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【徹底比較】終身保険おすすめ人気ランキング9選【2020年最新版】

【徹底比較】終身保険おすすめ人気ランキング9選【2020年最新版】

人気の終身保険9商品を徹底的に比較しました!

万が一のときの備えや、将来に向けた資金作りに活用できる終身保険。「亡くなったときに家族に負担をかけたくない」「将来のための資金を積み立てたい」などの思いから、検討されている方も多いのではないでしょうか。しかし、各社から多様な商品が展開されており、どれが自分にとってベストな商品なのか迷ってしまいますよね?


そこで今回、メットライフ生命・アフラック・オリックス生命・東京海上日動あんしん生命・FWD富士生命など、雑誌やネットでランキング上位の終身保険10商品を徹底的に調査して、本当にベストな終身保険がどれなのかを決定しました!


お金のプロであるFPに終身保険の選び方の監修を依頼し、それをもとにmybest編集部が以下2点の比較・検証をしました。

  1. 保険料の安さ
  2. 貯蓄性の高さ

いったい本当によい終身保険はどの商品なのでしょうか?加入目的に合った保険選びのポイントも紹介しているので、ぜひ自分にぴったり合った保険選びのヒントにしてくださいね!

この記事に登場する専門家

松浦建二
全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2020年09月28日
  • 61,189  views
目次

保険の専門家が全面協力!

今回は終身保険について、多くの相談実績を誇る「CFP®認定者・1級FP技能士」の松浦建二さんに取材しました。

保険の専門家が全面協力!

<取材協力:松浦建二さん>


大手ハウスメーカー、外資系生命保険会社を経て2002年よりファイナンシャルプランナーとして活動するCFP®認定者・1級FP技能士。青山学院大学卒。


個人を中心に住宅購入やライフプラン、保障設計、節税、運用などの相談業務をはじめ、各分野の執筆や講演なども行っている。青山学院大学非常勤講師。オールアバウトマネーガイド。


PRIVATE MONEY:http://www.ifp.cc/

終身保険とは?

終身保険とは?

終身保険は、万が一のときの保障と、将来のための貯蓄を兼ね備えた保険。保険の対象になる人が亡くなったり、重い障害を負ったりしたときに、まとまったお金を受けとることができます。また、途中で解約したときに返戻金を受け取れるので、お金が必要になった際に解約することで貯蓄としても使えます!


終身保険はその名前のとおり、一生涯にわたって保障が続いていくのが頼もしいところ。定期保険や収入保障保険など、亡くなったときにお金を受け取れる保険は数あれど、一生のうち必ずいつかは必要になるお葬式代やお墓代などの備えとしてふさわしい保険といえます。


プランによっては、解約したときの返戻⾦が払い込んだ保険料より⼤きくなるのもポイント。せっかくならできるだけたくさんのお金が返ってきたほうがうれしいですよね。詳しくは後述しますが、条件設定しだいでは、終⾝保険は払ったお⾦よりもらえるお⾦のほうが上回る可能性もあるので、貯蓄にも適していますよ!

加入目的を明確に!保障と貯蓄をバランスよくしたいバランス型なのか、保障を重視したい保障型なのか

加入目的を明確に!保障と貯蓄をバランスよくしたいバランス型なのか、保障を重視したい保障型なのか

終身保険を選ぶ前に明確にしておきたいのが、加入目的です。


お伝えしたように、終身保険は万が一に備えながら将来のための資金作りができる保険なので、貯蓄にも保障にも活用可能。とはいえ、加入目的が、保障と貯蓄をバランスよくしたいバランス型なのか、それとも保障を重視したい保障型なのかという点は、一人ひとりのニーズによって異なります。


加入目的がバランス型と保障型のうちどちらなのかによって、保険料や払込期間、保険金額や返戻率などの選び方が大きく変わってきます。具体的に終身保険を選んでいく前に、必ず加入目的はハッキリさせておきましょう


