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初心者におすすめのロードバイク最強人気ランキング10選【2019年最新版】

健康的でエコな移動手段として注目を集めているロードバイク。長距離ツーリングを想定して設計されており、片道10kmを超えるような通勤・通学にも大活躍します。しかし初心者にとってはなにを基準に比較すればいいのか分かりにくく、選ぶのが難しい乗りものでもあります。

そこで今回は、初心者向けロードバイクの選び方のポイントと、おすすめの人気モデルをランキング形式でご紹介します。後半にはライトやロックなど、関連グッズの特集記事リンクをまとめましたので、ぜひ本体と合わせて検討してみてください。これからロードに乗り出す方必見です!
  • 最終更新日:2019年03月19日
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目次

初心者におすすめのロードバイクの選び方

おすすめ商品をご紹介する前に、ロードバイクを選ぶ上で重要なポイントについて説明したいと思います。最低限押さえておきたい役立つ知識ばかりですので、ぜひ参考にしてみてください。

用途に合わせてタイプを選ぶ

一口にロードバイクと言ってもその種類は実にさまざま。まずは実際に公道やサイクリングロードを走っているシーンを想像ながら、大まかにタイプを絞っていきましょう。

街乗りとオフロード、両方楽しむなら「万能モデル」

街乗りとオフロード、両方楽しむなら「万能モデル」

出典:trekbikes.com

タウンユースとオフロード、両方を楽しむなら、「フラットバーロード」「シクロクロスバイク」「グラベルロード」などの万能モデルがおすすめ。レース向けモデルや長距離モデルが本来のロードバイクだとすれば、このカテゴリに含まれるものはその派生形といった立ち位置です。

フラットバーロードは乗車時の前傾姿勢が緩やかなのが特徴。なので慣れていない方でも乗りやすく、信号の多い街中でのストップ&ゴーもしやすいです。


また、タイヤが太いシクロクロスバイクやグラベルロードなら、街中の段差や砂利道も難なく走行することが可能。純粋なロードバイクに比べると走行性能は落ちますが、通学・通勤などで数km乗る程度ならそこまで大きな差は生まれず、むしろ初心者にとってはメリットが大きいでしょう。

安定性や乗り心地を重視するなら「長距離向けモデル」を

休日にゆったりと長距離サイクリングを楽しみたいという方には、50kmや100km以上のロングツーリングを想定して作られた「エンデュランスロード」モデルがおすすめ。

このあと紹介するレース向けモデルよりも、衝撃吸収性能を意識してフレームやパーツが組まれており、乗車姿勢もやや緩やかで乗り心地が良いのが特徴。休日にゆったりと長距離サイクリングを楽しみたいという方には断然こちらがおすすめです。

レース参加も視野に入れるなら「レース向けモデル」を

レース参加も視野に入れるなら「レース向けモデル」を

出典:giant.co.jp

レースでの使用を想定している方には、「コンペティション」や「コンペティティブロード」と呼ばれるモデルがおすすめです。レース運びに有利なよう軽量化され、純粋に操作性が高いのが特徴。フレームも前傾姿勢を維持しやすく設計され、空気抵抗も抑えられます。

しかし競技によって求められる技能は異なるため選び方が難しく、そもそも初心者が乗るには過剰な性能を持ったものが多いです。「あのレースに参加したい!」という明確な目的があるならともかく、初めの1台でこのタイプにこだわる必要はあまりないでしょう。

ロードレースは基本的に長距離を走破するので、コンペ仕様のモデルでも当然ロングツーリングは可能。ですが、衝撃によって疲労がたまりやすいという傾向があります。スピードより距離を優先するなら、前述した「エンデュランスロード」も合わせて検討することをおすすめします。

価格帯から「グレード」を決める

タイプを決めたら、次は価格帯からグレードを絞り込んでいきましょう。ロードバイクは、価格を見ればある程度性能を見極めることができます。もちろんモデルによっても差がありますが、逆にこの価格帯から大きく外れているものは、良くも悪くも「なにか特徴がある」と思った方が良いです。

5~10万円を目安に選ぶ

5~10万円を目安に選ぶ

出典:orbea.com

ロードバイクは、5万円以上を一つの基準に選ぶといいでしょう。これ以下のモデルはロードバイク用のパーツを使っていないことも多いため、安いからといって飛びつかないように要注意です。

大手メーカーの多くが最安値モデルとして用意しているのは8~12万円程度。この辺りが、初心者が1台目のロードバイクとして選びやすい価格帯といえるでしょう。

将来的にレース参加を目指すなら15万円以上から選んで

将来的にレース参加を目指すなら15万円以上から選んで

ゆくゆくはレース参加も視野に入れているという方には、15万円以上のモデルをおすすめします。最安値に属するモデルに比べると、長距離走行やスピードが出しやすいパーツが使われているため、中級者以降になっても満足できる1台が見つかるでしょう。


