【徹底比較】醤油のおすすめ人気ランキング10選【2018年最新版】

【徹底比較】醤油のおすすめ人気ランキング10選【2018年最新版】

売れ筋の人気醤油10商品を全て購入し、徹底的に比較しました!

刺身や煮物など、さまざまな料理に欠かせない調味料、醤油。キッコーマンをはじめとする多くのメーカーから様々な商品が販売されていますが、本当に美味しい醤油はどれなのか気になりませんか?


そこで今回は、スーパーでも買える市販の商品をはじめ、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどの売れ筋上位の醤油10商品を全て購入し、最も美味しい醤油を検証して決定したいと思います。


検証には調味料ソムリエ3名に全ての商品を実際に試食してもらい以下の5つの項目について、比較・検証しました。

  1. 塩味
  2. 甘味
  3. 旨味(コク)
  4. 香り
  5. 用途や素材とのバランス


果たしてどの商品が最も美味しい醤油なのでしょうか?ぜひ購入の際の参考にしてくださいね!

この記事に登場する専門家

石川貴代
牧野悦子
吉田めぐみ
川上 晶也
磯村 優貴恵
下倉 樹
tomokoasa
全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2019年03月13日
  • 207,533  views
目次

調味料の専門家が検証協力!

今回の醤油の検証には、調味料のスペシャリストとして活躍している、以下3名の専門家にご協力いただきました。

調味料の専門家が検証協力!

<左:牧野悦子さん>
野菜ソムリエ・調味料ソムリエとして、商品・レシピ開発を行い、さまざまな世代へ野菜果物のおいしさをPR。NHKラジオ「さいたま~ず」やテレビ埼玉「マチコミ」などへのメディア出演も果たし、現在もアクティブに活動中。


<中央:吉田めぐみさん>
野菜ソムリエ・調味料ソムリエの資格を持つ食の専門家。ファミリー向けのレシピ考案・連載を始め、コラム執筆、カルチャースクール講師、青森野菜専門マルシェの店長、ラジオなどへのメディア出演など、幅広く活動中。


<右:石川貴代さん>
野菜ソムリエ・調味料ソムリエプロなどの資格を持つ食の専門家。主婦目線で調味料との付き合い方を伝えるべく、ワークショップや食育講座などで活動中。キッチングッズにも精通しており、調味料関連アイテムの監修なども手がけている。また、調味料メーカーのレシピ開発、食に関する執筆など活動内容は多岐にわたる。

醤油の基礎知識

醤油の基礎知識

醤油は基本的に、大豆・小麦・食塩水、そして品質を保つためのアルコールで作られています。


大豆と小麦に種麹を加え醤油麹を作り、それに食塩を加えて発酵させるのが基本的な作り方。種麹は主な原材料には記載されていませんが、醤油作りには欠かせないものとなっており、各メーカーで独自の種麹を保持しているのが一般的です。


また、醤油を作る際は気温や湿度が大切なので、ほとんどの工場では徹底した温度管理のもと製造されています。

醤油の選び方

醤油の原材料や製造方法は分ったと思います。では、醤油を選ぶときに何を基準にすればよいのでしょうか?

ここからは醤油を選ぶ際のポイントをご紹介していきます。

①種類で選ぶ

①種類で選ぶ

醤油は大きく5種類に分けられます。

  • 濃口醤油
  • 淡口醤油
  • たまり醤油
  • 再仕込み醤油
  • 白醤油

濃口は、日本で流通している醤油の約80%を占め、旨味や酸味のバランスが良く、迷ったときはこれを選べば間違いありません。淡口はその名の通り色が薄く、味も控えめなので、素材の味を活かしたいときにおすすめの醤油です。


続いてほぼ大豆だけを原料とした「たまり醤油」と、製造過程で2倍の方法と期間を使って作られる「再仕込み醤油」、淡口醤油よりも更に色が薄く原料の小麦粉の割合が多い「白醤油」となります。


他にもしょうゆ加工品になりますが、だしが入った「だし醤油」なども人気がある商品です。よく料理をする方は、いくつかの種類を揃えて、調理法や用途によって使い分けるといいでしょう。

