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ロードバイクの最強おすすめ人気ランキング10選【2017年最新版】

ここ数年の健康ブームで、自転車を購入する人が増えているようです。中でも最近、注目を浴びているのが、ロードバイク。一般的なシティサイクルではあくまでも通勤通学レベルの運用しかできませんが、ロードバイクに乗ると数十キロの移動も難なく行えるようになり、移動範囲が一気に広がります。

今回は、ロードバイクの選び方や、楽天などの通販サイトでも比較的安い値段・価格で購入できる、評判が良くて人気のおすすめロードバイクを最強ランキング形式でご紹介します。初心者や女性向けの入門用軽量モデルから、おしゃれでかわいいデザイン重視のタイプ、国産メーカーのかっこいい高級モデルまで揃っています。これからロードバイクを始めようと思っていた方は必見です!

最終更新日:2017年04月22日 | 43,925views

ロードバイクの選び方のポイント

おすすめのロードバイクをご紹介する前に、まずはロードバイクを選ぶ上で重要なポイントについて説明したいと思います。商品を選ぶ際の基準として、ぜひ参考にしてみてください!

ロードバイクはフレームによって全く性能が違う

ロードバイクを選ぶ上で一番重要とも言えるのがフレームの選定です。現在販売されている多くのロードバイクは、主にスチールフレーム・アルミフレーム・カーボンフレームの3種類で製造されています。このフレーム素材が変わってしまうとロードバイクの性能が全く違うものとなるので、まずは自分にとっての最適なフレームを見つけましょう。

スチールフレーム

スチールはロードバイクのフレームの中で最もコストが安い素材のため、手を出しやすい初心者用のロードバイクに採用されることが多いです。

ただ、スチールフレームのメリットとしては価格くらいしかなく、他の素材に比べて重く、錆びやすいというマイナス点もあるため、購入したロードバイクを今後数年間乗り続けようと考えている方にはおすすめできません。

通勤通学用も兼ねて、とりあえずロードバイクに触れてみたいと考えている方や、まずは安価なロードバイクを試してみて、楽しかったら良い製品に買い換えるつもりという人は、スチールフレームの商品を選びましょう。

アルミフレーム

アルミフレームはロードバイクの中でも特に使われることが多いフレームです。その理由は製造コストを比較的抑えることができるので、コストパフォーマンスの高いロードバイクを販売することができるからです。

安いからと言って性能が低いわけではなく、軽量で丈夫なため、ロードバイク特有の乗り心地に慣れていない人でも安心して乗ることができます。ただし、アルミは反発性が低く、衝撃を吸収しにくい性質を持っているため、ロングライドや悪路を走ることには向いていないと言えます。

ただ、スチールフレームよりも性能が良く、上記のように比較的安価で手に入りやすいため、ロードバイク初心者の方はアルミフレームを選ぶといいでしょう。

カーボンフレーム

一昔前まではアルミフレームが一番の主流でしたが、現在では上位機種はカーボンフレームで製造されることが多いです。その理由としては、軽量かつ丈夫という特性がアルミフレームを上回るからです。アルミフレームで同じ性能のフレームを製造しようとしたらコストが高くなり、非常に高価なロードバイクとなってしまいますが、カーボンフレームならば機能とコストのバランスを保ちながら高性能なロードバイクを作ることができます。

また、アルミフレームの弱点でもあった衝撃吸収はカーボンフレームで作ると全く違う結果になります。カーボンは細かい繊維を織り込んで製造するため、その繊維との隙間に上手く摩擦が発生し、衝撃を吸収してくれるという特性を持っています。そのため、長時間走行をしても体への負担は少なく、常に快適な状態を保つことができます。

強いて欠点を挙げるならば、転倒時にフレームが若干割れやすいという点でしょう。そのため、ロードバイクに乗り慣れた中級者〜上級者向けのフレームと言えます。

車体重量で選ぶ

ロードバイクは初心者用からプロ向けまで幅広くラインナップがあります。そのため、設計をする時に明確に「これは◯◯向けのロードバイクだ」という設定がなされています。その判断基準として一番わかりやすいのが、車体の重さです。

