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信用取引向け証券会社のおすすめ人気ランキング【金利・手数料無料はある?2026年徹底比較】

信用取引向け証券会社のおすすめ人気ランキング【金利・手数料無料はある?2026年徹底比較】

信用取引でかかる主な手数料として比較したいのが、取引手数料・金利・貸株料といったコスト。ネット証券を中心に信用取引の手数料が安いとされている証券会社は多く、どの証券会社で信用取引をはじめるか迷っている人は多いのではないでしょうか。そのほかにも、「一日信用取引に対応した証券会社は?」「制度信用と一般信用はどちらがお得?」などの疑問を抱いている人もいるはず。

今回は、人気の信用取引ができる証券会社12社を、3個のポイントで比較して徹底検証。おすすめの信用取引ができる証券会社をランキング形式でご紹介します

マイベストが定義するベストな信用取引ができる証券会社は「取引手数料・金利・貸株料の合計コストが低い証券会社」。徹底検証してわかった信用取引ができる証券会社の本当の選び方も解説しますので、ぜひ証券口座開設の際の参考にしてください。

伊藤亮太(Ryota Ito)
監修者
ファイナンシャルプランナー
伊藤亮太(Ryota Ito)

スキラージャパン株式会社代表取締役、伊藤亮太FP事務所代表を務める。 2006年に慶應義塾大学大学院 商学研究科経営学・会計学専攻を修了。在学中にCFP®資格を取得する。卒業後、証券会社を経て2007年11月に「スキラージャパン株式会社」を設立。個人の資産設計を中心としたマネー・ライフプランニングの提案を行う傍ら、法人に対する経営コンサルティング、相続・事業承継設計・保険設計の提案・サポート等を行う。 金融をテーマにした豊富な講演実績を持つほか、CFP®受験講座の講師としても活躍する。著書に、『ゼロからわかる金融入門 基本と常識』『高配当投資ランキング大全』『7日でマスターNISA&iDeCoがおもしろいくらいわかる本』等がある。

伊藤亮太(Ryota Ito)のプロフィール
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水野崇
監修者
CFP認定者/宅地建物取引士
水野崇

水野総合FP事務所代表。キャリア20年超の株式トレーダー。相談、執筆・監修、講演・講師、取材協力、メディア出演などを年間600件引き受けている。テレビ朝日『グッド!モーニング』、BSテレ東『マネーのまなび』新NISA講座への出演実績があるほか、日本FP協会「2021年FP広報センター」のスタッフに就任。LEC専任講師(法人事業本部)。学校法人専門学校「東京ビジネス・アカデミー」にて非常勤講師を務める。2003年に東京エレクトロン株式会社を早期退職後、専業トレーダーへ転身。これまでに年間最高売買代金350億円超、月間最高利益2414万円を達成。【メディア出演・掲載実績】テレビ朝日|BS テレ東|毎日新聞|朝日新聞|中日新聞|東京新聞|朝日中高生新聞|物流産業新聞社|Yahoo!ニュース|女性自身|PRESIDENT 他多数

水野崇のプロフィール
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市川雄一郎
監修者
投資教育家/GFS校長
市川雄一郎

日本FP協会会員、日本FP学会会員。国家資格1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)と世界24カ国のFP国際資格CFP®取得。学位はMBA/経営学修士(専門職)。 投資教育の第一人者として、GFS(グローバルファイナンシャルスクール)の校長を務める傍ら、ソフトバンクグループが創設した私立大学であるサイバー大学でも教鞭を執る。 また、金融機関主催の講演や、TBSドラマ・劇場版『トリリオンゲーム』、日テレドラマ「ちはやふる-めぐり-」の投資監修、ラジオ、TV番組への出演、新聞、雑誌への寄稿などメディアでも活躍。主な著書に『投資で利益を出している人たちが大事にしている45の教え』(日本経済新聞出版)、『知識ゼロからの株で3000万円貯める技術』(幻冬舎)がある。

市川雄一郎のプロフィール
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大島凱斗
ガイド
元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当
大島凱斗

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。

大島凱斗のプロフィール
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検証のポイント

人気の信用取引ができる証券会社12選をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 制度信用のコストの安さ(短期・長期)

    1
    制度信用のコストの安さ(短期・長期)

    マイベストでは「制度信用取引をする際の手数料や金利、貸株料が安く、コストを気にせず取引ができるもの」をユーザーが満足できる信用取引向け証券会社とし、その基準を手数料・金利・貸株料の合計額と定めて以下の方法で検証を行いました。なお、デフォルトで表示される「おすすめ順」のランキングは、短期間の制度信用の場合のコストで作成しています。2026年6月13日時点の情報をもとに検証を行っています。

  2. 一般信用のコストの安さ(短期)

    2
    一般信用のコストの安さ(短期)

    マイベストでは「一般信用取引をする際の手数料や金利、貸株料が安く、コストを気にせず取引ができるもの」をユーザーが満足できる信用取引向け証券会社とし、その基準を手数料・金利・貸株料の合計額と定めて以下の方法で検証を行いました。2026年6月13日時点の情報をもとに検証を行っています。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
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【結論】短期間なら売買手数料・長期間の取引なら金利・貸株料が安いものを選ぼう

【結論】短期間なら売買手数料・長期間の取引なら金利・貸株料が安いものを選ぼう
注目はコチラ!
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マネックス証券

マネックス証券

投資信託の保有でdポイントが貯まり、次の購入に使える

マネックス証券
ベスト信用取引ができる証券会社

株式会社SBIネオトレード証券

SBIネオトレード証券
5.00
(検証1位/12商品)
SBIネオトレード証券

信用取引ができる証券会社は、取引したい期間によって選ぶ際に重視するポイントが異なります。短期間の取引なら売買手数料・長期間の取引なら金利と貸株料の安さに注目しましょう。


売買手数料は取引ごとに発生するため、長期間保有する予定がないなら手数料が無料のところを選ぶとよいでしょう。なかでも、SBIネオトレード証券なら金利も安かったため、信用取引のコストを抑えられます。ただし、一般信用の場合空売りはできないため注意してください。


一方で、金利や貸株料は株の保有期間が長くなるほど積み重なる仕組みであるため、長期間の取引を検討している人は金利や貸株料が安い証券会社を選びましょう。野村證券は金利が1.43%と今回検証した証券会社のなかでは最安。1か月程度の長期取引を見込んでいる人におすすめです。

信用取引にかかるコストは?金利・貸株料とは?

信用取引にかかるコストは?金利・貸株料とは?

