SBIネオトレード証券を検証レビュー!信用取引ができる証券会社の選び方も紹介
制度信用のコストの安さ(短期・長期)や一般信用のコストの安さ(短期)が気になるSBIネオトレード証券。実際に利用しないとわからず、迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、実際にSBIネオトレード証券を徹底検証しました。信用取引ができる証券会社12サービスの中で比較してわかったSBIネオトレード証券の実力をレビューしていきます。信用取引ができる証券会社の選び方も紹介しているので、検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
すべての検証は
マイベストが行っています

本コンテンツに記載の検証結果は2026年01月までの情報です
本記事に掲載されている各社のデータは2024年1月9日時点のものです。最新の情報は各サービスの公式サイトをご確認ください。
結論!短期間の制度信用なら低コスト!取引手数料は何度でも0円
SBIネオトレード証券は、1週間程度の短期間の制度信用を検討している人や、1日に何度も取引したい人におすすめの証券会社です。
取引手数料は取引回数・取引金額にかかわらず無料のため、1日に複数回取引をする場合でも手数料を気にする必要はありません。
制度信用の貸株料は1.10%と標準的な水準ですが、金利が2.30%と比較した証券会社のなかでは低めの水準。手数料が無料であるうえに金利と貸株料も高くないため、短期間で信用取引をしたい人にとっては第一候補となるでしょう。
一般信用の金利は2.75%と標準的。ただし、一般信用で売りから入ることはできないため、一般信用で売り・買いのどちらも考えている人には不向きです。また、一日信用の制度はないため、デイトレードをする場合にコストが特別安くなるわけではない点もネックです。
手数料がかからず、制度信用取引であればコストを抑えて取引できるのが大きなメリット。定額制で制度信用取引を考えている人に、もっともおすすめな証券会社です。
SBIネオトレード証券は他の信用取引ができる証券会社とどう違うの?

マイベストが検証してわかったSBIネオトレード証券の特徴は、ひとことでまとめると「短期間の制度信用なら低コスト!取引手数料は何度でも0円」です。
実際、たくさんある信用取引ができる証券会社の中で、制度信用のコストの安さ(短期・長期)や一般信用のコストの安さ(短期)はサービスによってどのくらい差があるのか気になりますよね。ここからは、SBIネオトレード証券を含む信用取引ができる証券会社の検証方法や、自分に合った信用取引ができる証券会社を選ぶためのポイント、検証で高評価を獲得したサービスを紹介していきます。
SBIネオトレード証券の評価方法は?人気の信用取引ができる証券会社12サービスを徹底比較検証

今回は、SBIネオトレード証券を含む信用取引ができる証券会社12サービスを実際に利用して、比較検証を行いました。
以下のコンテンツで行われた具体的な比較検証のポイントはこちらです。
検証①:制度信用のコストの安さ(短期・長期)
検証②:一般信用のコストの安さ(短期)
SBIネオトレード証券の詳細情報
SBIネオトレード証券SBIネオトレード証券
| 一日信用制度あり |
|---|
- 料金価格については、2026年01月05日時点の公式サイトを参照した標準価格が記載されています。
良い
- 制度信用での取引手数料・金利がいずれも低い水準
- 取引手数料は取引回数・取引金額にかかわらず無料
気になる
- 一般信用で売りから入ることはできない
- 一日信用のサービスは提供していない
| NISA口座の開設可能 | |
|---|---|
| iDeCoの開設可能 |
そもそもどう選べばいい?信用取引ができる証券会社の選び方
マイベストおすすめ!信用取引ができる証券会社の検証評価上位のサービスも紹介
信用取引ができる証券会社の検証で上位を獲得したサービスをご紹介します。SBIネオトレード証券以外にも、ぜひ以下のおすすめサービスも検討してみてくださいね。
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