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子供乗せ電動自転車の最強おすすめ人気ランキング10選【2018年最新版】

毎日の通勤やお買い物で大活躍する、電動自転車。車を使うほどではないという距離や、ガソリンの節約にもつながるので、一家に一台検討する方も多いと思います。ヤマハ・パナソニック・ブリヂストンなど大手ブランドから、おしゃれな製品、折りたたみ可能な製品、コスパの高い激安製品など、個性豊かな電動自転車が多数販売されていて、保育園や幼稚園の送り迎えに子供と一緒に乗れるものを探している方も多いのではないでしょうか。

今回は価格や機能、口コミを比較して決定した、おすすめ人気の子ども乗せ電動自転車をランキング形式でご紹介していきます。自転車の選び方のポイントも解説しているので、ぜひ購入の際の参考にしてくださいね!

最終更新日:2018年01月12日 | 37,558views

子供乗せ電動自転車の選び方のポイント

電動自転車をいざ買おうと思ってもどんなことに注意して買ったらいいのかわからないですよね。まずは、子供乗せ電動自転車の選び方についてご紹介したいと思います。

チャイルドシートの位置で選ぶ

子供乗せ電動自転車には、チャイルドシートが前に付いたもの・後ろに付いたもの・前後を自由に入れ替えられるものの3種類があります。乗せても良いとされる体重や身長の基準もありますから、必ずお子さんに適しているものを選んでください。

4才以下の子どもなら「前乗せ」が安心

チャイルドシートが自転車の前に付いている「前乗せ」タイプは、法律では15㎏以下までの子どもが乗れることになっています。前に乗せることで走行中も子どもの様子に気を配れますので、安心して乗れますよね。

1人で座れる1才頃~4才以下の子どもであれば、前乗せタイプが良いでしょう。ただし、自分の前に乗せるため、視界が遮られるので走行時は十分注意して運転する必要があります。また、子どもの重さでハンドルが取られやすいですから、しっかりとハンドルを握って乗ってくださいね。

安定感抜群の「後ろ乗せ」は6才までOK

自転車の後ろにチャイルドシートが付いている「後ろ乗せ」タイプは、比較的安定した走行をしやすいのが特徴。法律では、体重22㎏まで、身長115㎝以下までの子どもを乗せても良いと定められていますから、1才~6才までの子どもを乗せることができます。

しかし、走行中に様子を確認できないため、できれば2才を過ぎてから乗せた方が無難と言えるでしょう。長く使いたい場合は、前後を付け替えられるタイプを選んで、小さなうちは前乗せ、大きくなったら後ろ乗せと切り替えて使うのがおすすめです。

重視したいポイントを決めて、タイヤの大きさを選ぶ

電動自転車のタイヤサイズにも沢山の種類がありますが、乗る人の身長・安定感・デザイン性など、どこを重視するかで選ぶ基準が異なります。

身長の大きな人や、ママだけでなくパパも乗ることが多いという場合、26インチの一般的なタイヤサイズがおすすめ。普通自転車と変わらず、大人が乗りやすいサイズ感となっています。チャイルドシートを取り外せるものなら、子どもが成長した後も普通自転車として活用できますね。

一方、20インチ・22インチの小さなサイズのものもあります。こちらは重心が低くなるため安定走行が可能で、前乗せしても視界を遮られる範囲が少なくなるのがメリット。おしゃれなデザインのものも多いので、見た目を重視したい方にもおすすめできます。

アシスト性能を確認する

子供乗せ電動自転車は、走行時にアシストしてくれることが大きな特徴。そのため、選ぶ際にはアシスト性能のチェックもしっかり行いましょう。

漕ぎ始めや上り坂でパワフルにアシストしてくれる自転車なら、少ない力で安定した走りを可能にします。疲れにくいので、保育園・幼稚園までの道のりに坂道が多い方や、自転車で買い物に出かけることが多い方に最適です。

