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ロード系ミニベロのおすすめ人気ランキング10選【GIOS・BIANCHI・ternも】

それなりに走りを楽しめ、街乗りとしても使いやすいロード系ミニベロ、そのちょうど良さから高い人気を誇っています。次の一台は絶対にロード系ミニベロという人も多いですよね。ところがいざ探しはじめますと、高価なものから案外お求めやすい価格帯のものまで幅広く、「いったいどれを選べば良いの?」と悩んでしまうことも多いもの。


今回は、そんなロード系ミニベロを選ぶためのポイントから、人気の10台までを一挙ご紹介!気になる一台がきっと見つかります。

  • 最終更新日:2020年06月01日
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目次

ロード系ミニベロの選び方

それでは早速ロード系ミニベロ選びのポイントについてチェックしていきましょう。ポイントをしっかりと抑えておけば、自分にぴったりの一台が見つかります。

まずは製造メーカーをチェック

ロード系ミニベロを製造しているメーカーはそれほど多くはありません。トヨタ車とホンダ車が全く違うように、自転車メーカーによってその特徴は大きく異なっています。どのメーカーを選ぶのか、それこそがロード系ミニベロ選びの第一歩です。

スポーティーさと都会的な雰囲気の融合:Tern

スポーティーさと都会的な雰囲気の融合:Tern
完全なるロードバイクではなく、かといって普通のミニベロでもないロード系ミニベロを狙う気持ちの一つとして、鋭い走りを楽しみつつ、がちがちのスポーツではないというちょうど良さがありますよね。

となれば、狙いたいのがTernの自転車。ブランドコンセプトとして、都心部で最適な移動手段としての自転車を掲げており、その製品は都会的な雰囲気が漂います。


もちろん走りにもしっかりとこだわっており、それはフレームやギア、タイヤなどなど、随所に機能美として現れています。しっかりとした作りのロード系ミニベロをお探しであれば、一度はチェックしておきたいブランドの一つです。

英国の名門:RALEIGH

英国の名門:RALEIGH

イギリスの名門スポーツ自転車メーカーであるRALEIGHもロード系ミニベロを作っています。名門メーカーですから、その作りはいたって本気の本格派。ミニベロながら最高級のパーツを惜しげもなく使い、タフな走りにも対応できる一台を創り上げました。


とにかくしっかりと走りたいという人であれば、かなりおすすめのメーカーです。ただし、本気の作りですから、その分お値段は高めとなっています。

本気過ぎないちょうど良さ:BIANCHI

本気過ぎないちょうど良さ:BIANCHI

現存する自転車メーカーの中で、世界最古と言われているのがBIANCHI。緑とブルーのちょうど中間のような、独特のカラーリングが印象に残っている人も多いはず。


同社のロード系ミニベロの良さは「本気過ぎない」ということ。あくまでも街で楽しく乗れて、ちょっとだけスポーティーな走りを楽しめる、そんな自転車に仕上がっています。

お求めやすい価格帯のロード系バイクメーカー:Eizer

お求めやすい価格帯のロード系バイクメーカー:Eizer
ロード系自転車は高価なパーツを使って組み上げられる分、どうしてもお値段は高くなる傾向にあります。本気の走りではなく、ロード系のスタイルが好きという人にはどうしても敷居が高いものです。

そんなニーズに応えるかのようなメーカーがEizer社。それなりにきちんとしたロード系自転車ながらもお求めやすい価格帯で販売しています。


中にはミニベロタイプもあり、こちらもやはりお値段控えめ。それでいて見た目なしっかりとロード系なので、スタイル的には充分に満足させてくれます。

シンプルデザインが魅力:a.n.design works

シンプルデザインが魅力:a.n.design works

自転車にシンプルさを求める人には、a.n.design worksがおすすめ。もともと自転車好きのクリエイターが始めたメーカーですから、見た目と乗り心地ともに妥協がありません。


ベースがシンプルですから、自分で改造を楽しみたいという人にもおすすめ。ペダルやサドルなど、自分好みに変更し、自分だけの一台を作ってみては?

折りたたみ自転車の名門:DAHON

折りたたみ自転車の名門:DAHON

車で持ち運び、旅先でツーリングを楽しんだり、遠出して帰りに電車を使ったりと、なにかと便利な折りたたみ自転車。数ある折りたたみ自転車メーカーの中でも、名門として名高いのがDAHONです。


そんな同社でもロード系ミニベロを販売しています。当然ながら折りたたみ可能です。それでいてしっかりと走れるのは、名門メーカーならではでしょう。

乗り心地に影響を与えるフレームの素材をチェック

乗り心地に影響を与えるフレームの素材をチェック

自転車の乗り心地に大きな影響を与えるのが、フレームの素材です。ロード系ミニベロであれば一般的にはアルミニウム合金が用いられています。その最大の特徴は軽いということ。軽ければ軽いほど、スタート時に加速しやすいですし、持ち運びにも便利です。


しっかりと走りを追及したい人であればクロムモリブデン鋼、いわゆるクロモリのフレームがおすすめ。しなやかで、走行中の細かな振動を吸収してくれるため、長時間のライドでも疲れにくいというメリットがあります。


また素材自体が頑丈なため、フレームの寿命が長く、錆びさせない限り、ずっと愛用できるというのもうれしいポイントです。


クロモリの難点は重いこと。スタート時や登り坂ではやはりアルミに分があります。どちらも一長一短あるので、最終的には好みの問題ですが、購入前にはフレームの素材もチェックしてみてください。