信用取引には大きく分けて①取引手数料②金利③貸株料の3つのコストがかかります。


取引手数料は、売買の金額に応じてかかるコスト。10万円以下の売買なら100円、10万円超20万円以下の売買なら200円というように、売買金額に応じてかかります。


金利は、信用取引において買い注文をした際にかかるコスト。買い注文をしてから株を保有した日数分だけ金利分のコストがかかります。


貸株料は、信用取引で売り注文をした際にかかるコスト。売り注文を出してから株を買い戻すまでにかかった日数分の貸株料がかかります。


信用取引では買い・売りの両方をすることが考えられます。そのため「金利だけが低い証券会社」「貸株料だけが低い証券会社」を選ぶのではなく、取引手数料・金利・貸株料の合計コストが低い証券会社を選ぶことが、信用取引の手数料負担を減らすために大切です。

市川雄一郎
投資教育家/GFS校長
市川雄一郎

信用取引で必要な資金として、株取引に発生する追証(追加保証金)に注意しなくてはなりません。追証とは、信用取引を行う際、証券会社に「委託保証金」という代金を差し出さなければならない状態のこと。


その委託保証金は、信用取引を行う金額に応じて一定割合(=維持率)を保つ必要があります。そのため、状況によって追加で資金等を差し入れなければなりません。 買い建て、または売り建てた銘柄に含み損が発生した場合、担保にしている株の値下がり等に応じて委託保証金率が下がってしまうと、追証が発生します。


2024年8月に日経平均が急落した際には、多くの投資家が追加保証金の支払いを求められました。信用取引では手元の金額以上の取引をすることもできますが、追加保証金の支払いにより負債を抱えるリスクも伴うことを忘れないようにしましょう。

制度信用と一般信用の違いは?

制度信用と一般信用の違いは?

制度信用と一般信用の違いは、大きく「取扱銘柄」と「株を保有する期間」の2点にあります。


制度信用における取扱銘柄は、証券取引所が選定する銘柄。直前の事業年度における企業業績など、証券取引所が定めた基準をクリアした銘柄のみなので、安全性が比較的高いといえます。一方、一般信用では各証券会社が独自に銘柄を選定しているので、銘柄の種類が幅広い分ハイリスクな銘柄が含まれる場合もあります。


また、株を保有できる期間は、制度信用では6か月までなのに対し、一般信用では基本的に無制限です。制度信用ではたとえ損失が出ている場合でも、6か月が経過するまでに必ず決済を済ませる必要があります。一方、一般信用では保有期限に追われることはありませんが、長期間株を保有するとその分金利・貸株料のコストがかさむことに注意しましょう。

水野崇
CFP認定者/宅地建物取引士
水野崇

リスクが低いのは制度信用のほうですが、証券会社ごとに差がつきにくいのも事実です。


一般信用では証券会社ごとの特色が出やすく、金利・貸株料の数値や、取扱う銘柄数などで大きな差があります。制度信用の銘柄の少なさ・株の保有期間制限に不満を感じる場合は、より自由度の高い一般信用での取引に切り替えるのも一つの手ですよ。

伊藤亮太(Ryota Ito)
ファイナンシャルプランナー
伊藤亮太(Ryota Ito)

信用取引の初心者は制度信用からはじめるのがおすすめです。


制度信用の取扱銘柄はすべて証券取引所が定めた基準をクリアしており、過度にリスクが高い銘柄はありません。また、株の保有期限が6か月と定められている分、取引がダラダラと続き金利・貸株料のコストがかさむ懸念も少ないです。


まずは制度信用で信用取引に慣れ、そこから一般信用へとステップアップすれば、一般信用のリスクの高さにも対処しやすいでしょう。

信用取引ができる証券会社の選び方

信用取引ができる証券会社を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。

1

利用したいコースに申し込める証券会社を選ぶ

利用したいコースに申し込める証券会社を選ぶ

信用取引をする証券会社を選ぶ際は、自分がしたい取引ができる証券会社に申し込みましょう。


信用取引をする際は、「制度信用か一般信用か」「定額制か約定制か」を選んで取引を始めます。しかし、なかには定額制の取扱がなかったり、一般信用で売りから入る取引(空売り)ができない証券会社も。手数料の安さを比較する以前に、自分がしたい取引ができるかどうかを必ず確認しましょう。


約定制・定額制は、取引の頻度に応じて選びましょうたとえば、1日に1回しか取引しないのであれば約定制を選ぶのがおすすめです。約定制では、1回の取引ごとに手数料が発生する点が特徴。1日1回の取引の場合は定額制よりも約定制のほうがお得になるケースが多いです。


一方、1日に複数回取引する場合は定額制を選ぶのがおすすめ。定額制なら、1日の取引回数にかかわらず手数料は一定。1日に複数回取引する人が約定制を選ぶと、取引のたびに手数料が発生して損なので避けましょう。

2

短期間の取引なら手数料・長期間なら金利と貸株料が安い証券会社を選ぼう

短期間の取引なら手数料・長期間なら金利と貸株料が安い証券会社を選ぼう

信用取引には取引手数料・金利・貸株料のコストがかかりますが、どこを重視すべきかは取引期間(株の保有期間)によって決まります。1週間程度の短期間なら取引手数料・1か月程度の長期間なら金利と貸株料が安い証券会社を選びましょう


短期の取引であれば、合計コストに対して取引手数料が占める割合が大きいため、取引手数料が安いものを選んだほうが負担を抑えられます。一方で、取引期間が長くなってくると、1回の取引にかかる取引手数料よりも日数に応じてかかる金利や貸株料の割合が増加。長期間の取引なら、取引手数料の安さよりも金利・貸株料の低さを重視するのがおすすめです。


ちなみに、制度信用と一般信用では金利や貸株料が異なります。株を長期間保有する予定がある人で一般信用を考えている人は、一般信用の金利・貸株料が低い証券会社を選びましょう。

3

超短期の取引なら、一日信用を取り扱っていてコストが安い証券会社がおすすめ

超短期の取引なら、一日信用を取り扱っていてコストが安い証券会社がおすすめ

取引を1日で完結するのであれば、一日信用に対応していて取引コストが安い証券会社を選びましょう


一日信用とは、売買がその日のうちに終わる場合に適用される特別な手数料プラン。今回マイベストで証券会社12社を調査したところ、一日信用の取扱があったのはSBI証券・楽天証券・マネックス証券・三菱UFJ eスマート証券・松井証券の5社のみでした。


どれも約定金額を問わず一日信用の取引手数料は無料ですが、なかでもマネックス証券を除く4社は金利・貸株料も無料。マネックス証券は、一日信用の場合1日分の金利・貸株料が発生します。デイトレードに限れば、この4社を選ぶのが圧倒的にお得といえるでしょう。

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詳細情報

制度信用取引にかかる手数料

一般信用取引にかかる手数料

制度信用の取引コストの安さ(短期)

制度信用の取引コストの安さ(長期)

一般信用の取引コストの安さ(短期)

