
【徹底比較】子ども乗せ電動自転車のおすすめ人気ランキング【2026年9月】
子どもの送り迎えや買い物・お出かけに便利な「子ども乗せ電動自転車」。一般的なママチャリとは異なり、子どもや重たいものを乗せても走行しやすいようアシスト機能がついています。パナソニック・ヤマハ・ブリヂストンなど多様なメーカーから販売されており、おしゃれなデザインのものやバスケット付きなど種類もさまざま。「何歳まで乗せてよい?」「チャイルドシートは後付けできる?」など気になる点も多く、どれにしようか迷ってしまいますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の子ども乗せ電動自転車13商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの子ども乗せ電動自転車をランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

東京大学工学系大学院都市工学科修了。博士(環境情報学)。自宅から会社までの通勤に自転車を使う“自転車ツーキニスト”の草分けとして、自転車の乗り方、楽しみ方、自転車行政の形、理想的な都市交通のあり方などを論ずる。著書『電動アシスト自転車を使いつくす本』(東京書籍)『自転車生活の愉しみ』(朝日新聞出版)『ものぐさ自転車の悦楽』(マガジンハウス)など多数。メールマガジン「疋田智の週刊自転車ツーキニスト」は、2006年のメルマガ・オブ・ザ・イヤー総合大賞を受賞。

日用品・掃除用品・衛生器具・文房具など身近な生活で使う幅広い商材のコンテンツ制作に5,000本以上携わる。自身のモットーとして「違いがわかりにくい商材だからこそ、実際に検証しなければわからない情報を届けること」を心掛け、情報発信を行っている。
検証のポイント
- 乗りやすさ1
マイベストでは「身長が低くてもまたぎやすいうえに快適な乗り心地」のものをユーザーが満足できる基準とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 乗せおろしのしやすさ2
マイベストでは「乗せおろしの手順が簡単でストレスがない」ものをユーザーが満足できる基準とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- チャイルドシートの安全機能の高さ3
マイベストでは「万が一の事故の際に怪我のリスクを可能な限り軽減できる」ものをユーザーが満足できる基準とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 1充電当たりの走行距離の長さ4
マイベストでは「毎日乗っても充電の頻度が少なく済む」ものをユーザーが満足できる基準とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
追加 以下の商品を検証してランキングに追加しました。- ブリヂストンサイクル|bikke|bikke MOB dd|BM0B44
エコモードで180km走れて、太いタイヤの安定感もうれしい|ヘッドレストは深さ13cmと浅めですが、13.5cmの幅で高さを変えられるため、後頭部を支える位置に調節できました。脚ガードは付いていませんが、5点式ベルトと前面のハードシェル、シート前のハンドルもあり、走行中の姿勢は保ちやすい構成です。乗せおろし… - ブリヂストンサイクル|HYDEE.2 |HY6B45
スポーティな見た目と1充電で185kmの長い走行距離が魅力|チャイルドシートの安全機能の高さは、ヘッドレストの深さは15cmとやや浅めですが、調節できる幅は13.5cmと余裕があり、子どもの体格に合わせて頭の位置を変えられます。5点式ベルトに加えて前面にハードシェルを備え、前方のハンドルは子どもが自分でつか… - パナソニック サイクルテック|ギュット|ギュット・アニーズ・DX・26|BE-FAD632
26インチでスピードが出て、シートも成長に合わせやすい|ヘッドレストの深さは13cmと浅めですが、調節できる幅は17cmと広く、成長に合わせて調節しやすいでしょう。脚ガードは非搭載ですが、5点式ベルトと前面のハードシェル、子どもがつかまるハンドルもそろっています。また、シートベルトは背面のボタンで自動的… - パナソニック サイクルテック|ギュット|ギュット・クルームF・DX|BE-FHD033
5点式ベルトで子どもを守る前乗せ。86kmの航続距離も魅力|チャイルドシートは、ヘッドレストは深さ15cmとやや浅めですが、高さは10.5cmの範囲で動かせるので、頭が支えから外れにくい位置に合わせられるでしょう。子どもがつかまるハンドルと5点式ベルトはありましたが、前面のハードシェルと脚ガードは非搭載。正…
- ブリヂストンサイクル|bikke|bikke MOB dd|BM0B44
普通の自転車にシートを後付けしても平気?子ども乗せ専用モデルとの違いは?

子どもを乗せるなら、安全性を第一に考えて「子ども乗せ専用の電動自転車」を選ぶのがおすすめです。普通の自転車にチャイルドシートを後付けすることもできますが、専用モデルと比べると転倒のリスクや安定感に大きな違いがあります。
専用モデルは、最初から子どもを乗せる前提で低重心なフレームやハンドル固定機能などが備わっているため、乗り降りや停車時もフラつきにくいのが特徴。一方、普通の自転車に後付けする場合は初期費用を抑えられますが、重さでバランスを取りにくく、転倒してしまう危険性が高まります。万が一の事故を防ぐためにも、専用設計で転倒リスクを軽減できる子ども乗せ電動自転車を第一候補にしましょう。
車での送迎を禁止している保育園が多く、送り迎えには必ず電動アシスト自転車を使用していました。
坂道は電動アシストなしでは難しいうえ、普通の自転車だと押して走行するうちにバランスを崩して転倒する危険性もあります。子どもの送迎に自転車を検討している人は安全面にも配慮し、子ども乗せ電動アシスト自転車の購入がおすすめです。
子ども乗せ自転車は何歳から何歳まで使える?

子ども乗せ自転車を使用できる時期の目安は、1歳ごろから小学校入学前までです。ただし、前乗せ用・後ろ乗せ用のタイプや商品ごとに、対象年齢や適応身長・体重などの条件は異なります。このあとの解説を参考に、子どもの成長に合ったものを選びましょう。
子ども乗せ電動自転車の選び方
子ども乗せ電動自転車を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
自転車安全基準を満たしたBAAマーク付きの子ども乗せ電動自転車を選ぼう

安全性に配慮するなら、BAAマーク付きの商品を選びましょう。BAAマークとは、一般社団法人自転車協会が制定した自転車安全基準に適合した自転車に貼付されるマークのこと。
日本産業規格であるJISをベースとし、細かな審査を通過した証明になるので、安全性に配慮した自転車を選ぶひとつの目安になるでしょう。ちなみに、ヤマハ・パナソニック・ブリヂストンといった三大メーカーから販売されている商品は、すべてBAAマーク認定を受けています。
最近はおしゃれなデザイン性を重視するあまり、子どもの安全性が不十分な類似商品や誤った使用方法も見受けられます。
大切な子どもを守るために違法な商品や誤った使い方は必ず避け、BAAマークがついているもののなかから選ぶようにしてください。
子どもの年齢や人数に合わせて、タイプを「前乗せ・後ろ乗せ・両対応」から選ぼう

子ども乗せ電動自転車には、前乗せ・後ろ乗せ・両対応の3タイプがあり、子どもの年齢や体重によって適合するタイプが異なります。将来の使い方も考慮して、安全に使いやすいタイプを選びましょう。
1〜4歳未満なら前乗せタイプを選ぼう

早い段階から子どもを乗せたいなら、1〜4歳未満・体重15kg未満・身長100cmまでに対応した前乗せタイプがおすすめです。走行中も子どもの表情や体調の変化にすぐ気づけるため、信号待ちの間に素早く声をかけられます。
ただし、前乗せタイプは構造上ハンドル操作がやや重くなり、小回りが利かない側面も。また、4歳または体重15kgを超えた時点で後ろ乗せへの移行が必要になるため、利用期間や取り回しのしやすさを考慮して選ぶのが賢明です。
2歳~小学校入学前まで長く使うなら後ろ乗せタイプがおすすめ

長期間乗り続けたいなら、後ろ乗せタイプがおすすめです。乗車目安は2歳から小学校入学前、体重22kg以下・身長115cm以下となっており、前乗せタイプよりも長く活躍してくれます。
子どもを乗せないときは専用の巾着バッグやカバーを使うことで、リアシートがバスケット代わりになるのもうれしいポイント。なかにはリアシートがカゴに変形するモデルも販売されており、買い物にも重宝するでしょう。
一方で走行中に子どもの様子を見づらい点や、後ろが重くなり取り回しに慣れが必要な点はデメリットです。扱いやすさを重視するなら、背が低い人でもしっかり足がつき、重い荷物や子どもを乗せてもグラつきにくいタイヤが小さめの専用モデルを選びましょう。
家族が増える予定なら両対応モデルも選択肢に!

