ミニ株・単元未満株取引ができる証券会社のおすすめ人気ランキング【2026年8月】
ミニ株・単元未満株取引ができる証券会社では、通常より少ない単位で株式を購入できます。少額から手軽に資産運用できるため、口座開設を検討している人も多いのではないでしょうか。しかし、多くの証券会社があり、「取引手数料はどれくらい?」「どの証券会社がおすすめ?」など疑問もありますよね。
今回は、ミニ株・単元未満株取引ができる証券会社の選び方とともに、おすすめのミニ株・単元未満株取引ができる証券会社を人気ランキング形式でご紹介します。サービス内容を比較してみて、ぜひ申し込みの際の参考にしてください。

水野総合FP事務所代表。キャリア20年超の株式トレーダー。相談、執筆・監修、講演・講師、取材協力、メディア出演などを年間600件引き受けている。テレビ朝日『グッド!モーニング』、BSテレ東『マネーのまなび』新NISA講座への出演実績があるほか、日本FP協会「2021年FP広報センター」のスタッフに就任。LEC専任講師(法人事業本部)。学校法人専門学校「東京ビジネス・アカデミー」にて非常勤講師を務める。2003年に東京エレクトロン株式会社を早期退職後、専業トレーダーへ転身。これまでに年間最高売買代金350億円超、月間最高利益2414万円を達成。【メディア出演・掲載実績】テレビ朝日|BS テレ東|毎日新聞|朝日新聞|中日新聞|東京新聞|朝日中高生新聞|物流産業新聞社|Yahoo!ニュース|女性自身|PRESIDENT 他多数

スキラージャパン株式会社代表取締役、伊藤亮太FP事務所代表を務める。 2006年に慶應義塾大学大学院 商学研究科経営学・会計学専攻を修了。在学中にCFP®資格を取得する。卒業後、証券会社を経て2007年11月に「スキラージャパン株式会社」を設立。個人の資産設計を中心としたマネー・ライフプランニングの提案を行う傍ら、法人に対する経営コンサルティング、相続・事業承継設計・保険設計の提案・サポート等を行う。 金融をテーマにした豊富な講演実績を持つほか、CFP®受験講座の講師としても活躍する。著書に、『ゼロからわかる金融入門 基本と常識』『高配当投資ランキング大全』『7日でマスターNISA&iDeCoがおもしろいくらいわかる本』等がある。

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。

ミニ株(単元未満株)とは?初心者におすすめ?

ミニ株・単元未満株とは、1株から株式を購入できる投資サービスのこと。通常の株取引は100株(1単元)からしか株式を購入できないので数万〜数百万円の資金が必要ですが、ミニ株ならその100分の1である数百円〜数万円で取引できます。少額から株式投資を始められるので、お試し感覚で投資にチャレンジしたい初心者や少ない資金でも投資の勉強をしたい人におすすめのサービスです。
また、ミニ株・単元未満株でも配当金の受け取りが可能。例えば、1株あたり20円の配当金が出る銘柄を10株購入した場合、200円の配当金が受け取れます。株主優待も銘柄によっては1単元未満でも受け取れるため、投資を通じて日々の生活を豊かにしたい人にもメリットの大きいサービスといえるでしょう。
少額投資なのでリスクを抑えられるものの、リターンも小さくなる点はデメリットです。例えば、1株2万円の株式を100株購入した場合と1株購入した場合を比べると、5%の値上がりで100株だと10万円の利益・1株だと1,000円の利益で実際の利益額は少なくなります。大きなリターンを狙っている人にはあまり向かないサービスといえるでしょう。
少し前までのミニ株・単元未満株取引は、少額投資なこともあって取引コストが割高な印象のある取引でした。しかし最近では、SBI証券や楽天証券などが取引手数料の無料化をはじめ、通常の株取引と変わらない水準までコストが安くなっています。そのため、ミニ株取引は学生や新社会人が株式投資を始めるのに申し分ない取引といえるでしょう。
ミニ株・単元未満株取引ができる証券会社の選び方
ミニ株・単元未満株取引ができる証券会社を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
取引手数料が無料の証券会社がおすすめ!コストを抑えれば売買もしやすい

