1. TOP
  2. >
  3. 食品
  4. >
  5. 調味料
  6. >
  7. 【美味しくて機能的!】植物油のおすすめ人気ランキング10選
  • 【美味しくて機能的!】植物油のおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像1枚目
  • 【美味しくて機能的!】植物油のおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像2枚目
  • 【美味しくて機能的!】植物油のおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像3枚目
  • 【美味しくて機能的!】植物油のおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像4枚目
  • 【美味しくて機能的!】植物油のおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像5枚目

【美味しくて機能的!】植物油のおすすめ人気ランキング10選

健康な身体づくりに最適な成分を含むとして、注目されている「植物油」。美容や健康に役立つ植物油ですが、含まれている成分はオレイン酸やリノレン酸など種類はさまざま。また、オリーブオイル・亜麻仁油・えごま油など種類がありすぎて、一体どの植物油を選べば良いのかよく分からないという方も多いのでは?


そこで今回は、成分別の植物油の選び方を解説した上で、人気商品の成分や特徴などを比較しておすすめしたい商品をランキング形式でご紹介していきます。トランス脂肪酸を含む植物油脂やサラダ油ではなく、積極的に取り入れたい植物油を厳選して10商品ご紹介しますよ。ぜひ参考にして、健康のために取り入れてみてくださいね。

この記事に登場する専門家

川上 晶也
  • 最終更新日:2020年04月27日
  • 80,434  views
目次

植物油の選び方

植物油は含まれている成分によって酸化のしやすさや使いやすさが異なりますので、以下を参考にしながらあなたに合ったものを見つけてみてください。

美容・健康維持が目的なら、成分の種類から選ぼう

植物油に使われている原料によって、含まれている脂肪酸の種類やその割合は異なります。健康のために選ぶのならば、ぜひ成分に着目して選んでみましょう。

オレイン酸(オメガ9)

オレイン酸(オメガ9)
オレイン酸を含む「不飽和脂肪酸」は性質上酸化しやすいのですが、オレイン酸には抗酸化成分が多く含まれているので酸化しにくく、加熱料理にも使えます

オレイン酸が多く含まれている植物油はオリーブオイル・べに花油・菜種油・米油などですので、美容と健康にこだわりたい方はこうした植物油を選んでください。

リノール酸(オメガ6)

リノール酸(オメガ6)

リノール酸は身体に必要な必須脂肪酸ですが体内では作り出すことができないので、食事から摂取しなければなりません。不足すると元気が出なくなることもあります。


しかし、リノール酸は加工食品などにも多く含まれている油なので日本人は摂取しすぎている場合が多く、過剰摂取することによってアレルギーや生活習慣病などを引き起こすことがあり、注意が必要です。グレープシードオイル・コーン油・大豆油などに多く含まれていますので、過剰摂取に注意して取り入れてみてください。

αリノレン酸(オメガ3)

αリノレン酸(オメガ3)

健康成分であるDHA・EPAの原料でもある「αリノレン酸」。リノレン酸もリノール酸と同じく、身体に必要な脂肪酸ですが体内では作り出すことができないため、必須脂肪酸に分類されます。現代の食環境では不足しがちな油なので、食事から積極的に摂取するように心がけましょう。亜麻仁油やえごま油に多く含まれていますので、ぜひ普段の食事に加えてみてくださいね。


ただし、酸化しやすいため加熱調理では使用を避けて、なるべく早く使い切ってください。

抽出方法は「圧搾法」「低温圧搾(コールドプレス)法」がおすすめ

抽出方法は「圧搾法」「低温圧搾(コールドプレス)法」がおすすめ

植物油をどのような方法で抽出しているのかも確認できると、より安心できます。


化学溶剤と熱を使用する「抽出法」・薬品を使わずに圧力で抽出する「圧搾法」・抽出法と圧搾法を組み合わせて搾油する「圧抽法」、これらの3つが主な抽出方法です。30度以上の温度をかけずに油分を圧搾する方法は「低温圧搾(コールドプレス)製法」と呼ばれる場合もあります。


体にやさしいものを選びたい方は、抽出方法について記載がある場合は「圧搾タイプ」「低温圧搾(コールドプレス)タイプ」を選ぶようにしましょう。

加熱向き?生食向き?油のタイプはメニューや調理法に合わせて

加熱向き?生食向き?油のタイプはメニューや調理法に合わせて
植物油は、加熱に弱いタイプと過熱しても成分の変化しないタイプがあります。ほとんどの方は植物油を調理する際に使うと思いますので、料理に取り入れたいとお考えならば加熱向きのタイプを選びましょう。

