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低温調理器のおすすめ人気ランキング10選【2019年最新版!】

フライパンで焼くとどうしても硬くなりがちなステーキも、びっくりするぐらい柔らかくできる低温調理器。鍋などにセットすれば自動で温度管理をしてくれるので、どなたでも簡単に使えます。人気のAnovaやWancleなどをはじめ、様々な機種が販売されており、最近ではAmazonなどでも気軽に購入できるようになりました。ただ、あまりなじみのない調理器具なので、どれを選べば良いのか分かりにくいですよね。

そこで今回は、選び方のポイントをご紹介しつつ、おすすめの低温調理器をピックアップしました。プロが使う手法を取り入れて、ご家庭でも美味しい料理を楽しみましょう!
  • 最終更新日:2019年05月30日
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目次

低温調理器ならびっくりするほど柔らかく作れる!

低温調理器ならびっくりするほど柔らかく作れる!
レストランで出てくるローストビーフは、とても柔らかくジューシー。ご家庭でも同じように作れたらと思いませんか?そんな願いをかなえてくれるのが、最近話題になっている「低温調理器」です。そもそも、お肉が硬くなる原因はタンパク質が60度前後で凝固し、68度を超えると水分が抜けてしまうためでした。

そこで脱水が起きないように、68度以下の低温で調理すれば柔らかさを維持できます。ただ、人力で低温を維持するのは大変ですよね。でも低温調理器を使えば、セットしたら後は時間まで放っておくだけで簡単に作れます。柔らかいローストビーフやステーキ、パサパサ感のない自家製サラダチキンなども自由自在!自宅でもプロの味に迫る料理を楽しめますよ!

低温調理器の選び方

まずは、どのような低温調理器を選べば良いのか見てみましょう。

タイマー・温度設定はさほど気にせずOK

タイマー・温度設定はさほど気にせずOK
低温調理器の重要な機能である、タイマーと温度設定。ただ、ほとんどの機種でタイマーは最大で99時間まで設定でき、温度も99度まで可能になっているため気にしなくて大丈夫です。一部に90度までの機種もありますが、そもそも低温調理は70度くらいまでしか使わないことが多いので、特に問題はありません。ちなみに温度設定はどの機種も0.1度単位で細かく設定できるので、素材に合わせて柔軟に対応できますよ。

なお、50度以下の低温も設定できるようになっていますが、あまりに低い温度だと食中毒の危険性もあります。この点には注意してくださいね。

一度にたくさん作りたい方は、パワーのある機種を!

一度にたくさん作りたい方は、パワーのある機種を!

出典:amazon.co.jp

出力が高いほど、速く水を温めることができます。一般家庭では800Wもあれば十分ですが、ご家族が多く、一度にたくさんの量を作るなら1000W以上のハイパワータイプを使いましょう。すぐに温まるので時間の短縮になりますし、大きな食材も安定した温度でしっかりと加熱してくれます。

大きな食材を扱うなら、対応水量を見よう

大きな食材を扱うなら、対応水量を見よう
もしコストコなどで売られている大きな塊肉を使ってローストビーフなどを作りたい場合は、対応水量が多い機種を選びましょう。水量があまり入らないタイプだと、全体がお湯に浸からないこともあります。20L近く入るタイプなら、大きな塊肉でもしっかり全体を加熱できますよ。ちなみに、鶏肉や一般的なスーパーで手に入る塊肉であれば、15Lほど入るタイプで十分です。

スマホとの連動タイプなら見逃しを減らせる

スマホとの連動タイプなら見逃しを減らせる
低温調理器の中には、スマホと連動して操作できるタイプがあります。このタイプはタイマーで設定された時間が来るとスマホに知らせてくれるので、離れたところにいても安心ですね。さらに機種によっては様々なレシピも載っているため、迷わずに調理できますよ。

ちなみにスマホとの連動については、Wifiを使う場合とBluetoothの場合の2種類があります。Bluetoothは50~100メートルの近距離用ですが、Wifiはルーターが必要なものの、距離を気にせずに使えるのが特徴。もし少し離れた部屋から操作することが多いなら、Wifiタイプがおすすめです。

ねじ式とクリップ式の特徴を把握して選ぶ

ねじ式とクリップ式の特徴を把握して選ぶ

出典:amazon.co.jp

鍋に取り付ける方法は機種により違いがあり、ねじ式とクリップ式の2つに分かれます。それぞれ一長一短あるため、特徴を押さえて選択しましょう。クリップ式は挟むだけでなので、簡単に設置できるのがメリット。ネジ式は手間はかかりますが、ある程度の厚みのある鍋などでも対応できます。また、よく締めればがっちりと取り付けられるので、途中で落ちてしまうことがないのもいいですね。

日本仕様のコンセントかもチェック!

