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ジオス(GIOS)のロードバイクおすすめ人気ランキング17選

ロードバイクは、通学・通勤などの普段使いはもちろん、オフロードやレースでも利用することができます。激安フレームから超軽量のモデルまで、様々なバイクメーカーが製品の開発に取り組んでいますが、その中でもGIOSのロードバイクがおすすめです!

今回はGIOSのロードバイクの中で値段や性能を比較し、おすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します!男性はもちろん、女性でもチャレンジしたくなる製品がたくさんありますよ♪

最終更新日:2017年03月25日 | 4,932views

17位:GIOS REGINA(レジーナ)

ジオス(GIOS) 16’ REGINA レジーナ ロードフレームセット GIOSブルー 480mm
116,640円(税込)

ドイツ製にも負けない上質なクロモリを、手頃なプライスで

ジオスの本拠はイタリアのトリノですが、そのフレームは「ドイツ的」とまで評されるほど、高いクオリティを誇ります。中でも近年注目されているのが、クロモリフレームのラインナップ。その可能性を徹底的に追求したフレームセットが、この「レジーナ」です。

チューブは、コロンバス製の大口径ダブルバデッドタイプを採用。剛性の高さはもちろん、乗り心地にもしっとりとした上質感を感じさせてくれます。

ややハードルが高いイメージがある「フレームセット」ですが、手頃なこのプライスなら思い切ってチャレンジできそうです。

16位:GIOS AERO MASTER(エアロマスター)

AERO MASTER(エアロマスター)フレームセット
215,000円(税別)

風洞実験を繰り返して磨かれた、大胆な翼断面形状

あくまで「実戦用」という位置付けですが、やはり迫力が違います。TT(タイムトライアルレース)やトライアスロンといった、レースシーンで勝つための空力フォルムは、徹底した風洞実験を通して磨き抜かれました。

素材は、東レのT-700カーボン。大胆な翼断面形状を持ちながら、重量は1100gに抑えられています。高い剛性はもちろん、優れた衝撃吸収性も併せ持っているので、実戦でも安定した走りで攻め込むことができますよ。

頼りがいのある、本格派コンペモデルです。

15位:GIOS TITANIO(チタニオ)

ジオス(GIOS) 16’ TITANIO チタニオ ロードフレームセット GIOSブルー 520mm
318,816円(税込)

輝きまで愛で尽くしたい、チタン合金ならではのしなりと粘り

思い切りよくペダルを踏み込んだ瞬間、独特のしなり・粘りを感じさせるとともに、溜めたエネルギーを解き放つかのように一気呵成な加速感を生み出す逸品。チタン素材ならではの痛快感は、一度味わうとクセになってしまうそうです。

「TITANIO」は、その名のとおり強度、伸び、耐腐食性や軽さなど、すべてにバランスが優れたチタン合金(3AL2.5V Ti合金)チューブをふんだんに採用しました。芯のある乗り心地は、ロングライドでの疲労感も低減してくれます。

高級感あふれる輝きは、チタン素材ならではの贅沢な味わいです。

14位:GIOS AERO LITE(エアロ ライト)

ジオス(GIOS) 16’エアロライト (105 2x11s) ロードバイク完成車 GIOSブルー 480mm
281,880円(税込)

思い通りに攻め込むことができる、レーシーなカーボンモデル

UCI コンチネンタルチームのひとつ「モビスター・チーム・エクアドル」に供給されているカーボンモデルです。

フレームは、「エアロマスター」と同じく東レのT-700カーボン製モノコック。剛性、軽さ、さらにショック吸収性など、トータルバランスが非常に優れています。正確なライントレース性は、とくにダウンヒルバトルでの攻める走りを強力にサポート。ライダーにとってはまさに「思い通り」の感覚につながるでしょう。

メインコンポは、デュラエース、アルテグラ、105から選ぶことが可能です。

13位:GIOS TORNADO(トルナード)

ジオス 2016 トルナード 105/TORNADO 105【ロードバイク/ROAD】【5800】【自転車】【GIOS】【2016年モデル】
238,680円(税込)

懐の深い魅力をじっくり楽しみたい、オールラウンダー

カーボンモノコックのフレームによって、わずか7.6kgという軽さと高い剛性を手に入れました。

躍動的なスタイリングはロングホイールベース・ジオメトリーを採用。ロングディスタンスのレースシーンはもちろん、荒れた路面でも快適性と安心感、ゆとり感を高めてくれます。あらゆるレベルのライダーが、テクニックに見合った魅力を感じることができるオールラウンダーなので、じっくりと長く付き合ってみるのも楽しそうです。

シマノの上級グレード3種類から、自分にぴったりのメインコンポを選びましょう。

12位:GIOS COMPACT PRO(コンパクト プロ)

GIOS COMPACT PRO
383,724円(税込)