一日信用制度あり

NISA口座の開設可能

iDeCoの開設可能

1

楽天証券株式会社

楽天証券

楽天証券株式会社 楽天証券 1
4.67
1,500円分還元

0円/1回~

0円/1回~

4.67
4.18
4.56

2

株式会社SBI証券

SBI証券

株式会社SBI証券 SBI証券 1
4.67

0円/1回~

0円/1回~

4.67
4.18
4.56

3

マネックス証券株式会社

マネックス証券

マネックス証券株式会社 マネックス証券 1
4.00

99円/1回~

99円/1回~

4.00
3.96
3.98

4

三菱UFJ eスマート証券株式会社

三菱UFJ eスマート証券

三菱UFJ eスマート証券株式会社 三菱UFJ eスマート証券 1
4.67

日額0円~

日額0円~

4.67
4.18
4.56

5

松井証券株式会社

松井証券

松井証券株式会社 松井証券 1
3.00

0円/1回~

0円/1回~

3.00
3.00
3.50

6

SMBC日興証券株式会社

SMBC日興証券

SMBC日興証券株式会社 SMBC日興証券 1
4.33

0円~

0円~

4.33
3.80
3.97

7

野村證券株式会社

野村證券

野村證券株式会社 野村證券 1
4.64

524円/1回~

524円/1回~

4.64
5.00
4.54

8

大和証券株式会社

大和証券

大和証券株式会社 大和証券 1
3.92

314円/1回~

314円/1回~

3.92
3.90
3.96

9

岡三証券株式会社

岡三オンライン

岡三証券株式会社 岡三オンライン 1
3.50

日額0円~

日額0円~

3.50
3.22
3.00

10

GMOクリック証券株式会社

GMOクリック証券

GMOクリック証券株式会社 GMOクリック証券 1
4.71

0円/1回~

0円/1回~

4.71
4.22
5.00

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1位
検証4位

楽天証券株式会社
楽天証券

検証スコア
4.67
制度信用の取引コストの安さ(短期)
4.67
制度信用の取引コストの安さ(長期)
4.18
一般信用の取引コストの安さ(短期)
4.56
検証スコア
4.67
制度信用の取引コストの安さ(短期)
4.67
制度信用の取引コストの安さ(長期)
4.18
一般信用の取引コストの安さ(短期)
4.56
楽天証券 1
一日信用制度あり
  • 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

取引ごとに楽天ポイントを貯められる。デイトレードがお得にできる

楽天証券は、楽天経済圏を活用しながら信用取引をしたい人におすすめです。


「超割コース」を選べば、手数料がかかるぶん取引手数料のうち1%がポイントとして還元。貯まったポイントは楽天経済圏で活用でき、楽天ユーザーなら日々の買い物などに役立てられますよ。


「ゼロコース」を選べばポイント還元こそなくなりますが、取引回数や金額にかかわらず手数料が0円。1日のなかで頻繁に高額の取引をしても、手数料を気にせずに済むのがメリットです。


制度信用・一般信用ではともに金利2.80%・貸株料1.10%と相場以下の水準で、取引手数料・金利・貸株料のコストは比較した証券会社のなかではやや低め。ずば抜けて安いわけではないものの低コストで取引できるので、お得に信用取引をはじめたい楽天ユーザーにはとくに適しています。


デイトレーダー向けに提供している「いちにち信用」を利用すれば手数料0円・金利と貸株料0%が適用されるので、取引を1日で完結させるデイトレードを考えている人にもぴったりです。中長期での取引にこだわりがない人はぜひ利用したい証券会社といえます。

良い

    • 「超割コース」では取引手数料のうち1%がポイントとして還元される
    • 「ゼロコース」では取引回数や金額にかかわらず手数料が0円
    • 「いちにち信用」を利用すれば手数料0円、金利・貸株料0%が適用される

