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初心者におすすめのロードバイク最強人気ランキング10選【2017年最新版】

健康志向の方に限らず、お手軽な移動手段のひとつとして注目されているロードバイク。もともと長距離ツーリングを想定して設計された自転車だからこそ、片道10kmを超えるような通勤・通学にも活躍します。しかしビアンキ・ジャイアント・GT・トレック・フジなど国内外問わずメーカーが非常に多く、構成パーツの数も多いため初心者にとってはかなり選ぶのが難しい乗り物です。

そこで今回は、初心者向けロードバイクの選び方のポイントと、おすすめの人気モデルをランキング形式でご紹介します。女性でも安心の小型ミニベロロードやデザイン重視のエントリーモデル、そしてレースにも耐えられる本格派までさまざまモデルが登場。さらに記事後半で本体と合わせて揃えたいライトやロックなどについても紹介しますので、これからロードバイクを始めようと思っていた方は必見です!

最終更新日:2017年10月31日 | 242,154views

初心者におすすめのロードバイクの選び方

おすすめのロードバイクをご紹介する前に、ロードバイクを選ぶ上で重要なポイントについて説明したいと思います。商品を選ぶ際の基準として、ぜひ参考にしてみてください。

用途に合わせてタイプを選ぶ

一口にロードバイクと言ってもその種類は実にさまざま。まずはなんとなくでも良いので乗るシーンを想像して、大まかなタイプを絞っていきましょう。

軽量性や操作性を重視した「レース向けモデル」

コンペティションモデルやコンペティティブロードとも呼ばれる、レースでの使用を想定して設計されたモデル。純粋に軽量性や操作性が高いのが特徴で、ロードバイクらしい前傾姿勢を維持しやすいようフレームが設計されているため、空気抵抗も抑えることができます。

しかし競技によって求められる性能は異なるため選び方が難しく、そもそも初心者が乗るには過剰な性能を持ったものが多いです。「このロードレースに参加したい!」など明確な目的があるならばともかく、とりあえず乗ってみたい、という程度であれば、初めの1台でこのタイプにこだわる必要はあまりないでしょう。

安定性や乗り心地を重視した「長距離モデル」

50kmや100km以上のロングツーリングを想定して作られたモデルを、エンデュランスロードと呼びます。レース向けモデルよりも衝撃吸収性能を意識してフレームやパーツが組まれており、乗車姿勢もやや緩やかで乗り心地が良いのが特徴です。

ロードレースは基本的に長距離レースなので、コンペ仕様のモデルでも当然ロングツーリングは可能。しかし衝撃によって疲労がたまりやすいので、休日にゆったりと長距離サイクリングを楽しみたいという場合には断然こちらがおすすめです。

街乗りやオフロード車としても活躍する「万能モデル」

レース向けモデルや長距離モデルが本来のロードバイクだとすれば、このカテゴリに含まれるものはその派生形といった立ち位置。例えばロードバイクのドロップハンドルをフラットバーに換装した「フラットバーロード」や、オフロードにも対応できるよう太めのタイヤを履いた「シクロクロスバイク」「グラベルロード」などがこれに当てはまります。

ロードバイクの特徴のひとつでもある前傾姿勢は、スピードが出しやすい反面、慣れていないと少し恐怖感があります。その他にも、場所を取らず目立ちにくい、信号の多い街中でストップ&ゴーをしやすい、などなどフラットハンドルのメリットは豊富。クロスバイクからの乗り換えを検討している方も含め、カジュアルに乗りたいならフラットバーロードは非常におすすめです。

同じように、普段から街中の段差や砂利道などを気軽に乗り越えて行きたいという場合には、シクロクロスやグラベルロードが便利。タイヤが太い分、純粋なロードバイクに比べると走行性能は落ちますが、通学・通勤などで数km走行する程度であればそこまで大きな差は生まれません。

価格帯からグレードを決める

出典:www.orbea.com

タイプを決めたら、次は価格帯からグレードを絞り込んでいきましょう。ロードバイクは、価格を見ればある程度性能が見極められます。もちろんメーカーやモデルによっても差がありますが、逆にこの価格帯から大きく外れているものは、良くも悪くも「なにか特徴がある」と思った方が良いです。

