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電気フライヤーのおすすめ人気ランキング10選【2019年最新版】

お家で簡単においしい揚げ物がつくれる「電気フライヤー」。最近では、油を使って揚げる定番商品だけでなく、油なしで使えるノンオイルフライヤーも人気です。多機能型も登場し、レシピの幅が広くフライヤー機能以外に使えるものも。クイジナート・フィリップス・象印・レギュールなど、さまざまなメーカーから販売されています。

そこで今回は、市販や通販で人気の電気フライヤーのおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。電気フライヤーを使えば、温度調節の難しい天ぷらも簡単にお店の味になりますよ。また、人気のノンオイルフライヤーでヘルシー生活にチャレンジするのもいいですね。
  • 最終更新日:2019年01月09日
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目次

電気フライヤーの選び方のポイント

ここからは電気フライヤーの選び方のポイントについてご紹介します。

使い方や目的に合わせてタイプを選ぶ

電気フライヤーは油の有無でタイプが分かれます。ここでは、タイプごとのメリット・デメリットをご紹介しますので、サイズや容量を選ぶ前にチェックしておきましょう。

オーソドックスタイプ:油の温度を自動的に調節してくれるから失敗が少ない

オーソドックスタイプ:油の温度を自動的に調節してくれるから失敗が少ない

出典:amazon.co.jp

キッチンで揚げ物をするように電気フライヤーに油を入れて揚げるのが、オーソドックスタイプです。コンロで揚げるのとは違い、温度を自動で調節してくれるので失敗が少ないのがポイント。また、火を使わないので、卓上でも使いやすいのが魅力です。

便利な電気フライヤーですが、油の量が決まっているためコンロで調理するときのように、油の調整がしづらいという点も。また収納スペースや、お手入れの手間がかかるということをしっかり頭に入れておきましょう。

ノンオイルフライヤー:油を使わないからヘルシーに揚げ物を楽しめる

ノンオイルフライヤーは、油を使わずに揚げ物が作れる画期的な調理アイテム。コンベクションオーブンのように、高温の熱風を循環させて調理します。また、油を使わないだけでなく食材そのものの余分な油も落としてくれるので、ヘルシー志向の方やダイエット中の方におすすめ。

温度を下げて使えば、焼く調理に使うことができます。またノンオイルでの調理にはコンベクション機能が付いたオーブンもおすすめ。興味のある方は、以下の記事も合わせてチェックしておきましょう。

使用人数や用途に合わせてサイズと容量を選ぶ

タイプごとの容量やサイズの目安をご紹介しますので、使い勝手のいい電気フライヤー選びの参考にしてください。

オーソドックスタイプの容量は用途に合わせて選ぶ。卓上での利用は1L前後を目安に

オーソドックスタイプの容量は用途に合わせて選ぶ。卓上での利用は1L前後を目安に

出典:amazon.co.jp

油を使って揚げるオーソドックスタイプは、用途に合わせて容量を選びます。大は小を兼ねるともいいますが、容量が大きいほど本体のサイズが大きくなり、油の処理も大変になります。用途に合わせた容量の目安をご紹介しますので、参考にしてください。

・0.5L…お弁当用や1人分の使用に
・1.0L前後…卓上用やホームパーティに
・2.0L以上…キッチンでの本格的な揚げ物に

ノンオイルフライヤーは2L前後が一般的。それ以上のものはサイズに注意

ノンオイルフライヤーは2L前後が一般的。それ以上のものはサイズに注意

出典:amazon.co.jp

ノンオイルフライヤーのバスケット容量は、2人分の揚げ物が作れる2L前後が一般的。容量が大きくなるほど1度に作れる揚げ物の量は増えますが、本体のサイズもかなり大きくなってしまいます。収納スペースや設置場所のことも考えてから選んでくださいね。