きょうだいがいる場合や将来的に家族が増える予定なら、子どもを2人同時に乗せられるモデルを選びましょう。成長に合わせてシートを買い足したり位置を変えたりできるため、上の子を後ろに、下の子を前に乗せるといった柔軟な使い方ができます。
最初はシート1つでスタートし、2人目を迎えたタイミングでシートを追加することもできるため、今後のライフプランが未定の人にも扱いやすい仕様です。
ただし、子ども2人を乗せる場合は必ず「幼児2人同乗基準適合車」のマークが付いた車体を選ばなければなりません。子どもが2人になると総重量もかなり増えるため、しっかり足が届いてコントロールできるかを事前に試乗で確認しておくと安心です。
ヘッドレストが深く、ベルトが立体で扱いやすいチャイルドシートを選ぼう
チャイルドシートは、子どもの安全を守る機能と毎日の使い勝手のバランスが大切です。見落としがちな頭部の保護性能と、乗せおろしを楽にするベルトの仕組みについて紹介します。
頭をしっかり守るために、ヘッドレストの深さは20cm以上のものがおすすめ

乗車時はヘルメットの着用が前提となるため、ヘルメット全体を覆える深さがあるかがポイントです。目安として20cm以上あれば側頭部までカバーでき、転倒時の衝撃から頭部を守りやすい構造になっていますよ。
ヘルメットの着用は、子どもの頭を守るために必ず行いましょう。ヘルメットをしていないと、万が一の事故の際に子どもが命を落とすことにもつながります。少しの距離でも、自転車に乗せる場合はヘルメットを必ず着用することを習慣化しましょう。
乗せおろしをスムーズにするために、ベルトは立体ハーネスタイプを選ぼう

ベルトは立体ハーネスがおすすめです。立体ハーネスの場合、子どもが腕を通すときにベルトを持ちあげたり背中から引き出したりする必要がないので、スムーズに着脱できます。さらに、ボタンを押すだけで調整できるもの・手動で巻き取るもの・マグネットバックル付きであれば、より着脱が手早くできて便利です。
安定感?スピード?どちらを重視するかでタイヤサイズを選ぼう

子ども乗せ電動自転車のタイヤサイズは、小回りと安定性に長けた小径タイプ(20インチ)と、スピードを維持しやすい大径タイプ(24・26インチ)の大きく2つに分かれます。自身の送迎環境に合わせてサイズを選びましょう。
安定性重視なら20インチを選ぼう

安定感を重視する人には、低重心でバランスが取りやすい20インチのモデルがおすすめです。車体が低いぶん停車中もふらつきにくく、小柄な人でも両足が地面につくため安全に扱えます。子どもの座面も低くなるため、抱き上げて乗せおろしをする際の負担も抑えやすいでしょう。
タイヤが小径のためスピードが維持しにくく段差の影響も受けやすい点はデメリットですが、信号待ちや停車が多い日々の送迎や街乗りには扱いやすい選択肢です。
タイヤの大きさは身長に合わせるのではなく、子どもの安全性を優先して決めるべきです。
乗せおろしの際に高さが出にくい20インチがおすすめ。20インチは小さくて漕ぎにくいイメージを持つ人もいるかもしれませんが、タイヤの太さやほかの寸法に工夫があるので、乗りやすくなっています。
走行スピードを重視するなら24・26インチもあり

片道数キロ以上の長距離を通園する場合や直線ルートが多いなら、24インチや26インチの大径タイヤも選択肢のひとつ。一度スピードに乗れば効率よく前に進み、段差を乗り越える際の衝撃も和らげます。
ただし車高が高く重心が上にあるぶん、停車時に足をしっかり地面につけられないと車体を支えきれないことも。信号待ちや立ち止まる回数が少ない直線ルートをメインに走る人に適した選択肢といえます。
通園距離と充電頻度に合わせてバッテリー容量を選ぼう

子ども乗せ電動自転車のバッテリー容量は、走行距離が短い人向けの約12Ah、長距離や坂道が多い人向けの16Ah以上に大きく分けられます。毎日の使い方に適した容量を選びましょう。
短距離通園なら12Ah前後で十分
片道2km以内の送迎や近所での買い物が中心なら、12Ah前後のモデルで十分対応できます。標準的なアシストモードで50kmから60kmほど走れるため、1日の走行距離が5km程度であれば充電は週に1回ほどで済みます。16Ah以上のモデルに比べて本体価格や将来のバッテリー交換費用を抑えやすく、バッテリー自体が軽いため取り回しが楽な点も魅力です。ただし、途中に急な坂道がある場合は電気の消耗が早くなるため注意が必要です。
坂道や長距離通園なら16Ah以上を選ぼう
片道3km以上の距離を走る場合や、15分以上の長い上り坂があるルートなら16Ah以上のモデルが適しています。ロングモードで約86km、標準モードで約60km、パワーモードで約50kmの走行が可能で、アシスト力を強に設定しても電気切れを起こしにくく、充電頻度も週に1回程度に抑えられます。本体価格や交換費用は高くなるものの、坂道や長距離走行が多い場合なら、バッテリー切れやこまめな充電の手間を気にせず快適に使えるでしょう。
リチウムイオンバッテリーは寒さが苦手です。気温が低くなるとバッテリーの反応が鈍くなり、走行距離が短くなったり発進時のアシスト力が弱くなったりすることがあります。
バッテリーを暖かい室内で保管してから使うと症状を軽減できますよ。冬場はカタログ値どおりに走れない前提で、通園距離に対してギリギリの容量ではなく、ワンランク余裕のある容量を選ぶと安心です。
子ども乗せ電動自転車全22商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報は自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
乗りやすさ | 乗せおろしのしやすさ | チャイルドシートの安全機能の高さ | 1充電当たりの走行距離の長さ | チャイルドシート位置 | タイヤサイズ | 全長 | 全幅 | 重量 | 乗車適応身長(大人) | サドル最大高さ | サドル最小高さ | 変速段数 | バッテリー容量 | 充電時間 | またぎの高さ | 1充電あたりの最大走行距離 | 3人乗り対応(幼児2人同乗) | ベルト方式 | 立体ハーネス付き | フロントバスケット | 走行モード | ハンドルロック | ロック方式 | 充電方法 | ヘッドレストの深さ | ヘッドレスト高さ調節の幅 | BAAマーク | ||||||||
1 | ギュット・クルームR・DX|BE-FRD034 パナソニック サイクルテック | ![]() | 4.77 | 1位 | 2位 | 3位 | 後ろ乗せ | 20インチ | 1880mm | 580mm | 31.1kg(バッテリー含む) | 142cm以上(幼児2人同乗の場合:155cm以上) | 86cm | 73cm | 3段 | 16Ah | 約5時間 | 34cm | 約50km(パワー)、約60km(オートマチック)、約86km(ロング) | 5点式 | パワー、オートマチック、ロング | スタンド連動 | 後輪サークル錠 | コード | 13cm | 14cm | |||||||||
2 | ギュット・クルームR・EX 電動アシスト自転車 パナソニック サイクルテック | ![]() | - | 2位 | 後ろ乗せ、前乗せ | 20インチ | 1880mm | 580mm | 32.3kg | 142cm以上(幼児2人同乗の場合は155cm以上) | 86cm | 73cm | 3段 | 16Ah | 約5時間 | パワー:約50km、オートマチック:約60km、ロング:約86km | 5点式 | パワーモード、オートマチックモード、ロングモード | スタンド連動 | キーレス、後輪サークル錠 | 専用スタンド | 不明 | 不明 | ||||||||||||
3 | ヤマハ PAS|babby|PA20BB ヤマハモーターパワープロダクツ | ![]() | 4.78 | 3位 | 1位 | 7位 | 後ろ乗せ | 20インチ | 1805mm | 570mm | 33.2kg | 142cm以上(幼児2人同乗の場合:145cm以上) | 87.5cm | 72.5cm | 3段 | 15.8Ah | 約4.5時間 | 34cm | 51km(強モード)、58km(スマートパワーモード)、77km(オートエコモードプラス) | 5点式 | 強モード、スマートパワーモード、オートエコモードプラス | スタンド連動 | 後輪サークル錠 | 専用スタンド | 22cm | 7cm | |||||||||
4 | bikke POLAR e|BP0C44 ブリヂストンサイクル | ![]() | 4.57 | 4位 | 10位 | 8位 | 前乗せ | 20インチ | 1760mm | 590mm | 30.8kg | 138cm~(3人乗り時:147cm~) | 85cm | 70cm | 3段 | 15.4Ah | 約4時間 | 36cm | 78km (オートエコモードプラス)、63km (標準モード)、56km (強モード) | 5点式 | オートエコモードプラス、標準モード、強モード | スタンド連動 | 後輪サークル錠 | 専用スタンド | 20cm | 13.6cm | |||||||||
5 | ギュット・アニーズ・DX|BE-FAD032 パナソニック サイクルテック | ![]() | 4.74 | 5位 | 3位 | 1位 | 後ろ乗せ | 20インチ | 1785mm | 580mm | 32kg | 142cm以上(幼児2人同乗の場合は155cm以上) | 86cm | 73.5cm | 3段 | 16Ah | 約5時間 | 35cm | 約50km(パワー)、約60km(オートマチック)、約86km(ロング) | 5点式 | パワー、オートマチック、ロング | スタンド連動 | 後輪サークル錠 | コード | 13cm | 16.5cm | |||||||||
6 | bikke MOB dd|BM0B44 ブリヂストンサイクル | ![]() | 4.65 | 6位 | 6位 | 2位 | 後ろ乗せ | フロント:24インチ、リア:20インチ | 1810mm | 580mm | 33.5kg | 142cm~(3人乗り時:152cm〜) | 88cm | 72.5cm | 3段 | 9.9Ah | 約4時間10分 | 37.5cm | 180km(エコモード)、90km(オートモード)、54km(パワーモード) | 5点式 | エコモード、オートモード、パワーモード | 手動 | 後輪サークル錠 | 専用スタンド | 13cm | 13.5cm | |||||||||
7 | ギュット・クルームF・DX|BE-FHD033 パナソニック サイクルテック | ![]() | 4.53 | 7位 | 11位 | 5位 | 前乗せ | 20インチ | 1,795mm | 580mm | 30.1kg | 142cm以上(幼児2人同乗の場合は155cm以上) | 84cm | 72.5cm | 3段 | 16Ah | 約5時間 | 37.5cm | 約50~86km | 5点式 | パワーモード、オートマチックモード、ロングモード | スタンド連動 | 後輪サークル錠 | 専用スタンド | 15cm | 10.5cm | |||||||||
8 | ヤマハ|PAS kiss|PA20KS ヤマハモーターパワープロダクツ | ![]() | 4.53 | 8位 | 11位 | 13位 | 前乗せ | 20インチ | 1770mm | 560mm | 31.1kg | 142cm以上(幼児2人同乗の場合は145cm以上) | 87.5cm | 72.5cm | 3段 | 15.8Ah | 約4.5時間 | 34.5cm | 51km(強モード)、58km(スマートパワーモード)、77km(オートエコモードプラス) | 5点式 | 強モード、スマートパワーモード、オートエコモードプラス | スタンド連動 | 後輪サークル錠 | 専用スタンド | 10cm | 9cm | |||||||||
9 | ギュット・クルーム・EX|BE-FFE033 パナソニック サイクルテック | ![]() | 4.62 | 9位 | 8位 | 12位 | 前乗せ | 20インチ | 1795mm | 590mm | 32.4kg | 142cm以上(幼児2人同乗の場合は154cm以上) | 86cm | 73cm | 3段 | 16Ah | 約5時間 | 33.5cm | 約50km(パワー)、約60km(オートマチック)、約86km(ロング) | 5点式 | パワー、オートマチック、ロング | スタンド連動 | 後輪サークル錠 | コード | 12cm | 8.5cm | |||||||||
10 | ヤマハ|PAS Crew|PA24C ヤマハモーターパワープロダクツ | ![]() | 4.68 | 10位 | 5位 | 9位 | 後ろ乗せ | 24インチ | 1850mm | 580mm | 35.4kg | 145cm以上(子ども2人同乗の場合は150cm以上) | 86.5cm | 74.5cm | 3段 | 15.8Ah | 約4.5時間 | 43.5cm | 57km(強モード)、62km(スマートパワーモード)、80km(オートエコモードプラス) | 5点式 | 強モード、スマートパワーモード、オートエコモードプラス | スタンド連動 | 後輪サークル錠 | コード | 22cm | 7cm | |||||||||

