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バイク保険のおすすめ人気ランキング8選

バイクを運転する場合に、自賠責保険と合わせて任意で加入しておくと安心なのがバイク保険。バイク購入時に加入したままの人や、更新時期が近づき保険会社から通知が届いた人もいるでしょう。しかし、バイク保険にも多くの種類があるので、特徴を理解して比較するのはなかなか大変ですよね。

そこで、今回はおすすめのバイク保険に関する情報をご紹介しています。代理店型とダイレクト型どちらがいいのか、ロードサービスに違いはあるのかといった点も含めお伝えしていきます。ぜひ参考にして自分にあったバイク保険を見つけてくださいね。
  • 最終更新日:2020年02月20日
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目次

バイクの任意保険には必ず加入しておこう

バイクの任意保険には必ず加入しておこう
バイクの任意保険はまだまだ加入率の少ない保険。自賠責保険で賄われると思い込んでいる人が多いのが現状です。しかし、自賠責保険で対応できるのは相手の身体に対する一部の損害のみで、相手が死亡した場合で3000万円、治療費などの場合は120万円が限度です。オーバーした分は自己負担になってしまいますので、もしバイク保険に加入していなければ、自費で莫大な金額の賠償金を支払うことになるかもしれません。

バイク事故の場合は特に自分自身が重傷になりやすく、しばらく働けない状況になる可能性も高いでしょう。また、バイクはガソリンが漏れやすいため、転倒事故だけで車体が炎上してしまうことも少なくありません。自分のバイクだけならまだしも店に被害を出す場合や他の車を巻き込んでしまうと、賠償金額は簡単に膨れ上がります。

中には、何億円という賠償金額を命じられるケースも…。そうなると、とても自己負担では支払えないですよね。相手に賠償金を払うためだけではなく、自分の生活や家族を守るためにも、もしもの時に備えて、必ずバイク保険に加入しておくことをおすすめします。

バイク保険の選び方

ここからは、多くの人が迷う5つのポイントを中心に、バイク保険の選び方のポイントをご紹介していきます。

コスト重視ならダイレクト型がおすすめ

コスト重視ならダイレクト型がおすすめ
バイク保険には、加入方法の違いで代理店型とダイレクト型があります。バイクショップや修理工場などが保険会社の代理店となり、保険契約の手続きを行う代理店型のメリットは、保障内容を相談しながら決められる点。

また、事故を起こした時に代理店の知っている人が現場に駆けつけてくれるので、その安心感を得るために契約しているという人もいます。ダイレクト型バイク保険でも、保障内容自体に大きな差はありませんが、担当者との関係を築いておきたい方は代理店型をおすすめします。


ダイレクト型の魅力は、契約のしやすさ。インターネットに繋がる環境ならどこでも自分で契約ができます。また、直接保険会社と契約する分、コストが安く抑えられるところも大きな魅力。コストダウンはもちろん、代理店型でかかるのと同じ費用でも、保障内容を充実させたり、特約をつけたりすることも可能になるでしょう。コストを重視して選びたい方にはダイレクト型バイク保険をおすすめします。

車を持っている人は特約のファミリーバイク保険も検討しよう

ファミリーバイク保険は自動車保険に付帯できる特約。対象となるバイクの種類は125cc以下に限定されますが、以下のようなケースでは特におすすめです。

20歳以下の若い方がバイクに乗る場合はかなりお得

20歳以下の若い方がバイクに乗る場合はかなりお得
バイク保険に加入するにあたり保険料がかなり高くなるのが、若い世代の方。また、バイクの免許は16歳から取得できますが、バイク保険の加入は20歳以上に制限されているものも多く、20歳以下で加入できるバイク保険は特にコストのかかるものが多くなっています。

そんな時におすすめなのが、ファミリーバイク保険。これなら、年齢に関係なく保障を受ける事ができます。ただし、ファミリーバイク保険はあくまでも125cc以下のバイクに適応できる自動車保険の特約です。250㏄や500cc以上の大型バイクに乗っている人は、別に任意保険に入る必要がありますので注意しましょう。