芸術的な美しさで魅せる、トップ of ジオス・クロモリ

イタリアの職人たちの意地と粋を感じる、トラディショナルなクロモリバイクの逸品です。

名門コロンブス社製の「スピリットチューブ」をジオス伝統のカスタムラグで接合して形作られたフォルムは、芸術品とも形容されるもの。正統派ロードバイクの美しさを、まさに全身で表現しています。

完成車のメインコンポは、カンパニョーロのアテナを搭載するなど、妥協は一切ありません。近年、非常に高い評価を受けているジオスのクロモリラインナップの最高峰にふさわしいクオリティの高さです。

11位:GIOS LESTA(レスタ)

GIOS(ジオス) ロードバイク LESTA GIOS-BLUE 480mm
183,708円(税込)

アルミフレームならではの、鋭いレスポンスを堪能しよう!

ジオスのアルミフレーム・モデルは、すべてイタリアの名門チューブメーカー「デダチャイ」のスペシャルチュービングを採用しています。

もともと、ガッシリとした硬さに支えられた鋭いレスポンスには定評のあるアルミフレームですが、とくにデダチャイ製品はスピードポテンシャルが高いことで知られています。「レスタ」は、そのトップモデルとして、シマノ105やリムハイトが低く空気抵抗が少ないエアロホイール「SHIMANO WH-RS330」を採用。キレのいいスポーティライディングを、たっぷり満喫することができます。

10位:GIOS STEEL MASTER(スチール マスター)

GIOS(ジオス) ロードバイク STEEL MASTER GIOS-BLUE 480mm
289,656円(税込)

ブランド誕生65周年を祝うために、伝統と最新の技術が融合

いかにもクロモリファンの心をくすぐりそうなネーミングは伊達ではありません。

名門COLUMBUS社製のSPIRITチューブをロケットの製造でも使われているTIG溶接で仕上げたフレームは、軽さと高い剛性、さらに上質な乗り心地まで生み出してくれます。

メインコンポーネントは、カンパニョーロのヴェローチェ。GIOSブランドの誕生65周年を記念するモデルとして、長い歴史の中で受け継がれてきた伝統を最新技術でまとめ上げた、特別な1台です。

9位:GIOS VINTAGE VELOCE(ビンテージ ヴェローチェ)

GIOS(ジオス) ロードバイク VINTAGE VELOCE GIOS-BLUE 500mm
211,896円(税込)

イタリアンバイクらしい、シンプルスタイルが好感

GIOS専用の特別なクロモリ・チューブでフレームを製作。カンパニョーロの入門グレード「ベローチェ」をメインコンポとして搭載した、手軽に気軽に乗りこなせるロードバイクです。

デザインは、とてもスタンダードかつクリーンなイメージ。懐かしさと新しさが同居した、クラシックテイストのフォルムが魅力です。さらにイタリアンバイクらしい新しさ、小粋な大人の趣味感も漂わせながら、ゆったりとしたツーリングを楽しむことができますよ。

8位:GIOS GRESS(グレス)

”台数限定セール” GIOS(ジオス) 2016年モデル GRESS 105仕様完成車 サイズ500mm ペダル・ロック・ライトサービス
199,500円(税込)

パーツ類の仕上げの美しさも愛でたい「定番」モデル

とくにスプリントレースなどで必要とされる瞬発力と加速力を高めるために、BB部にボリュームをもたせながらヘッドチューブまわりの合成を高めています。カーボンフレームらしく、踏み込んだ瞬間からパワーはダイレクトに路面に伝わり、ライダーの気持ちに応えるよう安定した加速力を発揮してくれますよ。

パーツの仕上がりが格別に美しいことも、所有する喜びを感じさせる重要なポイント。メインコンポは、シマノのデュラエース、アルテグラ、105からチョイスできます。

GIOSブランドの中でも「定番」と呼ばれるほど、絶大な安心感を誇っています。

7位:GIOS FELLEO(フェレオ) 105/ULTEGRA

GIOS(ジオス) ロードバイク FELLEO 105 GIOS-BLUE 480mm
183,708円(税込)

クロモリフレームとカーボンフォークで、ロングライドに最適

細身のクロモリチューブを使ったフレームが、伸びのあるペダリングを実現してくれます。適度なしなりが快適な乗り心地を生むことも特徴のひとつです。さらに、カーボンフォークの穏やかな衝撃吸収性と相まって、ロングディスタンスのライドやツーリングが、最高に気持ちよく楽しめます。

メインコンポは、シマノのアッパーグレードであるアルテグラと、コストパフォーマンスに優れた105の2タイプを設定。どちらを選んでも、飽きのこない走り味をたっぷり満喫することができそうです。

6位:GIOS AL LITE(アルライト)

GIOS(ジオス) ドロップハンドルロードバイク AL LITE ジオスブルー 540mm
126,360円(税込)

