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自転車を選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。自転車に関する人気商品をランキング・レビュー・価格・特徴・お役立ち情報などから比較できます。

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電動アシスト自転車

電動アシスト自転車

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徹底比較
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スポーツ向け電動自転車・e-bike

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DAITORA | 電動アシストクロスバイク, 大寅 | 電動アシストクロスバイク, 大寅 | 電動アシストクロスバイク, ヤマハモーターパワープロダクツ | CRAIG PLUS | PA70CP, ヤマハモーターパワープロダクツ | PAS CRAIG
ブリヂストンのミニベロ

ブリヂストンのミニベロ

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ブリヂストンサイクル | マークローザ M7 | MR07T2, ブリヂストンサイクル | VEGAS ベガス | VEG03T, ブリヂストンサイクル | トートボックス LARGE | TXB43T, ブリヂストンサイクル | アルミーユミニ | AU20, ブリヂストンサイクル | リアルストリームミニ | RS2C31
子供用自転車

子供用自転車

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HZDMJ | 子ども自転車, JOYSTAR | 子供用自転車, cycmoto | 子供用自転車, cycmoto | 子ども用自転車, ochun | 子供用スポーツバイク
ダホンの自転車

ダホンの自転車

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アキボウ | Boardwalk D7, アキボウ | HIT, アキボウ | Hit | 22HITMBK002, アキボウ | Hit | 22HITBM00
ファットバイク

ファットバイク

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shouzhengmaoyi | スノーバイク , shouzhengmaoyi | ファットタイヤバイク, WGM | ファットタイヤバイク, WGM | ファットバイク, Acnivko | ファットホイールバイク
クロスバイク

クロスバイク

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cannondale | Quick 3, TREK | FX 2 Disc, ジャイアント | ESCAPE R3, MERIDA | CROSSWAY 100-R | AMY1462, あさひ | プレシジョン S
ラレーのロードバイク

ラレーのロードバイク

3商品

Raleigh | CRF Carlton-F, Raleigh | RFF Radford-F, Raleigh | RFC Radford Classic
ブリヂストンのロードバイク

ブリヂストンのロードバイク

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ブリヂストン | ロードバイク | 26’RE8 105 Di2, ブリヂストン | ロードバイク | RP9 ULTEGRA Di2, ブリヂストン | RS6 TIAGRA, ブリヂストン | 22’RL6D 105, ブリヂストン | RL8D 105

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自転車の商品レビュー

ミニベロ

ALTAGE ミニベロ

オオトモ

ミニベロ

4.22
|

24,300円

オオトモの「ALTAGE ミニベロ AMV-001」は豊富なカラーバリエーションが特徴のミニベロです。タイヤサイズが20x1-1/8とやや細めであることやホイールベースが短めであることから、走行中にフラつきを感じやすい傾向があり、乗りやすさは満足とはいきませんでした。車体重量についても実測で12.92kgと標準的で、走りの軽快さの評価ももう一歩といったところです。日常使いのしやすさも高評価とはなりませんでしたが、スタンドと電池式のライトを備えており、追加購入の必要がない点はメリット。一方で使っているパーツはスポーツ車系の規格ではないものが多く、カスタムのしやすさの評価は伸び悩む結果となりました。豊富なカラーバリエーションから、好みの一台を見つけたい人にはおすすめです。
Pandor ミニベロ

CANOVER Pandor ミニベロ

オオトモ

ミニベロ

4.50
|

30,890円

オオトモの「CANOVER Pandor ミニベロ CA-MV001」は、軽量なアルミフレームが特徴のミニベロ。街に溶け込む落ち着いたデザインも魅力です。車体重量が実測で12.62kgと特別軽いわけではなく、走りの軽快さはもう一歩の結果に。ホイールベースがやや長いことが特徴で、乗りやすさの検証では高い評価を獲得しました。泥よけやスタンドを標準装備しており、日常使いしやすい装備がそろっていることはメリットです。特に泥よけは後づけする場合に適合するものを見つけることが難しいケースが多いため、うれしいポイントですね。また、パーツ類はほとんどスポーツ車系の規格を使用しており、カスタムのしやすさにおいても高評価を獲得しました。カスタムも視野に入れているけれど、日常使いのしやすさを犠牲にしたくない人におすすめの商品です。
Crest

Crest

Tern

ミニベロ

4.55
|

57,000円

Ternの「Crest」は、シンプルなホリゾンタルフレームが特徴のミニベロです。タイヤサイズは20x1-3/8とミニベロとしては十分な大きさのタイヤと、十分な長さのホイールベースにより走行時の安定性は高いといえるでしょう。重量は実測で10.75kgと軽く、軽快に走れるだけの性能を備えています。漕ぎ出しがとても軽い印象を受けました。泥除けやライトなどは付属しておらず、日常使いがしやすいとはいえませんが、センタースタンドを備えているため駐輪場所で困ることは少ないといえます。ほとんどのパーツがスポーツ車の規格で構成されているため、購入後のカスタムの幅は非常に広いといえるでしょう。シンプルなデザインがシックな印象を与える1台。走行性能の高いミニベロを探している人におすすめです。
コーレル-K