家族で何台かバイクを所有している場合にもおすすめ

家族で何台かバイクを所有している場合にもおすすめ
4人家族でそれぞれがバイクに乗っている…そんなご家庭も中にはあるでしょう。別々に任意保険をかけるとかなりの金額になってしまいますが、ファミリーバイク保険ならそれ1つだけで保障を受けることが可能です。全て125cc以下である必要はありますが、単純にコストは4分の1になります。1つの保険で保障する場合でも、ファミリーバイク保険は、バイク事故によって保険を利用しても等級には影響がありません。

ただし、バイクの保険料は一切変わらないことになりますので、無事故でバイク保険に加入し続けていれば将来的にはバイク保険のほうが安くなっていきます。どれくらいの期間バイクに乗るのかも含めて試算して、ファミリーバイク保険にするかバイク保険にするかを決めるようにしてくださいね。

ロードサービスの内容は重要。細かく比較しよう

ロードサービスの内容は重要。細かく比較しよう
バイク保険で保障の次に重要なのはロードサービスです。大型バイクでツーリングに行く場合など特に必要になることも多いでしょう。保険を選ぶ時には、自分が想定しているサービスを提供しているかを比較してみましょう。近距離でしかバイクに乗らない場合は、ロードサービスの拠点が自分の住んでいる地域にあるかによって現場に到着するまでの時間が決まってきます。

ツーリングで遠方まで出かける人なら、旅先で困らないようにバイクをどこまで無料で運んでくれるのか、旅先から帰る交通費や宿泊費用が負担されるのかなど、想定できるポイントを書きだした上で比較することをおすすめします。ここをよく考えないでコストのみで契約してしまうと、遠方からのバイク搬送に何万円も費用がかかるケースもありますので注意しておきましょう。

例えば距離で比較すれば、アクサダイレクトは50Kmまで無料搬送可能ですが、チューリッヒ保険なら100Kmまで搬送してくれます。その他、ロードサービスの拠点数などもそれぞれの会社で差があるので、比較してみましょう。

バイクの利用目的や年間走行予定に合わせて選ぼう!

バイクの利用目的や年間走行予定に合わせて選ぼう!
バイクを通勤・通学に利用するのか、週末やレジャーで利用するのかなどによってもコストが大きく変わってきます。例えば、通勤・通学で利用する方は、年間走行距離が多くなる分、保険料も高くなることが多いでしょう。毎日の通勤・通学の距離や年間に出かけるツーリング回数、現在の走行距離などを基に計算してみて、年間走行距離が10000km以下なら、年間走行距離に応じて保険料が変わる保険を検討してみる価値があります。

ギリギリの走行距離にすると、それを超えた時に手続きが必要ですので、選択区分の中から少し余裕がある距離を選んで、徐々にコストを抑えていく方法が現実的です。一方、10000km以上確実に走行する場合は、三井ダイレクト損保のように走行距離で保険料が変わらない保険会社のほうが安くなることもありますので検討してみて下さい。

コストを徹底的に抑えるコツは?

コストを徹底的に抑えるコツは?
バイク保険の保障を充実させてコストを最大限に抑える方法は、割引制度を活用することと保障内容を制限できる保険から選ぶこと。各保険会社によってさまざまな割引制度が設けられています。インターネットからの申し込みでの割引以外にも、早期契約で割引される早割や、免許の色によって割引される会社もありますので上手に活用していきましょう。

最近ではクレジットカードの分割払いも可能になってきています。年間保険料をまとめて払うよりは支払いがしやすく、クレジットカードのポイントも同時に貯まってくれるのもいいですね。また、会社によっては保障内容を対人・対物のみの最低限にすることで1万円以下にすることも可能ですので、医療保険などで事故やケガの費用を補える場合は検討の価値があるでしょう。

申し込む時期によってキャンペーンが行われている場合もあるので、そういった機会を活用してコストを抑えていくのも1つの方法。また、今回一番安い保険会社が来年も一番とは限りませんので、毎年更新時期にいくつかの保険会社を比較検討することをおすすめします。

バイク保険のおすすめ人気ランキング8選

ここまで考えた点を踏まえて、おすすめのバイク保険を8つ紹介します。それぞれコスト面やサービス内容に特徴のある会社ですので、ぜひ保険会社を比較する時の参考にしてください。