また、ギアで変速できる自転車なら、坂道と平地でスピードを変化させることもできるので、より快適と言えるでしょう。

バッテリー容量は、乗る距離にあわせて選ぶ

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出典:www.cainz.com

バッテリー容量は「Ah」という単位で表記されており、主に6Ah~20Ahまでがランナップされています。数字が大きいほど容量も大きく、長時間駆動しますが、比例して充電時間が長くなる・価格が高くなるというデメリットがありますので、大きいほどいいとは言えません。

6Ahの場合、1回のフル充電で走行できるのはおよそ26㎞。20Ahならおよそ68㎞の走行が可能です。10分でだいたい2㎞の走行が可能とされていますから、普段どのくらいの距離を移動するかを計算して、最適なものを選ぶといいでしょう。ただし、同じ距離でも上り坂の多い場所ではもっと少ない距離しか駆動しない場合がありますので、坂道が多い方はゆとりをもった容量を選ぶといいですね。

なお、バッテリーの充電時間は、同じ容量のものでもメーカーによって差があります。不安な場合は、あらかじめ確認しておきましょう。

自転車とチャイルドシートの安全性をチェックする

子供乗せ電動自転車を選ぶ上で、欠かせないのは安全性ですよね。特に、大切な子どもを安心して乗せられるかどうかは重要ですから、購入前に念入りにチェックすることをおすすめします。

安全基準を満たしている自転車を選ぼう

まず、電動自転車自体の安全性を確認しましょう。電動自転車にも自転車協会が定めている安全基準があてはまり、これを満たしているものには「BAA」というマークが付けられています。これは安全基準適合車である証になるので、安心して選べる製品と言えますね。製品安全協会から認められた「SG」マークのあるものもこれと同等の性能と考えて良いでしょう。

これらに加え、自転車のスタンドもチェックしてください。電動自転車は普通自転車よりも重たくなっていますので、片側だけで支えるものではなく、両足でしっかり固定できるタイプを選びましょう。また、後ろと前に子どもを1人ずつ乗せる場合は、「幼児2人同乗基準適合車」の記載のあるものを選んでください。

あくまでも傾向ですが、特に激安品と呼ばれるような低価格商品は安全基準を満たしていない場合も多いです。中古品も同様で、元が良い製品だったとしても点検状態が悪ければ本来の性能を発揮してくれません。チェーンやブレーキの状態を自分で見分けられるという方はともかく、不安な方は基本的にこうした製品は避けた方が良いでしょう。

チャイルドシートの安全性も必ず確認しよう

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次に、子どもを乗せるチャイルドシート部分の安全性です。チャイルドシートには頭までカバーするヘッドレスト付きタイプと、腰までのタイプがありますが、転倒時や接触事故などの際に子どもをしっかり守れるよう、ヘッドレスト付きを選ぶのががおすすめです。

しかし、どちらの場合もヘルメットを着用させて安全対策を行うことは忘れずに。ヘッドレストはあくまでも安全の補助と考え、ヘルメットを着用させた上で乗せてくださいね。また、安全ベルトでチャイルドシートに子どもを固定できることや、子どもの足を巻き込んでしまわないようにステップや足カバーのあるものを選ぶことも大切です。

防犯対策も確認しておくと、なお安心

最後に、防犯対策も確認しましょう。電動自転車は決して安価ではありませんので、盗難対策は必須と言えます。おすすめはハンドルロックのできるもの。これは盗難防止のためにあるロック機能で、手元で操作を行うタイプと、スタンドを立てると自動でロックがかかる種類があります。

手元で操作を行うタイプでは、好きなタイミングでロックをかけられ、ロック時にぐらつきにくいというメリットがあります。自動でロックがかかるタイプなら、駐輪時に自動ロックとなるため、うっかりロックし忘れてしまっても安心です。
盗難対策も含め、万が一のときの保証をしっかり用意したい方には自転車保険への加入もおすすめ。納得の行く保険選びは自転車本体の選び方よりも難しいため、下記記事などもぜひ参考になさってください。

子供乗せ電動自転車のおすすめ人気ランキング10選

それでは、人気のおすすめ商品をランキング順にご紹介していきたいと思います。今回ご紹介した内容を参考に、お子さんを乗せて走る上で、あなたにとって使いやすい電動自転車が見つかりますように!

