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自転車ライトの最強おすすめ人気ランキング15選【強力に明るいものからおしゃれなものまで!】

自転車で夜間走行するときに必須の、自転車ライト。キャットアイやブリヂストンなどから多くの商品が発売されていますが、LED式で明るいもの、電池式、USB充電式など種類が豊富。電池交換のしやすさや、ルーメン値もまちまちなので、どのライトが自分に合うのか、迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。


そこで今回は、自転車ライトの選び方とともに、人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介したいと思います。モード切替できるものや、防水タイプなどもランクイン。あなたにぴったりの自転車ライトも、きっと見つかりますよ!

  • 最終更新日:2019年03月27日
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目次

自転車ライトの選び方

人気の自転車ライトをご紹介する前に、まずは自転車ライトを選ぶ際のポイントを確認しておきましょう。

必要な明るさで選ぶ

自転車ライトの役割は、「自分の視認性の確保」と、「周囲に自転車の存在を知らせる」ことの2つ。まずは、そのために必要な明るさをチェックしておきましょう。

街灯がある場所や市街地なら、200~300ルーメンを目安に

街灯がある場所や市街地なら、200~300ルーメンを目安に
夜道でも、明かりのある場所を走ることが多い方は、200~300ルーメンほどのものをチェックしてみましょう。“ルーメン”とは、光束を表す値で、ライトの明るさの目安になります。基本的に、この値が大きいほど明るいライトと覚えておくと良いでしょう。

街灯が整備された場所を走るなら、300ルーメンほどの明るさを目安に選ぶのが◎。これは、路地裏などの薄暗い場所でも、10m先くらいまでは自分の視認性を確保することができる明るさです。また、雨や霧で視界の悪い日でも、この位の明るさがあると、相手から認識してもらいやすくなります。


ただ、商店街の中や市街地など、夜でもしっかり周囲を確認できる明るい道を走るなら、200ルーメン程度でも大丈夫です。自分の走る道や時間帯なども考慮して選ぶと良いでしょう。

暗い道を走るなら、400ルーメン以上あると安心!

暗い道を走るなら、400ルーメン以上あると安心!

照明が少ない場所を走る方は、400ルーメン以上の明るめのライトを選びましょう。ただし、あまりに明るいと周囲の人が眩しく感じたり、電池の消費が早まったりなどのデメリットもあるので、ほど良いものを選ぶのがベター。


郊外の道路や、凸凹の多い田舎道などは、400~600ルーメンほど。また、山道やトンネルの中など暗闇を走ることがある方は700~1000ルーメン以上のライトをチェックしておきましょう。


河川敷などをロングライドする方や、トレイルライドを楽しむ方などは、さまざまな状況に備えて700ルーメン以上の明るめのもの用意しておくと安心です。

電源の種類もポイント

自転車ライトの電源の種類は、大きく分けて2種類。それぞれの特徴を確認しておきましょう。

持続性で選ぶなら、充電池タイプ

持続性で選ぶなら、充電池タイプ

持続性を重視して選ぶなら、充電池タイプの自転車ライトがおすすめ。一度充電すれば、比較的長時間使えます。電池交換の必要もないので、ランニングコストを抑えたい方にぴったりです。


特に人気なのが、USBで充電できるタイプ。いざという時には、スマホやモバイルバッテリーを使って充電できるので、出先で電池切れになってしまった時にも安心です。

手軽に使いたいなら、乾電池タイプも

手軽に使いたいなら、乾電池タイプも
より気軽に使えるものがいいなら、乾電池タイプの自転車ライトをチェック。単3や単4電池を使用するものが主流で、出先で電池切れになっても、コンビニなどですぐに手に入るのがメリットです。充電切れを気にせず使いたい方や、こまめな充電が手間に感じる方にもおすすめ。

交換の度に電池代がかかってしまうのがデメリットではありますが、ライトを使う頻度が少ない方なら、あまり気にならないかもしれませんね。

簡単に脱着できるものがベター

簡単に脱着できるものがベター
脱着のしやすさもチェックしておきましょう。電池交換や充電のたびに脱着の手間がかかるのは、なるべく避けたいですよね。スムーズに作業を行うためにも、工具不要で脱着しやすいものがベターです。

また、手軽に取り外せるタイプなら、アウトドアや非常時に懐中電灯として使うときにも便利。防犯対策として、その都度取り外しておきたいという方も、手間をかけずに外せるかどうか、忘れずにチェックしておいてくださいね。

プラスαの便利機能をチェック

より快適に使うために、その他の便利な機能もチェックしておきましょう!

