moomoo証券を検証レビュー!米国株証券会社の選び方も紹介
米国株株式手数料の安さや米国株の銘柄数の多さ、ETFの取扱数の多さが気になるmoomoo証券。実際に利用しないとわからず、迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、実際にmoomoo証券を徹底検証しました。米国株証券会社12サービスの中で比較してわかったmoomoo証券の実力をレビューしていきます。米国株証券会社の選び方も紹介しているので、検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
すべての検証は
マイベストが行っています

本記事に掲載されている各社のデータは2026年1月5日時点のものです。最新の情報は各サービスの公式サイトをご確認ください。
結論!米国株取引に特化するならここ!豊富な銘柄から選べて低コスト
「moomoo証券」は、米国株取引の手数料の安さ・銘柄数の多さを追求する人におすすめです。
ベーシックコースでは手数料が約定代金の0.132%に設定されており、比較したなかで最も低い手数料体系。米国株株式手数料は100万円の取引で1,320円と、今回検証したなかでトップクラスの安さでした。また為替手数料がかからないため、取引金額が大きい場合でもコストがかさみません。
米国株の銘柄数は5,500以上と、比較した証券会社のなかではトップクラス。有名企業の銘柄はもちろん、知名度が高くない銘柄も取り扱っている可能性が高く、選択肢が豊富です。
ETFの取扱数は600銘柄以上・ADRの取扱数は300銘柄以上とどちらも多め。米国企業以外への投資においても、多くのラインナップのなかから選んで投資できます。
低コストで幅広い銘柄の取引ができるので、米国株取引用の口座を作りたい人におすすめの証券会社です。
moomoo証券は他の米国株証券会社とどう違うの?
マイベストが検証してわかったmoomoo証券の特徴は、ひとことでまとめると「米国株取引に特化するならここ!豊富な銘柄から選べて低コスト」です。
実際、たくさんある米国株証券会社の中で、米国株株式手数料の安さや米国株の銘柄数の多さ、ETFの取扱数の多さはサービスによってどのくらい差があるのか気になりますよね。ここからは、moomoo証券を含む米国株証券会社の検証方法や、自分に合った米国株証券会社を選ぶためのポイント、検証で高評価を獲得したサービスを紹介していきます。
moomoo証券の評価方法は?人気の米国株証券会社12サービスを徹底比較検証

検証のポイント
- 米国株株式手数料の安さ1
米国株株式手数料の安さが十分な証券会社として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したなかで取引手数料と為替手数料の合計金額が最も安い証券会社」とし、以下の方法で各証券会社の検証を行いました。なお、デフォルトで表示される「おすすめ順」のランキングは、米国株を1日100万円買付した際にかかる手数料で作成しています。2026年1月5日時点の情報をもとに検証を行っています。
- 米国株の銘柄数の多さ2
米国株の銘柄数の多さが十分な証券会社として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したなかで最も米国株の銘柄数が多い証券会社」とし、以下の方法で各証券会社の検証を行いました。2026年1月5日時点の情報をもとに検証を行っています。
- ETFの取扱数の多さ3
ETFの取扱数の多さが十分な証券会社として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したなかで最もETFの取扱数が多い証券会社」とし、以下の方法で各証券会社の検証を行いました。2026年1月5日時点の情報をもとに検証を行っています。
- ADRの取扱数の多さ4
ADRの取扱数の多さが十分な証券会社として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したなかで最もADRの取扱数が多い証券会社」とし、以下の方法で各証券会社の検証を行いました。2026年1月5日時点の情報をもとに検証を行っています。
すべての検証は
マイベストが行っています

moomoo証券の詳細情報
moomoo証券moomoo証券
| 米国株式の取扱銘柄数 | 5,636銘柄 |
|---|---|
| NISA口座の開設可能 |
- 米国ETFの取扱数
- 636銘柄
- 米国預託証券(ADR)の取扱数
- 325銘柄
- 料金価格については、2026年01月05日時点の公式サイトを参照した標準価格が記載されています。
良い
- ベーシックコースの手数料が0.132%と低く、コストを抑えられる
- 米国株の取扱銘柄数が5,500以上と多い
- ETF・ADRの取扱数が豊富
気になる
- 特になし
| NISAでの国内株式手数料 | 0円 |
|---|---|
| NISAでの米国株式手数料 | 0円 |
そもそもどう選べばいい?米国株証券会社の選び方
マイベストおすすめ!米国株証券会社の検証評価上位のサービスも紹介
米国株証券会社の検証で上位を獲得したサービスをご紹介します。moomoo証券以外にも、ぜひ以下のおすすめサービスも検討してみてくださいね。
ウィブル証券ウィブル証券
| 米国株式の取扱銘柄数 | 4,921銘柄 |
|---|---|
| NISA口座の開設可能 |
- 米国ETFの取扱数
- 666銘柄
- 米国預託証券(ADR)の取扱数
- 306銘柄
- 料金価格については、2026年01月05日時点の公式サイトを参照した標準価格が記載されています。
良い
- 米国株の取扱銘柄数が5,000程度ある
- 手数料が約定代金の0.220%と低い
気になる
- 為替手数料が1米ドルあたり15銭かかる
| NISAでの国内株式手数料 | |
|---|---|
| NISAでの米国株式手数料 |
SBI証券SBI証券
| 米国株式の取扱銘柄数 | 4,221銘柄(*1) |
|---|---|
| NISA口座の開設可能 |
- 米国ETFの取扱数
- 546銘柄(*2)
- 米国預託証券(ADR)の取扱数
- 276銘柄(*3)
- 料金価格については、2026年01月05日時点の公式サイトを参照した標準価格が記載されています。
良い
- 手数料は約定代金の0.495%で日本の証券会社のなかで最安水準
- 米国株の取扱数は4,000を超える豊富さ
- ADRの取扱数は約270銘柄と多い
気になる
- 特になし
| NISAでの国内株式手数料 | 0円 |
|---|---|
| NISAでの米国株式手数料 | 0円 |

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