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初心者におすすめ!マウンテンバイクの最強おすすめ人気ランキング10選【2017年最新版】

街中の通勤からゴツゴツしたような未舗装の道路での旅まで、様々なシチュエーションで走行できるマウンテンバイク。頑丈なフレームにサスペンション、太めのタイヤなど見た目もかっこいいマウンテンバイクは、専門店もあるほど高い人気があります。しかし、普通の自転車ではなく、初めて本格的なマウンテンバイクを選ぶときには、格安・激安商品から高級品まで値段・価格が幅広く、種類もたくさんあるので、どれを選んだらいいか悩んでしまいますよね。

GT・メリダ・トレック・ジャイアントなど多くのメーカーがマウンテンバイクを発売していますが、今回は初心者が初めて入門用として購入するのにおすすめな最強の10台を、おしゃれな女子向けから日本製のもの、さらに手軽な折りたたみタイプまで、人気ランキング形式でご紹介します。どれもAmazonなどの通販サイトで簡単に購入できるものばかりです。マウンテンバイクの選び方も一緒にご説明するので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

最終更新日:2017年10月05日 | 44,394views

マウンテンバイクの選び方

マウンテンバイクを初めて選ぶときには、選択肢が多すぎてどれを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。そこで、装備と使用するシチュエーション別にどんなマウンテンバイクを選んだらいいのかご紹介します。使用するシチュエーションと必要な装備が分かれば、自然と欲しいマウンテンバイクも絞られてきて、選びやすくなります。

使うシチュエーションで選ぶ

マウンテンバイクと一口に言っても、使用するシチュエーションによって選ぶタイプは異なってきます。それぞれの使用するシチュエーションに合わせてマウンテンバイクを選ぶことが、マウンテンバイクライフを楽しむための秘訣です。

基本は街乗り

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普段の通勤から買い物まで、街乗りでマウンテンバイクを使用するつもりの方は、各自転車メーカーのエントリーモデルがおすすめです。値段的にも手頃で5万円から10万円くらいで、ママチャリとは全く違う高性能なマウンテンバイクが手に入ります。

エントリーモデルのマウンテンバイクの多くは、機械式ディスクブレーキにフロントサスペンションという組み合わせです。スピードを重視するなら、ホイールサイズが大きなものを選ぶと、加速も良くなり街乗りのライディングも楽しめます。また街乗り専用と割り切るなら、折りたたみマウンテンバイクや電動マウンテンバイクも選択肢に入るかもしれません。

時々は未舗装の道も走りたい

普段の街乗りに加えて、未舗装の道も週末には楽しみたいという方は、予算との相談となります。20万円くらいで、フレームにカーボン素材を使用したマウンテンバイクにも手が届きます。

趣味に20万円はちょっと…という方には、エントリーモデルから少し手を出して、10万円台の、ブレーキが油圧式ディスクブレーキになっているマウンテンバイクだと、坂道のライディングでも高い制動力が得られ、安心してトレイルを楽しめます。

初心者でも、本格的にヒルクライムやダウンヒルに挑戦したい

山の斜面を使用したヒルクライムやダウンヒルを楽しみたい、という方は、マウンテンバイクもそれに見合ったものを選ぶ必要があります。エンデューロのコースではジャンプしたり、障害物を超えたりするコースもあります。25万円から50万円位で各自転車メーカーのエンデューロモデルのマウンテンバイクに手が届きます。

フルサスペンションかつ、油圧式ディスクブレーキやフルカーボンのフレームなどを搭載した、悪路での走行性能を追求したモデルになります。なお、25万円以上のマウンテンバイクになると、構成するコンポーネントの違いで値段が一気に何万円も変わってきますが、性能の差は初心者にとってはそこまで大きくありません。また定期的なオーバーホールなどメンテナンスにも費用がかかるので、初めてのダウンヒルやエンデューロマウンテンバイクを購入する場合は20万円台を目安に選ぶことをおすすめします。

