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ロードバイク用ヘルメットのおすすめ人気ランキング10選【2018年最新版】

自転車の利用がますます活性化している日本。若者の通学から社会人の通勤まで、自転車は幅広く利用されています。最近では高性能なロードバイクやマウンテンバイクを街中で見かける機会もかなり増えました。そんなサイクリストに必須なサイクル用品が、ヘルメットです。

車体の軽いロードバイクでは、ちょっと転んだときなどでも簡単に身体が放り出されてしまいます。そんな時に大事な頭を守ってくれるのがヘルメットです。最近は、女性用のおしゃれな軽量タイプから、かっこいいデザインの比較的安いお手頃商品まで、様々なヘルメットが発売されています。今回は、OGKやGIRO、ルイガノといった人気ブランドの、Amazonや楽天で買えるおすすめヘルメットをランキングでご紹介します。選び方のポイントも併せて解説しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事に登場する専門家
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  • 最終更新日:2018年05月17日
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目次

ロードバイク用ヘルメットの選び方

ロードバイクのヘルメットを選ぶときに、各メーカーのラインアップが本当に豊富でどれを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。ロードバイクと一緒に購入する人の場合、ロードバイクですでに何万円も出費しているし、できたらコスパのいいものを選びたいものです。そこで、ここでは自分に最適なヘルメットを選ぶコツをご紹介します。

エントリーモデルを「頭の形」で選ぶ

自転車のヘルメットを多く製造している主要メーカーであれば、日常の使用に限って言えばどれを選んでも安全性能という点では大差ありません。そこでコスパが良いものを選びたいという方におすすめなのが、各メーカーが出しているエントリーモデル。基本的な性能をしっかりおさえていて、値段も手頃なので、初めてのヘルメットにもおすすめです。

ただし、選ぶ際には頭の形に注意しましょう。どんなに高級なヘルメットを選んでもフィットしなければ使っていて嫌になります。大きく分けて頭の形は、丸い東洋型と楕円形の欧米型に分かれます。メーカーによってそれぞれ傾向が決まっているので、自分の頭の形が東洋型か欧米型かを把握しておくと、ある程度選択肢を絞ることができます。

”丸い東洋型” or ”楕円な欧米型”

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多くの日本人は比較的頭の丸い東洋型。その場合はOGKカブトやLAZERといったメーカーが日本人に合わせた設計でヘルメットを作っているので、フィットしやすい場合が多いです。

逆にこうしたメーカーのヘルメットがいまいちフィットしないという方は、もしかしたら楕円な欧米型のほうが合うかもしれません。その場合はGIROやメットといったメーカーが作る欧米型に近いヘルメットを試してみましょう。

用途や特徴で選ぶ

エントリーモデルではちょっと物足りない、まだまだ選択肢が多くて悩む、という方は、必要な機能を確認してより上位のモデルを選ぶと、ぴったりなヘルメットが見つけやすくなります。重視する特徴や用途ごとに、選ぶポイントを簡単にご説明します。

やっぱりデザインが一番!

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高級モデルはエントリーモデルと比べて空気の流れを徹底して作られており、空力を考えて作られたヘルメットのデザインは魅力的なものが多いです。そこでデザインでももっと満足なヘルメットをという方は、エントリーモデルではなく、予算の許す範囲で各メーカーの上級モデルも見てみましょう。予算的にも10,000円以上くらいから各メーカーのエントリーモデルではなく、スタンダードグレードに手が届くようになります。

通勤用で快適性が大事!

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自転車通勤用のヘルメットをお探しの方は、通気性などの機能が大事になってきます。汗で頭がべちゃべちゃだど仕事場でも困りますよね。ヘルメットの中には、クールマックス素材を使っていたり、通気性に特化したモデルもあるので、そういったヘルメットを見つけると毎日の通勤も快適になります。

レースにも参加したい!

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普段の使用に加えて、できたらレースにも参加したい、という方は、ヘルメットを選ぶときには必ずJCF公認ヘルメットを準備しておく必要があります。公認ヘルメット以外に推奨ヘルメットもありますが、こちらでは自転車競技には参加できないので注意が必要です。一般的にレースのことを考えて設計されたヘルメットは軽量で、長時間の使用でも疲労が蓄積しにくくなります。

さらに走行スピードが速い場合や、林間を走行する場合などの落車時のリスクを考えて、保護性能を高めている競技用ヘルメットもあり、おすすめです。

ヘルメットは競技者にとっては消耗品でもあるので、レースに参加する方はレース用と普段用で使い分けるのもひとつの手ですね。

プロの愛用するおすすめのロードバイク用ヘルメット

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめのロードバイク用ヘルメットをご紹介します。プロのおすすめポイントを参考に、安全性も重視して選んでくださいね。

ハードヘルメットに抵抗がある方におすすめな「カスク」

rin project カスク レザー

14,000円 (税込)

ロードバイク用ヘルメットのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、安全性・機能性・コストパフォーマンスなど様々な面を考慮して選定したおすすめのヘルメットを、ランキング形式でご紹介します!

