• 【オイルソムリエが選ぶ】アボカドオイルのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像1枚目
  • 【オイルソムリエが選ぶ】アボカドオイルのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像2枚目
  • 【オイルソムリエが選ぶ】アボカドオイルのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像3枚目
  • 【オイルソムリエが選ぶ】アボカドオイルのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像4枚目
  • 【オイルソムリエが選ぶ】アボカドオイルのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像5枚目

【オイルソムリエが選ぶ】アボカドオイルのおすすめ人気ランキング10選

美容や健康に良い効果があるとメディアで注目されているアボカドオイル。肌や髪のケアに使ったり、食用に用いられたりと万能なオイルです。あまり味にクセがないので、そのまま飲むこともでき、幅広く使えるオイルとして人気が集まっています。店頭や通販で色々な商品が販売されていますが、どれを選んだら良いか迷ってしまっていませんか?

そこで今回は、おすすめのアボカドオイルを人気ランキング形式でご紹介します。併せて記事前半では、日本オイル美容協会に所属してオイルソムリエの資格を持つ平野さんにお伺いしたアボカドオイルの選び方も解説。ぜひご覧くださいね。

この記事に登場する専門家

平野清美
  • 最終更新日:2019年07月07日
  • 18,959  views
目次

アボカドオイルの効果効能とは

アボカドオイルが人の体にどんな良い影響を与えてくれるのかを理解しておきましょう。自分の悩みに合ったオイルなのか知ることも大切なポイントです。

LDL(悪玉)コレステロールの吸収を抑えてくれる

LDL(悪玉)コレステロールの吸収を抑えてくれる
アボカドオイルは、日本の特定保健用食品(トクホ)に認定されているβシステロールを高含有しているため、LDL(悪玉)コレステロールの吸収を抑える働きが期待できます。世界的にみるとニュージーランド産のアボカドが、特にこの成分を多く含んでいるようです。

※世界平均750mg/100g、ニュージーランド産950mg/100g

便秘の改善

便秘の改善
アボカドオイルは、不飽和脂肪酸に分類されるオレイン酸を高含有しているので、腸の蠕動運動(ぜんとううんどう)を促進して便を押し出し、便秘解消が期待できます。日頃からアボカドオイルを摂取することで便秘を改善できる可能性が高くなるでしょう。

眼精疲労予防への期待

眼精疲労予防への期待
アボカドオイルは、ルテインやβカロチンを高含有しています。その中でも特にルテインは、PC・スマートフォンなどのブルーライトから、目を守ってくれる働きがあるのをご存知でしょうか。ルテインは体内で生成することのできない成分なので、アボカドオイルで規則正しく摂取することは非常に有効です。

それに加え、βカロチンによる粘膜強化も期待できます。

美容にいいビタミン類を摂取できる

美容にいいビタミン類を摂取できる
アボカドオイルには、ビタミンAとビタミンEが含まれています。ビタミンAによるシミやシワの予防、ビタミンAによる紫外線からのダメージケアに期待できます。

特にビタミンEに関しては、ビタミンEを多く含むと言われているオリーブオイルの2倍以上の含有量を誇るため、効率的に摂取することが可能です。

アボカドオイルの選び方のポイント

今回は、できる限り高品質で失敗のない商品を見つけるための選び方について、日本オイル美容協会の平野さんにお話を聞きました。

製造方法や認証マークなど、これまであまり気にしていなかったところまでチェックできるようになりますので、要チェックですよ!
アボカドオイルの選び方のポイント
<取材協力:平野清美さん>
オイルソムリエ/シニアオイルソムリエ

家族の健康を考えるようになったことがきっかけで、一般社団法人日本オイル美容協会でオイルについて学ぶ。その後、オイルソムリエ・シニアオイルソムリエの資格を取得し、現在は日本オイル美容協会認定校で「オイルソムリエ資格講座」の講師として教鞭を振るう。

さらにフェイシャル・ボディエステのプライベートサロンも運営。お肌の表面だけでなく、体の内側の両面からサポートしたいと、美容オイル・食用オイルのアドバイスも行う。「少しでも多くの方々に、良質なオイルで健やかに暮らしていただきたい」と、精力的に活動を続けている。

