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【徹底比較】自転車ライトのおすすめ人気ランキング【明るさ最強はどれ?】

【徹底比較】自転車ライトのおすすめ人気ランキング【明るさ最強はどれ?】

夜道を⾛る際に⽋かせない⾃転⾞ライト。ライトが搭載されていない⾃転⾞にも後付けできるヘッドライトとして、ロードバイクやマウンテンバイクのユーザーからも⼈気があります。近年はLEDの⾃転⾞ライトが主流で、「爆光」と謳うものもあり、最強の明るい⾃転⾞ライトはどれなのか気になる⼈も多いでしょう。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の自転車ライト20商品を集め、5個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの自転車ライトをランキング形式でご紹介します


マイベストが定義するベストな自転車ライトは「必要な場所を必要な明るさで照らし、バッテリーの持ちがよく使いやすいライト」。徹底検証してわかった自転車ライトの本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。
高村悠
ガイド
マイベスト アウトドア・カーバイク用品担当
高村悠

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。

高村悠のプロフィール
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検証のポイント

売れ筋の自転車ライト20商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 明るさ

    1
    明るさ

    明るい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「街灯の無い夜道でも進行方向の地面がしっかりみえる自転車ライト」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  2. バッテリーの持ち

    2
    バッテリーの持ち

    バッテリーの持ちがよい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「1回の充電で一週間はつかえる自転車ライト」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  3. 安定性

    3
    安定性

    安定性が高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「電池残量が低下しても一定の明るさを保ち続ける自転車ライト」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  4. 着脱のしやすさ

    4
    着脱のしやすさ

    着脱しやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「工具なしで片手でも簡単に着脱できる自転車ライト」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  5. 使い勝手のよさ

    5
    使い勝手のよさ

    使い勝手がよい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「あらゆるシチュエーションでしっかり機能する自転車ライト」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

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    以下の見出しを追加・刷新しました。

    • 夜間の無灯火運転は違法?走行時に必要なの?
    • 使用環境に合わせて明るさを選ぼう
    • スピードを出すなら、遠くまで照らせる配光を選ぼう
    • バッテリーの持ちもチェックしよう
    • 使用頻度に合った電源方式を選ぼう
    • 使用シーンに合わせて点灯モードが選べるものも
    • ハンドルの形状や設置スペースに合うライトを選ぼう
    • 安全性や快適性を高める機能をチェックしよう
    • ライトの寿命や電池交換タイミングは?
    • ライトが眩しすぎると違反?
    • 盗難されないようにするには?

全部見る

夜間の無灯火運転は違法?走行時に必要なの?

夜間の無灯火運転は違法?走行時に必要なの?

自転車ライトは、夜間や視界が悪いときに自分の進行方向を照らすだけでなく、周囲から自転車の存在を気づいてもらうために欠かせない装備。自転車ライトの点灯は道路交通法第52条で規定されています。(参照:道路交通法夜間に無灯火で走行すると違反となり、取り締まりの対象になります。(参照:警視庁)また、自治体によっては点滅ライトのみでは、基準を満たせない場合もあるので自分の住んでいる自治体の規定を事前に確認しておきましょう。


明るいライトをつけていれば、ドライバーや歩行者から見えやすく、事故防止につながります。安全に走行するために自転車には必ず装備しましょう。ホームセンター・100均・ネット通販で購入でき、後付けで簡単に取り付けられますよ。


ちなみに、令和8年4月1日から道路交通法の一部が改正され、16歳以上の自転車の運転者を交通反則通告制度(いわゆる「青切符」)の対象とする規定が施行されました。夜間の無灯火運転は5,000円の罰金なので、ライトをつけて走行しましょう。(参照:自転車をはじめとする軽車両の反則行為と反則金の額

高村悠
マイベスト アウトドア・カーバイク用品担当
高村悠

自転車ライトのなかには自転車を漕ぐ力で発電して点灯する電池不要のダイナモライトというタイプのライトもありますが、取り付けが面倒なものが多いことがネック。このコンテンツでは取り付けが簡単な充電式のライトを紹介しています。取り付けに不安がある人はコンテンツ内の商品を選ぶと良いでしょう。

自転車ライトの選び方

自転車ライトを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「7つのポイント」をご紹介します。

1

使用環境に合わせて明るさを選ぼう

自転車ライトの明るさは走行環境によって必要な目安が異なります。暗い道では安全を確保するために強力な光が求められますが、街中では眩しさを抑えたライトがおすすめ。使用シーンに応じた明るさを意識して選びましょう。自転車ライトの明るさは一般的に「lm(ルーメン)」という光量で表されることがほとんど。この値が大きいほど明るいということを意味します。

暗い道を走る人は400lm以上がおすすめ

暗い道を走る人は400lm以上がおすすめ

暗い道を走る人は、自転車ライトを選ぶときに明るさが特に重要です。400lm以上のモデルなら路面をしっかり照らせるので、障害物や段差も見やすくなりますよ。


一般的に150lm程度だと街灯がある場所では十分ですが、街灯の少ない道では光が足りず暗く感じる可能性があります。暗い道を走る機会が多い人は、400lm以上のライトを選びましょう。光量が多いライトは進行方向を明るく照らせるだけでなく、広範囲を照らせる点も魅力ですよ。

高村悠
マイベスト アウトドア・カーバイク用品担当
高村悠

Amazonなどで売られている低価格ライトのなかには、明るさが公称値と実測値で大きく異なることも。マイベストでは全商品の最大lmを実際に測定していますので、購入の際は参考にしてください。

街灯のある街中は150lm程度で十分

街灯のある街中は150lm程度で十分

街灯がある街中を走る人は、自転車ライトを150lm程度に抑えるのがおすすめです。周囲の明かりで路面はある程度見えるため、ライトの役割は自分の存在を周囲に知らせることが中心になります。


150lm前後なら被視認性を確保しながら、対向してくる歩行者や自転車、車に強い光を過度に照射せずに済むでしょう。明るすぎるライトを街中で使うと周囲から見て眩しすぎ、かえってトラブルの原因になる場合もあります。街中を走ることが多い人は、150lm程度のライトを選ぶと良いでしょう。

2

スピードを出すなら、遠くまで照らせる配光を選ぼう

スピードを出すなら、遠くまで照らせる配光を選ぼう

スピードを出して走る人は、遠くまで照らせる配光の自転車ライトを選びましょう。スピードが上がると停止までの距離も長くなるため、先の状況をいち早く把握することが重要です。近くしか照らせないライトでは、障害物を見つけたときに回避が遅れやすくなってしまうことも。


郊外やサイクリングロードでスピードを出す場面が多い人は、配光に注目して選んでみてください。危険察知・回避がしやすくなり、事故リスクの軽減にもつながりますよ。

3

バッテリーの持ちもチェックしよう

バッテリーの持ちもチェックしよう

自転車ライトを選ぶときは、バッテリーの持ちも忘れずにチェックしましょう。使用状況に合わせた明るさで走行時間をカバーできるかどうかが大切です。


Highモードでは短時間で電池が減る一方、Lowモードでは5倍以上長く使える商品もありました。点灯モードによって連続点灯時間は大きく異なるため、自分が使用したいモード・明るさで何時間持つかを確認するようにしましょう