日本仕様のコンセントかもチェック!
ここ最近は日本製も増えてきましたが、ほとんどの低温調理器は海外製です。海外で使うより少しだけ出力は落ちるものの、海外製でも電圧については問題なく使えます。ところがプラグの形状が問題で、日本の規格は2pタイプですが、海外だと3pタイプになっているため、そのままでは使えません。

そのため海外仕様の低温調理器を使いたいなら、3pを2pに変換するアダプターも一緒に購入しておくのがおすすめ。ちなみに変換アダプターは数百円程度で購入できますが、2p→3pの逆パターンもあるので、間違わないように注意してくださいね。なお、製品によっては変換アダプターもセットになっていることがありますので、こちらも忘れずチェックしておきましょう。

低温調理器のおすすめ人気ランキング10選

それでは、おすすめの低温調理器をご紹介します。どれも使いやすく、人気になっている機種です。選び方を参考に、お気に入りを見つけてくださいね!
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低温調理器 BONIQ ボニーク 1枚目

BONIQ ボニーク

19,800円 (税別)

タイマー設定1分~99時間59分
温度設定5~100℃
消費電力800W(最大)
対応水量5~15L
スマホとの連動あり
留め具の種類ネジ式
コンセント日本仕様

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さらに、低温調理をより手軽にしてくれる「キャセロール鍋」「BONIQスタンド」と一緒に購入すれば、合計金額が20%引きに!約6,000円もお得になる豪華3点セットなので、BONIQを購入する際は検討してみてください♪
10位
タイマー設定/温度設定1分~99時間59分/25~99.9℃
消費電力/コンセント/電源コードの長さ850W/海外仕様/1.2m
対応水量-
スマホとの連動-
留め具の種類クリップ式
サイズ35.61cm(長さ)
重さ約1.8kg(ポンドから変換)
備考3Pから2Pに変換する変換アダプターが必要 ※3Pから2Pに変換する変換アダプターが必要
9位

富士商Felio Sousvide cooking 低温調理器

F9575

16,131円 (税込)

タイマー設定/温度設定0分~99時間59分/0~95℃
消費電力/コンセント/電源コードの長さ1000W/海外仕様/1.08m
対応水量-
スマホとの連動-
留め具の種類クリップ式
サイズ37×8.3cm(長さ×幅)
重さ1.27kg
備考-
8位
タイマー設定/温度設定1分~100時間/25~99.9℃
消費電力/コンセント/電源コードの長さ850W/海外仕様/-
対応水量15~19L
スマホとの連動-
留め具の種類クリップ式
サイズ約35×11cm(長さ×幅)
重さ1.5kg(ポンドから返還)
備考-
7位
タイマー設定/温度設定1分~100時間/99℃まで
消費電力/コンセント/電源コードの長さ1100W/海外仕様/-
対応水量-
スマホとの連動有り(Wifi)
留め具の種類クリップ式
サイズ約44×11.5cm(長さ×幅)
重さ2.38kg
備考3Pから2Pに変換する変換アダプターが必要
6位
タイマー設定/温度設定1分~100時間/95℃まで
消費電力/コンセント/電源コードの長さ1200W/日本仕様/約2.1m
対応水量20Lまで
スマホとの連動-
留め具の種類クリップ式
サイズ40.7×7.5cm(長さ×幅)
重さ約1.7kg
備考-
5位
タイマー設定/温度設定1分~100時間/25~99℃
消費電力/コンセント/電源コードの長さ850W/海外仕様/約1.3m
対応水量-
スマホとの連動-
留め具の種類ネジ式
サイズ約42×12cm(長さ×幅)
重さ約1.8kg(オンスから変換)
備考3Pから2Pに変換する変換アダプターが必要
4位

サンコマスタースロークッカー

9,698円 (税込)

タイマー設定/温度設定1分~99時間59分/25~99℃
消費電力/コンセント/電源コードの長さ850W/日本仕様/1.2m
対応水量-
スマホとの連動-
留め具の種類クリップ式
サイズ約36×9.cm(長さ×幅)
重さ約1.1kg
備考-
3位

BONIQ ボニーク

21,384円 (税込)