気になる

  • 特になし
NISA口座の開設可能
iDeCoの開設可能

この商品のクチコミ

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4.2(9件)
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見習いサポーター
男性 | 30代
Mitsu
4
2026/04/01
楽天経済圏の強さを感じる。
楽天ポイントで投資が出来る+楽天ポイントがたまる。アプリが便利で使いやすい方だと思うのでこれから始める投資初心者には導入しやすい印象を受ける。
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独自アンケート
女性 | 20代
かま
4
2026/06/11
初心者でも始めやすく、積立で無理なく続けられる投資
投資は難しいイメージがありましたが、投資信託は銘柄選びの負担が少なく、積立設定をすれば自動で購入できるので続けやすいです。資産状況もアプリで確認でき、初心者でも始めやすいと感じました。 【口座開設のしやすさ】 時間がかかった。機械やデータ入力が苦手だと難しいと思う。親に勧めたくてもそこがネック 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 ispeed 簡単にチェックできてみやすい 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 手数料がかからなくていいが取引に時間がかかる 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 そこまで詳しくないから何とも言えない 【NISA口座での取引のしやすさ】 クレカでの積立にしている。簡単で商品数が多くて初心者でも始めやすかった 【信用取引の使いやすさ】 あまり詳しくなくても投資信託でやってくれるので簡単に利用できた。手数料もなくて良い 【基本情報】 投資経験年数:半年〜1年未満 年収:600万円〜699万円 利用歴:半年以上〜1年未満 取引の頻度:月2〜3回程度 主な投資スタイル:積立 投資先:国内株式,投資信託
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独自アンケート
男性 | 20代
キムチ炒飯
4
2026/06/11
楽天銀行を持っているなら絶対に楽天証券は解説するべきです
銘柄量・コラム情報・コンテンツUIなどすべて利用がしやすく、特に楽天銀行を持っているなら楽天証券は非常に使いやすいです。 楽天銀行と紐づけするだけで日々のポイントが増加するし、預金金利も増加します。 また、桐谷さんの情報コラムが有料級の情報量で定期的にUPされてるので、取引しなくても情報収集としてもまずは解説して間違いなしの証券口座だと思います。 まずは、株主優待から始めてみてはいかがでしょうか。 【口座開設のしやすさ】 マイナンバーカードがあればすぐに作成できますし、楽天銀行を所有していれば預金をすぐに移動して、 担保金に使用することが出来るで初心者で楽天銀行を所有していたら作るべきです。 紐づけで預け金利も増加するので大変お得です。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 iSPEEDとiGrowを利用してます。 信用取引はiSPEEDで行い、投資信託はiGrowを通じて実施しております。 ポートフォリオが大変見やすく、投資アドバイスも設定次第で見ることが出来るので大変気に入ってます。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 他の証券口座も保有してますが、楽天証券は手数料が非常に安いです。 地銀で開設した証券口座は維持管理費で数〇%取られることもありますが、ネット証券だからこそかなり安いので、 失敗してもダブルで損した気持ちになりません。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 個別株の場合は、ソート機能が充実しており、ソート項目を保存することもできるため、 今投資したいと思えるジャンルに絞りやすいです。 チャートも基本的なインジケーターがありますので、ボラティリティに合わせた取引指標の比較が簡単にできて好きです。 【NISA口座での取引のしやすさ】 取引商品は大変充実しており、基本的な商品銘柄は揃ってます。 手数料も非常に安く、クレカ積み立てやポイント積み立ても出来るので、 手軽に始められる最強の証券口座だと感じております。 【信用取引の使いやすさ】 最近はフル板をスマホアプリ上から見ることが出来るようになりました。 板での売買状況を見て買気を判断しているので、大変使いやすいです。 空売りできる銘柄数は少ないですが、変な銘柄を掴ませない良心的な配慮だと感じてます。 【基本情報】 投資経験年数:5〜10年 年収:600万円〜699万円 利用歴:5年以上〜10年未満 取引の頻度:月2〜3回程度 主な投資スタイル:中長期投資,短期売買(デイトレード・スイング),積立 投資先:国内株式,投資信託,信用取引
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独自アンケート
男性 | 40代
ちはや
4
2026/06/11
アプリ・PCともに使い勝手良し。初めての方にもオススメ。
ネット証券では大手なだけあり、取扱銘柄は多いです。 信用取引では、活況銘柄は枯渇することがよくあるので、ここは改善してほしいところだと思います。 楽天銀行を開設している方だと、マネーブリッジで楽天ポイントも貯まります。 アプリ・PCともに、総じて使い勝手はいい方だと思います。初心者の方にも使いやすく作られていると思います。 【口座開設のしやすさ】 ネットで全て完結するタイプなので、口座の開設自体は簡単だと思います。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 iSPEEDを利用。家ではPC、外出先ではスマホと分けて利用しています。 SBIとの比較になってしまいますが、チャートは一画面で大きく見たいので、SBIの方が私はやりやすいです。 ただ、取引のUIは楽天証券の方が優れていると思います。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 ゼロコースで、国内株を主に利用。 信用メインなので、一般・制度信用金利以外は手数料が掛かってないです。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 チャートは5分、日足、週足、月足の4分割表示で、テクニカルを2つ選択できるのが良いところです。 AI分析などもあり、ここは他社にはないところだと思います。 四季報や優待、適宜開示など、一通りの情報が、スクロールメニュー化されており、スムーズに選ぶことができます。 【信用取引の使いやすさ】 制度信用と1日信用をメインで使います。 空売り銘柄数は多いですが、人気の銘柄は枯渇することが多いので、そこは少しデメリットです。 【基本情報】 投資経験年数:10年以上 年収:300万円〜399万円 利用歴:2年以上〜3年未満 取引の頻度:週2回以上(ほぼ毎日を含む) 主な投資スタイル:中長期投資,短期売買(デイトレード・スイング),その他を選んでいません。 投資先:国内株式
詳細を見る
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独自アンケート
女性 | 40代
みどり
5
2026/06/11
楽天銀行を持っていれば資産運用が一括で管理できる
取扱銘柄が少ないと感じることはありません。オールマイティにさまざまな証券取引ができ、資産も一目でわかるので、非常に便利です。 楽天銀行との連携で資産運用がとても楽で、楽しく感じることが多いです。 【口座開設のしやすさ】 全く証券取引を知らない状態で興味本位で作りましたが、然程難しくなかったです。WEBでほとんど完結しました。NISAは別で作ると手間がかかるので、同時の方が良いと思います。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 アプリは非常に見やすく、管理もしやすいです。 売買はアプリ、入出金や口座管理はPCを使ってます。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 手数料コースをしっかり最初に確認した方がいいです。取引量によって損したり得したりするので。基本的に無料コースを使っているので、然程手数料が高く感じたことはありません。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 業績や四季報など、アプリでほとんど確認できます。 AI分析もなかなか面白いです。 テクニカル指数が多く、自分の好みにカスタマイズできます。 【NISA口座での取引のしやすさ】 売買画面で一般/特定/NISAが選べます。 銘柄によって分けているので、購入前に口座を選択できる点が買いやすいです。 【米国株取引の使いやすさ】 主に外貨決済です。米国株は1株から取引できるので気軽です。日本株の取引と同じアプリでできます。 【信用取引の使いやすさ】 現物取引の保有分を担保として取引できるので、ただ証券を持っているだけではもったいないと思います。 追証などはしっかり勉強して慣れてからでないとハイリスクになりがちです。 【基本情報】 投資経験年数:5〜10年 年収:200万円〜299万円 利用歴:5年以上〜10年未満 取引の頻度:週2回以上(ほぼ毎日を含む) 主な投資スタイル:中長期投資,短期売買(デイトレード・スイング),積立 投資先:国内株式,米国株式,投資信託,ETF(上場投資信託),信用取引,暗号資産(仮想通貨)
詳細を見る
問題を報告
独自アンケート
女性 | 30代
saku
3
2026/06/11
取引画面が見やすく、ストレスなく利用できる。
取引画面が見やすく、直感的に操作しやすい。 取扱銘柄も豊富で、買いたいものが買える。 投信残高に対するポイント還元が特定銘柄のみになったため、それ以外を買いたい場合はメリットが少ない。 楽天銀行の残高を余力として利用できるので便利だと感じる。 【口座開設のしやすさ】 口座開設したのがかなり前のため不明瞭だが、スムーズにNISA同時申込できたように思う。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 PC版をメインで使用している。 取引画面は見やすく操作しやすい。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 投資信託を主に利用している。 以前は保有ポイント還元があったが、現在は特定の投資信託しか付与されない。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 チャートや分析ツールをほぼ利用していない。 【信用取引の使いやすさ】 逆日歩が発生しないよう、主に一般信用を利用している。 信用金利はやや高めだと感じる。 【IPOの申し込み・購入のしやすさ】 抽選は平等抽選で、申込上限があるため資金力による差が出にくいと思う。 実際に一度だけ当選した。 【基本情報】 投資経験年数:5〜10年 年収:200万円未満 利用歴:5年以上〜10年未満 取引の頻度:ほとんど取引していない(年に数回以下) 主な投資スタイル:積立 投資先:投資信託
詳細を見る
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2位
検証4位

株式会社SBI証券
SBI証券

検証スコア
4.67
制度信用の取引コストの安さ(短期)
4.67
制度信用の取引コストの安さ(長期)
4.18
一般信用の取引コストの安さ(短期)
4.56
検証スコア
4.67
制度信用の取引コストの安さ(短期)
4.67
制度信用の取引コストの安さ(長期)
4.18
一般信用の取引コストの安さ(短期)
4.56
一日信用制度あり
  • 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

信用取引初心者でも口座を開設できる。一日信用にも対応

SBI証券は、これからはじめて信用取引を行う人におすすめです。


株式取引未経験の人でも信用取引の口座を開設できる「はじめて信用®」のサービスを提供。レバレッジ1倍までなどの制限はあるものの、ほかの多くの証券会社が信用取引の口座開設に一定の投資経験を要求していることをふまえると、投資初心者が信用取引をはじめられる数少ない金融機関といえます。


通常の信用取引については、手数料の低さが魅力。「ゼロ革命」の条件を満たせば、取引金額・取引回数にかかわらず手数料が無料です。低コストで取引できるため、初心者はもちろん、大量の株を取引したい人にとって大きなメリットになるでしょう。


制度信用・一般信用ではともに金利2.80%・貸株料1.10%と相場以下の水準で、取引手数料・金利・貸株料を合わせたコストは比較した証券会社のなかではやや低め。特別安いわけではないものの、「一日信用」に該当する「日計り信用取引」のサービスも提供しており、取引手数料・金利・貸株料すべて0円で信用取引ができるので、信用取引でデイトレードを考えている人にもおすすめです。

良い

    • 株式取引未経験でも信用取引口座を開設できる「はじめて信用®」のサービスを提供
    • 「ゼロ革命」の対象であれば、取引金額・取引回数にかかわらず手数料が無料
    • 一日信用に対応

