
ドライブレコーダーのおすすめ人気ランキング【前後2カメラ・360度など全種類比較!2026年7月】
ドライブ中の映像を自動で記録するドライブレコーダー。事故やトラブルの際に状況を客観的に確認できるだけでなく、あおり運転対策や安全運転の意識向上にも役立つアイテムです。前後2カメラタイプや360度カメラ搭載モデルなど種類が豊富であるうえ、価格・画質・夜間性能なども商品によって異なるため、どれを選べばよいか迷いますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のドライブレコーダー76商品を集め、5個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのドライブレコーダーをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

カーライフアドバイザーで、日本自動車ジャーナリスト協会会員。明治大学政経学部を卒業後、モーターマガジン社で編集者としてのキャリアをスタート。1987年からはフリージャーナリストとして活動し、とくにカーナビやカーオーディオなどの車載電子製品に関する執筆を得意としている。主な出版物に「モーターマガジン」「カーナビLabo」「カーナビ&カーオーディオ徹底ガイド」(いずれもモーターマガジン社)や「カーナビの選び方・使い方 最新カーナビ徹底解剖!」(日本実業出版社)などがある。

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
検証のポイント
- 画質の良さ【フロントカメラ・リアカメラ】1
マイベストでは「解像度が十分に高く、ナンバープレートや信号の色をきちんと記録できる商品」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 夜間の画質の良さ【フロントカメラ・リアカメラ】2
マイベストでは「暗くてもナンバープレートをきちんと映せる商品」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 逆光下の画質の良さ【フロントカメラ・リアカメラ】3
マイベストでは「逆光下でもナンバープレートをきちんと映せる商品」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 撮影画角の広さ【フロントカメラ・リアカメラ・車内カメラ】4
マイベストでは「カメラの種類を問わず、正面だけでなく側方も記録できるほど画角が広い商品」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- SDカードの保護しやすさ5
マイベストでは「SDカードの異常に気づきやすく、フォーマットの手間を省ける商品」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
追加 以下の商品を検証してランキングに追加しました。- MiTAC Digital Technology|Mio MiVue™ ER58
画質は文句なし。ただし前後の画角は狭め|MiTAC Digital Technologyの「Mio MiVue™ ER58」は、画質の鮮明さを最優先したい人におすすめのミラー型3カメラモデルです。ミラーに映像を表示しながら、前後と車内を同時に記録できます。画質の検証では、フロント・リアと… - ユピテル|SUPER NIGHT|前後2カメラドライブレコーダー|SN-TW9993d
前後とも広角で夜間に強い。データ管理の手間がなく十分な画質|ユピテルの「SN-TW9993d」は、広い画角で夜間や逆光にも強い前後2カメラを探している人におすすめのモデルです。フロントは140度、リアは130度の広角で、前方だけでなく後方や左右まで広く記録できました。左右からの急な割り込みや歩行者の飛び出し… - セルスター工業|CS-E200
夜間や逆光でも高画質。水平画角も必要な範囲を十分カバー|セルスターの「CS-E200」は、夜間や逆光に強く、安定した画質で記録したい人におすすめの前後2カメラモデルです。前後それぞれのカメラで、もしものときの状況を同時に記録できます。画質の検証では、フロント・リア両方のカメラで昼間はもちろん夜間や逆光の… - コムテック|ミラー型ドライブレコーダー|ZDR-880M
前後とも広角で高画質。死角の少ない記録が期待できる|コムテックの「ZDR-880M」は、前後ともに広い画角と高い画質を両立したい人におすすめの前後2カメラモデルです。フロント・リアそれぞれが140度の広角で、前方だけでなく後方や左右の状況まで幅広く記録できます。画質の検証では、前後のカメラともに昼間… - コムテック|ドライブレコーダー|ZDR-750D
昼夜・逆光に強く、ナンバーをくっきり記録できた|コムテックの「ドライブレコーダー ZDR-750D」は、昼夜や逆光を問わず前方の映像を鮮明に残したい人におすすめの前後2カメラモデルです。本体とリアカメラの2台で前後を同時に記録でき、もしものときの状況を幅広くカバーできます。画質の検証では、フロン…
- MiTAC Digital Technology|Mio MiVue™ ER58
自分に合ったドライブレコーダーの種類を選ぼう

ドライブレコーダーは、カメラの台数や設置場所によって種類が分かれます。それぞれの特徴や選び方を詳しくまとめたコンテンツを用意しているので、自分が気になるタイプや悩みから探してみてくださいね。
- 撮影範囲で探す
- 前後2カメラ型ドライブレコーダー:後方・あおり運転をカバーしたい人に
- 360度ドライブレコーダー:前後左右を1台で記録したい人に
- フロント用ドライブレコーダー:シンプルに前方だけ録画したい人に
- こだわりで探す
- ミラー型ドライブレコーダー:デジタルミラーに興味がある人に
- 駐車監視機能つきドライブレコーダー:停車中のあて逃げ・いたずら対策をしたい人に
マイベストおすすめのドライブレコーダーをタイプ別にご紹介!
前後2カメラタイプ:コムテック「ZDR-550D」
画質・画角・扱いやすさのすべてが高水準で、迷ったら選びたい一台。検証では広い画角で撮影できたうえ、夜間や逆光のような厳しい環境でも鮮明に記録できました。SDカードの定期的な初期化が不要なため、機器の操作に不慣れな人でも長期間ストレスフリーで使えますよ。
360度(全方位)タイプ:ユピテル「marumie Y-3000」
全方位をカバーしたい人向け。3カメラで前後と車内を記録します。夜間や逆光でもナンバーを捉える高い描写力が魅力。車内カメラはリア側に設置されているのでプライバシーにも配慮されています。SDカード管理も自動で、どんな場面でも頼れるモデルです。
フロントタイプ:ユピテル「WD330S」
前方を記録したいならこれ。高い描写力と広い画角により、昼夜や逆光を問わず、周囲の状況やナンバープレートを鮮明に記録できます。SDカードの定期フォーマットが不要なため、メンテナンスの手間なく使える一台です。
ミラー型:JVCケンウッド「DRV-EM4800」
大画面ミラー型の前後2カメラモデル。夜間や逆光、トンネルの出口など激しい明暗差にも強く、ナンバーを鮮明に記録します。前後140度の広角設計で周囲を広く記録し、SDカード管理も自動で手間いらずです。
ドライブレコーダーは自分で取り付けられる?取り付け費用の目安は?

ドライブレコーダーの取り付けは、自分で行うよりもカー用品店などの業者に依頼するのがおすすめです。自分で取り付けられる場合もありますが、配線をきれいに隠すために工具が必要なうえ、車のパーツを着脱しなければならないなど、時間と手間がかかります。失敗すると車やドライブレコーダーが破損するリスクもあるため、業者への依頼を検討しましょう。
業者への依頼にかかる工賃は、一般的に1〜3万円程度が相場で、設置するカメラの台数や依頼先によって変動します。配線をそのままにしておくと足に引っかかってケガをすることもあるため、安全を担保するための必要経費と割り切るのがよいでしょう。
購入先によって、依頼する業者の選び方も変わります。ネットで購入した場合は、出張取り付けサービスの利用がおすすめ。自宅の駐車場まで業者が来てくれるため店舗へ出向く手間が省けるうえ、持ち込みによる追加料金が発生しにくい点がメリットです。一方、設置後のメンテナンスや不具合への対応を重視するなら、最寄りのカー用品店へ依頼する手も。ただし、ネットで購入した商品の持ち込みは工賃が高くなる傾向があるため、事前の見積もりが必須です。
ドライブレコーダーは、取りつけが手軽なシガーソケットから給電するタイプと、取り付けが難しい常時電源から給電するタイプがあります。プロに取りつけを依頼する場合は、常時電源から給電する電源直結タイプがおすすめ。シガーソケットを自由に使える点や、見た目もきれいな点がメリットです。
ドライブレコーダーの選び方
ドライブレコーダーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「7つのポイント」をご紹介します。
記録したい範囲や用途でカメラタイプをチェックしよう

ドライブレコーダーは、前方のみ・前後同時録画・360度録画など、カメラ構成によって記録できる範囲が大きく異なります。あおり運転対策や車内の安全確認など、重視するポイントに合ったタイプを選びましょう。
前方だけ記録できればOKな人は、フロントタイプを選択しよう
最低限の備えで十分だと感じる人は、フロントタイプ(前方撮影)を検討しましょう。事故の多くは前方で発生するため、前方カメラだけでも十分な証拠が得られます。また、後方撮影機能がないだけに価格が手頃で、設置や配線が簡単なので自分で取り付けやすい点もメリットです。
後方や側面まではカバーできませんが、「まずは前方だけでも撮れていればOK」という人には、必要最低限の機能に絞った、導入しやすい選択肢といえます。
後方やあおり運転もカバーしたいなら、前後2カメラタイプがおすすめ
後方の状況やあおり運転も確実に記録したいなら、前後2カメラで同時録画できるタイプを選びましょう。車の後方でトラブルが発生した場合、前方のみの録画では決定的な証拠を残せません。前後2カメラなら前方・後方を同時記録できるため、警察や保険会社への提出時にも役立ちます。
一方で、配線や設置が複雑になり、場合によっては内装材を剥がす手間がかかることも。取り付けの際には、後方カメラの配線長や、取り付け位置の確認が重要です。自分で取り付けることに不安がある場合は、プロによる取り付けを検討しましょう。
全方位をしっかり記録したい人は360度タイプや3カメラタイプを要チェック
車内や車両全体をもれなく記録したい場合は、360度録画タイプや3カメラ(前方+車内+後方)タイプがおすすめです。近年では、後方の状況をより確実に捉えるため、後方専用カメラをセットにしたモデルも増えています。
360度録画タイプは車両周囲のすべての映像を1台のカメラで撮影し、事故時の状況を多角的に把握できます。車内や側面、斜め後方まで全周囲を記録できるのが大きな特徴で、狭い駐車場でのドアパンチや、夜間の当て逃げ、車上荒らしといった被害にも対応しやすくなります。
一方、3カメラタイプは前方・車内・後方を独立したカメラで録画するため、より高画質で鮮明な映像記録が可能です。どちらも自分の車だけでなく、周囲の車両の動きや車内の様子まで証拠として残せるので、万が一交通事故の被害者となった場合でも自分に非がないことを証明しやすくなります。
価格が高いドライブレコーダーは購入をためらいがちですが、相場より極端に安い商品には注意が必要です。
私が実際に試した低価格モデルは性能は悪くなかったものの、説明書がわかりにくく、問い合わせ対応も不親切で、設定にかなり苦労することもありました。
解像度はフルHD以上がおすすめ

鮮明な映像をしっかり残したい人は、まずフルHD以上の解像度のドライブレコーダーを選ぶのが基本です。
解像度が低いと、ナンバープレートや標識の文字など、記録しておきたい細かな情報がつぶれてしまうこともあります。HD画質では判別が難しい場面も多いため、最低でもフルHDはほしいところ。WQHDや4Kなど、さらに高画質なモデルなら、夜間や悪天候でも周辺の状況を細部まで記録しやすくなります。
ただし、解像度の数値が高ければ必ず映像がきれいとは限りません。マイベストで検証したところ、同じフルHDでもナンバーの読みやすさや暗所の映像に違いが見られました。画質の違いを比べたい人は、「画質の良さ」の検証結果もぜひ参考にしてみてください。
実際に録画した様子を見て選びたい人は、ランキングの商品画像を横にスワイプすると、さまざまなシーンで検証した際の記録が確認できますよ。
逆光・暗所に強いかどうかもチェックしよう

事故はいつ・どんな環境で起こるかわかりません。トンネルの出入り口付近や街灯の少ない夜道など、明暗差が大きい場面でも鮮明に記録できるかどうかは、いざというときの証拠能力を大きく左右します。
こうした環境への強さを示す指標として知られているのが、HDR(High Dynamic Range)という機能。しかし、実際に逆光・暗所環境で検証した結果、HDRを搭載していても補正力に大きな差があり、スペックだけでは性能を判断しきれないことがわかりました。選び方のポイントとして、HDRの有無だけでなく、実際の検証画像も参考にしながら選ぶことをおすすめします。
設置場所や好みに合わせて本体形状をチェックしよう