②製造方法から選ぶ

②製造方法から選ぶ

醤油の製造法には、伝統的な「本醸造」とアミノ酸液や甘味料などを加えて旨味を出す「混合」または「混合醸造」の2種類があります。


純粋な醤油の味を楽しみたい方は本醸造より旨味などを求める方は混合を選んでください。


製造方法は、醤油の名称部分に必ず記載があります。混合の場合は、原材料も忘れずにチェックすると旨味成分にどういったものが加えられているのかが分かるでしょう。

③使用している大豆で選ぶ

③使用している大豆で選ぶ

醤油を製造する際は、大豆(丸大豆)もしくは脱脂加工大豆を使用します。味の特徴が異なるので、自分の好みに合わせて選びましょう。


大豆(丸大豆)使用の醤油は、大豆に残っている油脂分よってグリセロールという成分が発生し、まろやかでコクのある味わいに仕上がるのが特徴です。


一方、脱脂加工大豆使用の醤油は油脂分を取り除いているため、すっきりとキレのある味わいになります。

④味の好みで選ぶ

④味の好みで選ぶ

一言で醤油といっても味は様々。塩味が強いものから甘めのものまで幅広く作られています。


地域や家庭によって味の好みはあるので、醤油を選ぶ際、特に以下の3点を比較して理想の味を見つけてみるといいでしょう。

  • 塩味
  • 甘味
  • 旨味(コク)

⑤用途や素材とのバランスで選ぶ

⑤用途や素材とのバランスで選ぶ

基本的に醤油は、調理してもそのまま素材にかけて食べても美味しいものです。


しかし、自分が普段どういった料理に使っているのかを考えて使い勝手の良い醤油を選ぶほうが、より醤油の美味しさを味わえるでしょう。


例えば、色が濃い醤油や甘味の強いものは、煮物を味だけでなく見た目も艶やかに仕上げてくれたり、塩味や香りが強めのものは、焼き物の素材の味をより引き立ててくれたりといった特徴があります。味の特徴を知って、素材や調理法とのバランスがとれた醤油を選ぶことも大切です。

⑥塩分が気になる方には減塩タイプがおすすめ

⑥塩分が気になる方には減塩タイプがおすすめ

一般的な醤油には容量の約18%の塩分が含まれていますが、減塩醤油は約9%と通常の半分に塩分が抑えられています。健康に気を遣っている方や、家族に年配の方がいる場合は、減塩醤油を使うとよいでしょう。


塩分濃度が低いため、物足りないと感じることもありますが、醤油そのものの味は大きく変わりません。


味の薄さを補うために、保存料や化学調味料などの添加物を含んでいるものもあるため、気になる方は原材料をチェックしてください。

売れ筋の人気醤油全10商品を徹底比較!

売れ筋の人気醤油全10商品を徹底比較!

ここからは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどの売れ筋上位の醤油10商品を全て購入し、味のバランスや素材(食品)との相性などを比較・検証しました。


<今回検証した商品>

  1. キッコーマン食品 いつでも新鮮しぼりたて生しょうゆ
  2. 井上醤油店 井上 古式じょうゆ
  3. 大野うまくち醤油
  4. キッコーマン食品 いつでも新鮮味わいリッチ減塩しょうゆ
  5. フジキン醤油 うすくち
  6. いわて醤油 うまみ本醸造しょうゆ いわて醤油株式会社
  7. 大徳醤油 丸大豆醤油
  8. チョーコー 超特選むらさき
  9. 丸中醤油
  10. 丸島醤油 純正醤油 濃口

選び方のポイントは以下の5項目です。

検証①:塩味のバランス

検証②:甘味の加減

検証③:香りの立ち方

検証④:旨味(コク)のバランス

検証⑤:素材とのバランス


それぞれの検証項目の結果は、ポイントの高いものをご紹介していきますが、最終的には全体のバランスなどを踏まえて、総合的な評価でランキングを付けていきます。

検証①:塩味のバランス

検証①:塩味のバランス

一般的に「醤油=しょっぱい」という印象が強いかと思いますが、この塩味にもさまざまな強さや種類が存在します。塩味の強さでマッチする料理や素材が変わりますし、好みが現れる部分です。


健康を気遣う方は減塩醤油なども視野に入れて選ぶといいかもしれません。ここでは、どの醤油の塩味が一番バランスが良いか、実際に商品を試食してA+〜Dの5段階で評価しました。