まず、最低限ロードバイクと呼べるのは大体5万円程度から。これ以下のモデルはロードバイク用のパーツを使っていないことも多いため、安いからといって飛びつかないように要注意です。次に、大手メーカーの多くが最安値モデルを用意しているのが8~12万円程度。この辺りが、初心者が初めてのロードバイクとして選びやすい価格帯でしょう。

さらにその上、15~20万円は中級者でも満足できるレベル、上級者になると30万円程度まで手を出したくなる……といった感じです。あくまでも目安ですが、何から選んで良いか分からないという方はぜひ参考にしてみてくださいね。

予算に合わせてフレームやパーツにも注目

大体の傾向を抑えたところで、続いてフレームやパーツごとの選び方もチェックしておきましょう。初めてロードバイクを購入する場合は特に、使われている部品のまま走行することがほとんどなので、パーツの品質が自転車の能力に直結します。

フレーム:軽量で手入れの楽な「アルミ」、乗り心地が良く長く乗れる「クロモリ」

ロードバイクを購入する上で最も重要とも言える、フレーム選び。見るべきポイントは「材質」です。フレームの材質は、安価で軽量なアルミと、衝撃吸収力に優れたクロモリ(スチール)、そして高級車に使われることの多い超軽量なカーボンから選ぶことになります。しかしカーボン製は安いものでも20万円前後。初心者が初めの1台として選ぶには、いささかハードルが高いと言わざるを得ません。

アルミとクロモリに絞って、軽量性を重視するならばアルミフレーム、乗り心地の良さを求めるならクロモリフレーム、といった感じで選んで行くと良いでしょう。ちなみにアルミは手入れをしなくても錆びにくく、クロモリは割れやヒビが入ってしまっても溶接して修理できる可能性があるなど、乗り味以外にも違いはいろいろあります。

いちいち比べるのが面倒という場合には、とりあえず手入れの手間が省けるアルミフレーム車がおすすめです。

コンポ(ギア):初めての1台は下位グレードで十分

ギア周辺のパーツをまとめてコンポーネント(コンポ)と呼ぶのですが、そのシェアで現在世界トップを誇るのが日本のシマノ。シマノのコンポには上から順に、デュラエース・アルテグラ・105・ティアグラ・ソラ・クラリスという6種類のグレードがあります。(その下のターニーに関してはロードバイク用として見ることは難しいため、今回の記事では割愛します)

この中で、大体105やティアグラが上位・下位の境界線となっていて、主な違いはギアの数・軽量性・操作性。ギアの数は元より、特にブレーキの操作性に関しては一度体験すれば分かるほどの差があるため、入門用として105やティアグラを勧める人も多いです。しかしどちらも完成車としては15~20万円程度が相場になってしまいます。

予算的に難しい場合には、素直にソラやクラリスを搭載したエントリーモデルを選びましょう。上位に比べ性能が落ちるとはいえ、下位グレードでもレースやロングライドには十分挑戦できますよ。

ライト・ペダル・ヘルメットなどオプションの費用も忘れずに

ロードバイクはシティサイクルと違い付属品が付いていないことが多いため、実際に乗るまでに購入しなければいけないアクセサリがいろいろ出てきます。通勤・通学で朝夕乗るならば前後のライトは必須ですし、雨の日も走るなら泥除けも欲しいところ。街乗りするならスタンドがないと不便ですし、ヘルメットや鍵は言わずもがなでしょう。

また本格的なロードバイクほどペダルを装備していなかったりもするので、購入の際はどこまでパーツが揃っているかを要チェック。さらに快適にロードバイクに乗るためには、空気入れなどのメンテ用品も欠かせません。こうしたオプション・装備品は、一式そろえると大体1~3万円。本体にお金をかけすぎて必要な道具を用意できなかった、ということのないよう注意しましょう。