コーレル-K

レユニオン

初心者向けロードバイク

4.37
|

64,900円

サイクルベースあさひで販売されているブランド、レユニオンの「コーレル-K」。タウンユースでの使いやすさを意識した、カジュアルなロードバイクです。Hi-Ten鋼を用いた細身のフレームに、小物入れとして便利なフレームバッグが付属します。車体重量は12.3kgと軽量とはいえませんが、ホイールやタイヤなどの足回りが軽いので比較的軽快な走行感を味わえます。700×32Cという太いタイヤを採用しているので、路面の振動を受けにくく乗り心地がよいのも魅力です。ハンドリングの設計が安定感を重視しているので、ふらつきが気になりがちな初心者に乗りやすい車体でしょう。コンポーネントはシマノのTourneyで、デュアルコントロールレバー(STIレバー)を採用。ブレーキから手を離さずに素早く変速できます。サブブレーキもついているので、上体を起こして乗っているときでもブレーキを使用可能。ロードバイクの前傾姿勢に慣れていない人にもおすすめです。フレームサイズは2サイズ用意されており、身長に合ったサイズを選びやすいのもうれしいポイント。公式の適応身長は165cm以上で、調整すれば180cmくらいの人まで乗車可能でしょう。反射板を備えているほか、便利なフレームバッグも付属し、街乗りで使いやすい仕様であることも魅力です。レースのようなスピード感を求める走り方は不得意ですが、気軽なサイクリングにはぴったり。街乗りやツーリング用途で使いたい人におすすめの1台です。
ビッケ モブ dd

bikke ビッケ モブ dd

ブリヂストンサイクル

子ども乗せ電動自転車

|

147,200円

ブリヂストンサイクル ビッケ モブ dd BM0B40は、強いアシスト力を求める人におすすめです。実際に使用すると、漕ぎ出し・平坦な道・坂道すべてで強いアシスト力を発揮しました。比較した商品には道によってアシストの効きにムラがあるものもあったのに対し、本品は前から引っ張られるようなアシストの効き方。「漕ぎだしが重い」という口コミに反し、子どもの重さが気にならないほどスムーズに走れました。バッテリー容量は14.3Ahで、走行中の自動充電機能を搭載。サドルは大きく柔らかいうえにペダルも漕ぎやすいので、使用頻度が高い人向きです。走行モードの切替はボタン1つで簡単に行えます。ハンドルロックは手動式でやや手間がかかるものの、スタンドはワイドなL字型で、比較的楽に立てられました。フレームは大きく下がった形状なので、身長を問わず乗り降りが楽ちん。身長155以下のモニターからも「またがりやすく、降りやすい」と好評でした。また、子どもを乗せおろししやすいのも魅力。後輪タイヤが20インチなので、比較した26インチの商品より子どもの乗車位置が低めです。子どもを高く持ち上げずに済みます。チャイルドシートは全体的にパッドがついており、衝撃吸収性も優秀。比較したなかには、頭部・座面・肩にしかパッドがついていない商品もありました。ベルトは5点式が採用されており、子どもの体をしっかり支えます。しかし、ヘッドレストの深さは約13cmと浅く、高さ調節が5段階しかできません。価格はECサイトにて16万円台(※執筆時点)。走行性能の高さや乗り降りのしやすさは申し分ないため、長距離を走る人にはぴったりです。しかし上位商品には、子どもの成長に合わせて細かく位置調整できるものや、より簡単にロックをかけられるものもあるので、気になる人はそちらもチェックしてみてくださいね。
AL-FDB161

CAPTAIN STAG モンテ AL-FDB161

キャプテンスタッグ

折りたたみ自転車

4.19
|

39,980円

キャプテンスタッグ モンテ AL-FDB161 折りたたみ自転車は、持ち上げる負担を少しでも減らしたい人におすすめです。本商品は10.5kgと軽量で、タイヤが16インチと小さいのが特徴。折りたたんだモニターからは「固さもなく、たたみやすい」との声が挙がりました。作業は少し複雑ですが工程が少なくパーツも軽いので、慣れてしまえばスムーズに動かせます。小さく収納できるところも魅力。収納時の三辺合計の長さは185.5cmとコンパクトで、小型なキャリーケースほどのサイズ。電車・バスに乗せて旅を楽しむ場合でも周囲の邪魔になりにくいでしょう。一方で、可動部分の動きが軽すぎるうえにロック機能がない点がネックに。持ち運ぶとフレームがパタパタ動き「体に当たる」と答えるモニターもいました。口コミどおり、平坦路では走ったモニターから「漕ぎやすい」との声が多数。しかし段差の衝撃は伝わりやすく、不安定に感じる場面もありました。また、ブレーキの利きはよいものの、ギアがないため上り坂は負荷が大きくなりがちに。「タイヤが小さいので疲れる」との口コミどおり、「ペダルが重い」「上り坂が大変」との指摘が寄せられています。また、付属品も豊富とはいえません。比較したほかの商品同様に、スタンドは付属。泥除けも装備されていますが、カゴと馬蹄錠はついていませんでした。出先で買い物をするなど、駐輪したり荷物を乗せたりしたい人は、汎用品のカゴやカギを上手に活用してください。値段は税込27,000~28,000円(※執筆時点・ECサイト参照)と中価格帯です。短距離の走行や、車に積んで外出先での移動用にしたい人は候補のひとつとなるでしょう。しかし、コンパクトなつくりで背の高い人は乗りにくく感じるかもしれません。走りやすさ重視の人も、ほかの商品を検討することをおすすめします。
電動アシスト自転車