ドライブレコーダーには、一体型・分離型・ミラー型などさまざまな本体形状があります。設置場所の制約や車内の雰囲気、記録したい範囲を考慮して、適したタイプを選びましょう。
設置が簡単でシンプルに使いたい人には一体型がおすすめ
設置の手軽さを重視するなら、一体型を選びましょう。カメラと本体が1つのユニットにまとまっているため、フロントガラスに貼りつけて電源を繋ぐだけで設置が完了します。分離型のように本体とカメラを別々に設置する必要がなく、複雑な配線ルートを考える手間もありません。
また、価格が比較的安価である点もメリット。はじめてドライブレコーダーを導入する人や、複雑な機能を必要としない人にとって、コストパフォーマンスの高い選択肢といえるでしょう。
一方で、大型モデルだと運転時の視界を妨げる可能性があるため、取り付け位置やデザインを考慮したうえで選ぶ必要があります。コンパクトなデザインのものを選び、ドライバーから見てルームミラーの陰に隠れる位置に設置するとよいでしょう。
視界を保ちつつ、設置の自由度がほしい人は分離型をチョイス
分離型は、カメラとレコーダー本体を別々に設置できるため、視界を妨げずに設置場所を自由に選べるのが最大の特長です。カメラはフロントガラスに、本体はダッシュボードやグローブボックス内など、車のデザインや好みに合わせて柔軟な配置が可能です。
本体を直射日光の当たらない場所に設置することで、熱によるトラブルを回避できるほか、カメラのアングルも独立して細かく調整できるため、最適な撮影範囲を設定できます。
一方で、カメラと本体間の配線処理が必要である点には注意が必要です。配線の取り回しや隠し方を事前に検討しておくと、スムーズな取り付けができるでしょう。自分で取り付けることに不安がある場合は、専門店での取り付けも検討してください。
視界の広さや車内の雰囲気を大切にしたい人には、ミラー型がぴったり
視界の広さや車内の雰囲気を損ないたくない人は、ミラー型を検討しましょう。ルームミラーと一体化するデザインにより、車内の雰囲気を保ちながら設置できます。運転席周辺の視界を遮ることがほとんどなく、安全性に配慮できる点もメリットです。
また、ミラー部分の画面に後方映像をリアルタイム表示できるのも魅力のひとつ。荷物や乗員で後方の視界が妨げられていても、カメラ映像で後方の様子をしっかり確認できます。夜間や雨天時でも視認性に優れたモデルもあり、ミラーを「見やすいモニター」としても使えて便利ですよ。
一方で、車種によってはミラーサイズや形状の制約があるので、適合確認が必要です。また、ミラー自体が重くなることで振動が伝わりやすくなる場合もあるため、取り付け方法や車両との相性を事前に確認してくださいね。
記録トラブル防止のために、SDカードチェック機能付きを選ぼう

ドライブレコーダーを選ぶ際は、SDカードチェック機能があるかを確認しましょう。SDカードは消耗品であり使い続けるうちに必ず劣化しますが、劣化は目に見えないため異常に気づくのが遅れることも。
実は、ドライブレコーダーのトラブルで意外と多いのが、SDカードに関する不具合です。国民生活センターにも、「映像が記録されていなかった」「取り付け直後の映像しか残っていなかった」といった相談が多く寄せられています(参照:独立行政法人国民生活センター)。
SDカードチェック機能があれば、カードの未挿入や書き込みエラー、寿命などの異常を音や画面で知らせてくれるので、不具合に早めに気づいて対処できますよ。最も重要な瞬間である、事故発生時に映像が記録されていないという致命的なトラブルを未然に防止できるでしょう。
SDカードチェック機能はSDカードの異常を検知するものであり、劣化したカード自体を回復させるものではありません。警告が出た際は速やかに新品のSDカードに交換しましょう。
駐車監視機能をチェックしよう

駐車中のトラブルを記録するには、駐車監視機能があるものを選びましょう。常時録画に対応したモデルや、タイムラプス・動体検知に対応したタイプがあるため、用途や駐車環境に合わせて必要な監視性能を選んでくださいね。
駐車中も常時録画したいなら、標準搭載タイプを選択しよう
駐車中も常時録画したい人は、駐車監視機能が標準搭載されたドライブレコーダーを選びましょう。エンジン停止後も一定時間までは自動的に録画を継続できるため、車上荒らしや当て逃げなどの証拠映像を残せます。
標準搭載モデルのなかには、別売オプションや複雑な配線工事が不要な商品が販売されている点もメリットです。手間をかけずに24時間録画体制を構築でき、設定ミスによる録画漏れの心配も少ないといえます。
長時間の常時録画を行うと、カーバッテリーの寿命が大きく縮んでしまう危険性があるため、基本的には短時間の使用にとどめましょう。どうしても常時録画したいという人には、ドライブレコーダー用のバッテリーを別途導入するという手段があります。
駐車監視機能付きモデルは常時電源接続が基本ですが、内蔵バッテリーを搭載し、シガーソケット電源でも使えるものがあります。ただし、こうしたモデルは監視時間が短くなりがちです。長時間しっかり監視したい場合は専用バッテリーの併用が必要で、その際は発火事故を防ぐため、安全性にも十分配慮しましょう。
長時間監視をするなら、タイムラプス・動体検知対応モデルがおすすめ
省電力で長時間の駐車監視を行いたい人は、タイムラプス録画や動体検知録画に対応したモデルを検討しましょう。駐車中もバッテリー消費を抑えて長時間録画を続けられます。
タイムラプス録画は一定の間隔で撮影を行うので、常時録画よりも消費電力が低減しやすい点がメリット。一方、動体検知録画は通行人や近づいた車両の動きをカメラが検知したときだけ録画するため、不要なデータが増えにくく、SDカードの容量を節約できます。ただし、監視中もカーバッテリーに負荷はかかるので注意が必要です。
録画映像を手軽に確認・共有したい人には、スマホ連携機能や通信機能付きがベター

録画映像の確認や共有を手間なく行いたいなら、Wi-Fiやスマートフォン連携機能がついたドライブレコーダーを選びましょう。本体のSDカードを抜き差しする必要がなく、スマートフォンアプリやWi-Fi経由で直接映像をチェックできるため、事故やトラブル時に迅速な証拠提示が可能です。
スマートフォン連携機能があれば、専用アプリを使って録画映像を手軽にダウンロード・再生できます。クラウド保存対応なら、遠隔地からのデータ確認や本体の機能更新も可能です。
一方で、アプリの操作性や転送速度、接続の安定性にはメーカーやモデルによって差があります。対応するスマートフォンのOSやアプリの評判、クラウド保存の利用料金も事前に確認が必要です。機能付きモデルは価格が高めになる傾向があるので、予算とのバランスも考慮しましょう。
運転に不安があるなら、安全運転支援機能がついたドライブレコーダーを選ぶ手もあり

運転に不安を感じる人は、安全運転支援機能が搭載されたドライブレコーダーを選ぶこともひとつの手です。安全運転支援機能には、車線逸脱警告や前方車両接近警告、急発進・急ブレーキ警告などがあります。運転者が見落としがちな危険を検知することで、事故の未然防止に役立つでしょう。
ただし、これらの機能は完璧ではなく、天候や道路状況によって誤作動する可能性がある点は留意が必要です。あくまで運転をサポートする補助機能として活用し、最終的な判断は運転者自身が行うことが重要といえます。
実際に使ってみると、どのドライブレコーダーも安全運転支援機能は精度がそれほど高くない印象でした。機能に頼りすぎることなく、あくまで補助として使いましょう。

