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米国株投資ができる証券会社のおすすめ人気ランキング【売買手数料も徹底比較!2026年6月】

米国株投資ができる証券会社のおすすめ人気ランキング【売買手数料も徹底比較!2026年6月】

米国株投資をお得にするために抑えたい米国株手数料。米国株が取引できる証券会社は多く、SBI証券・マネックス証券・楽天証券・松井証券などのネット証券を中心に取引が可能です。数多くの証券会社でアメリカ株の取扱があり、どの証券会社を選ぶべきか迷っている人は多いはず。そのため、「証券会社の取引手数料・為替手数料の低さを比較したい」など、お得に米国株投資ができる証券会社を知りたい人は多いのではないでしょうか。

今回は、人気の米国株投資ができる証券会社12社を、3個のポイントで比較して徹底検証。おすすめの米国株投資ができる証券会社をランキング形式でご紹介します

マイベストが定義するベストな米国株投資ができる証券会社は「取扱銘柄が豊富で投資先の選択肢に困らず、手数料をかけずにお得に米国株取引ができる証券会社」。徹底検証してわかった米国株投資ができる証券会社の本当の選び方も解説しますので、ぜひ証券口座開設の際の参考にしてください。

水野崇
監修者
CFP認定者/宅地建物取引士
水野崇

水野総合FP事務所代表。キャリア20年超の株式トレーダー。相談、執筆・監修、講演・講師、取材協力、メディア出演などを年間600件引き受けている。テレビ朝日『グッド!モーニング』、BSテレ東『マネーのまなび』新NISA講座への出演実績があるほか、日本FP協会「2021年FP広報センター」のスタッフに就任。LEC専任講師(法人事業本部)。学校法人専門学校「東京ビジネス・アカデミー」にて非常勤講師を務める。2003年に東京エレクトロン株式会社を早期退職後、専業トレーダーへ転身。これまでに年間最高売買代金350億円超、月間最高利益2414万円を達成。【メディア出演・掲載実績】テレビ朝日|BS テレ東|毎日新聞|朝日新聞|中日新聞|東京新聞|朝日中高生新聞|物流産業新聞社|Yahoo!ニュース|女性自身|PRESIDENT 他多数

水野崇のプロフィール
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市川雄一郎
監修者
投資教育家/GFS校長
市川雄一郎

日本FP協会会員、日本FP学会会員。国家資格1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)と世界24カ国のFP国際資格CFP®取得。学位はMBA/経営学修士(専門職)。 投資教育の第一人者として、GFS(グローバルファイナンシャルスクール)の校長を務める傍ら、ソフトバンクグループが創設した私立大学であるサイバー大学でも教鞭を執る。 また、金融機関主催の講演や、TBSドラマ・劇場版『トリリオンゲーム』、日テレドラマ「ちはやふる-めぐり-」の投資監修、ラジオ、TV番組への出演、新聞、雑誌への寄稿などメディアでも活躍。主な著書に『投資で利益を出している人たちが大事にしている45の教え』(日本経済新聞出版)、『知識ゼロからの株で3000万円貯める技術』(幻冬舎)がある。

市川雄一郎のプロフィール
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伊藤亮太(Ryota Ito)
監修者
ファイナンシャルプランナー
伊藤亮太(Ryota Ito)

スキラージャパン株式会社代表取締役、伊藤亮太FP事務所代表を務める。 2006年に慶應義塾大学大学院 商学研究科経営学・会計学専攻を修了。在学中にCFP®資格を取得する。卒業後、証券会社を経て2007年11月に「スキラージャパン株式会社」を設立。個人の資産設計を中心としたマネー・ライフプランニングの提案を行う傍ら、法人に対する経営コンサルティング、相続・事業承継設計・保険設計の提案・サポート等を行う。 金融をテーマにした豊富な講演実績を持つほか、CFP®受験講座の講師としても活躍する。著書に、『ゼロからわかる金融入門 基本と常識』『高配当投資ランキング大全』『7日でマスターNISA&iDeCoがおもしろいくらいわかる本』等がある。

伊藤亮太(Ryota Ito)のプロフィール
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大島凱斗
ガイド
元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当
大島凱斗

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。

大島凱斗のプロフィール
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検証のポイント

人気の米国株証券会社12選をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 米国株株式手数料の安さ

    1
    米国株株式手数料の安さ

    米国株株式手数料の安さが十分な証券会社として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したなかで取引手数料と為替手数料の合計金額が最も安い証券会社」とし、以下の方法で各証券会社の検証を行いました。なお、デフォルトで表示される「おすすめ順」のランキングは、米国株を1日100万円買付した際にかかる手数料で作成しています。2026年5月8日時点の情報をもとに検証を行っています。

  2. 米国株の銘柄数の多さ

    2
    米国株の銘柄数の多さ

    米国株の銘柄数の多さが十分な証券会社として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したなかで最も米国株の銘柄数が多い証券会社」とし、以下の方法で各証券会社の検証を行いました。2026年5月18日時点の情報をもとに検証を行っています。

  3. ETFの取扱数の多さ

    3
    ETFの取扱数の多さ

    ETFの取扱数の多さが十分な証券会社として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したなかで最もETFの取扱数が多い証券会社」とし、以下の方法で各証券会社の検証を行いました。2026年5月18日時点の情報をもとに検証を行っています。

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自社施設
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
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【結論】米国株取引専用なら海外発の証券会社・NISAを使うなら国内の大手証券会社がおすすめ!