タイマー設定/温度設定1分~99時間59分/5~100℃
消費電力/コンセント/電源コードの長さ800W(最大)/日本仕様/1.5m
対応水量5~15L
スマホとの連動有り
留め具の種類ネジ式
サイズ37×6cm(長さ×幅)
重さ1.2kg
備考-
2位
タイマー設定/温度設定99時間59分/90℃まで
消費電力/コンセント/電源コードの長さ800W/日本仕様/-
対応水量6~15L
スマホとの連動-
留め具の種類クリップ式
サイズ約45×11cm(長さ×幅)
重さ約1.3kg
備考-
1位
タイマー設定/温度設定1分~100時間/25~99℃
消費電力/コンセント/電源コードの長さ800W/海外仕様/-
対応水量18.9Lまで
スマホとの連動有り(Bluetooth)
留め具の種類ネジ式
サイズ36.8×6.98cm(長さ×幅)
重さ約1.1kg
備考3Pから2Pに変換する変換アダプターが必要

おすすめ人気低温調理器の比較一覧表

商品画像
1
低温調理器 Anova Culinary  Anova 1枚目

Anova Culinary

2
低温調理器 Razorri  低温調理器  1枚目

Razorri

3
低温調理器 BONIQ  ボニーク 1枚目

BONIQ

4
低温調理器 サンコ マスタースロークッカー 1枚目

サンコ

5
低温調理器 OMorc 低温調理器  1枚目

OMorc

6
低温調理器 STYLUX GLUDIA  1枚目

STYLUX

7
低温調理器 Razorri  低温調理器  1枚目

Razorri

8
低温調理器 Wancle 低温調理器クッカー  1枚目

Wancle

9
低温調理器 富士商 Felio Sousvide cooking 低温調理器  1枚目

富士商

10
低温調理器 AUKUYEE sous vide  1枚目

AUKUYEE

商品名

Anova

低温調理器

ボニーク

マスタースロークッカー

低温調理器

GLUDIA

低温調理器

低温調理器クッカー

Felio Sousvide cooking 低温調理器

sous vide

特徴豊富な情報量で、英語が苦手でも問題なく使える!コスパ重視の方におすすめの低温調理器海外製は不安という方も安心なBONIQコスパの良さが魅力の日本製リーズナブルな価格で人気を集める低温調理器たくさん作りたいときもOKなハイパワータイプ遠くからでもスマホを使って操作できる!ディスプレイに湿気が当たらず安心!電源周りを心配せずに使える日本製大きな取っ手付きで持ち運びやすい!
価格17,455円(税込)9,999円(税込)21,384円(税込)9,698円(税込)8,850円(税込)21,373円(税込)12,600円(税込)13,999円(税込)16,131円(税込)10,800円(税込)
タイマー設定/温度設定1分~100時間/25~99℃99時間59分/90℃まで1分~99時間59分/5~100℃1分~99時間59分/25~99℃1分~100時間/25~99℃1分~100時間/95℃まで1分~100時間/99℃まで1分~100時間/25~99.9℃0分~99時間59分/0~95℃1分~99時間59分/25~99.9℃
消費電力/コンセント/電源コードの長さ800W/海外仕様/-800W/日本仕様/-800W(最大)/日本仕様/1.5m850W/日本仕様/1.2m850W/海外仕様/約1.3m1200W/日本仕様/約2.1m1100W/海外仕様/-850W/海外仕様/-1000W/海外仕様/1.08m850W/海外仕様/1.2m
対応水量18.9Lまで6~15L5~15L--20Lまで-15~19L--
スマホとの連動有り(Bluetooth)-有り ---有り(Wifi)---
留め具の種類ネジ式クリップ式ネジ式クリップ式ネジ式クリップ式クリップ式クリップ式クリップ式クリップ式
サイズ36.8×6.98cm(長さ×幅)約45×11cm(長さ×幅)37×6cm(長さ×幅)約36×9.cm(長さ×幅)約42×12cm(長さ×幅)40.7×7.5cm(長さ×幅)約44×11.5cm(長さ×幅)約35×11cm(長さ×幅)37×8.3cm(長さ×幅)35.61cm(長さ)
重さ約1.1kg約1.3kg1.2kg約1.1kg約1.8kg(オンスから変換)約1.7kg2.38kg1.5kg(ポンドから返還)1.27kg約1.8kg(ポンドから変換)
備考3Pから2Pに変換する変換アダプターが必要---3Pから2Pに変換する変換アダプターが必要-3Pから2Pに変換する変換アダプターが必要--3Pから2Pに変換する変換アダプターが必要 ※3Pから2Pに変換する変換アダプターが必要
商品リンク

まとめ

今回は、おすすめの低温調理器をご紹介しました。ヨーグルトメーカーも一応低温調理ができるため、専用の低温調理器と迷う方も少なくないようです。でも、容量の大きいヨーグルトメーカーは数万円と高額になりますし、低温調理器でもヨーグルトは作れますから、迷っているなら低温調理器がおすすめ。

近年では1万円を切る物も登場し、まずます身近になっているので、ぜひ使ってみてくださいね!

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