パナソニック サイクルテックギュット・クルームR・DX | BE-FRD034
| チャイルドシート位置 | 後ろ乗せ |
|---|---|
| タイヤサイズ | 20インチ |
またぎの高さ | 34cm |
| 立体ハーネス付き | |
| ヘッドレストの深さ | 13cm |
- 全長
- 1880mm
- バッテリー容量
- 16Ah
- 3人乗り対応(幼児2人同乗)
- ハンドルロック
- スタンド連動
- ロック方式
- 後輪サークル錠
- ヘッドレスト高さ調節の幅
- 14cm
- BAAマーク
またぎ高さが34cmで乗り降りしやすい!子どもの乗せおろしも楽
チャイルドシートの安全性は十分。ヘッドレストの深さは13cmとやや浅いものの、調節可能幅が14cmと幅広く子どもの頭部に合わせて調節できます。5点式ベルトと前面のハードシェル、子どもがつかまるハンドルも備え、走行中の体を支えやすいのもメリット。しかし、脚ガードは非搭載でした。
また、20インチタイヤを採用しているため、子どもを持ち上げたりおろしたりする動作もスムーズ。シートベルトが手動で巻き取れ、立体ハーネスでチャイルドシートの着脱も簡単なうえ、左右どちらからでも乗せおろしが可能なのもうれしいポイントでした。
さらに、またぎ高さが34cmと低めに設定されており、乗り降りがしやすいうえ、タイヤは前後52.2mm幅と太く、走行中もグラつきにくいでしょう。
1充電当たりの走行距離は、ロングモードで約86kmと長め。バッテリーも16Ahの大容量なので充電の手間は気になりにくいでしょう。使い勝手や乗せおろしのしやすさを重視する人におすすめです。
- 20インチタイヤを採用しているうえ、左右どちらからでも子どもの乗せおろしができる
- シートベルトが手動で巻き取れるため、チャイルドシートの着脱が簡単
- またぎ高さが低めで、乗り降りしやすい
- ヘッドレストの深さは13cmとやや浅い
| 全幅 | 580mm |
|---|---|
| 重量 | 31.1kg(バッテリー含む) |
| 乗車適応身長(大人) | 142cm以上(幼児2人同乗の場合:155cm以上) |
| サドル最大高さ | 86cm |
| サドル最小高さ | 73cm |
| 変速段数 | 3段 |
| 充電時間 | 約5時間 |
| 1充電あたりの最大走行距離 | 約50km(パワー)、約60km(オートマチック)、約86km(ロング) |
| ベルト方式 | 5点式 |
| フロントバスケット | |
| 走行モード | パワー、オートマチック、ロング |
| 充電方法 | コード |
安定感抜群