【結論】米国株取引専用なら海外発の証券会社・NISAを使うなら国内の大手証券会社がおすすめ!
ベスト米国株証券会社

moomoo証券株式会社

moomoo証券
4.85
(検証1位/12商品)
moomoo証券

松井証券株式会社

松井証券
4.31
(検証3位/12商品)
松井証券
マイベスト会員なら300円分もらえる!

結論、手数料が安く銘柄数が充実していたのは海外発のmoomoo証券とウィブル証券でした。


moomoo証券とウィブル証券は取引手数料の低さで松井証券などの大手ネット証券を上回ったうえ、銘柄数も5,000程度と豊富。有名企業だけでなく中小企業の個別株まで幅広くカバーしていることが見込まれます。


ただし、NISAの利用も考えると松井証券などの大手ネット証券を選ぶのがおすすめです。ウィブル証券はそもそもNISA口座の開設ができません。また、moomoo証券はNISA口座の開設には対応していますが大手ネット証券と比較すると銘柄数が少ない傾向。NISAを利用するなら、大手ネット証券のほうが自分が投資したい銘柄が見つかる可能性がより高いといえます。

水野崇
CFP認定者/宅地建物取引士
水野崇

moomoo証券は情報発信の充実度も強みです。


公式アプリでは、リアルタイムで国内外の市場の動向を発信しています。アメリカの経済状況の変化がいち早くわかるので、moomoo証券で口座開設せずともアプリを情報源として活用するのは1つの手ですよ。

米国株証券会社の選び方

米国株証券会社を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。

1

米国株取引に特化するなら海外発の証券会社が最強!

米国株投資で気になるのが、取引のお得さにかかわる手数料と、選択肢の幅にかかわる銘柄数。以下では手数料・銘柄数の2つについてどの証券会社が優秀だったのかを紹介します。

米国株取引の手数料を安くしたいなら、海外発の証券会社が最安!

米国株取引の手数料を安くしたいなら、海外発の証券会社が最安!

米国株投資で手数料負担を抑えたいなら、海外発の証券会社であるmoomoo証券やウィブル証券を選ぶのがおすすめです。


手数料は、moomoo証券は取引金額×0.132%、ウィブル証券は取引金額×0.220%と、大手ネット証券の多くが採用している取引金額×0.495%の半分以下の水準です。


100万円取引した際のコストを見ると、moomoo証券でかかる手数料は1,320円と、大手ネット証券での費用負担を下回りました。ウィブル証券は実際にかかる手数料の合計は大手ネット証券より高かったため、とにかく安さを追求するならmoomoo証券が候補になるでしょう。

大島凱斗
元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当
大島凱斗

moomoo証券やウィブル証券などの多くのネット証券は上限手数料が定められています


なかには手数料の上限がなく、取引金額が増えるごとに手数料が青天井で増加する証券会社も。手数料の上限がないと、取引金額が大きい際は重い手数料負担を強いられることになるので注意しましょう。

海外発の証券会社なら、銘柄数も豊富でラインナップに困らない

海外発の証券会社なら、銘柄数も豊富でラインナップに困らない

海外発の証券会社は、手数料の安さだけでなく銘柄数の多さも優れていました


moomoo証券とウィブル証券は約5,000以上の銘柄を取り扱っており、銘柄数でもSBI証券や松井証券などの大手ネット証券を上回りました。ニッチな銘柄も見つかる可能性が高く、これから成長が見込まれる中小企業への投資を考えている人は投資先の選択肢を増やせます。


大手ネット証券は、海外発の証券会社ほどではないものの十分な銘柄数を取り扱っていました。松井証券やSBI証券は約4,000以上と、いずれも検証したほかの証券会社のなかでは多め。大手ネット証券でも、アメリカの大企業には網羅的に投資できるといえます。


一方、なかには50本程度の銘柄数しかないところも。ここまで銘柄数が少ないと、中小企業だけでなく大企業の銘柄でも取扱がない懸念があります。自分の投資したい銘柄が見つからないと本末転倒なので、銘柄数が極端に少ない証券会社は避けたほうがよいでしょう。

