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おすすめの人気自動車保険15選【2019年最新版】

車を運転するなら必ず入っておきたい自動車保険。最近では、ダイレクト型自動車保険の人気が高まり、自分で保障内容を比較して加入手続きができるようになってきました。しかし保険会社ごとのサービスの特徴や違いを理解して選ぶのはなかなか難しく、保険料のみで比較している人がまだまだ多いようです。


そこで今回は、自動車保険の選び方や必要な特約内容などを説明し、おすすめの人気自動車保険をご紹介したいと思います。事故にあった時に必要な保障とは?無駄な保険料を払わないためのポイントとは?この記事を参考に、自分にあった自動車保険をみつけてくださいね!

  • 最終更新日:2019年09月03日
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目次

自動車保険はなぜ必要?

自動車保険はなぜ必要?
自動車保険と自賠責保険について正しく理解されていない方が意外と多いので、最初に少し説明しておきましょう。まず、車を持っている方が必ず入らなければいけない強制保険と呼ばれるものが自賠責保険。これは、万一の場合、事故の相手を助けるために使用される保険です。

自賠責保険では保障内容が限られています。相手の体のケアに対する補償金は支払われますが、相手車両の破損や自分の身体・車両が損害を受けても何も支払われません。そのため、事故の際の賠償額を完全に埋め合わせることができないことも多く、上限を超えたものは自己負担になります。

そんな自賠責保険でカバーできない部分を補うために加入するのが任意保険と呼ばれている、自動車保険です。いくら自分が気を付けていても事故に巻き込まれてしまう可能性はゼロではありません。もしもの時のために、自動車保険には必ず加入しておくことをおすすめします。

自動車保険の選び方

自動車保険は、自分や家族のために加入するもの。しっかりと選ぶことで、自分の身体や車両、旅先での故障等に対する保障をより充実させる事ができます。特に必要な保障内容を理解し、自分に合った保障を決めたうえで最適なものを選びましょう。

対人・対物賠償は無制限に設定できる保険を選ぼう

対人・対物賠償は無制限に設定できる保険を選ぼう
対人・対物賠償は、名前の通り相手の身体や車を保障するために使用されるもの。自賠責保険ではカバーできない部分がこの保障から支払われます。保険会社によって金額設定が可能ですが、対人・対物賠償は必ず無制限に設定することをおすすめします。

少しでも保険料を抑えるために、対人・対物賠償保険に制限を設定することも可能。しかし、例えば1億円などに設定したとしても、実際にこれまで起きた事故の判例を見ると対人賠償金額が3億円以上、対物賠償金額が1億円以上になるケースも多く、全く補いきれないことになります。

それでは折角お金を払って保険に加入していても、メリットがないですよね。そこまで大きな金額の違いはありませんので、対人賠償・対物賠償の金額が設定できる保険会社だとしても上限を設定せず、無制限にして見積もりを出し比較しましょう。

人身傷害補償は3000万円あれば十分。金額設定できる保険を選ぼう

人身傷害補償は3000万円あれば十分。金額設定できる保険を選ぼう
人身傷害補償は自分の身体や、同乗者の身体の保障のために支払われる保険。自動車事故の場合、ケガをして入院する可能性も考えられますし、お金がすぐ必要なこともあるはず。そんな時でも、相手の保険会社からお金が支払われるのを待つことなく保険金を受け取ることができます。

この人身傷害補償も金額が設定できる保険会社が多くありますが、金額を3000万円に設定しておくとコストを抑える事が可能です。あくまでも人身傷害補償は事故によるケガなどで仕事ができない期間の保障ですので3000万円もあれば十分補えるでしょう。

搭乗者傷害特約は、生命保険や医療保険の内容も加味して検討

搭乗者傷害特約は、生命保険や医療保険の内容も加味して検討
人身傷害補償の内容をさらに補うための保障として、車の事故に備えるために搭乗者傷害特約が付けられる保険もあります。ただ、搭乗者傷害特約は入院や通院に関するものですので、医療保険に加入している方はそれで十分補えるでしょう。

