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ランドナーのおすすめ人気ランキング10選【自転車で旅をしよう!】

フランス語で「ランドネ(小旅行)」を意味する自転車、ランドナー。その名の通り、旅に適した自転車として、多くのツーリストやキャンパーから注目を集めています。丸石サイクルやアラヤなどのメーカーから、多くのランドナーが販売されていますが、タイヤの太さやフレーム素材もまちまち。安い買い物ではないので、なかなか決められないという方も多いのではないでしょうか?


こちらでは、ランドナーの選び方とともに、人気の商品をランキング形式でご紹介していきます。ロードバイクと迷っている方も必見!おすすめのランドナーがたくさん登場するので、見ているだけで旅に出かけたくなるかもしれませんよ!

  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

「ランドナー」が旅に向く理由。ロードバイクとの違いは?

「ランドナー」が旅に向く理由。ロードバイクとの違いは?

ランドナーとは、フランス発祥の旅をすることに適した自転車のこと。たくさんの荷物を積んで長距離走行することを想定し、スピードを出す事よりも、頑丈さと安定性を重視した作りになっています。ほとんどがドロップハンドルになっており、基本からリラックスポジションまで、3通りの持ち方ができるので、長く運転しても疲れづらいですよ。


ランドナーは、ロードバイクと比較されることも多いですね。速く走ることが目的のロードバイクは、様々なパーツを削ぎ落とした形状が多いですが、旅をすることが目的のランドナーは、キャリアや泥除けが標準装備されているものも珍しくありませんよ。


フランスが発祥の地というだけあって、ちょっとクラシックでおしゃれな見た目のものも多いですね。手に入れた暁にはついつい自慢したくなってしまうかもしれませんよ!

ランドナーの選び方

それでは、ランキングをご紹介する前に、ランドナーの上手な選び方をご紹介します!

キャリア(荷台)がついているかをチェック

キャリア(荷台)がついているかをチェック

旅に必要な荷物を積むために、キャリアが付いているかどうかをチェックしてみましょう。もちろん、後から自分好みのキャリアを後付けしてカスタマイズすることもできるのですが、標準装備やオプションで用意されているものなら、取り付けできないなどの失敗もなく、手軽で安心です。


例えば、ツーリングキャンプや日本一周を目指すのであれば、テントや食料品などたくさんの荷物が必要なので、前後にキャリアがついてると安心ですね。荷物が少ない場合は、前後どちらかについていれば良いこともありますが、その場合も、前後のどちらに付いているのが便利かをチェックして選ぶと良いでしょう。

フレームの素材をチェック

ランドナーのフレーム素材=「クロモリ」というイメージもありますが、中にはアルミが使用されているものもあります。それぞれにメリットがありますので、自分の用途に合わせて選びましょう。

長旅をするならクロモリフレームがおすすめ!

ランドナーで旅に出かけることが多い方は、クロモリ素材のフレームがおすすめです。クロモリのメリットは、荷物をたくさん積んだ状態での長距離の走行にも耐えられる剛性です。また、しなりがあるため、長時間乗っても疲れにくいという特徴もあります。


他にも、修理やメンテナンスがしやすいといったことから、ほとんどのランドナーにはこのクロモリが使用されています。旅先での急なトラブルにも対応しやすいので、長旅の途中でのトラブルが心配な方にもおすすめです。

日帰りや街乗りメインなら、アルミフレームという選択肢も!

日帰りや街乗りメインなら、アルミフレームという選択肢も!