サイズを見極めるために試乗は欠かせない

最終的にネット通販で購入するとしても、サイズを確認するために一度は試乗しましょう。販売ページではおおまかにサイズごとの対応身長が記載されていたりもしますが、腕・足・胴のバランスなどによって感覚は異なるので、自分に合ったモデルを選ぶには実際に試すことが必要です。特に男性と女性では骨格からして違うので、同じ身長でも選ぶべきフレームは異なります。

もしも最寄りのショップに目当てのモデルがなければ、近いフレームサイズのバイクに乗るだけでもかなりイメージが掴めるはず。可能であれば複数台を試して、それぞれの違いを感じ取れるとより参考にしやすいでしょう。

ロゴ?配色?最後はフレームデザインが決め手

出典:www.helmz.jp

ポイントに分けてロードバイクの選び方を紹介してきましたが、一番大切なのは「その自転車をあなたが気に入るかどうか」。そして初心者にとってその決め手になるのは、やっぱりデザインです。愛着が湧くと自然とメンテナンスが捗るので、結果的に寿命を延ばすことにも繋がります。

取り分けロードバイクで重要なのが、フレームデザイン。極端な話、その他のパーツはすべて交換することが可能ですが、フレームは交換することができないからです。おおげさでなく、「ロゴがかっこいいから」「配色が気に入ったから」などの理由でメーカーを絞るのも決して悪くありません。街で見かけたかっこいいモデルなども参考に、ぜひお気に入りのロードバイクを見つけてくださいね。

初心者におすすめのロードバイク人気ランキング10選

それではここから、おすすめのロードバイクをご紹介します。なお「おすすめ用途」に関しては、スペックやコンポなどから判断した目安です。その用途以外に向いていないというわけではありませんので、参考程度にご覧ください。

10位:GIANT IDIOM 0

GIANT IDIOM 0
125,000円

・フレーム材質:アルミ
・製品重量:9.2kg
・おすすめ用途:街乗り・ポタリング

街乗りにふさわしいミニベロロード

シティサイクルからロードバイクまで幅広く手掛けるジャイアントのラインナップでも異色の、ミニベロロード・イディオム。20インチのタイヤにより小径車ならではの操作性を得つつ、カーボンフォークや25mm幅タイヤによって乗り心地の良さも確保。サイズが小さいぶんスピード感は損なわれますが、それでも一般的なミニベロのイメージとは一線を画す仕上がりです。

ロードバイクのイメージからはやや遠いため、今回のランキング的には番外編といった位置づけでこの順位に。しかしこの価格でこの重量、コンポもティアグラを搭載とスペックはかなり優秀です。用途は限定されますが、一度試す価値はあるのではないでしょうか。

9位:GIC Ferrari R7016 CLARIS

GIC Ferrari R7016 CLARIS
49,980円(税込)

・フレーム材質:アルミ
・製品重量:11.5kg
・おすすめ用途:街乗り・ポタリング

フェラーリのロゴ入り。街乗りには十分なスペック

言わずと知れた有名自動車メーカー・フェラーリのロゴ入りロードバイク。ギアは2×8=16段のクラリスを搭載し、重量も11㎏と重めではある物の、なんとかロードバイクと呼べる代物に仕上がっています。

実際、価格を考えれば決して悪いスペックではなく、口コミでの評判も上々。本格的なツーリングは期待できませんが、通勤・通学など街乗り用と割り切ってデザイン重視で選ぶなら必要十分と言えます。ただしディレイラーなどの初期調整は必須ですので、購入後は一度最寄りのショップへ持ち込みましょう。

8位:オオトモ CANOVER CAR-011(ZENOS)

オオトモ CANOVER CAR-011(ZENOS)
68,480円(税込)

・フレーム材質:アルミ
・製品重量:10.2kg
・おすすめ用途:街乗り・ポタリング

街乗りから軽いサイクリングまで、入門用にぴったり

なんとこの価格でフラッグシップモデルを謳う、オオトモ・カノーバーのゼノス。オオトモはかなり安価な自転車を販売するメーカーで、カノーバーもどちらかというとクロスバイクのイメージが強いブランドです。

