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GTのマウンテンバイクおすすめ人気ランキング10選【2019年最新版】

オフロードに挑める性能の高さと街中でも乗れる美しさを備えた自転車、マウンテンバイク。そんなMTBを代表するブランドの一つがGTです。GTといえばアグレッサーやアバランチェなどの定番モデルが人気ですが、他のメーカーと比べてもモデルのラインナップが非常に豊富で、いざ選ぼうとするとどれが自分に一番合うのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、GTのマウンテンバイクを選ぶときに気を付けたいポイントと、GTのマウンテンバイクの中から口コミなどで評価の高いモデルをランキング形式でご紹介します。街乗り用のエントリーモデルから本格的なレースに挑めるようなハイエンドモデルまで多数登場しますので、マウンテンバイク購入の際はぜひ参考にしてください!
  • 最終更新日:2019年07月16日
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目次

GTのマウンテンバイクの選び方

それでは早速、GTのマウンテンバイクの選び方をご紹介します。

ライディングスタイルに合わせて選ぶ

まずはGT公式ページのカテゴリーに則って、ラインナップをライディングスタイルごとに整理してみましょう。

本気で走りたいならコンペ仕様の「クロスカントリー」

クロスカントリーには、ZASKARやHELIONなど、実際のレースでも活躍できるようなハイスペックモデルが揃っています。下位モデルでも完成車は14万円、最上位となると45万円をオーバーするため、ちょっと趣味で乗るにはハードルが高いカテゴリーです。

ただその代り、カーボンフレームや上位コンポを採用するなど、レースを意識した性能の高さはさすが。コンペティションユースにこだわる方は、ぜひ一度試してみてください。

各競技に特化した「ダウンヒル・エンデューロ」

ダウンヒルやエンデューロは、競技に合わせて必要のない機能をそぎ落とすことが大切。使い道は限定されますが、より攻めた走りをするためには各競技に特化したモデルを選ばなければいけません。

世界最速ダウンヒルバイクを謳うFURYを筆頭に、よりダウンヒルに寄せたエンデューロバイク・SANCTIONや、全路面への対応力と耐久性に優れるFORCEなど、とにかくハイスペックなモデルが目白押し。FURYとSANCTIONに関してはフレーム販売もされているので、パーツ構成にこだわりのある方も安心です。

悪路や坂道を純粋に楽しむなら「トレイル」

レースとしてではなく、純粋に山や悪路を楽しむのがトレイル。しかしその楽しみ方は人それぞれなので、トレイルはもっともグレード差の激しいカテゴリーでもあります。

コンペティションユースに負けず劣らずの性能を備えるSENSORの最上位グレードが50万円するかと思えば、ワンランク下のVERBは最上位でも15万円とかなりお手頃。さらに下を見れば、PALOMARは4万円台という驚愕の安さです。

もちろん性能は価格相応で、SENSORがオールマウンテンモデルと呼べる仕上がりなのに対し、PALOMERは街中の段差や砂利道を走破するための入門用モデル。山道へチャレンジするなら、1~2ランク上のAVALANCHEやKARAKORAMを選んだほうが無難かもしれません。

サスペンションから選ぶ

マウンテンバイクの大きな特徴のひとつである、サスペンション。GTのラインナップにも、前輪・後輪にサスペンションを搭載したフルサスペンションと、前輪のみにサスペンションを搭載したハードテイルの2種類があります。それぞれの特徴や詰め込まれた技術から、あなたにぴったりのモデルを選んで行きましょう。

AOS搭載の「フルサスペンション」

GTのフルサスモデルは、なんといってもAOSを搭載したことによる高い走破性とスピード感が魅力。AOSとは、「アングル・オプティマイズド・サスペンション」の略で、GT独自のサスペンションシステムのこと。とにかく路面の追従性に優れているので、あらゆるシーンでしなやかにサスペンションが稼働します。

