XLEAT XR-009を検証レビュー!初心者向けロードバイクの選び方も紹介
走りの軽快さやブレーキ・変速機の使いやすさ、日常使いのしやすさが気になるXLEAT XR-009。実際に購入しないとわからず、迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、実際にXLEAT XR-009を徹底検証しました。初心者向けロードバイク16商品の中で比較してわかったXLEAT XR-009の実力をレビューしていきます。初心者向けロードバイクの選び方も紹介しているので、購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
すべての検証は
マイベストが行っています

結論!車体が重く走りの軽快さは薄い
XLEATXLEAT XR-009
| ブレーキ種類 | ディスクブレーキ |
|---|---|
| ホイール・タイヤなどの合計重量 | 4.5kg(実測) |
| 重量(実測値) | 14.8kg |
| ギア段数 | 21段(リア7段) |
| デュアルコントロールレバー搭載 | |
| おすすめの身長(検証値) | なし(フレームサイズとサドル高が合わない) |
XLEATの「ロードバイク」は、機械式ディスクブレーキを搭載したロードバイクです。
変速機はシマノのTourneyを使用していますが、ブレーキレバーと変速レバーは別々であるため、ブレーキ・変速機が使いやすいとはいえないでしょう。
また、シートポストが極端に短くサイズの調整幅が小さいうえ、ハンドルやレバーも握りやすいとはいえない形状であるため、適したサイズ感で乗ることは難しいでしょう。
一方でスタンドを標準装備している点はうれしいポイント。日常使いのしやすさは好印象でした。取りついているパーツは、全てにロードバイクの規格を採用しているわけではないので、カスタムする際には注意が必要です。
XLEAT XR-009のデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
実際にXLEAT XR-009と比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
XLEAT XR-009よりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
XLEAT XR-009は他の初心者向けロードバイクとどう違うの?

マイベストが検証してわかったXLEAT XR-009の特徴は、ひとことでまとめると「車体が重く走りの軽快さは薄い」です。
実際、たくさんある初心者向けロードバイクの中で、走りの軽快さやブレーキ・変速機の使いやすさ、日常使いのしやすさは商品によってどのくらい差があるのか気になりますよね。ここからは、XLEAT XR-009を含む初心者向けロードバイクの検証方法や、自分に合った初心者向けロードバイクを選ぶためのポイント、検証で高評価を獲得した商品を紹介していきます。
XLEAT XR-009の評価方法は?売れ筋の人気初心者向けロードバイク16商品を徹底比較検証

検証のポイント
- 走りの軽快さ1
走りの軽快さに優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「エントリーロードバイクと同等の軽量さで、一般的なママチャリとは違う爽快感ある走行を楽しめる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- ブレーキ・変速機の使いやすさ2
ブレーキ・変速機の使いやすさに優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「エントリーロードと同等の使用感で、きちんとブレーキが利いて安心感があり、手元で変速が可能で走行しやすい商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 日常使いのしやすさ3
日常使いのしやすさに優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「街乗り用自転車として使いやすい機能がそろっており、あとから車体を普段使い用にカスタムしなくてよい商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 無理のない姿勢で乗れるか4
無理のない姿勢で乗れる商品としてユーザーがとても満足できる基準を「自分に合ったサイズの車体を選べ、無理な調整をせずともサドルやハンドルの位置が適正になる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- カスタムのしやすさ5
カスタムのしやすさに優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「ロードバイク用のパーツが基本的にすべて取りつけ可能な商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

XLEAT XR-009の詳細情報
XLEATXLEAT XR-009
| ブレーキ種類 | ディスクブレーキ |
|---|---|
| ホイール・タイヤなどの合計重量 | 4.5kg(実測) |
| 重量(実測値) | 14.8kg |
| ギア段数 | 21段(リア7段) |
| デュアルコントロールレバー搭載 | |
| おすすめの身長(検証値) | なし(フレームサイズとサドル高が合わない) |
- タイヤサイズ
- 700C
- 体重制限
- 約80kgまで
- メインコンポーネント
- Tourney
- サブブレーキ付き
- 付属品
- スタンド、リフレクター、ライト、簡易工具セット
良い
- スタンド付きで日常使いに便利
気になる
- 車体・ホイール・タイヤが非常に重く、軽快に走りにくい
- ブレーキレバーと変速レバーが別々で、操作性がいまひとつ
- シートポストのサイズ調整幅が小さく、身長に合わせにくい
| 適応身長 | 約155cm以上 |
|---|---|
| フレーム素材 | クロモリ |
XLEAT XR-009の価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
- 1
22,510円
(最安)
販売価格:22,510円
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そもそもどう選べばいい?初心者向けロードバイクの選び方
マイベストおすすめ!初心者向けロードバイクの検証評価上位の商品も紹介
初心者向けロードバイクの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。XLEAT XR-009以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
SUNPEEDMARS
| ブレーキ種類 | キャリパーブレーキ(デュアルピボット) |
|---|---|
| ホイール・タイヤなどの合計重量 | 3.4kg(実測) |
| 重量(実測値) | 10.2kg |
| ギア段数 | 16段(リア8段) |
| デュアルコントロールレバー搭載 | |
| おすすめの身長(検証値) | 155~185cm前後 |
- タイヤサイズ
- 700×25C
- 体重制限
- なし
- メインコンポーネント
- Claris
- サブブレーキ付き
- 付属品
- 反射材
良い
- 車体・足回りのパーツは軽量で、有名ブランドに劣らない軽快な走り心地
- デュアルコントロールレバーを採用し、変速・ブレーキ操作しやすい
- ブレーキはデュアルピボットで、ブレーキの利きやすさは十分
気になる
- 車体各部がバラバラに届くので、自転車店への組み立て依頼が必要
| 適応身長 | 155~185cm |
|---|---|
| フレーム素材 | アルミ |

SUNPEED MARS 2024モデルを徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?
あさひプレシジョンR
| ブレーキ種類 | キャリパーブレーキ(デュアルピボット) |
|---|---|
| ホイール・タイヤなどの合計重量 | 3.6g(実測) |
| 重量(実測値) | 11.03kg |
| ギア段数 | 16段(リア8段) |
| デュアルコントロールレバー搭載 | |
| おすすめの身長(検証値) | 158~185cm前後 |
- タイヤサイズ
- 700×25C
- 体重制限
- なし
- メインコンポーネント
- Claris
- サブブレーキ付き
- 付属品
- ベル
良い
- 有名メーカーのエントリーモデルに匹敵する軽さ
- ブレーキレバーと変速レバーが一体型のデュアルコントロールレバーを搭載
- 一般的なロードバイクと共通の規格のパーツで構成されているので、カスタムしやすい
気になる
- スタンドやディレーラーガードは付属しない
| 適応身長 | 158cm以上 |
|---|---|
| フレーム素材 | アルミ |
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