ちなみに、20歳~40歳の比較的に若年の人はバランス型、50歳~70歳の比較的に高齢の人は保障型で終身保険への加入を検討する場合が多いですよ

終身保険の選び方

比較検証に入る前に、終身保険を選ぶ際に必ずチェックしておきたい3つのポイントをご紹介していきます。

必要時に必要な金額を確実に受け取れるのが大切!保険タイプは運用リスクの少ない低解約返戻金型を

必要時に必要な金額を確実に受け取れるのが大切!保険タイプは運用リスクの少ない低解約返戻金型を

終身保険とひとくちにいっても、低解約返戻金型・積立利率変動型・変額型・外貨建てなど、さまざまな種類があります。これだけたくさんのタイプがあると、どれがよいのか迷ってしまいますよね。


積立利率変動型・変額型・外貨建てには、それぞれ運用リスク・景気変動リスク・為替リスクがともないます。そのため運用や景気動向、為替レートがシナリオどおりに進めばリターンが大きい一方、将来受け取れる保険金は不確定です。場合によっては、シナリオどおりに進まない可能性もあります。


しっかりと保障を確保し、着実に返戻金を増やしていけるのが円建ての一般的な終身保険で、そのなかに一定期間の返戻金を抑える代わりに保険料を割安に設定した低解約返戻金型があります。このタイプは、保険⾦がいつ・いくら受け取れるか決まっています。割安な保険料で万が⼀に備えながら、堅実に返戻金を増やしていきたいなら、低解約返戻⾦型がおすすめですよ。

加入目的から逆算していけば間違いなし!保障内容を選ぶ

終身保険を選ぶ際には、バランス型と保障型というふたつの加入目的に応じて、注目すべきポイントが違います。ここでは、それぞれの目的ごとにチェックするポイントを解説していきます。

保障と貯蓄をバランスよく備えたいバランス型なら、保険料の安さと返戻率の高さをチェック!

保障と貯蓄をバランスよく備えたいバランス型なら、保険料の安さと返戻率の高さをチェック!

加入目的が、保障と貯蓄をバランスよく備えたいバランス型の人は、保険料の安さと返戻率の高さをチェックして商品選びを!ちなみに、返戻率とは⽀払った保険料に対する、解約したら受け取れる返戻金の割合のことで、終⾝保険の貯蓄性のお得度を⽰す⽬印ともいえます。


バランス型で終身保険を選ぶときに最も大切なのが、どれだけ少ないコスト(保険料)で、どれだけ大きなリターン(死亡保険金または解約返戻金)を受け取れるのかというところ。それをはかる基準として、毎月の保険料の安さと、返戻率の高さに注目すればベストな商品を選びやすくなります。

松浦建二
CFP ®認定者・1級FP技能士
松浦建二さんのコメント

終身保険で保障と貯蓄を考えるのなら、返戻率も忘れずにチェックしておきたいポイントです。


返戻率は終身保険のお得度の⽬安のひとつ。【受け取れる解約返戻⾦÷払い込んだ保険料=返戻率】で求めることができます。解約するときの返戻率が⾼ければ貯蓄としても魅力的な保険といってよいでしょう。

保障を重視したい保障型なら、保険料の安さで選んでOK!

保障を重視したい保障型なら、保険料の安さで選んでOK!

保障を重視したい保障型の目的で終身保険を検討している人は、保険料の安さに着目しましょう。


ここで、「返戻率は考えなくてもいいの?」と思った人もいるかもしれません。しかし、保障を目的とする場合には、基本的に途中で解約したときの返戻金を何か別の用途に充てることは想定していないケースがほとんどのはず。


保障型で最も重要なのは、どれだけ少ないコスト(保険料)で、どれだけ大きな万が一のときの備え(死亡保険金)を用意できるのかというポイント。保障を目的とするなら、必ずしも返戻率に注目する必要はなく、保険料をチェックすればOKです。

松浦建二
CFP ®認定者・1級FP技能士
松浦建二さんのコメント

保障を目的として終身保険を検討しているのであれば、保険料のチェックは外せません。


終身保険は長い期間入るもの。月単位で見れば毎月数百円~数千円の違いであっても、塵が積もって山となってしまいます…。たくさんの商品のなかから、できるだけ保険料を安いものを選ぶのがベストな保険と巡り合う近道です!

