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ルイガノのミニベロおすすめ人気ランキング10選【2017年最新版】

カナダ発の自転車メーカー・LOUIS GARNEAU。ルイガノと言えばクロスやロードも人気ですが、やはりミニベロのイメージが強いですよね。そもそもミニベロとはなにかというと、小さなタイヤを装備した自転車のこと。それ以外に明確な定義はないので、MV1やMV2などの定番モデルは当然として、MV5Sのようなスポーツタイプもやっぱりミニベロに含まれます。でも、これらを単純に比較するのはなかなか難しいですよね。

そこで今回は、ルイガノのミニベロの購入を検討している方に向けて、価格・性能・評判などを比較して、おすすめのモデルをランキング形式でご紹介したいと思います。車載や輪行に便利な折りたたみ式や、ドロップハンドル採用モデルなどいろいろなタイプのミニベロが登場しますので、あなたの用途に合うお気に入りのミニベロを見つける参考にしてください!

最終更新日:2017年08月03日 | 4,761views

ルイガノのミニベロおすすめ人気ランキング10選

それでは早速、ルイガノのミニベロおすすめ10選をご紹介します。価格だけでなく、それぞれの特徴や相応しいシーンなどもしっかり見極めて、お気に入りの1台を見つけてくださいね!

10位:SK8

新発想のミニベロ、遊び心満載のスケーター

2017年モデルとして登場した、これまでのミニベロとは一線を画すSK8。足元のステップに片足をかけて地面を蹴れば、キックスケーターに早変わり、という遊び心満載のミニベロです。もちろん実用面も優れていて、重心が低いおかげで細かいターンも軽々とこなすことができます。

ただフレームやタイヤなどパーツ構成を見る限り、長距離走行やオフロード走行への対応力はあまり期待しない方が良いでしょう。街乗り用として見ればなかなか優秀ですが、それだけを目的とするならばもっと低コストなモデルがたくさんあります。あくまでもおもちゃ感覚で楽しめる自転車と認識しておくべきです。

9位:JEDI MS

流線型が美しいハイグレードなフォールディングバイク

斬新なフレームデザインが目を引く、ジェダイMS。前輪部分を折り畳めばぐっとコンパクトになるので、車への積み込みや輪行での移動も苦になりません。前後にはサスペンションが設けられているので振動によるダメージや疲労も少なく、フレームもスポーツライドを意識しているので安定したスピードを保つことができる、あらゆるシーンで応えてくれるバイクです。

ただ10位商品と同じく、そもそもこのスペックをミニベロに求めるのか?という問題が付きまといます。もちろん、どうしてもミニベロで良い走りがしたい、とお考えの方にはうってつけです。

8位:MV24S

ミニベロとは思えない走行性とスピード感

ルイガノの定番シリーズであるMVに走行性をプラスするため、24インチホイールを採用したMV24シリーズ。一般的なミニベロは20インチ前後のホイールを使っていることが多いので、24インチともなると一目見ただけではミニベロとは思えず、シティサイクルやクロスバイクと見間違えるようなサイズ感です。

そんなMV24シリーズからまずご紹介するのは、よりロードバイク寄りに進化させたMV24S。ハンドル位置が、ルイガノのフラットバーロード・RSR4と同じ姿勢になるよう調整されていて、まさにロードバイクのような乗り心地を味わうことができます。ミニベロというよりも、小回りの利くロードバイクと見た方が良いかもしれません。

7位:MV24

独特のフレーム設計で乗り降り簡単

続いてご紹介するのは、MS24シリーズのオーソドックスモデル・MS24。ミニベロの弱点である走行性やスピード性をホイールで補いつつ、最低限の小回りも残したバランスの良い車体です。

それでいてデザインはスポーティー過ぎない設計になっているので、通勤・通学用のミニベロとして特におすすめ。しかしMV24Sと同じくフラットバーロードのような姿勢になるので、気軽に乗りたい方にはちょっとハードルが高いかもしれません。

6位:MV3R

ドロップハンドルを装備した本格ミニベロ・ロード

MV24Sよりも更にロードバイクに近い、MV3R。こちらはハンドルもロードバイクと同じドロップハンドルを装備した本格派です。もちろんハンドル以外のパーツ構成もかなりロードバイクを意識していて、平坦だけでなく坂道もぐんぐん登っていくことができます。