菜種油・米油・オリーブオイルなどは加熱に強いので調理におすすめです。ゴマ油や落花生油は香りが良いので中華料理にもよく使われています。

一方で、酸化しやすく熱に弱い亜麻仁油やえごま油は生食用ですので、ドレッシングなどにして摂取するのに向いています。自分の摂取したい成分を含む油が加熱向きかそうでないか知っておくことで、より効果的な摂取ができますよ。

遮光瓶や缶入りの「酸化しにくい容器」が理想的

遮光瓶や缶入りの「酸化しにくい容器」が理想的

リノール酸・リノレン酸を多く含む不飽和脂肪酸が多い植物油は酸化しやすく、酸化すると味や風味が劣化し、身体にも悪影響を与えてしまうことがあります。酸化は主に空気・光・熱の影響によって起こるので、なるべくなら空気や光を通しにくい缶や透明ではない瓶に入れられているものを選びましょう。


特に開封後は空気に触れやすくなるので、酸化が早く進みます。1〜2カ月を目安に、なるべく早めに使い切ることのできる量の植物油を選びましょう。保管する際は、光・熱の影響を受けない冷暗所に置いてください。

プロの愛用するおすすめの植物油

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめの植物油をご紹介します。プロのおすすめポイントを参考に、期待できる効果や成分をチェックして選んでくださいね。
専門家の
マイベスト

植物油のおすすめ人気ランキング10選

ここからは、人気の植物油をランキング形式で発表していきます。いろいろな種類の植物油を紹介しますので、自分に合ったものをぜひ見つけてくださいね。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月17日時点)をもとにして順位付けしています。

10位
植物油 朝日 オリテラ スペイン産 エキストラバージンオリーブオイル 1L×6本 1枚目
出典:amazon.co.jp

朝日オリテラ スペイン産 エキストラバージンオリーブオイル 1L×6本

5,300円 (税込)

主な成分オレイン酸
原料スペイン産オリーブ(アルベキーナ・ピクアル・コルニカブラ・オヒブランカのブレンド)
抽出方法低温圧搾
タイプ生食・加熱可
容器遮光タイプペットボトル
9位
主な成分中鎖脂肪酸100%
原料ココヤシ・アブラヤシ(果肉を原材料とするパーム油ではありません)
抽出方法
タイプ生食向け
容器8面遮光瓶
8位
主な成分オレイン酸
原料スペイン産オリーブ(アルベキーナ・ピクアル)
抽出方法低温圧搾
タイプ生食・加熱可
容器遮光瓶
7位
主な成分α-リノレン酸
原料亜麻種子
抽出方法
タイプ生食向け
容器フレッシュキープボトル(ポリ・二重構造)
6位
主な成分植物ステロール・ビタミンE
原料米ぬか
抽出方法
タイプ生食・加熱可
容器ポリ容器
5位
植物油 BeGarden(ビーガーデン) エキストラバージンココナッツオイル 1枚目
出典:amazon.co.jp

BeGarden(ビーガーデン)エキストラバージンココナッツオイル

3,700円 (税込)

主な成分中鎖脂肪酸(ラウリン酸を約50%含む)
原料フィリピンミンダナオ島産オーガニックココナッツ
抽出方法低温圧搾
タイプ加熱可
容器
4位
主な成分オレイン酸・リノール酸・植物ステロール・トコトリエノール・γ-オリザノール・ビタミンE
原料国産米ぬか(遺伝子組み換えでない)
抽出方法
タイプ生食・加熱可
容器
3位
植物油 日清オイリオグループ ボスコ エキストラバージン オリーブオイル 1枚目
出典:amazon.co.jp

日清オイリオグループボスコ エキストラバージン オリーブオイル

689円 (税込)

主な成分オレイン酸・ビタミンE・ポリフェノール
原料イタリア産オリーブ果実
抽出方法圧搾
タイプ生食・加熱可
容器遮光瓶(濃緑色)
2位
主な成分中鎖脂肪酸
原料シンガポール産ココナッツ由来100%
抽出方法蒸留製法(科学的工程・添加物を一切加えない)
タイプ生食向け
容器
1位
主な成分ビタミンE・植物ステロール・トコトリエノール・γ-オリザノール
原料100%国産米ぬか・米胚芽
抽出方法
タイプ生食・加熱可
容器ペットボトル