④保険金額は200万円〜300万円を目安に!貯蓄で必要な金額がハッキリしているならそれに合わせる

④保険金額は200万円〜300万円を目安に!貯蓄で必要な金額がハッキリしているならそれに合わせる

終身保険を選んでいくうえで、意外に悩みがちなのが保険金額をいくらにすればいいのかというポイント。


ここで思い出してほしいのは、あくまでも終身保険のメインの役割は保険だという点です。万が一のときに残された家族に負担をかけないように最低限の死亡整理金を残しておくこと。それこそが、終身保険の最も大きな役割だといえます。


保険金額は、お墓代やお葬式代などの死亡整理金が約200万円~300万円なので、その金額に合わせるのがおすすめです!ただし、なかには「老後の資金として500万円ほしい!」など終身保険で貯蓄したい金額がハッキリしている人もいるはずです。その場合、保険金額はその目標金額に合わせて設定してください。

⑤支払う保険料総額を抑えたいなら短期払い!年配の人は終身払いも視野に

⑤支払う保険料総額を抑えたいなら短期払い!年配の人は終身払いも視野に

終身保険の保険期間は終身ですが、保険料払込期間については、10年払い・20年払い・55歳払済・60歳払済・65歳払済などの短期払いを選ぶことができます。たとえば、10年払いで契約した場合、保険料の払込は10年で終わりになりますが、そのあとも保障は一生涯にわたって続いていきます。


短期払いにすると、終身払いと比べて、払込期間が短くなる分、毎月の保険料の負担は大きくなりますが、総払込保険料は割安になることがほとんどです。また、解約したときの返戻金が増えるペースも早くなるので、貯蓄性も高くなるというメリットも。


終身保険の払込期間は、経済的にゆとりがあれば、できるだけ短い期間の短期払いにしたほうがお得です。ただし、絶対に短期払いにしたほうがいいというわけではありません。とくに年配の人が終身保険に加入する場合、保険料は高額になりがちなので、毎月の負担が少ない終身払いの選択をするのもアリですよ。

人気の終身保険全9商品を徹底比較!

それではここからは、mybest編集部が雑誌やネットでランキング上位の人気終身保険9商品を徹底的に調査し、どれが最もおすすめの終身保険なのかを検証していきます。保険料が安く、返戻率が高いと評判の商品を集めました。


<今回検証した商品>

  1. オリックス生命保険|終身保険RISE
  2. アクサダイレクト生命|アクサダイレクトの終身保険
  3. アフラック|かしこく備える終身保険(ノンスモーカー特約なし)
  4. アフラック|かしこく備える終身保険(ノンスモーカー特約あり)
  5. アフラック|未来の自分が決めるWAYS
  6. 東京海上日動あんしん生命|長生き支援終身
  7. FWD富士生命|E-終身
  8. 三井住友あいおい生命|&LIFE終身保険
  9. ひまわり生命|一生のお守り


上記の選び方を踏まえて、検証項目は以下の2項目としました。

検証①:保険料の安さ

検証②:貯蓄性の高さ


※ランキング作成日:2020年1月17日

検証①:保険料の安さ

検証①:保険料の安さ

まずは、保険料の安さを検証します。ポイントとしては、次の6つの年代の男女の保険料をそれぞれ調査し、評価を行いました。


  • 30歳
  • 35歳
  • 40歳
  • 60歳
  • 65歳
  • 70歳

これらの年代に設定した理由はふたつです。まずバランス型で終身保険を検討するのは、結婚や出産などのライフイベントを迎えた30歳~40歳の若年層だと想定できます。次に保障型で終身保険を検討する場合、死亡整理金の用意というニュアンスが強く、60歳~70歳の高齢層が多いと考えられます。


