錆と衝撃に強いステンレス製。お手入れも楽々有名メーカーに引けを取らない!コスパ◎なダッチオーブン熱伝導率が良いステンレス三層鋼を採用珍しいアルミ製鍋は、食材のこびり付き知らず黒皮鉄板製でじっくり加熱。手入れ簡単なのも◎IH対応だから家庭での料理にも幅広く使える炭火と焚き木、両方で調理が可能!美味しい料理作りに最適な「ダクタイル鋳鉄製」薄さと軽量さが人気。一生モノのダッチオーブン低価格なのに想像以上の力を発揮!
最安値
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1,490
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素材鋳物・ステンレス鋼鋳鉄、他ステンレス本体・ふた・リッドリフター/鋳鉄、つる/スチールステンレス三層鋼アルミニウム黒皮鉄板鋳鉄、ポリエステルダクタイル鋳鉄(植物性オイル仕上げ)本体/ダクタイル鋳鉄(耐熱シリコン塗装)・ツル/ステンレス
サイズ幅19cm×奥行14.5cm×高さ9cm直径約25×13(h)cm幅365×奥行280×高さ160mm約φ255×140mm幅365mm×奥行255mm×高さ150mm本体大:92H×170mmΦ(1800ml)、本体小:78H×136mmΦ(1000ml)鍋径:約20.5×9.5(深さ)cm幅28.5×奥行25.5×高さ15.5cm25φcm幅31cm×奥行25.5cm×高さ18cmリッド:幅316×奥行268×高56mm、スキレット:幅316×奥行268×高さ58mm、ポット:φ268×H120mm(ツル含まず)幅24.5×奥行20.5×高さ10.7cm
重量1.5kg約6kg約4.9kg4.2L約4.18kg大:333g、小:261g約4.2kg5.5kg7.1kg約10kg7.9kg約3kg
炭対応蓋5.4kg
脚の有無×××××××××××
シーズニング不要タイプ×××
商品リンク

ダッチオーブンのお手入れ方法と使い方のコツ

ダッチオーブンは普通の鍋に比べ、お手入れに手間がかかります。メンテナンスが面倒で使わなくなるのを防ぐためにも、事前にお手入れ方法をチェックしておきましょう。また、使い道豊富なダッチオーブンの特性を生かした定番レシピもご紹介しますので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

仕様前と使用後はお手入れ必須

「ステンレス製」や「アルミ製」は一般的な調理器具と同様に食器用洗剤で洗うだけで済みますが、「鋳鉄製」や「アルミ製」はお手入れが欠かせません。以下では、シーズニング方法とメンテナンス方法をお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。

シーズニング方法

シーズニング方法

「シーズニング」という作業は、いわば慣らし作業のようなもの。新品のダッチオーブンにはサビ止めの工業用ワックスが塗られているため、ワックスを取り除いて油の膜で表面をコーティングすることが必要です。このシーズニング作業が面倒だと思う人がいる一方、この作業がダッチオーブンを使う上での楽しみの一つという方もいらっしゃいます。


手順は、(1)ダッチオーブンに水を張る(2)お湯を沸かした後少し冷ましてタワシでこする(3)お湯を捨て、本体と蓋を20~30分空焼きする(4)柔らかい布などでダッチオーブンをふき取る(5)オリーブオイルをキッチンペーパーなどで薄く塗る(6)再び強火で熱する(7)この作業を4~5回繰り返すといった具合です。

また、基本的にステンレス製やアルミ製のダッチオーブンにはシーズニングは必要ありません。鋳鉄製と黒皮鉄板製のダッチオーブンでも、最近ではシーズニングが不要なタイプが販売されています。シーズニングに自信のない方は、事前にシーズニングの有無を必ずチェックしましょう。

メンテナンス方法

メンテナンス方法
シーズニングが不要なダッチオーブンでも、鋳鉄製や黒皮鉄板製は最低限のメンテナンスが必要です。その点アルミ製やステンレス製のダッチオーブンは、お手入れが簡単なのでレシピの幅は限られますが、手軽にダッチオーブンをアウトドアライフに取り入れられます。