ドライブレコーダー全746商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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画質の良さ【フロントカメラ】 | 夜間の画質の良さ【フロントカメラ】 | 逆光下の画質の良さ【フロントカメラ】 | 撮影画角の広さ【フロントカメラ】 | SDカードの保護しやすさ | 画質の良さ【リアカメラ】 | 夜間の画質の良さ【リアカメラ】 | 逆光下の画質の良さ【リアカメラ】 | 撮影画角の広さ【リアカメラ】 | 撮影画角の広さ【車内カメラ】 | 本体タイプ | カメラ構成 | 記録解像度(フロント) | 記録解像度(リア) | 垂直画角(フロント) | 実測した水平画角(フロント) | 撮像素子(フロント) | 実測した水平画角(リア) | 垂直画角(リア) | 撮像素子(リア) | 実測した水平画角(車内) | 垂直画角(車内) | 撮像素子(車内) | 安全運転支援機能 | 対応OS(専用ビュアーソフト) | 記録方式 | 駐車監視機能 | 駐車監視記録方式 | 動作温度範囲 | 給電方式 | 幅(フロント) | 奥行(フロント) | 高さ(フロント) | 幅(リア) | 奥行(リア) | 高さ(リア) | 幅(車内) | 奥行(車内) | 高さ(車内) | 付属品 | クラウド対応 | HDR対応 | スマホ連携機能 | SDカードチェック機能 | ||||||
1 | コムテック ドライブレコーダー|ZDR065 | ![]() | 4.70 | 1位 | 5.00 | 5.00 | 4.50 | 4.25 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 3.55 | 4.25 | - | 一体型 | 前後2カメラ | WQHD(2560×1440) | フルHD(1920×1080) | 70度 | 120度 | 1/2.8型 CMOSセンサー(STARVIS 2技術搭載) | 120度 | 70度 | 1/2.8型 CMOSセンサー(STARVIS 2技術搭載) | 前車発進警告(発進遅れ警告)、前方衝突警告(追突防止アラート)、後車接近警告、スピードカメラ警告 | Windows | 常時録画、衝撃検知録画(Gセンサー録画)、衝撃検知録画(イベント録画) | オプション別売り | 衝撃クイック録画/常時録画・衝撃録画/タイムラプス録画 | -10~60℃ | シガーソケット | 92.4mm | 29.2mm | 58.4mm | 39mm | 24.7mm | 29mm | シガープラグコード、リアカメラ用ケーブル、脱脂クリーナー、両面テープ、取扱説明書、保証書、32G microSDカード | |||||||||||
2 | コムテック ドライブレコーダー|ZDR055 | ![]() | 4.84 | 2位 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 4.50 | 5.00 | 4.50 | 4.50 | 5.00 | 4.50 | - | 一体型 | 前後2カメラ | フルHD(1920×1080) | フルHD(1920×1080) | 70度 | 130度 | 1/2.8型CMOSセンサー STARVIS 2™技術搭載 | 130度 | 70度 | 1/2.8型CMOSセンサー STARVIS 2™技術搭載 | 前車発進警告(発進遅れ警告)、前方衝突警告(追突防止アラート)、後車接近警告 | Windows | 常時録画、衝撃クイック録画、衝撃検知録画(Gセンサー録画)、マニュアル録画 | オプション別売り | タイムラプス録画 | -10~60℃ | シガーソケット | 92.4mm | 28.5mm | 58.9mm | 39mm | 24.7mm | 29mm | シガープラグコード、リアカメラ用ケーブル、脱脂クリーナー、両面テープ、32G microSDカード | |||||||||||
3 | コムテック ドライブレコーダー|ZDR-750D | ![]() | 4.75 | 3位 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 4.25 | 5.00 | 4.50 | 4.50 | 5.00 | 5.00 | - | モニター一体型 | 前後2カメラ | 4K(3840×2160)、WQHD(2560×1440)、フルHD(1920×1080) | フルHD(1920×1080) | 65.0度 | 120度 | 1/2.8型 CMOSセンサー STARVIS技術搭載 | 140度 | 70.0度 | 1/2.8型 CMOSセンサー STARVIS技術搭載 | 前車発進警告(発進遅れ警告)、前方衝突警告(追突防止アラート)、後車接近警告 | Windows | 常時録画 | オプション別売り | 衝撃監視、タイムラプス録画 | -10℃~60℃ | 電源直結 | 92.4mm | 31.4mm | 58.4mm | 38.0mm | 27.3mm | 30.0mm | リアカメラ用ケーブル、脱脂クリーナー、両面テープ、直接配線コード、エレクトロタップ、取扱説明書、64GB microSDカード | |||||||||||
4 | コムテック ドライブレコーダー ZDR058 | ![]() | 4.63 | 4位 | 4.50 | 4.50 | 4.50 | 5.00 | 4.40 | 3.40 | 4.50 | 3.40 | 5.00 | - | 一体型 | 前後2カメラ | フルHD(1920×1080)、HD(1280×720) | フルHD(1920×1080)、HD(1280×720) | 70度 | 136度 | 1/2.8型CMOSセンサー | 136度 | 70度 | 1/2.8型 CMOSセンサー | 前車発進警告(発進遅れ警告)、後車接近警告、前方衝突警告(追突防止アラート) | Windows | 常時録画、衝撃検知録画(Gセンサー録画)、衝撃検知録画(イベント録画)、動体検知録画(モーションセンサー録画)、マニュアル録画 | 標準装備 | 常時録画、衝撃録画、タイムラプス録画 | -10~60℃ | 電源直結 | 100.4mm | 29.8mm | 62.7mm/取付ステー装着時:93.1mm | 38mm | 27.3mm | 30mm/取付ステー装着時:48.7mm | リアカメラ用ケーブル、脱脂クリーナー、両面テープ、32G microSDカード、直接配線コード、エレクトロタップ、取扱説明書 | |||||||||||
5 | コムテック ドライブレコーダー|ZDR027 | ![]() | 4.45 | 5位 | 4.50 | 4.50 | 3.70 | 4.50 | 5.00 | 4.50 | 4.50 | 3.70 | 4.50 | - | 一体型 | 前後2カメラ | フルHD(1920×1080)、HD(1280×720) | フルHD(1920×1080)、HD(1280×720) | 70度 | 130度 | 1/2.8型 CMOSセンサー(STARVIS技術搭載) | 130度 | 70度 | 1/2.8型 CMOSセンサー(STARVIS技術搭載) | 前車発進警告(発進遅れ警告)、前方衝突警告(追突防止アラート)、後車接近警告、前方信号 お知らせ機能、ドライブサポート機能、車速アラーム機能 | Windows | 常時録画、衝撃検知録画(Gセンサー録画)、衝撃検知録画(イベント録画)、動体検知録画(モーションセンサー録画)、マニュアル録画 | オプション別売り | 衝撃クイック録画、タイムラプス録画 | -10~60℃ | シガーソケット | 70.8mm | 26.4mm | 56.5mm | 38mm | 27.3mm | 30mm | シガープラグコード、リアカメラ用ケーブル、脱脂クリーナー、両面テープ、32G microSDカード | |||||||||||
6 | コムテック ドライブレコーダー ZDR017|ZDR017 | ![]() | - | 6位 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | 一体型 | 前後2カメラ | フルHD(1920×1080)、HD(1280×720) | フルHD(1920×1080)、HD(1280×720) | 62度 | 1/2.7型CMOSセンサー | 62度 | 1/2.7型 CMOSセンサー | 前車発進警告(発進遅れ警告)、後車接近警告、前方衝突警告(追突防止アラート) | Windows | 常時録画、衝撃検知録画(Gセンサー録画)、衝撃検知録画(イベント録画) | オプション別売り | 衝撃クイック録画、ワンタイム駐車監視モード、駐車監視モードパス機能、タイムラプス録画 | -10~60℃ | シガーソケット | 66.8mm | 30.3mm | 49.3mm/取付ステー装着時:79.4mm | 39mm | 28.2mm | 29mm/取付ステー装着時:47.7mm | シガープラグコード、リアカメラ用ケーブル、脱脂クリーナー、両面テープ、32G microSDカード | |||||||||||||
7 | コムテック ドライブレコーダー|ZDR018 | ![]() | 4.65 | 7位 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 4.00 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 4.00 | - | 一体型 | 前後2カメラ | フルHD(1920×1080) | フルHD(1920×1080) | 59度 | 110度 | 1/2.7型CMOSセンサー | 110度 | 59度 | 1/2.7型CMOSセンサー | 前車発進警告(発進遅れ警告)、前方衝突警告(追突防止アラート)、後車接近警告、前方信号お知らせ機能 | Windows | 衝撃クイック録画、常時録画・衝撃録画、タイムラプス録画 | オプション別売り | 衝撃クイック録画、常時録画・衝撃録画、タイムラプス録画 | -10~60℃ | シガーソケット | 67mm | 30.9mm | 49.3mm | 39mm | 28.2mm | 29mm | シガープラグコード、カメラケーブル、脱脂クリーナー、フロントカメラ取付ステー固定用両面テープ、リヤカメラ取付ステー固定用両面テープ、microSDカード(32GB/class10) | |||||||||||
8 | コムテック ドライブレコーダー|ZDR065 | ![]() | - | 8位 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | モニター一体型 | 前後2カメラ | WQHD 2560×1440/Full HD 1920×1080/HD 1280×720 | Full HD 1920×1080/HD 1280×720 | 70度 | 1/2.8型 CMOSセンサー STARVIS 2技術搭載 | 70度 | 1/2.8型 CMOSセンサー STARVIS 2技術搭載 | 不明 | 不明 | 不明 | 後続車接近お知らせ、先行車発進お知らせ、先行車接近お知らせ、先行車接近継続お知らせ、前方信号お知らせ、割り込みお知らせ、ドライブサポート、車速アラーム | Windows | 常時録画、イベント録画(衝撃録画・マニュアル録画・後続車接近録画・割込録画)、駐車監視録画 | オプション配線コード使用で駐車監視録画に対応 | 衝撃クイック録画/常時録画・衝撃録画/タイムラプス録画 | -10℃~60℃ | シガープラグ接続または直接配線コード(HDROP-14)から給電 | 92.4mm | 29.2mm | 58.4mm | 39mm | 24.7mm | 29mm | 不明 | 不明 | 不明 | シガープラグコード 約4 m、カメラケーブル 約9 m、脱脂クリーナー、フロントカメラ取付ステー用両面テープ、リヤカメラ取付ステー用両面テープ、microSDカード 32 GB(class10) | |||||||
9 | コムテック 前後2カメラ ドライブレコーダー|ZDR-550D | ![]() | 5.00 | 9位 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | - | 一体型 | 前後2カメラ | フルHD(1920×1080) | フルHD(1920×1080) | 70度 | 140度 | 1/2.8型CMOSセンサー | 140度 | 70度 | 1/2.8型CMOSセンサー | 後続車接近お知らせ機能、先行車接近継続お知らせ機能、先行車発進お知らせ機能、先行車接近お知らせ機能、前方信号お知らせ機能、ドライブサポート機能、車速アラーム機能 | Windows | 常時録画、イベント録画(衝撃録画、マニュアル録画、後続車接近録画) | オプション別売り | 衝撃クイック録画、常時録画・衝撃録画、タイムラプス録画 | -10~60℃ | 直接配線 | 70.8mm | 26.4mm | 56.5mm | 38mm | 27.3mm | 30mm | 直接配線コード、カメラケーブル、フロントカメラ取付ステー固定用両面テープ、リヤカメラ取付ステー固定用両面テープ、脱脂クリーナー、エレクトロタップ、microSDカード(64GB) | |||||||||||
10 | CENterano ドライブレコーダー | ![]() | - | 10位 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | モニター一体型 | 前後2カメラ | WQHD(2560×1440) | 不明 | 58度 | 170度 | IMX335 | 140度 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | なし | Windows | 衝撃検知録画(Gセンサー録画) | 標準装備 | 振動検知後30秒間録画 | -10℃~ 60℃ | シガーソケット | 15mm | 100mm | 50mm | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 32G microSDカード | |||||

