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根本寛朗
ファイナンシャルプランナー
SOMPOひまわり生命保険 新・健康のお守り 1枚目オリックス生命保険 医療保険 新CURE[キュア] 1枚目東京海上日動あんしん生命 メディカルKit R 1枚目メットライフ生命保険 終身医療保険 FlexiS 1枚目

FPが注目!医療保険のおすすめ7選

テレビCMや広告でよく目にする医療保険。誰にでも起こり得る突然のケガや病に備えたいというお悩みは、私のもとにも多く寄せられます。

「どう違うのか」「自分にはどれが最適なのか」と迷われている方から、「医療保険って本当に必要なの?」と思われている方まで、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

正直、現在の日本の社会保険制度であれば、高額療養費の制度があったり、会社の福利厚生によって医療費の自己負担額が大幅に抑えられたりとメリットを感じにくい保険ではあります。私自身も医療保険ではなく、貯蓄をすすめるケースが多いです。

それでも、「お守り代わりに…」と万が一のために備えたい方も多いので、今回は私が注目している医療保険についてご紹介していきたいと思います。
  • SOMPOひまわり生命保険
    新・健康のお守り

    保険料のベースとなる、主契約の安さが魅力の保険です。特に女性の保険料に関しては、医療保険の中でトップクラスを誇ります。

    医療用がん診断給付特約などがんに関する補償も手厚いので、医療保険を一本化すれば、全体の保険料を抑えることもできます。

    入院限度日数は40・60・120・180日から選ぶことができ、手術給付倍率も選択可能。特約も充実しているため、設計の自由度も高いのが特徴です。

    将来出産を考えているのであれば、帝王切開などでの入院時にも給付を受けられるので、「とりあえず医療保険に入っておきたい」女性におすすめです。
  • オリックス生命保険
    医療保険 新CURE[キュア]

    保険料のベースとなる、主契約の安さが魅力的な保険です。中でも男性の保険料に関しては、医療保険の中でトップクラスです。

    安さの秘訣は、保障内容のシンプルさ。これは、オリックス生命保険が展開する商品全体の特徴でもあります。

    安いといっても、三大疾病の保障範囲は広いところがこの保険の良いところで、基本は「がん・急性心筋梗塞・脳卒中」ですが、七大生活習慣病給付特則(三大疾病無制限型)では「がん・心疾患・脳血管疾患」まで保障される範囲が広がっています。

    医療保険はとにかく安く抑えたい、という男性におすすめの保険です。
  • 東京海上日動あんしん生命
    メディカルKit R

    医療保険は掛け捨てタイプが大半ですが、「メディカルKit R」は支払った保険料の総額が健康還付金や入院還付金など、いずれかの形で全額還付される貯蓄型の保険です。

    入院や手術で給付金を受け取った場合でも、支払った保険料の総額に達しなければ、残額は所定の年齢を迎えたときに戻ってくるため無駄がありません。

    掛け捨ての医療保険と比べれば、月々の保険料は割り高ですが、使わなかった分が全額還付されることを考えれば、メリットは大きいと言えるでしょう。

    医療保険は必要ないという方でも、年間で受けられる生命保険料控除における介護医療保険料控除をうまく活用したいとお考えの方におすすめです。
  • メットライフ生命保険
    終身医療保険 FlexiS

    三大疾病の保障内容を「がん・急性心筋梗塞・脳卒中」と設定する生命保険会社が多い中、メットライフ生命保険の商品は「がん・心疾患・脳血管疾患」と保障内容が広く設けられています。

    保険自体の保障はもちろん、商品付帯サービスが特に充実している点が特徴です。例えば、医療サービス企業「ティーペック」と提携し、ベストホスピタルネットワークという医師紹介サービスや健康について相談できるサービスを充実させています。

    いざというとき、病気のことを専門家に相談したい方など、医療保険の給付金を受け取るだけでなく+αのサービスを活用したい方向けの保険です。
  • マニュライフ生命保険
    こだわり医療保険 with PRIDE

    「こだわり医療保険 with PRIDE」には、非喫煙者保険料率(ノンスモーカー料率)があるため、タバコを吸わない方は割安な保険料で加入することができます。

    期間が短いほど月々の保険料が抑えられる、1回の入院における支払限度日数も30日型を選べます。

    平均入院日数は年々短くなっており、一般病床に限れば16.4日、全体でも28.1日(『病院報告』平均在院日数/厚生労働省※平成30年3月概数)なので、平均数値から見れば30日型は十分な保障範囲と言えます。

    そうはいっても精神病床は258日、介護療養病床は288.9日という数値が発表されているのも事実。精神疾患での入院が心配な方は、メンタル疾患延長特約を付加することで365日まで延長できるので安心です。
  • 全労済
    こくみん共済 子どもの総合保障 キッズタイプ

    こくみん共済の子どもの総合保障、キッズタイプは子どもの入院やケガ、傷害や賠償責任など幅広い保障を月々900円で掛けられる共済です。

    割戻金も、月140円(2016年度割り戻し金、掛け金の約15.5%)あります。

    自治体によっては医療費助成がありますが、制度に関係なく、成人するまでの子どもの保障を安く備えておきたい方におすすめです。

    キッズタイプに比べて保障が手厚いワイドタイプも月々1600円で展開があるほか、子どもが成人し、大人の保障へ移行したいときも健康状態に関係なく移行できるのが魅力です。
  • アフラック生命保険
    ケガの特約

    生命保険には、主契約のほかにオプションとして付けられる「特約」があります。

    その中で、アフラック生命保険の「EVER」契約者の方がつけられる、おすすめの特約が「ケガの特約」です。

    この商品の特徴は、不慮の事故によるケガの通院で1日3000円の給付金を受け取れることです。また、骨折・関節脱臼・腱の断裂などの際にも、一時金として5万円を受け取れます。

    最長70歳まで継続でき、子どもが成人したら保険の契約者を親から子へバトンタッチすることも可能なので、幼少期のふとしたケガから部活動で起きるケガまで、長期間安心して子どもの成長に付きまとうケガに備えられます。

    医療保険はどの生命保険会社も保障内容が似ていることが多いので、それぞれのメリットに合った特約を基準に、保険を選ぶのも手です。

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