10位:LAZER O2

レーザー O2 HMT37816

12,096円 (税込)

詳細情報
・重量:267g
・サイズ:S/M/L

LAZERらしい高機能かつスタイリッシュなヘルメット

ロードバイク向けのヘルメットの中では比較的リーズナブルな部類に入るO2。日本のメーカーにはない、すっきりとしたデザインが魅力です。

クールマックス素材を使うことで、快適性を高めたりと機能十分です。ただ冬用インナーやA.I.ネットといったこれからランキング上位で紹介するコスパ抜群のヘルメットにはもともと付いてくるアイテムが、こちらは別売りオプションなのが残念です。

9位:GIRO MONTARO MIPS

GIRO MONTARO MIPS 7068026

23,432円 (税込)

詳細情報
・重量:370g
・サイズ:M/L

カメラ撮影機能に特化したヘルメットで楽々動画作成

ロードバイクに乗っている方には、動画撮影を趣味にしている人も多いです。旅の様子や、ライディングしたコースを後からみんなで見るのは楽しいですよね。そんな方におすすめなのがGIRO MONTARO MIPSです。

ゴーグルをヘルメットにマウントするためのフルカメラマウント機能で、簡単にカメラやライトも脱着可能。充実装備のヘルメットです。またRoc Loc Airフィットシステム搭載のため、抜群の通気性とフィット感でトレイルに集中できます。そして抗菌性のパッド採用で、汗を通常の約10倍吸水し、快適に保ってくれます。

8位:メット マンタHES

MET メット マンタHES

25,500円 (税込)

詳細情報
・重量:200g
・サイズ:M/L

プロ仕様のエアロダイナミクス性能を突き詰めたレース用ヘルメット

ロードバイクに乗るなら一度はつけてみたい、そんなプロ仕様のエアロヘルメットであるメットのマンタHES。名前は可愛いですが、近年のレースでトレンドになっているエアロダイナミクスを追求することで、走行時にかかる空気抵抗を大幅軽減することに成功した本格派です。

プロチームからのフィードバックを集めながら出来上がったこちらのヘルメットで、レースに参加してみるのはいかがでしょうか。値段は張りますが、確かな性能が保証された高性能モデルです。

7位:OGKカブト ZENARD

OGK KABUTO ZENARD 225480

22,650円 (税込)

詳細情報
・重量:205g(S/M)
・サイズ:XS/S/M/L/XL/XXL

エアフロー効果で究極の冷感体験

ヘルメットのじめじめした感覚がいや、という方で、もし予算が許すならおすすめしたいのがこのZENARD。OGKカブトのこれまでのノウハウを結集して作られた、エアフローに特化したモデルです。

頭頂部の頭とヘルメットの間にエアルートを作ることで、常に汗をかいた熱気を後部へとスムーズに排出します。そしてインナー素材にクールマックス素材を使用することで、体表温度を下げる効果も期待でき、レースから通勤まで、これまでにない爽快感を提供してくれます。

6位:メット リヴァーレHES

メット リヴァーレHES

14,773円 (税込)

詳細情報
・重量:230g
・サイズ:M/L

HESシステムで高い安全性能を実現

イタリアのレーシングヘルメットメーカーのメットは、高いデザイン性だけに注目しがちですが、独自の安全性能も見逃せません。このリヴァーレHESは、高品質な安全性能を提供するHESテクノロジーを搭載したヘルメットの中で、一番リーズナブルなモデルです。

HESとは”Homothetic Embedded Skeleton”の略称で、シェルの側面から背面に向けて1つの立体成型された骨格が入っており、万が一の落車の場合でも、衝撃を1点ではなく分散させて吸収させることで、ダメージを最低限に抑えます。

5位:OGKカブト MOSTRO-R

OGK KABUTO MOSTRO-R

16,250円 (税込)

