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ミニベロのおすすめ人気ランキング10選【おしゃれなコンフォート・軽快なスポーツタイプも!】

おしゃれな自転車の代表格と言えば、やっぱりミニベロ。ビアンキやダホンといった有名メーカーからも多数発売されているため、気になっている人も多いですよね。ところがいざミニベロを選ぼうとすると、10万円オーバーの高級車から、1万円以下まで価格のレンジが幅広く、ロード風や折りたたみモデルと形もさまざま。どれを選べば良いのか分からなくなってくることも少なくありません。


そんな悩める皆様のため、今回はミニベロ選びのポイント解説に加えて、人気商品も10選、ランキング形式でご紹介していきます。おすすめが多数登場しますので、ぜひお気に入りの一台を見つけてくださいね!

  • 最終更新日:2019年03月20日
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目次

ミニベロの選び方

それではさっそくミニベロの選び方についてチェックしていきましょう。ポイントを押さえておけば、自分にぴったりの一台が見つかりますよ!

ミニベロは大きく分けて3種類

一口にミニベロと言っても、大きく分けて3種類の自転車があります。まずはそれぞれの特徴を見ていきましょう。どのタイプのミニベロを求めているのかが分かれば、商品選択の幅がグッと狭まりますよ。

街乗りにピッタリの「コンフォートタイプ」

街乗りにピッタリの「コンフォートタイプ」

ミニベロを代表するのが、「コンフォートタイプ」と呼ばれる、街乗り用のオシャレなタイプ。その特徴は、フレームのデザインや、カラーバリエーション等が豊富なことです。


このタイプからミニベロを選ぶ場合、近所のスーパーやコンビニまで用というのであれば、完全に見た目で選ぶのもアリでしょう。ただし、通勤や通学などでちょっと遠くまで乗るなら、車体の重量やサスペンションの有無などにも注目。乗り心地に関わる点ですので、見逃さずチェックしておきましょう。

ロードにも負けない!?「スポーツタイプ」

ロードにも負けない!?「スポーツタイプ」

小さいタイヤ故、スピードが出なさそうに思われるミニベロですが、走りにこだわったモデルも存在しています。それが「スポーツタイプ」です。


ロードバイクのように剛性が高く軽いフレームと複数のギア、細目のタイヤで構成されているのが特徴で、スポーティーなのになんだかカワイイ見た目、という独特の世界を生み出しています。


長距離で比較した場合、走りという意味においてはロードバイクの圧勝ですが、ミニベロの特性として加速に優れているということがあり、スタートダッシュに関しては、ロードバイクにも引けを取りません


気軽に走りを楽しむのであれば、スポーツタイプのミニベロはかなり魅力的なモデルと言えますよ。

軽量で場所を取らない「コンパクトタイプ」

軽量で場所を取らない「コンパクトタイプ」

ミニベロには極端にタイヤの小さい、とにかくコンパクトさを重視したモデルも存在しています。このような「コンパクトタイプ」は、駐輪場が無く屋内に置きたいときや、車で頻繁に運搬する場合などにおすすめです。


ただし、走りという意味では決して使いやすものではないという点には要注意。大学内構内での移動や、ちょっと近所のコンビニへの移動など、「ちょっとしたときに、ちょっと使える自転車という立ち位置の乗り物」であることは押さえておきましょう。


面白い見た目のため、普段用に検討されている人もいるかもしれませんが、普段用であればコンフォートタイプを選んでおいた方が無難です。

フレームの形状にも注目しておこう

特にスポーツタイプのミニベロをお探しであれば、フレームの形状をチェックしておくのも大切。注目すべきはハンドルとサドルを結ぶ部分です。それぞれどんな特徴があるのか、しっかりチェックしていきましょう。

ロードっぽさを求めるなら「ホリゾンタルフレーム」

ロードっぽさを求めるなら「ホリゾンタルフレーム」

ハンドルとサドルの間が水平な「ホリゾンタルフレーム」は、フレームの振動吸収性が高いため、長距離でも疲れにくいという特徴があります。


スポーツタイプの基本の基本と言えるスタイルで、ロードバイクっぽさをお求めの方にもおすすめです。

クロスバイク風が魅力「スローピングフレーム」

クロスバイク風が魅力「スローピングフレーム」

サドル側が下がっている「スローピングフレーム」は、フレームの剛性が上がるため、漕いだ力を無駄なく伝え、しっかりと加速してくれるのが特徴。


乗り降りがしやすいのもポイントで、多くのクロスバイクにも採用されているフレームです。クロスバイクに乗り慣れている方にもおすすめです。

ピストバイクのような攻撃的ルックス「逆スローピングフレーム」

ピストバイクのような攻撃的ルックス「逆スローピングフレーム」

写真のようにサドル側が上がっているものは、逆スローピングフレームと呼ばれ、極端な前傾姿勢がストリートで受け、ピストバイクブームと共に急速に普及したという経緯があるフレームです。