電動アシスト自転車

21テクノロジー

電動アシスト自転車

|

65,800円

21テクノロジー 電動アシスト自転車 DACT266は、予算を抑えたい人には選択肢になる商品です。しかし実際の試乗すると、スピードが出た際にアシストのON/OFFが頻繁に切り替わり、漕ぎにくさを感じました。比較した上位商品はアシストの切り替えがわからないほどなめらかに走ったのに対し、「スピードが落ちやすい」との口コミがあるのにも頷けます。急発進や下り坂は走りにくさを感じるでしょう。アシストもややパワー不足です。後輪駆動で坂道もしっかり捉えられる設計ですが、「ペダルが重くなる」と口コミにあるように、坂道では漕ぐのに力が必要でした。上位商品はスイスイと軽い力で上れたことを思うと、傾斜がきつい場所はやや苦手といえます。ギアは6段階で調整できますが、効きが甘い傾向があるVブレーキが採用されているのも惜しいところです。バッテリーの持ちが短いのもデメリット。比較したなかにはオートモードで約105kmも走行可能な商品もあったのに対し、こちらは半分の約50kmしかありません。頻繁に充電する必要があり、毎日の通学・通勤などハードに使う人にはやや不向きでしょう。日常での使いやすさも比較した大手メーカーには及ばず。車体とバッテリーの鍵が別で、2本使い分ける必要があります。低床フレームではないため、体格によってはまたぐのも大変でしょう。ハンドルの形状も慣れていないと操作しにくい設計でした。スカートを巻き込む可能性や、荷台へのチャイルドシートの取りつけができないのもネックです。基本的な走行には問題はなく、値段は6万円台と安く導入コストを抑えられます。比較した大手メーカーの商品は10万円を超えていたことをふまえると、近場での買い物や通院に使うにはよい商品でしょう。毎日の通勤や通学で使いたい人や、急勾配な坂道が多いエリアにお住いの人は、ほかの商品もチェックしてみてください。
CROSS FIRE

CROSS FIRE

ブリヂストンサイクル

マウンテンバイク

4.33
|

63,578円

ブリヂストンサイクル クロスファイヤー XFE48は、マウンテンバイクで軽快に街乗りを楽しみたい人におすすめです。比較したGTのAGGRESSOR EXPERTのように未舗装路の走行はできないものの、車体が約14.5kgとあまり重くなく、スポーツバイクらしい軽やかな走りを楽しめました。スイスイ漕げて疲れにくいので、通勤・通学や買い物など幅広いシーンで活躍するでしょう。ブレーキ力や変速しやすさも問題ありません。ディスクブレーキに比べて制動力が高く、軽い力で止まりやすいVブレーキを採用。ギア数も一般的な7段変速と、街乗りには十分です。変速レバーにはなじみ深いグリップシフトを搭載。トリガーシフトに比べて変速時にグリップを握り直す必要があるものの、誰でも直感的に切り替えしやすい変速方式です。日常使いのしやすさも十分。スタンドつきで駐輪しやすく、転倒時などに変速機の破損を防ぐディレイラーガードも備わっています。ハンドル幅は600mm以下なので、道交法により歩道の走行も可能。使われているパーツの多くがスポーツ車規格のため、乗り心地の向上や好みのデザインに近づけるといったカスタマイズもしやすいでしょう。総合的に見て、街乗り用としては申し分ない乗り心地のよさと機能性を備えた1台といえます。信頼性の高いSRサンツアー製のサスペンションを装備している点も魅力。丈夫なつくりで長く愛用できる街乗り用の相棒をお探しの人は、ぜひ検討してくださいね。
SPM-2621