上級者になると30万円程度まで手を出したくなる…といった感じです。あくまでも目安ですが、なにから選んで良いか分からないという方はぜひ参考にしてみてくださいね。

予算に合わせてフレームやパーツにも注目

おおよその傾向がわかったら、続いてフレームなど、パーツごとのクオリティもチェックしておきましょう。初めてロードバイクを購入する場合、カスタマイズなしで走行することが多いと思います。パーツの品質が自転車の能力に直結するので、見きわめ方を知っていると便利です。

フレーム:軽量で手入れが楽な「アルミ」、乗り心地よく高耐久な「クロモリ」

フレーム:軽量で手入れが楽な「アルミ」、乗り心地よく高耐久な「クロモリ」

出典:trekbikes.com

フレームの材質は、主に軽量で安価な「アルミ」、衝撃吸収に優れた「クロモリ(スチール)」、超軽量の「カーボン」に分けられます。カーボン製は安くとも20万円前後ですから、初心者の初めの1台としてはハードルが高いと言わざるを得ません。

アルミは計量で錆びにくいため、手入れの手間が省けます。悩んだらアルミフレーム車を選ぶと良いでしょう。クロモリは乗り心地が良く、割れやヒビが入ってしまっても溶接で修理できる可能性があります。長く愛用するならこちらを選ぶのがおすすめです。

コンポ(ギア):初めての1台には下位グレードで十分

コンポ(ギア):初めての1台には下位グレードで十分

出典:e-otomo.co.jp

ギア周辺のパーツをまとめてコンポーネント(コンポ)と呼び、これはいわば、ロードバイクの心臓部とも言えます。コンポのグレードは走りに直結しますが、初めての1台なら下位グレードでも十分です。

コンポのシェアで現在世界トップを誇るのが日本のシマノ。シマノのコンポは6グレードに分けられ、上から順にデュラエース・アルテグラ・105・ティアグラ・ソラ・クラリスとなります。(その下のターニーはロードバイク用として見ることは難しいため、今記事では割愛)。


105・ティアグラあたりが上位・下位の境界線となっていますが、どちらも完成車としての価格は高め。予算的に厳しければ、ソラやクラリスを搭載したエントリーモデルがおすすめです。やや性能が落ちるとはいえ、レースやロングライドには十分挑戦できるスペックを持っています。

ライト・ペダル・ヘルメットなど、オプションパーツも忘れずに

ライト・ペダル・ヘルメットなど、オプションパーツも忘れずに

出典:e-otomo.co.jp

ロードバイクはシティサイクルと違い付属品が付いていないことが多いため、実際に乗るまでに購入しなければいけないアクセサリがいろいろ出てきます。オプションパーツを購入する費用も忘れず予算に含めて選んでください。

本格的なロードバイクほどペダルを装備していなかったりするので、購入の際はどこまでパーツが揃っているか要チェックです。また朝夕乗るなら前後のライトは必須ですし、雨の日に備えて泥除けも欲しいところ。街乗りにはスタンドがないと不便ですし、ヘルメットや鍵は言わずもがなでしょう。


さらに快適にロードバイクに乗るためには、空気入れなどのメンテ用品も欠かせません。こうしたオプション・装備品は、一式そろえると大体1~3万円ですので、この金額も忘れず予算に含めてくださいね。

必ず試乗してサイズを見極めよう!

必ず試乗してサイズを見極めよう!

出典:e-otomo.co.jp

最終的にネット通販で購入するとしても、サイズを確認するために一度は試乗することをおすすめします。販売ページではおおまかに対応身長が記載されていたりもしますが、腕・足・胴のバランスによって感覚は異なるので、自分に合ったモデルを選ぶには実際に試すことが必要です。

特に男性と女性では骨格からして違うので、同じ身長でも選ぶべきフレームは異なります。近くのショップに目当てのモデルがなければ、同じフレームサイズのバイクに乗るだけでもかなりイメージが掴めるはず。


可能であれば複数台を試してそれぞれの違いを感じ取ると、より参考にしやすいでしょう。

ロゴ?配色?最後はフレームデザインが決め手

ロゴ?配色?最後はフレームデザインが決め手

出典:helmz.jp

ポイントに分けてロードバイクの選び方を紹介してきましたが、一番大切なのは「その自転車をあなたが気に入るかどうか」。その決め手になるのは、やっぱりデザインです。愛着がわけば自然とメンテナンスがはかどるので、結果的に寿命を延ばすことにつながります。

とりわけロードバイクで重要なのが、フレームデザイン。極端な話、その他のパーツはすべて交換することが可能ですが、フレームは交換することができないからです。おおげさでなく、「ロゴがかっこいいから」「配色が気に入ったから」などの理由でメーカーを絞るのも決して悪くありません。

街で見かけたかっこいいモデルなども参考に、ぜひお気に入りのロードバイクを見つけてくださいね。

初心者におすすめのロードバイク人気ランキング10選

それではここから、おすすめのロードバイクをご紹介します。フレームの材質や重さなどを比較しながら、あなたにぴったりの1台を見つけてみてください。

10位

RALEIGHCRF(カールトンF)

126,900円 (税込)