店舗で試乗し、通販で購入しました。 やはり女性には足つきの良い20インチがベストバイです。 子供を乗せても重心が低く、長いホイールベースも相まって安定感抜群。 ヤマハと比べて初速のアシストが強いので、慣れないうちはびっくりします。 ピジョンと共同開発したリアシートは秀逸です。 コントローラーも単純明快でわかりやすいです。 ホイールベースが長い分、小回りは苦手。歩行者が多い歩道では気をつける必要があります。 この形の電動アシスト自転車がパパママ界隈で覇権をとったのも納得の出来栄えです。
パナソニック サイクルテックギュット・クルームR・EX 電動アシスト自転車
| チャイルドシート位置 | 後ろ乗せ、前乗せ |
|---|---|
| タイヤサイズ | 20インチ |
またぎの高さ | |
| 立体ハーネス付き | |
| ヘッドレストの深さ | 不明 |
- 全長
- 1880mm
- バッテリー容量
- 16Ah
- 3人乗り対応(幼児2人同乗)
- ハンドルロック
- スタンド連動
- ロック方式
- キーレス、後輪サークル錠
- ヘッドレスト高さ調節の幅
- 不明
- BAAマーク
| 全幅 | 580mm |
|---|---|
| 重量 | 32.3kg |
| 乗車適応身長(大人) | 142cm以上(幼児2人同乗の場合は155cm以上) |
| サドル最大高さ | 86cm |
| サドル最小高さ | 73cm |
| 変速段数 | 3段 |
| 充電時間 | 約5時間 |
| 1充電あたりの最大走行距離 | パワー:約50km、オートマチック:約60km、ロング:約86km |
| ベルト方式 | 5点式 |
| フロントバスケット | |
| 走行モード | パワーモード、オートマチックモード、ロングモード |
| 充電方法 | 専用スタンド |
ヤマハモーターパワープロダクツヤマハ PAS | babby | PA20BB
| チャイルドシート位置 | 後ろ乗せ |
|---|---|
| タイヤサイズ | 20インチ |
またぎの高さ | 34cm |
| 立体ハーネス付き | |
| ヘッドレストの深さ | 22cm |
- 全長
- 1805mm
- バッテリー容量
- 15.8Ah
- 3人乗り対応(幼児2人同乗)
- ハンドルロック
- スタンド連動
- ロック方式
- 後輪サークル錠
- ヘッドレスト高さ調節の幅
- 7cm
- BAAマーク
頭部をガードできる深いヘッドレスト。乗せおろしもスムーズ
チャイルドシートの安全性は、比較したなかでもトップクラス。ヘッドレストの深さは22cmあり、ヘルメットをかぶった子どもの側頭部までカバーできます。5点式ベルトに加えて前面のハードシェルと脚ガードも搭載し、走行中に足が外へはみ出しにくいのもメリット。しかし、ヘッドレストの調節可能幅は7cmと狭く、体格の変化には合わせにくいといえます。
座面は地上から64cmと低く、子どもを抱き上げる高さを抑えられます。ハンドルを開放できるうえ股部分の幅も小さいので、足をすっと通せるのも魅力。シートベルトは自動巻取り式で、立体ハーネスとあわせて着脱に手間がかかりません。
またぎ高さは34cmと低く、身長が低い人でも足を高く上げずにまたげます。タイヤは前後51.8mm幅と太めで、子どもを乗せても車体がグラつきにくいでしょう。
1充電当たりの走行距離は、オートエコモードプラスで77kmと十分な長さ。15.8Ahのバッテリーを搭載しており、毎日往復で使っても充電に追われにくいでしょう。子どもを守る装備と乗せおろしのしやすさを重視する人におすすめの商品です。
- ヘッドレストは深さ22cmで、子どもの側頭部までカバーできる
- 前面のハードシェルと脚ガードで、転倒時の衝撃をやわらげる
- またぎ高さは34cmと低く、身長が低い人でも乗り降りしやすい
- ヘッドレストの調節幅は7cmと狭く、体格の変化に合わせにくい
| 全幅 | 570mm |
|---|---|
| 重量 | 33.2kg |
| 乗車適応身長(大人) | 142cm以上(幼児2人同乗の場合:145cm以上) |
| サドル最大高さ | 87.5cm |
| サドル最小高さ | 72.5cm |
| 変速段数 | 3段 |
| 充電時間 | 約4.5時間 |
| 1充電あたりの最大走行距離 | 51km(強モード)、58km(スマートパワーモード)、77km(オートエコモードプラス) |
| ベルト方式 | 5点式 |
| フロントバスケット | |
| 走行モード | 強モード、スマートパワーモード、オートエコモードプラス |
| 充電方法 | 専用スタンド |
ブリヂストンサイクルbikke POLAR e | BP0C44
| チャイルドシート位置 | 前乗せ |
|---|---|
| タイヤサイズ | 20インチ |
またぎの高さ | 36cm |
| 立体ハーネス付き | |
| ヘッドレストの深さ | 20cm |
- 全長
- 1760mm
- バッテリー容量
- 15.4Ah
- 3人乗り対応(幼児2人同乗)
(専用リアシート使用時) - ハンドルロック
- スタンド連動
- ロック方式
- 後輪サークル錠
- ヘッドレスト高さ調節の幅
- 13.6cm
- BAAマーク
子どもの様子が見やすいものがほしい人に。安全性も高い
チャイルドシートは、深さ20cmのヘッドレストに13.6cmの調節幅を組み合わせ、成長しても頭を支える位置に合わせられます。前面のハードシェルと脚ガードもそろい、5点式ベルトで体を固定できるため、走行中に足が外へ出にくいでしょう。
一方で、乗せおろしには手間がかかります。座面が地上74cmと高いので抱き上げる動作が必要なうえ、ハンドルを開けないため子どもが動くと座らせにくいでしょう。ベルトもボタンを押しながら引っ張らないと長さが変わらず、着脱に時間がかかりました。
とはいえ、タイヤは20インチと小さく、またぎ高さも36cmと低身長でも乗り降りしやすいのはうれしいポイント。一方で、ペダルから前のチャイルドシートまでの距離は40.5cmしかないため、背が高い人は足がぶつかりやすいので注意してください。
1充電当たりの走行距離はオートエコモードで78kmと申し分なし。子どもが快適に乗りやすく、安全性の高さを重視したい人は候補に入れてください。
- ヘッドレストは深さがあるうえに細かい調節も可能
- またぎ高さも36cmと低身長でも乗り降りしやすい
- ハードシェルと脚ガードで、走行中も転倒時も守りやすい
- 座面の高さは地上から74cmと高いので、子どもの乗せおろしには負担がかかりやすい
- ペダルから前のチャイルドシートまでの距離は40.5cmしかないため、背が高い人は足がぶつかりやすい
| 全幅 | 590mm |
|---|---|
| 重量 | 30.8kg |
| 乗車適応身長(大人) | 138cm~(3人乗り時:147cm~) |
| サドル最大高さ | 85cm |
| サドル最小高さ | 70cm |
| 変速段数 | 3段 |
| 充電時間 | 約4時間 |
| 1充電あたりの最大走行距離 | 78km (オートエコモードプラス)、63km (標準モード)、56km (強モード) |
| ベルト方式 | 5点式 |
| フロントバスケット | |
| 走行モード | オートエコモードプラス、標準モード、強モード |
| 充電方法 | 専用スタンド |
カスタムもしやすくて長く使える