ミニ株・単元未満株取引を始めるときは、取引手数料が無料の証券会社がおすすめ。ミニ株取引も通常の株取引と同様に取引額に応じて取引手数料が発生します。取引する銘柄の株価はどの証券会社でも基本的に変わらないので、取引手数料が安いほど利益になるタイミングも早くなり売買もしやすいといえます。
ミニ株・単元未満株取引では、取引手数料とスプレッドという2種類のコストが発生します。取引手数料は、売買のたびに取引金額に応じてあらかじめ決められた金額または%を支払うコストのこと。スプレッドは、あらかじめ決められた%を買付の場合は取引価格に上乗せ、売却の場合は取引価格から差し引きするコストのことです。
例えば、スプレッドが0.5%の証券会社で1株5,000円の銘柄を売買すると、買付時は5,000円に0.5%を乗算した25円が上乗せされて5,025円で取引することになり、売却時は25円を差し引いた4,975円での売却になります。とはいえ、取引手数料とスプレッドに優劣はなく、採用されるコスト形式を気にしすぎる必要はないので、口座開設する証券会社はどちらのコストを採用しているかを確認する程度で良いでしょう。
任天堂やソニーなど有名銘柄に投資するなら、取扱銘柄を気にする必要はない!

有名な企業に投資したい人は、各証券会社の取扱銘柄を気にする必要はありません。ミニ株では証券会社ごとに「東証の全銘柄」や「東証に上場する銘柄のなかで当社が指定する銘柄」と取扱銘柄が異なります。しかし、任天堂・ソニー・オリエンタルランド・トヨタなどの誰もが知る有名企業の銘柄はどこも取り扱っているため、有名銘柄を売買する分には各社に差はないといえるでしょう。
一方で、中小型株へ投資したい人や、地方市場にのみ上場している銘柄へ投資したい人は「東証の全銘柄」または「東証+地方市場の全銘柄」に対応している証券会社がおすすめです。これらの銘柄は有名銘柄と比べて変動が激しいものの、成長力が高くリターンも大きくなる可能性があります。まとまった資金では中小型株に投資することが怖い人には、ミニ株で少額投資ができるのは魅力といえるでしょう。
また、ほかにも地方市場に対応している証券会社もあります。自分の投資したい企業が地方市場に上場している場合は注目して選んでください。
ポイント投資やアプリ取引に対応していれば手軽に投資できる

お得かつ便利に投資したいなら、ポイント投資とアプリ取引ができるかを確認しましょう。ポイント投資とは、日常生活で貯めたVポイントや楽天ポイントなどを株式の購入代金に充てられる投資方法のこと。元手がなくても通常の株取引と同様に売却益や配当金を狙えるので、お得に投資を始められますよ。
また、アプリ取引は文字どおり自社の提供する株アプリからミニ株を取引できる機能のこと。証券会社によっては、PCやスマートフォンのブラウザの取引画面からしか発注できないところもあります。アプリから注文を出せれば、通勤・通学などの出先でもミニ株取引ができるので、日中忙しい人にとって便利な機能といえるでしょう。
ミニ株・単元未満株取引でも、積立投資ができる証券会社はあります。積立投資とは、毎月一定額を決めた銘柄へ投資する投資手法のこと。積立投資では、株価の上昇時は少なく、下落時は多くと購入する株数が調整されるため、取得価格が平均化され変動に強いドルコスト平均法の恩恵を受けられます。
一方で、ミニ株取引はそもそも少額での投資なので、発生する損失額は小さいといえるでしょう。そのため、積立投資をしてまでリスクを気にする必要はあまりないともいえます。とはいえ、取引ごとに手続きをする手間はなくなるので、積立投資に興味がある人は対応しているか確認してください。
単元株と同じように売買したいなら、リアルタイム取引の対応を確認しよう

