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電動ロードバイクのおすすめ人気ランキング【2026年10月】

電動アシスト付きで、体力に自信がなくてもツーリングを楽しめる電動ロードバイク。ヤマハ・BESVといったメーカーから販売されています。しかし、価格やどれくらい走れるのかといった特徴がそれぞれ異なるため、どれを選べばよいか困ってしまいますよね。

そこで今回は、電動ロードバイクのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。後半では、中古購入時の注意点も解説しているので、ぜひ参考にしてください。
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椿直之
監修者
自転車整備士
椿直之

自転車整備士。ホームセンターで自転車担当者として配属された後、専門店でも技術を磨き、責任者も務める。会社員としての枠にとらわれない仕事を求め、2017年に独立開業。自転車の出張修理屋として、地元地域の自転車文化を担う。大学での点検会・不要自転車の無料回収・回収修理した中古車を販売するなど、自転車にかかわるさまざまな仕事で地域に貢献。その一方で、個人店の減少・業界の高齢化に注目し、さらなる後進の育成・教育に目を向け、2020年セミナー講師としても活動を開始。自転車安全整備士、自転車技士の資格試験対策の講座も持つ。自店ブログやYouTubeなどで、自転車に関する様々な情報発信も行っている。

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アシスト機能で走りやすい!電動ロードバイクとは?

アシスト機能で走りやすい!電動ロードバイクとは?
出典:store.shopping.yahoo.co.jp

電動ロードバイクとは、電動アシストが搭載されたロードバイクのこと。eバイク・e-bikeとも呼ばれ、通常のロードバイクよりも足に負荷をかけずに走れるのが特徴です。価格帯は、安いもので30万円前後。高いものは100万円を超えることもあるので、予算に合わせて選びましょう。


電動ロードバイクはシティサイクルの系に比べ、軽快に走れます。ロードバイクのように重心バランスがよく操舵しやすいうえ、小型軽量化された電動アシストやバッテリーがポイント。走行性が高く、長距離のツーリングでも快適な走行を楽しめるでしょう。


ただし、日本では道路交通法によりアシストできる速度が決まっている点に注意。時速24km以上のスピードを出すとアシストがオフになります。高速で走行したい場合には、通常のロードバイクがおすすめです。また、電動タイプではレースに出られないので気をつけてください。

なお、以下のコンテンツでは総合的なロードバイクの選び方を紹介しているので参考にしてくださいね。

電動ロードバイクの選び方

電動ロードバイクを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。

1

快適に走るために、車体重量は20kg以下を選ぼう

舗装路を速く走るために、車体の軽さを重視して選びましょう。電動アシストが切れたあとの走行を考慮して、車体重量が20kg以下のものがおすすめです。なかでも、15~16kgほどと軽量のものならスピードが出やすく、急な坂道でも上りやすいといえます。
2

長距離走行なら、バッテリー容量は350Wh以上がおすすめ

長距離走行なら、バッテリー容量は350Wh以上がおすすめ
ツーリングなどで長距離を走るロードバイクは、バッテリーの容量に注目。バッテリー容量はWhやAhで表され、大きいほど走行可能距離が長くなります。走る速度や乗る人の体重によって異なるものの、100kmや3時間以上の長距離・長時間走行なら、大容量の350Wh以上がぴったりです。

ただし、バッテリー容量が大きいほど車体が重くなるのがデメリット。バッテリー容量が小さい場合には、予備のバッテリーを持って出かけるのもひとつの方法です。説明欄に記載されている充電1回あたりの走行距離を確認し、使い方に合った容量のものを選びましょう。
3

アシスト力?軽さ?ドライブユニットをチェック

電動アシストの心臓部であるドライブユニットは、重視するポイントに合わせて選びましょう。アシスト力重視なら、最大トルク値が高いものをチョイス。トルク値が高いものは重い傾向があるため、車体の軽さを重視するなら重量に着目してください。

可能であれば、ドライブユニットは実際に乗ってみて、走行感を確認するのがおすすめ。店舗で試乗するほか、電動ロードバイクに乗れるレンタルショップが狙い目です。スペックには表れない「アシストの自然さ」は、ユニットによってかなり差があり、好みが分かれるポイント。高価な買い物でもあるので、なるべく試乗して選びましょう。
4