フレームの材質クロモリ
重量8.9kg
9位
フレームの材質アルミ
重量9.1kg
8位
フレームの材質カーボン
重量-
7位
フレームの材質クロモリ
重量11kg
6位

LOUIS GARNEAUロードバイク 2017年

LGS-CRC

53,900円 (税込)

フレームの材質アルミ
重量9.5kg
5位
フレームの材質カーボン
重量9.8kg
4位
ロードバイク MERIDA(メリダ) 2018年モデル SCULTURA 400
出典:amazon.co.jp

MERIDA(メリダ)2018年モデル SCULTURA 400

18AMS04

120,874円 (税込)

フレームの材質アルミ
重量8.9kg(50cmサイズ)
3位
ロードバイク MERIDA(メリダ) 2017年モデル SCULTURA DISC 200
出典:amazon.co.jp

MERIDA(メリダ)2017年モデル SCULTURA DISC 200

AMSD02507-EKKA

112,250円 (税込)

フレームの材質アルミ
重量9.8kg
2位

ARAYAFEDERAL 2018年モデル

64,800円 (税込)

フレームの材質クロモリ
重量13.5kg
1位
フレームの材質アルミ
重量10.2kg

人気初心者におすすめのロードバイク比較一覧表

商品画像
1
ロードバイク オオトモ CANOVER(ZENOS)

オオトモ

2
ロードバイク ARAYA FEDERAL 2018年モデル

ARAYA

3
ロードバイク MERIDA(メリダ) 2017年モデル SCULTURA DISC 200

MERIDA(メリダ)

4
ロードバイク MERIDA(メリダ) 2018年モデル SCULTURA 400

MERIDA(メリダ)

5
ロードバイク SAVANE Cabon ROAD

SAVANE

6
ロードバイク LOUIS GARNEAU ロードバイク 2017年

LOUIS GARNEAU

7
ロードバイク FUJI FEATHER 2018年モデル

FUJI

8
ロードバイク BIANCHI 2018 SEMPRE PRO TIAGRA

BIANCHI

9
ロードバイク FELT ロードバイク

FELT

10
ロードバイク RALEIGH CRF(カールトンF)

RALEIGH

商品名

CANOVER(ZENOS)

FEDERAL 2018年モデル

2017年モデル SCULTURA DISC 200

2018年モデル SCULTURA 400

Cabon ROAD

ロードバイク 2017年

FEATHER 2018年モデル

2018 SEMPRE PRO TIAGRA

ロードバイク

CRF(カールトンF)

特徴街乗りから軽いサイクリングまでOK手に入れやすい価格ながら高機能制動力の安定したディスクブレーキ採用小柄な方でも乗りやすい豊富なサイズ展開悪路走行にも耐えるフルカーボンフレーム女性にもおすすめ!コンビネーションカラーがキュート国産メーカーにこだわるならコレ老舗メーカーならではの存在感が魅力長時間ライドも快適なアルミフレームハイスペックで申し分ない1台
価格63,300円(税込)64,800円(税込)112,250円(税込)120,874円(税込)115,191円(税込)53,900円(税込)67,068円(税込)173,016円(税込)124,416円(税込)126,900円(税込)
フレームの材質アルミクロモリアルミアルミカーボンアルミクロモリカーボンアルミクロモリ
重量10.2kg13.5kg9.8kg8.9kg(50cmサイズ)9.8kg9.5kg11kg-9.1kg8.9kg
商品リンク

中古で買う場合はメンテナンス状態に注目

中古で買う場合はメンテナンス状態に注目

出典:amazon.co.jp

本来初めてのロードバイクは中古で買うべきではないのですが、どうしても予算的に厳しい場合には選択肢に含めざるを得ないこともあるでしょう。その際は、ぜひ候補となる中古車のメンテナンス状況をチェックしてみてください。

細かいパーツの品質もさることながら、一見して汚れがあるかないか、塗装の剥げなどはないか、とにかく素人目に見て不安要素がないか確認しましょう。逆にそれができないケース(例えばネット上でのやり取りだけで売買が完了してしまうような場合)には、中古車の利用は避けた方が賢明です。

かなりの速度が出るロードバイクは、それだけリスクも高くなります。安全性が確認できない車体に乗るのは絶対にやめましょう。

オプションやメンテナンス用品も忘れずに

選び方でも少し触れた通り、ロードバイクは本体だけ購入してもすぐに走り出すことができません。合わせて用意したい装備・付属品・工具などについて、それぞれ下記の記事で紹介しています。特に街乗りを考えている場合、鍵・ライト・スタンドは必須。ぜひチェックしてください!

ロードバイクの売れ筋ランキングもチェック

なおご参考までに、ロードバイクのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは下記リンクよりご確認ください。

まとめ

いかがだったでしょうか?同じロードバイクでも、エントリーモデルからプロ仕様のものまで幅広く販売されているので、自分のレベルに合ったロードバイクを選ぶことが非常に重要です。

今回の選び方のポイントやランキング、さらに口コミなども参考にすれば、きっと満足できるロードバイクに出会えるはず。お気に入りを選んで、ぜひ快適なロードバイクライフを楽しんでくださいね。

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