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FUJIのロードバイクおすすめ人気ランキング【2017年最新版】

日本が誇る世界の自転車ブランド、FUJI。そんなFUJIのロードバイクは、乗り手の個性も表現できると評判です。しかし一口にFUJIと言っても、多彩なラインナップが揃っていて迷ってしまいますよね。

今回はFUJIのロードバイクの中でも、口コミなどで評価の高いモデルをおすすめ順にランキングにしてご紹介します。初心者向けからレース向けのハイエンドモデルまで、あなたの求める一台にきっと出会えますよ!

最終更新日:2017年07月03日 | 6,479views

10位:ノルコム ストレート 1.1

FUJI NORCOM STRAIGHT 1.1
311,040円(税込)

TTバイクで毎日がレーシー

比較的手頃なTTバイク(タイムトライアルバイク)はロードバイク購入時の選択肢のひとつとなりつつあります。「ノルコム ストレート1.1」は従来のモデルに比べて安定性やブレーキ性能が向上し、より平地でのロードユース向きになりました。

細かいパーツまで空力特性を意識しており、特に高速ツーリングにはうってつけです。街中での取り回しや悪路は少々不得手ですが、割り切った使い方なら、スポーティなスタイリングも含めて刺激的なライディングが楽しめそうです。

9位:トランソニック SL

TRANSONIC SL
250,000円(税別)

ヒルクライムも得意なライトウエイト・エアロモデル

空力性能は高いものの重くなりがちなエアロロードで、フレーム単体重量1kg未満という驚異的な軽量化を実現しました。従来の一般的なエアロロードに比べて約30〜50%ほども軽く、約1kg前後と言われる軽量ロードバイクに迫るスペックです。

軽さの秘密は、C10ハイモジュラスカーボン素材とFC-330フルカーボンフォーク。高速クルージングだけでなくヒルクライムでも高性能ぶりを発揮できるので、スポーツランに出かけるエリアが一気に広がりそうです。

8位:トランソニック 2.7

FUJI TRANSONIC 2.7
270,216円(税込)

世界最高峰のエアロダイナミクスが、走りを変える

熾烈な空力性能競争に対応して開発された「トランソニック・シリーズ」には、FUJIが誇るエアロダイナミクス技術の粋が盛り込まれています。シリーズ中ではミドルグレードに当たるこの「2.7」もハイレベルの空力性能を上級モデル「SL」からしっかり受け継ぎました。

フレームはコストパフォーマンスも考えたC5カーボンで、フォークもFC-440カーボンを採用しており、シマノの105で前2段×後11段変速を備えるなど、クラスを超えた最高峰の走りを可能にしています。

7位:トラックプロ

軽さと高剛性で鋭いダッシュ力を獲得

世界各地のトラック競技で熟成されたレーシングモデルの血統だけに、圧倒的な加速力が自慢です。フレームはA6-SLアルミで、チタン配合によって35%も強度がアップしています。フロントフォークとシートポストにはカーボン素材を採用し、軽量化によって高い瞬発力を生み出しました。

本格的なトラックレーサーながら対応サイズが幅広いこともポイントです。身長160cmから最適サイズを選ぶことができます。

6位:フェザー

乗り手の個性が光るリアルストリートバイク

軽さと壊れにくさ、高い機能性を武器に、シングルスピードバイクはロードモデルとしての人気を確立してきました。中でも「フェザー」はパイオニア的な存在として、常にシーンを牽引し続けています。

クロモリ製バテッドフレームはクラシックなのにシャープなシルエットで、未だに新鮮な印象を受けます。定番のマットブラック、オーロラホワイトに加え、蠱惑的なミッドナイトパープルと映えるピンクが設定されており、リアルストリートバイクとしての華やかさも魅力です。

5位:ルーベ 1.3

悪路にも強いシクロの血統。走る世界が広がっていく

シティランをメインに、時にはラフなロードワークもこなしたい、というアクティブ派にオススメのハイブリッドロードバイクです。

軽量高剛性のアルミ製フレームはもともとシクロクロス用がベースになっており、接合断面などの形状を工夫することで悪路でもしなやかな粘り感を生み出しました。シマノのティアグラをメインコンポに、ワイドタイヤ、機械式ディスクブレーキなど、路面状況や天候からの悪影響も考慮した装備が頼りになりそうです。

4位:クロス 1.5

FUJI CROSS 1.5
170,100円(税込)

ウィークデーも週末もスポーティなライディングを満喫

ウィークデーは街乗りでライトに、週末はレースでハードに、1年中その高性能を味わいつくすことができる本格的なシクロクロスモデルです。

エントリー向けとしては少し高めのプライス設定ですが、とことん乗り倒すことのできるフレキシブルな才能を考えれば、とてもバリューの高い選択と言えそうです。コンポはレースシーンで磨き抜かれたシマノが誇る105を搭載し、アルミフレーム、カーボンフォーク、ディスクブレーキなどがあらゆるシーンで抜群の機動性を発揮してくれます。

3位:フェザー CXプラス

定番フェザーとシマノの18段変速で、道を選ばない高性能

シングルスピード・ロードモデルの定番「フェザー」をベースにシマノのSORAをメインコンポとして採用し、前2段×後9段の18段変速にしています。

機械式ディスクブレーキや700×35Cのブロックタイヤなど、砂利や泥といったコンディションにも積極的に対応する装備を「プラス」しました。その悪路走破性はシクロクロスにも匹敵します。クロモリフレームならではのしなやかな粘り感は、グラベル、ダートでも絶大な安心感を生んでくれそうです。

2位:バラッド R

クラシカルなスタイルに似合うこだわりの装備群

ノスタルジックなシルエットにこだわりの機能性を盛り込んだ、通好みの1台です。細身のダブルバテッドフレームとドロップハンドルは、アーバンロードバイクの王道を行くコンビネーションと言えるでしょう。

さらに通好みのアレンジポイントが、あえてWレバータイプのシフターを採用しているところ。しかもドロップバーではなくダウンチューブに装備して「雰囲気」を盛り上げてくれます。700×28Cホイールもまた絶妙なチョイス! クラシカルなたたずまいにぴったりです。

1位:スポルティフ 2.1

スポーティなルックスと快適な乗り味は「初めて」に最適

さりげなくエアロな雰囲気も漂わせるフレームワークにシマノSORAを搭載した、初めての1台としてはルックスも機能性も文句なし! のモデルです。

ハイモデュラスカーボン製のフロントフォークは軽量で、スピードロードらしい軽快な走りはまさに格別です。一方で長めのチェーンステイによって運転姿勢はアップライトになり、快適なロングツーリングにもしっかり対応してくれます。フレームにはキャリアの装着も可能で、我慢しない自転車ライフのスタートにベストな選択です。

まとめ

FUJIのロードバイクからおすすめをご紹介しました。いかがでしたか?

ロードバイクに興味を持ち始めた時の初めての1台から、毎日の街乗りやレースへの参加まで、どんな要望にも応えてくれるラインナップが揃っているのがFUJIの素晴らしいところ。あなたの乗り方にぴったりのモデルもきっと見つかります。ご購入の際にはぜひ参考にしてくださいね♪

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