12kg以上は長距離の移動などに向いていないため、基本的な通勤通学用として考えるのが良いでしょう。10kg~12kgのラインになると車体が軽いためスピードが乗りやすく、長距離ツーリングにもバリバリ使えます。10kgを切るロードバイクはプロも選択肢に入れるレベルです。

ロードバイクの重量はスピードの加速にかなり影響を与える要素なので、軽ければ軽いほどレース向けロードバイクい近づいていきます。もし初心者で少し遠くにも行ってみたいというのであれば12kg前後を、通勤通学用として割り切るなら多少それより車体が重くても問題はありません。

ロードバイクのおすすめ人気ランキング10選

それでは、ロードバイクの中でも特におすすめの商品10選をランキング形式でご紹介したいと思います。性能や価格のバランスが良い、コストパフォーマンス抜群のロードバイクが揃っていますよ!

10位:Grandir Sensitive

Grandir(グランディール) ロードバイク 700C シマノ21段変速[サムシフター] 2WAYブレーキシステム搭載 フレームサイズ520 Grandir Sensitive ブラック [520]
21,600円(税込)

・フレーム材質:スチール
・製品重量:(約)14.6kg
・おすすめ用途:通勤通学

コンパクトサイズもある、女性にやさしい入門用ロードバイク

Grandirというブランドは、オオトモという日本の企業が展開している自転車ブランドの1つです。Grandirは、見た目と利便性を兼ね備えた商品が揃っていて、クラシカルなデザインのものが多いです。

このロードバイクはフレームが2タイプあり、男性向けの通常サイズと一回り小さい女性向けサイズから選ぶことができるので、購入した後に「自分の体格に合わなかった…」と後悔する可能性がぐんと減ります。

変速ギアは21段とロードバイクの中でも多い方なので、平坦以外の道でも難なくサイクリングをすることができるでしょう。ただ、スチールフレームを使用していることもあり、重量は少し重いのが難点です。

9位:SAIFEI SF-01

ロードバイク クロスバイク 自転車 シマノ SHIMANO 14SPEED ドロップハンドル (ブラック)
19,600円(税込)

・フレーム材質:高炭素鋼
・製品重量:(約)15.2kg
・おすすめ用途:通勤通学

初めてのロードバイクにおすすめ!安くても性能は◎

このロードバイクの特徴はとにかく安いことです。2万円を切るロードバイクはあまりなく、その中でも14段のギア変速があったり、鋼とカーボンを組み合わせた堅固性の高い素材をフレームに使っていたりするので、ロードバイクの基本的な性能は十分満たしています。

ただ、車体の重量が15.2kgとロードバイクの中では重い部類に入るため、長時間の走行にはあまり向きません。数十分程度の使用を前提とした、通勤通学用ロードバイクとして運用することをおすすめします。

8位:NEXTYLE RNX-7007

NEXTYLE(ネクスタイル) SHIMANO(シマノ) ロードバイク ロードレーサー 男女兼用(初心者対応 身長160cm以上 サイズ440mm) 7段変速 RNX-7007(ホワイト)
27,800円(税込)

・フレーム材質:アルミ
・製品重量:12.8kg
・おすすめ用途:街乗り

おしゃれなフレームが印象的!街乗りにおすすめのロードバイク

開発コンセプトがビギナー向けのロードバイクということもあり、アルミフレームを使用しているのにもかかわらず、価格もそこまで高くありません。ギア変速も7段と、平地が中心の乗り方ならストレスなく使用することができます。

また、このロードバイクはタイヤフレームがおしゃれなので、街乗りをしたときに注目されること間違いなしです。2万円台でアルミフレームのロードバイクを味わうことができますので 、今後のステップアップも視野に入れて使用するのはいかがでしょうか?

7位:DOPPELGANGER OBELISK423-WH

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) ロードバイク LIBEROシリーズOBELISK423-WH 700x23C ホリゾンタルロードフレーム採用モデル
26,540円(税込)

・フレーム材質:スチール
・製品重量:12.5kg
・おすすめ用途:通勤通学・街乗り

快適な通勤通学のお供に。スチールなのに軽い!