それにともない、30歳~40歳と、60歳~70歳でプランの設定も次のように別々に試算しました。30歳~40歳がバランス型のプラン、60歳~70歳が保障型プランというイメージです。


【30歳~40歳の検証プラン】

  • 保険金額:300万円
  • 払込期間:60歳払済

【60歳~70歳の検証プラン】

  • 保険金額:300万円
  • 払込期間:終身払い

また、保険料の評価は、バランス型の場合は30歳、35歳、40歳で計算し、保障型は60歳、65歳、70歳で算出しています。ランキングも加入目的別に集計しているので、ぜひ自分の目的にかなったほうをチェックしてくださいね。

【検証結果ハイライト】30歳~40歳と、60歳~70歳でランキングが大きく変動!年代と加入目的によって選ぶべき商品は違う

【検証結果ハイライト】30歳~40歳と、60歳~70歳でランキングが大きく変動!年代と加入目的によって選ぶべき商品は違う

検証の結果、30歳~40歳と、60歳~70歳では商品のランキングがかなり違うという事実が判明しました。


そんななかでどちらの年代でも優秀な保険料だったのが、オリックス生命の「終身保険RISE」。検証したすべての年代をとおして高い評価となっており、リーズナブルな保険料を実現しているハイスペックな商品です!


最長で90歳満了しか設定できないため60歳~70歳では割高でありながら、30歳~40歳では「終身保険RISE」とほとんど変わらないレベルの好成績を残したのがFWD富士生命の「E-終身」。また、SOMPOひまわり生命「一生のお守り」は60歳~70歳の保険料では高評価を獲得しました。

検証②:貯蓄性の高さ

検証②:貯蓄性の高さ

続いて、貯蓄性の高さを検証していきたいと思います。貯蓄性は、保障と貯蓄をバランスよく準備したいバランス型のみが注目すべき基準です。検証する年代は次の3つに限定しました。


  • 30歳
  • 35歳
  • 40歳


また、各商品を試算していくプランは、選び方で解説した内容を踏まえて、以下のように設定しました。


  • 保険金額:300万円
  • 払込期間:60歳払済
  • 特約:なし

なお、貯蓄性をはかるポイントは返戻率の高さ。計算方法は、解約返戻金÷保険料の支払総額としました。解約返戻金は、低解約返戻金型では払込期間が満了したあとに一気に高くなることが一般的なので、61歳時点を想定して試算を行いました。

【検証ハイライト】やはり低金利時代、超お得な商品はナシ。ただし、各商品で差はあるので、できるだけお得な商品選びを!

【検証ハイライト】やはり低金利時代、超お得な商品はナシ。ただし、各商品で差はあるので、できるだけお得な商品選びを!

検証の結果、貯蓄性が高水準の商品は残念ながらひとつもありませんでした。これは、日本ではマイナス金利政策から、今も超低金利時代が続いており、それにともなう各保険会社の予定利率の下落に影響を受けているからだと思われます。


簡単にいうと、保険会社は、保険の加入者からあずかった保険料を元手に運用することで返戻金を確保していきます。しかし、金利が大幅に下がって運用がうまくいかず返戻率の下落へつながり、その結果として終身保険の貯蓄性が損なわれてしまったということです。


とはいえ、そんな厳しい環境でも健闘している商品が「終身保険RISE」と「E-終身」。いずれも検証の結果、30歳〜40歳の男女が加入した場合の返戻率は105%〜110%をキープしており、まずまずの貯蓄性といえます。

【最終結果】バランス型の終身保険おすすめ人気ランキングBEST6

それではここからは、おすすめしたい終身保険を目的別にバランス型と保障型のふたつに分けて、ランキング形式でご紹介いたします。


まずは、バランス型のランキングからご紹介します。保障型のランキングが気になる方は、そちらまでスキップしていただいて大丈夫ですよ!