オプション品を付け替えるだけで、子どもを乗せたり犬を乗せたりする事が出来る汎用性に惹かれて購入しました。 店頭よりもネット購入のほうが安い場合が多いようですが、一度は必ず店頭で試乗したほうが良いと思います。 (私は店頭で試乗して、乗り心地にハマってしまいましたので、オプション含めてどれを選択すれば良いかお店の人から教えて貰えました。) 走破性能は子どもや犬の重量が〜15kg程度までならハンドル動作もブレずに快適に走らせることが出来ています。 本製品に直結しないですが、周りの電動自転車に乗っている人を見ると、日焼けしたりサドルが経年劣化しているケースをよく見かけるので、自転車カバーは必須だなと思います。
パナソニック サイクルテックギュット・アニーズ・DX | BE-FAD032
| チャイルドシート位置 | 後ろ乗せ |
|---|---|
| タイヤサイズ | 20インチ |
またぎの高さ | 35cm |
| 立体ハーネス付き | |
| ヘッドレストの深さ | 13cm |
- 全長
- 1785mm
- バッテリー容量
- 16Ah
- 3人乗り対応(幼児2人同乗)
- ハンドルロック
- スタンド連動
- ロック方式
- 後輪サークル錠
- ヘッドレスト高さ調節の幅
- 16.5cm
- BAAマーク
身長が低くても乗り降りが楽!タイヤ幅が広く安定している
チャイルドシートの安全性は良好。ヘッドレストの深さは13cmと少し物足りないものの、16.5cmの調節可能幅によって、子どもにぴったりの高さに設定できます。脚ガードは非搭載ですが、5点式ベルトと前面のハードシェル、子どもがつかまるハンドルも備え、走行中に体が振られても支えやすいでしょう。
また、座面は地上から66.5cmと低く、子どもの乗せおろしも手軽。ハンドルを開放でき、股部分の幅も小さいので、足を通しやすい印象です。シートベルトの長さ調整は自動巻取り式なので手間がかかりません。しかし、立体ハーネスではないため、腕を通す際はひと手間かかる場合もあります。
一方、またぎ高さは35cmと低めで、身長が低くても足を高く上げずにまたげるでしょう。タイヤは前後51.7mm幅と太く、子どもを乗せてもグラつきにくいのもポイントです。
1充電当たりの走行距離もロングモードで約86kmと長め。16Ahと大容量なバッテリーを搭載しており、充電の頻度は抑えられるでしょう。乗り降りしやすく高性能なものを探している人は視野に入れてください。
- ヘッドレストの調節可能幅は16.5cmと広く、頭に合わせやすい
- 座面が地上から66.5cmと低く、子どもの乗せおろしが手軽
- またぎ高さが低めで、乗り降りしやすい
- チャイルドシートの着脱は手間に感じる
| 全幅 | 580mm |
|---|---|
| 重量 | 32kg |
| 乗車適応身長(大人) | 142cm以上(幼児2人同乗の場合は155cm以上) |
| サドル最大高さ | 86cm |
| サドル最小高さ | 73.5cm |
| 変速段数 | 3段 |
| 充電時間 | 約5時間 |
| 1充電あたりの最大走行距離 | 約50km(パワー)、約60km(オートマチック)、約86km(ロング) |
| ベルト方式 | 5点式 |
| フロントバスケット | |
| 走行モード | パワー、オートマチック、ロング |
| 充電方法 | コード |
ブリヂストンサイクルbikke MOB dd | BM0B44
| チャイルドシート位置 | 後ろ乗せ |
|---|---|
| タイヤサイズ | フロント:24インチ、リア:20インチ |
またぎの高さ | 37.5cm |
| 立体ハーネス付き | |
| ヘッドレストの深さ | 13cm |
- 全長
- 1810mm
- バッテリー容量
- 9.9Ah
- 3人乗り対応(幼児2人同乗)
- ハンドルロック
- 手動
- ロック方式
- 後輪サークル錠
- ヘッドレスト高さ調節の幅
- 13.5cm
- BAAマーク
エコモードで180km走れて、太いタイヤの安定感もうれしい
ヘッドレストは深さ13cmと浅めですが、13.5cmの幅で高さを変えられるため、後頭部を支える位置に調節できました。脚ガードは付いていませんが、5点式ベルトと前面のハードシェル、シート前のハンドルもあり、走行中の姿勢は保ちやすい構成です。
乗せおろしはおおむね不満のない水準でした。ハンドルが開くので子どもの足は通しやすく、股部分の幅も狭め。しかし、座面が地上77.5cmと高く、抱き上げる負担はかかります。ベルトもボタンを押しながら引っ張る方式で、長さを変えるのに時間がかかりました。
一方、タイヤの後輪は53.46mmと太く、路面の凹凸を拾いにくいでしょう。前輪は44.34mmです。またぎ高さも37.5cmと低めで、足を大きく上げずにまたげました。
座面は高めですが、太いタイヤと長い航続距離が持ち味。エコモードなら180km走れるため、充電の回数を抑えたい家庭におすすめです。
- ヘッドレストを上下13.5cmの幅で調節でき、後頭部を支えやすい
- 後タイヤ幅53.46mmと太く、路面の凹凸の影響を受けにくい
- エコモードで180km走れ、充電の間隔を大きく空けられる
- 座面の地上高が77.5cmと高めで、抱き上げる負担がかかりやすい
| 全幅 | 580mm |
|---|---|
| 重量 | 33.5kg |
| 乗車適応身長(大人) | 142cm~(3人乗り時:152cm〜) |
| サドル最大高さ | 88cm |
| サドル最小高さ | 72.5cm |
| 変速段数 | 3段 |
| 充電時間 | 約4時間10分 |
| 1充電あたりの最大走行距離 | 180km(エコモード)、90km(オートモード)、54km(パワーモード) |
| ベルト方式 | 5点式 |
| フロントバスケット | |
| 走行モード | エコモード、オートモード、パワーモード |
| 充電方法 | 専用スタンド |
パナソニック サイクルテックギュット・クルームF・DX | BE-FHD033
| チャイルドシート位置 | 前乗せ |
|---|---|
| タイヤサイズ | 20インチ |
またぎの高さ | 37.5cm |
| 立体ハーネス付き | |
| ヘッドレストの深さ | 15cm |
- 全長
- 1,795mm
- バッテリー容量
- 16Ah
- 3人乗り対応(幼児2人同乗)
- ハンドルロック
- スタンド連動
- ロック方式
- 後輪サークル錠
- ヘッドレスト高さ調節の幅
- 10.5cm
- BAAマーク
5点式ベルトで子どもを守る前乗せ。86kmの航続距離も魅力
チャイルドシートは、ヘッドレストは深さ15cmとやや浅めですが、高さは10.5cmの範囲で動かせるので、頭が支えから外れにくい位置に合わせられるでしょう。子どもがつかまるハンドルと5点式ベルトはありましたが、前面のハードシェルと脚ガードは非搭載。正面からの衝撃を受け止める板はない点は把握しておきたいところです。
ベルトは手動巻取り式で、股部分の幅も小さく、子どもを座らせてから長さを詰められます。しかし、座面が地上77.5cmと高いうえハンドルを開けないため、子どもが動くと座らせにくい場面がありました。
一方、またぎ高さは37.5cmと低めで、小柄な人でも足を通しやすい形状です。前後のタイヤ幅は前54.15mm・後53.07mmと太く、走行中の安定感につながります。しかし、ペダルから前のチャイルドシートまでの距離は33cmと短く、背の高い人は足が当たりやすい点が気になりました。
ベルトやヘッドレストの操作に手間がかからないため、毎日の送り迎えで子どもを前に乗せて走りたい人に適しています。またぎやすい車体で、小柄な人でも乗り降りしやすいでしょう。
- ベルトは手動巻取り式で、乗せたあとに長さをすぐ詰められる
- またぎ高さは37.5cmと低めで、小柄な人でも乗り降りしやすい
- 前のタイヤ幅は54.15mmと太く、段差を越えるときも安定
- ペダルから前シートまで33cmと短く背の高い人は足が当たりやすい
- ハンドルを開放できず、乗せおろし時のスペースを作りにくい
| 全幅 | 580mm |
|---|---|
| 重量 | 30.1kg |
| 乗車適応身長(大人) | 142cm以上(幼児2人同乗の場合は155cm以上) |
| サドル最大高さ | 84cm |
| サドル最小高さ | 72.5cm |
| 変速段数 | 3段 |
| 充電時間 | 約5時間 |
| 1充電あたりの最大走行距離 | 約50~86km |
| ベルト方式 | 5点式 |
| フロントバスケット | |
| 走行モード | パワーモード、オートマチックモード、ロングモード |
| 充電方法 | 専用スタンド |
ヤマハモーターパワープロダクツヤマハ | PAS kiss | PA20KS
| チャイルドシート位置 | 前乗せ |
|---|---|
| タイヤサイズ | 20インチ |
またぎの高さ | 34.5cm |
| 立体ハーネス付き | |
| ヘッドレストの深さ | 10cm |
- 全長
- 1770mm
- バッテリー容量
- 15.8Ah
- 3人乗り対応(幼児2人同乗)
- ハンドルロック
- スタンド連動
- ロック方式
- 後輪サークル錠
- ヘッドレスト高さ調節の幅
- 9cm
- BAAマーク
前乗せシートはハードシェル入り。太めのタイヤで走りも安定
チャイルドシートは、前面のハードシェルと脚ガードで子どもを囲み、5点式ベルトで体を固定できるため、転倒時の衝撃を受け止め、ケガのリスクを軽減しやすい構造です。シート前のハンドルもあるため、走行中の姿勢は安定するでしょう。しかし、ヘッドレストの深さは10cmと浅く、調節幅も9cmとやや狭いので、子どもが成長すると頭部はカバーしにくいのが難点でした。
また、子どもの乗せおろしもスムーズにはいかない場面がありそうです。ハンドルが開き、股部分の幅も狭い点では、子どもの足が通しやすいといえますが、座面が地上78cmと高いため、抱き上げてから座らせる動作は避けられません。ベルトの長さ調整も普通のバックル式で、締め外しにひと手間かかります。
またぎ高さは34.5cmと低く、身長が低い人でも無理なくまたげます。また、タイヤは前後52mm幅と太いため、走行中の揺れは小さめでした。しかし、ペダルから前のシートまでは42cmなので、背の高い人は足が当たる可能性があります。
前乗せシートの作りがしっかりしており、子どもをすっぽり収めた状態で走れるのが強みです。乗せおろしに手間はかかりますが、後ろ乗せに移る前の、子どもを前に乗せておきたい人に向いています。
- シート前面にハードシェルがあり、転倒時の衝撃を受け止めやすい
- 前後のタイヤ幅は52mmと太く、走行中の車体の揺れが小さい
- またぎ高さは34.5cmと低く、身長が低い人でもまたぎやすい
- 座面の地上高が78cmと高く、子どもを抱き上げる負担が大きい
- ベルトの長さ調整が普通のバックル式で、締め外しに手間がかかる
| 全幅 | 560mm |
|---|---|
| 重量 | 31.1kg |
| 乗車適応身長(大人) | 142cm以上(幼児2人同乗の場合は145cm以上) |
| サドル最大高さ | 87.5cm |
| サドル最小高さ | 72.5cm |
| 変速段数 | 3段 |
| 充電時間 | 約4.5時間 |
| 1充電あたりの最大走行距離 | 51km(強モード)、58km(スマートパワーモード)、77km(オートエコモードプラス) |
| ベルト方式 | 5点式 |
| フロントバスケット | |
| 走行モード | 強モード、スマートパワーモード、オートエコモードプラス |
| 充電方法 | 専用スタンド |
パナソニック サイクルテックギュット・クルーム・EX | BE-FFE033
| チャイルドシート位置 | 前乗せ |
|---|---|
| タイヤサイズ | 20インチ |
またぎの高さ | 33.5cm |
| 立体ハーネス付き | |
| ヘッドレストの深さ | 12cm |
- 全長
- 1795mm
- バッテリー容量
- 16Ah
- 3人乗り対応(幼児2人同乗)
- ハンドルロック
- スタンド連動
- ロック方式
- 後輪サークル錠
- ヘッドレスト高さ調節の幅
- 8.5cm
- BAAマーク
電子キーでカギを出さなくても乗れる。アシスト力も高い
チャイルドシートは、5点式ベルトとシート前のハンドルで子どもの体をしっかり固定できます。しかし、ヘッドレストの深さは12cmと浅い部類で、調節幅も8.5cmどまり。前面のハードシェルと脚ガードも非搭載でした。
一方、乗せおろしは高評価で、ハンドルを開けば足を通すスペースが生まれ、股部分の幅も狭いので動作がもたつきません。ベルトは手動で巻き取れ、立体ハーネスなので腕も通しやすい印象でした。しかし、座面は地上74cmと高めなので、抱き上げる動作は必要でしょう。
またぎ高さは33.5cmとかなり低く、乗り降りしやすいといえます。前後51.7mm幅とタイヤも太く、安定感は十分。しかし、ペダルから前のシートまでは41cmしかなく、背の高い人は足が前方のシートに当たって漕ぎにくい可能性があるので注意してください。
16Ahのバッテリーを積み、ロングモードでの航続距離は86km。充電の頻度は気になりにくい水準です。乗せおろしの手間を減らしたい人は、選択肢に入れてみてください。
- 電子キーがついているので、解錠時にカギを取り出す手間がない
- ハンドルが開き、股部分も狭いので動作がもたつかない
- 前にチャイルドシートがある分、漕ぎにくさを感じる可能性がある
| 全幅 | 590mm |
|---|---|
| 重量 | 32.4kg |
| 乗車適応身長(大人) | 142cm以上(幼児2人同乗の場合は154cm以上) |
| サドル最大高さ | 86cm |
| サドル最小高さ | 73cm |
| 変速段数 | 3段 |
| 充電時間 | 約5時間 |
| 1充電あたりの最大走行距離 | 約50km(パワー)、約60km(オートマチック)、約86km(ロング) |
| ベルト方式 | 5点式 |
| フロントバスケット | |
| 走行モード | パワー、オートマチック、ロング |
| 充電方法 | コード |
ヤマハモーターパワープロダクツヤマハ | PAS Crew | PA24C
| チャイルドシート位置 | 後ろ乗せ |
|---|---|
| タイヤサイズ | 24インチ |
またぎの高さ | 43.5cm |
| 立体ハーネス付き | |
| ヘッドレストの深さ | 22cm |
- 全長
- 1850mm
- バッテリー容量
- 15.8Ah
- 3人乗り対応(幼児2人同乗)
- ハンドルロック
- スタンド連動
- ロック方式
- 後輪サークル錠
- ヘッドレスト高さ調節の幅
- 7cm
- BAAマーク
安全性の高さを重視する人に。ヘッドレストが深く頭を守りやすい
深さ22cmのヘッドレストが魅力です。ヘルメットごと側頭部まで包めるうえ、脚ガードと前面のハードシェルもそろい、転倒時に体へ届く衝撃を抑えられます。しかし、ヘッドレストの調節幅は7cmと狭く、身長が伸びると頭の位置に合わせにくくなります。
座面は地上74.5cmとやや高く、抱き上げてから座らせる動作が必要でした。とはいえハンドルは開くので、子どもの足を通すスペースは確保できます。ベルトは自動巻取り式で、立体ハーネスも採用しているため着脱は手早く済むでしょう。
また、24インチと大きめのタイヤを採用しているため、またぎ高さは43.5cmと高い部類でした。足をしっかり上げてまたぐ必要があるため、身長が低い人には不向きでしょう。タイヤ幅は前後46.5mmと太めでした。
1充電当たりの走行距離はオートエコモードで80kmとバッテリーは万全。安全性重視かつ高身長で乗りやすいものを探している人はチェックしてください。
- ヘッドレストに深さがあり、子どもの頭をしっかりカバーできる
- 立体ハーネスとマグネットバックルで、子どもの乗せおろしがスムーズ
- 前面のハードシェルと脚ガードを搭載していて、転倒時の衝撃を緩和
- 車体に高さがあるので低身長な人には不向き
| 全幅 | 580mm |
|---|---|
| 重量 | 35.4kg |
| 乗車適応身長(大人) | 145cm以上(子ども2人同乗の場合は150cm以上) |
| サドル最大高さ | 86.5cm |
| サドル最小高さ | 74.5cm |
| 変速段数 | 3段 |
| 充電時間 | 約4.5時間 |
| 1充電あたりの最大走行距離 | 57km(強モード)、62km(スマートパワーモード)、80km(オートエコモードプラス) |
| ベルト方式 | 5点式 |
| フロントバスケット | |
| 走行モード | 強モード、スマートパワーモード、オートエコモードプラス |
| 充電方法 | コード |
パナソニック サイクルテックギュット | クルームR・EX | BE-FRE034
| チャイルドシート位置 | 後ろ乗せ |
|---|---|
| タイヤサイズ | 20インチ |
またぎの高さ | |
| 立体ハーネス付き | 不明 |
| ヘッドレストの深さ |
- 全長
- 1880mm
- バッテリー容量
- 16Ah
- 3人乗り対応(幼児2人同乗)
- ハンドルロック
- スタンド連動
- ロック方式
- 後輪サークル錠
- ヘッドレスト高さ調節の幅
- BAAマーク
子供乗せに特化した電動アシスト自転車です。ラクイック機能により、手元スイッチで簡単に後輪のロックを解除でき、忙しい朝でもスムーズに出発できるのが魅力。また、クルームリアシートにはサンシェードが標準装備されており、お子様を日差しから守る設計がされています。