気になる

    • 制度信用の金利や貸株料は特別安いとはいえない
NISA口座の開設可能
iDeCoの開設可能

この商品のクチコミ

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4.7(3件)
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見習いサポーター
男性 | 50代
4
2026/02/27
ログイン設定
ログインパスワード、取引パスワードが分かれているので分かりにくい。が、fido認証が使えるので便利。
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独自アンケート
男性 | 20代
yamaorix
5
2026/06/11
ユーザー数が多く、スマホでのトレードも簡単
SBI証券はPC版のページがとても見にくいが、スマホアプリでトレードをする場合はとても使いやすい。 比較的ユーザーも多く、心配事はネットで検索すれば解決できることも魅力である。 【口座開設のしやすさ】 特定口座とNISA講座を同時に開設できることは、初心者にもおすすめである。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 スマホアプリをメインで利用。 価格帯出来高の表示など、チャート画面をアレンジすることができる。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 投資信託ではオールカントリーを購入。 手数料についてはあまり気にしたことないが、手数料が低く、運用で収益は出ている。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 中長期投資の時は、スマホアプリで日足と週足で見ている。 スキャルピングをするときは、3分足、5分足を表示しトレードを実行。 【NISA口座での取引のしやすさ】 取引のしやすさは特定口座と変化はないが、税金がかからないのはうれしい。 【信用取引の使いやすさ】 信用取引の利用経験はない。 レバレッジをかけるのが怖いが、売りから入る投資には興味がある。 【IPOの申し込み・購入のしやすさ】 申し込み手順は非常に簡単だと思うが、抽選であたった経験はないため、IPO投資の魅力を実感できていない。 【基本情報】 投資経験年数:3〜5年 年収:400万円〜499万円 利用歴:3年以上〜5年未満 取引の頻度:週1回程度 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:国内株式,投資信託
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独自アンケート
男性 | 60代以上
黒猫
5
2026/06/10
セキュリティーがしっかりしていて、手数料無料なのが魅力的です。
取り扱い銘柄は非常に多く、手数料無料なのが一番いいところです。セキュリティーも2段階認証で電話認証が必須となり、しっかりしているので安心です。住信SBI銀行と連携しているので、出金入金がスマホで簡単にできて便利です。 【口座開設のしやすさ】 ネットで完結するので口座開設はかんたんいできる。また、本人確認もマイナンバーの写真と本人の写真だけなので簡単だった。NISA口座も同時に申し込めたので、手間がかからなかった。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 ほぼ、スマホアプリを使用していますが、取引画面等は使いやすいです。ただ、MY資産がアプリからだと、エラーがでてなかなか見られないのが残念。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 国内株式は手数料無料なので非常に良い。投資信託も買い付け手数料が無料なのは非常に良い。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 主にスマホアプリのチャートを使っていますが、必要なテクニカル(移動平均、ボリンジャーバンド、一目均衡表など)があり、サブチャートも、出来高、MACD, RCI,RSIなどがあり充実していて使いやすい。 【NISA口座での取引のしやすさ】 NISAは主に積み立てがメインですが、設定のしやすさは非常に良い。また、積み立て以外でも金額買い付けもできるので100円から金額指定して買えるのがよい。 【信用取引の使いやすさ】 あまり信用取引を行ったことはないが、1日信用だと手数料無料なのがよい。 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 手数料が無料になったので、使いやすくなった。しかし約定のタイミングが寄付きと引けのみなので、そこは使いづらい。 【IPOの申し込み・購入のしやすさ】 IPOは申し込みやすさはあるが、あまり当選しない。たまに当選してもいい銘柄にあたらず、損をしてしまうからもうやめた。 【基本情報】 投資経験年数:5〜10年 年収:400万円〜499万円 利用歴:5年以上〜10年未満 取引の頻度:月2〜3回程度 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:国内株式,投資信託,ETF(上場投資信託)
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3位
検証9位

マネックス証券株式会社
マネックス証券

検証スコア
4.00
制度信用の取引コストの安さ(短期)
4.00
制度信用の取引コストの安さ(長期)
3.96
一般信用の取引コストの安さ(短期)
3.98
検証スコア
4.00
制度信用の取引コストの安さ(短期)
4.00
制度信用の取引コストの安さ(長期)
3.96
一般信用の取引コストの安さ(短期)
3.98
一日信用制度あり
  • 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

取引コストが高め。定額制は扱っていない

マネックス証券は、制度信用・一般信用ともに取引コストが高めの点がネックでした。

制度信用での金利・貸株料は、それぞれ2.80%・1.15%と標準的なレベルです。一方で、50万円以上の取引をした際の取引手数料は約定制で385円。高いとはいえないものの、無料の証券会社もあったことを考えると手数料がかかる点は惜しいポイントです。


一般信用の貸株料は1.10%と相場より低めの水準ですが、金利が3.47%と非常に高いのがデメリット。比較した大手ネット証券のなかではコストが高めなので、中長期の取引をお得に行いたいならほかの証券会社を検討したほうがよいでしょう。


「ワンデイ信用」の名称で一日信用のサービスを提供している点は魅力のひとつといえますが、デイトレードをしたい場合以外はコストがかさむため、少しでもコストを抑えて取引したい人には不向きでしょう。

良い

    • 一日信用のサービスを提供している

気になる

    • 取引ごとに手数料がかかる
    • 一般信用の金利が3.47%と非常に高い
NISA口座の開設可能
iDeCoの開設可能

この商品のクチコミ

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4.6(133件)
見習いサポーター
男性 | 70代以上
washi
5
2026/01/06
期間・用途限定dポイントでゴールドファンド購入
docomoキャンペーンで付与されるdポイントは、期間・用途限定のため、他のポイントと同様に消費で使うモノと思っていましたが、マイベストさんの【マネックス証券口座開設キャンペーン】へ参加させて頂いたお陰でdポイント投資が出来ました。 マネックス証券のオンライン口座開設は、80歳の後期高齢者の私でも簡単でした。 実際の取引では、マネックス証券の大きな警告文にて「当ファンドは、リスクが高い」と表示されましたが、おまけで頂いた様なdポイントなので、これを機に「Tracers S&P500ゴールドプラス」の購入に挑戦してみました。 現金と合わせた2回の合計で10,212円分のスポット購入をしましたが、操作も非常にスムーズでした。
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見習いサポーター
男性 | 30代
なかまゆ
5
2026/06/28
検索性が気に入りました
クチコミ画像
信託報酬率、信託財産留保額、リスクメジャーなど 多様な項目でソート可能で 絞り込みのしやすいところがグッド
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見習いサポーター
男性 | 40代
もあい
5
2025/12/08
初心者にも分かりやすい
クチコミ画像
インターフェースもとても見やすいですし、格付け的にも問題ないので初心者におすすめできる証券会社だと思いますの。
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見習いサポーター
女性 | 20代
ひい
5
2026/05/09
わかりやすい!使いやすい!
口座開設も簡単でよかったです。 丁寧かつ分かりやすく操作できました。 引き続き使っていきたいと思います。
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見習いサポーター
男性 | 50代
おるおるいっぱい
5
2025/12/07
既に利用している他の証券会社よりサイトがわかりやすい
2つほど別の証券会社を利用していますが 以前からド素人の私にはサイトのどこに何があるかわかりにくいなぁと感じています マネックス証券さんのサイトはその点比較的わかりやすい気がしました サイトのデザインもとても親しみやすさがありますね 開設後すぐに入金、投信購入をやってみましたが 私にしては意外なほどサクッと実施できました NISA口座こっちに移そうかなぁw
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見習いサポーター
男性 | 40代
猪股直哉
5
2026/03/26
銘柄検索や分析ツールがしっかりしているので、初心者でも調べながら投資しやすい
最初に感じたのは「情報量の多さと安心感」です。特に米国株の取扱銘柄が豊富で、NASDAQ CompositeやS&P 500に連動する銘柄を探すときも、銘柄検索や分析ツールがしっかりしているので、初心者でも調べながら投資しやすいと感じました。 一方で、スマホアプリはやや独特で、最初はどこに何があるのか分かりにくく、慣れるまで少し時間がかかりました。特に注文画面はシンプルとは言いづらく、急いで取引したいときは少しストレスに感じる場面もあります。 ただし、銘柄スカウターなどの分析機能はかなり優秀で、企業の業績推移や割安度を視覚的に確認できる点は他社と比べても強みだと思います。また、米国株の定期買付や少額投資にも対応しているので、長期投資を前提にコツコツ積み立てる人には向いています。
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4位
検証4位