装備で選ぶ

マウンテンバイクを初めて選ぶ際には、フレームのデザインなどに目が行きやすいですが、チェックするべきは装備です。特に注目しておきたい装備を2つご紹介します。

初めてのマウンテンバイクは「ホイールサイズ」に注目

これまで一般的なマウンテンバイクに採用されていたタイヤは26インチでした。しかし、最近では29インチサイズのホイールが、レースモデルでも一般モデルでもスタンダードになりつつあります。29インチサイズのホイールのメリットは、スピードと走破性です。加速性に優れていて、街中でもすぐにスピードにのって気持ちよく走れます。またホイールサイズが大きくなったことで、石や段差などを乗り越えたりする走破性も向上しています。

そして、さらに最近世界で流行中なのが650Bというホイールサイズです。サイズ的には26インチと29インチの中間で、26インチよりも加速性に優れ、29インチの弱点であったハンドリングも軽快と、26インチと29インチのいいところ取りのようなホイールサイズです。

初心者におすすめな「ディスクブレーキ」

ホイールサイズとあわせて確認したいのがディスクブレーキです。最近では多くのメーカーから出されるマウンテンバイクでこのディスクブレーキが採用されています。小さい力で強い制動力が発生するので、悪路や長時間のライディングでも楽に、安全にスピードコントロールできます。

2,3万円台で売られているマウンテンバイクはいわゆるマウンテンバイク”ルック”で、いまだにブレーキにワイヤー式が採用されていることもあるので注意が必要です。そして初心者でも、これから本格的なトレイルを楽しみたいという方には、さらに高い制動力が得られる油圧式のディスクブレーキがおすすめです。

マウンテンバイクのおすすめ人気ランキング10選

それでは、おすすめのマウンテンバイクをランキング形式でご紹介していきます!

10位:MERIDA BIG.NINE 20-MD

・ホイールサイズ:29インチ

前後にディスクブレーキを採用したエントリーモデル

フレームの堅牢性やノイズの少なさで定評があり、最近知名度が急上昇している台湾メーカーMERIDAのエントリーモデルです。前後にはディスクブレーキを採用し、タイヤも29インチ×2.2で、普段の街中での使用から、ちょっとした悪路走行までこなします。

2017年モデルはカラーリングもマットブラック・アントラシートと、クールにまとめられています。

9位:Bianchi Kuma26

・ホイールサイズ:26インチ

ポップなカラーリングが魅力的!

イタリアの自転車メーカーであるBianchiの26インチエントリーモデルです。前後ディスクブレーキを採用しています。

イタリアメーカーならではのおしゃれなカラーリングが魅力で、女性のファンも多いです。26インチホイールなので、29インチでは大きすぎて不安、という方におすすめです。

8位:GT Aggressor

・ホイールサイズ:650B

コストパフォーマンスに優れたGTのトレイルモデル

アメリカで40年以上の歴史を持つ自転車メーカーのGT。GIANTを含めたアメリカ4強の1つとして、プロにも愛用されているメーカーです。Aggressor Expertは前後に油圧式ディスクブレーキを備えていて、メーカー価格で59,800円とコストパフォーマンスにも優れています。

フレームサイズはXSからLまで4サイズがラインナップされているので、体の大きさに合わせてベストサイズを選ぶことができます。

7位:Cyrusher FR100

・ホイールサイズ:26インチ

個性で勝負する折りたたみタイプ

個性的なデザインのマウンテンバイクであるCyrusher FR100。本格的なマウンテンバイクとしての性能を保ちながら折りたたみ機能を搭載しています。車や電車で移動する際にも簡単に持ち運びでき、どこでも遊ぶことができます。

また、普通購入後に自分で揃えなければいけない泥除けやドリンクホルダーなども標準装備されているので、買ってすぐに遊ぶことができます。毎日の快適性というよりも、趣味に時々アウトドアでマウンテンバイクに乗りたい、という方におすすめです。

6位:DOPPELGANGER GORGE

DOPPELGANGER X-ROUNDシリーズ GORGE d20-650B
44,155円(税込)

・ホイールサイズ:650B

パーツを見直しパフォーマンスを追求したオールラウンダー

前後にディスクブレーキを採用した、DOPPELGANGERの上位モデルであるGORGE。ロックアウト付きのフロントサスペンションや角度調節式ステムを採用して、街中での高速走行から未舗装路での悪路走行まで対応可能です。