取引時間中にすぐ売買したいなら、リアルタイム取引に対応しているかを確認しましょう。
ミニ株取引には、寄付取引とリアルタイム取引の2種類の取引があります。寄付取引は、前場または後場の取引開始時に発注していた注文が約定する取引。例えば、9:00〜10:00に出した注文は後場がスタートする12:30に約定するので、約定タイミングがズレるのはネックですが、取引時間中の細かい値動きを気にしなくても良いのはメリットといえるでしょう。
また、リアルタイム取引は通常の株取引と同様に、9:00〜11:30・12:30〜15:00の取引時間中は出した注文がすぐに約定する取引です。寄付取引と比べて取引コストは割高ですが、相場が大きく下落したときでもすぐに売却できるのはリアルタイム取引のメリットといえます。1,000円・2,000円の下落があった日にも対応したい人は、リアルタイム取引に対応した証券会社がおすすめといえるでしょう。
リアルタイム取引で指値注文が出せるかも確認しましょう。指値注文とは、取引する価格を決めて発注する注文のことで、自分の買いたい・売りたい価格で売買できるのが魅力です。通常の成行注文では狙った価格で売買するには相場に張りつく必要がありますが、指値注文なら発注さえしておけばその価格になった際に自動的に約定するので手間もかかりませんよ。

ミニ株・単元未満株取引ができる証券会社全9選
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | リンク | 詳細情報 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
買付手数料 | 売却手数料 | スプレッド | リアルタイム取引対応 | 寄付取引対応 | ポイント投資可能 | ポイント還元あり | NISAで取引可能 | 取扱銘柄 | アプリで取引可能 | 積立投資可能 | 指値注文可能 | 注文可能時間 | 約定タイミング | ||||
1 | 楽天証券 かぶミニ | ![]() | 無料 | 無料 | 0.22%(リアルタイム取引) | 証券会社の指定した銘柄(寄付取引:2,160銘柄、リアルタイム取引:1,015銘柄) | 寄付取引:17:00~翌8:45、リアルタイム取引:9:00~11:30、12:30~15:25 | 寄付取引:前場寄付、リアルタイム取引:9:00~11:30、12:30~15:25 | |||||||||
2 | SBI証券 S株 | ![]() | 無料 | 無料 | 東証の全銘柄 | 0:00~7:00、7:00~10:30、10:30~14:00、14:00~24:00 | 東証:0:00~7:00(当日前場始値)、7:00~10:30(当日後場始値)10:30~14:00(当日後場引け・終値)、14:00~24:00(翌営業日前場始値) | ||||||||||
3 | マネックス証券 ワン株 | ![]() | 無料 | 0.55%(NISA口座は無料) | 買付:東証・名証、売却:東証・名証・福証・札証 | 当日分の注文受付は11:30まで。17:30頃以降の注文は翌営業日分の注文 | 16:10に反映 | ||||||||||
4 | 野村證券 まめ株 | ![]() | 1.10%(最低手数料550円) | 1.10%(最低手数料550円) | 東証+名証の全銘柄 | 平日:6:00~14:30/16:00~翌2:00、休日(土・日・祝):6:00~翌2:00 | 取引日の終値 | ||||||||||
5 | SMBC日興証券 キンカブ | ![]() | 無料 | 無料 | 約定金額100万円以下:買付0.0%、売却0.5%/約定金額100万円超:買付1.0%、売却1.0% | 証券会社の設定した銘柄 | 0:00~7:00、7:00~10:30、10:30~14:00、14:00~24:00 | 不明 | |||||||||
6 | PayPay証券 日本株取引 | ![]() | 無料 | 無料 | 0.50% | 証券会社の設定した銘柄 | PayPay証券:0:00~15:24、16:00~24:00(平日)、0:00~24:00(土日祝) | 平日9:00~11:29、12:30~15:24における注文についてはその場で約定 | |||||||||
7 | 三菱UFJ eスマート証券 プチ株 | ![]() | 無料(NISA口座での取引時) | 無料(NISA口座での取引時) | 東証+名証の全銘柄 | 24時間 | 12:30(0:01~10:00の注文)、翌9:00(10:01~23:00の注文)、翌12:30(23:01~0:00の注文) | ||||||||||
8 | 岡三オンライン 単元未満株 | ![]() | 約定金額~20,000円:220円/約定金額~30,000円:330円/約定金額100,000円:660円、約定金額以降10万円増加毎:660円ずつ加算 | 約定金額~20,000円:220円/約定金額~30,000円:330円/約定金額100,000円:660円、約定金額以降10万円増加毎:660円ずつ加算 | 東証+名証の全銘柄 | 0:00~10:30、16:15~21:00、21:00~0:00 | 12:30(0:00~10:30の注文)、翌9:00(16:15~21:00の注文)、翌12:30(21:00~0:00の注文) | ||||||||||
9 | moomoo証券 ひと株 | ![]() | 取扱なし | 無料 | 無料 | 証券会社の設定した銘柄 | 前営業日14:30:01~翌8:03:00、8:03:01〜14:30:00、14:30:01〜翌8:03:00 | 9:00(前営業日14:30:01~翌8:03:00の注文)、15:00(8:03:01〜14:30:00、14:30:01の注文)、翌9:00(14:30:01〜翌8:03:00の注文) | |||||||||