そんなラインナップの中、確かにこのゼノスは頭一つ抜けた価格。しかし当然、一般的なロードバイクメーカーに比べれば格安です。性能は価格なりといったところですが、それでも軽量アルミ・16段変速・車体重量10㎏ちょっと、とスペックだけ見ればなかなか。街乗りから、ちょっとしたサイクリングまで十分応えてくれるでしょう。

7位:DOPPELGANGER TARANIS D40-RD-v2

DOPPELGANGER TARANIS D40-RD-v2
46,055円(税込)

・フレーム材質:アルミ
・製品重量:10.7kg
・おすすめ用途:街乗り・ポタリング

別売アクセサリの充実が意外と嬉しい

オオトモと同じく、低価格の自転車販売で知られるドッペルギャンガーの高級モデル・タラニス。価格を見れば分かる通り、そのスペックは9位のゼノスとほぼ同等、むしろ車体重量だけ見ればこちらの方が劣っています。

ただ初めてのロードバイクを買う上で嬉しいのが、適合アクセサリの見極めが楽という点。ドッペルギャンガーは関連商品を数多く取り扱っているので、ほとんどの装備を同社製品で揃えることができます。何も知らない状態で「このバイクにこれは付くの?」といちいち確認するのは結構面倒なので、手間を省きたい方はぜひ検討してみてください。

6位:ICAN AERO 007

・フレーム材質:カーボン
・製品重量:7.85kg
・おすすめ用途:レース(ヒルクライム)・ロングライド

カーボンフレーム+105搭載でこの価格は驚き

カーボンフレームながら20万円を切る格安モデル、アイカンのエアロ007。ペダルを除く完成車ベースで7.85kgと驚異の軽量性を誇ります。さらに驚きなのが、それでいてミドルグレードコンポ・105を搭載している点です。

パーツ構成的には、20万円どころか30万円近くしてもおかしくないような性能。ただ当然ハイエンドモデルと比べると、価格なりな部分も目立ちます。とはいえ欠点らしい欠点もなく、カーボンフレームを初めて試してみたい方にとっては最適なモデルです。なお組み立ての手間がそれなりにかかりますので、不安な場合はきちんとショップへ相談しましょう。

5位:BIANCHI VIA NIRONE7

BIANCHI VIA NIRONE7
105,000円

・フレーム材質:アルミ
・製品重量:-
・おすすめ用途:レース・ロングライド

定番のチェレステカラーが印象的

イタリア語で青空を意味する「チェレステカラー」をシンボルカラーに持つ、ビアンキ。そんなビアンキの最安値モデル・ニアビローネ7は、エントリーモデルながら安全性にも配慮した構成が特徴です。

ロードバイクのコンポは、だいたい目立つギアなどを中心に上位のものを揃え、その他のブレーキ・クランクなどに廉価パーツを採用することも少なくありません。ところがニアビローネ7では、ギアもクラリスであるものの、その他のパーツも全面的に同グレードで揃えられているというのが嬉しいポイント。隙のない構成と言えるでしょう。

4位:ANCHOR RFA3 EX

ANCHOR RFA3 EX
105,000円

・フレーム材質:アルミ
・製品重量:10.4kg
・おすすめ用途:街乗り・ロングライド

国内最大手が作るビギナーズコンセプトモデル

国内最大手自転車メーカーであるブリヂストンのレーシングブランド・アンカー。数多いラインナップの中でも、ビギナーズコンセプトを掲げるRFA3 EXは、まさに初めての1台に最適なロードバイクです。

フレームには独自の軽量アルミを採用し、ペダルを含む総重量は10.4kg。やや太めの25mmタイヤとカーボンフォークによって、乗り心地も備わっています。コンポはソラを中心にシマノ製でほぼ統一。身長140cm台から180cm後半まで想定されたサイズ展開の豊富さも魅力です。

