【徹底比較】フードシーラーのおすすめ人気ランキング10選

【徹底比較】フードシーラーのおすすめ人気ランキング10選

売れ筋の人気フードシーラー10商品を全て集めて、徹底的に比較しました!

食材の鮮度をキープしながら保存するのに役立つ「フードシーラー」。真空パック器とも呼ばれ、まとめ買いした生鮮食品の保存から今話題の真空調理にまで使える便利なアイテムです。しかし、タイプや機能が豊富な上、ショップジャパン・ワイドシステム・アイリスオーヤマなど取扱いメーカーも多いので、どれがよいのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のフードシーラー10商品を全て集めて、最もおすすめのフードシーラーを決定したいと思います!


mybest編集部がすべての商品を実際に使用して以下の3点を比較・検証しました。

  1. 圧着力
  2. 使いやすさ
  3. 気密性(ニオイ漏れの少なさ)

果たしてどのフードシーラーがベストバイなのでしょうか?また、記事の後半では手軽に使えるハンディシーラーもご紹介しますので、購入の際の参考にしてくださいね!

全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2020年01月20日
  • 161,169  views
目次

フードシーラーとは

フードシーラーとは

フードシーラーとは熱で袋を密閉し、空気による食材の酸化や湿気による劣化、細菌やカビなどの付着を防ぎ、食品を安全に保存できるようにするキッチン家電のこと。食材の保存のほか、近年は作り置きおかずの保存にもフードシーラーを利用する人が増えています。


シールした食品はそのまま冷凍すればさらに長期保存でき、なかには袋のまま湯煎で解凍できるものも。汁漏れの心配もなく、アウトドアに食材を携帯する際にも活躍するなど、忙しいワーママや大量の食品が必要な大家族、作り置き調理をする家庭にもおすすめです。


フードシーラーは袋の口を簡単に圧着できるハンディタイプから真空保存ができる卓上タイプまで種類豊富。今回は卓上タイプをメインに紹介しますが、おすすめのハンディタイプも記事の後半でご紹介します。

フードシーラーの選び方

比較検証の前に、まずはフードシーラーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

①脱気力は-60kPaが目安

①脱気力は-60kPaが目安

フードシーラーの性能を決める最大のポイントは密閉性です。隙間なくシールされることはもちろん、時間が経っても袋が開いてしまわないかもチェックする必要があります。


家庭用フードシーラーの空気を抜く力、つまり脱気力は-60kPa以上あるのが理想。しかしなかには-50kPa程度しかないものもあるので注意しましょう。脱気力が弱すぎると食品の鮮度を保つことができません。今回は脱気力も検証したので、検証結果を参考にしてくださいね!

②作り置き食品の保存には「水物対応」機能がマスト

②作り置き食品の保存には「水物対応」機能がマスト

作り置き料理の保存を考えている人は、水物対応のフードシーラーを選びましょう。卓上フードシーラーには、汁物も脱気できるものと、水分が多い食品は一切シールできないものがあります。水物不可のフードシーラーで汁物を真空パックにしてしまうと、故障につながることも…。


専用ホースのついている水物対応フードシーラーなら、保存できる食品の幅が大きく広がるため、作り置きがはかどること間違いなしです。

③操作性を決めるのは工程の少なさ

③操作性を決めるのは工程の少なさ

フードシーラーという一般家庭にあまりなじみのないキッチン家電は、初心者や機械に苦手意識がある人でも簡単に扱うことができるかが気になりますよね。さまざまな機能がついていても、実際に使いやすくなければ意味がありません。


これを決めるのが「工程の数」です。シール完了までにボタンを何回押すかが使いやすさに大きく影響します。ボタンを押した後自動的にシールまで完了してくれるものがおすすめ!脱気中に操作が必要なフードシーラーは避けたほうがよいでしょう。

④そのほかチェックすべきポイントは音・速さ・専用袋

操作中の音や脱気のスピード、専用袋のスペックもチェックしたいポイントです。特に専用袋については継続性にも関わってくるので、対応素材やスペアの有無などを忘れずに確認しましょう。