残量表示があるモデルなら使用中にバッテリー状況を把握でき、出先でバッテリー切れになるリスクを減らせますよ

4

使用頻度に合った電源方式を選ぼう

自転車ライトの電源方式は充電式と電池式の2種類があり、使用頻度や利用環境によって適したタイプが異なります。日常的に使うのか、たまに使うのかを意識して選びましょう。


毎日乗る人は充電式

毎日乗る人は充電式

毎日自転車に乗る人は、充電式のライトがおすすめです。USBなどで手軽に充電でき、電池を買い替える手間がないうえに、ランニングコストが低いといえます。充電が切れても再び充電して繰り返し使えるので、使用頻度が高い人ほどメリットを実感しやすいでしょう。毎日の通勤や長距離ライドで使用する人は、充電式を選んでみてください。

たまに乗る人は電池式

たまに乗る人は電池式

自転車に乗る頻度が低い人には、電池式のライトがおすすめ。使いたいときに充電切れだと、すぐに使用できず不便ですが、電池式ならその場で新しい電池に交換できます。長期間使わずに保管していて、電池が切れていたとしても、電池を交換するだけで再び使用できます。


普段は週末に買い物や近場の移動でライトを使う程度の人は、交換が簡単な電池式を選ぶと良いでしょう。

5

使用シーンに合わせて点灯モードが選べるものも

使用シーンに合わせて点灯モードが選べるものも

街乗りや暗い道路の走行など用途が多岐に渡る場合は、点灯モードが豊富な商品を選びましょう。明るさ調整ができるものは、周囲の明るさによって光量を調整して効率よく使用できます。

点滅モードがあるライトは、昼間にライトを点灯し被視認性を高めるデイライトとして使用でき、自動車や歩行者に自転車の存在を知らせやすくなりますよ

高村悠
マイベスト アウトドア・カーバイク用品担当
高村悠

モード切替がスムーズにできるライトなら状況の変化にもすぐ対応可能です。なかにはダブルクリックで一気に特定のモードへ切り替えられる商品もあり、走行中でも扱いやすいですよ。

6

ハンドルの形状や設置スペースに合うライトを選ぼう

ハンドルの形状や設置スペースに合うライトを選ぼう

特にロードバイクやクロスバイクに乗る人は、ハンドル形状や設置スペースに合った自転車ライトを選ぶことが大切です。ハンドル周りに干渉せず、安定して取り付けられる大きさかどうかを確認してください。


ハンドル径や形状に合わないマウントではしっかり固定できず、走行中にズレる原因になります。ロードバイクのエアロハンドルのように特殊な形状のハンドルを使う場合は、対応しているマウントかどうかを事前に確認しておくと良いでしょう。


また、ライト以外にサイクルコンピューターやベルを取り付けている人は、設置位置の兼ね合いも重要です。スペース不足で取り付けできないケースもあるため、全体のレイアウトを意識して選ぶようにしましょう。

7

安全性や快適性を高める機能をチェックしよう

安全性や快適性を高める機能をチェックしよう

より安全・快適に走行するために必要な機能も気になる人はチェックしましょう。防水機能があれば、雨が降っていても気にせず走行可能。駐輪中に濡れても故障しにくい点もメリットです。


防眩機能を備えたライトなら、対向してくる車や歩行者に強い光を当てすぎず、周囲の安全な運転にも貢献します。街中での使用が多い人にうれしい機能です。


自動調光機能があれば走行中にモードを切り替える必要がなく、明暗の変化に合わせて光量を自動で調整してくれます

選び方は参考になりましたか?

自転車ライト全87商品
おすすめ人気ランキング

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一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。

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商品

画像

検証 スコア

最安価格

人気順

検証スコア

詳細情報

明るさ

バッテリーの持ち

安定性

着脱のしやすさ

使い勝手のよさ

電源方式

モード数

最大の明るさ

明るさの安定性

重量(実測値)

重量(公称値)

自動点灯機能

防水機能

防眩機能

バッテリーLow通知機能

工具不要

ソーラーパネル付き

遠くまで照らせる配光

明るさと点灯時間

付属品

1

FAISHILAN

自転車ライト

FAISHILAN 自転車ライト 1
-
-
-
-
-
-

Type-C

5種類

95.3g

不明

ブラケット(ゴムストラップ付き)、Type-C充電ケーブル、日本語取扱説明書

2

Adare

自転車ライト

Adare 自転車ライト 1
-
-
-
-
-
-

Type-C

15種類

1400.0lm

不明

不明

不明

1400lm:12h

ブラケット、USB充電ケーブル、取扱説明書、リアテールライト

3

キャットアイ

AMPP500HL-EL085RC

キャットアイ AMPP500 1
4.73
5.00
3.90
4.99
5.00
4.38

microUSB

4種類

537lm(実測)

99.8%

121.2g(マウント込み)

117g

500lm(ハイ):約1.5時間/250lm(ロー):約3時間/500lm/250lm(デイタイムハイパーコンスタント):約5時間/250lm(点滅):約50時間

microUSBケーブル、ブラケット

4

BOSIWO

自転車ライト

BOSIWO 自転車ライト 1
4.14
3.71
5.00
4.62
4.42
4.25

microUSB

5種類

182lm(実測)

92.4%

159.2g(マウント込み)

140g

1000lm(高輝度):4.5時間/公称値なし(中輝度):10時間/公称値なし(低輝度):15時間

USB充電用ケーブル、360度回転ブラケット、取扱説明書

5

OLIGHT

自転車ライト RN400‎O-RN400#-OL-JP

OLIGHT 自転車ライト RN400 1
4.71
4.92
4.33
4.93
4.00
4.75

USB Type-C

5種類

454lm(実測)

98.6%

99.3g(マウント込み)

85g

100lm(LOW):6時間30分/200lm(MID):3時間10分/400lm(HIGH):1時間40分/0~200lm(FLASH1):7時間/0~200lm(FLASH2):5時間30分

USB-TypeCケーブル、ブラケット

6

キャットアイ

URBAN2HL-EL160

キャットアイ URBAN2 1
4.14
3.81
5.00
3.91
4.42
4.75

電池式

2種類

53.7lm(実測)

66.3%

98g

83g(本体・乾電池のみ)

点灯:約30時間/JIS、BAAのライト準拠:約10時間(4ルクス・400カンデラまでの時間)/点滅:約250時間

フレックスタイトブラケット

7

キャットアイ

AMPP300HL-EL083RC

キャットアイ AMPP300 1
4.70
4.60
5.00
4.96
5.00
4.38

microUSB

4種類

298lm(実測)

99.1%

120.4g(マウント込み)

117g

300lm(ハイ):約3時間/100lm(ロー):約8時間/300lm/70lm(デイタイムハイパーコンスタント):約10時間/60lm(点滅):約100時間

microUSBケーブル、ブラケット

8

大創産業

ダイソー自転車ライト5LED

大創産業 自転車ライト5LED 1
3.41
3.21
5.00
3.00
4.25
3.67

乾電池

2種類

16.3lm

32.7%

94g(電池・マウント込み)

公称値なし

公称値なし(点灯):約11時間

なし

9

キャットアイ

URBANHL-EL145

キャットアイ URBAN 1
4.03
3.92
5.00
3.93
5.00
3.67

乾電池

2種類

66.6lm(実測)