フルサスというと単純に衝撃吸収力に優れているというイメージが先行しがちですが、GTのモデルはAOSのおかげでペダリング効率まで向上。クロスカントリーやトレイルランでは、リアタイヤを通してペダリングが生む力を効率よく路面に伝達してくれます。週末は山に走りに行きたい!という目的がはっきりしているなら、断然フルサスモデルがおすすめです。

トリプルトライアングルフレームで乗り心地を確保した「ハードテイル」

前輪のみにサスペンションを搭載したハードテイルモデルの方も、やはりGT独自のフレーム構造「トリプルトライアングルフレーム」がしなやかな乗り心地を生み出します。こちらも路面追従性に優れており、ペダリング伝達時のロスを抑制して快適な走行を味わうことが可能です。

スピードに乗ったシーンでの安定感も抜群。余計なストレスが少ないので、街乗りはもちろんロングライディングでの疲労も低減してくれるでしょう。山道や悪路だけでなく、平坦なサイクリングコースも楽しみたいという方はぜひハードテイルを検討してみてください。

その他の各種パーツ・機能にも注目

マウンテンバイクを選ぶ上で見るべきポイントはまだまだあります。すべてを挙げるとキリがありませんので、次のようなポイントだけでもぜひ押さえておいてください。

走る道が決まっていないならタイヤは27.5インチがおすすめ

マウンテンバイクは、その他の自転車に比べて太く大きなタイヤを履いているのが特徴。一昔前は29インチというビッグサイズが主流でしたが、最近は一般的な26インチとの間をとった、27.5インチ車がメジャーになっています。27.5インチタイヤのメリットは、29インチの走行性と26インチの取り回しやすさの両立。道を選ばない走破性が魅力です。

GTのモデルもこのサイズを想定して設計されているものが多いので、具体的にどんな道を走るか決まっていない場合は、とりあえず27.5インチを選んでおくことをおすすめします。

初めてのMTBならコンポは下位グレードで十分

初めてマウンテンバイクを購入するという方の場合、本格的なバイクがどれぐらいの性能を持っているのかも良く分からないと思います。その状態でいきなり上位グレードのコンポ(ギア等の構成パーツ)が詰まれた高級車に乗っても、その性能を引き出せないことがほとんどです。

もちろん初めからがんがん本格的なオフロードに挑戦していきたいという場合は別ですが、マウンテンバイクがどんな乗り物なのかを知るためにも、まずはほどほどのグレードから始めることをおすすめします。予算にもよりますが、GTのグレードの中ではコンプやスポーツ辺りを目安に選んで行くと良いでしょう。

雨天時や悪路の走行にはディスクブレーキが活躍

悪路を走ることの多いマウンテンバイクでは、雨や泥に強いディスクブレーキが活躍します。しかし街乗りメインであれば、必須というほどではありません。ディスクブレーキはメンテナンスにある程度の知識が必要で、メンテナンスをショップに依頼するとしても結構な費用がかかってしまいます。

ただ山道や悪路へ挑戦するとなると、やはりディスクブレーキの制動力が必要です。GTのマウンテンバイクはエントリーモデルでもディスクブレーキを搭載しているものが多いのでそもそも迷うことも少ないかもしれませんが、購入の際はワイヤー式なのかディスク式なのか、念のためチェックしてください。

街乗りメインの場合はロックアウト付きが便利

ロックアウトとは、サスペンションのストロークを抑える機能のこと。サスペンションが沈み込まないことによって力が伝わりやすくなるので、平坦な道などではロックした方がペダリング効率が良くなります。週末はがっつり山を走りたいけれど、普段は街乗りがメイン、という場合はロックアウト付きが便利です。

ただしそもそも本格的なマウンテンバイクは街乗りにはあまり向かないので、街乗りがメインなら初めからクロスバイクやグラベルロードを買った方が良いかもしれません。また、頻繁にロックアウトするとサスペンションへ負荷が蓄積するという点にも注意が必要です。