「内釜」を取り外せるとお手入れ簡単

「内釜」を取り外せるとお手入れ簡単

出典:philips.co.jp

使った後のお手入れが面倒な調理器具を購入してしまい、だんだんと使用回数が減っていったという経験をしたことがある方も多いと思います。洗いやすく、お手入れがしやすいものを選ぶために、本体からパーツが取り外せて、パーツごとにお手入れできるものを選びましょう。

パーツの中でも「内釜」には特に注意が必要。油を入れて使うオーソドックスタイプはもちろん、ノンフライヤータイプも調理スペースである内釜が取り外せなければお手入れが大変です。安価な電気フライヤーには内釜と一体になったタイプも多いので、必ず事前にチェックしておいてくださいね。

細かく温度調節できるものを選ぶ。安全機能の確認も忘れずに

細かく温度調節できるものを選ぶ。安全機能の確認も忘れずに

出典:philips.co.jp

温度調節ができると食材に合った適切な温度で調理できるため、カラッとしたおいしい揚げ物を簡単に作れます。細かく設定するためにも強弱という調節ではなく、具体的に何度と設定できるものを選ぶと良いでしょう。低温調理を行いたい場合には最低温度も確認しておくと良いですね。

また、安全に使用するためにも、温度が上がり過ぎないように制御機能が付いているかもチェックしておきたいポイントです。

揚げ物以外の調理に使える「多機能タイプ」は必要な機能に絞る

揚げ物以外の調理に使える「多機能タイプ」は必要な機能に絞る

出典:amazon.co.jp

揚げ物のためだけに調理家電を増やすのは、コスト的にもスペース的にももったいないと思われる方は、揚げ物以外の機能の付いた多機能タイプを選びましょう。

電気フライヤーの付加機能は、焼き物や炒めものに使えるタイプなどさまざま。最近ではスイーツも作れる高機能タイプも登場しています。ただし機能が高くなるほどに価格も上がってしまいますので、普段の調理スタイルに合わせて必要な機能に絞ることも重要です。

電気フライヤーの人気ランキング5選

ここからは、おすすめの電気フライヤーを油を使うオーソドックスなタイプとノンオイルフライヤーに分けて人気順にご紹介します。まずは、油を使って揚げる一般的な電気フライヤーからご紹介しますので、使い方に合わせて選んでくださいね。

5位

ツインバードコンパクトフライヤー

EP-4694

3,300円 (税込)

サイズ23.5×18.5×21cm容量約0.5L(最小約0.3L)
内釜の取り外し×温度調節機能低・中・高の3段階
安全機能-その他の機能-
4位
サイズ29×20×18.5cm容量約1.1L(油量約1.0L)
内釜の取り外し×温度調節機能160~200度
安全機能温度ヒューズその他の機能-
3位
サイズ約26.4×21.1×22.4cm容量1.0L
内釜の取り外し温度調節機能×
安全機能-その他の機能-
2位
サイズ約25×19.5×19.5cm容量約1.2L
内釜の取り外し×温度調節機能約140~190度
安全機能-その他の機能-
1位

象印あげあげ電気フライヤー

EFK-A10

6,360円 (税込)

サイズ30×17×18cm容量1.0L
内釜の取り外し×温度調節機能160~200度
安全機能-その他の機能-

人気電気フライヤーの比較一覧表

商品画像商品名特徴価格サイズ容量内釜の取り外し温度調節機能安全機能その他の機能商品リンク
1
象印 あげあげ電気フライヤー

象印

あげあげ電気フライヤー

特大エビフライも揚げられる!圧倒的なコスパも◎6,360円(税込)30×17×18cm1.0L×160~200度--詳細を見る
2
D-STYLIST スクエアフライヤー

D-STYLIST

スクエアフライヤー

リーズナブルさが魅力。省スペースで利用できる縦長タイプ2,590円(税込)約25×19.5×19.5cm約1.2L ×約140~190度--詳細を見る
3
タイガー はやあげ