| 全幅 | 580mm |
|---|---|
| 重量 | 31.7kg |
| 乗車適応身長(大人) | 142cm以上(幼児2人同乗の場合は155cm以上) |
| サドル最大高さ | 86cm |
| サドル最小高さ | 73cm |
| 変速段数 | 3段 |
| 充電時間 | 5.0時間 |
| 1充電あたりの最大走行距離 | 50~86km |
| ベルト方式 | 不明 |
| フロントバスケット | |
| 走行モード | パワー、オートマチック、ロング |
| 充電方法 | 専用スタンド |
ブリヂストンサイクルアシスタ | アシスタC STD | CC0C31
| チャイルドシート位置 | 後ろ乗せ |
|---|---|
| タイヤサイズ | 20インチ |
またぎの高さ | 40cm |
| 立体ハーネス付き | |
| ヘッドレストの深さ | 17cm |
- 全長
- 1790mm
- バッテリー容量
- 12.3Ah
- 3人乗り対応(幼児2人同乗)
- ハンドルロック
- 手動
- ロック方式
- 後輪サークル錠
- ヘッドレスト高さ調節の幅
- 調節不可
- BAAマーク
低価格帯ながら安全性は十分。低身長には向かない
チャイルドシートは、5点式ベルトに前面のハードシェルと脚ガードを組み合わせ、シート前のハンドルも装備しているため、子どもの安全性をサポートできる構造です。しかし、ヘッドレストは深さ17cmとやや浅く、幅も調節できないのは惜しいポイントでした。
一方、座面は地上65.5cmと低く、子どもの乗せおろしがしやすいのは魅力。しかし、ハンドルは開かず、股部分の幅も広めで、シートベルトもボタンを押しながら引っ張って調整する必要があり、着脱には時間がかかりました。
またぎ高さは40cmと比較したなかでは高いため、低身長な人は乗り降りしにくい可能性があります。とはいえ、タイヤ幅は前48.9・後52.7mmと太めなので、走行中の安定感そのものは悪くないでしょう。
オートエコモードプラスでの航続距離は61kmで、バッテリーは12.3Ahなので、充電の回数は少ないとはいえません。走行距離より価格を優先したい人なら、候補になるでしょう。
- 前面のハードシェルと脚ガードで、子どもの安全性をサポート
- 座面が地上から65.5cmと低く、子どもの乗せおろしがしやすい
- シートベルトはボタンを押しながら引っ張って調整する必要がある
- またぎ高さは40cmと比較したなかでは高いため、低身長な人は乗り降りしにくい可能性がある
| 全幅 | 580mm |
|---|---|
| 重量 | 31.5kg |
| 乗車適応身長(大人) | 144cm〜(3人乗り時:155cm~) |
| サドル最大高さ | 87.5cm |
| サドル最小高さ | 73.5cm |
| 変速段数 | 3段 |
| 充電時間 | 約3.5時間 |
| 1充電あたりの最大走行距離 | 61km(オートエコモードプラス)、53km(標準モード)、46km(強モード) |
| ベルト方式 | 5点式 |
| フロントバスケット | |
| 走行モード | 強、標準、オートエコ、アシストオフ |
| 充電方法 | コード |
パナソニック サイクルテックギュット・クルームF・EX 電動アシスト自転車 | BE-FHE031
| チャイルドシート位置 | 前乗せ |
|---|---|
| タイヤサイズ | 20インチ |
またぎの高さ | |
| 立体ハーネス付き | |
| ヘッドレストの深さ | 不明 |
- 全長
- 1795mm
- バッテリー容量
- 16.0Ah
- 3人乗り対応(幼児2人同乗)
- ハンドルロック
- スタンド連動
- ロック方式
- キーレス、後輪サークル錠
- ヘッドレスト高さ調節の幅
- 不明
- BAAマーク
| 全幅 | 580mm |
|---|---|
| 重量 | 31.3kg |
| 乗車適応身長(大人) | 142cm以上(幼児2人同乗の場合は155cm以上) |
| サドル最大高さ | 84.0cm |
| サドル最小高さ | 72.5cm |
| 変速段数 | 3段 |
| 充電時間 | 5.0時間 |
| 1充電あたりの最大走行距離 | 86.0km |
| ベルト方式 | 5点式 |
| フロントバスケット | |
| 走行モード | パワー、オートマチック、ロング |
| 充電方法 | 不明 |
パナソニック サイクルテックギュット・アニーズ・DX・26 | BE-FAD632
| チャイルドシート位置 | 後ろ乗せ |
|---|---|
| タイヤサイズ | 26インチ |
またぎの高さ | 39cm |
| 立体ハーネス付き | |
| ヘッドレストの深さ | 13cm |
- 全長
- 1,870mm
- バッテリー容量
- 16Ah
- 3人乗り対応(幼児2人同乗)
- ハンドルロック
- スタンド連動
- ロック方式
- 後輪サークル錠
- ヘッドレスト高さ調節の幅
- 17cm
- BAAマーク
26インチでスピードが出て、シートも成長に合わせやすい
ヘッドレストの深さは13cmと浅めですが、調節できる幅は17cmと広く、成長に合わせて調節しやすいでしょう。脚ガードは非搭載ですが、5点式ベルトと前面のハードシェル、子どもがつかまるハンドルもそろっています。
また、シートベルトは背面のボタンで自動的に巻き取れるため、座らせてから固定するまでがスムーズ。ハンドルも開き、股部分の幅も狭めです。しかし、座面は地上80.5cmと高く、子どもを持ち上げる位置はどうしても高くなるでしょう。
乗り心地はおおむね良好という結果でした。またぎ高さは39cmとやや高く、タイヤ幅も前42.68・後43.72mmと細め。26インチならスピードは維持しやすい反面、停車時に足をつきにくいと感じる人もいるでしょう。
身長が高めで、成長に合わせてチャイルドシートを長く使いたい人に向く選択肢といえます。ロングモードで85km走れ、容量も16Ahあるため、充電の頻度を抑えつつ毎日の送迎に使えるのも利点です。
- 5点式ベルトと子ども用ハンドルで、走行中に子どもが姿勢を保ちやすい
- ベルトの巻き取りは自動で、ヘッドレストも片手で操作できる
- 26インチの大径タイヤで、走り出すとスピードを出しやすい
- 座面の地上高は80.5cmと高く、子どもを抱き上げる負担が大きい
- ヘッドレストの深さは13cmで、頭の横までは包み込めない
| 全幅 | 580mm |
|---|---|
| 重量 | 32.5kg |
| 乗車適応身長(大人) | 146cm以上(幼児2人同乗の場合は162cm以上) |
| サドル最大高さ | 88cm |
| サドル最小高さ | 76cm |
| 変速段数 | 3段 |
| 充電時間 | 約5時間 |
| 1充電あたりの最大走行距離 | 約57~85km |
| ベルト方式 | 5点式 |
| フロントバスケット | |
| 走行モード | パワーモード、オートマチックモード、ロングモード |
| 充電方法 | 専用スタンド |
パナソニック サイクルテックギュット・アニーズ・DX・押し歩き | BE-FAW031-F
| チャイルドシート位置 | 後ろ乗せ |
|---|---|
| タイヤサイズ | 20インチ |
またぎの高さ | 35cm |
| 立体ハーネス付き | |
| ヘッドレストの深さ | 13cm |
- 全長
- 1785mm
- バッテリー容量
- 16Ah
- 3人乗り対応(幼児2人同乗)
- ハンドルロック
- スタンド連動
- ロック方式
- 後輪サークル錠
- ヘッドレスト高さ調節の幅
- 16.5cm
- BAAマーク
安定感があって走行しやすい!押し歩きのアシスト機能も魅力
チャイルドシートの安全性は、ヘッドレストの深さは13cmと少し物足りないものの、16.5cmの調節可能幅を設けているので、子どもの頭部にぴったりの位置に設定できます。脚ガードは非搭載でしたが、5点式ベルトと前面のハードシェル、子どもがつかまるハンドルも備えており、走行中の体を支えやすいでしょう。
また、座面は66.5cmと低い位置にあり、子どもの乗せおろしは簡単。ハンドルを開放でき、股部分の幅も小さいので足を通しやすいでしょう。シートベルトも自動巻取り式で、長さ調整に手間がかかりません。しかし、立体ハーネスではないため、腕を通す際に工夫が必要でしょう。
一方、またぎ高さが35cmと低めで乗り降りしやすいうえ、タイヤは前後51.7mm幅と太く、走行中にグラつきにくい設計なところはうれしいポイントでした。
1充電当たりの走行距離は50〜86kmと、申し分ない長さを誇っています。バッテリー容量が16Ahと大きいうえに、残りの走行可能時間や距離も表示されるため、充電し忘れるリスクも低いでしょう。漕ぐときだけでなく押すときの負担も軽減したい人はぜひ検討してくださいね。
- 押し歩き機能があり、押し歩きが必要なシーンにもアシスト機能が使える
- 座面が低い位置にあり、子どもの乗せおろしは簡単
- 1充電当たりの走行距離はロングモードで86kmと長め
- 立体ハーネスではないため、ベルトに腕を通すのに手間がかかる
| 全幅 | 580mm |
|---|---|
| 重量 | 32.8kg |
| 乗車適応身長(大人) | 142cm以上(幼児2人同乗の場合は155cm以上) |
| サドル最大高さ | 86cm |
| サドル最小高さ | 73.5cm |
| 変速段数 | 3段 |
| 充電時間 | 5時間 |
| 1充電あたりの最大走行距離 | 50~86km |
| ベルト方式 | 5点式 |
| フロントバスケット | |
| 走行モード | パワー、オートマチック、ロング |
| 充電方法 | 専用スタンド |
ヤマハモーターパワープロダクツヤマハ PAS | babby | PA20BB
| チャイルドシート位置 | 後ろ乗せ |
|---|---|
| タイヤサイズ | 20インチ |
またぎの高さ | |
| 立体ハーネス付き | |
| ヘッドレストの深さ | 不明 |
- 全長
- 1805mm
- バッテリー容量
- 15.8Ah
- 3人乗り対応(幼児2人同乗)
- ハンドルロック
- スタンド連動
- ロック方式
- 後輪サークル錠
- ヘッドレスト高さ調節の幅
- 不明
- BAAマーク
| 全幅 | 570mm |
|---|---|
| 重量 | 33.3kg |
| 乗車適応身長(大人) | 142cm以上 |
| サドル最大高さ | 不明 |
| サドル最小高さ | 不明 |
| 変速段数 | 3段 |
| 充電時間 | 4.5時間 |
| 1充電あたりの最大走行距離 | 77.0km |
| ベルト方式 | 不明 |
| フロントバスケット | |
| 走行モード | 強モード、スマートパワーモード、オートエコモードプラス |
| 充電方法 | 不明 |
ブリヂストンサイクルHYDEE.2 | HY6B45
| チャイルドシート位置 | 後ろ乗せ |
|---|---|
| タイヤサイズ | 26インチ |
またぎの高さ | 49.5cm |
| 立体ハーネス付き | |
| ヘッドレストの深さ | 15cm |
- 全長
- 1870mm
- バッテリー容量
- 9.9Ah
- 3人乗り対応(幼児2人同乗)
- ハンドルロック
- 手動
- ロック方式
- BSロック8 SS (スペアキー対応)
- ヘッドレスト高さ調節の幅
- 13.5cm
- BAAマーク
スポーティな見た目と1充電で185kmの長い走行距離が魅力
チャイルドシートの安全機能の高さは、ヘッドレストの深さは15cmとやや浅めですが、調節できる幅は13.5cmと余裕があり、子どもの体格に合わせて頭の位置を変えられます。5点式ベルトに加えて前面にハードシェルを備え、前方のハンドルは子どもが自分でつかまりながら座れる形です。ベルトとハードシェルで体を支え、万が一の衝撃でもケガのリスクを軽減しやすいでしょう。
一方、子どもを座らせる動作には、ややコツが要りました。ハンドルが開き、股部分の幅も狭いので足は通しやすいですが、座面が地上83cmと高く、子どもを抱き上げる負担は大きめです。ベルトもボタンを押しながら引っ張る方式で、長さ調整に時間がかかりました。
また、タイヤ幅は前47.33mm、後45.61mmで、26インチの大径タイヤなので、いったん加速すればスピードは維持しやすい設計です。しかし、またぎ高さは49.5cmとかなり高く、足を大きく上げてまたぐ必要があります。
1充電で185kmと長く走れる点と、スポーティな見た目を優先する人におすすめです。一方、子どもを座らせるときの負担や、またぎやすさを重視したい人は慎重に選択するとよいでしょう。
- ヘッドレストは深さ15cmで、調節幅も13.5cmと余裕がある
- タイヤは前後26インチと大きく、走行中の安定感につながる
- 1充電で185km走れ、送迎のほかに買い物で使っても余裕がある
- またぎ高さは49.5cmと高く、身長が低い人は乗り降りしにくい
- 座面の地上高は83cmと高く、子どもを抱き上げる負担が大きい
| 全幅 | 580mm |
|---|---|
| 重量 | 31kg |
| 乗車適応身長(大人) | 145cm以上(3人乗り時:157cm~) |
| サドル最大高さ | 88cm |
| サドル最小高さ | 74.5cm |
| 変速段数 | 3段 |
| 充電時間 | 4.17時間 |
| 1充電あたりの最大走行距離 | エコモード:185km、オートモード:95km、パワーモード:56km |
| ベルト方式 | 5点式 |
| フロントバスケット | |
| 走行モード | エコモード、オートモード、パワーモード |
| 充電方法 | 専用スタンド |
コマースジャパンLife Assist | 電動アシスト自転車 | BM-APX263PS
| チャイルドシート位置 | 後ろ乗せ |
|---|---|
| タイヤサイズ | 26インチ |
またぎの高さ | |
| 立体ハーネス付き | |
| ヘッドレストの深さ |
- 全長
- 1895mm
- バッテリー容量
- 8.5Ah
- 3人乗り対応(幼児2人同乗)
- ハンドルロック
- 不明
- ロック方式
- 後輪サークル錠
- ヘッドレスト高さ調節の幅
- BAAマーク
- 不明
チャイルドシートつきの電動自転車。トリプルセンサーにより、平坦な道や緩い坂でもアシストが止まらないようになっています。鍵の位置は後方になっているので、チャイルドシートを装着していても施錠しやすいです。
| 全幅 | 585mm |
|---|---|
| 重量 | 25kg |
| 乗車適応身長(大人) | 145cm以上 |
| サドル最大高さ | 88cm |
| サドル最小高さ | 76cm |
| 変速段数 | 3段 |
| 充電時間 | 約5時間 |
| 1充電あたりの最大走行距離 | 不明 |
| ベルト方式 | 5点式 |
| フロントバスケット | |
| 走行モード | 不明 |
| 充電方法 | 不明 |
PELTECH後チャイルドシート付電動アシスト自転車 | TDH-408LP
| チャイルドシート位置 | 後ろ乗せ |
|---|---|
| タイヤサイズ | 24インチ(後20インチ) |
またぎの高さ | |
| 立体ハーネス付き | 不明 |
| ヘッドレストの深さ | 不明 |
- 全長
- 1770mm
- バッテリー容量
- 8Ah
- 3人乗り対応(幼児2人同乗)
- ハンドルロック
- 手動
- ロック方式
- 後輪サークル錠
- ヘッドレスト高さ調節の幅
- 不明
- BAAマーク
- 不明
電動アシスト3モードの他、シマノ製内装3段変速を装備した電動自転車。お買い物や通勤通学に便利な前カゴ、駐輪時の施錠が容易な後輪錠、フロントLEDライト・泥除け・リアキャリアを装備しています。チャイルドシートの装着が可能なモデルです。
| 全幅 | 580mm |
|---|---|
| 重量 | 約26kg |
| 乗車適応身長(大人) | 155cm以上 |
| サドル最大高さ | 90cm |
| サドル最小高さ | 75cm |
| 変速段数 | 3段 |
| 充電時間 | 約4〜5時間 |
| 1充電あたりの最大走行距離 | 強:28km、標準モード:37km、エコモード:45km |
| ベルト方式 | 不明 |
| フロントバスケット | |
| 走行モード | 3モード(強、標準、エコ) |
| 充電方法 | 不明 |
PELTECH電動アシスト自転車 | TDH-408L
| チャイルドシート位置 | 後ろ乗せ |
|---|---|
| タイヤサイズ | 24インチ |
またぎの高さ | |
| 立体ハーネス付き | |
| ヘッドレストの深さ | 不明 |
- 全長
- 1770mm
- バッテリー容量
- 8.0Ah
- 3人乗り対応(幼児2人同乗)
- ハンドルロック
- 手動
- ロック方式
- 後輪サークル錠
- ヘッドレスト高さ調節の幅
- 不明
- BAAマーク
- 不明
| 全幅 | 580mm |
|---|---|
| 重量 | 26.0kg |
| 乗車適応身長(大人) | 150cm以上 |
| サドル最大高さ | 90.0cm |
| サドル最小高さ | 75.0cm |
| 変速段数 | 3段 |
| 充電時間 | 5.0時間 |
| 1充電あたりの最大走行距離 | 57.0km |
| ベルト方式 | 5点式 |
| フロントバスケット | |
| 走行モード | 電動アシスト3モード |
| 充電方法 | 不明 |
売れ筋の人気子ども乗せ電動自転車全13商品を徹底比較!

ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の子ども乗せ電動自転車13商品を集め、以下の4つのポイントで徹底検証しました。
検証①:乗りやすさ
検証②:乗せおろしのしやすさ
検証③:チャイルドシートの安全機能の高さ
検証④:1充電当たりの走行距離の長さ

- ★4.78|ヤマハモーターパワープロダクツ|ヤマハ PAS|babby|PA20BB
- ★4.77|パナソニック サイクルテック|ギュット・クルームR・DX|BE-FRD034
- ★4.74|パナソニック サイクルテック|ギュット・アニーズ・DX・押し歩き|BE-FAW031-F
- ★4.74|パナソニック サイクルテック|ギュット・アニーズ・DX|BE-FAD032
- ★4.68|ヤマハモーターパワープロダクツ|ヤマハ|PAS Crew|PA24C
- ★4.65|ブリヂストンサイクル|bikke MOB dd|BM0B44
- ★4.63|パナソニック サイクルテック|ギュット・アニーズ・DX・26|BE-FAD632
- ★4.62|パナソニック サイクルテック|ギュット・クルーム・EX|BE-FFE033
- ★4.62|ブリヂストンサイクル|HYDEE.2 |HY6B45
- ★4.57|ブリヂストンサイクル|bikke POLAR e|BP0C44
- ★4.53|ヤマハモーターパワープロダクツ|ヤマハ|PAS kiss|PA20KS
- ★4.53|パナソニック サイクルテック|ギュット・クルームF・DX|BE-FHD033
- ★4.45|ブリヂストンサイクル|アシスタ|アシスタC STD|CC0C31
乗りやすさ