おすすめ人気植物油の比較一覧表

商品画像
1
植物油 築野食品工業 こめ油 1枚目

築野食品工業

2
植物油 フラット・クラフト CoCo MCTオイル 1枚目

フラット・クラフト

3
植物油 日清オイリオグループ ボスコ エキストラバージン オリーブオイル 1枚目

日清オイリオグループ

4
植物油 三和油脂 サンワユイル 米油 1枚目

三和油脂

5
植物油 BeGarden(ビーガーデン) エキストラバージンココナッツオイル 1枚目

BeGarden(ビーガーデン)

6
植物油 サンクゼール 【久世福商店】国産こめ油 1枚目

サンクゼール

7
植物油 日清オイリオグループ アマニ油  1枚目

日清オイリオグループ

8
植物油 カサス・デ・ウアルド パルティーダ・レアル 1枚目

カサス・デ・ウアルド

9
植物油 バブルスター MCTオイル ピュアオイル 1枚目

バブルスター

10
植物油 朝日 オリテラ スペイン産 エキストラバージンオリーブオイル 1L×6本 1枚目

朝日

商品名

こめ油

CoCo MCTオイル

ボスコ エキストラバージン オリーブオイル

サンワユイル 米油

エキストラバージンココナッツオイル

【久世福商店】国産こめ油

アマニ油

パルティーダ・レアル

MCTオイル ピュアオイル

オリテラ スペイン産 エキストラバージンオリーブオイル 1L×6本

特徴スーパービタミンEたっぷり。健康のためにとりたいオイルナチュラル製法の100%ココナッツ由来新鮮なオリーブ果実の一番搾りビタミンEが豊富で使いやすいコレステロール・トランス脂肪酸0%新鮮な米ぬか100%からできている良質な油あっさり、さっぱり、スプーンでそのまま飲める非常に鮮度が高い上質オイル糖質制限専門店のMCTオイルさまざまな料理と相性がいい、日常使いのオリーブオイル
最安値
717
送料要確認
詳細を見る
1,457
送料無料
詳細を見る
689
送料要確認
詳細を見る
648
送料別
詳細を見る
3,700
送料要確認
詳細を見る
648
送料別
詳細を見る
618
送料別
詳細を見る
2,700
送料要確認
詳細を見る
1,980
送料無料
詳細を見る
5,300
送料無料
詳細を見る
主な成分ビタミンE・植物ステロール・トコトリエノール・γ-オリザノール中鎖脂肪酸オレイン酸・ビタミンE・ポリフェノールオレイン酸・リノール酸・植物ステロール・トコトリエノール・γ-オリザノール・ビタミンE中鎖脂肪酸(ラウリン酸を約50%含む)植物ステロール・ビタミンEα-リノレン酸オレイン酸中鎖脂肪酸100%オレイン酸
原料100%国産米ぬか・米胚芽シンガポール産ココナッツ由来100%イタリア産オリーブ果実国産米ぬか(遺伝子組み換えでない)フィリピンミンダナオ島産オーガニックココナッツ米ぬか亜麻種子スペイン産オリーブ(アルベキーナ・ピクアル)ココヤシ・アブラヤシ(果肉を原材料とするパーム油ではありません)スペイン産オリーブ(アルベキーナ・ピクアル・コルニカブラ・オヒブランカのブレンド)
抽出方法蒸留製法(科学的工程・添加物を一切加えない)圧搾低温圧搾低温圧搾低温圧搾
タイプ生食・加熱可生食向け生食・加熱可生食・加熱可加熱可生食・加熱可生食向け生食・加熱可生食向け生食・加熱可
容器ペットボトル遮光瓶(濃緑色)ポリ容器フレッシュキープボトル(ポリ・二重構造)遮光瓶8面遮光瓶遮光タイプペットボトル
商品リンク

ごま油や亜麻仁油なら、こちらも要チェック

以下のリンクでは、ごま油・えごま油・亜麻仁油をそれぞれ詳しい選び方と併せてご紹介しています。健康のためにαリノレン酸を積極的に摂取したいとお考えの方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

植物油の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、植物油のAmazonやYahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

今回はおすすめの植物油を紹介しました。


健康に良いとされる植物油でも種類によって配合されている成分が違い、使い方も異なるということが分かっていただけたと思います。ぜひこの記事を参考に、あなたに合った植物油を選んで、より健康的な身体を目指しましょう!

当サイトでは、JANコードをもとに、各ECサイトが提供しているAPIを使用して、各商品の価格の表示やリンクの生成を行っております。

そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーに確認するようにお願いいたします。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す