とがったスタイリッシュさも特徴。この見た目が気になったら、ぜひトライしてみてくださいね。

折りたたみは必要?使用シーンを想定しておこう

折りたたみは必要?使用シーンを想定しておこう

ミニベロには折りたたみ式のものも多く、折りたたみにするか、あるいは折りたためないタイプを選ぶのか、悩まれる人も多いはず。


ポイントとなるのは、折りたたんでどこかへ持ち運ぶ予定があるのか否かです。一般的には、「折りたためると便利かも」程度であれば、折りたたむことはほとんどないと言っていいでしょう。


もちろん、折りたたみを選んではダメということではありません。あくまでも「折りたためる必要は必ずしもない」ということ。使用するシーンをよく想定し、「折りたたむ必要があるのか」という点をよく考えておくのがおすすめですよ。

走りの快適さを左右するギアをチェック

走りの快適さを左右するギアをチェック

タイヤが小さいミニベロについては、ホイール径ではなくギア比によって進む距離が左右されるため、快適に走るのにはギアの変速数も重要になってきます。


街乗り用としては6段変速が一般的ですし、スポーティーなタイプであれば14段変速なんてものもありますが、近場で短い距離のみで使う予定であれば、あまり気にする必要はありません。


ただし通勤や通学など、日々の足として片道1km以上乗るという場合には、6段変速以上のものを選んでおくのがおすすめです。

ミニベロのサイズ選びは慎重に!

ミニベロのサイズ選びは慎重に!

ミニベロはタイヤが小さい分、通常の自転車に比べハンドル操作がシビアです。そのため、サイズ選びは通常の自転車以上に慎重さが求められます。


実際に試乗するのが理想的ですが、ネットショップで購入するなら、適応身長をしっかりとチェックしておきましょう。心配な場合には、しっかりと問合せをしてしておくことをおすすめします。


特に海外メーカーのスポーツモデルは要注意。小柄な人には大きすぎる場合がしばしばありますので、注意しておいてくださいね。

メーカーごとの特徴も押さえておこう

ミニベロにはいくつかの有名メーカーがあり、ミニベロ選びに迷ったら、メーカーから決めてしまうというのもおすすめ。ここからはメーカーごとの特徴や、明確なコンセプトなどをご紹介していきます。

とにかくラインナップが豊富:ビアンキ

とにかくラインナップが豊富:ビアンキ

出典:amazon.co.jp

まずおすすめしたいのが、ビアンキのミニベロです。この特徴的な青緑色のフレームに見覚えある人も多いのでは?因みに、ビアンキ社は現存する最古の自転車メーカーとしても知られています。


見た目ももちろん魅力的なのですが、ビアンキのミニベロは多くのラインナップが揃えられているのがポイント。超がつくほどの高級スポーツタイプモデルから、街乗りに最適なコンフォートモデルまで、一通りの自転車が揃っています。


どんなモデルをお探しでも、「あっ、コレいいかも!」という一台が見つかりますよ。

日本生まれの細やかさが嬉しい:tern

日本生まれの細やかさが嬉しい:tern

出典:amazon.co.jp

高級な自転車メーカーと言えばヨーロッパ生まれというイメージがありますが、我らが日本メーカーだって負けてはいません。中でもternはその代表格です。

日本生まれの自転車ということもあり、ternは日本人の体格や、アスファルトで舗装された日本の道路事情にしっかりとマッチしたミニベロとなっているのが特徴。国産のメーカーでお探しなら、注目しておいて損はないですよ。

レトロな見た目がたまらない:ブルーノ バイク

レトロな見た目がたまらない:ブルーノ バイク

出典:amazon.co.jp

レトロな見た目のミニベロをお探しであれば、見逃せないのがブルーノ バイクです。こちらの見た目を特徴づけているのが、「クロモリ(クロームモリブデン)」を素材に使用した、シャープなフレーム。クロモリは強度も抜群ですし、独特のしなやかさもあるため、長時間のライドでも疲れにくく、思う存分自転車旅を楽しめます。


ブルーノ バイクはタウンユースからスポーツタイプまで、様々なスタイルのミニベロがラインナップされているのも嬉しいポイントですよ。

折りたたみ自転車界の雄:ダホン

折りたたみ自転車界の雄:ダホン

出典:amazon.co.jp

しっかりとした折りたたみのミニベロをお探しであれば、ダホンをチェックしてみてください。こちらは、折りたたみ自転車であることを忘れてしまうほどの乗り心地が特徴です。3ステップで、慣れれば1分もかからず簡単に折りたためるのもポイント。