低温圧搾で未精製のオイルがおすすめ

低温圧搾で未精製のオイルがおすすめ

出典:amazon.co.jp

アボカドからオイルを抽出する方法は、主に「高温圧搾」と「低温圧搾(コールドプレス)」の2つです。購入するなら良質で栄養価の高い「低温圧搾(コールドプレス)」と書かれたものを選びましょう。

基本的に、高温で加熱しながらオイルを抽出する高温圧搾なら、効率よく大量に油分を抽出することができますが、加熱することでアボカドオイルの持つ栄養素が損なわれ、酸化しやすくなってしまいます。また、これを補うために色々な添加物が加えられてしまうというわけです。

一方、低温圧搾(コールドプレス)は摩擦熱さえ起こらないように低温でじっくりとオイルを搾り取る方法で、高温圧搾の半分ほどしか抽出できないため効率は悪く、値段も高めになってしまいますが、アボカド本来の栄養素や風味を損なうことなく抽出できます。
平野清美
オイルソムリエ/シニアオイルソムリエ
平野清美さんのコメント
ちなみに低温というのは、日本オイル美容協会では40℃以下と決めております。低温と書かれているにもかかわらず、これ以上の温度で圧搾しているものは避けた方が無難です。

また、未精製のオイルは色や独特な香りは残ってしまいますが、栄養価は高いまま摂取することができるので、おすすめですよ。

逆に、精製したオイルは色や味の独特の特徴を消すことができますが、添加物が混じっていたり、栄養価が低くなってしまうので、なるべく避けた方がいいかもしれません。

添加物や化学薬品不使用であること!認証マークのチェックも忘れずに

添加物や化学薬品不使用であること!認証マークのチェックも忘れずに

出典:amazon.co.jp

品質にこだわりたい方は一つの目安として、パッケージに記載されている成分表やオーガニック認証機関の認証マークの有無を確認してみるといいでしょう。

アボカドはあまり農薬を使わなくても栽培・輸出入できるため、食品としての安全性は高いとされています。しかし、先にも述べたように、アボカドオイルの中には効率よくオイルを抽出したり、酸化スピードを抑えたりするために添加物や化学薬品などを添加している商品もあるため、アボカドそのものの安全性はまた別問題と言えます。

不純物の多いオイルを長期間摂り続けるのは美容にも健康にも良くないですし、食用としてだけでなく肌にも使う方にはトラブルのもとになりかねないので、注意が必要です。
平野清美
オイルソムリエ/シニアオイルソムリエ
平野清美さんのコメント
添加物や化学薬品の使用有無は必須のチェック項目です。特に輸入物に関してはオーガニック認証マークがついているものを選ぶのが無難でしょう。「JAS(日本)」「USDA(アメリカ)」「BIO(EU)」といった認証マークの取得には時間もお金もかかるので、製造元のオイルに対する熱意の指標になるかもしれません。

しかし、認証マークが無いものでも鮮度が良い商品もあるので、一概にマークが無いからダメ!という訳ではないのが難しいところ。あくまでも認証マークは目安にし、製造過程までしっかり確認するのが最善です。

農場と搾油所が同じ一貫生産で作られたオイルを選ぶ

農場と搾油所が同じ一貫生産で作られたオイルを選ぶ
オイルの質を決める重要な要素として、収穫から圧搾までにどれだけ時間を短縮できるかという点が挙げられるでしょう。多くの農場では、収穫した後に別の場所にある圧搾所に送られています。

しかし、その運搬などの時間でアボカドの酸化が進んでしまい、最終的にできあがるオイルの質を下げてしまいます。農場と圧搾所が同一の場所であれば一元管理し、質の高いアボカドオイルの製造が可能というわけです。
平野清美
オイルソムリエ/シニアオイルソムリエ
平野清美さんのコメント
代表的な果実オイルでオリーブがありますが、収穫から搾油までの時間による影響が大きく、圧搾までの時間によって鮮度や味・香りに影響がでます。いかに時短で搾油できるかでクオリティが決まるため、農場と搾油所が同じ敷地にあるのが望ましいと言われています。

アボカドオイルも同じように果実からの搾油になるので、良質なアボカドオイルを作るためには、収穫してから熟すまでのタイミングを見分けることが重要です。そのため、果実生産者との連携が取れているしっかりした生産管理の元で作られるオイルが良いでしょう。

遮光性のある瓶やステンレスの容器を選ぶ!