小さな子どもがいる家庭は静音性も確認

小さな子どもがいる家庭は静音性も確認

数回にわたってシーリングする場合や小さなお子さんがいる家庭では、音の大きさも気になります。


脱気のときはどうしても音が出てしまいますが、シールの時には静かになるフードシーラーもあるため、できるだけ静かなものがよい人はそちらを選ぶようにしましょう。また、夜には使用しないなどの配慮も必要ですね。

一度に何度も密閉する人はスピードも重要

一度に何度も密閉する人はスピードも重要

スーパーでまとめ買いしてきた食品を冷凍保存するときなど、一気にたくさんシールしたい場合は、シールし終わるまでのスピードも大切です。


卓上フードシーラーは、速いものは20秒以内、遅いものだと50秒以上と商品によってスピードに大きな差が出ます。脱気からシールが終わるまでのスピードができるだけ早いものを選んで、家事の時短を叶えましょう!

専用袋のスペックや対応素材も忘れずにチェックしよう

専用袋のスペックや対応素材も忘れずにチェックしよう

卓上フードシーラーを購入する際に必ず確認しておきたいのが専用袋の有無です。専用袋があるタイプはしっかりシールできますが、使いきった後のコストを考慮する必要があります。自分で袋状にするロールタイプは専用袋がついているもののなかでも費用を抑えられる傾向がありますよ。


専用袋はその気密性もチェックしておきたいところ。厚みのある袋ならニオイ漏れや食品の劣化を防いでくれます。


専用袋がない場合は、対応素材をチェックしましょう。使用できない袋をシールした場合、発火する危険があるので注意が必要です。

売れ筋の人気フードシーラー全10商品を徹底比較!

売れ筋の人気フードシーラー全10商品を徹底比較!

ここからは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のフードシーラー10商品をすべて集め、どれが最も優れたフードシーラーなのか検証していきます。なお、今回は検証条件を統一させるため、卓上タイプの商品を選定しました。


<今回検証した商品>

  1. AKZIM|バキュームシーラー
  2. crenova|フードバキュームシーラー
  3. FoodSaver|フードセーバー®V2240
  4. Toyuugo|バキュームシーリングマシーン
  5. VacuumSealer|真空パック器 ENKANG
  6. アイリスオーヤマ|真空保存フードシーラー
  7. ショップジャパン|ピタント
  8. パナソニック|密封パック器
  9. フードシールド|真空包装器
  10. ワイドシステム|真空パックんプレミアム

上記の選び方のポイントを踏まえて、検証項目は以下の3項目としました。

検証①:密閉性

検証②:使いやすさ

検証③:気密性(ニオイ漏れの少なさ)

検証①:密閉性

検証①:密閉性

まずはフードシーラーの「密閉性」を検証します。


ステーキ肉をシールし、冷蔵庫で5日保存。シールしてから時間が経っても密閉されたままかを目視でチェックしました。

【検証結果ハイライト】脱気直後の仕上がりで判断するのは早すぎる!時間経過で開いてしまう袋がほとんど

【検証結果ハイライト】脱気直後の仕上がりで判断するのは早すぎる!時間経過で開いてしまう袋がほとんど

メーカーによってシールのキープ力に大きな違いが生まれる結果に!脱気直後は肉のはじギリギリまでキレイに圧着されていても、時間が経つと開いてきてしまうケースが多々ありました。


また、ドリップ(肉から出てくる汁)によりシールが開いてきてしまうものがほとんど。そのなかでも気泡が少なかったアイリスオーヤマに軍配が上がりました。

検証②:使いやすさ

検証②:使いやすさ

次にフードシーラーの「使いやすさ」を検証します。


実際に肉やチーズをシールし、説明書の分かりやすさ・工程の数・音の大きさ・シールの速度などをチェック。総合的な使いやすさを比較しました。

【検証結果ハイライト】ボタンの数が少なければよいというわけではない!視認性が使いやすさを決める

【検証結果ハイライト】ボタンの数が少なければよいというわけではない!視認性が使いやすさを決める

使いやすさに大きく影響したのは手数の部分でした。脱気のあとタイミングを見計らってシールボタンを押さなければならないものや、袋を変形させていかなければならないものは面倒という評価に。ボタンを押した後は自動で動作が完了するものを選ぶようにしましょう。