10位:カイホウジャパン SUISUI

カイホウジャパン 電動アシスト自転車 チャイルドシートモデル SUISUI KH-DCY07
77,700円(税込)

6段変速で、アシストなしでも快適走行

カイホウジャパンのSUISUIは、前輪が20インチと小さめなのでチャイルドシートへの乗せ降ろしを楽に行えるのが魅力。4時間充電した場合での走行距離は約35kmとやや短めではありますが、こまめに充電する方や、使用頻度の少ない方には十分ではないでしょうか。

大人かわいいカラーもステキで、6段変速機付がついているので、電動アシストがなくても快適に走ってくれますよ!

9位:marukin デリシアデュオHB

marukin(マルキン) 自転車 子供乗せ電動アシスト 20-22型 デリシアデュオHB

忙しい朝でも大丈夫!短時間でフル充電

乗った時に喜びや楽しさを感じられるような製品づくりを心がける、国内メーカー「マルキン」の電動自転車です。フル充電時間は約2.5時間で、1回の充電で約35km走ります。バッテリー容量は決して大きくはないものの、これだけ短時間でフル充電できるなら、朝起きて外出するまでの間に充電しても間に合いそうですね。

3つのセンサーが速度やペダルを踏む力を感知して、細やかで最適なアシストをしてくれます。後輪が大きめなので、パパとママとの兼用にもおすすめです。

8位:YAMAHA PAS Kiss 2017年モデル

YAMAHA 電動アシスト自転車 2017年モデル PAS Kiss PA26K
122,067円(税込)

後輪が大きく長身の方でも漕ぎやすい

ヤマハ・PAS Kissの2017年モデルは、フロント部分にチャイルドシートが標準装備されたタイプです。前輪は22インチでチャイルドシートへの乗せ降ろしがしやすく、後輪は26インチと大きめなので、背の高い方でも漕ぎやすいサドル位置に調整できます。

標準モードで50kmほど走行可能で、また大型画面の「液晶5ファンクションメーター」がついていて、バッテリー残量や時刻が手元ですぐに分かるのが便利。残りのバッテリーで、どのくらいの距離が走れるのかも教えてくれるので安心して移動できます。

7位:Panasonic ギュットミニ DX 2017年モデル

Panasonic 子供乗せ付き電動アシスト自転車 2017年モデル ギュット・ミニ・DX BE-ELMD033-B2
137,900円(税込)

安心の日本製!カラバリ豊富で選ぶのも楽しい

低重心で安定感のある20インチタイプの、ギュットミニ・DX。ちょっぴりレトロなデザインとカラーバリエーションがおしゃれで、ついついカラーを選ぶのも気合が入りそうです。

パナソニック製なのでバッテリーも安心!コンパクトなバッテリーですが、しっかりと走行をアシストしてくれますよ。また、ハンドルは幅広でふらつきにくい設計。肝心のチャイルドシートもママが片手でも装着ができるような工夫や、お子さんの乗り心地を考えた作りになっています。日本製というのも安心で嬉しいところです。

6位:Panasonic ギュット DX 2017年モデル

Panasonic 子供乗せ付き電動アシスト自転車 2017年モデル ギュット・DX BE-ELMD633-T
138,000円(税込)

スマートデザインでパパママ兼用にもおすすめ

同じくパナソニックから、スタンダードモデルのギュット・DX。後輪が26インチあるので、背の高い方もサドル位置を高くして対応が可能です。またすっきりとしたスマートなデザインなので、パパ・ママ兼用でも使いやすいですよ。

パワーモードにもよりますが、6時間の充電で60㎞ほど走れる16Ahのバッテリーを使用しています。コンパクトながらパワーは十分。長く走れる仕様なので、充電切れを気にすることなく遠出ができます。

5位:YAMAHA PAS Kissmini un 2017年モデル

YAMAHA 電動アシスト自転車 2017年モデル PAS Kissmini un PA20KXL
124,740円(税込)

