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初心者におすすめのロードバイク最強人気ランキング10選【選び方も徹底解説!】

健康的でエコな移動手段として注目を集めているロードバイク。長距離ツーリングを想定して設計されており、片道10kmを超えるような通勤・通学にも大活躍します。しかし初心者にとっては何を基準に比較すればいいのか分かりにくく、選ぶのが難しいですよね。

そこで今回は、初心者向けロードバイクの選び方のポイントと、おすすめの人気モデルをランキング形式でご紹介します。街乗りにおすすめのモデルから、長距離向けのものまで幅広くラインナップ!これからロードに乗り出す方必見ですよ!
  • 最終更新日:2019年08月03日
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目次

初心者におすすめのロードバイクの選び方

まずは、ロードバイクを選ぶ上で重要なポイントについてお伝えします。最低限押さえておきたい役立つ知識ばかりですので、ぜひ参考にしてみてください。

用途に合わせてタイプを選ぶ

一口にロードバイクと言ってもその種類は実にさまざま。まずは実際に公道やサイクリングロードを走っているシーンを想像しながら、大まかにタイプを絞っていきましょう。

街乗りとオフロード、両方楽しむ場合は万能モデルを

街乗りとオフロード、両方楽しむ場合は万能モデルを

出典:merida.jp

タウンユースとオフロード、両方を楽しむなら、「フラットバーロード」「シクロクロスバイク」「グラベルロード」などの万能モデルがおすすめ。レース向けモデルや長距離モデルが本来のロードバイクだとすれば、このカテゴリに含まれるものはその派生形といった立ち位置になります。

乗車時の前傾姿勢が緩やかなフラットバーロードは、慣れていない方でも乗りやすいうえに、信号の多い街中でのストップ&ゴーもしやすいのが特徴です。


また、タイヤが太いシクロクロスバイクやグラベルロードなら、街中の段差や砂利道も難なく走行することが可能。純粋なロードバイクに比べると走行性能は落ちますが、通学・通勤などで数km乗る程度ならそこまで大きな差は生まれません。むしろ初心者にとってはメリットが大きいですよ。

安定性や乗り心地を重視するなら、長距離向けモデルがおすすめ

安定性や乗り心地を重視するなら、長距離向けモデルがおすすめ
サイクリング目的の方には、50kmや100km以上のロングツーリングを想定して作られた「エンデュランスロード」モデルがおすすめ。

このあと紹介するレース向けモデルよりも、衝撃吸収性能を意識してフレームやパーツが組まれており、乗車姿勢もやや緩やかで乗り心地が良いのが特徴。休日にゆったりと長距離サイクリングを楽しみたいという方には断然こちらがおすすめです。

競技参加も視野に入れるなら、レース向けモデルがベター

レースでの使用を想定している方には、「コンペティション」や「コンペティティブロード」がおすすめです。レース運びに有利なよう軽量化され、純粋に操作性が高いのが特徴。フレームも前傾姿勢を維持しやすく設計され、空気抵抗も抑えられます。

しかし競技によって求められる技能は異なるため選び方が難しく、そもそも初心者が乗るには過剰な性能を持ったものが多めです。あのレースに参加したい!という明確な目的がある場合を除き、初めの1台にするにはあまり向きません。

また、ロードレースは基本的に長距離を走破するので、コンペ仕様のモデルでも当然ロングツーリングは可能ですが、衝撃によって疲労がたまりやすいという傾向があります。スピードより距離を優先するなら、前述した「エンデュランスロード」もあわせて検討することをおすすめします。

価格帯から「グレード」を決める

タイプを決めたら、次は価格帯からグレードを絞り込んでいきましょう。ロードバイクは、価格を見ればある程度性能を見極めることができます。もちろんモデルによっても差がありますが、逆にこの価格帯から大きく外れているものは、良くも悪くもなにか特徴があると考えるとよいでしょう。

初心者は5~10万円台を目安にしよう

初心者は5~10万円台を目安にしよう
ロードバイクは、5万円以上を一つの基準に選ぶといいでしょう。5万円以下のモデルはロードバイク用のパーツを使っていないことも多いため、安いからといって飛びつかないように要注意です。

