ZTE Libero Flipを検証レビュー!折りたたみスマホの選び方も紹介
処理性能やバッテリー性能、カメラ性能が気になるZTE Libero Flip。実際に購入しないとわからず、迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、実際にZTE Libero Flipを徹底検証しました。折りたたみスマホ18商品の中で比較してわかったZTE Libero Flipの実力をレビューしていきます。折りたたみスマホの選び方も紹介しているので、購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて固定費などの支出の見直しのガイドもしている。
すべての検証は
マイベストが行っています

本コンテンツに記載の検証結果は2024年11月までの情報です
目次
- 結論!高性能とはいえないが、手頃な価格が魅力。初心者なら選択肢に
- ZTE Libero Flipのデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
- ZTE Libero Flipは他の折りたたみスマホとどう違うの?
- ZTE Libero Flipの評価方法は?売れ筋の人気折りたたみスマホ18商品を徹底比較検証
- 検証① 処理性能
- 検証② バッテリー性能
- 検証③ カメラ性能
- 検証④ 画面性能
- 検証⑤ 熱のこもりにくさ
- 検証⑥ 便利機能の豊富さ
- 検証⑦ サブディスプレイの使い勝手のよさ(フリップ型)
- 検証⑧ 自撮り撮影のしやすさ(フリップ型)
- 検証⑨ オープン時の機能の充実度(フォールド型)
- 検証⑩ 本体の重さ(フォールド型)
- ZTE Libero Flipの詳細情報
- ZTE Libero Flipの価格比較
- そもそもどう選べばいい?折りたたみスマホの選び方
- マイベストおすすめ!折りたたみスマホの検証評価上位の商品も紹介
結論!高性能とはいえないが、手頃な価格が魅力。初心者なら選択肢に
ZTEの「Libero Flip」は、ワイモバイルが格安で販売する丸型のサブディスプレイが特徴的なフリップ型スマホ。ほぼ同じスペックでストレージが256GBにアップしたnubia Flip 5Gも2024年3月31日に発売しています。
SoCは「Snapdragon 7 mobile platform Gen 1」で、処理性能を表すベンチマークスコアは約67万点。高画質の3Dゲームには不向きといえますが、軽いゲームなら快適にできる処理性能です。負荷をかけたときの発熱温度は44℃だったため、長時間プレイしていると熱が少し気になるでしょう。
音量ボタンを2回素早く押すと、サブディスプレイでカメラが起動。手のひらを向けるかピースをするとタイマーが起動し、ハンズフリーで撮影できます。暗い場所で撮った写真を10人のモニターに見てもらったところ、「光が少し白すぎる」という意見もあったものの、多くのモニターから「全体的に輪郭がはっきりしてシャープな印象」「光が鮮明できれい」という声が集まりました。一方で、動画撮影では手ブレを抑えられず発色がぼやけており、モニターからは「画面が大きく揺れて酔う」「光の当たり方によって発色が不自然」という声が上がったため、動きながら動画を撮影するのには向いていないといえます。
1.43インチのサブディスプレイでは、カメラだけでなくタイマーなどの起動や通知の確認などが可能。しかし、画面が小さいため自撮り撮影時のフラッシュやナイトモードの設定ができないうえ、超広角カメラはありません。自撮りで背景まで広い範囲を写したい人には不向きでしょう。
「PC Mark」でバッテリー性能を検証したところ、フル充電から20%に減るまでにかかる時間は9時間45分でした。2024年10月時点でワイモバイル公式サイトでの定価は31,680円と折りたたみスマホとしては非常に安く、手に取りやすい価格が魅力的です。全体的に性能がよいとはいえないものの、サブディスプレイでの撮影は十分可能で、動きながら動画撮影をしないなら不便には感じないカメラ性能。折りたたみスマホを使ってみたいけれど高くて手が出ないと感じていた人にとっては選択肢になるでしょう。
ZTE Libero Flipのデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
実際にZTE Libero Flipと比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
ZTE Libero Flipよりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
ZTE Libero Flipは他の折りたたみスマホとどう違うの?