力強さを主張するフレームワークは、軽快な走りも演出

ジオスのアルミロードの中で、ミドルレンジに当たるグレードです。メインフレームはダブルバデッド構造を使ってしなりと剛性を最適化。優れた振動吸収性を持つカーボンフォークとの組み合わせで、ロードらしい軽快なライディングを実感することができます。

メインコンポはシマノのティアグラを搭載。比較的ガッシリ感のあるたくましいフレームワークながら、10kgを切る軽さと相まってキビキビ扱いやすいことも、エントリーユーザーには嬉しいポイントと言えそうです。

5位:GIOS FURBO(フルボ)

GIOS(ジオス) ロードバイク FURBO GIOS-BLUE 480mm
119,556円(税込)

ワンランク進化した新ソラを搭載。ルックス、機能性ともに上級シフト

クラシカルなテイストを持つクロモリロードのベストセラーモデルを、細部にわたってブラッシュアップ。より乗りやすく進化しました。

メインコンポは、2016年にフルモデルチェンジを果たした、シマノの新型ソラを早くも搭載。上級グレードと同様に4アーム化されるとともに、デュアルコントロールレバーのシフトケーブルが内装できるようになっています。そのため、見た目でも機能性でも、上質感に磨きがかかっていると言えるでしょう。

コスト的には非常に手頃に抑えながらも、前2×後9段変速など使い易い仕上げに妥協はありません。

4位:GIOS AIRONE(アイローネ)

GIOS(ジオス) ロードバイク AIRONE GIOS-BLUE 520mm
136,080円(税込)

進化型ティアグラを搭載、どんなシーンでも安心・楽しい

細身のチューブにシンプルなフレームデザイン。まさにクロモリロードの魅力を全身で表現しているかのような、美しい仕上がりを見せています。ちょっとクラシカルなテイストではありますが、機能装備は最先端仕様でまとめてあります。

メインコンポのシマノ・ティアグラも、すでに進化版を搭載済み。より軽量な4アームクランクや、精度が向上したブレーキなど安心感が高まりました。

効率の良い20段変速は、なめらかな乗り心地とともに、通勤・通学からロングライドまで幅広いシーンで頼りになる相棒になってくれそうです。

3位:GIOS VINTAGE(ヴィンテージ)

GIOS(ジオス) ロードバイク VINTAGE GIOS-BLUE 500mm
132,192円(税込)

ポリッシュタイプのフォークが、絶妙にクラシカル

ポリッシュタイプのクロモリフォークと、ジオス・スチールフレームのコンビネーションが、とても味わい深い存在感を生んでいます。メインコンポはシマノのティアグラ、シフターにはデュラエース・ダブルレバーを搭載しました。

クラシカルなレーシングテイストを現代のテクノロジーとともに味わえる贅沢は、また格別。目を三角にして競い合うワケではなく、スチールバイクの質感や味わいをゆったり楽しめる、とてもスマートなチョイスと言えそうです。

2位:GIOS SIERA(シエラ)

GIOS(ジオス) SIERA(シエラ) ロードバイク (GIOSブルー) 490サイズ
79,800円(税込)

アップグレードにも対応できる「バリュー」な入門車

軽量アルミフレームとカーボンフォークの組み合わせは、ジオスのアルミロードシリーズでは共通のスペックです。

そのベーシックレンジを担う「シエラ」は、メインコンポにシマノのクラリスを搭載するなどしっかりとした性能は確保しつつも適切にコストを抑えました。実勢8万円を切るプライスタッグと、将来的なアップグレードにも対応していることから、初心者でも気軽にロードバイクの世界に挑戦できそうです。

1位:GIOS FENICE(フェニーチェ)

GIOS(ジオス) ロードバイク FENICE GIOS-BLUE 520mm
98,950円(税込)

ジオス流クロモリの魅力を、じっくり味わいたい!

注目度が非常に高いジオス・クロモリロードのラインナップの中で、唯一実勢価格が10万円を切るお買い得感が最大の魅力。しかもカーボンフォーク、シマノ・クラリスなど、信頼と安心の機能装備はしっかり充実しています。

16段変速ですが、コンパクトなクランクを採用したことでペダルを踏む時に余分な力は必要なく、脚力に自信がない人でも安心してその醍醐味を満喫できます。街乗りからロングライドまで、気軽に「ジオス」の価値を堪能できるおすすめの逸品です。

まとめ

フレームも含め、17種類のロードバイクを説明してきました。惚れ惚れしてしまうようなフォルムのバイクが多く、何台もコレクションしたくなってしまいます。自転車好きであればなおさらですね。

GIOSのロードバイクは安くないため、じっくりと検討してから購入することをおすすめします。このランキングが、失敗しない製品選びの参考になれば嬉しいです。

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