メンテナンスの手順は、(1)普通の鍋のように食器用洗剤で洗う(2)洗い終わったら火にかけ水分を飛ばす(3)オリーブオイルを柔らかい布を使って薄く塗るだけでOK。(2)と(3)に関しては鋳鉄製・黒皮鉄板製のみ必要な作業です。


一見面倒だと思う作業も、焚き火の炎が演出するバーベキューのムードの中で行うので非日常感が味わえます。ゆっくり寛ぎながら行うのは格別ですよ。ダッチオーブンの風合いが育っていくと、バーベキューがますます楽しみになるでしょう。

レシピ無限大!ダッチオーブンでアウトドア料理を楽しもう

ダッチオーブンはいろいろな調理に使える万能鍋です。ダッチオーブンで作れる料理をご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

まずは入門編。ローストチキンやローストビーフ

まずは入門編。ローストチキンやローストビーフ
下処理をして焼き目をつけた鶏肉と、たっぷりの旬の野菜を一緒に入れて加熱するローストチキンは、ダッチオーブンを使ったアウトドアの定番レシピです。手間をかけずにギュッと旨味が詰まったジューシーな味わいを堪能できる肉料理は、ダッチオーブンを購入したらぜひチャレンジしてみてください。

応用編としてはローストビーフもおすすめ。少し材料費はかかりますが、家でもなかなか作らないローストビーフを外で食べられるのは、最高の贅沢ですよ。

白いご飯からパエリアまで。お米を使った調理

白いご飯からパエリアまで。お米を使った調理

出典:amazon.co.jp

ダッチオーブンは炊飯鍋としても優秀です。白いご飯を炊くのはもちろん、おしゃれなアウトドアの定番パエリアまで幅広く対応しています。もちろん、旬の食材を使った炊き込みご飯やピラフだって可能です。家庭で良く食べているものだからこそ、ダッチオーブンで炊いたお米は普段との違いがはっきり出ますよ。

パンやピザ。生地を用意してワンランク上のキャンプを

パンやピザ。生地を用意してワンランク上のキャンプを
前日に仕込んでおいたパン生地を翌朝ダッチオーブンで焼き上げれば、朝食に焼き立てパンも食べられます。ご家庭で作るときとはまた違った香ばしさやふんわり感が楽しめるので、パン好きにはぜひ挑戦してほしい一品です。

おやつ用にシナモンロールなどを準備しておくのも良いでしょう。ダッチオーブンで作ったピザを片手にビールなんて、一度体験すれば病みつきですよ。

カレーやシチュー。煮込み料理もおすすめ

カレーやシチュー。煮込み料理もおすすめ
アウトドアのメニューの定番料理でもあるカレーも、ダッチオーブンで作れば一味違った豪華な味に。ダッチオーブンは無水調理にも適したアイテムですので、圧力鍋に近い感覚で調理が可能です。豚の角煮やビーフシチューなど、いろいろな煮込み料理を楽しんでみてはいかがでしょう。

燻製器なしで燻製だってできる!

燻製器なしで燻製だってできる!
網とアルミホイル、そして燻製用のチップを用意すれば燻製も作れます。重くて手入れが面倒というイメージの強いダッチオーブンですが、1つあれば大きな燻製鍋を持っていく必要もありません。一通りダッチオーブンのレシピを制覇したら、燻製にもぜひチャレンジしてみてくださいね。

下記リンクでは、スモークチップよりも扱いが簡単な「スモークウッド」について詳しくご紹介しています。気になった方はぜひ合わせてチェックしてみてください!

ダッチオーブンをより便利に使えるアイテムもチェック!

アウトドアでダッチオーブンをより便利に使うためには、焚き火や炭火をはじめ燻製にも使えるロストルがおすすめ。以下の記事では「ロストル」の選び方とおすすめ商品を紹介していますので、ぜひあわせてチェックしてみてくださいね。

ダッチオーブンの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ダッチオーブンのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

ダッチオーブンのランキングと選び方のポイント、取り扱い方などをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

ダッチオーブンは、ワンランク上のアウトドア料理に欠かせないアイテムです。今回の情報を参考に、使い勝手のいい満足できるダッチオーブンを見つけてくださいね。

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