6位

東京海上日動あんしん生命長生き支援終身

契約可能年齢15歳~69歳
保険金額200万円~5000万円(10万円単位)
払込期間10年以上かつ払込満了時年齢79歳以下
払込方法月払・年払
払込経路口座振替扱・クレジットカード払扱
主な特約・特則リビングニーズ特約・年金支払特約・指定代理請求特約・年金支払移行特約・特定疾病保険料払込免除特則・介護保険金(主契約)・健康祝い金
保険料の安さ3.0
貯蓄性の高さ1.5
総合評価2.3
5位
終身保険 アフラック 未来の自分が決めるWAYS 1枚目
出典:aflac.co.jp

アフラック未来の自分が決めるWAYS

契約可能年齢0歳~65歳
保険金額200万円~2,000万円(100万円単位)
払込期間60歳・65歳・70歳
払込方法月払・半年払・年払
払込経路口座振替扱・払込用紙扱・クレジットカード扱・団体扱・集団取扱
主な特約・特則定期特約・災害死亡割増特約・障害特約・リビングニーズ特約・ノンスモーカー割引
保険料の安さ3.3
貯蓄性の高さ1.7
総合評価2.5
4位

三井住友あいおい生命&LIFE終身保険

契約可能年齢0歳~80歳
保険金額200万円~3億円
払込期間60歳〜(1歳単位)
払込方法月払・半年払・年払
払込経路口座振替扱・振替扱・団体扱・準団体扱・クレジットカード払扱
主な特約・特則リビングニーズ特約・健康優良体割引・保険料払込免除特約・終身介護保障特約・災害割増特約・新傷害特約
保険料の安さ3.0
貯蓄性の高さ2.0
総合評価2.5
3位
契約可能年齢1歳~75歳
保険金額50万円~(10万円単位) ※職業などによって異なる
払込期間55歳・60歳・65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・終身払い
払込方法月払・半年払・年払
払込経路口座振替扱・クレジットカード扱・団体扱・送金扱
主な特約・特則リビングニーズ特約・災害死亡特約・特定疾病診断保険料免除特約・介護一時金特約・介護前払特約・年金移行特約・指定代理請求特約
保険料の安さ4.0
貯蓄性の高さ2.0
総合評価3.0
2位
契約可能年齢0歳~65歳
保険金額200万円~7億円
払込期間10年以上かつ90歳以下
払込方法月払・半年払・年払
払込経路口座振替扱・クレジットカード払扱
主な特約・特則リビングニーズ特約・保険料払込免除特約・5年ごと利差配当付年金払特約・5年ごと利差配当付年金支払移行特約・5年ごと利差配当付介護保障移行特約・指定代理請求特約
保険料の安さ5.0
貯蓄性の高さ3.0
総合評価4.0
1位

オリックス生命終身保険RISE

契約可能年齢15歳~75歳
保険金額200万円~5000万円(100万円単位)
払込期間10年・15年・20年・50歳・55歳・60歳・65歳・70歳・75歳・80歳・終身払い
払込方法月払・半年払・年払
払込経路口座振替扱・クレジットカード払扱
主な特約・特則リビングニーズ特約・介護前払特約
保険料の安さ5.0
貯蓄性の高さ3.0
総合評価4.0