お子さんの足までしっかりガード

大きなチャイルドシートが目を引くヤマハのPAS Kissminiは、お子さんをしっかりと守る機能がたくさん詰まったチャイルドシート、その名も「コクーンルーム」を採用。お子さんの足の部分もしっかりと覆ってくれるので、いざというときも安心です。

チャイルドシートへの乗せ降ろしがしやすい20インチタイプで、3.5時間の充電で標準モードの場合約50km走ってくれます。

4位:ブリヂストン HYDEE.Ⅱ2017年モデル

ブリヂストン 2017年モデル HYDEE.Ⅱ限定モデル HL6C37

VERYとコラボした、おしゃれママにぴったりの電動自転車

かわいいながらもどこかスポーティさを感じるデザインが魅力的な、タイヤでおなじみブリジストンの電動自転車。ファッション雑誌の「VERY」とコラボして誕生したというだけあっておしゃれで、とてもスマートに乗りこなせそうです。

26インチタイプで、背の高い方やパパでも漕ぎやすいサイズになっています。シートクッションは無地と迷彩柄の2枚が標準でついていますよ。洗い替え時や気分で替えてくださいね。

3位:Panasonic ギュットアニーズ EX 2017年モデル

Panasonic チャイルドシート付き電動アシスト自転車2017年モデル BE-ELAE03-F
144,800円(税込)

大容量バッテリーとふかふかチャイルドシートで快適!

バッテリー容量が20Ahという大容量で、8時間の充電で70㎞も走ることができる、パナソニックの電動自転車です。家電メーカーのパナソニックならではのバッテリー性能ですね。

チャイルドシートは旧モデルと比較して、約5倍もの厚みがあるふかふか仕様!走行時のお子さんへの衝撃も和らげてくれそうです。クラシカルなカラーバリエーションとデザインもステキですね。

2位:ブリヂストン bikke MOB e

BRIDGESTONE bikke MOB e 子ども乗せ電動アシスト自転車 2017年モデル BM0C37
118,630円(税込)

かわいさ満点!親子でおそろいにも

コンパクトでかわいい!サドルやフロントかごのレトロ感もおしゃれなブリヂストンのbikke MOB e。なんとお子さんの自転車とお揃いにできるという嬉しいシリーズなんです。上のお子さんはお揃いの自転車で、下のお子さんはチャイルドシートに乗せて、風を切りながら親子でのんびりお出かけする時間は、ささやかな幸せを感じられそうですね。

3.5時間の充電で、約50㎞走ることができます。U型のフレームもまたぎやすく、スムーズな乗り降りが可能。ちょっとしたことですが、毎日の乗り降り時に足が引っかかることなくストレスが軽減されそうです。

1位:ヤマハ PAS Babby un 2017年モデル

軽くてかわいい!売り切れ注意の人気ぶり

旧モデルと比べ軽さにこだわった設計になり、以前よりも更に扱いやすくなったヤマハ・PAS Babby。お子さんを乗せて操縦するものだから、本体はなるべく軽い方が良いですよね。バッテリー容量も増え、3.5時間の充電で約50㎞と走行距離も伸びています。充電回数は少なければ少ないほど良いですし、ちょっと遠出するときにも安心です。

かわいいデザインに一目ぼれするママも多いのではないでしょうか。カラーバリエーションも豊富で、ツートンカラータイプもおしゃれ。数ヶ月待ちも多いという人気商品ですので、気になる方は早目にチェックしてみてくださいね。

お子さんの安全のために、ヘルメットも忘れずに!

自転車で怖いのは、転倒した時に頭を打つこと。特にベルトで固定されたお子さんは自分で身動きが取れないので、頭を守ってくれるヘルメットは必須です。以下の記事も参考になりますので、子ども乗せ自転車を購入の際には合わせてチェックしてみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?今回ランキングで紹介した電動自転車ですが、人気の高い製品ばかりを集めました。価格や説明などを参考にして、愛用したくなる自転車を選んでいただければ幸いです。

また、子供を乗せる場合には、運転の仕方などにも十分注意する必要があります。安全運転を心がけながら、快適な自転車ライフを送ってくださいね。

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