SPEAR SPM-2621

アニマト

マウンテンバイク

4.03
|

35,800円

スペア SPM-2621は、スポーティな見た目のマウンテンバイクに惹かれる人におすすめです。「見た目がかっこいい」との口コミどおり、インパクトのあるホイールデザインが特徴的。比較したGTの AGGRESSOR EXPERTのように未舗装路の走行には対応していませんが、実際に使ったところ、街乗りには十分な性能を備えていました。ギア数は7段と一般的で、変速レバーにはトリガーシフトを採用。比較したグリップシフトの商品よりスムーズに変速を切り替えやすいメリットがあります。機械式ディスクブレーキを採用しており、ブレーキ力も問題ありません。ハンドル幅は600mm以下なので歩道走行も可能なうえ、スタンドがあるので街中でもサッと駐輪できますよ。多くのパーツにスポーツ車系規格のものが使われており、カスタマイズ性が高いものも魅力。乗り心地をよくしたり、デザインをより好みのものに近づけたりしやすい1台といえます。変速機の破損を防ぐディレイラーガードや泥除けは標準装備されていませんが、こちらも後付けが可能です。一方、走りの爽快さにはやや劣ったのが惜しいところ。車体が15.46kgと重く、加速時にはタイヤまわりにずっしりとした重さを感じました。街乗りでスポーツバイクらしい軽やかな走りを楽しみたい人は、車体が15kg以下のものを検討するか、よりスピードが出やすいクロスバイクも視野に入れるとよいでしょう。とはいえ、存在感のあるホイールデザインが気に入った人には有力な候補となる1台です。「安定感がある」と口コミどおり、タイヤが太く乗り心地がよい点もメリット。スピードより安定感を重視したい人・デザインにこだわりたい人は、ぜひチェックしてくださいね。
AGGRESSOR EXPERT

AGGRESSOR EXPERT

GT

マウンテンバイク

4.20
|

74,250円

GT AGGRESSOR EXPERTは舗装路だけでなく、軽めのオフロードも走行したい人におすすめです。「フレームがしっかりしていて丈夫」との口コミどおり、SRサンツアー製のサスペンションを装備したタフな設計が魅力。比較した6商品のうち未舗装路の走行が可能なのは本品のみでした。マウンテンバイクで山道やオフロードを走りたい!という人にうってつけです。変速やブレーキの性能も申し分ありません。ギア数は8段と多く、変速レバーにはトリガーシフトを採用。握り替えて変速するグリップシフトに比べて、荒れた道でもグリップをしっかり握ったまま変速を切り替えられます。ブレーキには、天候を問わず十分なブレーキ力を発揮できる油圧ディスクブレーキを搭載。雨の日でも軽い力で止まれるでしょう。タイヤサイズは、小回りが利きやすく安定感にも優れた27.5インチ。本体重量も14.71kgとあまり重くなく、スポーツバイクらしい爽快な走りを楽しめました。比較したなかには16~18kgほどと加速時にずっしりとした重さを感じた商品もあったのに対し、「乗り心地がとてもよい」との口コミにも納得です。一方、変速機を保護するディレイラーガードや駐輪スタンドなどが標準装備されていない点はネック。必要な場合は自転車屋などで後付けしてください。ハンドル幅が720mmと広く、道交法により歩道走行ができない点にも注意したいところ。これらの点が気になる人は、ブリヂストンのXFE48のようにスタンドやRDガードが付属しており、ハンドル幅が600mm以下の商品をチェックするとよいでしょう。とはいえ、すべてのパーツにスポーツ車系の規格を採用しているのはメリット。カスタムしやすく、とことん乗り心地を追求できますよ。オフロードを走れるマウンテンバイクは比較したなかでは本品一択なので、荒れた道などもスイスイ乗りこなしたい人はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

自転車のマイべマガジン

【6万円がライン】折りたたみ自転車12台乗り比べたら……ネット人気の格安モデルは避けるべきだった理由
2024.05.15

【6万円がライン】折りたたみ自転車12台乗り比べたら……ネット人気の格安モデルは避けるべきだった理由

自転車で颯爽と通勤したい!休日もサイクリングでリフレッシュしたい!そんな思いはあるものの、置く場所がないんだよなあ。とお嘆きの皆様。「折りたたみ自転車」ならその悩みを解決できる……と言いたいところですが、実際は、買ったはいいけど折りたたまずに放置している、というのが購入者のあるあるだったりします。折りたたむのが面倒、思ってたより重い、意外とかさばるというのがその原因。しかし、実はこれ、価格やブランドに飛び付かず、冷静に商品を選べば失敗を回避できることがわかりました。今回は、キャプテンスタッグやハマーなど人気メーカーの、1万〜6万円台の12商品を比較。そこで発見した「折りたたみ自転車がある理想の生活」が叶う一台について、じっくりとご紹介します。本コンテンツの情報は公開時点(2024年5月14日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込で表記しております。

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24インチの電動自転車

24インチの電動自転車

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21テクノロジー | 電動アシスト自転車 | DA243, パナソニック サイクルテック | L | BE-FL434, ブリヂストンサイクル | フロンティアDX | F4DB45, ヤマハモーターパワープロダクツ | SION-U | PA24SU, ブリヂストンサイクル | U STD | ‎A4SC14
アルミロードバイク