バランス型向け人気終身保険の検証結果比較表

商品画像
1
終身保険 オリックス生命 終身保険RISE 1枚目

オリックス生命

2
終身保険 FWD富士生命 E-終身 1枚目

FWD富士生命

3
終身保険 ひまわり生命 一生のお守り 1枚目

ひまわり生命

4
終身保険 三井住友あいおい生命 &LIFE終身保険 1枚目

三井住友あいおい生命

5
終身保険 アフラック 未来の自分が決めるWAYS 1枚目

アフラック

6
終身保険 東京海上日動あんしん生命 長生き支援終身 1枚目

東京海上日動あんしん生命

商品名

終身保険RISE

E-終身

一生のお守り

&LIFE終身保険

未来の自分が決めるWAYS

長生き支援終身

特徴保険料が安く貯蓄性が高い!保障と貯蓄をバランスよく準備...現時点で貯蓄性の高さはトップクラス。保険料の安さも高水...介護の保障をプラスできる終身保険。保険料は手頃だが、貯...保険料は平均クラス。高額な保険金額のときには一考の余地も保険料は割安で優秀!しかし、貯蓄性は低く、総合評価とし...介護保障や健康祝い金を備えた終身保険。しかし、保険料や...
契約可能年齢15歳~75歳0歳~65歳1歳~75歳0歳~80歳0歳~65歳15歳~69歳
保険金額200万円~5000万円(100万円単位)200万円~7億円50万円~(10万円単位) ※職業などによって異なる200万円~3億円200万円~2,000万円(100万円単位)200万円~5000万円(10万円単位)
払込期間10年・15年・20年・50歳・55歳・60歳・65歳・70歳・75歳・80歳・終身払い10年以上かつ90歳以下55歳・60歳・65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・終身払い60歳〜(1歳単位)60歳・65歳・70歳10年以上かつ払込満了時年齢79歳以下
払込方法月払・半年払・年払月払・半年払・年払月払・半年払・年払月払・半年払・年払月払・半年払・年払月払・年払
払込経路口座振替扱・クレジットカード払扱口座振替扱・クレジットカード払扱口座振替扱・クレジットカード扱・団体扱・送金扱口座振替扱・振替扱・団体扱・準団体扱・クレジットカード払扱口座振替扱・払込用紙扱・クレジットカード扱・団体扱・集団取扱口座振替扱・クレジットカード払扱
主な特約・特則リビングニーズ特約・介護前払特約リビングニーズ特約・保険料払込免除特約・5年ごと利差配当付年金払特約・5年ごと利差配当付年金支払移行特約・5年ごと利差配当付介護保障移行特約・指定代理請求特約リビングニーズ特約・災害死亡特約・特定疾病診断保険料免除特約・介護一時金特約・介護前払特約・年金移行特約・指定代理請求特約リビングニーズ特約・健康優良体割引・保険料払込免除特約・終身介護保障特約・災害割増特約・新傷害特約定期特約・災害死亡割増特約・障害特約・リビングニーズ特約・ノンスモーカー割引リビングニーズ特約・年金支払特約・指定代理請求特約・年金支払移行特約・特定疾病保険料払込免除特則・介護保険金(主契約)・健康祝い金
保険料の安さ5.05.04.03.03.33.0
貯蓄性の高さ3.03.02.02.01.71.5
総合評価4.04.03.02.52.52.3
商品リンク

【最終結果】保障型の終身保険おすすめランキングBEST8

続いて、保障型のランキングを紹介していきます!

8位

東京海上日動あんしん生命長生き支援終身

契約可能年齢15歳~55歳
保険金額200万円~5000万円(10万円単位)
払込期間10年以上かつ払込満了時に年齢79歳以下
払込方法月払・年払
払込経路口座振替扱・クレジットカード払扱
主な特約・特則リビングニーズ特約・年金支払特約・指定代理請求特約・年金支払移行特約・特定疾病保険料払込免除特則・介護保険金(主契約)・健康祝い金
保険料の安さ0.1
総合評価0.1
7位
終身保険 アフラック かしこく備える終身保険(ノンスモーカー特約なし) 1枚目
出典:aflac.co.jp

アフラックかしこく備える終身保険(ノンスモーカー特約なし)