3位:TREK 1.1

・フレーム材質:アルミ
・製品重量:9.96kg
・おすすめ用途:街乗り・ポタリング

レースを視野に入れつつ日常にもフィット

トレックの1.1は、世界トップブランドだからこそ可能な低価格・高品質が魅力。コンポはクラリス、タイヤは25mm幅とレースに使用するには力不足な構成ですが、フレームが持つ力は十分なのでカスタマイズ次第でいくらでも対応することができます。

同レベルの他社モデルと比較して1万円近く安い価格は、できるだけコストを抑えたい初心者にはかなり嬉しいポイントです。また、ロングライドを重視したい方には1グレード上のDomane AL3もおすすめ。Domaneには女性専用モデルも用意されていますので、気になる方はぜひ合わせてチェックしてみてください。

2位:GIANT CONTEND 1

GIANT CONTEND 1
95,000円

・フレーム材質:アルミ
・製品重量:9.4kg
・おすすめ用途:街乗り・ロングライド

レースモデルとエンデュランスモデルの融合

レースモデル・TCRとロングライドモデル・DEFYというジャイアントの誇る2大シリーズを融合させた、コンテンド。その魅力は、街乗り・ロングライド・レースなど、とにかく幅広い活躍が望める点にあります。

10万円を切る価格ながら、コンポにはソラを採用。フォークがアルミという点だけが同価格帯の中で少し劣るかもしれませんが、25mm幅のタイヤを履いているのでそこまで振動が気になることもないでしょう。総合的に見て非常にコスパ優秀な、買って損のないモデルです。

1位:FELT F95

・フレーム材質:アルミ
・製品重量:9.31kg
・おすすめ用途:レース

高剛性アルミによる強靭なフレーム

フェルトのF95は、パーツ構成もさることながら、高品質なフレーム材質を使用しているのが特徴。まずコンポはディレイラーからブレーキまでほぼすべてをソラで統一し、カーボンフォーク&25mmタイヤと定番の構成で衝撃吸収性を確保しています。

そして注目は、フレームに使用されているアルミ素材。安価なアルミフレームの主流である6000系ではなく7000系という高剛性のアルミを使うことで、激しいスプリントにも耐えられる強靭性を備えています。これから本格的なレースにチャレンジしたい方にとってのエントリーモデルとして、長く活躍してくれるでしょう。

なおロングライドやヒルクライムを検討している方には、Zシリーズのエントリーモデル・Z100もおすすめ。ギア比が急坂仕様になっているので、スピードよりも持久力や安定感が欲しいシーンにぴったりです。

中古で買う場合はメンテナンス状態に注目

本来初めてのロードバイクを中古で買うべきではないのですが、どうしても予算的に厳しい場合には選択肢に含めざるを得ないこともあるかと思います。その際は、ぜひ販売されている中古車のメンテナンス状況をチェックしてみてください。

細かいパーツなどを見る必要はないので、一見して汚れがあるかないか、塗装の剥げなどはないか、とにかく素人目に見て不安要素がないか確認しましょう。逆にそれができないケース――例えばネット上でのやり取りだけで売買が完了してしまうような場合には、中古車の利用は避けた方が賢明です。

かなりの速度が出るロードバイクは、それだけリスクも高くなります。安全性が確認できない車体に乗るのは絶対にやめましょう。

オプションやメンテナンス用品も忘れずに

選び方でも少し触れた通り、ロードバイクは本体だけ購入してもすぐに走り出すことができません。本体購入と合わせて用意したい装備・付属品・工具などについて、それぞれ下記の記事で紹介しています。特に街乗りとしての利用を考えている場合、鍵とライトは必須。すべてネット通販で用意する予定の方は、ぜひ一度チェックしておいてください。

ロードバイクの売れ筋ランキングもチェック

なおご参考までに、ロードバイクのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは下記リンクよりご確認ください。

まとめ

いかがだったでしょうか?同じロードバイクでもエントリーモデルからプロ仕様のものまで幅広く販売されているので、自分のレベルに合ったロードバイクを選ぶことが非常に重要です。

今回の選び方のポイントやランキング、そして口コミなども踏まえればきっと満足できるロードバイクに出会えるはず。お気に入りのバイクで、ぜひ快適なロードバイクライフを楽しんでくださいね。

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