マイベストでは「身長が低くてもまたぎやすいうえに快適な乗り心地」のものをユーザーが満足できる基準とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 前タイヤ幅が十分に太いか
- 前タイヤ径が十分に大きいか
- 後タイヤ幅が十分に太いか
- 後タイヤ径が十分に大きいか
- またぎの高さが十分に低いか
- ペダルから前チャイルドシートまでの最短距離が十分に長いか
乗せおろしのしやすさ

マイベストでは「乗せおろしの手順が簡単でストレスがない」ものをユーザーが満足できる基準とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- チャイルドシートの座面の高さが十分に低いか
- チャイルドシートのハンドルを開放できるか
- またがる部分の幅が十分に狭いか
- ベルトの長さをワンタッチで調整できるか
チャイルドシートの安全機能の高さ

マイベストでは「万が一の事故の際に怪我のリスクを可能な限り軽減できる」ものをユーザーが満足できる基準とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- ヘッドレストの深さが十分に深いか
- 5点式ベルトを採用しているか
- ハンドルがあるか
- ヘッドレストの調整可能幅は十分に広いか
- 脚を保護するガードがあるか
- 前面にハードシェルがあるか
1充電当たりの走行距離の長さ

マイベストでは「毎日乗っても充電の頻度が少なく済む」ものをユーザーが満足できる基準とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
メーカー公称の航続距離をチェック。最大120km以上は最高スコアとし、航続距離が長いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
バッテリーの寿命と交換費用はどれくらい?
バッテリー寿命の目安は、充電700〜900回・約3〜4年とされています。充放電を繰り返すことで容量が少しずつ低下し、実際に走行できる距離が徐々に短くなっていきます。「1回の充電で走れる距離が半分くらいになった」「週1回だった充電が週2回になった」などのサインが現れたら、交換を検討しましょう。
交換費用は、メーカー純正品で3.5〜5万円が相場。たとえばパナソニックの16Ahバッテリーは4.5万円前後、ヤマハの12.3Ahバッテリーは3.5~4万円ほどです。保証期間は純正品の場合、2年程度が一般的ですが、ユーザー登録をすると3年間に延長されることがあります。万が一の場合に備えて保証内容も確認しておきましょう(※価格・保証期間はともに2026年8月時点の情報)。
子どもを安全に乗せるためにそろえておきたいアイテムは?
子ども乗せ電動自転車の用語解説
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