契約可能年齢0歳~85歳
保険金額100万円~2000万円(10万円単位)
払込期間終身
払込方法月払・半年払・年払
払込経路口座振替・クレジット払扱・団体・集団取扱・払込用紙
主な特約・特則三大疾病保険料払込免除特約・災害死亡割増特約・リビングニーズ特約
保険料の安さ0.4
総合評価0.4
6位
契約可能年齢0歳~65歳
保険金額200万円~7億円
払込期間10年以上かつ90歳以下
払込方法月払・半年払・年払
払込経路口座振替扱・クレジットカード払扱・団体扱
主な特約・特則リビングニーズ特約・保険料払込免除特約・5年ごと利差配当付年金払特約・5年ごと利差配当付年金支払移行特約・5年ごと利差配当付介護保障移行特約・指定代理請求特約
保険料の安さ2.7
総合評価2.7
5位

アクサダイレクト生命アクサダイレクトの終身保険

契約可能年齢20歳~69歳
保険金額200万円~4000万円(100万円単位)
払込期間終身
払込方法月払
払込経路口座振替扱・クレジットカード払扱
主な特約・特則リビングニーズ特約
保険料の安さ2.8
総合評価2.8
4位
終身保険 アフラック かしこく備える終身保険(ノンスモーカー特約あり) 1枚目
出典:aflac.co.jp

アフラックかしこく備える終身保険(ノンスモーカー特約あり)

契約可能年齢0歳~85歳
保険金額100万円~2000万円(10万円単位)
払込期間終身
払込方法月払・半年払・年払
払込経路口座振替・クレジット払扱・団体・集団取扱・払込用紙
主な特約・特則三大疾病保険払込免除特約・災害死亡割増特約・ノンスモーカー割引特約・リビングニーズ特約
保険料の安さ3.3
総合評価3.3
3位
終身保険 三井住友あいおい生命 &LIFE終身保険 1枚目
出典:amazon.co.jp

三井住友あいおい生命&LIFE終身保険

契約可能年齢0歳~80歳
保険金額200万円~3億円
払込期間60歳から90歳まで(1歳単位)
払込方法月払・半年払・年払
払込経路口座振替扱・振替扱・団体扱・準団体扱・クレジットカード払扱
主な特約・特則リビングニーズ特約・健康優良体割引・保険料払込免除特約・終身介護保障特約・災害割増特約 新傷害特約
保険料の安さ3.5
総合評価3.5
2位
契約可能年齢1歳~75歳
保険金額50万円~(10万円単位) ※職業などによって異なる
払込期間55歳・60歳・65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・終身払い
払込方法月払・半年払・年払
払込経路口座振替扱・クレジットカード扱・団体扱・送金扱
主な特約・特則リビングニーズ特約・災害死亡特約・特定疾病診断保険料免除特約・介護一時金特約・介護前払特約・年金移行特約・指定代理請求特約
保険料の安さ3.8
総合評価3.8
1位

オリックス生命終身保険RISE

契約可能年齢15歳~75歳
保険金額200万円~5000万円(100万円単位)
払込期間10年・15年・20年・50歳・55歳・60歳・65歳・70歳・75歳・80歳・終身払い
払込方法月払・半年払・年払
払込経路口座振替扱・クレジットカード払扱
主な特約・特則リビングニーズ特約 介護前払特約
保険料の安さ5.0
総合評価5.0

保障型向け人気終身保険の検証結果比較表

商品画像
1
終身保険 オリックス生命 終身保険RISE 1枚目

オリックス生命

2
終身保険 ひまわり生命 一生のお守り 1枚目

ひまわり生命

3
終身保険 三井住友あいおい生命 &LIFE終身保険 1枚目

三井住友あいおい生命

4
終身保険 アフラック かしこく備える終身保険(ノンスモーカー特約あり) 1枚目

アフラック

5
終身保険 アクサダイレクト生命 アクサダイレクトの終身保険 1枚目

アクサダイレクト生命

6
終身保険 FWD富士生命 E-終身 1枚目

FWD富士生命

7
終身保険 アフラック かしこく備える終身保険(ノンスモーカー特約なし) 1枚目

アフラック

8
終身保険 東京海上日動あんしん生命 長生き支援終身 1枚目

東京海上日動あんしん生命

商品名

終身保険RISE

一生のお守り

&LIFE終身保険

かしこく備える終身保険(ノンスモーカー特約あり)