マイベストが検証してわかったZTE Libero Flipの特徴は、ひとことでまとめると「高性能とはいえないが、手頃な価格が魅力。初心者なら選択肢に」です。
実際、たくさんある折りたたみスマホの中で、処理性能やバッテリー性能、カメラ性能は商品によってどのくらい差があるのか気になりますよね。ここからは、ZTE Libero Flipを含む折りたたみスマホの検証方法や、自分に合った折りたたみスマホを選ぶためのポイント、検証で高評価を獲得した商品を紹介していきます。
ZTE Libero Flipの評価方法は?売れ筋の人気折りたたみスマホ18商品を徹底比較検証

今回は、ZTE Libero Flipを含む折りたたみスマホ18商品を実際に用意して、比較検証を行いました。
以下のコンテンツで行われた具体的な比較検証のポイントはこちらです。
検証①:処理性能
検証②:バッテリー性能
検証③:カメラ性能
検証④:画面性能
検証⑤:熱のこもりにくさ
検証⑥:便利機能の豊富さ
検証⑦:サブディスプレイの使い勝手のよさ(フリップ型)
検証⑧:自撮り撮影のしやすさ(フリップ型)
検証⑨:オープン時の機能の充実度(フォールド型)
検証⑩:本体の重さ(フォールド型)
ZTE Libero Flipの詳細情報
ZTELibero Flip
| 折りたたみスタイル | 縦開き(フリップ) |
|---|
- 取り扱い事業者
- ワイモバイル
- メインメモリ(RAM)
- 6GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- 画面サイズ
- 6.9インチ
- 防水等級
- IPX2
- おサイフケータイ対応
- SDカード対応
- 本体重量
- 214g
良い
- 軽いゲームなら快適にできる処理性能を発揮
- 定価は31,680円と折りたたみスマホとして非常に安い
気になる
- 負荷をかけると本体の熱が少し気になる
- 動画撮影は手ブレを抑えられず、発色がぼやけていた
| SoC | Snapdragon 7 mobile platform Gen 1 |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| バッテリー容量 | 4310mAh |
| 画面解像度 | メイン:FHD+(2790×1188)/サブ:466×466 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 1600万画素 |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| 専用スタイラスペン対応 | |
| 複数アプリ同時表示数 | 2つ |
| サブディスプレイサイズ | 1.43インチ |
| スマイルシャッター対応 | |
| 手のひらシャッター対応 | |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ベンチマークスコア | 約68万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 44℃ |
| 幅 | 7.6cm |
| 高さ | 17cm(折りたたみ時:8.8cm) |
| 厚さ | 0.73cm(折りたたみ時:1.55cm) |
ZTE Libero Flipの価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
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そもそもどう選べばいい?折りたたみスマホの選び方
マイベストおすすめ!折りたたみスマホの検証評価上位の商品も紹介
折りたたみスマホの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。ZTE Libero Flip以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
SAMSUNGGalaxy Z Flip7
| 折りたたみスタイル | 縦開き(フリップ) |
|---|
- 取り扱い事業者
- ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- 画面サイズ
- 6.9インチ
- 防水等級
- IPX8
- おサイフケータイ対応
- SDカード対応
- 本体重量
- 188g
良い
- 撮影シーンに応じてカメラが切り替わるオートズームに対応
- 2つのアプリを同時表示したり重たいアプリを利用したりしてもサクサク動作
- バッテリー持ちは今までのGalaxy Z Flipシリーズから大幅に進化
気になる
- サブディスプレイで操作できるアプリには限りがある
| SoC | Exynos 2500 |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| バッテリー容量 | 4300mAh |
| 画面解像度 | メインディスプレイ:FHD+(2520×1080)、サブディスプレイ:1048×948 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1200万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 1000万画素 |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| 専用スタイラスペン対応 | |
| 複数アプリ同時表示数 | 2つ(フロート表示機能を使うと3つ以上) |
| サブディスプレイサイズ | 4.1インチ |
| スマイルシャッター対応 | |
| 手のひらシャッター対応 | |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ベンチマークスコア | 約162万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 44.8℃ |
| 幅 | 7.52cm |
| 高さ | 16.67cm(閉じた状態:8.55cm) |
| 厚さ | 0.65cm(閉じた状態:1.37cm) |
SAMSUNGGalaxy Z Fold7
| 折りたたみスタイル | 横開き(フォールド) |
|---|
- 取り扱い事業者
- ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- 画面サイズ
- 8インチ
- 防水等級
- IPX8
- おサイフケータイ対応
- SDカード対応
- 本体重量
- 215g
良い
- 本体の重量は215g、薄さは8.9mmと通常のスマートフォンと変わらない持ちやすさ
- 1日中使い続けられるバッテリー持ち
- フォールドタイプのスマホとして使いやすいUI
気になる
- 前モデルまで対応だった専用ペンが非対応
| SoC | Snapdragon 8 Elite for Galaxy |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| バッテリー容量 | 4400mAh |
| 画面解像度 | メインディスプレイ:QXGA+(2184×1968)、サブディスプレイ:2520×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 2億画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1200万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 1000万画素 |
| インカメラ画素数 | 1000万画素 |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| ワイヤレス充電対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIM対応 | |
| 専用スタイラスペン対応 | |
| 複数アプリ同時表示数 | 3つ(フロート表示機能を使うと3つ以上) |
| サブディスプレイサイズ | 6.5インチ |
| スマイルシャッター対応 | |
| 手のひらシャッター対応 | |
| ディスプレイ比率 | 縦長 |
| ベンチマークスコア | 約195万点 |
| ストレステスト後の本体温度 | 45℃ |
| 幅 | 14.32cm(閉じた状態:7.28cm) |
| 高さ | 15.84cm |
| 厚さ | 0.42cm(閉じた状態:0.89cm) |
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