また、中国製品はどうしても説明書が読みにくい場合がほとんど。日本製品は説明書が丁寧かつ図が多く、機械が苦手な方でも分かりやすくなっています。それと同じ観点から、ボタン部分の表記もできれば日本語のものがおすすめです。

検証③:気密性(ニオイ漏れの少なさ)

検証③:気密性(ニオイ漏れの少なさ)

最後にフードシーラー付属袋の「気密性」を検証していきます。


ブルーチーズをシールし、フリーザーバッグに入れて3日常温保存。ニオイ漏れしていないか、臭気計測器でチェックしました。

【検証結果ハイライト】気密性を決めるのはシールの強さよりも、袋の厚み

【検証結果ハイライト】気密性を決めるのはシールの強さよりも、袋の厚み

シールの状態が強いもののほうがニオイ漏れも少ないかと思いきや、そこに相関関係はないという結果に!純粋に専用袋の性能が気密性を左右すると考えられます。


袋が薄いものはやはりニオイ漏れの数値が高い結果に。専用袋は元から袋になっているものと自分でシールするロールタイプがありますが、ニオイ漏れに関しては好みに合わせて選んでも問題ありません。


自分でシールする手間を省きたい人は袋タイプ、コストを抑えたい人はロールタイプを選ぶとよいでしょう。

【最終結果】フードシーラーのおすすめ人気ランキングBEST10

それではいよいよ、これまでの比較・検証を踏まえ、フードシーラーのおすすめ人気ランキングBEST10を発表します!


なお、各商品の総合評価は各検証項目の単純平均ではなく、フードシーラーを選ぶうえで必要不可欠な圧着力の評価を重視してランキングを作成しました。

10位
サイズ幅38×奥行14.8×高さ7.2cm
重量約1930g
対応袋市販の業務用真空袋など
水物対応
密閉性1.0
使いやすさ1.0
気密性3.0
総合評価1.2
9位
サイズ幅40.6×奥行16×高さ9cm
重量約1500g
対応袋専用(ロール)
水物対応不可
密閉性2.0
使いやすさ3.0
気密性3.0
総合評価2.5
8位
サイズ幅38×奥行14×高さ7.8cm
重量約2200g
対応袋専用(ロール)
水物対応
密閉性1.0
使いやすさ5.0
気密性2.0
総合評価2.7
7位
サイズ幅41.3×奥行16.4×高さ10㎝
重量約2000g
対応袋専用(パウチ・ロール)
水物対応キャニスターを使用(付属)
密閉性2.0
使いやすさ4.0
気密性3.0
総合評価2.9
6位
サイズ幅43×奥行11×高さ19cm
重量約1830g
対応袋専用(パウチ・ロール)
水物対応不可
密閉性3.0
使いやすさ3.0
気密性3.0
総合評価3.0
5位
サイズ幅38×奥行6.8×高さ5.4cm
重量約980g
対応袋専用(パウチ・ロール)
水物対応不可
密閉性3.0
使いやすさ4.0
気密性3.0
総合評価3.4
4位

パナソニック密封パック器 ハイシール

BH-951P

15,980円 (税込)

サイズ幅38×奥行13×高さ9.5cm
重量約2600g
対応袋専用(ロール)
水物対応冷凍したものに限る
密閉性4.0
使いやすさ3.0
気密性3.0
総合評価3.5
3位

VacuumSealer真空パック器 ENKANG フードシーラー機

3,380円 (税込)

サイズ幅37.2×奥行7.6×高さ4.8cm
重量約420g
対応袋専用(パウチ)
水物対応冷凍したものに限る
密閉性4.0
使いやすさ3.0
気密性5.0
総合評価3.7
2位