アクサダイレクトの終身保険

E-終身

かしこく備える終身保険(ノンスモーカー特約なし)

長生き支援終身

特徴検証したすべての年代で保険料が割安!保障を重視したい人...多彩な特約をつけられる終身保険!保険料はトップクラスの安さ保険料の評価はおおむね平均以上。多彩な特約の内容とニー...ノンスモーカー割引があるが、必ずしもタバコを吸っていな...保険料が割安と話題のインターネット生保。しかし、意外に...払込期間の設定は90歳まで。保険料はやや低めの評価に保険料は高め。ただし、80歳以上の人は検討の余地がわず...主契約に介護保障がついているため保険料は高め。介護にも...
契約可能年齢15歳~75歳1歳~75歳0歳~80歳0歳~85歳20歳~69歳0歳~65歳0歳~85歳15歳~55歳
保険金額200万円~5000万円(100万円単位)50万円~(10万円単位) ※職業などによって異なる200万円~3億円100万円~2000万円(10万円単位)200万円~4000万円(100万円単位)200万円~7億円100万円~2000万円(10万円単位)200万円~5000万円(10万円単位)
払込期間10年・15年・20年・50歳・55歳・60歳・65歳・70歳・75歳・80歳・終身払い55歳・60歳・65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・終身払い60歳から90歳まで(1歳単位)終身終身10年以上かつ90歳以下終身10年以上かつ払込満了時に年齢79歳以下
払込方法月払・半年払・年払月払・半年払・年払月払・半年払・年払月払・半年払・年払月払月払・半年払・年払月払・半年払・年払月払・年払
払込経路口座振替扱・クレジットカード払扱口座振替扱・クレジットカード扱・団体扱・送金扱口座振替扱・振替扱・団体扱・準団体扱・クレジットカード払扱口座振替・クレジット払扱・団体・集団取扱・払込用紙口座振替扱・クレジットカード払扱口座振替扱・クレジットカード払扱・団体扱口座振替・クレジット払扱・団体・集団取扱・払込用紙口座振替扱・クレジットカード払扱
主な特約・特則リビングニーズ特約 介護前払特約リビングニーズ特約・災害死亡特約・特定疾病診断保険料免除特約・介護一時金特約・介護前払特約・年金移行特約・指定代理請求特約リビングニーズ特約・健康優良体割引・保険料払込免除特約・終身介護保障特約・災害割増特約 新傷害特約三大疾病保険払込免除特約・災害死亡割増特約・ノンスモーカー割引特約・リビングニーズ特約リビングニーズ特約リビングニーズ特約・保険料払込免除特約・5年ごと利差配当付年金払特約・5年ごと利差配当付年金支払移行特約・5年ごと利差配当付介護保障移行特約・指定代理請求特約三大疾病保険料払込免除特約・災害死亡割増特約・リビングニーズ特約リビングニーズ特約・年金支払特約・指定代理請求特約・年金支払移行特約・特定疾病保険料払込免除特則・介護保険金(主契約)・健康祝い金
保険料の安さ5.03.83.53.32.82.70.40.1
総合評価5.03.83.53.32.82.70.40.1
商品リンク

まとめ

この記事では、雑誌やランキングで人気上位の終身保険9商品を集めて、徹底比較を行いました!ここまで読んでいただいた方は、自分にとって最適な保険と巡り合うためには、シンプルに保険料や返戻率を比べればいいわけではなく、目的に応じてチェックすべきポイントが違ってくることをすでにご理解いただけたのではないかと思います。


ご自身や大切な家族を守るためにも、ぜひこの記事の検証結果やランキングを参考にしてください!あなたにとってベストな保険が見つかることを心から願っています!


文:古川 雅一、写真:佐々木歩・稲垣佑季

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