【検証結果ハイライト】本醸造ほど塩味が立っていて、混合タイプは他の旨味も強く感じられました

【検証結果ハイライト】本醸造ほど塩味が立っていて、混合タイプは他の旨味も強く感じられました

本醸造の醤油ほど塩味が立っていて、キリッとした印象で、しっかりした醤油らしい塩味が感じられるものが多かった傾向にあります。


一方、混合タイプは、添加物が加えられているため、甘さなどが目立ってしまい醤油らしい塩味が失われてしまうのです。

 

3名の採点で塩味のインパクトがあると評価されたのは「井上醤油店 井上 古式じょうゆ」でした。


単独で味を見るとかなりしょっぱさを感じるものの、塩味が強い分、どんな素材と合わせても負けることなく絶妙なバランスになります。

石川貴代
調味料ソムリエプロ・野菜ソムリエ
石川貴代さんのコメント

「井上醤油店 井上古式じょうゆ」は、塩味が際立っているので甘味はあまり感じられません。しかし、濃口ならではのうま味があります。料理に使うとそのうま味により、味わいが深くなると思います。

検証②:甘味の加減

検証②:甘味の加減

醤油には独自の甘味が存在します。醤油の種類によっては、かなり甘口のものが存在するほど。塩味よりもより好みが分かれるのが甘みではないでしょうか。


どの醤油がバランスよい甘味があるのか、実際に試食してA+〜Dの5段階で評価しました。

【検証結果ハイライト】混合タイプの醤油は加えられた甘味が感じられる結果に

【検証結果ハイライト】混合タイプの醤油は加えられた甘味が感じられる結果に

醤油らしい味わいを感じられる本醸造に比べて、混合タイプの醤油は添加物のおかげで甘さなどが目立って感じられました


その中でも甘さが特徴といってもいいほど甘味の強い醤油は「大野うまくち醤油」。“うまくち”と謳っているだけあって、原材料に甘味料が入っています。スモーキーな香りがするというコメントも。


平均して甘みが高い評価を得た醤油は、出汁が入っているような旨味とともに、甘さが広がる商品でした。甘みが際立つものは、そのまま使うよりも、調理の際に活躍してくれる醤油が多いのも特徴です。

吉田めぐみ
調味料ソムリエ/野菜ソムリエプロ
吉田めぐみさんのコメント

「大野うまくち醤油」などの混合タイプの醤油は、甘味の印象が強いので料理を選んでしまそうですが、照り焼きや煮物などには合いそうな醤油です。

検証③:香りの立ち方

検証③:香りの立ち方

食事をする上で香りも重要なポイントです。実際にすべての商品の香りを嗅いで、醤油の香りの立ち方を検証しました。


醤油の特徴である大豆の香りが感じられるものがどれか、そのままの香りと温かいだし汁とあわせたときの香りを嗅いで、香り高いものからA+〜Dの5段階で評価していきます。

【検証結果ハイライト】本醸造のなかでも天然醸造の醤油は大豆本来の香りが感じられます

【検証結果ハイライト】本醸造のなかでも天然醸造の醤油は大豆本来の香りが感じられます

本醸造と混合の作り方によって、原料である大豆の豊かな香りから感じられる醤油本来の香り高さに差が出た結果となりました。添加物があるものほど自然な香りから遠くなってしまいます。


10商品中、香りの検証評価が3名ともA評価を採点したのが「井上醤油店 井上 古式じょうゆ」です。


濃口醤油で、国内産の大豆を使用しており、本醸造の中でも天然醸造で作られているため、醤油本来の豊かな香りが感じられます。香りが立つ醤油の特徴は、大豆の豆らしい香りが感じられる商品が多い結果になりました。