ドッペルギャンガーは、ロードバイクだけではなく折りたたみ自転車なども製造しているブランドです。ドッペルギャンガーの商品は初心者〜中級者向けのロードバイクが多いのですが、この商品は初心者向けのカテゴリーに当てはまります。

フレーム素材はスチールということでアルミと比べると重量や品質でやや不利ですが、このロードバイクはスチールフレームなのにかなりの軽量化がされており、安価なアルミフレームのロードバイクと同等となっています。

商品到着後の組み立てなども初心者にもわかりやすいように簡略化されていますので、初めてのロードバイクという方にも安心でしょう。一般的なシティサイクルと比べても、ロードバイクならではのスピード感を出してくれますので、通勤通学の時間が短縮できたという方の意見も多数あります。

6位:Ferrari R7016 CLARIS レッド

Ferrari(フェラーリ) R7016 CLARIS レッド 軽量アルミエアロフレーム シマノ製CLARIS 16段変速 700×23c フレームサイズ480mm アナトミックシャロードロップハンドル 前後キャリパーブレーキ WウォールリムCNC加工 前後クイックレリーズハブ 重量11.5kg 17165-0299
49,980円(税込)

・フレーム材質:アルミ
・製品重量:11.5kg
・おすすめ用途:街乗り・ポタリング

車で有名なフェラーリのロードバイク。本格的な作りなのに低価格

フェラーリというとあの高級自動車のブランドを思い浮かべるでしょう。このロードバイクはそのフェラーリが開発した商品です。このロードバイクの特徴は軽量アルミエアロフレームというアルミ素材を変形させて、ペダルを漕いでいる時にスピード感が出るように設計されたフレームです。

スピードがある程度出しやすい設計になっているため、街乗りだけの用途ではなく、ポタリングという自転車での中距離移動などにも十分耐えうるでしょう。

赤いフレームとフェラーリのロゴも非常に格好良いので、そのデザイン性が高いことも非常に高評価のロードバイクです。

5位:CANOVER CAR-011(ZENOS)

カノーバー ロードバイク 700C シマノ16段変速 CAR-011(ZENOS) 軽量クランク アルミフレーム フロントLEDライト付 ブラック
68,480円(税込)

・フレーム材質:アルミ
・製品重量:10.2kg
・おすすめ用途:長距離ツーリング

スポーツ用途専用に設計された中級者向けロードバイク

このカノーバーのロードバイクは初心者用のロードバイクを卒業して、もうワンランク上のロードバイクに乗りたいと考えている人にピッタリの商品です。

まず目につくのがその軽量さ。重量が10.2kgと入門用とくらべてかなり軽い設計になっているので、スピードが加速していく感覚がかなり変化します。ペダルも踏み込みやすいような形状で作られていることもあり、全体的にスピードを上乗せしやすい作りとなっています。

また、サドルはカノーバーオリジナルのスポーツサドルを標準装備しているので、長時間乗っていても接地面が痛くなるということはありません。趣味の領域を超えて実用的なレベルまで高められているのにもかかわらず比較的安い部類に入りますので、初心者用ロードバイクから乗換を検討している方にはぜひチェックしてほしい商品の一つです。

4位:DOPPELGANGER TARANIS D40-RD-v2

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) 700x23C ロードバイク アルミエアロフレーム シマノ16段変速 デュアルコントロールレバー シマノClaris採用 TARANIS D40-RD-v2
46,055円(税込)

・フレーム材質:アルミ
・製品重量:10.7kg
・おすすめ用途:長距離ツーリング

ドッペルギャンガーの中級者モデル。コストパフォーマンスの高さが◎

ドッペルギャンガーはロードバイクを製造しているメーカーの中でも全体的に商品の価格を抑えていることが特徴のブランドのため、「安価で初心者用しか作ってないんじゃない?」と思っている人も多いようです。

しかし、実際にはしっかりとした作りの中級者向けロードバイクも販売しています。このTARANIS D40-RD-v2はアルミフレームを採用しており、ハンドルはアナトミックシャロー形状という日本人に適したタイプにカスタマイズもされているので、「海外製のロードバイクを買ったら体となんだか合わなかった」ということがあった人でも安心です。

上記のようにドッペルギャンガーのブランド自体は安価で初心者向けの製品が多いですが、中にはこの商品のように中級者以上の方も快適に使用できるモデルも用意されています。しかも価格は中級モデルにしては安いので、そのコストパフォーマンスからおすすめ度は非常に高いです。