暮らしの幸便真空パックん プレミアム

77947-11

15,800円

サイズ幅40✕奥行き19.4✕高さ11cm
重量約2800g
対応袋専用(パウチ・ロール)
水物対応キャニスターを使用(別売)
密閉性5.0
使いやすさ3.0
気密性1.0
総合評価3.8
1位
サイズ幅38×奥行16.5×高さ9.5cm
重量約2100g
対応袋専用(パウチ・ロール)
水物対応不可
密閉性5.0
使いやすさ4.0
気密性1.0
総合評価4.2

人気フードシーラーの検証結果比較表

商品画像
1
フードシーラー アイリスオーヤマ 真空保存フードシーラー 1枚目

アイリスオーヤマ

2
フードシーラー 暮らしの幸便 真空パックん プレミアム 1枚目

暮らしの幸便

3
フードシーラー VacuumSealer 真空パック器 ENKANG フードシーラー機 1枚目

VacuumSealer

4
フードシーラー パナソニック 密封パック器 ハイシール   1枚目

パナソニック

5
フードシーラー AKZIM 真空パック器 自動真空シーラー 1枚目

AKZIM

6
フードシーラー Crenova 真空シーラー カッター内蔵 1枚目

Crenova

7
フードシーラー Food Saver フードセーバー 1枚目

Food Saver

8
フードシーラー ショップジャパン フードシーラー ピタント 1枚目

ショップジャパン

9
フードシーラー Toyuugo 真空パック器 1枚目

Toyuugo

10
フードシーラー ジェネテック 業務用 真空パック器 1枚目

ジェネテック

商品名

真空保存フードシーラー

真空パックん プレミアム

真空パック器 ENKANG フードシーラー機

密封パック器 ハイシール

真空パック器 自動真空シーラー

真空シーラー カッター内蔵

フードセーバー

フードシーラー ピタント

真空パック器

業務用 真空パック器

特徴ワンタッチでしっかり密閉!長期保存も安心のフードシーラー密閉性が高く、使い方も初心者向けの優秀フードシーラーコンパクトでも実力は十分!狭いキッチンでもスムーズに使える手間はかかるが密閉性は上位!長期保存にはおすすめ密閉性と気密性は平均的。扱いやすく始めやすいフードシーラーすべてのポイントが平均的。特筆する項目のないフードシーラー使いやすさはハイレベル。肝心の密閉性が足を引っ張った…使い方の分かりやすさは最高評価!しかし肝心の密着力が最下位シールのキープ力もニオイ漏れへの耐性も平均以下のスペック業務用でも脱気した肉の仕上がりは家庭用に劣る。脱気ノズ...
最安値
6,467
送料要確認
詳細を見る
要確認
3,380
送料要確認
詳細を見る
15,980
送料要確認
詳細を見る
4,590
送料要確認
詳細を見る
5,999
送料要確認
詳細を見る
17,110
送料無料
詳細を見る
6,480
送料要確認
詳細を見る
6,800
送料要確認
詳細を見る
13,980
送料要確認
詳細を見る
サイズ幅38×奥行16.5×高さ9.5cm幅40✕奥行き19.4✕高さ11cm幅37.2×奥行7.6×高さ4.8cm幅38×奥行13×高さ9.5cm幅38×奥行6.8×高さ5.4cm幅43×奥行11×高さ19cm幅41.3×奥行16.4×高さ10㎝幅38×奥行14×高さ7.8cm幅40.6×奥行16×高さ9cm幅38×奥行14.8×高さ7.2cm
重量約2100g約2800g約420g約2600g約980g約1830g約2000g約2200g約1500g約1930g
対応袋専用(パウチ・ロール)専用(パウチ・ロール)専用(パウチ)専用(ロール)専用(パウチ・ロール)専用(パウチ・ロール)専用(パウチ・ロール)専用(ロール)専用(ロール)市販の業務用真空袋など
水物対応不可キャニスターを使用(別売)冷凍したものに限る冷凍したものに限る不可不可キャニスターを使用(付属)不可
密閉性5.05.04.04.03.03.02.01.02.01.0
使いやすさ4.03.03.03.04.03.04.05.03.01.0
気密性1.01.05.03.03.03.03.02.03.03.0
総合評価4.23.83.73.53.43.02.92.72.51.2
商品リンク

