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ロードバイク・クロスバイク用空気入れのおすすめ人気ランキング9選

ロードバイクやクロスバイクを購入するなら合わせて用意したい、高気圧まで入れられる専用空気入れ。仏式・米式・英式などバルブの種類にもいろいろあり、今までママチャリなどのシティサイクルにしか乗ったことがないという方にとっては何がなにやらといったアイテムではないでしょうか。空気入れ自体の種類も、メンテナンス用のフロアポンプからパンク修理用の携帯タイプまでさまざまです。

今回はそんなロードバイク・クロスバイク用空気入れの選び方のポイントと、Amazonや楽天などの通販で購入できるおすすめ商品を、タイプ別のランキング形式でご紹介します。パナレーサーやブリヂストンなどの定番メーカーのものはもちろん、気軽に試せるリーズナブルな商品までピックアップしていますので、自分に合った空気入れを見つけましょう!

最終更新日:2018年01月05日 | 34,097views

ロードバイク・クロスバイク用空気入れの選び方のポイント

ロードバイクやクロスバイクの空気入れは種類によって用途が違うため、そのシチュエーションを考えて選べるように、以下のポイントを参考にしてください。

用途に合わせてタイプを選ぶ

ロードバイク・クロスバイクの空気入れは、その用途や空気の入れ方によって大きく3つのタイプに分かれます。それぞれの空気入れの特徴と、使えるシチュエーションを押さえておきましょう。

メンテナンス用の「フロアポンプ」

ロードバイクやクロスバイクは、頻繁に空気圧を測って空気を入れる必要があります。そのため、頻繁に利用するメンテナンス用のフロアポンプは「入れやすさ」重視で選びましょう。特に力に不安のある女性や年配の方は、空気の入れやすい大きな取っ手のものがおすすめ。また本体が太く短めの空気入れの方が、ポンピングに力がいりません。

具体的な使用感はメーカーや商品によって差がありますので、口コミなども確認しながら使い勝手のいいフロアポンプを見つけてくださいね。なお前述のポイントに加え、初心者の方はバルブとの接続のしやすさにも注意が必要。慣れるまではバルブとの接続に手間取る方も多いようなので、こちらも口コミなどを確認して「空気の漏れが少ない」と評判の空気入れを選ぶようにしてください。

フロアポンプを小型にした「携帯用ポンプ式」

メンテナンス用のフロアポンプを小型にしたのが、携帯用のポンプ式空気入れです。次にご紹介するCO2インフレーターと違い何度も使えるのがポンプ式のメリット。基本的に自転車のフレームやバッグに入れて持ち運ぶものなので、使い勝手よりも優先すべきは重量です。

しかしサイズがコンパクトな分、携帯用ポンプはただでさえ空気を入れるのが大変。いざというときに使うものですので、よほどスピードを出す、あるいはロングライドするということでない限り、重量はほどほどで妥協しておいた方が結果的に使いやすいと言えるでしょう。なお選ぶ際は、地面に置いて使える「フットステップ」付きがおすすめです。使い勝手がぐんとよくなりますよ。

パンクなど緊急時に活躍する「CO2インフレーター」

CO2インフレーターは、一瞬で空気が入れられるためパンクなどの緊急時の対策にとても重宝するアイテムです。しかし二酸化炭素はポンプ式で入れる空気よりも漏れやすいため、2~3日で空気が抜けてしまうこともあります。そのためCO2インフレーターを携帯用の空気入れとして選ぶときは、あくまでも緊急用の空気入れであることを頭に入れておきましょう。

またCO2インフレーターはカートリッジとともに持ち運ぶ必要があるので、予備を含めて2~3本用意することも考えるとコンパクトな割に荷物になります。走行距離などに合わせて、あまりに多くなる場合は軽量なものを選ぶなど工夫が必要でしょう。

もう1つのポイントである「空気の入れ安さや漏れにくさ」は、メーカーによって変わります。こればかりは使ってみないとわからない部分もありますので、実際に使用した方の口コミなどを参考に、重量や使い勝手など総合的に判断してベストなものを選んでください。

空気圧を確認できるエアゲージは必須

普通の自転車の場合、空気の入り具合は指で押して確認しますが、ロードバイクやクロスバイクのタイヤではその確認方法はおすすめできません。ロードバイクやクロスバイクのタイヤには適正空気圧というものがあり、それにあわせて空気を入れる必要があります。

