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【美味しくて機能的!】植物油のおすすめ人気ランキング10選

健康な身体づくりに最適な成分を含むとして、注目されている「植物油」。悪玉コレステロールや血中コレステロールを下げる効果などがあるのですが、オレイン酸やリノレン酸など含まれている成分によって得られる効果はさまざま。また、オリーブオイル・亜麻仁油・えごま油など種類がありすぎて、一体どの植物油を選べば良いのかよく分からないという方も多いのでは?

そこで今回は、成分別の植物油の選び方を解説した上で、人気商品の成分や特徴などを比較しておすすめしたい商品をランキング形式でご紹介していきます。トランス脂肪酸を含む植物油脂やサラダ油ではなく、積極的に取り入れたい植物油を厳選して10商品ご紹介しますよ。ぜひ参考にして、健康のために取り入れてみてくださいね。

この記事に登場する専門家

川上 晶也
  • 最終更新日:2020年01月13日
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目次

植物油の選び方

植物油は含まれている成分によって酸化のしやすさや使いやすさが異なりますので、以下を参考にしながらあなたに合ったものを見つけてみてください。

成分に注目して、求める効果に見合う種類を選ぶ

植物油に使われている原料によって、含まれている脂肪酸の種類やその割合は異なります。健康のために選ぶのならば、ぜひ成分に着目して選んでみましょう。

オレイン酸(オメガ9):コレステロールが気になる方やアンチエイジングに

オレイン酸(オメガ9):コレステロールが気になる方やアンチエイジングに

出典:amazon.co.jp

オレイン酸は善玉コレステロールを減らさずに悪玉コレステロールのみを減らしてくれるため、コレステロールが気になる方におすすめの油です。動脈硬化・心臓病・高血圧予防にも効果的。オレイン酸を含む「不飽和脂肪酸」は性質上酸化しやすいのですが、オレイン酸には抗酸化成分が多く含まれているので酸化しにくく、加熱料理にも使えます。

また肌を作るのに重要な働きをする脂肪酸でもあるので、アンチエイジングや美肌にも効果的です。オレイン酸が多く含まれている植物油はオリーブオイル・べに花油・菜種油・米油などですので、悪玉コレステロールを減らしたい方はこうした植物油を選んでください。

リノール酸(オメガ6):血中コレステロールや中性脂肪の減少に

リノール酸(オメガ6):血中コレステロールや中性脂肪の減少に

出典:amazon.co.jp

リノール酸は、血中コレステロール値や中性脂肪を下げる効果のある油です。美容にも効果があり、肌を保湿して保護機能も高めてくれます。リノール酸は身体に必要必須脂肪酸ですが体内では作り出すことができないので、食事から摂取しなければなりません。不足すると成長に障害が出たり、傷が治りにくくなることもあります。

しかし、リノール酸は加工食品などにも多く含まれている油なので日本人は摂取しすぎている場合が多く、過剰摂取することによってアレルギーや生活習慣病などを引き起こすことがあり、注意が必要です。グレープシードオイル・コーン油・大豆油などに多く含まれていますので、過剰摂取に注意して取り入れてみてください。

αリノレン酸(オメガ3):高血圧予防や動脈硬化対策に最適

αリノレン酸は血中の中性脂肪を下げ、血栓ができるのを防止し、高血圧を予防するのに効果的な油です。体内では、動脈硬化予防や脳の活性化に効果のあるDHA・EPAの原料にもなっています。ただし、酸化しやすい油なので加熱調理では使用せず、なるべく早く使い切るようにしてください。

リノレン酸もリノール酸と同じく、身体に必要な脂肪酸ですが体内では作り出すことができないため、必須脂肪酸に分類されます。現代の食環境では不足しがちな油なので、食事から積極的に摂取するように心がけましょう。亜麻仁油やえごま油に多く含まれていますので、ぜひ普段の食事に加えてみてくださいね。

原料は「遺伝子組み換えではない国産」のものを選びたい

原料は「遺伝子組み換えではない国産」のものを選びたい

出典:amazon.co.jp

どんなに優れた植物油でも、遺伝子組み換えを行っている原料を使ったものは安全とは言えません。健康のために選んだ植物油が健康被害をもたらすのでは本末転倒ですので、可能ならば原料が遺伝子組み換えでないことを確認して選ぶと良いでしょう。