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ヤマハ電動自転車

ヤマハ電動自転車

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ヤマハモーターパワープロダクツ | Cheer | PA26CH, ヤマハモーターパワープロダクツ | 電動アシスト自転車 | PA26W, ヤマハ発動機 | RIN | PA26RN, ヤマハパワープロダクツ | CITY C | 24PA20CC
アラヤの自転車

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折りたたみマウンテンバイク

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26インチのクロスバイク

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スピードワールド | クロスバイク | YS-CBVC266, mingzhuangshangmao | クロスバイク | mingzhuang, ノーブランド | クロスバイク, TAKASHO | クロスバイク | P-701
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パナソニック サイクルテック | ティモ・DX | BE-FTD753, ブリヂストン | e | TB7B45, PELTECH | 電動アシスト自転車 | TDA-704Lplus+, ブリヂストンサイクル | 電動自転車 | A7LB42, ブリヂストンサイクル | アルベルトe S型 | ‎A7SB42
メリダのロードバイク

メリダのロードバイク

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MERIDA | RIDE ロードバイク | RIDE 80, MERIDA | SCULTURA 92, MERIDA | SCULTURA 150-JN, MERIDA | SCULTURA 700 | 700, MERIDA | RIDE80
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折りたたみ自転車

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アキボウ | Hit | 22HITBM00, ジック | LIGHT10 | 11280, アイジュ | EB-16 | EB-16, キャプテンスタッグ | AL-FDB161 | YG-1212, GSジャパン | JE-206G 2023年モデル | JE-206G

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自転車の商品レビュー

Crest

Crest

Tern

ミニベロ

4.55
|

57,000円

Ternの「Crest」は、シンプルなホリゾンタルフレームが特徴のミニベロです。タイヤサイズは20x1-3/8とミニベロとしては十分な大きさのタイヤと、十分な長さのホイールベースにより走行時の安定性は高いといえるでしょう。重量は実測で10.75kgと軽く、軽快に走れるだけの性能を備えています。漕ぎ出しがとても軽い印象を受けました。泥除けやライトなどは付属しておらず、日常使いがしやすいとはいえませんが、センタースタンドを備えているため駐輪場所で困ることは少ないといえます。ほとんどのパーツがスポーツ車の規格で構成されているため、購入後のカスタムの幅は非常に広いといえるでしょう。シンプルなデザインがシックな印象を与える1台。走行性能の高いミニベロを探している人におすすめです。
オフタイム

オフタイム

パナソニックサイクルテック

折りたたみ電動自転車

|

127,600円

パナソニック オフタイム BE-FW071は、坂道でも楽に登れる商品がほしい人におすすめです。実際に試すと、「アシストが強力」という口コミどおりの結果に。比較したなかには15km/hで坂道を走行するときのパワーが190Wだった商品もあったなか、こちらは140Wで走行できました。地面に力が伝わりやすい後輪駆動方式のモーターで、パワフルな走りが期待できますよ。乗り心地も良好です。前輪は18インチとやや小さめながら、後輪には20インチを採用。比較したなかには16インチとタイヤが小さく走行時にフラつきを感じた商品もあったのに対し、こちらは安定感がありました。ペダル1回転で最大595cm進むのもポイント。シチュエーションに合わせて切り替えられる変速ギアも7段と多く、急な坂道にも臆することなくスムーズに走行できるでしょう。スタンドの安定感も優秀です。実際に強風を左右から当ててみても自転車は倒れず、車体をしっかりと支えられました。バッテリー給電ライトやワイヤー錠が付属しているのもうれしいポイントです。カゴ・泥よけ・輪行袋などは標準装備ではないものの、メーカーオプションが充実しており、自由にカスタムできますよ。バッテリーの持ちも申し分ありません。バッテリー容量は8.0Ahで、走行可能距離はロングモードで約53kmを記録しました。片道5km使っても週に1回程度の充電で済むため、日ごろから高頻度で乗る人にも十分なバッテリー容量といえます。折りたたみ時の三辺の合計の長さは1880mmと比較的コンパクトで、車にも乗せやすいサイズです。一方、重量は実測で19.9kgとやや重めでした。折りたたむまでの工数も7つと多く、バイク用品を扱うデイトナのDE01-2よりは、保管時の折りたたみや展開するときに手間がかかりそうです。とはいえ、パワーや安定感の面で不満な要素が少なく、誰でも使いやすい一品。通勤・通学はもちろん、サイクリング用にもぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
PAS RIN