走り心地重視なら変速段数・アシストモードの操作性に注目

走り心地にこだわりたいなら、変速段数をチェックしましょう。変速段数が多いものは、道や風などの状況に合わせて適切なギアを選べる一方、価格が高くなる傾向があります。コスト重視なら8段ほどのもの、ロングライドなら11~12段のものを選んでください。

また、ハンドル部分にディスプレイがついているものは、手元でアシストの操作や変速段数の変更ができて便利。カラーディスプレイなら視認性が高く、小型の画面でも数値が見やすいメリットがあります。
5

細かいスペックを確認。必要に応じて付属品を選ぼう

商品によって、ブレーキ・フレームの特徴や付属品が異なります。重視したいポイントに合わせて、必要なスペックの電動ロードバイクを選びましょう。

制御力の高さならディスク、安さならリムブレーキをチョイス

ブレーキは重視したいポイントで選びましょう。制御力の高さなら、ディスクブレーキがうってつけ。電動ロードバイクに多く採用され、とくに油圧式は軽い力で制御できるのが特徴です。ディスクブレーキは雨でもブレーキ性能が落ちにくい点も魅力。ただし価格が高く、重い点はデメリットです。

安いものがほしいなら、車輪をパットで挟み、摩擦で回転を止めるリムブレーキをチョイス。リムブレーキは軽量なので、自転車の重量が気になる人にもおすすめです。道路に近いリムを抑えるため、雨や泥の影響を受けやすい点に注意しましょう。

デザイン重視ならバッテリー内蔵、充電のしやすさなら外付けタイプ

デザインにこだわりたいなら、バッテリー内蔵タイプがおすすめ。フレーム内に設置されているので、デザインを邪魔することなくスタイリッシュさをキープできます。バッテリーが外から見えないことで、バッテリーのみ盗難されるリスクが小さいのも利点です。


一方、充電のしやすさを重視したいなら、外付けタイプがぴったりです。バッテリーが取り外せない内蔵タイプは、充電時に近くにコンセントが必要な点がデメリット。ロードバイクを保管する玄関やガレージ内にコンセントがない場合は、バッテリーだけを取り外せる外付けタイプが便利です。また出先でも替えのバッテリーに交換できます。

長距離にはカーボン、コスパ重視ならアルミフレームがぴったり

フレームの素材による、特徴の違いをチェックしましょう。体の負担を減らしたいなら、軽量で長距離の走行でも疲れにくいカーボンがおすすめです。ただし、車体をぶつけたり倒してしまったりしたときの衝撃に弱く、高価な点がデメリットといえます。


コスパを重視したいなら、アルミ素材がぴったり。電動ロードバイクの主流で、手を出しやすい価格で販売されているのがうれしいポイントです。アルミは強度が高いため、初心者向けとしても狙い目。ただし、アルミはフレーム自体の劣化がはやいとも言われるので、10年単位で乗りたい人は頭に入れておきましょう。

走行に必要な、付属品の有無にも着目しよう

走行に必要な、付属品の有無にも着目しよう
走行するうえで必要な付属品の有無を確認しましょう。下記の付属品を装着することは道路交通法で定められているため、公道を走る際には必須です。安全な走行のために必ず準備しましょう。

【必要な付属品】

  • リアライト(反射板でも代用可能)
  • フロントライト
  • ベル

また、ロードバイクには、防犯用ロックやスタンドがついていないことが多いため、ない場合は必要に応じて別途購入するようにしてください。。
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電動ロードバイク全4商品
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価格
フレーム素材
ブレーキ種類
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商品画像最安価格
人気順
詳細情報
タイヤサイズ
適応身長
フレーム素材
ハンドルの素材
ブレーキ種類
重量
本体幅
ギア段数
本体奥行
本体高さ
フレームサイズ
ハンドル形状
付属品
対象
泥除け付き
ブレーキ付き
キャリア付き
用途
1

YPJ-EC|YPJ-EC

ヤマハ発動機

ヤマハ発動機 YPJ-EC 1
1位
不明アルミ不明19.8kg不明不明不明不明不明
2

電動アシストロードバイク JR1

DARFON ELECTRONICS

DARFON ELECTRONICS 電動アシストロードバイク JR1 1
2位
不明アルミ不明XS:15.7kg/M:16kgXS:410mm/M:445mmXS:1665mm/M:1680mmXS:955mm/M:1000mm不明不明
3