なおランキングは、GoogleやBingなど各検索エンジンの検索結果(2020年2月11日時点)をもとにして順位付けしています。

8位
バイク保険 SBI日本少額短期保険 みんなのバイク保険 1枚目
出典:n-ssi.co.jp

SBI日本少額短期保険みんなのバイク保険

保険タイプダイレクト型
ファミリープラン
ロードサービス
割引制度
7位

東京海上日動TAP(一般自動車保険)

保険タイプ代理店型
ファミリープラン
ロードサービス
割引制度
6位

日新火災海上保険おとなのためのバイク保険

保険タイプ代理店型
ファミリープラン
ロードサービス
割引制度
5位
バイク保険 全労災 マイカー共済(バイク・原付) 1枚目
出典:amazon.co.jp

全労災マイカー共済(バイク・原付)

保険タイプ代理店型
ファミリープラン
ロードサービス
割引制度
4位

三井ダイレクト損害保険三井ダイレクト損保バイク保険

保険タイプダイレクト型
ファミリープラン
ロードサービス
割引制度
3位
バイク保険 チューリッヒ保険 チューリッヒバイク保険 1枚目

チューリッヒ保険チューリッヒバイク保険

保険タイプダイレクト型
ファミリープラン
ロードサービス
割引制度
2位
バイク保険 損保ジャパン日本興亜 バイク保険(SGP) 1枚目
出典:sjnk.co.jp

損保ジャパン日本興亜バイク保険(SGP)

保険タイプ代理店型
ファミリープラン
ロードサービス
割引制度
1位

アクサダイレクトアクサダイレクトバイク保険

保険タイプダイレクト型
ファミリープラン
ロードサービス
割引制度

人気バイク保険の比較一覧表

商品画像
1
バイク保険 アクサダイレクト アクサダイレクトバイク保険 1枚目

アクサダイレクト

2
バイク保険 損保ジャパン日本興亜 バイク保険(SGP) 1枚目

損保ジャパン日本興亜

3
バイク保険 チューリッヒ保険 チューリッヒバイク保険 1枚目

チューリッヒ保険

4
バイク保険 三井ダイレクト損害保険 三井ダイレクト損保バイク保険 1枚目

三井ダイレクト損害保険

5
バイク保険 全労災 マイカー共済(バイク・原付) 1枚目

全労災

6
バイク保険 日新火災海上保険 おとなのためのバイク保険 1枚目

日新火災海上保険

7
バイク保険 東京海上日動 TAP(一般自動車保険) 1枚目

東京海上日動

8
バイク保険 SBI日本少額短期保険 みんなのバイク保険 1枚目

SBI日本少額短期保険

商品名

アクサダイレクトバイク保険

バイク保険(SGP)

チューリッヒバイク保険

三井ダイレクト損保バイク保険

マイカー共済(バイク・原付)

おとなのためのバイク保険

TAP(一般自動車保険)

みんなのバイク保険

特徴年間走行距離に合わせた保険料や1万円のネット割引が魅力専門スタッフの事故サポートが魅力!幅広いオプション特約も手厚い無料ロードサービス!割引もありリーズナブル割引制度が充実!お得な保険料でしっかり補償自損にも相手方にも手厚い補償!借りたバイクにもOK盗難補償付き!ゴールド免許なら加入料が安くなるバイクも補償される車両保険。事故後のサポート特約が充実期間がたっても変わらない補償額!盗難にも対応
保険タイプダイレクト型代理店型ダイレクト型ダイレクト型代理店型代理店型代理店型ダイレクト型
ファミリープラン
ロードサービス
割引制度
商品リンク

まとめ

今回はおすすめの5つの保険に絞ってご紹介しました。バイク保険といっても自分の状況やバイクの種類、生活パターンや年齢によってもぴったりの保険が変わってきます。

バイク保険は、種類がいくつもあり把握しにくいかもしれませんが、いざという時に自分の希望通りの保障やサービスが受けられることはとても大切です。今回ご紹介した選び方を参考に、ぜひ自分や家族を守ることができるバイク保険を見つけてみて下さい。

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