アボカドオイルは紫外線を受けると酸化してしまいます。少しでも長くアボカドオイルの品質を保つため、遮光性のボトルに入っているものを選ぶのがベターです。透明なボトルに入っているアボカドオイルの場合は、遮光ボトルに小分けしたり、アルミホイルなどで覆って紫外線をカットすると良いでしょう。

ボトルは、瓶やステンレスのものを選び、なるべく早く使いきれるサイズを選んでください。
平野清美
オイルソムリエ/シニアオイルソムリエ
平野清美さんのコメント
オイルは全て、熱・空気・光に弱い性質があるので、必ず遮光性の高い容器を選びましょう。プラスティック容器の場合は、プラスティックに含まれる化学物質が溶け出す可能性があるので避けたいところです。

全てのオイルに言えることですが、開封した時点から1日1日酸化が進み、味が落ちてファイトケミカルやビタミンも減っていきます。遅くとも開封後1ヵ月~3ヵ月で使い切れるといいでしょう。

アボカドオイルのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、アボカドオイルの選び方を踏まえておすすめの商品をランキング形式でご紹介します。
10位
内容量230g
原産国南アフリカ
抽出方法低温圧搾
100gあたり426円

独特の青臭さがあるもののコスパは最優秀

自然豊かな南アフリカで育った熟したアボカドから作られた、100%ピュアオイルです。コスパが非常に良いので、石けん作りに利用している人も多いようです。

ただし独特の青臭さがあり、人によってはそのまま飲んだりトーストにかけるような使い方はできないかもしれません。炒め物に使ったり、お酢のような風味の強い調味料と混ぜたりすれば気にならない程度ですので、用途を選んで使いましょう。

ボトルに当たりハズレあり?!

「ユウキ アボカドオイル」のボトルには、日光を遮る遮光瓶が採用されています。しかし、口コミを見ていると「フタがバカになってきちんと閉まらない」「フタの周りが油まみれになってしまう」という方が少なからずいらっしゃるようです。問題なく使用できている方も多いので、当たりハズレがあるのかもしれません。
9位
内容量100g
原産国メキシコ
抽出方法遠心分離
100gあたり1,080円

原材料と製法の安全性にこだわられた無添加オイル

質の高いごま油で有名な鹿北製油ですが、アボカドオイルも取り扱っています。原材料は、日本で最も馴染み深い「ハス (hass)種」というアボカドで、メキシコのミチュアカン州で農薬や化学肥料を使用せずに栽培されています。

収穫後厳選した実から水圧を使った遠心分離法で搾油し、濾過して不純物を取り除いた状態で輸入。鹿北製油でさらに濾過を行ってから瓶詰めを行った、高純度・高品質の無添加オイルです。

少人数向けの少量サイズ

非常にわずかな量しか生産できないため、今回ご紹介するアボカドオイルの中ではコスパは最下位です。でも、メーカーとしての信頼性も高く、安心して使えるアボカドオイルです。100gという少量サイズなので、家族が少人数など消費量の少ない方や、できる限り酸化を防いでフレッシュな状態で使い続けたいという方におすすめです。
8位
アボカドオイル Paltita チリ産 エキストラバージン アボカドオイル 1枚目
出典:amazon.jp

Paltitaチリ産 エキストラバージン アボカドオイル

1,773円 (税込)

内容量230g
原産国チリ
抽出方法低温圧搾
100gあたり770.9円

プレゼントにも最適なエキストラバージンオイル

チリで栽培されたハス種のアボカドを丁寧に手摘みし低温圧搾法でじっくり搾油した、添加物が一切入っていない無精製のエキストラバージンアボカドオイルです。まろやかでクセのない味で、ほんのりとアボカドの香りもします。ラベルもお洒落なので、プレゼントとしてこのアボカドオイルを選ぶ方も多いです。

食や美容のプロの間では有名!