牧野悦子
調味料ソムリエ・野菜ソムリエプロ
牧野悦子さんのコメント

「井上醤油店 井上 古式じょうゆ」は大豆本来のまろやかな香りが感じられました。

検証④:旨味(コク)のバランス

検証④:旨味(コク)のバランス

日本食のベースとなる調味料といったも過言ではない醤油。料理の旨味を引き出す重要な調味料として、だし汁と合わせた際の旨味(コク)を検証しました。


今回は、だし汁に加えた際の旨味を実際に試食して、A+~Dの5段階で評価していきます。

【検証結果ハイライト】バランスの取れた旨味が高評価だったのは「大徳醤油 丸大豆醤油」

【検証結果ハイライト】バランスの取れた旨味が高評価だったのは「大徳醤油 丸大豆醤油」

昔ながらの製法で作られた本醸造の醤油ほど、コクがあり旨味を感じられる結果に。


検証結果の総合評価はBとなっていますが、「大徳醤油 丸大豆醤油」は全体的な旨味のバランスがいいと評価されています。


原材料はすべて国産を使用し、工場などではなく杉蔵で造られる伝統的な醤油のため、日本人の味覚に合った旨味の味わいを感じられます。

石川貴代
調味料ソムリエプロ・野菜ソムリエ
石川貴代さんのコメント

一般的な醤油の中でも「大徳醤油 丸大豆醤油」は、上質な味わいと旨味のバランスがとれているため、どの料理にもマッチしそうです。

検証⑤:素材とのバランス

検証⑤:素材とのバランス

醤油にはその特徴により、素材につけて食べるのに向いているものと、加熱などの調理に向いているものに分かれます。


調味料ソムリエの3名にかまぼこや出汁に混ぜた醤油のバランスを実食してもらい、総合的にA+〜Dの5段階で評価してもらいました。

【検証結果ハイライト】汎用性の高い醤油は強めの塩味とコクのあるもの!

【検証結果ハイライト】汎用性の高い醤油は強めの塩味とコクのあるもの!

やはり、醤油として素材にあうバランスを持ち合わせているのは、本醸造タイプのスタンダードなものでした。


塩味がしっかり効いている「ザ・醤油」といった味わいが感じられます。一般的な醤油を想像している人におすすめ。


大豆の風味が感じられ、塩辛さの中に甘味のある醤油ですが、旨味が控えめなため、バランスが良く素材を選ばずに使用できる醤油です。

牧野悦子
調味料ソムリエ・野菜ソムリエプロ
牧野悦子さんのコメント

キリッとした辛さが感じられる醤油。香りの中にも辛味が感じられるため、蕎麦の返しなどに合いそうです。

【最終検証結果】醤油のおすすめ人気ランキングBEST10

醤油の選び方と各項目のハイライトをご紹介しましたが、ここからはいよいよ採点した比較検証結果を元に、総合的に評価したランキングをご紹介していきます。

10位

フジキン醤油大野うまくち醤油

400円 (税込)

タイプ濃口
製法混合
原材料脱脂加工大豆
塩味B
甘味A
旨味B
香りB
素材とのバランスB
9位

キッコーマンいつでも新鮮 味わいリッチ減塩しょうゆ

268円 (税込)

タイプ減塩
製法本醸造
原材料脱脂加工大豆
塩味B
甘味B
旨味C
香りC
素材とのバランスC
8位
タイプ濃口
製法本醸造
原材料脱脂加工大豆
塩味B
甘味B
旨味B
香りC
素材とのバランスB
7位
タイプ濃口
製法本醸造
原材料大豆
塩味B
甘味B
旨味B
香りC
素材とのバランスB
6位

フジキン醤油うすくち醤油

400円 (税込)

タイプ淡口(薄口)
製法混合
原材料脱脂加工大豆
塩味B
甘味B
旨味B
香りB
素材とのバランスB
5位
タイプ濃口
製法本醸造
原材料大豆
塩味B
甘味C
旨味B
香りB
素材とのバランスA
4位

キッコーマンいつでも新鮮 しぼりたて生しょうゆ

263円 (税込)

タイプ濃口
製法本醸造
原材料大豆
塩味B
甘味C
旨味B
香りA
素材とのバランスC
3位
タイプ濃口
製法本醸造
原材料大豆
塩味B
甘味B
旨味B
香りB
素材とのバランスB
2位
タイプ濃口
製法本醸造
原材料大豆
塩味A
甘味C
旨味A
香りA
素材とのバランスA
1位
タイプ濃口
製法本醸造
原材料大豆
塩味A
甘味C
旨味A+
香りA+
素材とのバランスA+