ルイガノのミニベロでロードバイク顔負けの走りがしたい方は、ぜひこのモデルをお試しください。ただ、このレベルを体験するとすぐにロードバイクが欲しくなってしまう可能性も高いのでご注意を。

5位:MV5FS

段差を気にせず街中を走破する、MTBライクなミニベロ

前後に搭載されたサスペンションと太いタイヤがインパクトのある、マウンテンバイクのようなMV5FS。ここまでサスペンションが充実していると、街中の段差を避けるどころか積極的に乗り越えて行きたくなってしまうかもしれませんね。

ギア周りにはデオーレというかなりグレードの高いパーツを使用しているので、街だけでなく山でも本格的なマウンテンバイクに負けない走りが期待できます。街乗りメインに使うにはやはりオーバースペックですが、ちょっと冒険してみたい方にはぴったりです。

4位:MV1

ロングセラーは伊達じゃない、魅力的なコストパフォーマンス

ルイガノのミニベロと言えばコレ、定番のMV1。ミニベロ本来の持ち味である、小回りの良さや低速での安定した走行性に優れています。パーツ・フレーム・重量、などどれをとってももはや定番過ぎて目新しさはありませんが、だからこそ安心して選べるモデルです。

ハンドル下のヘッドチューブに固定されたキャリアがまた魅力的で、かごをカスタムすれば手軽にオリジナルの自転車を手に入れることができますよ。

3位:MV2PRO

MV1に走行性をプラス!軽やかに街を走り抜ける

MV1にさらに走りやすさをプラスした、MV2PRO。ミニベロらしい小回りの良さや安定感は残しつつ、街中をよりスムーズにスピーディーに走り抜けられる構成に仕上がっています。

当然ヘッドチューブにはかごが取り付けられるよう金具が用意されているので、ミニベロらしく荷物を積んで通勤・通学もばっちり。ロードバイク寄りの構成ではないので長距離走行には不向きですが、ちょっとしたサイクリングならば十分楽しむことができますよ。

2位:MV CARGO

カスタム不要!すぐに使えるかご付きミニベロ

説明不要なほど長所の分かりやすいMV CARGO。かごやスタンドが標準装備されているので、カスタムする必要がありません。耐荷重27㎏のリアキャリアは実用性も抜群で、ちょっとしたお買い物といわず、がっつりと買い出しに行くときもこれ1台で対応してくれます。

ただ実用性が高い反面、カスタムできる「遊び」が少なく、デザイン的にはおしゃれさや面白みに欠ける面も。あくまで実用性重視ではありますが、「ちゃんと使える実用ミニベロ」をお探しの方にぴったりです。ただしリアキャリアに子どもを乗せることはできませんので、念のためご注意ください。

1位:MV1M

クロモリフレームで乗り心地アップ、ニーズに応える理想形

MV1Mは、MV1のフレームデザインは残しつつ、材質にクロモリを使用することで乗り心地の良さをアップさせたミニベロです。アルミフレームは安価で軽量、かつ錆びに強いとメリットは多いのですが、一方で衝撃を吸収しないため疲れやすいというデメリットもあります。

それに対してクロモリフレームは、やや重いけれど粘り強く、長距離走行しても疲れにくいというのが長所。そんなクロモリの強みを活かしたMV1Mは、単なる街乗り用ミニベロではなく、ちょっとした遠出にも耐えられる日常のお供になってくれること間違いなしです。

これだけは用意しておきたいアクセサリー&ツール

ミニベロはロードバイクやクロスバイクと比べると元々装備されているパーツが多いですが、それでもきちんと道具を揃えない状態で走り出すのは非常に危険です。特に夕方から夜にかけて走行する可能性のある方は、絶対にフロント・リアライトそれぞれの用意を忘れないよう注意してください。

そのほか、街乗りでは鍵が必須ですし、日ごろのメンテナンスには空気入れが欠かせません。下記記事ではそれぞれの選び方とおすすめ商品をご紹介していますので、ぜひあわせてチェックしてください。

まとめ

ルイガノのミニベロおすすめ人気ランキングはいかがでしたでしょうか?ルイガノのミニベロというとタウンユースな実用車というイメージが強いですし、実際そういったモデルが多いですが、中には今回ご紹介したように結構スポーティーなものも販売されています。

街乗りのイメージしかなかった方は、ぜひスポーツモデルやMTBモデルも試してみてください。価格と、機能と、そしてデザインをしっかり確認して、あなたにぴったりの1台を見つけてくださいね。

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