三菱UFJ eスマート証券株式会社
三菱UFJ eスマート証券

検証スコア
4.67
制度信用の取引コストの安さ(短期)
4.67
制度信用の取引コストの安さ(長期)
4.18
一般信用の取引コストの安さ(短期)
4.56
検証スコア
4.67
制度信用の取引コストの安さ(短期)
4.67
制度信用の取引コストの安さ(長期)
4.18
一般信用の取引コストの安さ(短期)
4.56
一日信用制度あり
  • 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

デイトレード向けの証券会社。取引コストは相場程度

三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)は、制度信用の金利の高さ・一般信用の貸株料の高さが気になる結果でした。

SOR注文なら約定代金にかかわらず取引手数料がすべて無料。自動で最良の市場に繋がるのもメリットです。高額な取引でもコストゼロで済みますが、適用外の通常注文になってしまった場合や、地方市場での取引では無料にならず、通常の手数料がかかる点には注意しましょう。


制度信用では貸株料は1.10%、金利は2.80%とどちらも標準的な水準。一般信用においても金利・貸株料は標準的な水準でした。


一日信用の取扱があり、「デイトレード信用取引」の制度を利用すれば取引手数料は無料。デイトレードを考えているなら利用しない手はありませんよ。


一日信用の制度があるのはメリットですが、取引コストは相場並みです。コストの低さを最優先にするなら、他の大手ネット証券も選択肢に入れて比較すると良いでしょう。

良い

    • SOR注文なら約定金額にかかわらず手数料無料
    • 一日信用なら手数料0円で取引できる

気になる

    • 制度信用・一般信用ともに、金利や貸株料が安くないためコストを抑えにくい
NISA口座の開設可能
iDeCoの開設可能
5位
検証12位

松井証券株式会社
松井証券

検証スコア
3.00
制度信用の取引コストの安さ(短期)
3.00
制度信用の取引コストの安さ(長期)
3.00
一般信用の取引コストの安さ(短期)
3.50
検証スコア
3.00
制度信用の取引コストの安さ(短期)
3.00
制度信用の取引コストの安さ(長期)
3.00
一般信用の取引コストの安さ(短期)
3.50
一日信用制度あり
  • 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

25歳以下なら手数料が無料だが、26歳からは取引コストが高め

松井証券は、25歳以下であれば手数料が無条件で0円となる点がメリット。若年層の人であればお得に取引できます。


26歳からでも50万円までであれば手数料は無料ですが、200万円の取引をした際にかかる手数料は2,200円と、高額の取引になると手数料の負担が大きいでしょう。


制度信用での貸株料は1.15%と標準的な水準ですが、金利は3.10%と非常に高め。一般信用での金利は4.10%・貸株料は2.00%と、いずれも比較した証券会社のなかでは高かったため、取引形式や株の保有期間を問わず取引コストは大きいといえます。


一方で、一日信用取引に対応している点はメリット。その日のうちに取引を完結させる場合は手数料0円でお得に取引できます。

良い

    • 一日信用なら手数料が無料
    • 25歳以下であれば手数料が無条件で0円

気になる

    • 制度信用での金利が3.10%と非常に高め
    • 一般信用での金利は4.10%・貸株料は2.00%と非常に高い
NISA口座の開設可能
iDeCoの開設可能
6位
検証8位

SMBC日興証券株式会社
SMBC日興証券

検証スコア
4.33
制度信用の取引コストの安さ(短期)
4.33
制度信用の取引コストの安さ(長期)
3.80
一般信用の取引コストの安さ(短期)
3.97
一日信用制度あり
  • 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

取引手数料は完全無料。制度信用の金利が高い点に注意

SMBC日興証券は、制度信用のお得さを重視しつつ、将来的には一般信用の利用も考えている人におすすめです。


取引手数料は取引回数・取引金額にかかわらず無料な点が魅力。制度信用の貸株料は1.15%と標準的なレベルですが、金利は3.27%と比較した証券会社のなかでは高めでした。一般信用の金利も3.77%と高めだったため、取引形式や株の保有期間を問わず取引コストを抑えにくいといえるでしょう。


また、一日信用のサービスは提供していないため、取引を1日で完結させるデイトレードを考えている人には不向きです。


とはいえ、手数料がかからないため1日に何度も取引したい人にとっては選択肢のひとつといえる証券会社です。

良い

    • 取引手数料は取引回数・取引金額にかかわらず無料

気になる

    • 制度信用の金利が3.27%と、比較した証券会社のなかでは高め
    • 一日信用のサービスは提供していない
NISA口座の開設可能
iDeCoの開設可能

この商品のクチコミ

3(1件)
独自アンケート
女性 | 30代
saku
3
2026/06/11
銀行との連携は現在やや不便だが、優待クロス取引をするのに便利
三井住友銀行と連携できるが、フィッシング詐欺等による不正アクセス被害拡大防止のため現在即時入金サービスが停止されており、やや不便に感じる。 一般信用売り可能銘柄が豊富で、貸株料も安いと思うので優待クロス取引に便利だと思う。 【口座開設のしやすさ】 口座開設した当時は郵送での申し込みだったため、必要資料をコピーして提出する必要があり面倒だった。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 PC版をメインで使用している。 操作性は問題ないと思う。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 国内株を主に利用している。 現物取引手数料が無料になっている証券会社が多い中、手数料がかかるのが難点だと思う。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 分析ツールをほぼ利用していない。 【信用取引の使いやすさ】 優待クロス取引をしているため、主に一般信用売りと制度信用買いを利用している。 一般信用売りできる銘柄は多いと思う。 【基本情報】 投資経験年数:5〜10年 年収:200万円未満 利用歴:5年以上〜10年未満 取引の頻度:ほとんど取引していない(年に数回以下) 主な投資スタイル:優待クロス取引 投資先:国内株式,信用取引
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7位
検証7位
制度信用の取引コストの安さ(長期) No.1

野村證券株式会社
野村證券

検証スコア
4.64
制度信用の取引コストの安さ(短期)
4.64
制度信用の取引コストの安さ(長期)
5.00
一般信用の取引コストの安さ(短期)
4.54
検証スコア
4.64
制度信用の取引コストの安さ(短期)
4.64
制度信用の取引コストの安さ(長期)
5.00
一般信用の取引コストの安さ(短期)
4.54
一日信用制度あり
  • 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

中長期での信用取引なら最有力候補!金利が圧倒的に低い

野村證券は、1か月程度の中長期での信用取引を考えている人にぴったりの証券会社です。


最大の魅力は金利の低さ。比較した多くの証券会社は金利を2.00%~3.00%台に設定しているなか、制度信用・一般信用のどちらでも1.43%と圧倒的な低さです。


貸株料は、制度信用・一般信用ともに1.15%と標準的な水準。約定制での手数料は524円かかりますが、とにかく金利が低いため長期間株を保有する場合はとくにトータルの負担が少ないといえるでしょう。