そんなダホンでも、10万円オーバーの高級車から、比較的お求めやすい価格帯まで、幅広いラインナップが取り揃えられています。あなたにピッタリの折りたたみミニベロが見つかるはずですよ。

スポーティかつ折りたたみなら:r&m

スポーティかつ折りたたみなら:r&m

出典:amazon.co.jp

持ち運びに便利な折りたたみ自転車ですが、フレームの剛性的にスポーティーな走りには向かないとされています。その常識を軽々と打ち破ったのが、r&mの自転車。r&mのミニべロは、フレームの剛性に影響を与えることなく、コンパクトに折りたたむことを実現させた独自の構造が特徴的です。


また、同社の自転車は機能美溢れるデザインもポイント。無駄を極力排した、質実剛健といったデザインは、ドイツらしさを感じさせてくれますよ。

ミニベロの人気ランキング10選

ここからは具体的に、人気のミニベロについてご紹介していきます。それぞれについて特徴などの情報もご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
10位
タイプコンフォート
フレーム形状逆スローピング
折りたたみ不可
ギア7段
適応身長155cm~
9位
タイプスポーツ
フレーム形状スローピングフレーム
折りたたみ不可
ギア7段
適応身長160cm~185cm
8位
タイプコンフォート
フレーム形状-
折りたたみ不可
ギア7段
適応身長145cm~
7位
タイプコンフォート
折りたたみ
ギア1段
適応身長145cm~
フレーム形状-
6位
タイプスポーツ
折りたたみ不可
ギア8段
適応身長155cm~165cm
フレーム形状ホリゾンタルフレーム
5位
タイプコンパクト
折りたたみ
ギア6段
適応身長145cm~
4位
タイプコンフォート
折りたたみ
ギア7段
適応身長145cm~
フレーム形状-
3位
タイプコンフォート
折りたたみ
ギア6段
適応身長145cm~
フレーム形状-
2位
タイプコンフォート
折りたたみ不可
ギア6段
適応身長155cm~
フレーム形状ホリゾンタルフレーム
1位
タイプコンフォート
折りたたみ
ギア6段
適応身長145cm~
フレーム形状-

人気ミニベロの比較一覧表

商品画像
1
ミニベロ THREE STONE P-008-T 1枚目

THREE STONE

2
ミニベロ 21Technology CL206 1枚目

21Technology

3
ミニベロ Otomo Raychell 1枚目

Otomo

4
ミニベロ ダホン Vybe D7 1枚目

ダホン

5
ミニベロ City Commu City Commu  1枚目

City Commu

6
ミニベロ tern CREST 1枚目

tern

7
ミニベロ ルノー PLATINUM LIGHT6 1枚目

ルノー

8
ミニベロ DOPPELGANGER ROADYACHT 1枚目

DOPPELGANGER

9
ミニベロ a.n.design works CR207 1枚目

a.n.design works

10
ミニベロ SPEAR Tourney 1枚目

SPEAR

商品名

P-008-T

CL206

Raychell

Vybe D7

City Commu

CREST

PLATINUM LIGHT6

ROADYACHT

CR207

Tourney

特徴コスパ抜群の街乗り用ミニベロ真っ白な見た目がたまらない!通勤にもピッタリな一台折りたたみ自転車と言えば…!車のトランクに入れておきたい一台街乗りでもロングライドでもとにかく軽い6.8kg通学にピッタリの一台ドロップハンドルがたまらない逆スローピング採用のシャープなルックスが自慢
価格10,480円(税込)16,800円(税込)14,616円(税込)41,031円(税込)18,980円(税込)50,544円(税込)53,193円(税込)25,226円(税込)23,980円(税込)18,800円(税込)
タイプコンフォートコンフォートコンフォートコンフォートコンパクトスポーツコンフォートコンフォートスポーツコンフォート
折りたたみ不可不可-スローピングフレーム逆スローピング
ギア6段6段6段7段6段8段1段不可不可不可
適応身長145cm~155cm~145cm~145cm~145cm~155cm~165cm145cm~7段7段7段
フレーム形状-ホリゾンタルフレーム--ホリゾンタルフレーム-145cm~160cm~185cm155cm~
商品リンク

メーカーに絞って探すなら、こちらも要チェック!

ここまで様々なミニベロをご紹介してきましたが、特定のメーカーに絞ってミニベロを探すなら、以下の記事もおすすめ。ぜひ併せてご覧くださいね。

まとめ

ミニベロの選び方から、おすすめの10台までご紹介してきましたが、気になる1台は見つかりましたか?

コンフォートモデルにスポーツモデルにと、その特徴は様々ですが、ミニベロにはミニベロでしか味わえない独特の楽しさがあるものです。これを機にぜひお気に入りの一台を手に入れて、最高の自転車ライフをお過ごしください!

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