楽天証券かぶミニ
| 買付手数料 | 無料 |
|---|---|
| 売却手数料 | 無料 |
| スプレッド | 0.22%(リアルタイム取引) |
- リアルタイム取引対応
- NISAで取引可能
- 取扱銘柄
- 証券会社の指定した銘柄(寄付取引:2,160銘柄、リアルタイム取引:1,015銘柄)
楽天グループを利用して貯まったポイントを使って取引ができるかぶミニ。買付・売却は無料、寄付取引のスプレッドはかかりません。通常取引と同じ時間帯でリアルタイムに取引ができ、リアルタイム取引では指値注文も可能です。
| 寄付取引対応 | |
|---|---|
| ポイント投資可能 | |
| ポイント還元あり | |
| アプリで取引可能 | |
| 積立投資可能 | |
| 指値注文可能 | |
| 注文可能時間 | 寄付取引:17:00~翌8:45、リアルタイム取引:9:00~11:30、12:30~15:25 |
| 約定タイミング | 寄付取引:前場寄付、リアルタイム取引:9:00~11:30、12:30~15:25 |
NISA枠でも取引可能、アプリからも注文ができるSBI証券のS株。手数料は無料、VポイントやPontaポイントを1ポイント1円として投資可能です。また、日本株積立を設定することで、S株対象銘柄を自動買付できます。
| 寄付取引対応 | |
|---|---|
| ポイント投資可能 | |
| ポイント還元あり | |
| アプリで取引可能 | |
| 積立投資可能 | |
| 指値注文可能 | |
| 注文可能時間 | 0:00~7:00、7:00~10:30、10:30~14:00、14:00~24:00 |
| 約定タイミング | 東証:0:00~7:00(当日前場始値)、7:00~10:30(当日後場始値)10:30~14:00(当日後場引け・終値)、14:00~24:00(翌営業日前場始値) |
国内株式を1株から購入できるワン株。買付手数料は無料で、一般・特定口座の売却手数料は0.55%、NISA口座では売買手数料が無料です。日本株積立や貸株サービスにも対応しており、1株の貸出しから貸株金利を受取れます。
| 寄付取引対応 | |
|---|---|
| ポイント投資可能 | |
| ポイント還元あり | |
| アプリで取引可能 | |
| 積立投資可能 | |
| 指値注文可能 | |
| 注文可能時間 | 当日分の注文受付は11:30まで。17:30頃以降の注文は翌営業日分の注文 |
| 約定タイミング | 16:10に反映 |
単元株と同様に保有株数に応じて配当金が支払われる野村證券のまめ株。 1株の整数倍かつ1単元未満の範囲で取引が可能。取引手数料は約定代金の1.1000%、注文は成行・当日限りで、約定価格は取引日の終値です。
| 寄付取引対応 | |
|---|---|
| ポイント投資可能 | |
| ポイント還元あり | |
| アプリで取引可能 | |
| 積立投資可能 | |
| 指値注文可能 | |
| 注文可能時間 | 平日:6:00~14:30/16:00~翌2:00、休日(土・日・祝):6:00~翌2:00 |
| 約定タイミング | 取引日の終値 |
SMBC日興証券 キンカブ
| 買付手数料 | 無料 |
|---|---|
| 売却手数料 | 無料 |
| スプレッド | 約定金額100万円以下:買付0.0%、売却0.5%/約定金額100万円超:買付1.0%、売却1.0% |
- リアルタイム取引対応
- NISAで取引可能
- 取扱銘柄
- 証券会社の設定した銘柄
東京証券取引所に上場している銘柄のうちSMBC日興証券が定める銘柄を対象に、金額もしくは株数を指定して100円から株式投資ができるサービス。単元株振替機能で、単元株数に達した株を保護預り口座に振り替えできます。手数料はスプレッドで調整される仕組みです。
| 寄付取引対応 | |
|---|---|
| ポイント投資可能 | |
| ポイント還元あり | |
| アプリで取引可能 | |
| 積立投資可能 | |
| 指値注文可能 | |
| 注文可能時間 | 0:00~7:00、7:00~10:30、10:30~14:00、14:00~24:00 |
| 約定タイミング | 不明 |
100円以上1円単位から投資が可能なPayPay証券の日本株取引。買い物などで貯まったPayPayポイントを1ポイントを1円として株式投資に利用できます。取引価格には0.5%のスプレッドが含まれ、別途手数料は不要です。
| 寄付取引対応 | |
|---|---|
| ポイント投資可能 | |
| ポイント還元あり | |
| アプリで取引可能 | |
| 積立投資可能 | |
| 指値注文可能 | |
| 注文可能時間 | PayPay証券:0:00~15:24、16:00~24:00(平日)、0:00~24:00(土日祝) |
| 約定タイミング | 平日9:00~11:29、12:30~15:24における注文についてはその場で約定 |
1株から売買可能で、配当や株式分割の割り当てが株数に応じて配分されます。プチ株を買い足して1単元とすることもでき、取引手数料は都度取引も積立も無料、スプレッドによるコストも発生しません。Pontaポイントをプチ株の購入に使うことが可能です。
| 寄付取引対応 | |
|---|---|
| ポイント投資可能 | |
| ポイント還元あり | |
| アプリで取引可能 | |
| 積立投資可能 | |
| 指値注文可能 | |
| 注文可能時間 | 24時間 |
| 約定タイミング | 12:30(0:01~10:00の注文)、翌9:00(10:01~23:00の注文)、翌12:30(23:01~0:00の注文) |
岡三オンライン 単元未満株
| 買付手数料 | 約定金額~20,000円:220円/約定金額~30,000円:330円/約定金額100,000円:660円、約定金額以降10万円増加毎:660円ずつ加算 |
|---|---|
| 売却手数料 | 約定金額~20,000円:220円/約定金額~30,000円:330円/約定金額100,000円:660円、約定金額以降10万円増加毎:660円ずつ加算 |
| スプレッド |
- リアルタイム取引対応
- NISAで取引可能
- 取扱銘柄
- 東証+名証の全銘柄
1株から国内株式を売買できるサービス、実質株主として配当や株主優待などを受けることも可能です。東証・名証銘柄は買付・売却に対応、福証・札証銘柄は売却のみ対応。注文は受付時間ごとに前場または後場の寄値で約定します。
| 寄付取引対応 | |
|---|---|
| ポイント投資可能 | |
| ポイント還元あり | |
| アプリで取引可能 | |
| 積立投資可能 | |
| 指値注文可能 | |
| 注文可能時間 | 0:00~10:30、16:15~21:00、21:00~0:00 |
| 約定タイミング | 12:30(0:00~10:30の注文)、翌9:00(16:15~21:00の注文)、翌12:30(21:00~0:00の注文) |
moomoo証券ひと株