ただし、手数料のプランは約定制のみ。定額制は扱っていないため、1日に何度も売買を行うなら候補外といえます。一日信用のサービスも提供していないので、取引を1日で完結させるデイトレードを考えている人にも不向きです。


制度信用・一般信用の金利が安く、コストを抑えながら信用取引できるのが大きなメリット。中長期の信用取引で利用する人は、まず候補に入れたい証券会社です。

良い

    • 制度信用・一般信用のどちらでも金利が1.43%と圧倒的な低さ
    • 中長期の取引なら取引手数料・金利・貸株料の合計コストを抑えやすい

気になる

    • 定額制の手数料プランがない
    • 一日信用の取扱がない
NISA口座の開設可能
iDeCoの開設可能
8位
検証10位

大和証券株式会社
大和証券

検証スコア
3.92
制度信用の取引コストの安さ(短期)
3.92
制度信用の取引コストの安さ(長期)
3.90
一般信用の取引コストの安さ(短期)
3.96
検証スコア
3.92
制度信用の取引コストの安さ(短期)
3.92
制度信用の取引コストの安さ(長期)
3.90
一般信用の取引コストの安さ(短期)
3.96
一日信用制度あり
  • 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

定額制の取引手数料が高い。コストを抑えたい人には不向き

大和証券は、取引手数料・金利・貸株料のどれも低い設定とはいえないのがデメリットです。


1日定額手数料の「ハッスルレート」は300万円以下のコストが3,300円と、検証した定額制における取引手数料のなかでは非常に高めの価格設定。約定制でも50万円以下の取引手数料は314円・50万円超の取引では524円と設定されており、約定制・定額制ともに取引手数料が低いとはいえません。


制度信用での金利は2.80%・貸株料は1.15%といずれも標準的ですが、一般信用では金利が3.00%・貸株料が1.50%と高めの水準でした。


一日信用のサービスもないため、デイトレードや短期・長期での取引、制度信用・一般信用の取引のいずれにしても、お得とはいえません

良い

    • 制度信用での金利は2.80%・貸株料は1.15%といずれも標準的

気になる

    • 高額な取引では手数料の負担が大きくなる
    • 一般信用の金利・貸株料が高い
    • 一日信用のサービスはない
NISA口座の開設可能
iDeCoの開設可能
9位
検証11位

岡三証券株式会社
岡三オンライン

検証スコア
3.50
制度信用の取引コストの安さ(短期)
3.50
制度信用の取引コストの安さ(長期)
3.22
一般信用の取引コストの安さ(短期)
3.00
検証スコア
3.50
制度信用の取引コストの安さ(短期)
3.50
制度信用の取引コストの安さ(長期)
3.22
一般信用の取引コストの安さ(短期)
3.00
一日信用制度あり
  • 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

高額取引では手数料が高め。デイトレーダーにも不向き

岡三証券の「岡三オンライン」は、取引手数料が高めである点がネックです。


約定制の場合、10万円までの取引なら手数料は100円程度で済みますが、取引額を200万円と仮定すると1,100円。無料の証券会社もあったことを考えると、取引手数料の負担は大きいといえます。一方で、定額制は100万円までなら無料です。


制度信用の金利は2.60%と低めですが、貸株料は2.00%と比較した証券会社のなかではかなり高め。とくに長期間株を保有する場合はコストがかさむでしょう。一般信用では金利が2.80%と標準並みですが、空売りができないのがデメリットです。


手数料・金利・貸株料を合わせた負担は制度信用でも一般信用でも高く、一日信用のサービスにも対応していません。コストを抑えて取引したい人は、ほかの証券会社を検討しましょう。

良い

    • 定額制の場合、100万円までの取引は手数料を0円に抑えられる

気になる

    • 高額の取引をする場合は手数料が高くなりやすい
    • 制度信用の貸株料は2.00%と高め
    • 一般信用で売りに対応していない
NISA口座の開設可能
iDeCoの開設可能
10位
検証3位
一般信用の取引コストの安さ(短期) No.1

GMOクリック証券株式会社
GMOクリック証券

検証スコア
4.71
制度信用の取引コストの安さ(短期)
4.71
制度信用の取引コストの安さ(長期)
4.22
一般信用の取引コストの安さ(短期)
5.00
検証スコア
4.71
制度信用の取引コストの安さ(短期)
4.71
制度信用の取引コストの安さ(長期)
4.22
一般信用の取引コストの安さ(短期)
5.00
一日信用制度あり
  • 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

一般信用取引でのお得さが魅力。取引手数料も金額問わず無料

GMOクリック証券は、一般信用の定額制でお得な証券会社を探している人におすすめです。


一般信用の金利は2.00%・貸株料は0.80%と、いずれも比較した証券会社のなかでトップクラスの低ささらに、約定代金にかかわらず信用取引手数料は無料であるため、ほかの証券会社と比較すると一般信用の場合のコストを大きく抑えられます。


制度信用の金利は2.75%・貸株料は1.10%と検証した証券会社のなかでは相場より低めの水準ですが、一般信用でのお得さには劣るでしょう。


一日信用のサービスがないためデイトレーダーには不向きですが、一般信用の金利と貸株料が非常に安く設定されているのが大きな魅力。低コストで一般信用取引を行いたい人は、ぜひ検討してみてください。

良い

    • 一般信用の金利は2.00%・貸株料0.80%とトップクラスの低さ
    • 約定代金にかかわらず、信用取引手数料が無料

気になる

    • 一日信用のサービスがないためデイトレーダーには不向き
NISA口座の開設可能
iDeCoの開設可能
11位
検証1位
ベスト信用取引ができる証券会社
制度信用の取引コストの安さ(短期) No.1

株式会社SBIネオトレード証券
SBIネオトレード証券

検証スコア
5.00
第1位 mybest
制度信用の取引コストの安さ(短期)
5.00
制度信用の取引コストの安さ(長期)
4.59
一般信用の取引コストの安さ(短期)
3.00
検証スコア
5.00
制度信用の取引コストの安さ(短期)
5.00
制度信用の取引コストの安さ(長期)
4.59
一般信用の取引コストの安さ(短期)
3.00
第1位 mybest
SBIネオトレード証券 1
一日信用制度あり
  • 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

短期間の制度信用なら低コスト!取引手数料は何度でも0円

SBIネオトレード証券は、1週間程度の短期間の制度信用を検討している人や、1日に何度も取引したい人におすすめの証券会社です。


取引手数料は取引回数・取引金額にかかわらず無料のため、1日に複数回取引をする場合でも手数料を気にする必要はありません。


制度信用の貸株料は1.10%と相場より低く、金利も2.30%と比較した証券会社のなかでは低めの水準。手数料が無料であるうえに金利と貸株料も高くないため、短期間で信用取引をしたい人にとっては第一候補となるでしょう。


一般信用の金利は2.75%と相場より低め。ただし、一般信用で売りから入ることはできないため、一般信用で売り・買いのどちらも考えている人には不向きです。また、一日信用の制度はないため、デイトレードをする場合にコストが特別安くなるわけではない点もネックです。