Paltita(パルティータ)は、アボカドオイルでは世界で初めてITQI食品コンクールで二つ星を獲得した商品です。日本ではあまり馴染みがないのでピンと来ない方も多いかと思いますが、ITQI食品コンクールはヨーロッパのシェフやソムリエ120名が五感をフルに使って商品を評価する、国際的な品評会なんですよ。

日本でも、女性向け美容雑誌やテレビをはじめ、さまざまなメディアで紹介されているアボカドオイルです。
7位
アボカドオイル ミラ エキストラバージン アボガドオイル アンデアンスター 1枚目
出典:amazon.co.jp

ミラエキストラバージン アボガドオイル アンデアンスター

2,052円 (税込)

内容量250ml(約240g)
原産国エクアドル
抽出方法低温圧搾
100gあたり855円

星形の葉が可愛い♡コレ一本でいつもの料理がグッと華やかに

アンデススター(アンデスの星)の名の通り、星形にパンチして乾燥殺菌処理を施したアボカドの葉の入ったアボカドオイルです。サラダやスープ、マリネなどにこのオイルを使用するだけで、星屑が散りばめられた華やかな料理の出来上がり。

もちろん見た目だけではありません。化学薬品は一切使用されていないエキストラバージンオイルで、同じオイルを使用した星形の入っていないものは2013年にパリ食用油コンクールで銀賞を受賞しています。

見た目・味・栄養から選べる商品展開

星形が入っているものと、先ほど紹介した星形の入っていないもの以外にも、エクアドル産チリ唐辛子のエキスが配合されたスパイシーなもの、スーパーフード・チアシードとオレガノ入りのものなど、料理の味付けとしても使えるアボカドオイルも用意されています。調理法や目的に合わせてお好みのものを選んでくださいね。
6位
アボカドオイル 日本緑茶センター アボカドリファインオイルプレミアム 1枚目
出典:amazon.jp

日本緑茶センターアボカドリファインオイルプレミアム

2,376円 (税込)

内容量280g
原産国メキシコ
抽出方法低温圧搾
100gあたり887.1円

クセのない使いやすいアボカドオイル

「人のからだとこころ、そして地球にやさしく」をコンセプトに、メキシコ産のハス種のアボカドを原料に丁寧に作られているアボカドオイルです。味や香りにクセがなくサッパリしているので、和洋中どんな料理にもバッチリ合います。ほかの材料の香りを邪魔しないので、食用としてではなくベビー石けんの材料として使用されている方も多いんですよ。

ただ、ボトルに遮光性がないので保管方法に気を遣わなければいけません。

卓上には110g入りがおすすめ

サイズ展開は280gと110gの2つで、それぞれボトルの形が違います。110gのものは消費量の少ない方におすすめなのはもちろんのこと、スリムでシックなデザインなので食卓に置いておいてもおしゃれ。お刺身や冷や奴などに、その場でサッとかけてお召し上がりいただくことができます。
5位
アボカドオイル レインフォレストハーブ 低温圧搾一番搾り エキストラ バージン カリフォルニア アボカドオイル 1枚目
出典:amazon.jp

レインフォレストハーブ低温圧搾一番搾り エキストラ バージン カリフォルニア アボカドオイル

1,280円 (税込)

内容量170g
原産国カリフォルニア
抽出方法低温圧搾
100gあたり752.9円

肥沃な大地で育ったアボアドの無添加一番搾りオイル

カリフォルニアといえばワインが有名ですが、実は大地が肥沃で適度な日差しを浴びることができるため、高品質なアボカドの産地としても名を馳せていいます。その中でもレインフォレストハーブは、とことん一番搾りにこだわっています。同じ原材料を何度も搾りなおせばそれだけ生産量が上がりますが、その分品質低下を引き起こしてしまうからです。

もちろん、添加物や漂白剤、保存料も無添加の無精製オイルなので、アボカドのフレッシュな風味と豊富な栄養素を丸ごと取り入れることができます。

美しいグリーンと好みの分かれる香り

色はアボカドそのものと言えるような美しい緑色で、さすがは高品質な一番搾りのアボカドオイルというところでしょうか。ただ、独特の青臭い香りは好みが分かれる部分なので、万人におすすめというわけではありません。
4位
アボカドオイル エミール ノエル オーガニック ヴァージン アボカドオイル 1枚目
出典:amazon.jp

エミール ノエルオーガニック ヴァージン アボカドオイル

1,944円 (税込)