コムテックドライブレコーダー | ZDR065
本体タイプ | 一体型 |
|---|---|
カメラ構成 | 前後2カメラ |
| 記録解像度(フロント) | WQHD(2560×1440) |
| 記録解像度(リア) | フルHD(1920×1080) |
| 駐車監視機能 | オプション別売り |
| 給電方式 | シガーソケット |
- 実測した水平画角(フロント)
- 120度
- 実測した水平画角(リア)
- 120度
- 安全運転支援機能
- 前車発進警告(発進遅れ警告)、前方衝突警告(追突防止アラート)、後車接近警告、スピードカメラ警告
逆光には弱いが、それ以外は両カメラとも鮮明な映像が撮れる
昼間の画質検証では、フロント・リアともに3.5m離れた位置からナンバープレートの詳細を完全に読み取れました。非常に鮮明な映像を記録でき、事故やあおり運転の証拠として十分に活用できます。
夜間の画質も優れており、暗い環境下でもナンバープレートの詳細をしっかり識別可能。逆光下でもフロントカメラは高い記録性能を維持し、朝夕の太陽が低い時間帯でも使用しやすいでしょう。ただし、逆光下のリアカメラは読み取り精度が低下し、白飛びが激しい印象でした。
広い撮影画角とSDカードチェック機能も魅力です。フロント・リアともに120度の広い水平画角で周囲の状況を幅広く記録できるため、交差点や車線変更の多い道路でも死角を減らして記録できます。SDカードチェック機能により、日常的なメンテナンスの負担が少ない点もメリットです。
良い
- 昼間の画質が非常に鮮明
- 夜間でもナンバーをしっかり識別可能
- 逆光下でもフロントカメラが高性能
- フロント・リアともに広い水平画角
- SDカードチェック機能でSDカードエラーに気づきやすい
気になる
- 逆光下ではリアカメラの読み取り精度が低下
| 垂直画角(フロント) | 70度 |
|---|---|
| 撮像素子(フロント) | 1/2.8型 CMOSセンサー(STARVIS 2技術搭載) |
| 垂直画角(リア) | 70度 |
| 撮像素子(リア) | 1/2.8型 CMOSセンサー(STARVIS 2技術搭載) |
| 実測した水平画角(車内) | |
| 垂直画角(車内) | |
| 撮像素子(車内) | |
| 対応OS(専用ビュアーソフト) | Windows |
記録方式 | 常時録画、衝撃検知録画(Gセンサー録画)、衝撃検知録画(イベント録画) |
駐車監視記録方式 | 衝撃クイック録画/常時録画・衝撃録画/タイムラプス録画 |
動作温度範囲 | -10~60℃ |
| 幅(フロント) | 92.4mm |
| 奥行(フロント) | 29.2mm |
| 高さ(フロント) | 58.4mm |
| 幅(リア) | 39mm |
| 奥行(リア) | 24.7mm |
| 高さ(リア) | 29mm |
| 幅(車内) | |
| 奥行(車内) | |
| 高さ(車内) | |
付属品 | シガープラグコード、リアカメラ用ケーブル、脱脂クリーナー、両面テープ、取扱説明書、保証書、32G microSDカード |
クラウド対応 | |
HDR対応 | |
| スマホ連携機能 | |
SDカードチェック機能 |
コムテックドライブレコーダー | ZDR055
本体タイプ | 一体型 |
|---|---|
カメラ構成 | 前後2カメラ |
| 記録解像度(フロント) | フルHD(1920×1080) |
| 記録解像度(リア) | フルHD(1920×1080) |
| 駐車監視機能 | オプション別売り |
| 給電方式 | シガーソケット |
- 実測した水平画角(フロント)
- 130度
- 実測した水平画角(リア)
- 130度
- 安全運転支援機能
- 前車発進警告(発進遅れ警告)、前方衝突警告(追突防止アラート)、後車接近警告
昼も夜もくっきりと映像を記録。広画角撮影もできる
昼間の画質はフロント・リアともに非常に鮮明で、3.5m離れた位置からでもナンバープレートの情報をくっきりと記録できました。逆光下でも白飛びが気にならず、ナンバープレートの細かい文字も完全に読み取れています。
夜間の映像もクリアで、フロントカメラ・リアカメラのどちらの映像もくっきりと映っていました。暗い環境下でも鮮明な記録を残せるので、夜間走行が多い人にとって頼りになる1台です。また、フロント・リアカメラともに水平画角が130度だったため、車線変更の様子や側方からの接触も記録しやすいでしょう。
SDカードチェック機能を搭載しているのもポイント。カードの不具合や未挿入などのトラブルを事前に知らせてくれるので、撮影ミスの心配は少ないといえます。画質・画角の広さ・使い勝手のどこをとっても優秀といえるので、迷ったらぜひ購入を検討してくださいね。
良い
- フロントカメラは昼間・夜間を問わず鮮明な映像を記録
- 夜間の映像もクリアで細かい文字を読み取れる
- 逆光下でもナンバーを読み取りやすい
- フロント・リアカメラともに撮影範囲が130度と広い
- SDカードチェック機能を搭載
気になる
- 特になし
| 垂直画角(フロント) | 70度 |
|---|---|
| 撮像素子(フロント) | 1/2.8型CMOSセンサー STARVIS 2™技術搭載 |
| 垂直画角(リア) | 70度 |
| 撮像素子(リア) | 1/2.8型CMOSセンサー STARVIS 2™技術搭載 |
| 実測した水平画角(車内) | |
| 垂直画角(車内) | |
| 撮像素子(車内) | |
| 対応OS(専用ビュアーソフト) | Windows |
記録方式 | 常時録画、衝撃クイック録画、衝撃検知録画(Gセンサー録画)、マニュアル録画 |
駐車監視記録方式 | タイムラプス録画 |
動作温度範囲 | -10~60℃ |
| 幅(フロント) | 92.4mm |
| 奥行(フロント) | 28.5mm |
| 高さ(フロント) | 58.9mm |
| 幅(リア) | 39mm |
| 奥行(リア) | 24.7mm |
| 高さ(リア) | 29mm |
| 幅(車内) | |
| 奥行(車内) | |
| 高さ(車内) | |
付属品 | シガープラグコード、リアカメラ用ケーブル、脱脂クリーナー、両面テープ、32G microSDカード |
クラウド対応 | |
HDR対応 | |
| スマホ連携機能 | |
SDカードチェック機能 |
コムテックドライブレコーダー | ZDR-750D
本体タイプ | モニター一体型 |
|---|---|
カメラ構成 | 前後2カメラ |
| 記録解像度(フロント) | 4K(3840×2160)、WQHD(2560×1440)、フルHD(1920×1080) |
| 記録解像度(リア) | フルHD(1920×1080) |
| 駐車監視機能 | オプション別売り |
| 給電方式 | 電源直結 |
- 実測した水平画角(フロント)
- 120度
- 実測した水平画角(リア)
- 140度
- 安全運転支援機能
- 前車発進警告(発進遅れ警告)、前方衝突警告(追突防止アラート)、後車接近警告
昼夜・逆光に強く、ナンバーをくっきり記録できた
コムテックの「ドライブレコーダー ZDR-750D」は、昼夜や逆光を問わず前方の映像を鮮明に残したい人におすすめの前後2カメラモデルです。本体とリアカメラの2台で前後を同時に記録でき、もしものときの状況を幅広くカバーできます。
画質の検証では、フロント・リア両方のカメラで3.5m離れたナンバープレートの番号や本拠地まで読み取れました。夜間や逆光の強い場面でも文字がつぶれにくく、時間帯や光の条件を選ばず証拠を残しやすいのが強みです。
フロントカメラの水平画角は120度と標準的ですが、リアカメラは140度と広いため、とくに後方から接近する車のナンバーや周囲の状況をよりワイドに記録できるでしょう。
また、SDカードのチェック機能を備え、定期的なフォーマットも不要なため、データ管理の手間がかかりにくい点も便利。前後ともに高画質で記録の確実性を重視する人にはおすすめの1台です。
良い
- 昼間だけでなく夜間や逆光下でも、ナンバープレートを鮮明に記録できた
- SDカードのチェック機能があり、定期的なフォーマットも不要で管理しやすい
- リアカメラの水平画角が広く、後方の状況をよりワイドに記録しやすい
気になる
- 特になし
| 垂直画角(フロント) | 65.0度 |
|---|---|
| 撮像素子(フロント) | 1/2.8型 CMOSセンサー STARVIS技術搭載 |
| 垂直画角(リア) | 70.0度 |
| 撮像素子(リア) | 1/2.8型 CMOSセンサー STARVIS技術搭載 |
| 実測した水平画角(車内) | |
| 垂直画角(車内) | |
| 撮像素子(車内) | |
| 対応OS(専用ビュアーソフト) | Windows |
記録方式 | 常時録画 |
駐車監視記録方式 | 衝撃監視、タイムラプス録画 |
動作温度範囲 | -10℃~60℃ |
| 幅(フロント) | 92.4mm |
| 奥行(フロント) | 31.4mm |
| 高さ(フロント) | 58.4mm |
| 幅(リア) | 38.0mm |
| 奥行(リア) | 27.3mm |
| 高さ(リア) | 30.0mm |
| 幅(車内) | |
| 奥行(車内) | |
| 高さ(車内) | |
付属品 | リアカメラ用ケーブル、脱脂クリーナー、両面テープ、直接配線コード、エレクトロタップ、取扱説明書、64GB microSDカード |
クラウド対応 | |
HDR対応 | |
| スマホ連携機能 | |
SDカードチェック機能 |
コムテックドライブレコーダー ZDR058
本体タイプ | 一体型 |
|---|---|
カメラ構成 | 前後2カメラ |
| 記録解像度(フロント) | フルHD(1920×1080)、HD(1280×720) |
| 記録解像度(リア) | フルHD(1920×1080)、HD(1280×720) |
| 駐車監視機能 | 標準装備 |
| 給電方式 | 電源直結 |
- 実測した水平画角(フロント)
- 136度
- 実測した水平画角(リア)
- 136度
- 安全運転支援機能
- 前車発進警告(発進遅れ警告)、後車接近警告、前方衝突警告(追突防止アラート)
夜間の撮影に強いリアカメラを搭載。広画角で死角が少ない
フロントカメラで撮影した映像は、昼・夜・逆光下のいずれの状況でも高解像度でした。3.5m離れた位置からナンバープレートの主要な文字を読み取れたので、事故やトラブル時の証拠映像を残したい人におすすめです。
一方、リアカメラは昼間や逆光下で画質が低下。ナンバープレートの一部を読み取れず、明るい環境では後方車両の詳細情報を記録しにくいとわかりました。
前後ともに水平画角は140度と広く、死角を最小限に抑えられます。車線変更時や交差点での接触事故など、斜め方向からの危険を捉えたい人にも適しています。日中よりも、夜間に車を走らせることが多い人におすすめのドライブレコーダーです。
良い
- フロントカメラは昼・夜・逆光下でも鮮明な映像を記録
- リアカメラは夜間の撮影が得意
- 前後ともに広画角で死角が最小限
- SDカードチェック機能で記録トラブルを防ぐ
気になる
- リアカメラは昼間や逆光下での文字判別が困難に
| 垂直画角(フロント) | 70度 |
|---|---|
| 撮像素子(フロント) | 1/2.8型CMOSセンサー |
| 垂直画角(リア) | 70度 |
| 撮像素子(リア) | 1/2.8型 CMOSセンサー |
| 実測した水平画角(車内) | |
| 垂直画角(車内) | |
| 撮像素子(車内) | |
| 対応OS(専用ビュアーソフト) | Windows |
記録方式 | 常時録画、衝撃検知録画(Gセンサー録画)、衝撃検知録画(イベント録画)、動体検知録画(モーションセンサー録画)、マニュアル録画 |
駐車監視記録方式 | 常時録画、衝撃録画、タイムラプス録画 |
動作温度範囲 | -10~60℃ |
| 幅(フロント) | 100.4mm |
| 奥行(フロント) | 29.8mm |
| 高さ(フロント) | 62.7mm/取付ステー装着時:93.1mm |
| 幅(リア) | 38mm |
| 奥行(リア) | 27.3mm |
| 高さ(リア) | 30mm/取付ステー装着時:48.7mm |
| 幅(車内) | |
| 奥行(車内) | |
| 高さ(車内) | |
付属品 | リアカメラ用ケーブル、脱脂クリーナー、両面テープ、32G microSDカード、直接配線コード、エレクトロタップ、取扱説明書 |
クラウド対応 | |
HDR対応 | |
| スマホ連携機能 | |
SDカードチェック機能 |
コムテックドライブレコーダー | ZDR027
本体タイプ | 一体型 |
|---|---|
カメラ構成 | 前後2カメラ |
| 記録解像度(フロント) | フルHD(1920×1080)、HD(1280×720) |
| 記録解像度(リア) | フルHD(1920×1080)、HD(1280×720) |
| 駐車監視機能 | オプション別売り |
| 給電方式 | シガーソケット |
- 実測した水平画角(フロント)
- 130度
- 実測した水平画角(リア)
- 130度
- 安全運転支援機能
- 前車発進警告(発進遅れ警告)、前方衝突警告(追突防止アラート)、後車接近警告、前方信号 お知らせ機能、ドライブサポート機能、車速アラーム機能
昼夜問わず高画質だが、逆光では白飛びが気になった
昼間の撮影では、フロントカメラとリアカメラの両方で鮮明な映像を記録でき、3.5mの距離からでもナンバープレートの主要部分を明瞭に読み取れました。夜間の撮影でも高い精度を誇り、暗所でもナンバー情報を記録しやすいため、夜間の運転が多い人にもおすすめできます。
一方、逆光下では前後カメラともに記録精度が低下。ナンバープレートの本拠地と分類番号が読み取れず、鮮明とはいえませんでした。特に、朝夕の太陽が低い時間帯や対向車のヘッドライトが眩しい状況では注意が必要です。
水平画角は前後ともに130度と広く、死角が少ないといえます。側方からの追突・歩道からの飛び出しといった事故・トラブルをしっかりと捉えることができるでしょう。逆光下の画質の低さは課題ですが、昼間や夜間に運転することが多いなら十分候補になる1台です。
良い
- フロント・リアカメラともに、昼夜問わず鮮明な映像を記録
- 前後カメラの画角が広く、広範囲を撮影できる
- SDカードチェック機能付きで撮影ミスを防ぐ
気になる
- フロント・リアカメラともに逆光下では読み取れない文字があった
| 垂直画角(フロント) | 70度 |
|---|---|
| 撮像素子(フロント) | 1/2.8型 CMOSセンサー(STARVIS技術搭載) |
| 垂直画角(リア) | 70度 |
| 撮像素子(リア) | 1/2.8型 CMOSセンサー(STARVIS技術搭載) |
| 実測した水平画角(車内) | |
| 垂直画角(車内) | |
| 撮像素子(車内) | |
| 対応OS(専用ビュアーソフト) | Windows |
記録方式 | 常時録画、衝撃検知録画(Gセンサー録画)、衝撃検知録画(イベント録画)、動体検知録画(モーションセンサー録画)、マニュアル録画 |
駐車監視記録方式 | 衝撃クイック録画、タイムラプス録画 |
動作温度範囲 | -10~60℃ |
| 幅(フロント) | 70.8mm |
| 奥行(フロント) | 26.4mm |
| 高さ(フロント) | 56.5mm |
| 幅(リア) | 38mm |
| 奥行(リア) | 27.3mm |
| 高さ(リア) | 30mm |
| 幅(車内) | |
| 奥行(車内) | |
| 高さ(車内) | |
付属品 | シガープラグコード、リアカメラ用ケーブル、脱脂クリーナー、両面テープ、32G microSDカード |
クラウド対応 | |
HDR対応 | |
| スマホ連携機能 | |
SDカードチェック機能 |
コムテックドライブレコーダー ZDR017 | ZDR017
本体タイプ | 一体型 |
|---|---|
カメラ構成 | 前後2カメラ |
| 記録解像度(フロント) | フルHD(1920×1080)、HD(1280×720) |
| 記録解像度(リア) | フルHD(1920×1080)、HD(1280×720) |
| 駐車監視機能 | オプション別売り |
| 給電方式 | シガーソケット |
- 実測した水平画角(フロント)
- 実測した水平画角(リア)
- 安全運転支援機能
- 前車発進警告(発進遅れ警告)、後車接近警告、前方衝突警告(追突防止アラート)
前後方から接近する車両を検知し、アラームまたは音声でお知らせします。また設定により、後続車接近録画データとして記録可能。HDR機能を搭載しており、白とびなどの明暗差を補正し、あらゆるシチュエーションで安定した映像を記録します。
| 垂直画角(フロント) | 62度 |
|---|---|
| 撮像素子(フロント) | 1/2.7型CMOSセンサー |
| 垂直画角(リア) | 62度 |
| 撮像素子(リア) | 1/2.7型 CMOSセンサー |
| 実測した水平画角(車内) | |
| 垂直画角(車内) | |
| 撮像素子(車内) | |
| 対応OS(専用ビュアーソフト) | Windows |
記録方式 | 常時録画、衝撃検知録画(Gセンサー録画)、衝撃検知録画(イベント録画) |
駐車監視記録方式 | 衝撃クイック録画、ワンタイム駐車監視モード、駐車監視モードパス機能、タイムラプス録画 |
動作温度範囲 | -10~60℃ |
| 幅(フロント) | 66.8mm |
| 奥行(フロント) | 30.3mm |
| 高さ(フロント) | 49.3mm/取付ステー装着時:79.4mm |
| 幅(リア) | 39mm |
| 奥行(リア) | 28.2mm |
| 高さ(リア) | 29mm/取付ステー装着時:47.7mm |
| 幅(車内) | |
| 奥行(車内) | |
| 高さ(車内) | |
付属品 | シガープラグコード、リアカメラ用ケーブル、脱脂クリーナー、両面テープ、32G microSDカード |
クラウド対応 | |
HDR対応 | |
| スマホ連携機能 | |
SDカードチェック機能 |
コムテックドライブレコーダー | ZDR018
本体タイプ | 一体型 |
|---|---|
カメラ構成 | 前後2カメラ |
| 記録解像度(フロント) | フルHD(1920×1080) |
| 記録解像度(リア) | フルHD(1920×1080) |
| 駐車監視機能 | オプション別売り |
| 給電方式 | シガーソケット |
- 実測した水平画角(フロント)
- 110度
- 実測した水平画角(リア)
- 110度
- 安全運転支援機能
- 前車発進警告(発進遅れ警告)、前方衝突警告(追突防止アラート)、後車接近警告、前方信号お知らせ機能
夜間や逆光下でも鮮明に記録。画角も広く広範囲をカバー
検証では時間帯や逆光下などの状況を問わず、鮮明な映像を記録できました。フロントカメラは3.5m離れたナンバープレートの詳細を完璧に読み取れていたので、事故やトラブル時の証拠映像を確実に残したい人におすすめです。
リアカメラも昼夜問わず高画質で、後方のナンバープレートをしっかり記録。前後ともに水平画角が110度と比較的広めで、左右の車線や歩道まで広く映し出せるため、死角を減らした撮影が可能です。広範囲の状況を記録したい人に向いています。