長距離走行が基本のランドナーですが、頻繁に長旅に出かけるというのは、現実的に難しいという方も多いですよね。日帰り旅や、サイクリングでの使用がメインになるという方は、アルミフレームという選択肢もありますよ。


アルミは、クロモリに比べて軽量。また、錆びにくいというメリットもあります。ハードに使う予定がなく、扱いやすいものが良いのであれば、アルミの方が便利です。また、比較的安価というのもメリットなので、使い方や使用頻度に対してあまりコストはかけられない、という方にもおすすめです。

世界を旅するなら、タイヤサイズは26インチが安心

世界を旅するなら、タイヤサイズは26インチが安心

世界一周など、海外でランドナーに乗りたい方は、26インチタイヤのものを選んでおくのがおすすめです。ランドナーは、700(約27インチ)のタイヤサイズのものがセットされていることが多いのですが、このサイズのタイヤは、地域によって取り扱われていないことがあります。


そうなると、タイヤのパンク修理など、旅先での急なトラブルに対応できないということにもなり兼ねませんので、どの地域でも取り扱いの多い、26インチサイズを選んでおくと安心ですよ!

安定感にこだわるなら、より太いタイヤをチョイス!

安定感にこだわるなら、より太いタイヤをチョイス!

たくさんの荷物を載せたり、長距離を安定して走りたい方は、太めのタイヤのランドナーを選ぶのがおすすめです。安定感が求められるランドナーは、ロードバイクなどよりも太めの、30mm〜45mm程度のものがセットされているものが一般的。


その中でも、より安定した走行ができるものを選びたいなら、40mm程度のものを選ぶと安心ですね。キャンプ地などでオフロードを走行する際にも、太めのタイヤの方が安定感がありますよ。反対に、舗装路メインで少しスピード感も欲しいという方は、なるべく細めのものを選ぶようにすると良いでしょう。

峠越えが多いなら、フロントトリプルがおすすめ!

峠越えが多いなら、フロントトリプルがおすすめ!

旅のルートに峠が多いなら、ギアの枚数が3枚のフロントトリプルのものを選びましょう。ランドナーにはギアが2枚のものと3枚のものがありますが、3枚のものは、パワフルに走行できて坂道なども楽に登れるのが特徴です。


荷物をたくさん積み、日本のように山地が多い地形を走ることが多いなら、ギアが3枚の方が向いていると言えます。しかし、ギアが増えることで重量が増し、コストも上がる傾向にあるので、自分の乗り方に必要かどうか見極めて選ぶことが重要ですね。

ランドナーの人気ランキング10選

ここからは、ランドナーの人気の高い商品をランキングでご紹介していきます!

10位
キャリア△:フロント・リア(オプション)
フレーム素材クロモリ
タイヤサイズ700(約27インチ)
タイヤの太さ31mm
センターギアダブル
適した用途街乗り・長距離走行など
9位
キャリア〇:フロント(標準装備)
フレーム素材クロモリ
タイヤサイズ700(約27インチ)
タイヤの太さ28mm
センターギアトリプル
適した用途長距離走行・通勤など
8位
ランドナー ジャイアント グレートジャーニー
出典:giant.co.jp

ジャイアントグレートジャーニー

100,000円 (税別)

キャリア〇:フロント・リア・ツーリングバッグ2P(標準装備)
フレーム素材アルミ
タイヤサイズ26インチ
タイヤの太さ約44mm
センターギアトリプル
適した用途街乗り・通勤・長時間走行など
7位
キャリア
フレーム素材クロモリ
タイヤサイズ700(約27インチ)
タイヤの太さ28mm
センターギアダブル
適した用途街乗りなど
6位

パナソニックFJC4

115,000円 (税別)

キャリア△:フロントキャリア(オプション)
フレーム素材クロモリ
タイヤサイズ26インチ
タイヤの太さ約38mm
センターギアトリプル
適した用途本格的な長距離走行(大陸横断も可)
5位
キャリア〇:フロントキャリア(標準装備)
フレーム素材クロモリ
タイヤサイズ700(約27インチ)
タイヤの太さ28mm
センターギアトリプル
適した用途ツーリング・ブルベ等
4位
キャリア〇:リアキャリア(標準装備)
フレーム素材クロモリ
タイヤサイズ26インチ
タイヤの太さ約44mm
センターギアトリプル
適した用途長時間走行・世界旅行
3位

ARAYAスワローランドナー

198,000円 (税別)