手数料がかからず、制度信用取引であればコストを抑えて取引できるのが大きなメリット。定額制で制度信用取引を考えている人に、もっともおすすめな証券会社です。

良い

    • 制度信用での取引手数料・金利がいずれも低い水準
    • 取引手数料は取引回数・取引金額にかかわらず無料

気になる

    • 一般信用で売りから入ることはできない
    • 一日信用のサービスは提供していない
NISA口座の開設可能
iDeCoの開設可能
12位
検証2位

株式会社DMM.com証券
DMM 株

検証スコア
4.74
制度信用の取引コストの安さ(短期)
4.74
制度信用の取引コストの安さ(長期)
4.26
一般信用の取引コストの安さ(短期)
3.00
検証スコア
4.74
制度信用の取引コストの安さ(短期)
4.74
制度信用の取引コストの安さ(長期)
4.26
一般信用の取引コストの安さ(短期)
3.00
一日信用制度あり
  • 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

制度信用の短期取引なら低コスト。手数料も発生しない

DMM.com証券の「DMM 株」は、制度信用で比較的短期間の取引を考えている人におすすめです。


取引手数料は、取引金額・取引回数にかかわらず無料なのが大きなメリット。多額の取引をする人や、1日のうちに頻繁に売買を繰り返す人であっても都度手数料は発生しないため、お得に取引できます。


制度信用における手数料・金利・貸株料を合わせたコストは比較した証券会社のなかでは低め。制度信用の金利は2.70%・貸株料は1.10%といずれも相場より低いレベルのため、中長期の取引よりは1日~1週間といった取引期間が短めの取引に向いています。


一般信用における金利は2.70%と相場より低い水準ですが、売りから入ることはできないのがデメリット。一般信用における取引は、ほかの多くの証券会社と比較すると制限されるでしょう。


一日信用のサービスがないためデイトレーダーにも不向きですが、制度信用の短期取引を低コストで行える証券会社です。制度信用取引を短期間で利用したい人や手数料の安さを重視する人は、ぜひ検討してみてください。

良い

    • 取引手数料は、取引金額・取引回数にかかわらず無料
    • 制度信用における手数料・金利・貸株料を合わせたコストが低め

気になる

    • 一般信用で売りから入ることはできない
    • 一日信用のサービスがないためデイトレーダーには不向き
NISA口座の開設可能
iDeCoの開設可能

人気の信用取引ができる証券会社12社を徹底比較!

信用取引ができる証券会社 の検証

マイベストではベストな信用取引ができる証券会社を「取引手数料・金利・貸株料の合計コストが低い証券会社」と定義。


そんなベストな信用取引ができる証券会社を探すために、人気の信用取引ができる証券会社12社を集め、以下の2個のポイントで徹底検証しました。


検証①:制度信用のコストの安さ(短期・長期)

検証②:一般信用のコストの安さ(短期)

今回検証した商品

  1. ★5.00株式会社SBIネオトレード証券SBIネオトレード証券
  2. ★4.74株式会社DMM.com証券DMM 株
  3. ★4.71GMOクリック証券株式会社GMOクリック証券
  4. ★4.67株式会社SBI証券SBI証券
  5. ★4.67三菱UFJ eスマート証券株式会社三菱UFJ eスマート証券
  6. ★4.67楽天証券株式会社楽天証券
  7. ★4.64野村證券株式会社野村證券
  8. ★4.33SMBC日興証券株式会社SMBC日興証券
  9. ★4.00マネックス証券株式会社マネックス証券
  10. ★3.92大和証券株式会社大和証券
  11. ★3.50岡三証券株式会社岡三オンライン
  12. ★3.00松井証券株式会社松井証券
1

制度信用のコストの安さ(短期・長期)

制度信用のコストの安さ(短期・長期)

マイベストでは「制度信用取引をする際の手数料や金利、貸株料が安く、コストを気にせず取引ができるもの」をユーザーが満足できる信用取引向け証券会社とし、その基準を手数料・金利・貸株料の合計額と定めて以下の方法で検証を行いました。


なお、デフォルトで表示される「おすすめ順」のランキングは、短期間の制度信用の場合のコストで作成しています。


2026年6月13日時点の情報をもとに検証を行っています。

スコアリング方法

各証券会社で、制度信用の手数料・金利・貸株料の合計額を比較。比較したサービスのなかでの最小値を最高スコアとし、合計額が安いほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

検証条件

  • 取引金額:200万円
  • 保有期間:7日(短期)・30日(長期)
  • 取引手数料が定額制と約定制で異なる場合は安いほうを採用して計算
2

一般信用のコストの安さ(短期)

一般信用のコストの安さ(短期)

マイベストでは「一般信用取引をする際の手数料や金利、貸株料が安く、コストを気にせず取引ができるもの」をユーザーが満足できる信用取引向け証券会社とし、その基準を手数料・金利・貸株料の合計額と定めて以下の方法で検証を行いました。


2026年6月13日時点の情報をもとに検証を行っています。

スコアリング方法

各証券会社で、一般信用の手数料・金利・貸株料の合計額を比較。比較したサービスのなかでの最小値を最高スコアとし、合計額が安いほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

検証条件

  • 取引金額:200万円
  • 保有期間:7日
  • 取引手数料が定額制と約定制で異なる場合は安いほうを採用して計算

信用取引のメリット・デメリットは?

信用取引のメリット・デメリットは?

信用取引のメリットの一つは、株価の下落局面でも利益を出せる可能性がある点です。信用取引では現物取引とは異なり売りから取引をはじめることができるので、株価が上がった際に売り、その後株価が下がった時に買い戻すことで利益が出ます。


一方、デメリットは手元資金以上の取引をした際に損失額が大きくなる点です。信用取引ではレバレッジをかけることで、差し入れた証拠金の3.3倍まで取引が可能です。最大限レバレッジをかけると大きい利益を狙える分、損失も大きくなる可能性があります。

信用取引の手数料はいつ払う?

信用取引の手数料はいつ払う?

信用取引で生じる手数料は、基本的には売買の決済が行われる時にまとめて支払います


信用取引で発生する主な諸経費には取引手数料・金利・貸株料がありますが、これらの支払いは新規注文の段階では不要です。売買注文の度に手数料を支払う現物取引とは違い、信用取引では支払いタイミングが決済段階であることを覚えておきましょう。

信用取引は1日に同じ銘柄について何度まで取引できる?

信用取引は1日に同じ銘柄について何度まで取引できる?

信用取引では同じ銘柄を同じ保証金で1日に何度も売買でき、取引回数に上限はありません


これは「同一資金での回転売買」と呼ばれる仕組み。買い→売り・売り→買いの1往復しかできない現物取引との大きな違いです。そのため、信用取引では1日の値動きが激しい場合などに何度も売買を行い利益を出すことが可能となっています。

一日信用とは?

一日信用とは?

一日信用とは、デイトレードに特化した手数料プランのことです。


一日信用を利用すると、取引手数料・金利・貸株料のコストが一切かからない場合も。加えて、通常の信用取引では空売りに対応していない銘柄も空売りできるようになるサービスが付帯するケースもあります。このサービスを利用することで、新興市場で人気の銘柄を空売りすることもできるようになります。デイトレードを考えているなら、一日信用の取扱がある証券会社を選べば取引の幅が広がるといえます。


株式・NISAなど幅広く取引がお得にできる証券会社を探すなら、以下の記事もあわせて確認してみてください。

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