SDカードチェック機能が搭載されており、SDカードの異常に気づきやすいでしょう。映像の鮮明さを重視しつつも、コストを抑えたい人にとっては心強い選択肢です。
良い
- 夜や逆光下でも鮮明にナンバーを記録できた
- リアカメラも昼夜問わず高画質で記録
- カメラの水平画角が前後ともに110度と比較的広め
- SDカードチェック機能でSDカードの異常に気づきやすい
気になる
- 特になし
| 垂直画角(フロント) | 59度 |
|---|---|
| 撮像素子(フロント) | 1/2.7型CMOSセンサー |
| 垂直画角(リア) | 59度 |
| 撮像素子(リア) | 1/2.7型CMOSセンサー |
| 実測した水平画角(車内) | |
| 垂直画角(車内) | |
| 撮像素子(車内) | |
| 対応OS(専用ビュアーソフト) | Windows |
記録方式 | 衝撃クイック録画、常時録画・衝撃録画、タイムラプス録画 |
駐車監視記録方式 | 衝撃クイック録画、常時録画・衝撃録画、タイムラプス録画 |
動作温度範囲 | -10~60℃ |
| 幅(フロント) | 67mm |
| 奥行(フロント) | 30.9mm |
| 高さ(フロント) | 49.3mm |
| 幅(リア) | 39mm |
| 奥行(リア) | 28.2mm |
| 高さ(リア) | 29mm |
| 幅(車内) | |
| 奥行(車内) | |
| 高さ(車内) | |
付属品 | シガープラグコード、カメラケーブル、脱脂クリーナー、フロントカメラ取付ステー固定用両面テープ、リヤカメラ取付ステー固定用両面テープ、microSDカード(32GB/class10) |
クラウド対応 | |
HDR対応 | |
| スマホ連携機能 | |
SDカードチェック機能 |
コムテックドライブレコーダー | ZDR065
本体タイプ | モニター一体型 |
|---|---|
カメラ構成 | 前後2カメラ |
| 記録解像度(フロント) | WQHD 2560×1440/Full HD 1920×1080/HD 1280×720 |
| 記録解像度(リア) | Full HD 1920×1080/HD 1280×720 |
| 駐車監視機能 | オプション配線コード使用で駐車監視録画に対応 |
| 給電方式 | シガープラグ接続または直接配線コード(HDROP-14)から給電 |
- 実測した水平画角(フロント)
- 実測した水平画角(リア)
- 安全運転支援機能
- 後続車接近お知らせ、先行車発進お知らせ、先行車接近お知らせ、先行車接近継続お知らせ、前方信号お知らせ、割り込みお知らせ、ドライブサポート、車速アラーム
前後2カメラにSTARVIS2を採用し、低照度でもノイズを抑えた映像を記録します。フロントはWQHD370万画素と水平134°の広角で状況を捉えやすい設計。GPS内蔵や後続車接近通知、高速起動に加え、HDROP-14使用で駐車監視に対応。
| 垂直画角(フロント) | 70度 |
|---|---|
| 撮像素子(フロント) | 1/2.8型 CMOSセンサー STARVIS 2技術搭載 |
| 垂直画角(リア) | 70度 |
| 撮像素子(リア) | 1/2.8型 CMOSセンサー STARVIS 2技術搭載 |
| 実測した水平画角(車内) | 不明 |
| 垂直画角(車内) | 不明 |
| 撮像素子(車内) | 不明 |
| 対応OS(専用ビュアーソフト) | Windows |
記録方式 | 常時録画、イベント録画(衝撃録画・マニュアル録画・後続車接近録画・割込録画)、駐車監視録画 |
駐車監視記録方式 | 衝撃クイック録画/常時録画・衝撃録画/タイムラプス録画 |
動作温度範囲 | -10℃~60℃ |
| 幅(フロント) | 92.4mm |
| 奥行(フロント) | 29.2mm |
| 高さ(フロント) | 58.4mm |
| 幅(リア) | 39mm |
| 奥行(リア) | 24.7mm |
| 高さ(リア) | 29mm |
| 幅(車内) | 不明 |
| 奥行(車内) | 不明 |
| 高さ(車内) | 不明 |
付属品 | シガープラグコード 約4 m、カメラケーブル 約9 m、脱脂クリーナー、フロントカメラ取付ステー用両面テープ、リヤカメラ取付ステー用両面テープ、microSDカード 32 GB(class10) |
クラウド対応 | |
HDR対応 | |
| スマホ連携機能 | |
SDカードチェック機能 |
コムテック前後2カメラ ドライブレコーダー | ZDR-550D
本体タイプ | 一体型 |
|---|---|
カメラ構成 | 前後2カメラ |
| 記録解像度(フロント) | フルHD(1920×1080) |
| 記録解像度(リア) | フルHD(1920×1080) |
| 駐車監視機能 | オプション別売り |
| 給電方式 | 直接配線 |
- 実測した水平画角(フロント)
- 140度
- 実測した水平画角(リア)
- 140度
- 安全運転支援機能
- 後続車接近お知らせ機能、先行車接近継続お知らせ機能、先行車発進お知らせ機能、先行車接近お知らせ機能、前方信号お知らせ機能、ドライブサポート機能、車速アラーム機能
画質・画角・扱いやすさのすべてが高水準。迷ったらこれ
コムテックの「前後2カメラ ドライブレコーダー ZDR-550D」は、夜間撮影に強い高性能センサーをフロント・リアの両方に組み込んだ商品。位置情報や走行速度を同時に記録する機能も備えており、走行ルートの振り返りにも役立つ設計です。
検証では前後のカメラともに描写力が極めて高く、ナンバープレートの文字や数字をすべて正確に読み取れました。日中の明るい時間帯はもちろん、夜間の暗い道路や強い光が差し込む逆光時でも細部まで明瞭に記録できています。解像度が高いため、前方・後方ともに状況を克明に残せる実力があるといえるでしょう。
撮影範囲の広さについても優れており、フロント・リアともに水平画角は140度を記録。交差点での出合い頭の事故や横からの急な割り込み、斜め後ろからの幅寄せといったトラブルの動きも漏らさずフレームに収めやすいでしょう。
さらに、SDカードチェック機能を備えており、手動での定期的な初期化作業が不要な仕様であるため、機器の操作に不慣れな人でも録画エラーに遭遇するリスクを抑えて使用できるでしょう。前後ともに高い画質での記録を妥協したくない人や、SDカードの手入れを自動化して長期間快適に使用したい人にぴったりです。
良い
- 昼夜や逆光の環境を問わず、前後のナンバープレートを鮮明に記録できた
- 前後ともに水平画角140度の広角設計で、側方からのトラブルも捉えやすい
- SDカードの自動管理機能で録画ミスを防止
気になる
- 特になし
| 垂直画角(フロント) | 70度 |
|---|---|
| 撮像素子(フロント) | 1/2.8型CMOSセンサー |
| 垂直画角(リア) | 70度 |
| 撮像素子(リア) | 1/2.8型CMOSセンサー |
| 実測した水平画角(車内) | |
| 垂直画角(車内) | |
| 撮像素子(車内) | |
| 対応OS(専用ビュアーソフト) | Windows |
記録方式 | 常時録画、イベント録画(衝撃録画、マニュアル録画、後続車接近録画) |
駐車監視記録方式 | 衝撃クイック録画、常時録画・衝撃録画、タイムラプス録画 |
動作温度範囲 | -10~60℃ |
| 幅(フロント) | 70.8mm |
| 奥行(フロント) | 26.4mm |
| 高さ(フロント) | 56.5mm |
| 幅(リア) | 38mm |
| 奥行(リア) | 27.3mm |
| 高さ(リア) | 30mm |
| 幅(車内) | |
| 奥行(車内) | |
| 高さ(車内) | |
付属品 | 直接配線コード、カメラケーブル、フロントカメラ取付ステー固定用両面テープ、リヤカメラ取付ステー固定用両面テープ、脱脂クリーナー、エレクトロタップ、microSDカード(64GB) |
クラウド対応 | |
HDR対応 | |
| スマホ連携機能 | |
SDカードチェック機能 |
CENteranoドライブレコーダー
本体タイプ | モニター一体型 |
|---|---|
カメラ構成 | 前後2カメラ |
| 記録解像度(フロント) | WQHD(2560×1440) |
| 記録解像度(リア) | 不明 |
| 駐車監視機能 | 標準装備 |
| 給電方式 | シガーソケット |
- 実測した水平画角(フロント)
- 170度
- 実測した水平画角(リア)
- 140度
- 安全運転支援機能
- なし
昼夜を問わず車両の前後を鮮明に記録し、運転をサポートするためのドライブレコーダーです。最先端のIMX335センサーを搭載しており、最大1440PのWQHD高解像度で370万画素の精細な映像を記録。フロント170度とリア140度の広角レンズを採用し、32GBのSDカードも同梱されています。
| 垂直画角(フロント) | 58度 |
|---|---|
| 撮像素子(フロント) | IMX335 |
| 垂直画角(リア) | 不明 |
| 撮像素子(リア) | 不明 |
| 実測した水平画角(車内) | 不明 |
| 垂直画角(車内) | 不明 |
| 撮像素子(車内) | 不明 |
| 対応OS(専用ビュアーソフト) | Windows |
記録方式 | 衝撃検知録画(Gセンサー録画) |
駐車監視記録方式 | 振動検知後30秒間録画 |
動作温度範囲 | -10℃~ 60℃ |
| 幅(フロント) | 15mm |
| 奥行(フロント) | 100mm |
| 高さ(フロント) | 50mm |
| 幅(リア) | 不明 |
| 奥行(リア) | 不明 |
| 高さ(リア) | 不明 |
| 幅(車内) | 不明 |
| 奥行(車内) | 不明 |
| 高さ(車内) | 不明 |
付属品 | 32G microSDカード |
クラウド対応 | |
HDR対応 | |
| スマホ連携機能 | |
SDカードチェック機能 |
ユピテルmarumie | ドライブレコーダー | Y-3000
本体タイプ | 一体型 |
|---|---|
カメラ構成 | 3カメラ |
| 記録解像度(フロント) | フルHD(1920×1080) |
| 記録解像度(リア) | フルHD(1920×1080) |
| 駐車監視機能 | オプション別売り |
| 給電方式 | 電源直結 |
- 実測した水平画角(フロント)
- 140度
- 実測した水平画角(リア)
- 120度
- 安全運転支援機能
- 後方異常接近、前車発進警告(発進遅れ警告)、前方衝突警告(追突防止アラート)、車線逸脱警告
昼夜・逆光でもナンバーまで鮮明。SDカード管理も自動化
フロントカメラの描写力は高く、3.5mほど離れた位置にあるナンバープレートの小さな文字まで、細部をはっきりと読み取れました。リアカメラも解像度が保たれており、後方の様子を丁寧に記録。水平画角はフロントが140度、リアが120度あり、側方からの割り込みや後方の動きを広い範囲でとらえられます。
夜間の走行時や、朝夕の激しい逆光下でも、映像が白くぼやけることなくナンバーの4項目すべてを判別できました。また、SDカードの異常を自動で検知するチェック機能が備わっているため、録画ミスを未然に防ぎやすくなっています。定期的なフォーマットの手間を省ける点も、日常使いにおいて便利なポイントです。
一方で、車内カメラの水平画角は130度という結果でした。十分な範囲を映し出せますが、より広角な他モデルと比較すると、後部座席の端まで含めた広がりにはわずかに差が出ます。とはいえ、暗所や逆光をものともしない画質とメンテナンスの不要さを両立した本機は、あらゆる状況でしっかりと記録を残したいすべての人に推奨できる一台です。
良い
- フロントカメラ・リアカメラの解像度が高く、シーンを問わず鮮明
- フロント・リアともに広い水平画角で死角をカバー
- SDカードチェック機能により、録画トラブルを未然に防止
気になる
- 車内カメラの画角は、より広角なモデルに比べると控えめ
| 垂直画角(フロント) | 78度 |
|---|---|
| 撮像素子(フロント) | 200万画素カラーCMOS |
| 垂直画角(リア) | 63度 |
| 撮像素子(リア) | 200万画素カラーCMOS |
| 実測した水平画角(車内) | 130度 |
| 垂直画角(車内) | 78度 |
| 撮像素子(車内) | 200万画素カラーCMOS |
| 対応OS(専用ビュアーソフト) | Windows(10) |
記録方式 | 常時録画、イベント記録、後方異常接近記録、駐車記録 |
駐車監視記録方式 | 常時録画、タイムラプス録画、動体検知録画 |
動作温度範囲 | -10~60℃ |
| 幅(フロント) | 65mm |
| 奥行(フロント) | 28mm |
| 高さ(フロント) | 53mm |
| 幅(リア) | 118mm |
| 奥行(リア) | 31mm |
| 高さ(リア) | 27mm |
| 幅(車内) | 118mm |
| 奥行(車内) | 31mm |
| 高さ(車内) | 27mm |
付属品 | リアカメラ用ケーブル、32G microSDカード、取扱説明書、ステッカー、保証書 |
クラウド対応 | |
HDR対応 | |
| スマホ連携機能 | |
SDカードチェック機能 |
ユピテルドライブレコーダー | WD330S
本体タイプ | 一体型 |
|---|---|
カメラ構成 | 前方1カメラ |
| 記録解像度(フロント) | フルHD(1920×1080) |
| 記録解像度(リア) | |
| 駐車監視機能 | オプション別売り |
| 給電方式 | シガーソケット |
- 実測した水平画角(フロント)
- 140度
- 実測した水平画角(リア)
- 安全運転支援機能
昼夜・逆光すべて鮮明。140度の広角で証拠力も高い
昼間・夜間・逆光のいずれの環境でも、ナンバープレートの文字や数字をほとんど読み取れました。小さな文字で書かれている本拠地は少し潰れてしまったものの、事故時の証拠として十分な画質といえます。また、信号の点滅周期とフレームレートがかぶらないため、信号も自然に映るでしょう。
撮影画角は140度と広く、側方を含めた広範囲をしっかり記録できました。交差点や幅の広い道路での走行が多い人でも、事故や割り込みを記録しやすいといえます。また、SDカードチェック機能が搭載されているうえ、定期的なフォーマットが不要なため、特別なメンテナンスをしなくても録画ミスの心配は少ないでしょう。
昼夜・逆光を問わず高い記録性能を持ち、広い水平画角で撮影できるため、フロント用ドライブレコーダーとしては最上位の商品といえます。夜間走行や朝夕の通勤が多い人、交差点や広い道路を頻繁に走る人で、まずは前方の記録を万全にしたいという人にぴったりです。
良い
- 逆光や暗所でも細部まで鮮明に記録しやすく、事故時の証拠能力が高い
- 広い撮影画角で周囲までしっかり記録できる
- SDカードチェック機能で録画ミスの心配を減らせる
気になる
- 特になし
| 垂直画角(フロント) | 72度 |
|---|---|
| 撮像素子(フロント) | 200万画素カラ―CMOS |
| 垂直画角(リア) | |
| 撮像素子(リア) | |
| 実測した水平画角(車内) | |
| 垂直画角(車内) | |
| 撮像素子(車内) | |
| 対応OS(専用ビュアーソフト) | Windows |
記録方式 | 常時録画、衝撃検知録画(Gセンサー録画)、衝撃検知録画(イベント録画) |
駐車監視記録方式 | タイムラプス/動体検知/Gセンサー記録 |
動作温度範囲 | -10℃~+60℃ |
| 幅(フロント) | 65mm |
| 奥行(フロント) | 27mm |
| 高さ(フロント) | 54mm |
| 幅(リア) | |
| 奥行(リア) | |
| 高さ(リア) | |
| 幅(車内) | |
| 奥行(車内) | |
| 高さ(車内) | |
付属品 | シガープラグコード、フロントカメラ取りつけステー、32G microSDカード、保証書 |
クラウド対応 | |
HDR対応 | |
| スマホ連携機能 | |
SDカードチェック機能 |
ユピテルデジタルインナーミラー+前後2カメラドライブレコーダー | NV-8000M
本体タイプ | ミラー型 |
|---|---|
カメラ構成 | 前後2カメラ |
| 記録解像度(フロント) | フルHD(1920×1080) |
| 記録解像度(リア) | フルHD(1920×1080)、HD(1280×720) |
| 駐車監視機能 | 標準装備 |
| 給電方式 | 電源直結 |
- 実測した水平画角(フロント)
- 110度
- 実測した水平画角(リア)
- 110度
- 安全運転支援機能
昼夜・逆光でもナンバーを鮮明に記録。前後カメラとも高精細
昼間・夜間・逆光のいずれの条件でも、フロントカメラとリアカメラの両方でナンバープレートの文字や数字を読み取れました。あらゆる撮影条件で前後のナンバープレートを鮮明に記録できた点は、この商品の大きな強みといえます。信号の点滅についても、フレームレートの仕様上問題が生じにくい設計で、事故時の状況証拠をしっかり残したい人に頼りになる性能です。
フロント・リアともに撮影画角は110度で、必要な範囲をしっかりカバー。上位モデルと比べると映る範囲は限定的ですが、日常走行では十分な広さでしょう。また、SDカードチェック機能が搭載されており、定期的なフォーマットも不要。録画ミスの心配が少ないうえ、メンテナンスの手間が少ない設計も魅力です。
前後カメラともに昼夜・逆光を問わず高精細な映像を記録でき、SDカードの管理も自動化されているため、日常的なメンテナンスの手間を省きながら確実な証拠映像を残したい人におすすめの商品。煽り運転や追突など後方からのトラブルへの備えを重視する人や、夜間走行・朝夕の逆光が多い環境で使う人にも、自信を持っておすすめできます。
良い
- 夜間や逆光など、撮影環境を問わずフロントカメラ・リアカメラの両方で明瞭に記録できた
- SDカードの保護機能が充実し録画ミスの心配が少ない
気になる
- 特になし
| 垂直画角(フロント) | 59度 |
|---|---|
| 撮像素子(フロント) | 200万画素カラーCMOS(暗視技術搭載) |
| 垂直画角(リア) | 59度 |
| 撮像素子(リア) | 200万画素カラーCMOS |
| 実測した水平画角(車内) | |
| 垂直画角(車内) | |
| 撮像素子(車内) | |
| 対応OS(専用ビュアーソフト) | Windows |
記録方式 | 常時録画、衝撃検知録画(Gセンサー録画)、衝撃検知録画(イベント録画) |
駐車監視記録方式 | Gセンサー記録、胴体検知、タイムラプス、外部センサーモード |
動作温度範囲 | -10~+60℃ |
| 幅(フロント) | 45mm |
| 奥行(フロント) | 44mm |
| 高さ(フロント) | 39mm |
| 幅(リア) | 67mm |
| 奥行(リア) | 30mm |
| 高さ(リア) | 30mm |
| 幅(車内) | |
| 奥行(車内) | |
| 高さ(車内) | |