PAS RIN

ヤマハ発動機

電動アシスト自転車

|

128,500円

ヤマハ発動機 PAS RINは、通勤や通学にぴったりな電動自転車を探している人におすすめです。発進時は自然なアシストで違和感がなく、実際に試乗したモニターからは「自然な流れで走り出せた」「ペダルの踏み込みはとても軽やか」と好評でした。アシストに翻弄されて走りづらい商品もあったなか、比較的扱いやすいモデルといえます。さらに、急な上り坂をグングン進めるパワーも備えていました。起動力に秀でていたパナソニックのビビ DX・ティモ Sなどには一歩及ばないものの、後輪駆動で力強い走りです。「乗り心地がよい」との口コミどおり、比較したなかでもかなり太めのタイヤが装備されており、安定感がありました。長距離の移動でも負担を感じにくいでしょう。横長のカゴは、幅のある通勤・通学バッグを入れるのにも便利。比較した多くの商品が幅35~40cm程度だったなか、幅46.5×奥行31.5×高さ18cmとワイドなつくりです。3段ギア・自動点灯ライト・泥除けも備わっており、さまざなシーンで活躍するでしょう。チャイルドシートの取りつけにも対応していますよ。バッテリー耐久も優秀です。バッテリー容量は、比較した全商品の平均値13.46Ah(※執筆時点)を上回る15.4Ah。1日片道5km(30分程度)の移動であれば、1週間は充電がもつでしょう。カギは車体と共用なので、充電したいときにサッとバッテリーを取り外せるのもうれしいですね。スタイリッシュな見た目にも注目したいところ。比較した多くの商品はママチャリのようなアップハンドルでレトロな雰囲気だったなか、幅広のタイヤ・フラットハンドルがスポーティさを演出しています。ブラック・ソリッドグレー・ホワイトの定番色に加えて、ラテやオリーブといったアウトドアカラーも充実。デザイン性を重視したい人にうってつけです。一方で、比較した商品の約半数についていたドレスガードは非搭載。衣服の裾が巻き込まれないよう注意が必要です。低床フレームではないので、スカートだとまたがりにくい可能性もあることも考慮しておきましょう。とはいえ、「スイスイ進む」との口コミどおり、走りやすさや乗り心地には隙のない1台。毎日の移動が楽になるのでぜひ検討してみてくださいね。
DE01

DE01

デイトナ

折りたたみ電動自転車

|

142,934円

デイトナ DE01-2は、おしゃれで乗りやすい折りたたみ自転車を探しているすべての人におすすめ。バッテリーやサドルなどいたるところにレザーをあしらい、子育て世帯やかわいらしいデザインを好む人にも惹かれるデザインです。さわやかな乗り心地に加えて、本体を折りたたみやすく、バッテリーもちも問題ありません。重量は17.7kgと比較した20インチの商品のなかでは軽量。さらに自転車本体を持ちあげることなく、少ない工程で折りたためました。コンパクトに折りたためるので車に積んでもかさばりにくく、アウトドアシーンでも活用しやすいでしょう。乗りやすさは十分なもの。タイヤサイズが20インチと大きいため、10m/sのやや強い風にもふらつくことなく耐えられます。タイヤが細い自転車に対し、段差を乗り越えやすい点も魅力です。9段階の変速ギアを搭載しており、走行する場所に応じてギアの切り替えが可能。最も重いギアにしてペダルを1回転させたところ、最大690cmも進み、たくさん漕がなくてもスイスイ走行できました。口コミどおりバッテリーの持ちも良好で、1回の充電で約70km走行可能。片道5km走行しても週に1回の充電で済みます。比較したなかには50km以下の商品もあったのと比べると、スタミナはあるほうだといえるでしょう。通勤・通学で使うことを考えているなど、使用頻度が高い人にもおすすめです。一方、アシスト力は高いとはいえない結果に。5km/hで坂道を登ったときの出力は175Wとひかえめです。とはいえ、後輪駆動のため地面との摩擦が強く、急な坂道でも十分アシストを実感できました。出力がゆるやかなぶん、急加速する心配が少ないのもメリットといえます。一方、カゴ・ライト・カギ・泥よけなどが標準装備されていないのは惜しいポイント。初期費用は高くつく点にご注意ください。オプションは充実しているので、必要に応じて買い足してくださいね。とはいえ、人を選ばない使いやすさと走りやすさを兼ね備える貴重な1台。機能性もデザイン性も妥協したくない人は要チェックです。
ティモ・S