しかし、現在の日本はほとんどを輸入に頼っている状態なので、原料が輸入品の場合は遺伝子組み換えかどうか不明な場合も多くなっています。そのため、なるべくなら国産原料を使い、遺伝子組み換えでないことを明記してある植物油が望ましいと言えます。もしくは有機栽培されている原料がおすすめです。

抽出方法は「低温圧搾(コールドプレス)」がおすすめ

抽出方法は「低温圧搾(コールドプレス)」がおすすめ

出典:amazon.co.jp

植物油をどのような方法で抽出しているのかも確認できると、より安心できます。油の抽出方法には、化学溶剤と熱を使用する「化学溶剤抽出」と、熱や薬品を使わずに圧力で抽出する「低温圧搾(コールドプレス)」があります。もちろん化学溶剤を使っていない方が安心ですので、抽出方法について記載がある場合は低温圧搾タイプを選ぶようにしましょう。

加熱向き?生食向き?油のタイプはメニューや調理法に合わせて

加熱向き?生食向き?油のタイプはメニューや調理法に合わせて

出典:amazon.co.jp

植物油は、加熱に弱いタイプと過熱しても成分の変化しないタイプがあります。ほとんどの方は植物油を調理する際に使うと思いますので、料理に取り入れたいとお考えならば加熱向きのタイプを選びましょう。

べに花油・菜種油・米油・オリーブオイルなどは加熱に強いので調理におすすめです。ゴマ油や落花生油は香りが良いので中華料理にもよく使われています。

一方で、酸化しやすく熱に弱い亜麻仁油やえごま油は生食用ですので、ドレッシングなどにして摂取するのに向いています。自分の摂取したい成分を含む油が加熱向きかそうでないか知っておくことで、より効果的な摂取ができますよ。

遮光瓶や缶入りの「酸化しにくい容器」が理想的

遮光瓶や缶入りの「酸化しにくい容器」が理想的

出典:amazon.co.jp

リノール酸・リノレン酸を多く含む不飽和脂肪酸が多い植物油は酸化しやすく、酸化すると味や風味が劣化し、身体にも悪影響を与えてしまうことがあります。酸化は主に空気・光・温度の影響によって起こるので、なるべくなら空気や光を通しにくい缶や透明ではない瓶に入れられているものを選びましょう。

特に開封後は空気に触れやすくなるので、酸化が早く進みます。1~2ヶ月以内に使い切ることのできる量の植物油を選び、高温多湿を避けた暗所で保管してください。

プロの愛用するおすすめの植物油

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめの植物油をご紹介します。プロのおすすめポイントを参考に、期待できる効果や成分をチェックして選んでくださいね。
専門家の
マイベスト

植物油のおすすめ人気ランキング10選

ここからは、おすすめの植物油をランキング形式で発表していきます。色んな種類の植物油を紹介しますので、自分に合ったものをぜひ見つけてくださいね。
10位
植物油 TwinkleBe BeGarden エキストラヴァージンココナッツオイル
出典:amazon.jp

TwinkleBeBeGarden エキストラヴァージンココナッツオイル

844円 (税込)

主な成分オレイン酸
原料有機ココナッツ
抽出方法-
タイプ加熱可
容器個包装
9位
植物油 株式会社レインフォレストハーブジャパン エキストラ バージン フラックスシード オイル
出典:amazon.jp

株式会社レインフォレストハーブジャパンエキストラ バージン フラックスシード オイル

1,280円 (税込)

主な成分αリノレン酸
原料ニュージーランド産フラックス
抽出方法低温圧搾
タイプ生食向け
容器遮光瓶
8位
主な成分αリノレン酸
原料中国産えごま
抽出方法低温圧搾
タイプ生食向け
容器
7位
主な成分オレイン酸
原料国産菜種(遺伝子組み換えでない)
抽出方法低温圧搾
タイプ加熱可
容器ペットボトル
6位
植物油 ヴィラブランカ オーガニックエクストラバージンオリーブオイル
出典:amazon.co.jp

ヴィラブランカオーガニックエクストラバージンオリーブオイル

671円 (税込)