付属品 | +B/ACC電源直結コード、リアカメラケーブル、コネクターカバー、外部入力ケーブル、コードクリップ×3、フロントカメラケーブル、固定用ゴムバンド×4、microSDカード(32GB)、取扱説明書・保証書 |
クラウド対応 | |
HDR対応 | |
| スマホ連携機能 | |
SDカードチェック機能 |
コムテックドライブレコーダー | ZDR043
本体タイプ | 一体型 |
|---|---|
カメラ構成 | 前後2カメラ |
| 記録解像度(フロント) | フルHD(1920×1080) |
| 記録解像度(リア) | HD(1280×720) |
| 駐車監視機能 | オプション別売り |
| 給電方式 | シガーソケット |
- 実測した水平画角(フロント)
- 110度
- 実測した水平画角(リア)
- 110度
- 安全運転支援機能
- 前車発進警告(発進遅れ警告)、後車接近警告、前方信号お知らせ機能
昼夜問わず映像が鮮明。視野も広く事故の様子を記録しやすい
フロントカメラは昼夜を問わず鮮明な映像を記録し、3.5mの距離からナンバープレートの詳細まで読み取れました。夜間や逆光下でも高い記録性能を発揮し、事故やトラブル時の証拠映像として信頼できるといえます。
リアカメラも、あらゆる環境で鮮明に撮影できました。後方からの接触や煽り運転の記録に十分対応できる実力を持っているといえます。また、フロント・リアカメラともに画角が110度と比較的広めです。側方からの飛び出しや幅寄せも記録しやすいでしょう。
SDカードチェック機能でSDカードの異常に気づきやすい点も魅力。カードの劣化や記録エラーを自動で監視してくれるため、手間をかけずに安定した録画を続けられます。メンテナンスの手間を減らしたい人や、機械が苦手な人にも適した設計といえるでしょう。
良い
- フロントカメラは昼夜問わず鮮明な映像を記録
- リアカメラの映像も時間・環境を問わず鮮明だった
- フロント・リアカメラともに広画角で死角が少ない
- SDカードチェック機能付きで撮影ミスを防ぐ
気になる
- 特になし
| 垂直画角(フロント) | 59度 |
|---|---|
| 撮像素子(フロント) | 1/2.7型 CMOSセンサー |
| 垂直画角(リア) | 59度 |
| 撮像素子(リア) | 1/2.7型 CMOSセンサー |
| 実測した水平画角(車内) | |
| 垂直画角(車内) | |
| 撮像素子(車内) | |
| 対応OS(専用ビュアーソフト) | Windows |
記録方式 | 常時録画、衝撃検知録画(Gセンサー録画)、マニュアル録画 |
駐車監視記録方式 | 衝撃クイック録画、常時録画、衝撃録画、タイムラプス録画 |
動作温度範囲 | -10~60℃ |
| 幅(フロント) | 67mm |
| 奥行(フロント) | 30.9mm |
| 高さ(フロント) | 49.3mm |
| 幅(リア) | 39mm |
| 奥行(リア) | 28.2mm |
| 高さ(リア) | 29mm |
| 幅(車内) | |
| 奥行(車内) | |
| 高さ(車内) | |
付属品 | シガープラグコード、リアカメラ用ケーブル、両面テープ、32G microSDカード、脱脂クリーナー |
クラウド対応 | |
HDR対応 | |
| スマホ連携機能 | |
SDカードチェック機能 |
JVCケンウッドKENWOOD | デジタルルームミラー型ドライブレコーダー | DRV-EM4800
本体タイプ | ミラー型 |
|---|---|
カメラ構成 | 前後2カメラ |
| 記録解像度(フロント) | フルHD(1920×1080) |
| 記録解像度(リア) | フルHD(1920×1080) |
| 駐車監視機能 | オプション別売り |
| 給電方式 | シガーソケット |
- 実測した水平画角(フロント)
- 140度
- 実測した水平画角(リア)
- 140度
- 安全運転支援機能
- 前方衝突警告(追突防止アラート)、車線逸脱警告、後車接近警告、前車発進警告(発進遅れ警告)
昼夜の光を精細に捉える。録画トラブルを防ぐ高機能モデル
画質性能は極めて高く、日中はもちろん夜間や逆光といった厳しい環境でも、3.5m先にあるナンバープレートの細かな文字まで判別できました。光の明暗差が激しいトンネルの出入り口などでも、白飛びを抑えて滑らかな映像を残しやすいといえます。事故の際、証拠として不可欠な情報の見落としを防いでくれるでしょう。
撮影範囲については、フロント・リアカメラともに水平画角140度をカバーしています。隣の車線や交差点の角まで比較的広く捉えられるため、側面からの急な割り込みにも対応しやすいでしょう。また、SDカードの状態を自動でチェックする機能により、エラーによる録画ミスを未然に防ぎ、着実に記録を継続できる造りになっています。
SDカードの定期的なフォーマットも不要なので、複雑な設定やこまめなメンテナンスが苦手な人でも使いやすいでしょう。特に、夜間に運転する機会が多い人や、機械の操作に不慣れでSDカードの管理をスマートに行いたい人に向いています。
良い
- 昼夜や逆光などの環境を問わずナンバープレートを鮮明に記録できた
- SDカードチェック機能・フォーマット不要機能で録画ミスやメンテナンスの手間を減らせる
- 前後ともに広めの画角で側方の状況まで捉えやすい
気になる
- 特になし
| 垂直画角(フロント) | 69度 |
|---|---|
| 撮像素子(フロント) | 1/2.8型 約207画素フルカラーCMOS |
| 垂直画角(リア) | 69度 |
| 撮像素子(リア) | 1/2.8型 約207万画素フルカラーCMOS |
| 実測した水平画角(車内) | |
| 垂直画角(車内) | |
| 撮像素子(車内) | |
| 対応OS(専用ビュアーソフト) | Windows、Mac OS |
記録方式 | 常時録画、衝撃検知録画(イベント録画)、衝撃検知録画(Gセンサー録画) |
駐車監視記録方式 | 衝撃検知録画、タイムラプス録画 |
動作温度範囲 | -10~60℃ |
| 幅(フロント) | 57mm |
| 奥行(フロント) | 25mm |
| 高さ(フロント) | 31mm |
| 幅(リア) | 57mm |
| 奥行(リア) | 25mm |
| 高さ(リア) | 31mm |
| 幅(車内) | |
| 奥行(車内) | |
| 高さ(車内) | |
付属品 | フロントカメラ用ケーブル、リアカメラ用ケーブル、脱脂クリーナー、シガープラグコード、32GBmicroSDHCカード、GPSユニット、中継コネクター、固定用バンド |
クラウド対応 | |
HDR対応 | |
| スマホ連携機能 | |
SDカードチェック機能 |
JVCケンウッドKENWOOD | 2カメラドライブレコーダー | DRV-MR480
本体タイプ | 一体型 |
|---|---|
カメラ構成 | 前後2カメラ |
| 記録解像度(フロント) | フルHD(1920×1080) |
| 記録解像度(リア) | フルHD(1920×1080) |
| 駐車監視機能 | オプション別売り |
| 給電方式 | シガーソケット |
- 実測した水平画角(フロント)
- 140度
- 実測した水平画角(リア)
- 140度
- 安全運転支援機能
昼も夜も鮮明に記録。広画角で逆光にも強い
昼間の検証では、フロントカメラ・リアカメラともに鮮明な映像を記録しました。いずれも3.5mの距離からでもナンバープレートの文字が読み取れており、事故やトラブル時の証拠を残すのに十分な性能といえます。
夜間の画質も優れており、暗所でもナンバープレート全体を鮮明に記録できました。また、逆光下でもリアカメラは全情報を判別でき、フロントカメラも主要な情報はくっきりと映せています。暗所や逆光にも強いので、どの時間帯に車を使う人にもおすすめできます。
水平画角も広く、検証ではフロント・リアカメラともに140度を記録しました。広範囲をカバーできるため、車線変更時や交差点での映像も死角なく撮影できるでしょう。
良い
- 昼間・夜間を問わず、高画質でナンバーを鮮明に記録
- 逆光下でもリアカメラは全情報を判別できた
- 水平画角が広く、前後ともに広範囲を撮影可能
気になる
- 特になし
| 垂直画角(フロント) | 63度 |
|---|---|
| 撮像素子(フロント) | 1/2.7型 フルカラーCMOSセンサー |
| 垂直画角(リア) | 63度 |
| 撮像素子(リア) | 1/2.7型 フルカラーCMOSセンサー |
| 実測した水平画角(車内) | |
| 垂直画角(車内) | |
| 撮像素子(車内) | |
| 対応OS(専用ビュアーソフト) | Windows、Mac OS |
記録方式 | 常時録画、衝撃検知録画(イベント録画)、手動録画 |
駐車監視記録方式 | 常時録画、衝撃・動体検知録画 |
動作温度範囲 | -10~+60℃ |
| 幅(フロント) | 60.8mm |
| 奥行(フロント) | 33.1mm |
| 高さ(フロント) | 54.2mm |
| 幅(リア) | 60mm |
| 奥行(リア) | 28.6mm |
| 高さ(リア) | 25mm |
| 幅(車内) | |
| 奥行(車内) | |
| 高さ(車内) | |
付属品 | シガープラグコード、リアカメラ用ケーブル、フロントカメラ取りつけステー、32G microSDカード |
クラウド対応 | |
HDR対応 | |
| スマホ連携機能 | |
SDカードチェック機能 |
コムテックミラー型ドライブレコーダー | ZDR-880M
本体タイプ | ルームミラー型 |
|---|---|
カメラ構成 | 前後2カメラ |
| 記録解像度(フロント) | フルHD(1920×1080) |
| 記録解像度(リア) | フルHD(1920×1080) |
| 駐車監視機能 | オプション別売り |
| 給電方式 | 電源直結 |
- 実測した水平画角(フロント)
- 140度
- 実測した水平画角(リア)
- 140度
- 安全運転支援機能
- 後車接近警告
前後とも広角で高画質。死角の少ない記録が期待できる
コムテックの「ZDR-880M」は、前後ともに広い画角と高い画質を両立したい人におすすめの前後2カメラモデルです。フロント・リアそれぞれが140度の広角で、前方だけでなく後方や左右の状況まで幅広く記録できます。
画質の検証では、前後のカメラともに昼間はもちろん夜間や逆光の強い場面でも、ナンバープレートの情報を読み取れました。小さく書かれている本拠地は少し潰れてしまったものの、事故の証拠として十分な画質といえます。時間帯や光の条件を問わず、前後の映像を安定して残せるのが強みです。
SDカードのチェック機能を備え、定期的なフォーマットも不要なため、データ管理の手間がかかりにくい点も便利。長期間にわたってスムーズに自動録画を任せられるのが大きな魅力です。
前方・後方ともに死角が少なく、画質と画角のバランスに優れた1台。前後をもれなく記録できる安心感を求める人に向いています。
良い
- 昼夜や逆光下でも、前方・後方ともにナンバープレートを鮮明に記録できる
- 前後カメラとも140度の広い画角で、左右の状況まで広く写しやすい
- SDカードのチェック機能があり、定期的なフォーマットも不要で管理しやすい
気になる
- 特になし
| 垂直画角(フロント) | 70度 |
|---|---|
| 撮像素子(フロント) | 1/2.8型 CMOSセンサー(PureCel Plus技術搭載) |
| 垂直画角(リア) | 70度 |
| 撮像素子(リア) | 1/2.8型 CMOSセンサー |
| 実測した水平画角(車内) | |
| 垂直画角(車内) | 70度 |
| 撮像素子(車内) | 1/2.8 型 CMOS センサー PureCel®Plus 技術搭載 |
| 対応OS(専用ビュアーソフト) | Windows |
記録方式 | 衝撃検知録画(Gセンサー録画) |
駐車監視記録方式 | 衝撃クイック録画、ワンタイム駐車監視、タイムラプス録画等 |
動作温度範囲 | -10℃〜60℃ |
| 幅(フロント) | 258mm |
| 奥行(フロント) | 22mm |
| 高さ(フロント) | 73mm |
| 幅(リア) | 38mm |
| 奥行(リア) | 27.3mm |
| 高さ(リア) | 30mm |
| 幅(車内) | 38mm |
| 奥行(車内) | 27.3mm |
| 高さ(車内) | 30mm |
付属品 | 直接配線コード |
クラウド対応 | |
HDR対応 | |
| スマホ連携機能 | |
SDカードチェック機能 |
コムテックドライブレコーダー | AZDR65
本体タイプ | モニター一体型 |
|---|---|
カメラ構成 | 前後2カメラ |
| 記録解像度(フロント) | WQHD(2560×1440) |
| 記録解像度(リア) | フルHD(1920×1080) |
| 駐車監視機能 | オプション別売り |
| 給電方式 | シガーソケット |
- 実測した水平画角(フロント)
- 不明
- 実測した水平画角(リア)
- 不明
- 安全運転支援機能
- 後車接近警告
| 垂直画角(フロント) | 70度 |
|---|---|
| 撮像素子(フロント) | 1/2.8型 CMOSセンサー(STARVIS 2技術搭載) |
| 垂直画角(リア) | 70度 |
| 撮像素子(リア) | 1/2.8型 CMOSセンサー(STARVIS 2技術搭載) |
| 実測した水平画角(車内) | 不明 |
| 垂直画角(車内) | 不明 |
| 撮像素子(車内) | 不明 |
| 対応OS(専用ビュアーソフト) | Windows |
記録方式 | 衝撃検知録画(Gセンサー録画) |
駐車監視記録方式 | タイムラプス録画 |
動作温度範囲 | -10℃~60℃ |
| 幅(フロント) | 92mm |
| 奥行(フロント) | 29mm |
| 高さ(フロント) | 58mm |
| 幅(リア) | 39mm |
| 奥行(リア) | 24.7mm |
| 高さ(リア) | 29mm |
| 幅(車内) | 不明 |
| 奥行(車内) | 不明 |
| 高さ(車内) | 不明 |
付属品 | 直接配線コード |
クラウド対応 | |
HDR対応 | |
| スマホ連携機能 | |
SDカードチェック機能 |
慕晟ドライブレコーダー | AKY-P1
本体タイプ | モニターレス型 |
|---|---|
カメラ構成 | 前方1カメラ |
| 記録解像度(フロント) | フルHD(1920×1080)、HD(1280×720) |
| 記録解像度(リア) | |
| 駐車監視機能 | オプション別売り |
| 給電方式 | USB給電(Type-A to Type-C) |
- 実測した水平画角(フロント)
- 100度
- 実測した水平画角(リア)
- 安全運転支援機能
昼夜・逆光に強く鮮明に記録。画角は控えめだが画質は良い
慕晟の「ドライブレコーダー AKY-P1」は、視界を遮りにくいモニターレス設計を採用したコンパクトなフロント専用のカメラです。スマートフォンと連携して操作する仕組みで、車内の雰囲気を壊さずに設置できるデザインが目を引きます。
画質の検証では、3.5m離れた位置からナンバープレートの細かな文字まで鮮明に読み取ることができました。日中の光が強い時間帯はもちろん、夜間や逆光といった厳しい条件下でも、記録された映像の精細さが維持されています。暗い場所での撮影でも文字の輪郭が崩れにくいため、万が一のトラブル時にも車両特定に役立つでしょう。
一方で、今回の検証においてフロントカメラの水平画角は100度を記録。必要最小限の範囲はカバーしているものの、周囲の広範囲を一度に捉える能力については、控えめな印象を受けます。横方向からの急な飛び出しなどを広く映しておきたい場合には、少し物足りなさを感じるかもしれません。
メンテナンス面では、SDカードの異常を検知するチェック機能を搭載しているため、録画ミスを防ぐ工夫が凝らされています。定期的なフォーマット作業は必要ですが、昼夜を問わずナンバープレートなどの細部をくっきりと残したい人に適した一台です。
良い
- 昼夜や逆光などの環境に左右されず、ナンバープレートの文字を判別できた
- SDカードのチェック機能により、書き込みエラーなどのトラブルを未然に防ぎやすい
- 逆光でも細部まで鮮明で、白飛びを抑えた高い補正力
気になる
- 水平画角が100度と、左右の端まで広く映し出す性能は控えめ
| 垂直画角(フロント) | 不明 |
|---|---|
| 撮像素子(フロント) | CMOS |
| 垂直画角(リア) | |
| 撮像素子(リア) | |
| 実測した水平画角(車内) | |
| 垂直画角(車内) | |
| 撮像素子(車内) | |
| 対応OS(専用ビュアーソフト) | IOS、Android |
記録方式 | 常時録画、衝撃検知録画(Gセンサー録画)、手動録画 |
駐車監視記録方式 | タイムラプス撮影(1秒2フレーム) |
動作温度範囲 | 不明 |
| 幅(フロント) | 57.5mm |
| 奥行(フロント) | 28.3mm |
| 高さ(フロント) | 70.8mm |
| 幅(リア) | |
| 奥行(リア) | |
| 高さ(リア) | |
| 幅(車内) | |
| 奥行(車内) | |
| 高さ(車内) | |
付属品 | 両面テープ、USBケーブル(3.5m) |
クラウド対応 | |
HDR対応 | |
| スマホ連携機能 | |
SDカードチェック機能 |
JADOドライブレコーダー
本体タイプ | 一体型 |
|---|---|
カメラ構成 | 前後2カメラ |
| 記録解像度(フロント) | 4K(3840×2160) |
| 記録解像度(リア) | フルHD(1920×1080) |
| 駐車監視機能 | オプション別売り |
| 給電方式 | 不明 |
- 実測した水平画角(フロント)
- 実測した水平画角(リア)
- 安全運転支援機能
- 不明
フロントとリアに対応するミラー型のドライブレコーダーです。フロントは4Kの高画質、800万画素で鮮明な画像を撮影でき、前後2カメラ同時録画も可能。Wi-Fiを搭載しているので、専用アプリを利用して本体の機能をコントロールできます。
| 垂直画角(フロント) | 不明 |
|---|---|
| 撮像素子(フロント) | IMX415イメージセンサー |
| 垂直画角(リア) | 不明 |
| 撮像素子(リア) | 不明 |
| 実測した水平画角(車内) | |
| 垂直画角(車内) | 不明 |
| 撮像素子(車内) | |
| 対応OS(専用ビュアーソフト) | IOS、Android |
記録方式 | 衝撃検知録画(Gセンサー録画)、常時録画 |
駐車監視記録方式 | 不明 |
動作温度範囲 | -20℃~70℃ |
| 幅(フロント) | 不明 |
| 奥行(フロント) | 不明 |
| 高さ(フロント) | 不明 |
| 幅(リア) | 不明 |
| 奥行(リア) | 不明 |
| 高さ(リア) | 不明 |
| 幅(車内) | |
| 奥行(車内) | |
| 高さ(車内) | |
付属品 | 取扱説明書、保証書、両面テープ、充電ケーブル、64GBメモリーカード |
クラウド対応 | 不明 |
HDR対応 | |
| スマホ連携機能 | |
SDカードチェック機能 | 不明 |
売れ筋の人気ドライブレコーダー全76商品を徹底比較!