67.2%

92.7g(マウント込み)

78g(乾電池含む)

50lm(点灯):約30時間/50lm(点滅):約250時間

ブラケット、電池

10

MagicShine

自転車ライト

MagicShine 自転車ライト 1
-
-
-
-
-
-

Type-C

4種類

300.0lm

不明

48g

48g

100lm:10h30m、300lm:3h、100〜300lm(ナイトフラッシュ):7h、0〜300lm(デイフラッシュ:14h30m

ハンドルバーストラップマウント、USB-C充電ケーブル、ユーザーマニュアル

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1位

FAISHILAN
自転車ライト

自転車ライト 1
この商品を見る
出典:amazon.co.jp
最安価格
Amazonでタイムセール中!
1,278円
40%OFF
参考価格:
2,130円
電源方式Type-C
最大の明るさ
明るさの安定性
重量(実測値)
明るさと点灯時間不明
防水機能
防眩機能
バッテリーLow通知機能
遠くまで照らせる配光
商品概要

2000ルーメンの超高輝度と180°ワイド照射により、暗い夜道でも前方と周囲をしっかり照らします。光センサーによる自動点灯や5段階調光に対応し、走行環境に合わせた明るさへ切り替わる使いやすい設計。IPX6防水と耐衝撃ボディを備え、雨天や悪路でも安定して使えます。

モード数5種類
重量(公称値)95.3g
自動点灯機能
工具不要
ソーラーパネル付き
付属品ブラケット(ゴムストラップ付き)、Type-C充電ケーブル、日本語取扱説明書
全部見る
2位

Adare
自転車ライト

最安価格
Amazonでタイムセール中!
2,580円
35%OFF
参考価格:
3,980円
電源方式Type-C
最大の明るさ1400.0lm
明るさの安定性不明
重量(実測値)不明
明るさと点灯時間1400lm:12h
防水機能
防眩機能
バッテリーLow通知機能
遠くまで照らせる配光
商品概要

夜間の走行視界を劇的に広げ、安全なライディングをサポートするための高機能自転車ライトです。1400ルーメンの高輝度LEDと5800mAhの大容量バッテリーを搭載し、最大12時間の連続点灯やスマートフォンへの給電にも対応します。長距離の自転車通勤や、悪天候でも照明性能を求める人におすすめです。

モード数15種類
重量(公称値)不明
自動点灯機能
工具不要
ソーラーパネル付き
付属品ブラケット、USB充電ケーブル、取扱説明書、リアテールライト
全部見る
3位
検証1位
ベストバイ 自転車ライト
明るさ No.1
着脱のしやすさ No.1

キャットアイ
AMPP500HL-EL085RC

検証スコア
4.73
明るさ
5.00
バッテリーの持ち
3.90
安定性
4.99
着脱のしやすさ
5.00
使い勝手のよさ
4.38
第1位 mybest
AMPP500 1
最安価格
Amazonで売れています!
5,006円
在庫わずか
電源方式microUSB
最大の明るさ537lm(実測)
明るさの安定性99.8%
重量(実測値)121.2g(マウント込み)
明るさと点灯時間500lm(ハイ):約1.5時間/250lm(ロー):約3時間/500lm/250lm(デイタイムハイパーコンスタント):約5時間/250lm(点滅):約50時間
防水機能
防眩機能
バッテリーLow通知機能
遠くまで照らせる配光
商品概要
オプティキューブテクノロジーとサイドレンズを搭載
最大光量500ルーメン、最大照度4500カンデラ、4種類の点灯モード
重量117g、ダブルクリック機能とモードメモリー機能を搭載

週末のサイクリングで使う人向き。明るくて使いやすいライト

キャットアイの「AMPP500」は、同社のAMPPシリーズで最も明るいライト。真っ暗な道でも明るく照らせる光量があるので、街灯が少ない道を走る人におすすめの商品です。


公称値500lmに対し実測537lmを記録。真っ暗な河川敷や山道でも走れる明るさを誇ります。明るさの安定性の検証でも非常に優秀な結果で、点灯直後の明るさをキープしました。暗い道を走る時間が長い人にはうれしい性能ですね。


注意点は、バッテリーの持ちが十分とはいえないこと。点灯モードが500lmと250lmのみ(点滅を除く)なので、ローモードでもすぐにバッテリーを消費してしまいます。また、街乗りで使うにはやや明るく対向車が眩しく感じる可能性があるので、ライトを水平よりも下に向けるよう気をつけましょう。


キャットアイならではの使い勝手がよい設計で、使用するうえでストレスが少ないことも特徴のひとつです。


総合的には、街乗りメインの人よりも週末のサイクリングで使用する人向きのライト。毎日は使わないが、帰りに暗い道を走るので明るいライトがほしいという人におすすめです。

良い

    • 最大の明るさが537lmで暗い道でも走行可能
    • 点灯直後の明るさを維持する安定性
    • 使い勝手のよい設計で、使用時のストレスが少ない

気になる

    • 連続点灯時間は3時間と、バッテリーがあまり持たない
モード数4種類
重量(公称値)117g
自動点灯機能
工具不要
ソーラーパネル付き
付属品microUSBケーブル、ブラケット
全部見る
4位
検証10位
バッテリーの持ち No.1

BOSIWO
自転車ライト

検証スコア
4.14
明るさ
3.71
バッテリーの持ち
5.00
安定性
4.62
着脱のしやすさ
4.42
使い勝手のよさ
4.25
最安価格
2,180円
中価格
電源方式microUSB
最大の明るさ182lm(実測)
明るさの安定性92.4%
重量(実測値)159.2g(マウント込み)
明るさと点灯時間1000lm(高輝度):4.5時間/公称値なし(中輝度):10時間/公称値なし(低輝度):15時間
防水機能
防眩機能
バッテリーLow通知機能
遠くまで照らせる配光
商品概要
2600mAh電池とスマホ給電機能搭載で最大30時間連続使用
最大1000ルーメンの明るさとIPX5防水の航空用アルミ合金製ボディ
工具不要の360度回転ブラケットとテールライト付属

明るさが不足。暗い道では使いにくいのが惜しいライト

BOSIWOの「自転車ライト」は、充電池式の自転車ライトです。


公称値では1,000lmですが、明るさの検証では実測182lmと公称値を大きく下回る結果に。公称値どおりであれば非常に明るいライトのはずが、真っ暗な道には物足りないライトでした。


バッテリーの持ちは十分で、7時間以上の連続点灯が可能。日常的に使用しても、充電機会は月に2回程度で済むでしょう。明るさの安定性もよく、少しずつ暗くはなるものの急激な変化は見られませんでした。


ライトをマウントから外すのにやや力が必要なのが惜しいポイントですが、使い勝手の良さの検証で高評価を獲得。全体的にはまずまずの評価になりました。

良い

    • 7時間以上の連続点灯が可能
    • 明るさが安定し、バッテリー残量が減っても暗くなりにくい

気になる

    • 明るさが実測182lmと公称値より大きく下回り、真っ暗な道には向かない
    • ライトをマウントから外すのに力が必要で着脱しにくい
モード数5種類
重量(公称値)140g
自動点灯機能
工具不要
ソーラーパネル付き
付属品USB充電用ケーブル、360度回転ブラケット、取扱説明書
全部見る
5位
検証2位