内容量226g(250ml)
原産国フランス
抽出方法低温圧搾
100gあたり860.2円

オーガニックオイルのパイオニアが手掛けるプレミアムなオイル

フランスで初めてオーガニックオイルを生産し、ヨーロッパのオーガニック基準の確立にも大きく貢献したオーガニックオイルのパイオニア、エミール社のアボカドオイルです。

エミール社のオイルは、オーガニック原料にこだわっているというだけでなく、その品質の高さも人気の理由で、このアボカドオイルも化学処理を一切施していない一番搾りだけが使用されています。

主張しない味と香りが使いやすい

味も香りも非常にマイルドであっさりしています。よくよく注意して味わったり嗅いだりしなければ、アボカドのオイルと気付かないくらいではないでしょうか。その分活用範囲が広く、サラダはもちろんバターの代わりにホイル焼きに使用してもまったく違和感がありません。

価格が高めなのがネックですが、オリーブオイルのクセが苦手という方やそのまま飲みたい方にもおすすめです。
3位
内容量100g
原産国チリまたはニュージーランド
抽出方法低温圧搾
100gあたり1387円

アボカドオイルの風味が苦手な方は調理油として使用して

アボカドの果肉のみを45℃以下で低温圧搾した一番搾りだけが使用されているアボカドオイルです。味は濃厚で、アボカド特有の香りはありますが、炒め物などの料理に使用すればまったく気になりません。アボカドオイルの香りがお好きな方には生食もおすすめですが、そうではない方は調理用の油として使用するのが良いでしょう。

レアなライムフレーバーもおすすめ

今回ご紹介した「紅花 アボカドEXオイル」は少人数でも酸化する前に使い切りやすい100g入りですが、もっと多くても使い切れるという方には170g入りのものも用意されています。

また、在庫切れが多く手に入りにくいのですが、ライムフレーバーのアボカドオイルもあります。こちらはドレッシング代わりにサラダにかけるのはもちろん、肉料理や魚料理、パンにかけても美味しいのでおすすめです。
2位
アボカドオイル OLIVADO アボカドオイル エキストラバージン 1枚目
出典:amazon.co.jp

OLIVADOアボカドオイル エキストラバージン

1,856円 (税込)

内容量250ml(229g)
原産国ニュージーランド
抽出方法低温圧搾
100gあたり810.4円

世界中で愛され絶賛される高品質のアボカドオイル

世界各国で愛され、世界の三ツ星シェフの御用達でもあるのがこちら。世界のアボカドオイルを牽引するOLIVADO(オリバード)社のエキストラバージン・アボカドオイルです。

日本でもテレビや雑誌などのメディアでも大注目されていて、元ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタントのエリカ・アンギャルさんがおすすめしていたほか、三國清三シェフや片岡護シェフ、モデルの岡田美里さんやRINAさん、順天堂大学の白澤卓二教授、医師でありタレントの友利新さんなど様々な業界の方からも絶賛されています。

気分で使い分けられる幅広いフレーバー

「OLIVADO アボカドオイル エキストラバージン」は、1本あたりニュージーランド産の高品質アボカドが20〜25個使用されています。もちろん贅沢な一番搾り100%で、添加物や化学処理も一切されていません。

見た目は一番搾りらしい濃厚な色ですが、香りはほのかで味もほとんどクセがないので、洋食だけでなく和食にもマッチします。アボカドを搾っただけのプレーンに加え、ローズマリー・レモン・バジル・チリの5つのフレーバーが用意されており、その日の気分やメニューによって最適なフレーバーを使い分けができるのが何とも贅沢です。

また、学校や職場でのランチタイムや外食でも使いたいという方、初めてアボカドオイルを購入するのに瓶入りはハードルが高いという方に嬉しい、5g×7袋セットのパウチ式小分けパックも販売されています。アボカドオイル選びに迷っている方は、味見がてらぜひこちらを試してみてください。
1位

GROVEアボカドオイル エクストラバージン

1,980円 (税込)

内容量250ml
原産国ニュージーランド
抽出方法低温圧搾
100gあたり-

圧倒的シェアを誇る専門メーカーのアボカドオイル

GROVE は、ニュージーランドではアボカドオイル市場の85%、オーストラリアでは100%という圧倒的シェアを誇るアボカドオイル専門メーカーのブランドで、国内外の有名シェフからも支持されています。