タイガー

はやあげ

内釜が取り外せて水洗いできるからお手入れ簡単6,136円(税込)約26.4×21.1×22.4cm1.0L×--詳細を見る
4
山善 揚げ物の達人

山善

揚げ物の達人

卓上での串揚げパーティーに便利な付属品が充実5,820円(税込)29×20×18.5cm約1.1L(油量約1.0L)×160~200度温度ヒューズ-詳細を見る
5
ツインバード コンパクトフライヤー

ツインバード

コンパクトフライヤー

お弁当作りにぴったりな0.3Lから使えるコンパクトサイズ3,300円(税込)23.5×18.5×21cm約0.5L(最小約0.3L)×低・中・高の3段階--詳細を見る

ノンオイルフライヤーの人気ランキング5選

次にご紹介するのは、ヘルシー調理におすすめのノンオイルフライヤーの人気商品です。いろいろなタイプがありますので、お好みの調理ができるものを選んでくださいね。

5位
ティファール アクティフライ
出典:amazon.co.jp

ティファールアクティフライ

FZ205088

13,000円 (税込)

サイズ40×27×25cm容量-
内釜の取り外し温度調節機能-
安全機能-その他の機能タイマー機能・各種モード搭載
4位

フィリップスノンフライヤープラス

HD9531

29,715円 (税込)

サイズ31.5×28.7×38.4cm容量2.2L(800g)
内釜の取り外し温度調節機能60~200度(5度刻み設定)
安全機能-その他の機能タイマー機能
3位
サイズ約21.4×22.9×26.7cm容量1.0L
内釜の取り外し-温度調節機能120~200度
安全機能異常過熱防止装置・安全スイッチその他の機能タイマー機能
2位
サイズ34×34×38.5cm容量3.5L
内釜の取り外し温度調節機能180~200度
安全機能過熱保護その他の機能タイマー機能・温度調節モード搭載
1位
サイズ26×31.5×33cm容量19.5×9.3×18cm(形状/変形丸型)
内釜の取り外し温度調節機能60~200度
安全機能-その他の機能タイマー機能

人気ノンオイルフライヤーの比較一覧表

商品画像商品名特徴価格サイズ容量内釜の取り外し温度調節機能安全機能その他の機能商品リンク
1
ショップジャパン カラーラ

ショップジャパン

カラーラ

揚げ物だけじゃない!オーブン・グリル・デザート料理にも対応14,686円(税込)26×31.5×33cm19.5×9.3×18cm(形状/変形丸型)60~200度-タイマー機能詳細を見る
2
ElleSye 電気フライヤー

ElleSye

電気フライヤー

たっぷり調理できる3.5Lサイズ。初心者にもおすすめ8,880円(税込)34×34×38.5cm3.5L180~200度過熱保護タイマー機能・温度調節モード搭載詳細を見る
3
ROOMMATE ゼロフライヤーミニ

ROOMMATE

ゼロフライヤーミニ

一人暮らしの方やお弁当作りにおすすめのコンパクトサイズ5,979円(税込)約21.4×22.9×26.7cm1.0L-120~200度異常過熱防止装置・安全スイッチタイマー機能詳細を見る
4
フィリップス ノンフライヤープラス

フィリップス

ノンフライヤープラス

低温調理にも対応した60~200度の温度調節機能29,715円(税込)31.5×28.7×38.4cm2.2L(800g)60~200度(5度刻み設定)-タイマー機能詳細を見る
5
ティファール アクティフライ

ティファール

アクティフライ

揚げる・炒める・煮込むに対応した万能電気調理器13,000円(税込)40×27×25cm---タイマー機能・各種モード搭載詳細を見る

電気フライヤーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、電気フライヤーのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

今回は電気フライヤーの選び方とおすすめ商品をご紹介しましたが、いかがでしたか?

卓上でみんなで楽しめるオーソドックスタイプと、ヘルシー調理ができるノンオイルフライヤーの
2つのタイプがありますので、生活スタイルに合わせて最適なものを選んでくださいね。家で作る揚げたてのフライは最高ですよ。

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