そのため空気圧を測れるエアゲージ付きの空気入れは、ロードバイクやクロスバイク乗りにとっては必須アイテム。特に初心者の方は、空気の入れ過ぎや不足によるパンクを防ぐためにも、メンテナンス用だけではなく携帯用の空気入れにもエアゲージが付いたものを選んだ方が良いでしょう。

共有するなら英式・仏式・米式に対応した兼用タイプを

空気入れはロードバイクやクロスバイクのバブルの形状に合わせて、専用のものを用意するのがおすすめです。しかし家族で使う場合など、どうしてもその他の自転車と空気入れを共有したいという方は、アダプターを取り換えることで英式・仏式・米式のバルブに対応できる兼用タイプを選んでください。

なお中には、兼用タイプと表示があってもアダプターだけ別売りになっている場合があります。複数のバブルに対応する空気入れを選ぶときは、購入前に必要なバルブが付属しているかもしっかりチェックしておいてくださいね。

【フロアポンプ】ロードバイク・クロスバイク用空気入れのおすすめ人気ランキング3選

ここからは、フロアポンプ・携帯用ポンプ・CO2インフレーターの3タイプに分けてランキングをご紹介します。まずはどなたにも必要なフロアポンプをご紹介しますので、機能やデザインなど自分に合ったものを見つけてください。

3位:SERFAS フロアポンプ FP-200

・対応バルブ:仏式・米式・英式

仏式・米式・英式の3つのバルブに対応したフロアポンプ

SERFASのフロアポンプは、仏式・米式・英式の3つのバルブに対応しています。特に仏式と米式は切り替えずに利用することが可能。使い勝手がよく、作業しやすいと評判です。

カラーバリエーションも豊富で全8色の中から選べますので、お手持ちのロードバイクやクロスバイクに合わせて選ぶのもいいですね。

2位:パナレーサー アルミ製フロアポンプ

パナレーサー アルミ製フロアポンプ BFP-04AGA
2,163円(税込)

・対応バルブ:仏式・米式

「楽に入れられる空気入れの3条件」を満たしたコスパ最強空気入れ

スポーツサイクル用品を多数手がける、パナレーサーの大人気フロアポンプ。取っ手が大きい・本体が太い・長くないという楽に入れられる空気入れの3条件を満たしており、女性や高齢者など力に自信のない人にぜひおすすめしたいフロアポンプです。

その上、リーズナブルでコスパ優秀なところもおすすめポイントの1つ。力のない人やコスパ重視の人は、こちらのポンプを選んでおけば間違いないでしょう。

1位:トピーク JoeBlow Sport II

・対応バルブ:仏式・米式

接続しやすく外しやすい! 安心して使える高性能フロアポンプ

フロアポンプおすすめ人気ランキング1位は、トピークの高性能フロアポンプ「JoeBlow Sport II」です。「JoeBlow Sport II」の最大の特徴は、タイヤチューブのバルブとの、接続のしやすさと外しやすさです。

「接続がうまくいかず、空気を入れるときに毎回苦労する」とか「空気圧をしっかり入れても外すときに抜けてしまう」という経験をしている人は、ぜひこの空気入れを選んでください。口コミでも、使いやすさの評判が断トツで高いフロアポンプです。

【携帯用ポンプ式】ロードバイク・クロスバイク用空気入れのおすすめ人気ランキング3選

続いて、携帯用ポンプ式空気入れのおすすめ人気ランキング3選を見ていきましょう。外出先でのトラブルのために、1つ持っておくと安心です。

3位:パナレーサー ミニフロアポンプ BFP-AMAS1

パナレーサー ミニフロアポンプ BFP-AMAS1
924円(税込)

・対応バルブ:仏式(アダプター)・米式・英式(クリップ)

間違いのない定番アイテム。「パナレーサー」の携帯ポンプ

圧倒的な人気と信頼・コストパフォーマンスを誇るパナレーサーの、携帯用ポンプ式空気入れ。300gを切る軽量さとコンパクトなボディながら、フットステップや自転車ボディのトップチューブに設置可能なパーツもついており、使い勝手も非常に良いアイテムです。

携帯用空気入れに迷ったら、定番のこちらのポンプを選んでおけば間違いないでしょう。

2位:ラグ アルミ製 ミニ空気入れ B017D7H4JC

RAGU アルミ製 ミニ自転車用空気入れ
1,520円(税込)