人気醤油の検証結果比較表

商品画像
1
醤油 大徳醤油 丸大豆醤油

大徳醤油

2
醤油 井上醤油店 井上 古式じょうゆ

井上醤油店

3
醤油 丸中醤油 丸中醤油

丸中醤油

4
醤油 キッコーマン いつでも新鮮 しぼりたて生しょうゆ

キッコーマン

5
醤油 丸島醤油 純正醤油 濃口

丸島醤油

6
醤油 フジキン醤油 うすくち醤油

フジキン醤油

7
醤油 チョーコー  超特選むらさき

チョーコー

8
醤油 いわて醤油 うまみ本醸造しょうゆ

いわて醤油

9
醤油 キッコーマン いつでも新鮮 味わいリッチ減塩しょうゆ

キッコーマン

10
醤油 フジキン醤油 大野うまくち醤油

フジキン醤油

商品名

丸大豆醤油

井上 古式じょうゆ

丸中醤油

いつでも新鮮 しぼりたて生しょうゆ

純正醤油 濃口

うすくち醤油

超特選むらさき

うまみ本醸造しょうゆ

いつでも新鮮 味わいリッチ減塩しょうゆ

大野うまくち醤油

特徴上質な味わいとスッキリとした塩味がバランスの良い旨味を...まろやかな香りとともにじる強い塩味は、素材とのバランス...塩味・甘味・旨味のバランスが絶妙!素材と合わせた際に感...標準的な醤油の風味だが旨味は弱め、ライトな味わいのため...塩味と甘味のバランスが良く、使い勝手のいい味わいがある...塩味が強いうすくち醤油ながら、出汁っぽさと口の中に残る...パンチの効いた塩味・甘味・コクが特徴の非常に個性的な醤油調理済みのような強い甘さがあるため、純粋な塩味を求めた...減塩ならではの風味が一般的な食卓では物足りなさが出てし...甘さが全面に出た濃口なので、料理を選んでしまいそうな醤...
価格771円(税込)820円(税込)2,145円(税込)263円(税込)648円(税込)400円(税込)693円(税込)880円(税込)268円(税込)400円(税込)
タイプ濃口濃口濃口濃口濃口淡口(薄口)濃口濃口減塩濃口
製法本醸造本醸造本醸造本醸造本醸造混合本醸造本醸造本醸造混合
原材料大豆大豆大豆大豆大豆脱脂加工大豆大豆脱脂加工大豆脱脂加工大豆脱脂加工大豆
塩味AABBBBBBBB
甘味CCBCCBBBBA
旨味A+ABBBBBBCB
香りA+ABABBCCCB
素材とのバランスA+ABCABBBCB
商品リンク

お気に入りの醤油が見つかったら醤油差しも手に入れたい!

お気に入りの醤油が見つかったら、使いやすい醤油差しも手に入れたいもの。よく使う調味料の醤油だからこそ、自分好みの醤油差しを探してみるといいかもしれません。

醤油の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、醤油のAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

今回は調味料ソムリエ3名にご協力いただき、売れ筋上位の醤油を徹底的に比較・検証しました。


たかが醤油と侮るなかれ、和食だけではなく日本人が料理をするうえではなくてはならない重要な調味料なため、こだわりをもって選ぶことで、今までの料理が格段とレベルアップするはずです。


比較検証結果から、ぜひお気に入りの醤油を見つけてくださいね。


取材/文/写真:伊藤嘉子 写真:倉島英資

<検証・取材協力>

調味料ソムリエ協会

<情報>

調味料ソムリエ協会では、調味料ソムリエになる第一歩を学べる調味料ソムリエプレコースを開講。調味料の基礎から、消費者目線での使い方を学べます。

公式WEBサイトはこちら>>

<検証会場協力>

DMZカフェ

住所:東京都中央区築地3-7-1 TSUKIJI GRANDE 6階

【番外編】プロが愛用するおすすめの醤油

専門家の
マイベスト
アサヒワシ醤油 低塩あまくち醤油 ×3本 1枚目
出典:amazon.co.jp

アサヒワシ醤油低塩あまくち醤油 ×3本

1,545円 (税込)

専門家の
マイベスト
森田醤油 国産丸大豆醤油こいくち 1枚目
出典:amazon.co.jp

森田醤油国産丸大豆醤油こいくち

734円 (税込)

専門家の
マイベスト

堀河屋野村三ツ星醤油 醤油差し入

864円 (税込)

専門家の
マイベスト

山川醸造伝承美濃地溜 みのび 醤油

898円 (税込)

専門家の
マイベスト

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す