ベストなドライブレコーダーを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のドライブレコーダー76商品を集め、以下の5個のポイントから徹底検証しました。
検証①:画質の良さ【フロントカメラ・リアカメラ】
検証②:夜間の画質の良さ【フロントカメラ・リアカメラ】
検証③:逆光下の画質の良さ【フロントカメラ・リアカメラ】
検証④:撮影画角の広さ【フロントカメラ・リアカメラ・車内カメラ】
検証⑤:SDカードの保護しやすさ
今回検証した商品
- ★5.00|ユピテル|marumie|ドライブレコーダー|Y-3000
- ★5.00|カーメイト|d’Action 360|d’ActionD|DC2000R
- ★5.00|コムテック|前後2カメラ ドライブレコーダー|ZDR-550D
- ★4.93|カーメイト|ドライブレコーダー|DC4000R
- ★4.84|JVCケンウッド|KENWOOD|DRV-MR570
- ★4.84|コムテック|ドライブレコーダー|ZDR055
- ★4.84|ユピテル|marumie|Y-3200
- ★4.84|ユピテル|ドライブレコーダー|WD330S
- ★4.84|ikeep|iReco 55DR
- ★4.79|セイワ|PIXYDA|2カメラドライブレコーダー|PDR250WG
- ★4.78|ユピテル|marumie|全方面3カメラドライブレコーダー|WDT910d
- ★4.76|JVCケンウッド|KENWOOD|デジタルルームミラー型ドライブレコーダー|DRV-EM4800
- ★4.75|コムテック|ドライブレコーダー|HDR204G
- ★4.75|JVCケンウッド|KENWOOD|2カメラドライブレコーダー|DRV-G50W
- ★4.75|JVCケンウッド|KENWOOD|ドライブレコーダー|DRV-R30S
- ★4.75|コムテック|ドライブレコーダー|ZDR-750D
- ★4.74|コムテック|ZDR038
- ★4.74|コムテック|ミラー型ドライブレコーダー|ZDR-880M
- ★4.70|PORMIDO|ミラー型ドライブレコーダー|PRD51C
- ★4.70|コムテック|ドライブレコーダー|ZDR065
- ★4.69|パイオニア|デジタルミラー型ドライブレコーダー|VREC-MS700D
- ★4.69|コムテック|ミラー型ドライブレコーダー|ZDR048
- ★4.69|ユピテル|SUPER NIGHT|前後2カメラドライブレコーダー|SN-TW9993d
- ★4.65|セルスター工業|ドライブレコーダー|RD-60
- ★4.65|コムテック|ドライブレコーダー|ZDR043
- ★4.65|パイオニア|ドライブレコーダー|VREC-DZ810D
- ★4.65|コムテック|ドライブレコーダー|ZDR018
- ★4.65|ユピテル|デジタルインナーミラー+前後2カメラドライブレコーダー|NV-8000M
- ★4.63|コムテック|ドライブレコーダー ZDR058
- ★4.63|JVCケンウッド|KENWOOD|2カメラドライブレコーダー|DRV-MR480
- ★4.61|ユピテル|超高精細 前後2カメラドライブレコーダー|WDT04K
- ★4.60|JVCケンウッド|KENWOOD|2カメラドライブレコーダー|DRV-R40W
- ★4.60|ユピテル|ドライブレコーダー|DRY-TW7550d
- ★4.60|セルスター工業|CS-E200
- ★4.59|コムテック|前後2カメラ ドライブレコーダー|ZDR036
- ★4.59|ユピテル|ドライブレコーダー|Y-115d
- ★4.59|JVCケンウッド|KENWOOD X|ドライブレコーダー|DRV-MR775C
- ★4.59|70mai|Dash Cam 4K Omni
- ★4.59|昌騰|MAXWIN |純正交換タイプデジタルインナーミラー|MDR-PRO1-S
- ★4.58|パイオニア|デジタルミラー型ドライブレコーダー|VREC-MZ300D
- ★4.53|コムテック|ドライブレコーダー|HDR003
- ★4.53|アルプスアルパイン|デジタルミラー|DVR-DM1000B-IC
- ★4.51|パイオニア|ドライブレコーダーユニット|VREC-DZ210D
- ★4.51|セルスター工業|ドライブレコーダー|CS-54FH
- ★4.48|慕晟|ドライブレコーダー|AKY-P1
- ★4.48|MiTAC Digital Technology|Mio MiVue™ ER58
- ★4.45|コムテック|ドライブレコーダー|ZDR027
- ★4.43|艺电卓越|VANTRUE|Nexus 5 (N5)
- ★4.43|70mai|Dash Cam A410
- ★4.42|JVCケンウッド|KENWOOD|ドライブレコーダー|DRV-350-B
- ★4.40|セルスター工業|デジタルインナーミラー|CS-2000SM
- ★4.36|Nextbase|522GWR
- ★4.35|ユピテル|前後2カメラ ドライブレコーダー|WDT510c
- ★4.35|ネオトーキョー|ミラーカム|3|MRC-2024
- ★4.30|KOSUPA|ドライブレコーダー ミラー型|H36snu
- ★4.29|Changer|ドライブレコーダー|V69 PLUS
- ★4.24|PORMIDO|ミラー型ドライブレコーダー|PRD60C
- ★4.23|慕晟|AKEEYO|AKY-E1
- ★4.12|VIOFO|超小型カメラ|A119V3
- ★4.06|セルスター工業|CS-360FH
- ★4.02|ユピテル|marumie|360°ドライブレコーダー|WDQ23AI
- ★4.00|慕晟|AKEEYO|全方位360°記録ミラー型 ドライブレコーダー |AKY-V360ST
- ★3.98|コムテック|ZDR037
- ★3.98|昌騰|MAXWIN |ドライブレコーダー|MDR-I003A
- ★3.95|コムテック|HDR360GW
- ★3.95|コムテック|ドライブレコーダー|ZDR-830R
- ★3.94|ユピテル|marumie|Q-21c
- ★3.88|コムテック|ドライブレコーダー|ZDR-850R
- ★3.84|ユピテル|ドライブレコーダー|DRY-TW6000d
- ★3.82|ユピテル|DRY-ST510P
- ★3.81|コムテック|ドライブレコーダー|HDR362GW
- ★3.81|ユピテル|ドライブレコーダー|Q-32R
- ★3.81|JVCケンウッド|KENWOOD|ドライブレコーダー|DRV-G60CW
- ★3.76|コムテック|ドライブレコーダー|ZDR059
- ★3.70|ベストアンサー|car-062
- ★3.48|AirEase|ドライブレコーダー 前後カメラ
画質の良さ【フロントカメラ・リアカメラ】