ティモ・S

パナソニックサイクルテック

電動アシスト自転車

|

129,283円

パナソニック ティモ・S BE-FTS631は、通勤や通学用におすすめです。後輪駆動式を採用しており、強力なアシスト力があるのが魅力。実際に上り坂を走行したところ、比較した同じ後輪駆動の商品のなかでも軽い力で坂道を上れました。踏み込みすぎによる急発進には注意が必要ですが、走行中の加速・減速もスムーズで坂道の多い場所でもスイスイ走れますよ。バッテリーは16Ahと、比較したなかでもトップクラスの容量でした。アシストを使っても最長で107kmも走行が可能です。比較したなかには1回の充電で35kmほどしか走行できないものもあったのに対し、本商品は電力消費の大きいパワーモードでも59km走行できます。片道5kmほどの使用なら週に1回の充電でもバッテリーに余裕があり、充電の手間を省けますよ。幅広のタイヤを使用しており、乗り心地も良好。一般的なママチャリよりも路面からの衝撃を受けにくい点が強みです。サドルは22cmと幅広なうえ、スプリングつきでクッション性がありました。「座面が厚手で乗り心地がよい」口コミにも頷けます。グリップの握り心地やブレーキの効きも申し分なく、快適に走行できるでしょう。あると便利な機能も充実しています。カギは車体とバッテリー兼用で、1本で管理が可能。カゴはビジネスバッグや部活用の大きなカバンも入れやすい横長タイプです。荷物を入れても走りやすく、仕事帰りの買い物や荷物の多い学生にも便利ですよ。なお、適応身長は150cmですが、実際は160cmほどの人が乗りやすいサイズ感です。ドレスガードが別売りな点も留意しておきましょう。値段は執筆時点で13万円台と比較したなかでは高額です。しかし、本体は購入日から1年、パーツ類は2~3年の保証がつくのは大手メーカーならではの魅力。「アシスト力が強い」という口コミどおりパワフルに走り出せるので、ぜひこの機会に検討してみてくださいね。
TRANS MOBILLY ULTRA LIGHT E-BIKE

TRANS MOBILLY ULTRA LIGHT E-BIKE

ジック

折りたたみ電動自転車

3.89
|

111,800円

ジックのTRANS MOBILLY NEXT163-Sは、安定感がなくママチャリのようには走れません。乗り心地を確認したところ、比較した商品のなかでもホイールベース・タイヤ幅が狭く、走行時にフラつきました。ペダル1回転で進んだ距離も4.99mと短かったので、スピードにも乗りにくく漕ぎ疲れしやすいといえます。「アシスト力が高い」という口コミに反し、パワーもいまひとつです。本品は前輪駆動タイプで、後輪駆動タイプに比べると地面との摩擦力が低くタイヤに力が伝わりにくいつくりでした。実際に15km/hで坂道を走行したときの出力を測ると180Wと数値は大きめ。比較したなかには140Wで走行できたものもありましたが、こちらは電動自転車らしい軽快さは感じにくいでしょう。高頻度で乗るにはバッテリー持ちも物足りません。比較した商品には走行距離100km以上の商品もあったなか、こちらは約30kmでした。通勤通学で週5回使うなら週に約2回の充電が必要です。スタンドの安定感も低く、送風機で左右から風を当てると右からの風に弱く5m/sの強さで倒れました。壁に立てかけて駐輪するなど工夫が必要です。標準ではカゴ・泥よけ・鍵がついていませんが、オプションは充実しているので必要に応じて拡張できます。たった4工程で簡単に折りたためるところもメリットです。「最小・最軽量クラス」という謳い文句に違わず、13.3kgと軽量かつコンパクト。「持ち運びやすい」という口コミどおり、車への乗せおろしもスムーズにできそうです。旅行先などで少し乗りたい人には選択肢になるでしょう。とはいえ、乗り心地がよくスイスイ走れる商品を探している人には不向きです。比較したなかには持ち運びやすさと乗りやすさを兼ね備えた商品もあったので、日常的に使いたい人はほかの商品も検討してはいかがでしょうか。
ビビライフ

ビビ ビビライフ

パナソニックサイクルテック

電動三輪自転車

4.30
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232,000円

パナソニックのビビライフは、凹凸や坂の影響を受けずに走りたい人におすすめ。比較したなかには段差や傾斜を走ると重心がぶれるものがあったのに対し、ハンドルが取られにくく感じました。荒れた路面や農道を走りたいと思っている人に向いているでしょう。「坂道も問題なく登れた」との口コミどおり、後輪駆動式でアシスト力が強いのも魅力。前輪駆動式よりも上り坂でタイヤが空転しにくく、ぐんぐん登れるパワーが期待できます。比較では急加速・急減速が気になるものがあったなか、モニターから「アシストの切り替えがなめらか」との声も出ました。全車輪にブレーキがついているので、短い距離でもしっかり止まれます。坂の途中に駐輪した際に車体が動くのを防ぐパーキングブレーキも搭載。両手で操作する必要はありますが、手元に鍵があるので腰をかがめる必要もありません。なお、スイング軸(車体が傾く中心軸の地上高)はブリヂストン・ヤマハといった大手2社の商品より低めの設計。段差では気にならなかったものの、平坦な道ではやや重心のぶれを感じました。どの電動三輪自転車も普通の自転車とは乗り心地が違うため、乗りこなせるまでしっかり練習しましょう。加えて、またぎ高さが33.5cmと、普通のU字フレームの自転車と同じくらいなのは気がかり。乗り降りしやすいとの口コミに反し、足を高く上げる必要があるので高齢者には扱いにくいかもしれません。とはいえ、路面の影響を受けにくい安定感は魅力なので、ぜひ候補に加えてみてはいかがでしょう。
Quick 3