| 買付手数料 | 無料 |
|---|---|
| 売却手数料 | 無料 |
| スプレッド |
- リアルタイム取引対応
- NISAで取引可能
- 取扱銘柄
- 証券会社の設定した銘柄
1株からでも取引OK、ワンコインから投資ができるmoomoo証券のひと株。買い売りどちらも取引手数料が無料で、NISA成長投資枠にも対応しています。1株からでも保有数に応じて配当金の受け取りが可能で、銘柄によって優待がもらえるのもポイントです。
| 寄付取引対応 | |
|---|---|
| ポイント投資可能 | |
| ポイント還元あり | |
| アプリで取引可能 | |
| 積立投資可能 | |
| 指値注文可能 | |
| 注文可能時間 | 前営業日14:30:01~翌8:03:00、8:03:01〜14:30:00、14:30:01〜翌8:03:00 |
| 約定タイミング | 9:00(前営業日14:30:01~翌8:03:00の注文)、15:00(8:03:01〜14:30:00、14:30:01の注文)、翌9:00(14:30:01〜翌8:03:00の注文) |
ミニ株(単元未満株)のメリットは?
ミニ株・単元未満株取引のメリットは、通常では投資するのに大金が必要な株式でも、少額から取引できることだと考えている人も多いでしょう。しかし、ミニ株・単元未満株取引のメリットはこれ以外にもあります。ここでは、ミニ株・単元未満株取引のメリットを紹介します。
少額から始められるので、投資のハードルが低い!