2015年年に創立10年を迎え、マウンテンバイクの構成パーツを一から見直し、よりオールラウンドな機能性を高めるためにパーツが選び直されています。

5位:BEITOU MTB

・ホイールサイズ:26インチ

コストパフォーマンスに優れたフルカーボンフレームのMTB

20万円以上が相場のカーボンフレームマウンテンバイクが10万円以下で購入できる、というコストパフォーマンスに優れたBEIOUのMTB。メーカーとしてはGIANTやGTほどの知名度はありませんが、炭素繊維には東レのカーボン繊維を使用しており、高い強度を誇ります。

前後にはディスクブレーキを採用し、コンポーネントにもSHIMANOのALTUSを使用していて、走行性能も高いです。フルカーボンフレームを採用することで、重量約11kgと他のマウンテンバイクと比べると格段に軽く、軽量さを活かした立ち上がりの加速感が魅力です。

4位:Ferrari FB2680A

・ホイールサイズ:26インチ

個性を主張するFerrariの高性能なマウンテンバイク

Ferrariのロゴで、乗っていれば目立つこと間違いなしなマウンテンバイクです。Ferrariの名に恥じない高い性能が自慢です。フルカーボンのフレームにフルサスペンションを組み合わせることで、ハードなライディングでもしっかり衝撃を吸収。

コンポーネントにもALTUSよりも高級グレードであるSHIMANOのDEOREを採用。30段変速機能で、傾斜や路面状況に合わせて細かくスムーズにギアチェンジが可能です。カラーリングはやはりFerrariのイメージカラーにもなっているレッド。値段も30万円台と決して安くはありませんが、お財布が許すなら注目度抜群のFerrariマウンテンバイクにまたがってみましょう。

3位:GT KARAKORAM

・ホイールサイズ:29インチ

街乗りに最適!抜群の機動性と使い勝手

発売当時マウンテンバイク界で話題となった29インチホイールのマウンテンバイク。そんな29インチのマウンテンバイクで高い評判なのがGTのKARAKORAMです。前後にディスクブレーキを採用し、フロントは油圧式、リアは機械式です。またフロントサスペンションが街中でのライディング中の衝撃を吸収してくれます。

何よりも29インチホイールを搭載することで、ちょっとした段差や階段、障害物なら楽々乗り越えることができます。また加速性にも優れているので、信号待ち後の立ち上がりにもすぐにトップスピードにのることができます。

2位:HUMMER 電動アシストマウンテンバイク

HUMMER 電動アシストマウンテンバイク
99,800円(税込)

・ホイールサイズ:26インチ

外観は迫力あり!使いやすさに優れた街乗りマウンテンバイク

絶対的な迫力があるHUMMERのブランドロゴがフレームにプリントされた、かっこいいマウンテンバイクです。見た目の迫力とは裏腹に、使いやすさの点では街乗りピッタリです。フロントサスペンションが衝撃を吸収し、SHIMANO製の7段変速ギア搭載でスピードや路面に合わせた選択ができます。

また電動アシスト機能で街中でも楽々乗り回せます。アシスト機能は3段階に分かれていて、低モードなら最大30kmまでアシスト可能な大容量リチウムイオン電池で長距離ライディングも楽々です。

1位:GT Sanction

どんな悪路でも走破できる高級エンデューロバイク

瓦礫やアップダウンの激しいエンデューロのコースを長時間に渡って走り続けるエンデューロマシンに求められる機能には、「どこでも走ることができる」というマウンテンバイクの全ての要素が含まれています。そしてそんなエンデューロのマシンとして高い評価を受けているのがこのGTのSanctionです。

180mmのフロントサスペンションに、リアにはリバウンド&コンプレッションアジャスト機能のあるRockShox Kage RCを採用したフルサスペンションで、あらゆる衝撃を吸収し、ライダーのパワーをムダにすることなくペダルへと伝えてくれます。値段は少し張りますが、初心者でもこれからダウンヒルを楽しみたいと考えている方には絶対におすすめしたい、GTの高性能エンデューロレーサーです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?使用するシチュエーションと装備に注目すると、自分にぴったりの1台を見つけることができます。長く愛用できるマウンテンバイクを見つけて、ライディングを楽しみましょう!

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