自動車保険の保障内容には、自分がすでに加入している生命保険や医療保険の内容と重複する項目が多いことも。項目の設定をする前に加入している医療保険を把握することも大切です。その上で、各自動車保険の人身傷害保険でカバーしてくれる範囲を確認していきましょう。

保障範囲を拡げるなら、搭乗時以外にも適用される人身傷害保険を

保障範囲を拡げるなら、搭乗時以外にも適用される人身傷害保険を
基本的に人身障害保険は、保険加入車両に搭乗時のみ対象の保険と、他の車を運転している時や歩行時でも適応される保険の2種類があります。

状況によって異なりますが、搭乗時以外の保障も付けられる人身傷害保険であれば、タクシー・バスに乗っている時、自転車に乗っている時でも適応されるので、保障範囲を広げたい場合この保障を選択できる保険から選ぶことをおすすめします。

車両保険の種類を設定できる保険がおすすめ

車両保険の種類を設定できる保険がおすすめ
自動車保険に加入する際に、コストに大きく影響するのが、車両保険をつけるかどうか。車両保険は、事故・災害・いたずら・単独事故などの場合に車両を修理するために支払われる保障ですが、外車・高級車など修理費用の高い車両に関しては保険金額が高く設定されています。

料金設定の基準は車両料率クラスによって決まり、車は9クラスに分けて分類されています。クラス1の車とクラス9の車は車両保険の金額は約4倍程。クラスは1年ごとに更新されていきますので、今年は安くても来年からはクラスが変わり保険料が上がる可能性もあることを覚えておきましょう。

車両保険が欲しいのは、新車と、車をぶつける可能性の高い初心者や高齢者が運転している車。例えば新車の場合、1年目は全てをカバーできる一般車両保険に設定し、次年度から保障範囲を下げてコストを抑えられます。コストを効率的に下げるためにも、設定が豊富な保険会社を選ぶのがおすすめです。

ロードサービスが充実している保険がお得

ロードサービスが充実している保険がお得
自動車保険は事故だけではなく、旅先で車が故障した際にも利用できます。どの保険にもロードサービスは無料で付帯している事が多いですが、各会社によってロードサービスの対応範囲が異なるため、補償内容を理解しておくことが大事です。必要なサービスを受けられなければ、実際故障した時に実費で支払わなければいけません。

特に車で出かける事の多い人や、車を仕事で利用している方はそれだけ故障のリスクが増えるもの。バッテリー上がりやガス欠、高速道路上で急に故障してしまった時に現場で車へのサービスをしてくれると安心です。なかには、レンタカーの費用や交通費、宿泊費用まで保障してくれる会社もあります。

また、通常のロードサービス以外にも、ペットがいる時の保障や他社では対応していない部品交換まで、充実のサービスを提供しているものも。いざという時に困らないよう各保険会社のロードサービス内容を比較して選ぶのがおすすめです。

事故対応能力のある保険なら安心

事故対応能力のある保険なら安心
車の運転をしていて一番大変な状況は事故が起きた時です。そんな時、事故対応能力がしっかりしている自動車保険なら安心して任せる事ができます。事故対応能力は各保険会社の特徴がよく現れますので、事故対応経験やサポート体制を基準に比較して見るとよいでしょう。

例えば、事故対応力を売りにしているイーデザイン損保の場合、事故発生後すぐに選任担当者が決まり、チームで契約者をサポートしてくれます。しかし、中には夜間や週末など時間帯によって、なかなか事故担当者が決まらず初期対応が遅れる保険会社もありますので注意が必要です。


また、保険会社によって拠点の数や提携している修理工場の数が違うのも選ぶ際のポイントになります。少し特殊なものであれば、事故発生時のサービスでALSOKやセコムが駆け付けてくれる、ソニー損保・おとなの自動車保険・イーデザイン損保の中から選択することもできますよ。

弁護士費用・対物超過費用特約が選択できる保険を選ぼう

各会社が出している特約の種類は多くありますが絶対に必要と言えるものはごくわずかです。では、おすすめする特約の内容を見ていきましょう。

示談交渉などに備えて入っておくと安心な「弁護士費用特約」

示談交渉などに備えて入っておくと安心な「弁護士費用特約」
弁護士が一番必要になるのは保険会社が介入できない場合です。止めていた車にぶつけられた・信号待ち時に後続車に追突されたなどの「もらい事故」と呼ばれれるケースに当てはまる場合、保険会社による示談交渉が法律によって禁止されているため、自分で相手や相手の保険会社と交渉しなければいけません。