市川雄一郎
投資教育家/GFS校長
市川雄一郎

米国株投資をするうえで銘柄の数はとても大事です。銘柄数が少ないと限られた選択肢から投資先を選ばざるを得ず、選択肢の少なさが投資をするストレスになりかねません


投資が長期になればなるほど、色々な企業に投資したいニーズが生じることは十分に考えられます。そうした際にラインナップに困らないよう、銘柄数の多い証券会社を選ぶとよいでしょう。

2

NISAでの取引を考えているなら大手ネット証券を選べばOK

NISAでの取引を考えているなら大手ネット証券を選べばOK

NISAでの取引など、米国株投資以外の使い勝手も重視するなら大手ネット証券を選ぶのがおすすめです。


moomoo証券やウィブル証券といった海外発の証券会社は、手数料の低さなどは優れていますが、米国株取引以外の選択肢が少ないのがネック。そもそもNISA口座を開設できない・NISAで買える投資信託の数が少ないなどの欠点があり、これからNISAをはじめたいと考えている人にとっては海外発の証券会社は不向きです。


一方、大手ネット証券であれば、どこもNISA口座の開設に対応。そのうえ、投資信託の数も豊富なので、買いたい商品が見つからない心配も少ないでしょう。大手ネット証券は米国株投資の手数料や銘柄数は海外発の証券会社に劣りますが、国内の証券会社のなかではトップクラスに優れています。


米国株投資以外の「総合力」もふまえると、大手ネット証券に軍配が上がるといえます。

伊藤亮太(Ryota Ito)
ファイナンシャルプランナー
伊藤亮太(Ryota Ito)

SBI証券や楽天証券などの大手ネット証券は、国内株取引の手数料や信用取引の手数料の低さも業界内トップクラスです。


大手ネット証券を選べば、1つの証券会社で様々な株取引ができ、資金管理もしやすいでしょう。手数料負担の少なさ・資金管理のしやすさの両方を重視するのであれば、大手ネット証券を選ばない手はありませんよ。

3

ETFを取引したいなら、米国株銘柄が多い証券会社を選ぼう

ETFを取引したいなら、米国株銘柄が多い証券会社を選ぼう

ETFへの投資を考えている人は、米国株の銘柄数が多い証券会社を選べば充実したラインナップを期待できます。ETFは「上場投資信託」と呼ばれ、S&P500などの指数と連動して運用される投資信託。株式市場に上場していることから、通常の株式と同様に取引できます。


今回、検証で12社のETFの銘柄数を調査したところ、米国株式の銘柄数が多い会社は、ETFの取扱数も多い傾向がありましたETFの取扱が多い証券会社を個別に探す必要はなく、個別銘柄数の多さで選べばETFの取扱数も多くなるでしょう。

選び方は参考になりましたか?

米国株証券会社全12選
おすすめ人気ランキング

米国株証券会社のランキングは以下の通りです。なおランキングの算出ロジックについては、コンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
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NISA口座の開設可能

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こだわりスコア

詳細情報

米国株式の手数料

米国株株式手数料の安さ(100万円)

米国株の銘柄数の多さ

ETFの取扱数の多さ

米国株株式手数料の安さ(500万円)

米国株式の取扱銘柄数

米国ETFの取扱数

NISA口座の開設可能

NISAでの国内株式手数料

NISAでの米国株式手数料

1

楽天証券株式会社

楽天証券

楽天証券株式会社 楽天証券 1
4.27

取引金額×0.495%(最低取引手数料:0ドル・上限取引手数料:22ドル)~

4.41
3.94
4.07
5.00

3,615銘柄(*1)

629銘柄(*2)

0円

0円

2

株式会社SBI証券

SBI証券

株式会社SBI証券 SBI証券 1
4.30

取引金額×0.495%(最低取引手数料:0ドル・上限取引手数料:22ドル)~

4.41
4.11
3.99
5.00

4,031銘柄(*1)

595銘柄(*2)

0円

0円

3

マネックス証券株式会社

マネックス証券

マネックス証券株式会社 マネックス証券 1
4.05

取引金額×0.495%(最低取引手数料:0ドル・上限取引手数料:22ドル)~

3.98
4.30
4.07
3.99

4,412銘柄

627銘柄

0円

0円

4

三菱UFJ eスマート証券株式会社

三菱UFJ eスマート証券

三菱UFJ eスマート証券株式会社 三菱UFJ eスマート証券 1
3.85

取引金額×0.495%(最低取引手数料:0ドル・上限取引手数料:22ドル)~

4.05
3.52
3.41
4.12

2,135銘柄

271銘柄

0円

0円

5

松井証券株式会社

松井証券

松井証券株式会社 松井証券 1
4.31

取引金額×0.495%(最低取引手数料:0ドル・上限取引手数料:22ドル)~

4.41
4.13
4.02
5.00

4,079銘柄

608銘柄

0円

0円

6

野村證券株式会社

野村證券

野村證券株式会社 野村證券 1
3.32

50銭/ドル~

3.39
3.17
3.22
3.37

870銘柄

166銘柄

【オンラインサービスでの取引】10万円以下の取引:152円 10万円超~30万円以下の取引:330円 30万円超~50万円以下の取引:524円 50万円超~100万円以下の取引:1,048円