普通に走行するよりも早くサスペンションの寿命が訪れるため、その交換費用と街乗り用バイクの購入費用、どちらが安いかも一度検討してみた方が良いでしょう。

GTのマウンテンバイクおすすめ人気ランキング10選

それではいよいよここから、人気のあるおすすめ商品をランキング形式でご紹介していきたいと思います。ここまでに解説した選び方のポイントも踏まえつつ、あなたの経験値や目的、予算などに合った最高の一台を見つけましょう!
10位

フューリー エキスパート

568,000円

9位

カラコラム コンプ

78,800円

8位

ヘリオン エリート

248,000円

7位

ザスカー カーボン エリート

298,000円

6位

センサー コンプ

238,000円

5位

アバランチェ スポーツ

68,800円

4位

アグレッサー スポーツ

49,800円

3位

パロマー スチール

39,800円

2位

ティンバーライン コンプ

51,800円

1位

ヴァーブ コンプ

128,000円

おすすめ人気GTのマウンテンバイクの比較一覧表

商品画像
1
GTマウンテンバイク ヴァーブ コンプ

2
GTマウンテンバイク ティンバーライン コンプ

3
GTマウンテンバイク パロマー スチール

4
GTマウンテンバイク アグレッサー スポーツ

5
GTマウンテンバイク アバランチェ スポーツ

6
GTマウンテンバイク センサー コンプ

7
GTマウンテンバイク ザスカー カーボン エリート

8
GTマウンテンバイク ヘリオン エリート

9
GTマウンテンバイク カラコラム コンプ

10
GTマウンテンバイク フューリー エキスパート

商品名

ヴァーブ コンプ

ティンバーライン コンプ

パロマー スチール

アグレッサー スポーツ

アバランチェ スポーツ

センサー コンプ

ザスカー カーボン エリート

ヘリオン エリート

カラコラム コンプ

フューリー エキスパート

特徴圧倒的なコストパフォーマンスを誇るフルサスバイククルマで言えば「SUVライク」。新MTBスタイルを実感レーシーな世界も垣間見えるエントリーMTB乗りやすさと操る楽しさの高次元でのバランスサスペンションをロックすれば街乗りも自由自在新サス「AOS」を搭載したオールラウンダー圧倒的な軽さが魅力のカーボンフレームクロスカントリーをもっと身近に感じられる街乗り用にも使いやすい、バランスの良い29er世界最速のダウンヒル用MTB
価格128,000円51,800円39,800円49,800円68,800円238,000円298,000円248,000円78,800円568,000円
商品リンク

2018年の注目モデルについて

2018年モデルのラインナップで注目したいのは、26インチかつシングル仕様という独特の構成の「LA BOMBA」。通常のマウンテンバイクとは異なり、ダートジャンプに最適なモデルです。

もちろん本格派モデルも健在で、I-driveを搭載した「FURY PRO」は相変わらずダウンヒルに特化した潔い仕上がり。同じくI-drive搭載の廉価フルサスモデル「VERB COMP」は、スペック表を見る限りブレーキ周りまでシマノで統一されるようです。より詳細なスペックをいち早く知りたい方は、展示会情報などもチェックしてみましょう!

街乗りするならライトの用意を忘れずに

山で走るだけならば基本的にライトは不要ですが、街乗りをメインに使う場合は必須のアイテムです。下記記事ではフロント・リヤそれぞれのライトに関して選び方とおすすめ商品を紹介していますので、用意されていない方はぜひあわせてチェックしてください。

まとめ

GTのマウンテンバイクの中からおすすめの商品をご紹介しましたが、いかがでしたか?通勤や通学の街中でも、ハードなトレイルでも、どこでも走れるのがマウンテンバイクの魅力ですよね。

その中でもGTはビギナー向けから上級者用まで、幅広いラインナップを揃えています。あなたの経験値や予算、目的などにぴったり合致する最高の一台に出会えますように、ぜひ参考としてご活用ください!

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