ヤマハ|YPJ-TC

ヤマハ発動機

ヤマハ発動機 YPJ-TC 1
3位
不明不明アルミディスクブレーキ22.6kg不明不明1825mm不明不明フラットバー不明不明不明
4

ロードバイク

MAKTA

MAKTA ロードバイク 1
4位
20インチ約160cm〜スチールアルミキャリパーブレーキ(デュアルピボット)14kg570.0mm14段1530.0mm990.0mm460mmドロップスタンド不明不明通勤・通学・サイクリング用
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1
人気1位

ヤマハ発動機YPJ-EC | YPJ-EC

YPJ-EC 1
この商品を見る
参考価格
271,700円
中価格
フレーム素材
アルミ
ブレーキ種類
不明
重量19.8kg
付属品
不明
タイヤサイズ
不明
適応身長
ギア段数
用途
商品概要

本格派のロードバイクを、扱いやすいフラットバーハンドル仕様にしたモデル。5つの走行モードが選択でき、道路状況や好みに応じた電動アシストで走行をサポートします。前後にシマノ製機械式ディスクブレーキを装着しており、スムーズな動作が可能です。

ハンドルの素材
本体幅不明
本体奥行不明
本体高さ不明
フレームサイズ
不明
ハンドル形状
対象
泥除け付き
ブレーキ付き
キャリア付き
全部見る
ランキングは参考になりましたか?
2
人気2位

DARFON ELECTRONICS電動アシストロードバイク JR1

参考価格
337,400円
やや高価格
フレーム素材
アルミ
ブレーキ種類
不明
重量XS:15.7kg/M:16kg
付属品
不明
タイヤサイズ
不明
適応身長
ギア段数
用途
商品概要
軽量アルミフレームにバッテリーを美しく融合し、最長138kmを超えるエコモードを実現。メインコンポにはSHIMANO 105を採用し、さらに安定性の高い油圧ディスクブレーキも搭載しています。ドロップハンドルでもデュアルアシストコントロールスイッチにより、ダイレクトなアシスト切り替えも可能です。
ハンドルの素材
本体幅XS:410mm/M:445mm
本体奥行XS:1665mm/M:1680mm
本体高さXS:955mm/M:1000mm
フレームサイズ
不明
ハンドル形状
対象
泥除け付き
ブレーキ付き
キャリア付き
全部見る
3
人気3位

ヤマハ発動機ヤマハ | YPJ-TC

参考価格
329,900円
やや高価格
フレーム素材
アルミ
ブレーキ種類
ディスクブレーキ
重量22.6kg
付属品
不明
タイヤサイズ
不明
適応身長
不明
ギア段数
不明
用途
不明
商品概要

快適性・実用性、そして多様性を備えた快適オールマイティモデル。通勤や街乗りはもちろん、長距離ツーリングにも対応できるスペックと拡張性で、幅広いニーズに応えます。高ケイデンスに対応したアシストセッティングにより欧州で好評を得た、PWseries SEを搭載しています。

ハンドルの素材
本体幅不明
本体奥行1825mm
本体高さ不明
フレームサイズ
不明
ハンドル形状
フラットバー
対象不明
泥除け付き
ブレーキ付き
キャリア付き
全部見る
4
人気4位

MAKTAロードバイク

最安価格
34,800円
低価格
フレーム素材
スチール
ブレーキ種類
キャリパーブレーキ(デュアルピボット)
重量14kg
付属品
スタンド
タイヤサイズ
20インチ
適応身長
約160cm〜
ギア段数
14段
用途
通勤・通学・サイクリング用
商品概要
14段変速機とハンドル上部の補助ブレーキレバー
前輪とサドルに採用したクイックリリース機能
スチール素材のフレームとサイドスタンド
ハンドルの素材アルミ
本体幅570.0mm
本体奥行1530.0mm
本体高さ990.0mm
フレームサイズ
460mm
ハンドル形状
ドロップ
対象不明
泥除け付き
不明
ブレーキ付き
キャリア付き
全部見る

電動ロードバイクは中古でもよい?購入時の注意点は?