ハンディタイプのフードシーラーおすすめ3選

食べかけのスナック菓子や使いかけの冷凍食品など、一時的な保存には、簡易型のハンディタイプが便利です。空気が抜けないため本格的な保存には向きませんが、食品のパッケージ袋の口を加熱して圧着するため、保存袋へ入れ替える必要もありません。


袋を挟むかスライドさせるだけでよいので扱いも簡単。コンパクトで使う場所を選ばないため、フードシーラー初心者やお試し購入にも、ハンディタイプがおすすめです。


ただし気密性や保存性は袋の素材や構造によって異なります。厚みや素材によってはシールできない袋もあるので注意してくださいね。

本体サイズ10×4.5×6cm
重量39g
消費電力単3形アルカリ乾電池2本
対応素材アルミ蒸着袋・ポリプロピレン・ポリエチレン・塩化ビニール
本体サイズ17×6.5×2cm
重量150g
消費電力20W
対応素材PEバッグ・メタライズバッグ・フードバッグマテリアル・BOPP・CPP・LLDPE・PET・CPP
本体サイズ11×4.8×5.6㎝
重量95g
消費電力単3アルカリ乾電池2個
対応素材ポリプロピレン・ポリエチレン・ポリ塩化ビニール
商品画像
フードシーラー レック(LEC) ヒート シーラー 1枚目

レック(LEC)

フードシーラー Jeanette B Mock クリップシーラー 1枚目

Jeanette B Mock

フードシーラー ColorGo Direct ヒートシーラー 1枚目

ColorGo Direct

商品名

ヒート シーラー

クリップシーラー

ヒートシーラー

特徴ホチキスのような見た目で初心者でも簡単に扱えるヘアアイロンのようにキュートな見た目!細身で収納性も高い小さくても高機能。二重のシール構造で開きにくい!
最安値
2,180
送料無料
詳細を見る
要確認
1,580
送料無料
詳細を見る
本体サイズ10×4.5×6cm17×6.5×2cm11×4.8×5.6㎝
重量39g150g95g
消費電力単3形アルカリ乾電池2本20W単3アルカリ乾電池2個
対応素材アルミ蒸着袋・ポリプロピレン・ポリエチレン・塩化ビニールPEバッグ・メタライズバッグ・フードバッグマテリアル・BOPP・CPP・LLDPE・PET・CPPポリプロピレン・ポリエチレン・ポリ塩化ビニール
商品リンク

卓上フードシーラーの上手な使い方

卓上フードシーラーの上手な使い方

まだまだ一般家庭には馴染みの薄い卓上フードシーラー。しかし使いこなせると冷蔵庫・冷凍庫の整理がはかどりますよ。


卓上フードシーラーには水物にも対応しているものもありますが、スープのように体積のほとんどを水分が占めるような食品は無理に袋でパッキングせず、キャニスターを使うようにしましょう。専用キャニスターが付属品として入ってる場合もあります。水物に対応していないフードシーラーは、故障の原因となるため水分の多い食品をシールすることは避けてくださいね。


なかなかうまく脱気できないときは、袋の口の近くに食品を持ってくると空気がしっかり抜けます。布団圧縮機と同じ感覚で、袋の空気を抜いてあげるのがコツです。

フードシーラーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、フードシーラーのAmazonでの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認下さい。

まとめ

今回は卓上タイプのフードシーラー10商品を集めて検証を行いました。


一般家庭にはまだまだ馴染みの薄い商品であるため、価格や見た目で選びそうになってしまいますが、性能やつくりの差がはっきりと出て、買うべきもの・買ってはいけないものがよく分かったという印象です。


この記事を参考にベストなフードシーラーを選んで、食材を長く新鮮に保ちましょう!購入をきっかけにつくりおき生活を始めてみるのもいいかもしれませんよ。


文:照井絵梨奈、写真:稲垣佑季・ねこちゃば

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す