3位:ICAN AERO 007

ICAN(アイカン) 超轻量エアロカーボン ロードバイク Shimano(シマノ) 105 (5800)グループ UDマット ICANロゴ 空気力学的なデザイン Vブレーキ 50CM (52cm-7.85kg)
157,730円(税込)

・フレーム材質:カーボン
・製品重量:7.85kg
・おすすめ用途:長距離ツーリング・レース

カーボンフレームなのにこの値段!8kgを切る超軽量モデル

カーボンフレームはスチールフレームやアルミフレームと比べて衝撃吸収や軽量化に向いているという特徴があります。この商品はそのカーボンフレームを採用しており、アルミフレームに多い10kg前後と比べてはるかに軽い7.85kgとなっています。

そのボディの軽さからペダルを踏み込んだ際に、力が地面に逃げることなくしっかりと動力として伝わるため、初心者・中級者モデルを使っていた人はそのスピードの違いに驚かされることでしょう。

カーボンフレームにはもっと本格的に乗り心地を追求したい人やレースで上位を狙う人が乗るようなモデルもあります。この商品はそこまでのレベルは必要ないけど、カーボンフレームの良さを味わいたいという理由で乗り換えるのにピッタリの商品です。

2位:LOUIS GARNEAU LGS-CSR

LOUIS GARNEAU(ルイガノ) ホワイト500mm LGS-CSR ホワイト
81,864円(税込)

・フレーム材質:アルミ
・製品重量:公称数値なし (10kg〜11kgの間)
・おすすめ用途:長距離ツーリング

デザイン性も重視したおしゃれ系ロードバイクの代表!

カナダの企業であるルイガノは、ロードバイクメーカーの中でも大手に部類するブランドで、世界中に愛用者がいます。特徴としてはそのデザイン性が真っ先に挙げられます。ロードバイクというと性能が上がるほどスポーティーになり、機能重視となるため、似たようなデザインの製品が増えてきます。しかし、ルイガノのロードバイクは性能を高く保ちつつ、デザインにも注力しているので、「ある程度乗りこなしたいけど、おしゃれなロードバイクがない…」と悩んでいた人にとってはピッタリのブランドです。

この商品のコンポーネントには、高い品質で評価されている日本企業のSHIMANO製が採用されていることもあり、漕ぎ出しの軽やかさや加速後の操作性などはとても良好です。

本格的にレースを目指す人などには物足りない設計かもしれませんが、一般的な用途であれば十分の機能を持つこのロードバイクは、普段使いのロードバイクとして、かなりおすすめの商品となっています。

1位:HASA R4

HASA(ハサ) R4 ブラック+レッド フレームサイズ480mm シマノCLARIS24speed ロードバイク デュアルコントロールレバー装備 前後キャリパーブレーキ 前後クイックリリース アナトミックシャロードロップハンドル 10kg 80401-6248 ブラック+レッド 480 80401-6248
84,980円(税込)

・フレーム材質:アルミ
・製品重量:10kg
・おすすめ用途:長距離ツーリング・レース

性能・価格のバランスが取れた、最強クラスのロードバイク!

HASAは、90年代初頭に台湾で設立されたブランドです。設立当初から商品の品質や技術の向上に力を入れていたメーカーで、現在もその流れは脈々と受け継がれています。

このHASA R4はその中でも中級~上級の間くらいに位置づけられる商品ですが、フレームを始めとしたパーツの基本設計は上位モデルを踏襲されているのでその性能は折り紙付きです。ギアチェンジに関してはハンドルから手を離さずに変えることができるSHIMANO製STIレバーを搭載するなど、まさに本格仕様。

長距離ツーリングはもちろんのこと、レースでも十分に戦えるものとなっているのに、10万円を切っている価格なので、ロードバイクにハマっている人にとってはまさに最強とも言える商品です!

まとめ

いかがだったでしょうか?同じロードバイクでもエントリーモデルからプロ仕様のものまで幅広く販売されているので、自分にあったレベルのロードバイクを選ぶことが非常に重要になってきます。

特に最初に解説したフレームに関して注意して選んでいくと、きっと満足できるロードバイクに出会えるはずです。ロードバイクに乗って、みなさんも快適なライドを楽しみましょう!

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