OLIGHT
自転車ライト RN400‎O-RN400#-OL-JP

検証スコア
4.71
明るさ
4.92
バッテリーの持ち
4.33
安定性
4.93
着脱のしやすさ
4.00
使い勝手のよさ
4.75
参考価格
3,395円
やや高価格
電源方式USB Type-C
最大の明るさ454lm(実測)
明るさの安定性98.6%
重量(実測値)99.3g(マウント込み)
明るさと点灯時間100lm(LOW):6時間30分/200lm(MID):3時間10分/400lm(HIGH):1時間40分/0~200lm(FLASH1):7時間/0~200lm(FLASH2):5時間30分
防水機能
防眩機能
バッテリーLow通知機能
遠くまで照らせる配光
商品概要
照射光線を水平にする防眩機能
最大400ルーメンの出力と5つの点灯モード
USB充電式の自転車ライト

街乗りにおすすめ!コンパクトで明るく、急速充電も可能

OLIGHTの「自転車ライト RN400」は、コンパクトかつ安価ながらに、最大454lmの明るさを出せるパワーが魅力で、街乗りメインの人におすすめのライトです。


実測の明るさは最大454lmで、真っ暗な道でも明るく照らせます。街乗りで使いやすい100lmや200lmのモードを備えていることも特徴のひとつ。明るさの安定性も十分で、一定の明るさを保ちダラダラと暗くなりませんでした。


100lmのローモードの点灯時間は、実測で約5時間半。長寿命ではあるものの毎日使うにはやや物足りない点灯時間ですが、USB Type-Cで素早く充電できるので使用上のストレスが少ない商品です。1時間以内の帰り道なら、30分程度の充電でも持ちこたえられますよ。


ライト自体の着脱はしやすいものの、マウントを自転車に取りつける際に六角レンチ(パッケージに同梱)が必要なのはややマイナス点でした。


防眩機能が備わっているので、街乗り向きの配光。バッテリーの持ちの面からも街灯のある街中で主に使うが、たまに真っ暗な道を走ることもあるという人におすすめのライトです。

良い

    • 最大454lmの明るさで暗い道も照らせる
    • 使いやすい200lmと100lmのモードを備える
    • USB Type-Cで素早く充電可能

気になる

    • 連続点灯時間が最長5時間半とやや短い
    • マウント取り付けに六角レンチが必要
モード数5種類
重量(公称値)85g
自動点灯機能
工具不要
ソーラーパネル付き
付属品USB-TypeCケーブル、ブラケット
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この商品のクチコミ

5(1件)
見習いサポーター
男性 | 40代
ランプス
5
2025/09/20
スタイリッシュな製品
クチコミ画像
以前安価なものを使っていたためすぐに故障したため、信頼できるメーカーのものを探していました。この製品は防水価格もしっかりしており外部もアルミで出来ているため水の浸入には堅牢です。電源オン時も光がふわっと点きそのギミックもとても良いです。400lmあるので自転車には明るすぎるくらいの照射であり、夜道も安心です。全体的にスタイリッシュな製品だと感じました。
詳細を見る
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6位
検証10位
バッテリーの持ち No.1

キャットアイ
URBAN2HL-EL160

検証スコア
4.14
明るさ
3.81
バッテリーの持ち
5.00
安定性
3.91
着脱のしやすさ
4.42
使い勝手のよさ
4.75
参考価格
2,750円
中価格
電源方式電池式
最大の明るさ53.7lm(実測)
明るさの安定性66.3%
重量(実測値)98g
明るさと点灯時間点灯:約30時間/JIS、BAAのライト準拠:約10時間(4ルクス・400カンデラまでの時間)/点滅:約250時間
防水機能
防眩機能
バッテリーLow通知機能
遠くまで照らせる配光
商品概要
オプティキューブテクノロジー搭載の自転車用LEDライト
固定用のフレックスタイトブラケットが付属
電池残量が分かるバッテリーインジケータを搭載

明るさはもう一歩だが扱いやすい電池式ライト

キャットアイの「URBAN2 HL-EL160」は、通勤・通学で毎日自転車に乗る人におすすめの乾電池式ライト。バッテリー持ちの検証では7時間までしか計測していませんが、公称では点灯モードで30時間もつので一般的な充電式のライトよりも長期間使えることが期待できます。


明るさは実測で53.7lmと、暗い道でつかえるほど明るくはありませんが、広範囲を照らす配光なので周囲からの被視認性には期待できるでしょう。一方で安定性は高くないので、明るさが失われてきたら完全に電池が切れる前に交換する必要があります。


マウント・本体ともに着脱は簡単で、工具不要で着脱できる点はメリット。防水性は公称でIPX7なので、通常の雨なら壊れる心配も少ないでしょう。こちらの商品は店頭販売限定モデルなので、ネットで購入できない点には注意してくださいね。

良い

    • 公称で電池が30時間もつ
    • 広範囲を照らす配光で、被視認性に期待できる
    • 工具不要で簡単に着脱できる

気になる

    • 実測で53.7lmと、暗い道には向かない
    • 明るさの安定性が高くない
    • 店頭でしか購入できない
モード数2種類
重量(公称値)83g(本体・乾電池のみ)
自動点灯機能
工具不要
ソーラーパネル付き
付属品フレックスタイトブラケット
全部見る
7位
検証3位
バッテリーの持ち No.1
着脱のしやすさ No.1

キャットアイ
AMPP300HL-EL083RC

検証スコア
4.70
明るさ
4.60
バッテリーの持ち
5.00
安定性
4.96
着脱のしやすさ
5.00
使い勝手のよさ
4.38
最安価格
4,158円
やや高価格
電源方式microUSB
最大の明るさ298lm(実測)
明るさの安定性99.1%
重量(実測値)120.4g(マウント込み)
明るさと点灯時間300lm(ハイ):約3時間/100lm(ロー):約8時間/300lm/70lm(デイタイムハイパーコンスタント):約10時間/60lm(点滅):約100時間
防水機能
防眩機能
バッテリーLow通知機能
遠くまで照らせる配光
商品概要
最大300ルーメンの光出力と定電圧回路
バッテリー残量20%以下で点灯する赤色インジケータ
オプティキューブテクノロジーによるワイド配光

通勤・通学で使うならコレ!安定して明るく使いやすいライト

キャットアイの「AMPP300」は、最大300lmの充電式ライト。キャットアイは自転車ライトやサイクルコンピューターを手掛ける日本企業で、サイクリストから強い人気を集めています。

公称値どおり約300lmで夜道を照らせ、街乗りから暗い道まで幅広く使える明るさのライトです。山道など真っ暗なシチュエーションではやや物足りない印象ですが、それを除けば十分な明るさといえるでしょう。300lmと100lmの2つのモードで点灯できるので、街灯のある場所では100lm・暗い道では300lmと使い分けられます

安定性の検証では明るさが一定。バッテリーが切れるまで明るさが変わらなかったので、どんどん暗くなってしまう心配がありません。100lmのモードでは実測で7時間以上点灯したので、毎日使う人でも充電頻度を抑えられるでしょう。