大手メーカーの多くが最安値モデルとして用意しているのは8~12万円程度。この辺りが、初心者が1台目のロードバイクとして選びやすい価格帯になります。

将来的にレース参加を目指すなら15万円以上から選んで

将来的にレース参加を目指すなら15万円以上から選んで

ゆくゆくはレース参加も視野に入れているという方には、15万円以上のモデルをおすすめします。最安値に属するモデルに比べると、長距離走行やスピードが出しやすいパーツが使われているため、中級者以降になっても満足できる1台が見つかるはず。


上級者になると、30万円程度まで手を出したくなるのが一般的です。あくまでも目安ですが、なにから選んで良いか分からないという方はぜひ参考にしてみてくださいね。

予算に合わせてフレームやパーツを選ぶ

おおよその傾向がわかったら、続いてフレームなど、パーツごとのクオリティもチェックしておきましょう。初めてロードバイクを購入する場合、カスタマイズなしで走行することが多いと思います。パーツの品質が自転車の能力に直結するので、見極め方を知っていると役立ちますよ。

フレーム:軽量で手入れが楽なアルミ、乗り心地よく高耐久なクロモリ

フレーム:軽量で手入れが楽なアルミ、乗り心地よく高耐久なクロモリ
フレームの材質は、主に軽量で安価なアルミ、衝撃吸収に優れたクロモリ(スチール)、超軽量のカーボンに分けられます。なかでも初心者におすすめなのは、アルミ製。軽量で錆びにくいため、手入れの手間も省けます。

また、クロモリは乗り心地が良く、割れやヒビが入ってしまっても溶接で修理できるものが多いのがメリット。長く愛用したいならクロモリを選ぶとよいでしょう。なお、カーボン製は安くとも20万円前後しますから、初心者の初めの1台としてはハードルが高めです。

コンポ(ギア):初めての1台には下位グレードで十分

コンポ(ギア):初めての1台には下位グレードで十分
ギア周辺のパーツをまとめてコンポーネント(コンポ)と呼び、これはいわば、ロードバイクの心臓部。コンポのグレードは走りに直結しますが、初めての1台なら下位グレードでも十分です。

コンポのシェアで現在世界トップを誇るのが日本のシマノ。シマノのコンポは6グレードに分けられ、上から順にデュラエース・アルテグラ・105・ティアグラ・ソラ・クラリスとなります。(その下のターニーはロードバイク用として見ることは難しいため、今記事では割愛)。


シマノの105・ティアグラあたりが上位・下位の境界線となっていますが、どちらも完成車としての価格は高め。予算的に厳しければ、シマノのソラやクラリスを搭載したエントリーモデルがおすすめです。やや性能が落ちるとはいえ、レースやロングライドには十分挑戦できるスペックを持っています。

ライト・ペダル・ヘルメットなど、オプションパーツも忘れずに

ライト・ペダル・ヘルメットなど、オプションパーツも忘れずに
ロードバイクはシティサイクルと違い付属品が付いていないことが多いため、実際に乗るまでに購入しなければいけないアクセサリがいろいろ出てきます。オプションパーツを購入する費用も忘れず予算に含めて選んでください。

本格的なロードバイクほどペダルを装備していないことが多いので、購入の際はどこまでパーツが揃っているか要チェックです。また朝夕乗るなら前後のライトは必須。雨の日に備えて泥除けも欲しいところです。街乗りにはスタンドがないと不便ですし、ヘルメットや鍵は言わずもがなでしょう。


さらに快適にロードバイクに乗るためには、空気入れなどのメンテ用品も欠かせません。こうしたオプション・装備品は、一式そろえると大体1~3万円ですので、この金額も忘れず予算に含めてくださいね。

必ず試乗してサイズを見極めよう

必ず試乗してサイズを見極めよう
最終的にネット通販で購入するとしても、サイズを確認するために一度は試乗することをおすすめします。販売ページではおおまかに対応身長が記載されていますが、腕・足・胴のバランスによって感覚は異なるので、自分に合ったモデルを選ぶには実際に試すことが必要です。