走り心地を左右するギア数をチェック

走り心地を左右するギア数をチェック
ロード系ミニベロには複数枚のギアがつけられています。ギアの枚数は多ければ多いほど、微妙な変速が可能なため、スムースな加速が可能となります。

ただし、必ずしも多くなければならないというわけではありません。そこまで本気の走りをしない人であれば、オーバースペックなだけになってしまいますし、その分お値段も高くなってしまいます。

本気で走るならディレイラー(変速機)も大切

本気で走るならディレイラー(変速機)も大切
加速をするときギアをだんだんと上げてゆくことになりますが、そのギアチェンジを支えているのがディレイラー(変速機)です。走りにこだわるのであれば、このディレイラーにも注目しておきたいもの。

ギアを変えるときには多かれ少なかれガシャっとした振動が発生し、それが足へと伝わってきます。一度や二度のギアチェンジであれば、正直どれでも良いのですが、長距離をしっかりと走りたいという場合には、足への負担を減らすため、スムースなギアチェンジが望まれます。


それを実現してくれるのが、それなりの性能を持ったディレイラーというわけです。完成車を購入する場合には、こちらもぜひチェックしてみてください。

ロード系ミニベロのおすすめ人気ランキング10選

人気のロード系ミニベロをランキング形式でご紹介します。今回はミニベロの中でもロード系に絞ってピックアップしています。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年5月26日時点)をもとにして編集部独自で順位付けしています。

10位
フレームの素材クロモリ
ギア数2×8
ディレイラーSHIMANO Claris
9位
フレームの素材クロモリ
ギア数2×7
ディレイラーSHIMANO Tourney
8位
フレームの素材クロモリ・カーボンフォーク
ギア数2×10
ディレイラーSHIMANO Tiagra
7位
フレームの素材クロモリ
ギア数2×8
ディレイラーSHIMANO Claris
6位
フレームの素材アルミ
ギア数2×8
ディレイラーSHIMANO Claris
5位
フレームの素材アロイ
ギア数2×8
ディレイラーSHIMANO Claris
4位
フレームの素材アルミ
ギア数2×7
ディレイラーSHIMANO Tourney
3位
フレームの素材スチール
ギア数1×7
ディレイラーSHIMANO製
2位
フレームの素材アルミ
ギア数2×7
ディレイラーSHIMANO Tourney
1位
フレームの素材クロモリ
ギア数2×8
ディレイラーSHIMANO Claris

人気ロード系ミニベロの比較一覧表

商品画像
1
ロードミニベロ アキボウ HELION R 1枚目

アキボウ

2
ロードミニベロ コウメイ M300 1枚目

コウメイ

3
ロードミニベロ 池商 GRAPHIS GR-008 1枚目

池商

4
ロードミニベロ キャプテンスタッグ CSR20MR-451CLP 1枚目

キャプテンスタッグ

5
ロードミニベロ アキボウ Surge 1枚目

アキボウ

6
ロードミニベロ a.n.design works CDR216 1枚目

a.n.design works

7
ロードミニベロ GIOS(ジオス) FELUCA 1枚目

GIOS(ジオス)

8
ロードミニベロ GIOS(ジオス) PANTO TIAGRA 1枚目

GIOS(ジオス)

9
ロードミニベロ MASI(マジィ) MINI VELO PRIMA DROP 1枚目

MASI(マジィ)

10
ロードミニベロ 新家工業 RSP RSW Special  1枚目

新家工業

商品名

HELION R

M300

GRAPHIS GR-008

CSR20MR-451CLP

Surge

CDR216

FELUCA

PANTO TIAGRA

MINI VELO PRIMA DROP

RSP RSW Special

特徴人気ブランドのおすすめストリートバイク有能装備多数のコスパミニベロ個性的なカラーリングとリーズナブルな価格が魅力アウトドアブランドが送り出す本格派攻撃的なエアロフレームが魅力的無駄のないシンプルデザインが街に映えるロード系ミニベロ入門機にぴったりロードに負けないハイスペックミニベロロングセラーシリーズの限定モデルオリジナルパーツを取り入れたおしゃれな一台
最安値
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フレームの素材クロモリアルミスチールアルミアロイアルミクロモリクロモリ・カーボンフォーククロモリクロモリ
ギア数2×82×71×72×72×82×82×82×102×72×8
ディレイラーSHIMANO ClarisSHIMANO TourneySHIMANO製SHIMANO TourneySHIMANO ClarisSHIMANO ClarisSHIMANO ClarisSHIMANO TiagraSHIMANO TourneySHIMANO Claris
商品リンク

せっかくならバーテープにもこだわりたい!

せっかくならバーテープにもこだわりたい!
ロード系ミニベロはドロップハンドルですから、バーテープが必要になってきます。運転中はずっと握ることになるハンドルですから、そのバーテープにはしっかりとこだわりを持ちたいところ。

重要なのはグリップ力とクッション性ですが、その両者をしっかりと満たしてくれるのがLizard Skinsのアイテム。多くのロードレーサーに愛されているだけあり、抜群の握り心地をもたらしてくれます。


同社の製品はカラーバリエーションが豊富なため、自分好みのスタイルを作れるのもポイントの一つ。渋く黒で行くもよし、ビビットな黄色で派手にキメるも良しです。

まとめ

ロード系ミニベロの選び方、そして人気の10台をご紹介してきましたが、気になるアイテムは見つかりましたか?

本気のロードバイクほどではないにせよ、しっかりと走りを楽しめて、なおかつ都市にもフィットするロード系ミニベロ。手に入れればこれまで以上に自転車が楽しくなること間違いなしの一台です。この機会にぜひお気に入りを手に入れて、充実の自転車生活をお楽しみください。

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