節電したいなら、モード切替タイプがおすすめ

節電したいなら、モード切替タイプがおすすめ

“強・弱”など、モード切替ができるタイプにも注目してみましょう。明るいほど安心感が増す自転車ライトですが、その分電池の減りが早くなるのも否めません。無駄な電池の消費を抑えるには、状況に合わせてモード切替できるタイプが役立ちます


道の状況に合わせて上手に明るさを切り替えれば、節電にもなりますし、眩しすぎて周りに迷惑をかける心配もなくなります。また、“点滅”モードを使えば、周囲にしっかり存在をアピールしつつ、節電効果もばっちり。


ただ、規則上「点滅灯だけでは、夜間の灯火の要件を満たさない」としている都道府県も多いので、点滅モードにするのは、昼間の雨や霧で視界の悪いときや、連続灯との併用がおすすめです。

雨の日でも安心して使える、防水機能付きも

雨の日でも安心して使える、防水機能付きも

雨の日にも安心して使いたいなら、防水機能が付いているものを選びましょう。特に通勤・通学など、日々自転車に乗ることがある方は、IP表記などで、防水レベルが記載されているものが◎。IP表記とは、JIS保護等級の1つで、電気機器内への異物混入に対する保護のレベルを示します。


“IPX5”のように表記され、最後の1桁の数字が水の侵入に対する保護等級の数値。0~8の中で、レベルが高いほど数値があがりますが、自転車ライトの場合は、「5」くらいのものが一般的です。雨の日にも走行することがある方は、そのレベルのものを目安に選んでくださいね。

テールライトとセットなら安心感UP!

テールライトとセットなら安心感UP!
前後のライトがセットになった商品もありますよ。ヘッドライトと併せてテールライトを付ければ、後方の車にもしっかり存在をアピールできます。前方だけでなく、背後の安全にも配慮したい方は要チェックです。


テールライトは、10ルーメン前後の明るさがあれば大丈夫。ヘッドライトと同じく、電池式・USB充電式がありますが、光量が小さい分長持ちするので、どちらを選んでもそれほど負担にはなりません。


なお、テールライトは、単品でも販売されています。別売りのタイプは、以下の記事で詳しくご紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

自転車ライトのおすすめ人気ランキング15選

それでは、いよいよここからは、人気の自転車ライトをランキング形式でご紹介していきます。あなたが欲しい自転車ライトは、ランクインしているでしょうか?

15位
明るさ~150ルーメン
モード切替〇・4モード
電源方式USB充電
取り外し
防水-
14位

ブリヂストンバッテリーライト1000

HL-SP5

1,375円 (税込)

明るさ400~1000カンデラ
モード切替〇・2モード
電源方式単3乾電池
取り外し
防水-
13位
明るさ~1800ルーメン
モード切替〇・4モード
電源方式USB充電
取り外し
防水〇(等級:IPX-5)
12位
明るさ-
モード切替-
電源方式単4乾電池
取り外し-
防水-
11位
明るさ300~1200ルーメン
モード切替〇・3モード
電源方式USB充電
取り外し
防水〇(等級:-)
10位
明るさ~1000ルーメン
モード切替〇・5モード
電源方式単4乾電池
取り外し
防水〇(IP67)
9位
明るさ-
モード切替〇・3モード
電源方式USB充電
取り外し
防水〇(等級:IP65)
8位
明るさ~240ルーメン
モード切替〇・3モード
電源方式USB充電・ソーラー充電
取り外し
防水-
7位
明るさ~700ルーメン
モード切替〇・3モード
電源方式USB充電
取り外し
防水〇(等級:IP65)
6位

キャットアイLEDヘッドライト

VOLT800 HL-EL471RC

9,856円 (税込)

明るさ200~800ルーメン
モード切替〇・5モード
電源方式USB充電
取り外し
防水-
5位
明るさ~800ルーメン
モード切替〇・5段階
電源方式USB充電
取り外し
防水〇(等級:-)
4位
明るさ15~400ルーメン
モード切替〇・5段階
電源方式USB充電
取り外し
防水-
3位
明るさ-
モード切替〇・3段階
電源方式USB充電
取り外し
防水△(耐水)
2位
自転車ライト キャットアイ LEDヘッドライト 1枚目
出典:amazon.co.jp

キャットアイLEDヘッドライト

VOLT400 HL-EL461RC

5,184円 (税込)

