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松井証券を検証レビュー!米国株証券会社の選び方も紹介

米国株株式手数料の安さや米国株の銘柄数の多さ、ETFの取扱数の多さが気になる松井証券。実際に利用しないとわからず、迷っている人もいるのではないでしょうか?


そこで今回は、実際に松井証券を徹底検証しました。米国株証券会社12サービスの中で比較してわかった松井証券の実力をレビューしていきます。米国株証券会社の選び方も紹介しているので、検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

2026年03月17日更新
大島凱斗
ガイド
元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当
大島凱斗

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。

大島凱斗のプロフィール
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本コンテンツに記載の検証結果は2026年01月までの情報です
本記事に掲載されている各社のデータは2026年1月5日時点のものです。最新の情報は各サービスの公式サイトをご確認ください。

目次

結論!個別株・ETFに投資したい人に。どちらも取扱銘柄数が多い

米国株株式手数料の安さ(500万円) No.1

松井証券
松井証券

おすすめスコア
4.31
米国株証券会社4位/12商品
米国株株式手数料の安さ(100万円)
4.41
米国株株式手数料の安さ(500万円)
5.00
米国株の銘柄数の多さ
4.15
ETFの取扱数の多さ
4.00
ADRの取扱数の多さ
4.14
松井証券 1
マイベスト会員なら300円分もらえる!
米国株式の取扱銘柄数4,114銘柄
NISA口座の開設可能
  • 料金価格については、2026年01月05日時点の公式サイトを参照した標準価格が記載されています。

「松井証券」は、個別株への投資以外にも、ETFへの投資を考えている人におすすめです。


米国株の取扱数は4,000銘柄以上と、十分な取り揃えがありました。moomoo証券・ウィブル証券など海外発の証券会社には及ばないものの、名の知れた企業であればほとんど投資できるでしょう。


ETFの取扱数も500銘柄以上と比較したなかでも多めで、ETFへ投資をしたいニーズも十分に満たせるといえます。


手数料は約定金額の0.495%と、比較した国内証券会社のなかでは最安クラスです。手数料の上限が22米ドルと定められており、取引額100万円・500万円ともに3,400円程度。高額取引でも手数料を抑えられます。為替手数料は無料なので、取引額にかかわらず手数料の額を心配する必要が一切ないのも魅力です。


ADRの取扱数は約260銘柄と、ずば抜けて多いわけではないものの一定の数がそろっています。手数料も十分安いため、個別株・ETFへの投資を考えているなら十分候補となる証券会社です。

松井証券のデメリットが気になる人におすすめのサービスを紹介

実際に松井証券と比較検証を行ったサービスの中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。


松井証券よりも高い評価を獲得したサービスも!ぜひこちらも検討してみてくださいね。

ベスト米国株証券会社
米国株株式手数料の安さ(100万円) No.1

moomoo証券

moomoo証券
4.93
(1/12商品)
moomoo証券

米国株取引に特化するならここ!豊富な銘柄から選べて低コスト

米国株株式手数料の安さ(500万円) No.1

SBI証券

SBI証券
4.32
(3/12商品)
SBI証券

NISA取引も考えるなら。豊富な銘柄数と低い手数料が魅力

米国株株式手数料の安さ(500万円) No.1

楽天証券

楽天証券
4.28
(5/12商品)
楽天証券

NISAも使いたい人に。国内の証券会社では最安水準

ETFの取扱数の多さ No.1

SMBC日興証券

SMBC日興証券
4.05
(7/12商品)
SMBC日興証券

対面で相談しながら投資できる。為替手数料が高めの設定

松井証券は他の米国株証券会社とどう違うの?

松井証券は他の米国株証券会社とどう違うの?

マイベストが検証してわかった松井証券の特徴は、ひとことでまとめると「個別株・ETFに投資したい人に。どちらも取扱銘柄数が多い」です。


実際、たくさんある米国株証券会社の中で、米国株株式手数料の安さや米国株の銘柄数の多さ、ETFの取扱数の多さはサービスによってどのくらい差があるのか気になりますよね。ここからは、松井証券を含む米国株証券会社の検証方法や、自分に合った米国株証券会社を選ぶためのポイント、検証で高評価を獲得したサービスを紹介していきます。

松井証券の詳細情報

米国株株式手数料の安さ(500万円) No.1

松井証券
松井証券

おすすめスコア
4.31
米国株証券会社4位/12商品
米国株株式手数料の安さ(100万円)
4.41
米国株株式手数料の安さ(500万円)
5.00
米国株の銘柄数の多さ
4.15
ETFの取扱数の多さ
4.00
ADRの取扱数の多さ
4.14
米国株式の取扱銘柄数4,114銘柄
NISA口座の開設可能
米国ETFの取扱数
547銘柄
米国預託証券(ADR)の取扱数
263銘柄
  • 料金価格については、2026年01月05日時点の公式サイトを参照した標準価格が記載されています。

良い

    • 米国株の銘柄数は4,000本を超え、日本の証券会社ではトップクラス
    • ETFの取扱数が約500銘柄と選択肢が多い
    • 手数料は約定金額の0.495%と、比較した日本の証券会社のなかでは最安クラス

気になる

  • 特になし
NISAでの国内株式手数料0円
NISAでの米国株式手数料0円

そもそもどう選べばいい?米国株証券会社の選び方

米国株証券会社を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。

マイベストおすすめ!米国株証券会社の検証評価上位のサービスも紹介

米国株証券会社の検証で上位を獲得したサービスをご紹介します。松井証券以外にも、ぜひ以下のおすすめサービスも検討してみてくださいね。

ベスト米国株証券会社
米国株株式手数料の安さ(100万円) No.1
米国株株式手数料の安さ(500万円) No.1
米国株の銘柄数の多さ No.1
ADRの取扱数の多さ No.1

moomoo証券
moomoo証券

おすすめスコア
4.93
米国株株式手数料の安さ(100万円)
5.00
米国株株式手数料の安さ(500万円)
5.00
米国株の銘柄数の多さ
5.00
ETFの取扱数の多さ
4.38
ADRの取扱数の多さ
5.00
米国株式の取扱銘柄数5,636銘柄
NISA口座の開設可能
米国ETFの取扱数
636銘柄
米国預託証券(ADR)の取扱数
325銘柄
  • 料金価格については、2026年01月05日時点の公式サイトを参照した標準価格が記載されています。

良い

    • ベーシックコースの手数料が0.132%と低く、コストを抑えられる
    • 米国株の取扱銘柄数が5,500以上と多い
    • ETF・ADRの取扱数が豊富

気になる

  • 特になし
NISAでの国内株式手数料0円
NISAでの米国株式手数料0円

ウィブル証券
ウィブル証券

おすすめスコア
4.51
米国株株式手数料の安さ(100万円)
4.49
米国株株式手数料の安さ(500万円)
4.34
米国株の銘柄数の多さ
4.60
ETFの取扱数の多さ
4.50
ADRの取扱数の多さ
4.74
米国株式の取扱銘柄数4,921銘柄
NISA口座の開設可能
米国ETFの取扱数
666銘柄
米国預託証券(ADR)の取扱数
306銘柄
  • 料金価格については、2026年01月05日時点の公式サイトを参照した標準価格が記載されています。

良い

    • 米国株の取扱銘柄数が5,000程度ある
    • 手数料が約定代金の0.220%と低い

気になる

    • 為替手数料が1米ドルあたり15銭かかる
NISAでの国内株式手数料
NISAでの米国株式手数料
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