キャリア〇:フロントキャリア(標準装備)
フレーム素材クロモリ
タイヤサイズ26インチ
タイヤの太さ約38mm
センターギアトリプル
適した用途中・長距離走行
2位
キャリア△:フロントキャリア(オプション)
フレーム素材クロモリ
タイヤサイズ26インチ
タイヤの太さ約35mm
センターギアトリプル
適した用途長距離走行・世界一周など
1位
キャリア△:フロント・リア(オプション)
フレーム素材クロモリ
タイヤサイズ650(約26インチ)
タイヤの太さ約38mm
フロントギアトリプル
適した用途長距離走行・日本・世界一周など

人気ランドナーの比較一覧表

商品画像
1
ランドナー 丸石サイクル エンペラー

丸石サイクル

2
ランドナー ミヤタ アイガー

ミヤタ

3
ランドナー ARAYA スワローランドナー

ARAYA

4
ランドナー ルイガノ LGS-GMT V

ルイガノ

5
ランドナー ビアンキ アンコラティアグラ

ビアンキ

6
ランドナー パナソニック FJC4

パナソニック

7
ランドナー ラレー Club special

ラレー

8
ランドナー ジャイアント グレートジャーニー

ジャイアント

9
ランドナー ジオス スパジオドロップ

ジオス

10
ランドナー ブリヂストン クエロドロップ

ブリヂストン

商品名

エンペラー

アイガー

スワローランドナー

LGS-GMT V

アンコラティアグラ

FJC4

Club special

グレートジャーニー

スパジオドロップ

クエロドロップ

特徴楽しい旅になること間違いなしの、ロングセラー商品!長距離走行に適した強度と、美しいデザイン性が両立!日本でのツーリングを楽しむために生まれたランドナー世界のどこでも通用する、旅仕様にこだわって作られたランドナーデザイン製の高さも人気の秘訣!ブルベ使用にもおすすめ純国産の本格的なランドナー。カスタムオーダー仕様も◎クラシカルで繊細な見た目が美しいランドナーツーリングバッグまで標準装備されたお得なランドナー前後の泥除けとフロントキャリアが標準装備!伝統的なスタイルがおしゃれな街乗りランドナー
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キャリア△:フロント・リア(オプション)△:フロントキャリア(オプション)〇:フロントキャリア(標準装備)〇:リアキャリア(標準装備)〇:フロントキャリア(標準装備)△:フロントキャリア(オプション)〇:フロント・リア・ツーリングバッグ2P(標準装備)〇:フロント(標準装備)△:フロント・リア(オプション)
フレーム素材クロモリクロモリクロモリクロモリクロモリクロモリクロモリアルミクロモリクロモリ
タイヤサイズ650(約26インチ)26インチ26インチ26インチ700(約27インチ)26インチ700(約27インチ)26インチ700(約27インチ)700(約27インチ)
タイヤの太さ約38mm約35mm約38mm約44mm28mm約38mm28mm約44mm28mm31mm
フロントギアトリプルトリプルトリプルトリプルトリプルトリプルダブルトリプルトリプルダブル
適した用途長距離走行・日本・世界一周など長距離走行・世界一周など中・長距離走行長時間走行・世界旅行ツーリング・ブルベ等本格的な長距離走行(大陸横断も可)街乗りなど街乗り・通勤・長時間走行など長距離走行・通勤など街乗り・長距離走行など
商品リンク

自転車旅の必需品!人気の輪行袋もチェック

自転車をコンパクトに収納し、公共機関に持ち込んで移動することを輪行と言いますが、その際に欠かせないのが輪行袋。以下の記事では、ランドナー用の輪行袋もご紹介していますよ。輪行をする方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

まとめ

ランドナーの記事はいかがでしたか?スリムでクラシカルな雰囲気がおしゃれで、基本の長距離走行はもちろん、街乗りでもカッコよく乗れそうですね。自分が重視したい点をチェックして、ぴったりのランドナーを選んでみてください!

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