Quick 3

cannondale

クロスバイク

4.75
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99,990円

キャノンデール クイック3は、クロスバイクらしい軽やかな走りを体感したい人におすすめ。機敏な走りをアピールしているだけあり、車重11.4kgと比較した商品の平均重量である12.77kg(※執筆時点)よりかなり軽量でした。カーボン製のフロントフォークを採用しているため車体が軽く、スピードを出しやすいのが魅力です。速さだけでなく、安定性を兼ね備えている点も見逃せません。前輪がやや前についた構造で、クロスバイク特有の不安定さが少ないのが特徴です。タイヤ幅が35mm(※実測値)と太い点も、段差での滑りにくさに貢献しています。ブレーキにはテクトロの油圧式ディスクブレーキを搭載。軽いタッチでしっかり止まれるので、雨の日も安全に走行できるでしょう。変速機はシマノ製で、変速段数は2×9段と多め。坂道も難なく走れそうです。比較したなかには特殊なパーツが使われているものがありましたが、本商品はスポーツ車規格で統一。スタンドやディレイラーガードなどの汎用品はついていないものの、パーツを入手しやすいのでカスタムの楽しみが広がります。ホイールセンサーを内蔵している点も魅力。検知した走行距離や消費カロリーを専用アプリで管理できます。比較で評価の高かったトレック・あさひ・メリダなどのクロスバイクにはセンサーが標準搭載されていなかったので、サイクリングを趣味にしたい人やダイエットを考えている人にはクイック3がぴったり。初心者から中~上級者まで満足できる1台を、ぜひ検討してみてください。
電動アシスト自転車

電動アシスト自転車

21テクノロジー

電動アシスト自転車

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65,800円

21テクノロジー 電動アシスト自転車 DACT266は、予算を抑えたい人には選択肢になる商品です。しかし実際の試乗すると、スピードが出た際にアシストのON/OFFが頻繁に切り替わり、漕ぎにくさを感じました。比較した上位商品はアシストの切り替えがわからないほどなめらかに走ったのに対し、「スピードが落ちやすい」との口コミがあるのにも頷けます。急発進や下り坂は走りにくさを感じるでしょう。アシストもややパワー不足です。後輪駆動で坂道もしっかり捉えられる設計ですが、「ペダルが重くなる」と口コミにあるように、坂道では漕ぐのに力が必要でした。上位商品はスイスイと軽い力で上れたことを思うと、傾斜がきつい場所はやや苦手といえます。ギアは6段階で調整できますが、効きが甘い傾向があるVブレーキが採用されているのも惜しいところです。バッテリーの持ちが短いのもデメリット。比較したなかにはオートモードで約105kmも走行可能な商品もあったのに対し、こちらは半分の約50kmしかありません。頻繁に充電する必要があり、毎日の通学・通勤などハードに使う人にはやや不向きでしょう。日常での使いやすさも比較した大手メーカーには及ばず。車体とバッテリーの鍵が別で、2本使い分ける必要があります。低床フレームではないため、体格によってはまたぐのも大変でしょう。ハンドルの形状も慣れていないと操作しにくい設計でした。スカートを巻き込む可能性や、荷台へのチャイルドシートの取りつけができないのもネックです。基本的な走行には問題はなく、値段は6万円台と安く導入コストを抑えられます。比較した大手メーカーの商品は10万円を超えていたことをふまえると、近場での買い物や通院に使うにはよい商品でしょう。毎日の通勤や通学で使いたい人や、急勾配な坂道が多いエリアにお住いの人は、ほかの商品もチェックしてみてください。
FX 2 Disc

FX 2 Disc

TREK

クロスバイク

4.68
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88,990円

TREK FX2 Discは、カゴやフェンダーなどを追加して荷物を積みたい人におすすめ。ダボ穴(部品の取りつけ穴)が多く、カスタムしやすさが光りました。比較したなかには特殊なパーツが使われているものがあったのに対し、すべてスポーツ車規格で統一されているのも魅力。部品を入手しやすいので、修理の際も困らないでしょう。クロスバイクらしい軽やかな走りも期待できます。軽量なアルミフレームを採用しており、車重は比較の全体平均12.77kg(※執筆時点)よりも軽い11.8kgでした。加えて、タイヤの幅が36mm(※実測値)と太く乗り心地がよいのもポイント。段差でのパンクやスリップのリスクを軽減できます。どんな天気でも乗りやすいとの謳い文句に違わず、短い距離で止まれる油圧式ディスクブレーキを搭載。比較したメリダやあさひのクロスバイクに搭載されていたVブレーキより、雨の日に止まりやすいのが魅力です。変速段数は2×9段と多く、傾斜も楽に走れるでしょう。変速レバーは握りやすいシマノ製のトリガーシフトが使われていました。なお、スタンドやディレイラーガードといった汎用品は付属していないので、自分で購入する必要があります。対応身長が147~203cmまでと幅広く、あらゆる体格の人にフィットするでしょう。どんな道でも天候でも快適に走れるとの謳い文句どおりの1台で、ツーリングに出かけてみてはいかがでしょう。
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