明るさ50~400ルーメン
モード切替〇・5段階
電源方式USB充電
取り外し
防水-
1位
明るさ250~600ルーメン
モード切替〇・6段階
電源方式USB充電
取り外し
防水〇(等級:IPX5)

人気自転車ライトの比較一覧表

商品画像
1
自転車ライト ASITA 自転車ヘッドライト 1枚目

ASITA

2
自転車ライト キャットアイ LEDヘッドライト 1枚目

キャットアイ

3
自転車ライト mujina 自転車用LEDライト 1枚目

mujina

4
自転車ライト ARCH GLOBAL 自転車LEDヘッドライト 1枚目

ARCH GLOBAL

5
自転車ライト Leynatic  LED自転車ヘッドライト 1枚目

Leynatic

6
自転車ライト キャットアイ LEDヘッドライト 1枚目

キャットアイ

7
自転車ライト LICLI 自転車ライト 1枚目

LICLI

8
自転車ライト INVAVO 自転車LEDライト 1枚目

INVAVO

9
自転車ライト WIBERTA 自転車ライト 1枚目

WIBERTA

11
自転車ライト INVAVO 自転車ライト 1枚目

INVAVO

12
自転車ライト NOTRE 砲弾型フロントライト 1枚目

NOTRE

13
自転車ライト Elekin 自転車ライト 1枚目

Elekin

14
自転車ライト ブリヂストン バッテリーライト1000 1枚目

ブリヂストン

15
自転車ライト DOPPELGANGER LEDフロントライト 1枚目

DOPPELGANGER

商品名

自転車ヘッドライト

LEDヘッドライト

自転車用LEDライト

自転車LEDヘッドライト

LED自転車ヘッドライト

LEDヘッドライト

自転車ライト

自転車LEDライト

自転車ライト

自転車ライト

砲弾型フロントライト

自転車ライト

バッテリーライト1000

LEDフロントライト

特徴コスパも◎で堂々1位!細部に配慮された作りで大人気!街乗りならこれで十分!人気のブランド製品を低価格で手のひらサイズで、持ち歩きもラクラク光センサー搭載で、トンネルなどでも便利!5段階調節可能で、幅広く使えるライト明るくはっきり照らしてくれる、高品質テールライトもセットで、機能性十分ソーラー充電OKの、エコなライト防水・防塵で、アウトドアにも◎押しやすいボタンスイッチで、誤操作の心配もなしレトロなのにLED!見た目も実用性も◎1800ルーメンの明るさで、ナイトライドもOKカラバリ豊富!自転車とのコーデが楽しいライトハンドルに取り付けやすいコンパクトサイズ
価格2,000円(税込)5,184円(税込)1,280円(税込)2,000円(税込)2,260円(税込)9,856円(税込)2,680円(税込)1,799円(税込)1,680円(税込)2,150円(税込)1,690円(税込)1,699円(税込)1,375円(税込)2,009円(税込)
明るさ250~600ルーメン50~400ルーメン-15~400ルーメン~800ルーメン200~800ルーメン~700ルーメン~240ルーメン-300~1200ルーメン-~1800ルーメン400~1000カンデラ~150ルーメン
モード切替〇・6段階〇・5段階〇・3段階〇・5段階〇・5段階〇・5モード〇・3モード〇・3モード〇・3モード〇・3モード-〇・4モード〇・2モード〇・4モード
電源方式USB充電USB充電USB充電USB充電USB充電USB充電USB充電USB充電・ソーラー充電USB充電USB充電単4乾電池USB充電単3乾電池USB充電
取り外し-
防水〇(等級:IPX5)-△(耐水)-〇(等級:-)-〇(等級:IP65)-〇(等級:IP65)〇(等級:-)-〇(等級:IPX-5)--
商品リンク

万が一の備えに、自転車保険もチェック

自転車走行中、ヒヤッとした経験はありませんか?万が一の事故に備えて、自転車保険に加入しておくと安心。以下の記事では、人気の自転車保険をご紹介しています。家計への負担が少なく、手厚い保証のものも多いので、万が一に備えてぜひチェックしてみてくださいね。

自転車ライトの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、自転車ライトのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

人気の自転車ライトをご紹介しました。自転車ライトは、自分が進む道が見やすいだけでなく、周囲からも気づいてもらいやすくするために、欠かせないもの。夜間や暗い場所でも安全に走行するために、ぜひこの記事を参考に、あなたの自転車にぴったりのライトを用意してくださいね!

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