ミニ株・単元未満株取引では1株から売買できるため、数百円〜数万円の少額から投資を始められます。通常の株取引では、数万〜数百万円とまとまった資金が必要になることを考えると、ミニ株は気軽に株式投資を始められる取引だといえるでしょう。
リスクを抑えて、投資の知識・経験をためられる!

ミニ株・単元未満株取引は少額から投資を始められるので、投資している株式が値下がりしても、損失となる金額は通常の株取引と比べて少なくすみます。加えて、投資した株式が何の影響を受けて、どう値動きするかを体験できるため、リスクを抑えつつも投資の知識や経験も積みやすい取引だといえるでしょう。
分散投資がしやすく、資金効率が良い!

ミニ株・単元未満株取引は、通常の株取引と比べて少額から株式を購入できるので、複数の銘柄へ分散投資しやすいのもメリットです。例えば、1株1,000円の株式と1株5,000円の株式へ投資する場合、通常の株取引はそれぞれ100株ずつ購入する必要があって合計60万円の資金が必要ですが、ミニ株取引ではそれぞれ1株から購入できるため、合計6,000円の資金で投資できます。
また、ミニ株取引なら準備した資金をできるだけ投資に回せるのも魅力です。例えば、投資資金が50万円あり1株1,500円の株式へ投資したい場合、通常の株取引では300株=45万円分購入することになり、5万円の投資資金が余ります。一方で、ミニ株取引を活用すると333株=49万9,500円分購入できるので、投資されていない資金は500円まで少なくでき、資金効率の良い投資が可能です。
ミニ株(単元未満株)のデメリットは?
ミニ株・単元未満株取引のメリットだけでなく、デメリットも知らないと利用できない人も多いでしょう。「儲からない」「意味ない」などの口コミなどもあり、利用していいものか不安になりますよね。ここでは、ミニ株・単元未満株取引のデメリットなどを紹介します。
リスクが抑えられているため、リターンも小さい

ミニ株・単元未満株取引は少額から投資ができるのでリスクが小さい分、リターンも小さくなります。例えば、1株1万円の株式を1株購入した場合、10%値下がりで1,000円の損失・10%値上がりで1,000円の利益とリスク・リターンは限定的です。通常の株取引と比べ損失を軽減可能なのは魅力ですが、利益が小さくなる点には注意が必要といえます。
売買できる時間や対象銘柄が限られるケースがある

ミニ株・単元未満株取引では、自分が注文を出しても証券会社が市場に発注するタイミングが限られているので、注文が約定するタイミングは限られています。証券会社によっては、後場の寄付きのタイミングのみ約定するところもあるので事前に約定時間は確認しておきましょう。なお、リアルタイム取引に対応している証券会社であれば、取引時間中は注文が成立すればすぐに約定するので、興味がある人はチェックしてください。
また、ミニ株で取引できる銘柄は証券会社ごとに異なります。例えば、東証の全銘柄(約3,900銘柄)に投資できる証券会社もあれば、東証に上場する一部銘柄(約100銘柄)に投資できる証券会社もあったりと大きな差があります。トヨタやソニーなどの有名銘柄は基本的にどこでも取引できますが、成長力の高い中小型株に投資したいと考えている人は、各社の取扱銘柄を事前に確認しておきましょう。
通常の株取引と比べて、手数料は割高な傾向