そのようなことになると、相手の保険会社が何を言っているのか、本当にこれで正しいのか不安になる事もありますよね。そんな時に弁護士費用特約を付けておけば、交渉を弁護士に委任する事ができるのでとても安心です。

また、この特約は被保険者のみが対象ではなく、その家族も対象になりますので比較的お得な保障ともいえます。他にも車の運転時のみではなく、日常生活のトラブルに弁護士費用特約を利用できる保険会社もあるので、その違いで比較してみる事もできるでしょう。

対物保障だけでは賄えない金額を補う「対物超過費用特約」

対物保障だけでは賄えない金額を補う「対物超過費用特約」
自分の責任割合が大きいと特にそうですが、相手の物を保険で完全に保障できない場合に備えるのが「対物超過費用特約」です。対物保障無制限でも、相手の物が保障されるのは事故時の時価額まで。古い車などの場合、対物保障無制限でも完全修理できないため、不足分を対物超過費用特約でカバーできます。

この特約をつけるかどうかのポイントは、被害者の立場に立った時に自分がどう思うのか、なるべく速く事故解決をしたいかの2点です。当然被害者側はぶつけられたのに車の修理費用を加害者が出してくれないという事になるため不満を持ちます。

さらに、修理費用を出してくれないなら、示談交渉にも応じないといったケースも多くあります。少しでも早く相手の車を修理して、解決したいと思うのであれば、対物超過費用特約を付けておけばスムーズに解決できるでしょう。

おすすめの人気自動車保険15選

ここまで自動車保険選びに必要な保障や特約についてご紹介してきました。では、ここからおすすめの自動車保険を見てみましょう。それぞれの特徴を比べて自分の保険も見直してみて下さい。
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自動車保険 一括見積依頼サービス 保険スクエアbang! 自動車保険 1枚目

一括見積依頼サービス保険スクエアbang! 自動車保険

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自動車保険 こくみん共済 coop マイカー共済 1枚目
出典:zenrosai.coop

こくみん共済 coopマイカー共済

対人対物無制限
人身傷害補償
弁護士費用特約あり
対物超過費用特約あり

日新火災海上保険株式会社ユーサイド

対人対物無制限
人身傷害補償
弁護士費用特約あり
対物超過費用特約あり
自動車保険 Chubb損害保険株式会社 チャブ保険 1枚目
出典:chubb.com

Chubb損害保険株式会社チャブ保険

対人対物無制限
人身傷害補償
弁護士費用特約あり
対物超過費用特約あり

東京海上日動火災保険株式会社トータルアシスト

対人対物無制限
人身傷害補償
弁護士費用特約あり
対物超過費用特約あり
自動車保険 損害保険ジャパン日本興亜株式会社 THE クルマの保険 1枚目
出典:sjnk.co.jp

損害保険ジャパン日本興亜株式会社THE クルマの保険

対人対物無制限
人身傷害補償
弁護士費用特約あり
対物超過費用特約あり○(自動セット)
自動車保険 三井住友海上火災保険株式会社 安心のゴールキーパー 1枚目
出典:ms-ins.com

三井住友海上火災保険株式会社安心のゴールキーパー

対人対物無制限
人身傷害補償
弁護士費用特約あり
対物超過費用特約あり
自動車保険 AIG損害保険株式会社 AIG損保 1枚目

AIG損害保険株式会社AIG損保

対人対物無制限
人身傷害補償
弁護士費用特約あり
対物超過費用特約あり

楽天損害保険株式会社ASAP

対人対物無制限
人身傷害補償
弁護士費用特約あり
対物超過費用特約あり

三井ダイレクト損害保険株式会社三井ダイレクト損保

対人対物無制限
人身傷害補償選択する必要有
弁護士費用特約あり
対物超過費用特約あり
自動車保険 東京海上グループ イーデザイン損保 1枚目
出典:edsp.co.jp