手のひらサイズで携行性に優れた超小型ポンプ

手の平に収まりそうなくらいの小型ポンプです。約150gと圧倒的に軽量で、自転車に付けても全く重くなりません。搭載キット付きでフレームにも簡単に装着できますし、このサイズならポーチやバッグの中にも入れられます。

できるだけ荷物や重量を抑えて走行スピードを重視したいという人におすすめしたい、携帯用ポンプです。

1位:ブリヂストン フレームポンプ ゲージ付き

BRIDGESTONE フレームポンプ ゲージ付 PMSP81.A
2,700円(税込)

・対応バルブ:仏式・米式

空気圧計付きの優れもの。遠出に安心の携帯用ポンプ

ポンプ式の携帯用空気入れおすすめNo.1は、こちらのブリヂストン製ポンプ。このポンプのおすすめポイントはなんといっても空気圧ゲージ付きであることと、空気の入れやすいということです。

フットステップが付いていてハンドルも伸びますので、それほど大きな力を入れなくても高い空気圧まで入れることができます。外出先でも適正空気圧までしっかり空気を入れることができるため、空気圧の心配がいりません。コンパクトなのにフロアポンプに近い機能を持つこちらの携帯用ポンプは、遠出の機会の多いサイクリストには必須のアイテムですね。

【CO2インフレーター】ロードバイク・クロスバイク用空気入れのおすすめ人気ランキング3選

最後にCO2フレーターのおすすめ人気ランキングを紹介します。使い方さえ分かってしまえば、非常に便利なCO2インフレーター。こちらも携帯用ポンプと同じく、サイクリングや通勤のお供に1つ持っておくといざというとき安心です。

3位:TNI CO2 ボンベセット プッシュタイプ

TNI CO2 ボンベセット プッシュタイプ 2600777
1,065円(税込)

・対応バルブ:仏式・米式

ワンタッチで楽々。お手頃価格のプッシュ式ボンベセット

CO2インフレーターでおすすめなのが、TNIのプッシュ式CO2ボンベセットです。TNIはCO2インフレーターの大手メーカーであり、信頼性や実用性に優れたインフレーターを数多く販売しています。

プッシュ式インフレーターは少し空気が漏れてしまうことがありますが、手軽でコンパクトにおさまりますので、持ち運びに非常に便利です。使い方を間違えると壊れてしまうため、使う前にしっかり説明書を読んで練習をしておきましょう。

2位:TOPEAK マイクロ エアーブースター

TOPEAK マイクロ エアーブースター PPM08500/TMB-1
2,160円(税込)

・対応バルブ:仏式・米式

小さなボディに大量のCO2。コンパクトさ重視の方におすすめ

重量はたった15gという、超軽量のトピーク製プッシュ型CO2インフレーターです。

この軽さですので、ポケットに忍ばせておくことも十分可能。とにかく荷物を少なくして簡単にパンク対応ができるようにしたい人には、こちらのCO2インフレーターが圧倒的におすすめです。

1位:TNI CO2 ボンベセット バルブタイプ

TNI CO2 ボンベセット バルブタイプ 2600462
1,065円(税込)

・対応バルブ:仏式・米式

確実にCO2を注入できる安心感

CO2インフレーターのおすすめ第1位は、TNIのバルブタイプインフレーターです。バルブタイプのCO2インフレーターは構造上、空気入れのねじ山にねじ込む形になるためになるので、ワンタッチのプッシュ型に比べわずかに労力は増えます。

しかし確実に空気をチューブに入れることができるので、漏れにくく無駄が少ないのがメリット。確実にCO2ガスを入れたい人には、こちらのCO2インフレーターがイチオシです。

空気入れ以外のメンテナンスアイテムもチェック!

ロードバイクやクロスバイクのメンテナンスに必要なアイテムは、空気入れだけではありません。大切な愛車を輝かせるためには、細かなメンテナンスが必要です。以下の記事ではメンテナンスに必要なアイテムの選び方とおすすめ商品を紹介していますので、ぜひあわせてチェックしてみてくださいね。

まとめ

今回はロードバイクとクロスバイクの空気入れのランキングをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

いいロードバイクやクロスバイクを買っても、しっかりした空気入れを持っていなければその性能は活かせません。楽しいサイクルライフを送るために、安心して簡単に空気を入れられる自分に合った空気入れを見つけてくださいね。

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