マウントも非常に優秀で、片手でサッと着脱できるうえ取りつけ・調整も簡単。日常的にライトを着脱したとしても、ストレスなく使用できるでしょう。

すべての検証項目において高得点を記録したAMPP300。通勤・通学などの街乗りに使う人から、週末の軽いサイクリングに使う人にまでおすすめのライトです。

良い

    • 使いやすい300lmと100lmの2つのモードを備える
    • バッテリーが切れるまで明るさが一定
    • 100lmのモードで7時間以上点灯可能するため、日常的に使っても充電頻度が少ない

気になる

  • 特になし
モード数4種類
重量(公称値)117g
自動点灯機能
工具不要
ソーラーパネル付き
付属品microUSBケーブル、ブラケット
全部見る
8位
検証20位
バッテリーの持ち No.1

大創産業
ダイソー自転車ライト5LED

検証スコア
3.41
明るさ
3.21
バッテリーの持ち
5.00
安定性
3.00
着脱のしやすさ
4.25
使い勝手のよさ
3.67
参考価格
110円
低価格
電源方式乾電池
最大の明るさ16.3lm
明るさの安定性32.7%
重量(実測値)94g(電池・マウント込み)
明るさと点灯時間公称値なし(点灯):約11時間
防水機能
防眩機能
バッテリーLow通知機能
遠くまで照らせる配光
商品概要
単4電池4本で連続約11時間点灯する自転車ハンドル用LEDライト
点灯と点滅の2モード切り替え
本体と固定パーツの着脱構造

ダイソーの自転車ライト。明るさが足りず防水性もない

100円ショップダイソーで販売されている、大創産業の「自転車ライト5LED」。


明るさは実測約16lmと暗く、街灯の多い道では周りの明かりに紛れる明るさでした。明るさの安定性もいまひとつで、電池の消耗に従ってどんどん暗くなったのもマイナス評価に。


着脱のしやすさは問題ありませんでしたが、防水性がないので雨の日には使えず雨ざらしにもできません。全体的にも低評価となったライトでした。

良い

  • 特になし

気になる

    • 明るさが低く、街中では周囲の明かりに紛れる
    • ダラ落ち型で電池の消耗により明るさが低下する
    • 防水性がなく雨の日に使用不可
モード数2種類
重量(公称値)公称値なし
自動点灯機能
工具不要
ソーラーパネル付き
付属品なし
全部見る
9位
検証15位
バッテリーの持ち No.1
着脱のしやすさ No.1

キャットアイ
URBANHL-EL145

検証スコア
4.03
明るさ
3.92
バッテリーの持ち
5.00
安定性
3.93
着脱のしやすさ
5.00
使い勝手のよさ
3.67
最安価格
1,488円
中価格
電源方式乾電池
最大の明るさ66.6lm(実測)
明るさの安定性67.2%
重量(実測値)92.7g(マウント込み)
明るさと点灯時間50lm(点灯):約30時間/50lm(点滅):約250時間
防水機能
防眩機能
バッテリーLow通知機能
遠くまで照らせる配光
商品概要
単3形アルカリ乾電池2本で点灯約30時間、点滅約250時間駆動
50ルーメン・800カンデラのLED1灯
取付対応径22〜35mmで工具不要で着脱可能なブラケット付属

明るさは足りないが、乾電池式ライトのなかでは優秀なライト

キャットアイの「URBAN」は、日本企業キャットアイの乾電池式ライト。


実測の明るさは約67lmで、真っ暗な道では使えず街灯のある道でもやや物足りない明るさです。乾電池式ライトの特性ではありますが、使用時間に応じてだんだんと暗くなるので、安定性の検証でも低評価となりました。


バッテリーの持ちはよく、長時間使用可能なのは高評価。マウントも使いやすいので、着脱のしやすさでも高得点を獲得しています。ただし、防水性がないので雨に当たらないようにする必要があるでしょう。


全体的には低評価ですが、明るさに限界がある乾電池式ライトのなかでは優れている印象。どうしても乾電池式ライトがよいという人は検討してもよいでしょう。

良い

    • バッテリーの持ちがよく、長時間使用可能
    • マウントが使いやすく着脱が容易

気になる

    • 明るさが物足りなく真っ暗な道では使えない
    • 防水性が低いため雨に弱い
モード数2種類
重量(公称値)78g(乾電池含む)
自動点灯機能
工具不要
ソーラーパネル付き
付属品ブラケット、電池
全部見る
10位

MagicShine
自転車ライト

最安価格
3,999円
やや高価格
電源方式Type-C
最大の明るさ
300.0lm
明るさの安定性不明
重量(実測値)
48g
明るさと点灯時間100lm:10h30m、300lm:3h、100〜300lm(ナイトフラッシュ):7h、0〜300lm(デイフラッシュ:14h30m
防水機能
防眩機能
バッテリーLow通知機能
遠くまで照らせる配光
商品概要

自動車グレードのカットオフ光学レンズで300lmの光を路面に正確に照射し、対向者への眩しさを抑制します。4モード搭載で最大14.5時間点灯し、前回使用モードを記憶。48gの超軽量設計とIPX6防水に加え、USB‑C充電と残量インジケーターに対応します。

モード数4種類
重量(公称値)48g
自動点灯機能
工具不要
ソーラーパネル付き
付属品ハンドルバーストラップマウント、USB-C充電ケーブル、ユーザーマニュアル
全部見る
11位
検証5位
バッテリーの持ち No.1

キャットアイ
VOLT200HL-EL151RC

検証スコア
4.41
明るさ
4.39
バッテリーの持ち
5.00
安定性
4.01
着脱のしやすさ
4.42
使い勝手のよさ
4.63
最安価格
3,384円
やや高価格
電源方式microUSB
最大の明るさ237lm(実測)
明るさの安定性70.4%
重量(実測値)74g
明るさと点灯時間約200lm:約2h/約50lm:約6h/点滅:約30h
防水機能
防眩機能
不明
バッテリーLow通知機能
遠くまで照らせる配光
商品概要
重量58g、サイズ34×90×35mmのポリカーボネイト製ボディ
最大約200ルーメンの白色LEDとハイ・ロー・点滅の点灯モード
Micro USB充電式の1000mAH電池とバッテリーインジケータ

公称値以上の明るさが好印象。街中なら明るさ十分

キャットアイの「VOLT200 HL-EL151RC」は、ある程度街灯のある場所を走る人におすすめの充電式ライト。街灯のない田舎道を走るには少し物足りない明るさですが、検証では公称値以上の明るさを記録した点が好印象でした。


公称値はハイモードで200lmですが、実測では237lmを記録。バッテリーもローモードで実測7時間以上と、優秀な結果でした。高頻度で自転車に乗る人でも充電の頻度を抑えられるでしょう。安定性は高くはないものの、目に見えて暗くなるほどではないので、許容範囲といえます。


また、マウント・ライト本体ともに着脱には工具が不要である点もメリット。駐輪時に簡単に外しておけるので盗難防止にもなりますよ。重量は実測で74gと比較的軽量なので、重量を気にする人にもおすすめです。

良い

    • 実測で237lmと、公称値以上の明るさ
    • ローモードで7時間以上バッテリーがもつ
    • 着脱に工具が不要

気になる

    • 街灯のない道を走れるほどの明るさはない
モード数3種類
重量(公称値)58g
自動点灯機能
工具不要
ソーラーパネル付き
付属品micro USBケーブル
全部見る
12位