特に男性と女性では骨格からして違うので、同じ身長でも選ぶべきフレームは異なります。近くのショップに目当てのモデルがなければ、同じフレームサイズのバイクに乗るだけでもかなりイメージが掴めるはず。可能であれば複数台を試してそれぞれの違いを感じ取ると、より参考にしやすいでしょう。

ロゴor配色?最後はフレームデザインが決め手

ロゴor配色?最後はフレームデザインが決め手
ポイントに分けてロードバイクの選び方を紹介してきましたが、一番大切なのは、その自転車をあなたが気に入るかどうか。その決め手になるのは、やっぱりデザインです。愛着がわけば自然とメンテナンスがはかどるので、結果的に長く乗ることができます。

とりわけロードバイクで重要なのが、フレームデザイン。極端な話、その他のパーツはすべて交換することが可能ですが、フレームは交換することができないからです。「ロゴがかっこいいから」「配色が気に入ったから」などの理由でメーカーを絞るのも決して悪くないですよ。

人気のメーカーやブランドにも注目しよう

人気のメーカーやブランドにも注目しよう

出典:merida.jp

ロードバイクはさまざまなメーカー・ブランドから発売されていますが、中には初心者に最適なものも多くあります。


世界的に有名なジャイアントは、初心者でも手を出しやすい価格帯のモデルをラインナップ。プロレーサーも愛用するマシンが豊富なだけにシーン別に最適なモデルが選びやすくなっています。ハイスペックながらコスパの良いモデルではメリダやフェルトもおすすめ


また、見た目で気に入ったものを選びたいのなら、抜けるような青が特徴のビアンキも良いですよ。各社ともにビギナー向けのモデルを多く展開していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

初心者におすすめのロードバイク人気ランキング10選

それではここから、おすすめのロードバイクをご紹介します。フレームの材質や重さなどを比較しながら、あなたにぴったりの1台を見つけてみてください。

10位
タイプ
フレームの材質クロモリ
コンポーネントの種類シマノ(ソラ)
付属品
9位
タイプ
フレームの材質アルミ
コンポーネントの種類シマノ(105)
付属品マルチアセンブルツール・ユーザマニュアル
8位
タイプ万能モデル
フレームの材質アルミ
コンポーネントの種類シマノ(クラリス)
付属品
7位
ロードバイク メリダ ロードバイク SCULTURA 100 1枚目
出典:amazon.co.jp

メリダロードバイク SCULTURA 100

19AMS01

97,102円 (税込)

タイプ万能モデル
フレームの材質カーボン・アルミ
コンポーネントの種類シマノ(クラリス)
付属品ベル・ロック・リフレクター
6位

メリダロードバイク REACTO 400 2019モデル

162,142円 (税込)

タイプ
フレームの材質アルミ
コンポーネントの種類シマノ(105)
付属品
5位
タイプ万能モデル
フレームの材質クロモリ
コンポーネントの種類シマノ(クラリス)
付属品
4位
タイプレース向けモデル
フレームの材質アルミ
コンポーネントの種類シマノ(クラリス)
付属品
3位
ロードバイク ミヤタ ロードバイク フリーダムロード 1枚目
出典:amazon.co.jp

ミヤタロードバイク フリーダムロード

AFRR488

52,700円 (税込)

タイプ万能モデル
フレームの材質クロモリ
コンポーネントの種類シマノ(クラリス)
付属品
2位
タイプ万能モデル
フレームの材質アルミ
コンポーネントの種類シマノ(クラリス)
付属品LEDフロントライト
1位
ロードバイク メリダ SCULTURA DISC 200  1枚目
出典:amazon.co.jp
タイプ万能モデル
フレームの材質アルミ
コンポーネントの種類シマノ(ソラ)
付属品ベル・ロック・リフレクター