ミニ株・単元未満株取引では、取引手数料が無料の証券会社を選ばないと取引コストが割高なのはデメリットです。証券会社ごとにミニ株取引の手数料は異なるものの、基本的に0.5〜1.0%の手数料を証券会社が設定しています。通常の株取引では、一定の約定金額まで手数料を無料にしている証券会社が多いことも考えると、ミニ株取引の手数料は割高といえるでしょう。
ミニ株(単元未満株)をおすすめしない人は?

短期的に大きなリターンを狙う人や、時間や手間をかけたくない人には、ミニ株・単元未満株取引は向いていないでしょう。例えば、1株2,000円で購入した銘柄の株価が2倍になっても、ミニ株では2,000円の利益なのに対して、通常の株取引では20万円の利益を得られます。少額投資が可能なミニ株取引では、短期間で大きな利益を狙うのは難しいといえます。
また、ミニ株は投資のハードルが低いものの、購入する株式を選ぶときは通常の株取引で投資先を選ぶときと同じように企業の分析や、タイミングを見計らった売買が必要です。投資信託やロボアドバイザーなど、購入した後はほったらかしにできる金融商品と比べて、ミニ株取引は投資に対する時間や手間がかかる取引だといえるでしょう。
ミニ株(単元未満株)は100株になったらどうなる?

ミニ株・単元未満株で少しずつ購入した株式が100株になると、自動的に単元株扱いになります。単元株扱いになると、議決権を得られたり、単元未満株では取得条件を満たせなかった株主優待を受け取れたりします。加えて、通常の株取引の手数料コースで取引できるようにもなるため、割安な手数料での株取引も可能です。
ミニ株(単元未満株)の配当金や株主優待はもらえる?株主総会に出られる?

ミニ株・単元未満株でも配当金は受け取れますが、各社の取得条件によって株主優待を受け取れるかは異なります。ほとんどの会社は1単元以上でないと株主優待を受け取れませんが、なかには1単元未満であっても株主優待を受け取れる会社もあります。少額から自社商品の割引券やAmazonギフトカードが貰えるので、株価の値上がり以外でもメリットを感じられるでしょう。
なお、単元未満株に株主総会における議決権は付与されず、株主総会にも参加できないので注意してください。
ミニ株(単元未満株)はどれくらい儲かる?おすすめの銘柄は?

ミニ株・単元未満株取引では、銘柄にもよりますが大きな利益とはなりづらいといえます。例えば、1株3,000円の銘柄が5,000円に値上がりした場合は、1株だと2,000円・100株だと20万円の利益です。投資額に対する利益率は同水準であるものの、実際の利益額は小さくなるので注意してください。
なお、ミニ株取引に向いている銘柄は、値上がり益を狙うなら成長力のある中小型株・配当金を狙うなら増配を続ける高配当株です。中小型株は大型株と比べて値動きが激しく、中長期で投資することで企業が大きく成長したりするので値幅を狙えます。また、高配当株は投資額に対する配当金が高く、今後も高水準の配当金を狙えるでしょう。
ミニ株(単元未満株)はNISAでも取引できる?

ミニ株・単元未満株はNISAでも取引できます。2024年から始まった新NISAでは、単元株と同じように成長投資枠でミニ株を購入可能です。NISAでは、売却益や配当金に20.315%の税金が発生しないので、リターンが小さくなりがちなミニ株でも、できるだけ利益を残せますよ。
証券会社では通常の株取引だけでなく、投資信託も取引できる?
証券会社では、株式だけでなく投資信託や債券などの金融商品も取引が可能です。しかし、証券会社ごとに取り扱っている金融商品の種類や取引する際の手数料が異なります。以下のコンテンツでは、おすすめの証券会社(ネット証券)を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
本サイトは情報提供が目的であり、個別の金融商品に関する契約締結の代理や媒介、斡旋、推奨、勧誘を行うものではありません。本サイト掲載の情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切の責任を負いません。

























