アボカドの調達から熟成、加工、ボトリングまで全ての工程を一括して管理し、第三者機関による監査や承認も受けるなどして徹底的に品質の管理が行われているので、どのロットを購入してもハズレがありません。

栄養豊富な原材料を使ったエクストラバージン

実は、ニュージーランド産のアボカドには悪玉コレステロールを減らすβ‐シトステロールがほかの産地のものより多く含まれていることが証明されています。

「GROVE アボカドオイル エクストラバージン」は、そんなニュージーランド産のアボカドを収穫後完璧に熟成してから一度だけ低温圧搾して作られた、マイルドでコクのあるオイルです。もちろん、添加物や保存料は一切使用されていません。

たくさん使いたい方向けの大容量750ml入りや、爽やかな香りと味わいが特徴のライムフレーバー、完全無農薬栽培された原料のみを使用したオーガニック、特に上質なオイルのみを使用したプレミアムなど、多様なニーズに対応した商品展開も魅力です。

おすすめ人気 アボカドオイルの比較一覧表

商品画像
1
アボカドオイル GROVE アボカドオイル エクストラバージン 1枚目

GROVE

2
アボカドオイル OLIVADO アボカドオイル エキストラバージン 1枚目

OLIVADO

3
アボカドオイル 紅花 アボカドEXオイル 1枚目

紅花

4
アボカドオイル エミール ノエル オーガニック ヴァージン アボカドオイル 1枚目

エミール ノエル

5
アボカドオイル レインフォレストハーブ 低温圧搾一番搾り エキストラ バージン カリフォルニア アボカドオイル 1枚目

レインフォレストハーブ

6
アボカドオイル 日本緑茶センター アボカドリファインオイルプレミアム 1枚目

日本緑茶センター

7
アボカドオイル ミラ エキストラバージン アボガドオイル アンデアンスター 1枚目

ミラ

8
アボカドオイル Paltita チリ産 エキストラバージン アボカドオイル 1枚目

Paltita

9
アボカドオイル 鹿北製油 アボカドオイル 1枚目

鹿北製油

10
アボカドオイル ユウキ アボカドオイル 1枚目

ユウキ

商品名

アボカドオイル エクストラバージン

アボカドオイル エキストラバージン

アボカドEXオイル

オーガニック ヴァージン アボカドオイル

低温圧搾一番搾り エキストラ バージン カリフォルニア アボカドオイル

アボカドリファインオイルプレミアム

エキストラバージン アボガドオイル アンデアンスター

チリ産 エキストラバージン アボカドオイル

アボカドオイル

アボカドオイル

特徴
価格1,980円(税込)1,856円(税込)1,387円(税込)1,944円(税込)1,280円(税込)2,376円(税込)2,052円(税込)1,773円(税込)1,080円(税込)980円(税込)
内容量250ml250ml(229g)100g226g(250ml)170g280g250ml(約240g)230g100g230g
原産国ニュージーランドニュージーランドチリまたはニュージーランドフランスカリフォルニアメキシコエクアドルチリメキシコ南アフリカ
抽出方法低温圧搾低温圧搾低温圧搾低温圧搾低温圧搾低温圧搾低温圧搾低温圧搾遠心分離低温圧搾
100gあたり-810.4円1387円860.2円752.9円887.1円855円770.9円1,080円426円
商品リンク

アボカドオイルを使用する際の注意点

最後に、アボカドオイルを使用する上で注意すべき点を5つご紹介します。

肌に使用する場合は必ずパッチテストを行う

肌に使用する場合は必ずパッチテストを行う

出典:amazon.co.jp

どのようなオイルでも、体質によって合う合わないがあります。アボカドオイルに含まれるリノール酸は人間にとって必要なものですが、過剰摂取するとアレルギーの原因になるとも言われているうえ、天然ゴムアレルギーの方はアボカドで症状が出ることもあるので注意が必要です。

アレルギーによる症状を防ぐためには、使用前に必ずパッチテストを行ってトラブルが起こらないことを確認しましょう。二の腕の裏側など皮膚の柔らかい部分に少量のアボカドオイルを塗り、24時間様子を見て異常がないことを確かめるようにしてください。