Adare
自転車ライト

参考価格
1,588円
中価格
電源方式Type-C
最大の明るさ
2000.0lm
明るさの安定性不明
重量(実測値)
78g
明るさと点灯時間2000lm:自動点灯・高輝度点灯約8h、中輝度点灯約14h、低輝度点灯:約20h、フラッシュ約16h
防水機能
防眩機能
バッテリーLow通知機能
遠くまで照らせる配光
商品概要

2000lmの超高輝度を実現し、最大射程500mまで強力な光が届く自転車ライトです。光センサーが内蔵されていて、暗くなると自動点灯し、明るくなると自動消灯します。高輝度・中輝度・低輝度、フラッシュを含む、5種類の点灯モードを搭載していますよ。

モード数5種類
重量(公称値)78g
自動点灯機能
工具不要
ソーラーパネル付き
付属品テールライト、USB充電ケーブル×2、テールライト用固定ベルト、日本語説明書、本体用ブラケット
全部見る
13位

SHYNARRO
自転車ヘッドライト

参考価格
1,500円
中価格
電源方式ソーラー充電式、microUSB
最大の明るさ
350.0lm
明るさの安定性不明
重量(実測値)
130g
明るさと点灯時間ハイ:350lm、約8.5h/ロー:200lm、約10h/点滅:350lm、約8h
防水機能
防眩機能
バッテリーLow通知機能
遠くまで照らせる配光
商品概要

白色フロントライトと赤色リアライトの高輝度LEDライトで250m先まで明るく照らし、夜間運転中の視認性を高めます。2,000mAhバッテリーとソーラーパネルで充電でき、USB充電や電池残量表示にも対応。ハイビームなどの切替や防水機能を備え、衝撃に強く工具不要で取りつけられ様々なシーンで活躍します。

モード数3種類
重量(公称値)不明
自動点灯機能
工具不要
ソーラーパネル付き
付属品テールライト、ブラケット、充電コード、取扱説明書
全部見る
14位

ジェントス
LEDバイクライトXB-450B

最安価格
Amazonでタイムセール中!
2,473円
47%OFF
参考価格:
4,708円
電源方式電池式(エネループ・充電式エボルタ使用可能)
最大の明るさ
210.0lm
明るさの安定性不明
重量(実測値)
85.0g
明るさと点灯時間210lm:12時間、100lm:23時間
防水機能
防眩機能
バッテリーLow通知機能
遠くまで照らせる配光
商品概要

斧形のAXビームリフレクターを搭載し、対向車への眩惑を軽減できるバイクライトです。210ルーメンの明るさで、単3形アルカリ乾電池に加え、エネループや充電式エボルタも使用可能。対向車や歩行者への配慮を重視しつつ、薄暗い道の走行でもしっかりとした視認性を求める方に適しています。

モード数4種類
重量(公称値)85g(電池を含む)
自動点灯機能
工具不要
ソーラーパネル付き
付属品パワーブラケット、テスト用電池
全部見る
15位

パール金属
CAPTAIN STAG自転車ライト

最安価格
1,280円
中価格
電源方式電池式
最大の明るさ
172.0lm
明るさの安定性不明
重量(実測値)不明
明るさと点灯時間約1500cd:55時間、点滅:120分
防水機能
防眩機能
バッテリーLow通知機能
遠くまで照らせる配光
商品概要

約55時間の点灯と約120時間の点灯・点滅機能を備えた、1500カンデラ性能の自転車ライトです。JIS C9502 2021年の明るさ基準に準拠しています。別売りの単4形アルカリ乾電池3個で駆動しますよ。

モード数3種類
重量(公称値)60g
自動点灯機能
工具不要
ソーラーパネル付き
付属品ブラケット、バンド、スペーサー
全部見る

この商品のクチコミ

5(1件)
avatar
駆け出しサポーター
男性 | 40代
おがわ
5
2025/07/14
児童向け自転車に合います
充電式は持続時間が短すぎるので、乾電池式を探していました。しかし、なかなか子供用の細いフレームに対応する商品が見つけられず難儀していました。 そんな中、条件にぴったり合致したこちらに出会いました。取り付けや使用感は問題なく、たいへん重宝しています。
詳細を見る
問題を報告
16位

キャットアイ
VOLT800HL-EL471RC

最安価格
Amazonでタイムセール中!
11,764円
33%OFF
参考価格:
17,600円
電源方式microUSB
最大の明るさ約800lm
明るさの安定性不明
重量(実測値)不明
明るさと点灯時間約800lm:約2時間/約400lm:約3.5時間/約200lm:約8時間
防水機能
防眩機能
不明
バッテリーLow通知機能
遠くまで照らせる配光
不明
商品概要

サイズ116×31.2×43.2mm・重さ140gと、コンパクトで軽量ながら800ルーメンのハイパワー仕様。リチウムイオンバッテリーを採用し、点滅モードなら約100時間も連続で使えます。ダブルクリックで明るいモードに切り替え、シングルクリックで元のモードへ移行など、直感的な操作性も魅力です。

モード数5時間
重量(公称値)140g
自動点灯機能不明
工具不要
ソーラーパネル付き
付属品MICRO USBケーブル
全部見る
17位
検証4位
バッテリーの持ち No.1
着脱のしやすさ No.1

キャットアイ
GVOLT70HL-EL551RC

検証スコア
4.45
明るさ
4.26
バッテリーの持ち
5.00
安定性
4.44
着脱のしやすさ
5.00
使い勝手のよさ
4.38
最安価格
6,027円
やや高価格
電源方式microUSB
最大の明るさ240lm(実測)
明るさの安定性87.4%
重量(実測値)116.3g(マウント込み)
明るさと点灯時間260lm(ハイ):約7時間/200lm(ミドル):約9.5時間/50lm(ロー):約40時間/260lm/50lm(デイタイムハイパーコンスタント):約25時間/260lm(点滅):約210時間
防水機能
防眩機能
バッテリーLow通知機能
遠くまで照らせる配光
商品概要
ハンドルバー下側取付専用設計とバッテリーインジケータ搭載
上カット配光、最大光出力約260ルーメン、約7000カンデラ
3.6V-3400mAh充電池内蔵、ハイモード約7時間、ローモード約40時間点灯

対向車が眩しくない配光。明るくバッテリーの持ちも優秀

キャットアイの「GVOLT70」は、対向車や周囲の人が眩しくない配光が特徴のライト。地面だけをくっきりと照らすので、周りに配慮しつつも明るさを確保したい人向きの商品です。配光が特殊なので、下向きにのみ取りつけられます。


最大の明るさは実測で240lmと控えめですが、街灯のある道で主に使うなら十分すぎる明るさ。光を道路に集中して当てているので、ほかの200lm前後のライトよりも路面を明るく照らせます。逆に遠くを照らすのは苦手なので、スピードを出して走りたい人にはやや不向きな面も。完全に真っ暗な道よりも、明るい街中~店や街灯の明かりがある郊外の道におすすめです。


バッテリーの持ちはよく、200lmでも9時間半持つ高寿命。明るさが安定することも高評価となったポイントでした。マウントの使いやすさ・防水性・重量など、その他の面でも高評価を獲得通勤・通学などで頻繁に着脱する人や、雨の日でも使う人にうれしい特徴を備えています。