東京海上グループイーデザイン損保

対人対物無制限
人身傷害補償
弁護士費用特約あり○(自動付帯)
対物超過費用特約あり

アクサ損害保険株式会社アクサダイレクト

対人対物無制限
人身傷害補償
弁護士費用特約あり
対物超過費用特約あり

セゾン自動車火災保険おとなの自動車保険

対人対物無制限
人身傷害補償
弁護士費用特約あり
対物超過費用特約あり
自動車保険 チューリッヒ保険 チューリッヒ自動車保険 1枚目
出典:zurich.co.jp

チューリッヒ保険チューリッヒ自動車保険

対人対物無制限
人身傷害補償〇(搭乗者傷害保障自動付帯)
弁護士費用特約あり
対物超過費用特約あり
対人対物無制限
人身傷害補償
弁護士費用特約あり
対物超過費用特約あり

ソニー損保ソニー損保自動車保険

対人対物無制限
人身傷害補償
弁護士費用特約あり
対物超過費用特約あり

人気自動車保険の比較一覧表

商品画像
自動車保険 ソニー損保 ソニー損保自動車保険 1枚目

ソニー損保

自動車保険 SBI損保 SBI損保 1枚目

SBI損保

自動車保険 チューリッヒ保険 チューリッヒ自動車保険 1枚目

チューリッヒ保険

自動車保険 セゾン自動車火災保険 おとなの自動車保険 1枚目

セゾン自動車火災保険

自動車保険 アクサ損害保険株式会社 アクサダイレクト 1枚目

アクサ損害保険株式会社

自動車保険 東京海上グループ イーデザイン損保 1枚目

東京海上グループ

自動車保険 三井ダイレクト損害保険株式会社 三井ダイレクト損保 1枚目

三井ダイレクト損害保険株式会社

自動車保険 楽天損害保険株式会社 ASAP 1枚目

楽天損害保険株式会社

自動車保険 AIG損害保険株式会社 AIG損保 1枚目

AIG損害保険株式会社

自動車保険 三井住友海上火災保険株式会社 安心のゴールキーパー 1枚目

三井住友海上火災保険株式会社

自動車保険 損害保険ジャパン日本興亜株式会社 THE クルマの保険 1枚目

損害保険ジャパン日本興亜株式会社

自動車保険 東京海上日動火災保険株式会社 トータルアシスト 1枚目

東京海上日動火災保険株式会社

自動車保険 Chubb損害保険株式会社 チャブ保険 1枚目

Chubb損害保険株式会社

自動車保険 日新火災海上保険株式会社 ユーサイド 1枚目

日新火災海上保険株式会社

自動車保険 こくみん共済 coop マイカー共済 1枚目

こくみん共済 coop

商品名

ソニー損保自動車保険

SBI損保

チューリッヒ自動車保険

おとなの自動車保険

アクサダイレクト

イーデザイン損保

三井ダイレクト損保

ASAP

AIG損保

安心のゴールキーパー

THE クルマの保険

トータルアシスト

チャブ保険

ユーサイド

マイカー共済

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対人対物無制限
人身傷害補償〇(搭乗者傷害保障自動付帯)選択する必要有
弁護士費用特約あり○(自動付帯)
対物超過費用特約あり○(自動セット)
商品リンク

ライフスタイルに合わせた保険相談窓口もチェック

自分のライフスタイルに合わせて、保険を見直していきたいときに頼りになるのが保険相談窓口。以下の記事では、数多くある相談窓口の選び方や人気の保険相談窓口を紹介しています。気になる方はチェックしてみてくださいね。

まとめ

今回は、自動車保険に必要な事を満たしたうえで比較できる情報を見ていきました。自動車保険は、毎年のように新しいサービスが追加されていく内容の変化が多い商品です。今加入しているお得な保険が来年更新時にお得かは分かりません。

自動車保険の等級は、毎年変えても引き継ぐ事ができデメリットもほぼありませんので、もし更新時期が迫っているのなら、この記事を参考に自分の自動車保険と各社の自動車保険の内容を比較することをおすすめします。

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