マイベストでは「解像度が十分に高く、ナンバープレートや信号の色をきちんと記録できる商品」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
1. ナンバープレートとドライブレコーダーを3.5m離してデフォルトの設定で撮影
2. 撮影した映像をパソコンで確認
チェックしたポイント
- 一連指定番号(メインの4桁数字)・本拠地(地名)・分類番号(上部の3桁数字)・判別文字(左横のひらがな)が明確に読み取れるか
- フロントカメラのフレームレートが100・120の約数ではないか
夜間の画質の良さ【フロントカメラ・リアカメラ】

マイベストでは「暗くてもナンバープレートをきちんと映せる商品」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
1. 暗室内を暗幕で覆って暗い夜道を再現
2. ナンバープレートを部屋の中央に設置
3. ナンバープレートから2mの位置に投光器を2台設置し、一定の角度でナンバープレートを照射
チェックしたポイント
- ナンバープレートの一連指定番号・本拠地・分類番号・判別文字が明確に読み取れるか
逆光下の画質の良さ【フロントカメラ・リアカメラ】

マイベストでは「逆光下でもナンバープレートをきちんと映せる商品」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1. 暗幕とスタンドを使用して疑似的にトンネルの出口付近を再現
2. 太陽と同じ程度の明るさを出せる人工太陽灯(SOLAX 「xc-500形」)で出口付近に置いたナンバープレートを照らす
3. 2m離れた地点からドライブレコーダーでナンバープレートを撮影
チェックしたポイント
- ナンバープレートの一連指定番号・本拠地・分類番号・判別文字が明確に読み取れるか
撮影画角の広さ【フロントカメラ・リアカメラ・車内カメラ】

マイベストでは「カメラの種類を問わず、正面だけでなく側方も記録できるほど画角が広い商品」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1. 分度器とチョークラインを使用して、各バックカメラの中心から左右にそれぞれ10度ずつ対称的に放射状に広がる角度を設定
2. ドライブレコーダーの映像を確認しながら、画角の両端に目印を置き、撮影角度を計測
フロントカメラ・リアカメラは140度以上、車内カメラは200度以上を最高スコアとし、画角が広いものほどおすすめとしてスコア化しました。
SDカードの保護しやすさ

マイベストでは「SDカードの異常に気づきやすく、フォーマットの手間を省ける商品」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- SDカードチェック機能があるか
- SDカードの定期的なフォーマットが不要か
メーカーで選びたい人はこちらをチェック
ここでは国内のドライブレコーダー市場で、定番として扱われることの多い主要5メーカーをご紹介します。各社のより具体的な強みや最新モデルについては、それぞれのコンテンツで解説しているので、気になるメーカーがあればチェックしてみてください。
- ユピテル
- 国内市場を長年牽引。業界屈指のラインナップを誇り、高感度センサー「STARVIS」採用モデルやレーダー探知機連携モデルが人気。
- コムテック
- 国内シェアトップクラスを誇る。幅広い価格帯と、高性能ながら初心者でも扱いやすい操作性が魅力。
- ケンウッド(JVCケンウッド)
- カーAV機器で培った映像技術を活かした高画質モデルが特徴。夜間撮影性能に定評があり、前後2カメラモデルを中心に人気が高い。
- パイオニア(カロッツェリア)
- 「カロッツェリア」ブランドで展開。カーナビ連携機能が充実しており、同社製ナビの画面で操作・再生したい人にぴったり。
- セルスター
- 三重県にある自社工場での国内一貫生産にこだわっている。徹底した品質管理と、国内の道路環境に合わせた独自のチューニングが特徴。
ドライブレコーダーの必要性とメリットは?

事故やトラブルが発生した際の客観的な証拠として、ドライブレコーダーは非常に有効です。国土交通省も事故時の状況確認において映像記録の有効性を示しており(参照:国土交通省)、警察への状況説明や保険会社への事故報告で重要な役割を果たします。
また、あおり運転や駐車中の当て逃げといった悪質行為に対する抑制にも有効です。録画していることを示すステッカーの掲示により、トラブルを未然に防ぐ一定の効果が期待できます。
さらに、自分自身の運転を客観視できるため、安全運転への意識向上につながる点もメリットです。家族を乗せる機会の多いドライバーにとって、万一の備えとして心理的な安心感をもたらすでしょう。
ドライブレコーダーは車検に影響する?取り付け位置のルールは?
ドライブレコーダーの設置場所は法律で定められており、不適切な位置に貼ると車検不適合や道路交通法違反(整備不良)の対象となります。
設置が認められている範囲は、フロントガラス上端から実長(全体の長さ)の20%以内です。基本的には、運転の邪魔にならないルームミラーの裏側を目安に設置しましょう。自分で取り付ける際は、この規定内に収まっているかを必ず確認してください。
また、設置時は以下の3点にも注意が必要です。
雨天時に視界を確保するために、ワイパーの拭き取り範囲内にカメラのレンズを収める
車検ステッカー(検査標章)に重ならないようにする
自動ブレーキ用センサーやカメラの視界を遮らない
ドライブレコーダーのSDカードは何GBがいい?録画時間の目安は?
ドライブレコーダーのSDカードは、用途に応じて適切な容量を選ぶことが重要です。最低でも32GB、4K録画をする場合は128GB以上を選びましょう。駐車監視など夜間も常時録画したい場合は、さらに大容量の選択が適切です。
フルHD録画時の録画時間の目安は、32GBで約4〜6時間、64GBで約8〜12時間。ただし、前後2カメラの使用や高画質設定にすると録画時間はさらに短くなります。容量がいっぱいになると古いデータを上書きするループ録画機能が働くため、重要な映像は早めにバックアップしておきましょう。
録画映像の管理・保存はどうすればいい?
SDカードは消耗品であり、使用を重ねるごとに書き込みエラーのリスクが高まるため、1〜2週間に一度の動作チェックをしましょう。
実際に事故が起き、保険会社に映像を提出することになった場合は、まず事故直後のデータを上書きされないよう保護することが最優先です。多くの機種では衝撃を検知して自動でイベント録画専用フォルダに保存されますが、念のため手動録画ボタンを押すか、安全な場所に停車したあとにSDカードを本体から抜いて保管しましょう。
保険会社に提出するときは、必ず自分の手元でもパソコンなどにバックアップを取り、証拠となる映像が手元から消えてしまわないよう二重の対策を講じることが重要です。
事故が起きたとき映像はどのように活用できる?
ドライブレコーダーの映像は、事故発生時に当事者の主張を裏付ける客観的な証拠として活用できます。第三者の視点で記録された映像があることで、当事者同士の感情的な言い争いに左右されず、事実に基づいた判断が可能です。
特に重要なのは、警察や保険会社が事故状況を判断する際の信頼性の高い材料になる点。事故の瞬間だけでなく、その前後の状況まで時系列で記録されていれば、過失割合の算定や事故原因の特定がより公平に行われやすくなります。映像を保険会社へ任意で提出することで、事実確認がスムーズに進み、示談の早期解決につながるケースも少なくありません。一方的な主張だけで不利な判断をされるリスクを抑えられる点も、大きなメリットといえるでしょう。
ドライブレコーダーの用語解説
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