通勤・通学の街乗りがメインで、特に交通量の多い道を走る人・1回あたりの走行距離が長い人におすすめのライトです。

良い

    • 対向車や周囲が眩しくならない配光
    • 街灯のある道で使用するなら明るさ
    • 連続点灯時間が長く、明るさが安定

気になる

    • 遠くを照らすのが苦手で、真っ暗な道では不足感を覚える可能性がある
モード数5種類
重量(公称値)96.5g
自動点灯機能
工具不要
ソーラーパネル付き
付属品microUSBケーブル、ブラケット
全部見る
18位
検証9位

レザイン
MINI DRIVE 400XL

検証スコア
4.15
明るさ
4.97
バッテリーの持ち
4.44
安定性
3.00
着脱のしやすさ
4.17
使い勝手のよさ
4.75
参考価格
4,480円
やや高価格
電源方式USB充電(本体を直接差し込み)
最大の明るさ481lm(実測)
明るさの安定性23.9%
重量(実測値)82.5g(マウント込み)
明るさと点灯時間400lm(BLAST):1時間/150lm(ENDURO):2時間半/75lm(ECONOMY):5時間/15lm(FEMTO):20時間DAY FLASH
防水機能
防眩機能
バッテリーLow通知機能
遠くまで照らせる配光
商品概要
後部キャップを外してUSBプラグに直接接続する充電方式
最大光量400ルーメン
ワンタッチで脱着可能な一体型マウントストラップ

シンプルなデザインで明るさは十分。ダラ落ち型なのが惜しい

美しさと機能性の追求を掲げる自転車用品ブランド、レザインの「MINI DRIVE 400XL」。スタイリッシュな見た目で、後部のキャップを外してライトを直接USB端子に差し込むという特徴的な充電方法が採用されています。


公称値400lmのところ明るさの検証で481lmを記録し、高評価を獲得。最大の明るさは十分なので、真っ暗な道でも明るく照らせるでしょう。


しかし、明るさの安定性が低くダラ落ち型なのはデメリット。時間経過とともにだんだん暗くなってしまいました。ローモードであれば約5時間点灯するのでバッテリー切れの心配はあまりありませんが、明るいモードを使えばその分すぐ充電を消費するのには注意が必要です。


着脱は工具なしで可能であるものの、ゴムバンドを両手で引っ張らなくてはならず片手では着脱できません。防水性が高く使い勝手では高評価ですが、総合的には評価を伸ばし切れませんでした

良い

    • スタイリッシュなデザインで、直接USBに差し込む充電方式
    • 公称値よりも明るく、真っ暗な道も照らせる

気になる

    • 明るさの安定性が低く、時間経過とともに暗くなる
モード数8種類
重量(公称値)83g
自動点灯機能
工具不要
ソーラーパネル付き
付属品なし
全部見る
19位
検証12位

TOWILD
自転車ライト

検証スコア
4.06
明るさ
4.80
バッテリーの持ち
4.25
安定性
3.00
着脱のしやすさ
4.50
使い勝手のよさ
4.38
最安価格
3,480円
やや高価格
電源方式Type-C
最大の明るさ513lm(実測)
明るさの安定性30%
重量(実測値)167g(マウント込み)
明るさと点灯時間150lm:5h/200lm(ナイトフラッシュ):10h/300lm:2.5h/600lm:1.5h/600lm(デイフラッシュ):8h
防水機能
防眩機能
バッテリーLow通知機能
遠くまで照らせる配光
商品概要
共通ブラケットによる吊り下げ設置対応(重量140g)
振動感知で自動点灯と消灯を行う最大600ルーメンのスマートモード搭載
別売りのワイヤレスリモコンによる5種類の照明モード切り替え機能

吊り下げて使用したい人におすすめ。光量の安定性は低め

TOWILDの「自転車ライト」は、ハンドルの下部に吊り下げて使用したい人におすすめ。固定用マウントの位置をハンドルの上部にも下部にもできるため、好みの場所にライトを取りつけられます。


ライトの明るさの実測値は513lm。公称値の600lmを下回ったものの、夜道を照らすのには十分な光量です。しかし、バッテリー残量の低下により徐々に暗くなったため、明るさが安定しないのが気になりました。


バッテリーの持ちは150lmで点灯すると5時間。往復1時間の通勤・通学で使うなら、週に1回以上の充電が必要です。マウントは工具なしで着脱でき、シーンに合わせて取りつけ位置を変更可能。ライトは1/4回転させて着脱するタイプで、片手で簡単につけ外しできます。


防水機能はIPX6相当と、強い雨にあたっても壊れにくい商品。点灯のモード切り替えができるうえバッテリーLow通知機能もあり、使い勝手のよさも良好です。電池が少なくなると明るさが落ちる点は気になりますが、取りつけ位置の自由度を優先するなら候補になるでしょう。

良い

    • 固定用マウントの位置を簡単に変更できる
    • ライトの明るさが513lmと夜道を照らすのに十分な光量

気になる

    • バッテリー残量が低下すると明るさが落ちる
    • バッテリー持ちが5時間と通勤通学用だとやや物足りない
モード数5種類
重量(公称値)220g
自動点灯機能
工具不要
ソーラーパネル付き
付属品ハンドルバーマウント、GOPROマウント、TYPE-C充電ケーブル、取扱説明書
全部見る
20位
検証12位
バッテリーの持ち No.1

Bestore
自転車ライト

検証スコア
4.06
明るさ
3.68
バッテリーの持ち
5.00
安定性
4.55
着脱のしやすさ
4.42
使い勝手のよさ
4.00
最安価格
Amazonで売れています!
1,975円
在庫わずか
電源方式microUSB
最大の明るさ171lm(実測)
明るさの安定性90.9%
重量(実測値)231.7g(マウント込み)
明るさと点灯時間800lm(高輝度):10時間/公称値なし(低輝度):25時間
防水機能
防眩機能
バッテリーLow通知機能
遠くまで照らせる配光
商品概要
自転車ライト用変換アダプター
アクションカメラ用インターフェイスのマウント接続用
AL6061アルミCNC加工、本体重量14.5g

暗い道には物足りない明るさ。大型で重いことも低評価に

Bestoreの「自転車ライト」は、充電池式のライトです。


公称値は800lmですが、明るさの検証では実測171lmと暗い道には物足りない明るさに。明るい道でしか使わない人向きの性能でした。


明るさは比較的安定しており、安定性の検証では高評価を獲得。バッテリーの持ちも7時間以上なので、日常的に使いやすいでしょう。


細かな機能面では、マウントからライトを外すのに両手が必要で操作が固いことや、本体サイズが大きく重量があることがマイナスポイントに。明るさにより使用シーンが街中に限定されることも影響し、全体的にはやや低い評価となりました。

良い

    • 明るさが安定しており、長時間使用しても暗くなりにくい
    • バッテリーの持ちが7時間以上と長い

気になる

    • 明るさの実測値は171lmで公称値の800lmよりも低く、真っ暗な道には不向き
    • 本体が大きく重いうえ、マウントのつくりからライトの取り外しが困難
モード数3種類
重量(公称値)198g
自動点灯機能
工具不要
ソーラーパネル付き
付属品テールライト、USB充電用ケーブル、360度回転ブラケット、シリコンパッド×2、日本語取扱説明書
全部見る

売れ筋の人気自転車ライト全20商品を徹底比較!