初心者におすすめの人気ロードバイク比較一覧表

商品画像
1
ロードバイク メリダ SCULTURA DISC 200  1枚目

メリダ

2
ロードバイク カノーバー ロードバイク  ZENOS 1枚目

カノーバー

3
ロードバイク ミヤタ ロードバイク フリーダムロード 1枚目

ミヤタ

4
ロードバイク FELT ロードバイク FR60  1枚目

FELT

5
ロードバイク FUJI BALLAD R 1枚目

FUJI

6
ロードバイク メリダ ロードバイク REACTO 400  2019モデル 1枚目

メリダ

7
ロードバイク メリダ ロードバイク SCULTURA 100 1枚目

メリダ

8
ロードバイク FELT ロードバイク VR60 1枚目

FELT

9
ロードバイク SAVADECK ロードバイク 700C 1枚目

SAVADECK

10
ロードバイク FUJI BALLAD OMEGA 1枚目

FUJI

商品名

SCULTURA DISC 200

ロードバイク ZENOS

ロードバイク フリーダムロード

ロードバイク FR60

BALLAD R

ロードバイク REACTO 400 2019モデル

ロードバイク SCULTURA 100

ロードバイク VR60

ロードバイク 700C

BALLAD OMEGA

特徴安定制動のディスクブレーキ採用、初心者に最適街乗りから軽いサイクリングまでOKスポーティーに走れるフリーダムロード定番・Fシリーズをブラッシュアップクラシカルな雰囲気で普段使いもしやすい走りを追求した1台女性にもおすすめ!あらゆる走りに最適な1台いろいろな走りが可能な万能タイプ過酷な走りを徹底サポートクロモリの強度をそのままに軽量化
価格84,200円(税込)62,800円(税込)52,700円(税込)87,285円(税込)87,936円(税込)162,142円(税込)97,102円(税込)104,976円(税込)99,999円(税込)104,976円(税込)
タイプ万能モデル万能モデル万能モデルレース向けモデル万能モデル万能モデル万能モデル
フレームの材質アルミアルミクロモリアルミクロモリアルミカーボン・アルミアルミアルミクロモリ
コンポーネントの種類シマノ(ソラ)シマノ(クラリス)シマノ(クラリス)シマノ(クラリス)シマノ(クラリス)シマノ(105)シマノ(クラリス)シマノ(クラリス)シマノ(105)シマノ(ソラ)
付属品ベル・ロック・リフレクターLEDフロントライトベル・ロック・リフレクターマルチアセンブルツール・ユーザマニュアル
商品リンク

中古購入時はメンテナンス状態に注目

中古購入時はメンテナンス状態に注目
本来初めてのロードバイクは中古で買うべきではありませんが、どうしても予算的に厳しい場合には選択肢に含めざるを得ないこともあるでしょう。その際は、ぜひ候補となる中古車のメンテナンス状況をチェックしてみてください。

細かいパーツの品質もさることながら、一見して汚れがあるかないか、塗装の剥げなどはないか、とにかく素人目に見て不安要素がないか確認しましょう。目で見て確認できないケース、例えばネット上でのやり取りだけで売買が完了してしまうような場合には、中古車の利用は避けた方が賢明です。

かなりの速度が出るロードバイクは、それだけリスクも高くなります。安全性が確認できない車体に乗るのは絶対にやめましょう。

オプションやメンテナンス用品も忘れずに

選び方でも少し触れた通り、ロードバイクは本体だけ購入してもすぐに走り出すことができません。合わせて用意したい装備・付属品・工具などについて、それぞれ以下の記事で紹介しています。特に街乗りを考えている場合、鍵・ライト・スタンドは必須です。ぜひチェックしてくださいね!

ロードバイクの売れ筋ランキングもチェック

なおご参考までに、ロードバイクのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは下記リンクよりご確認ください。

まとめ

いかがだったでしょうか?同じロードバイクでも、エントリーモデルからプロ仕様のものまで幅広く販売されているので、自分のレベルに合ったロードバイクを選ぶことが非常に重要です。

今回の選び方のポイントやランキング、さらに口コミなども参考にすれば、きっと満足できるロードバイクに出会えるはず。お気に入りを選んで、ぜひ快適なロードバイクライフを楽しんでくださいね。

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