詳細情報
・重量:205g(S/M)
・サイズ:S/M/L

レースにもおすすめな超軽量モデル

エントリーモデルから少し手を伸ばすと届く価格帯のMOSTRO-R。一流レーサーが使用するヘルメットに近い重量で、長時間のライドやレースにも効果を発揮します。またOGKカブトの誇る機能を搭載することで、快適性を高めています。

ノーマルインナーパッドとwinterインナーパッドの2種類準備することで、オールシーズン快適な使用感。またナノテク技術を使用した素材で3年間消臭効果が持続します。通勤に快適なヘルメットが欲しいという方にもおすすめです。

4位:GIRO Reverb

Giro Reverb

15,249円 (税込)

詳細情報
・重量:271g
・サイズ:S/M/L

アーバンスタイルのおしゃれなREVERB

自転車通勤でも、あんまりスポーティなヘルメットは趣味じゃない、という方におすすめなのがGIROのREVERB。アーバンスタイルのデザインで、街中で普段の服装で自転車に乗っていても馴染んでくれます。

そしてシティーライドにピッタリでも、多くのヘルメットを手掛けるGIROが出すだけあって、しっかりと安全性能・機能性は追求。イン・モールドシェルで衝撃から安全に守ってくれて、オートロックフィットシステムで普段の使用時も被るだけでジャストフィット、いちいち調節の必要がありません。

3位:LAZER TONIC

LAZER TONIC HMT39709

9,720円 (税込)

詳細情報
・重量:240g
・サイズ:M/L

デザインとコスパにこだわるなイチオシ!

LAZERは世界最古のヘルメットメーカー。すでに1世紀の歴史を持ち、常にトップアスリートからのフィードバックを製品開発に生かすことで、安全性・機能性の向上を図っており、その質の高さには定評があります。そんなベルギーのメーカーがアジアのサイズに合わせて作ったのが、ベーシックモデルであるTONICです。

空気抵抗を最低限にするためのテクノロジーを活用した機能性も魅力ですが、何より嬉しいのはそのデザインです。エントリーモデルだと色もなかなか自由に選べない場合が多いですが、落ち着いた色からビビットなカラーまで、幅広い色が揃っています。おしゃれに気を使いたい方や女性にもおすすめのモデルです。

2位:GIRO Foray

GIRO Foray

11,980円 (税込)

詳細情報
・重量:262g
・サイズ:M/L

美しいフォルムが魅力のエントリーモデル

世界中のレーシングチームに採用されているGIROのエントリーモデル。まず注目したいのはそのフォルムの美しさです。エントリーモデルの多くがデザインという点で残念なものが多い中で、GIROはトップモデルであるSYNTHEのデザインをForayにも受け継がせています。そして機能面でも、自転車ヘルメットの第一線を走るGIROのこだわりが詰まっています。

スーパーフィットエンジニアリングというGIRO独自のテクノロジーで内部のサイズを5段階に調節可能となっており、より走行に集中しやすくなります。またGIRO独自の安全性能であるMIPSも搭載されており、万が一の落車の際に、大事な頭部を衝撃から保護してくれます。上位モデルと同じ安全性を持ったForayは、かなりのおすすめです。

1位:OGKカブト FIGO

OGK KABUTO FIGO

4,985円 (税込)

詳細情報
・重量:260g
・サイズ:M/L

国内メーカーが作り上げたJCF公認のコスパ抜群ヘルメット!

国内メーカーのOGKカブトが作り上げた、自転車を愛する日本人にフィットするヘルメット。エントリーモデルで値段も5,000円前後と手が出しやすく、それでいてJCF公認を受けているのでレース参加も可能となっており、エントリーモデルとは思えないクオリティです。

機能面でもクラニウムロックが付いていて、後ろのダイヤルを回すだけで3段階にサイズを調節可能、頭によりフィットさせることができます。またA.I.ネットも設置されており、走行中に小さな虫がヘルメットに入り込むのを防いでくれます。他にも、リアリフレクターで夜間での後ろからの視認性を高めて追突を防止したりと、国内メーカーならでは気遣いが詰め込まれた、初めてのヘルメットにはぴったりなヘルメットです。

まとめ

ここまでおすすめのロードバイク用ヘルメットを10個ご紹介しましたが、使ってみたくなるようなヘルメットは見つかりましたでしょうか?

良いヘルメットが見つかると、通勤の時間やレースの時間がもっと楽しく快適になるので、ぜひあなたにぴったりなヘルメットをゲットしてくださいね!

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