自転車ライト の検証

マイベストではベストな自転車ライトを「必要な場所を必要な明るさで照らし、バッテリーの持ちがよく使いやすいライト」と定義。

ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の自転車ライト20商品を集め、以下の5個のポイントで徹底検証しました。


検証①:明るさ

検証②:バッテリーの持ち

検証③:安定性

検証④:着脱のしやすさ

検証⑤:使い勝手のよさ

今回検証した商品

  1. ★4.73キャットアイAMPP500HL-EL085RC
  2. ★4.71OLIGHT自転車ライト RN400‎O-RN400#-OL-JP
  3. ★4.70キャットアイAMPP300HL-EL083RC
  4. ★4.45キャットアイGVOLT70HL-EL551RC
  5. ★4.41キャットアイVOLT200HL-EL151RC
  6. ★4.35ウィル エム自転車ライト
  7. ★4.35MOONMETEOR
  8. ★4.31DeliToo自転車ライト
  9. ★4.15レザインMINI DRIVE 400XL
  10. ★4.14BOSIWO自転車ライト
  11. ★4.14キャットアイURBAN2HL-EL160
  12. ★4.06Bestore自転車ライト
  13. ★4.06BOSIWO自転車 ライト 大容量2600mAh
  14. ★4.06TOWILD自転車ライト
  15. ★4.03キャットアイURBANHL-EL145
  16. ★3.98BronteHelius2USB充電式自転車ライト
  17. ★3.88ジェントスBL300BL-300BK
  18. ★3.78ダイアテックFLOG V3 FRONT
  19. ★3.61ヒロトレード自転車用ライト
  20. ★3.41大創産業ダイソー自転車ライト5LED
1

明るさ

明るさ

明るい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「街灯の無い夜道でも進行方向の地面がしっかりみえる自転車ライト」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

外部専門機関に依頼し、ライトの明るさ(全光束:lm)を測定。各ライトの最も明るいモードでの明るさを実測し、500lmを上限として明るいものほど高評価としました。なお、メーカー公称の明るさと実測の明るさの乖離を評価に加えています。

検証条件

・試験内容:分光全放射測定および分光全放射束測定 全光束(積分球内配置光学系)の算出

・光束測定条件:満充電にしたライトまたは新品の乾電池(Panasonic:アルカリ乾電池)に入れ替えたライトで測定

・測定タイミング:ライト点灯後、光束が安定し始めたとき

・その他:バッテリーインジケーターなどの副次的な明かりは黒のビニールテープで塞ぐ

2

バッテリーの持ち

バッテリーの持ち

バッテリーの持ちがよい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「1回の充電で一週間はつかえる自転車ライト」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

ライトを最も長く点灯するモード(点滅は除く)で点灯し、バッテリーが切れるまでの時間を測定。7時間を上限とし、長持ちするものほど高評価としました。

検証条件

・満充電にしたライトまたは新品の乾電池(Panasonic:アルカリ乾電池)に入れ替えたライトで測定

・段ボールの中に点灯したライトを固定し、照度計に向けて連続点灯

3

安定性

安定性

安定性が高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「電池残量が低下しても一定の明るさを保ち続ける自転車ライト」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

ライトを連続点灯させたときの明るさの変化を照度計で測定し記録。グラフの傾きが小さいものほど高評価としました。

検証条件

・満充電にしたライトまたは新品の乾電池(Panasonic:アルカリ乾電池)に入れ替えたライトで測定

・段ボールの中に点灯したライトを固定し、照度計に向けて連続点灯

測定時間は最大7時間まで

・点灯開始後20分時点と点灯終了(または測定終了)前20分時点の照度を用い、照度変化の割合を算出。照度が低下しないものほど高評価とする

4

着脱のしやすさ

着脱のしやすさ

着脱しやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「工具なしで片手でも簡単に着脱できる自転車ライト」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

・工具を使わず手だけで自転車にマウントを着脱できる
・工具を使わず手だけでマウントにライトを着脱できる
・片手でマウントにライトを着脱できる
・ライトの左右の角度を調整できる
5

使い勝手のよさ

使い勝手のよさ

使い勝手がよい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「あらゆるシチュエーションでしっかり機能する自転車ライト」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

スコアリング方法

テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

・IP規格を満たした防水性を備えている
IPX6,7,8を上限に、数字の高いものほど高得点

・モード切替機能があり、ローモード/ハイモード/点滅など様々な使い方に対応している

・バッテリーが低下した際に、それを通知する機能がある
・本体+マウントが軽量である
50g以下のライトを高評価とし、軽いものほど高得点

ライトの寿命や電池交換タイミングは?

自転車ライトの寿命や電池交換のタイミングは、使用するライトの種類によって大きく変わります。LEDライトであれば長寿命で、数万時間使えるものが一般的です。しかし、光量が落ちてきたと感じたときは、ライト本体の劣化が進んでいるサインといえます。


乾電池式のライトは、使用頻度や明るさの設定によって消耗速度が変わります。おおよそ数時間から数十時間で交換が必要となり、暗く感じ始めたら早めに新しい電池に替えるようにしましょう。充電式タイプなら、フル充電で数時間から十数時間使用でき、バッテリーの劣化は数百回の充電を重ねると起こります。


急な電池切れを防ぐためには、予備の電池を携帯したり、出発前に充電残量を確認する習慣をつけるのがおすすめです。日頃から点灯時間を把握しておくと、交換や充電の目安がつけやすくなります。

ライトが眩しすぎると違反?

自転車ライトは明るさが必要ですが、過度に眩しい光は違反となる可能性があります。道路交通法では、自転車の前照灯は前方を適切に照らすためのものであり、対向車や歩行者の視界を妨げるような強い光は危険とされています。特にハイパワーLEDライトを使う場合は、角度調整を誤ると相手に強い光が直射し、事故の原因になることもあるでしょう。


ライトの取り付け位置や角度は重要で、地面をしっかり照らしつつ、真正面に強い光が届かないように調整することが求められます。基準を超える明るさのライトを使用すると、地域によっては整備不良とみなされる場合もあるため注意が必要です。


安全に使用するには、明るさを複数段階で切り替えられるライトを選ぶことをおすすめします。街灯が多い市街地では控えめなモードにし、暗い道では高輝度に切り替えると快適に走行できるでしょう。眩しすぎない適切な光量を心がけることが大切です。

盗難されないようにするには?

自転車ライトを盗難から守るには、取り外しやすいタイプを選び、駐輪時には必ず持ち歩くのが効果的です。最近のライトは工具不要で着脱できるものが多いため、駐輪場や駅など人通りの多い場所でも安心して利用できます。手間を惜しまずに持ち運ぶ習慣をつけることが、被害を防ぐ第一歩です。


固定式のライトを使用している人は、盗難防止用の特殊ネジや専用ブラケットを活用する方法もあります。簡単に外せない仕組みにしておくことで、犯人に狙われにくくなるでしょう。また、駐輪場所を選ぶことも重要で、明るく人目に付きやすい場所に停めると盗難のリスクが小さくなります。


補助的な対策としては、サブの点滅ライトをバッグに入れておくと便利です。万一メインのライトを盗まれた場合でも、安全に帰宅できる備えになります。

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なおご参考までに、自転車ライトのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

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