電動ロードバイクは中古でもよい?購入時の注意点は?
コストを安く抑えたい場合や初心者のお試し用としては、電動ロードバイクを中古で購入するのもひとつの方法です。ただし、新品と比べて車体やバッテリーが劣化しているため、長期間乗る予定の人には向いていないといえるでしょう。

安全面を考慮して、自転車専門店での購入がおすすめ。フリマサイトなどで個人間取引をするよりも、点検をしっかり行ったうえで販売している店舗を利用しましょう。実店舗での購入なら、実際に試乗して走行感を確認できます。購入時は、必ずバッテリーの実用量・消耗度もチェックしてください。

ECサイトなら、チェーン・ギア・モーターの画像から、劣化具合を見ておくことが大切。購入後の補償内容・補償期間にも、あわせて着目しましょう。

ロードバイクの装備品もそろえよう

電動ロードバイクに快適に乗るために、装備品もチェックしておきましょう。以下のコンテンツでは、ロードバイク・クロスバイク用ライトや自転車用ベル、ロードバイク・クロスバイク用ロックを紹介しているので、参考にしてくださいね。

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電動ロードバイクの用語解説

フレーム素材
クロモリ
クロムとモリブデンを含む合金鋼。しなやかで振動吸収性が高く、長距離でも疲れにくいとされる。重量はアルミより重めだが、耐久性と乗り心地を重視する人に向く。
ハイテン鋼
高張力鋼とも呼ばれる鉄系素材。クロモリより加工コストが低く、価格を抑えた自転車に多く使われる。重量はやや重めになる傾向がある。
ブレーキ種類
キャリパーブレーキ(シングルピボット):1点支持でリムを挟む構造のブレーキ。構造がシンプルで軽量だが、デュアルピボットと比べて制動力は控えめになる傾向がある。
キャリパーブレーキ(デュアルピボット):2点支持でリムを均等に挟む構造のブレーキ。シングルピボットより制動力が高く、ロードバイクやスポーツ車に多く採用されている。
油圧式ディスクブレーキ:オイルの圧力でブレーキパッドを動かす方式。少ない力で強い制動力を発揮し、雨天時でも安定した効きを維持する。メンテナンスには専門知識が必要。
機械式ディスクブレーキ:ワイヤーを引いてパッドを動かすディスクブレーキ。油圧式より制動力はやや劣るが、通常のワイヤー調整でメンテナンスができ扱いやすい。
Vブレーキ:リムを両側から挟むブレーキ方式で、制動力が高くメンテナンスもしやすい。クロスバイクやMTBに広く採用されている。
カンチブレーキ:フォーク・フレームの台座に取り付けるリムブレーキの一種。タイヤクリアランスが広く取れるため、太いタイヤを装着する自転車に使われることが多い。
ディスクブレーキ:ホイール中心部のローターをパッドで挟んで制動する方式。雨天や泥道でもリムブレーキより安定した制動力を発揮する。
フレームサイズ
シートチューブの長さやトップチューブ長などをもとにしたフレームの大きさ表記。身長に合ったサイズを選ぶことで、正しいポジションと快適な走行が得られる。
ハンドル形状
ドロップ
下方向に曲がったハンドル形状で、ロードバイクに採用されることが多い。前傾姿勢を取りやすく、空気抵抗を減らして高速走行に適している。
ブルホーン
牛の角のように前方に向かって伸びたハンドル形状。前傾姿勢で力強いペダリングができ、スピード重視の走行に向く。
フラットバー
水平に伸びたまっすぐなハンドル形状。操作性が高く視界も確保しやすいため、クロスバイクや街乗り向けの自転車に多く採用されている。
アップバー
上方向に湾曲したハンドル形状。体を起こした姿勢で乗れるため、前方の視界が広く、街乗りや長時間乗車でも疲れにくい傾向がある。
セミアップハンドル
アップバーほど極端に上がらず、適度に体を起こした姿勢が取れるハンドル形状。快適性と操作性のバランスが取れており、通勤・街乗りに向く。
付属品
ディレーラーガード
後変速機(リアディレーラー)を転倒や輸送時の衝撃から守るプロテクター。ディレーラーは突出しているため破損しやすく、保護パーツの有無が輸送・保管時のリスクに影響する。
泥除け付き
タイヤの上部を覆う泥除け(フェンダー)が標準装備されているかどうかを示す項目。雨天や濡れた路面での走行時に衣服への泥水の跳ね上がりを防ぐ。
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