主な成分オレイン酸
原料有機JASオリーブ
抽出方法低温圧搾
タイプ加熱可
容器遮光瓶
5位
主な成分リノール酸
原料-
抽出方法低温圧搾
タイプ加熱可
容器ペットボトル
4位
植物油 レインフォレストハーブジャパン 有機JASオーガニックバージンココナッツオイル
出典:amazon.co.jp

レインフォレストハーブジャパン有機JASオーガニックバージンココナッツオイル

1,768円 (税込)

主な成分オレイン酸
原料有機JASココナッツ
抽出方法低温圧搾
タイプ加熱可
容器
3位
主な成分αリノレン酸
原料カナダ産アマニ
抽出方法低温圧搾
タイプ生食向け
容器ペットボトル
2位
主な成分オレイン酸
原料-
抽出方法-
タイプ生食向け
容器-
1位
主な成分オレイン酸
原料スペイン産オリーブ
抽出方法低温圧搾
タイプ加熱可
容器ペットボトル

おすすめ人気植物油の比較一覧表

商品画像
1
植物油 ガルシア エクストラバージンオリーブオイル

ガルシア

2
植物油 仙台勝山館 MCTオイル

仙台勝山館

3
植物油 ニップン アマニ油

ニップン

4
植物油 レインフォレストハーブジャパン 有機JASオーガニックバージンココナッツオイル

レインフォレストハーブジャパン

5
植物油 マルホン 太白胡麻油

マルホン

6
植物油 ヴィラブランカ オーガニックエクストラバージンオリーブオイル

ヴィラブランカ

7
植物油 平田産業 カネゲン 圧搾一番しぼり国産なたね油

平田産業

8
植物油 創健社 えごま一番 (しそ科油)

創健社

9
植物油 株式会社レインフォレストハーブジャパン エキストラ バージン フラックスシード オイル

株式会社レインフォレストハーブジャパン

10
植物油 TwinkleBe BeGarden エキストラヴァージンココナッツオイル

TwinkleBe

商品名

エクストラバージンオリーブオイル

MCTオイル

アマニ油

有機JASオーガニックバージンココナッツオイル

太白胡麻油

オーガニックエクストラバージンオリーブオイル

カネゲン 圧搾一番しぼり国産なたね油

えごま一番 (しそ科油)

エキストラ バージン フラックスシード オイル

BeGarden エキストラヴァージンココナッツオイル

特徴たっぷりサイズで贅沢使いができる100%ココナッツ由来の植物油ほぼ無味無臭で食べやすいと好評子どもから大人までみんなで食べられるココナッツオイル生絞りだからごま油特有の癖がないサラダやヨーグルト、料理にもピッタリな有機JASオリー...遺伝子組み換えではない国産菜種油えごま油の味が苦手な方にもおすすめのごま油風味低温圧搾で丁寧に製造バッグに入れて持ち歩ける
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主な成分オレイン酸オレイン酸αリノレン酸オレイン酸リノール酸オレイン酸オレイン酸αリノレン酸αリノレン酸オレイン酸
原料スペイン産オリーブ-カナダ産アマニ有機JASココナッツ-有機JASオリーブ国産菜種(遺伝子組み換えでない)中国産えごまニュージーランド産フラックス有機ココナッツ
抽出方法低温圧搾-低温圧搾低温圧搾低温圧搾低温圧搾低温圧搾低温圧搾低温圧搾-
タイプ加熱可生食向け生食向け加熱可加熱可加熱可加熱可生食向け生食向け加熱可
容器ペットボトル-ペットボトルペットボトル遮光瓶ペットボトル遮光瓶個包装
商品リンク

ごま油や亜麻仁油なら、こちらも要チェック

以下のリンクでは、ごま油・えごま油・亜麻仁油をそれぞれ詳しい選び方と併せてご紹介しています。健康のためにαリノレン酸を積極的に摂取したいとお考えの方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

植物油の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、植物油のAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

今回はおすすめの植物油をご紹介しましたが、いかがでしたか?

健康に良いとされる植物油でも種類によって配合されている成分が違い、使い方も効果も異なるということが分かっていただけたと思います。ぜひこの記事を参考に、あなたに合った植物油を選んで、より健康的な身体を目指しましょう!

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