アトピーの人は主治医に相談してから使用する

アトピーの人は主治医に相談してから使用する
リノール酸の過剰摂取は、アレルギー体質だけでなくアトピー性皮膚炎の原因になるとも言われています。そのため、すでにアトピー性皮膚炎を患っている方はリノール酸の含有量が多いアボカドオイルを摂取するべきではないという説があります。

しかし、一方でアボカドオイルには、痒みを伴った炎症を起こすヒスタミンを排出する働きのある葉酸が含まれており、整腸作用も持っているためアトピーの症状が改善したという方も。摂り方や体質によって結果が左右されることも考えられますので、アトピー性皮膚炎の方は主治医に用法用量を相談の上、使用するようにしましょう。

肌に使う場合は化粧品用がおすすめ

アボカドオイルには食用のものと髪や肌に直接使用する美容用のものがあり、今回ご紹介したアボカドオイルは全て食用のものです。スキンケアやヘアケアには食用ではなく、美容用アボカドオイルを使うことをおすすめします。

美容用のアボカドオイルは、不純物を徹底的に取り除いたより純度の高いオイルとなっています。食用のアボカドオイルをスキンケアに使用する方も少なくありませんが、製造工程で添加物や化学物質が添加されている場合は肌トラブルのもとにもなりかねません。

どうしても食用と兼用したい場合は、最初にご紹介したように「低温圧搾(コールドプレス)方式で作られていること」「添加物や化学薬品不使用であること」をしっかりチェックしてオイルを選び、必ずパッチテストを行ってから使用するようにしましょう。
平野清美
オイルソムリエ/シニアオイルソムリエ
平野清美さんのコメント
パッチテストをしてアレルギー反応がでなかった方でも、肌荒れを起こして敏感になっている時は使用を控えて下さい。お肌が敏感な時は植物の持つ栄養成分が刺激になり、接触性皮膚炎などを起こす場合がありますので、自分のお肌の状態をしっかり把握してからご使用ください。

ただ、日本オイル美容協会としては、お肌の上に塗布した状態は、熱・空気・光にさらされていることになるので、アボカドオイルだけでの使用は積極的にはおすすめできません。

過酸化脂質がお肌の上でトラブルを招き、肌老化の原因になります。できればお肌の構成成分の1つのワックスエステルを高含有している、ホホバオイルにブレンドしてご使用いただくことをおすすめしています。

冷暗所で保存し、使用期限は3ヵ月を目安に

アボカドオイルをベストコンディションで使用したいのであれば、直射日光が当たらず冷えすぎない場所で保管するようにしましょう。

アボカドオイルは、約10℃以下で白く固まってしまう特徴があります。常温になれば液体に戻るため、品質に問題はありませんが、香りが飛んで風味が悪くなってしまうというデメリットがあります。

また、アボカドオイルの賞味期限は商品にもよりますが、だいたい半年から一年ほどです。しかし、それは密封状態での賞味期限であり、一度開封すると空気に触れて酸化が始まってしまいます。開封したアボカドオイルは、賞味期限にかかわらず3ヵ月程度で使い切るようにしましょう。

摂り過ぎには注意

摂り過ぎには注意

出典:amazon.co.jp

アボカドオイルがいくら美容と健康に良く、ダイエットにも効果があるオイルとはいえ、油である以上高カロリーであることに変わりはありません。摂り過ぎると簡単にカロリーオーバーになってしまいます。

1日の摂取量の目安は大さじ1杯前後(10〜20g程度)と覚えておきましょう。ただし、マッサージオイルとして使用するなど、食べる・飲む以外の使用法であればこの限りではありません。

アボカドオイルの売れ筋ランキングもチェック!

アボカドオイルのAmazon・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングもチェックしてみてください。

まとめ

おすすめのアボカドオイルを人気ランキング順に紹介しましたが、いかがでしたか?

アンチエイジングやダイエット・便秘解消・生活習慣病予防など、美容と健康に対してさまざまな効果が期待できるアボカドオイルですが、自然素材から作られるものであるからこそ、商品によって品質に差があります。ぜひこの記事を参考に、品質と安全性が高く、味や香りの好みに合ったアボカドオイルを見つけてくださいね。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す