【オンラインサービス】20万円以下の取引:2,389円 20万円超~30万円以下の取引:3,142円 30万円超~40万円以下の取引:4,274円 40万円超~50万円以下の取引:5,405円 50万円超~75万円以下の取引:5,866円 75万円超~100万円以下の取引:6,160円

7

SMBC日興証券株式会社

SMBC日興証券

SMBC日興証券株式会社 SMBC日興証券 1
4.02

取引金額×0.495% (上限取引手数料:22ドル)~

3.76
4.80
5.00
3.80

5,396銘柄

4,214銘柄

【ダイレクトコース・オンライントレード】10万円以下の取引:137円 10万円超~20万円以下の取引:198円 20万円超~30万円以下の取引:275円 30万円超~50万円以下の取引:440円 50万円超~100万円以下の取引:880円

【ダイレクトコース】取引金額×0.495% (上限取引手数料:22ドル)

8

moomoo証券株式会社

moomoo証券

moomoo証券株式会社 moomoo証券 1
4.85
取扱なし

取引金額×0.132% (最低取引手数料:0.01ドル・上限取引手数料:22ドル)~

5.00
4.54
4.50
5.00

4,897銘柄

800銘柄

0円

0円

9

PayPay証券株式会社

PayPay証券

PayPay証券株式会社 PayPay証券 1
3.41

基準価格×0.5%~

3.68
3.00
3.00
3.41

297銘柄

46銘柄

基準価格×0.5%

基準価格×0.5%(日本時間23:30~6:00) 基準価格×0.7%(上記以外の時間帯)

10

大和証券株式会社

大和証券

大和証券株式会社 大和証券 1
3.13

取引金額×0.89100%~

3.00
3.62
3.43
3.00

2,490銘柄

281銘柄

【ダイワ・ダイレクトコース・インターネットでの取引】100万円以下の取引:取引金額×0.37950% (最低手数料:1,100円)

【ダイワ・ダイレクトコース】 100万円以下の取引:取引金額×0.8910%

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1位
検証5位
米国株株式手数料の安さ(500万円) No.1

楽天証券株式会社
楽天証券

検証スコア
4.27
米国株株式手数料の安さ(100万円)
4.41
米国株株式手数料の安さ(500万円)
5.00
米国株の銘柄数の多さ
3.94
ETFの取扱数の多さ
4.07
検証スコア
4.27
米国株株式手数料の安さ(100万円)
4.41
米国株株式手数料の安さ(500万円)
5.00
米国株の銘柄数の多さ
3.94
ETFの取扱数の多さ
4.07
楽天証券 1
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米国株式の取扱銘柄数3,615銘柄(*1)
NISA口座の開設可能
米国ETFの取扱数
629銘柄(*2)
  • 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

NISAも使いたい人に。国内の証券会社では最安水準

「楽天証券」は、NISAの開設も視野に入れつつお得に米国株投資をできる証券会社を探している人におすすめです。


手数料は約定代金の0.495%で、比較した日本の証券会社のなかでは安い水準。手数料の上限は22米ドルに設定され、100万円・500万円の取引ともに3,500円程度です。リアルタイム為替取引なら米ドル為替手数料は0銭なので、手数料の負担を抑えられます。


米国株の取扱数は3,600程度。ほかの大手証券会社と比較するとやや少なめですが、2,000銘柄を下回るところもあったことを考えるとラインナップは充実しているといえます。有名どころの企業の銘柄はもちろん、知名度が高くない企業の銘柄もカバーできるでしょう。ETFの取扱数は約600銘柄と多めで、自分が投資したいETFを見つけやすいのもポイントです。


取扱銘柄数は多いとまではいえないものの手数料が安く、NISAでの取引手数料も無料なので、米国株取引に限らずマルチに使いたい人に向いています

良い

    • 米国株の取引手数料が約定代金の0.495%と安い
    • リアルタイム為替取引なら米ドル為替手数料が0銭とお得

気になる

    • 米国株の取扱数は3,600程度とやや少なめ
NISAでの国内株式手数料0円
NISAでの米国株式手数料0円
4.6(14件)
avatar
見習いサポーター
男性 | 30代
Mitsu
4
2026/04/01
楽天経済圏の強さを感じる。
楽天ポイントで投資が出来る+楽天ポイントがたまる。アプリが便利で使いやすい方だと思うのでこれから始める投資初心者には導入しやすい印象を受ける。
問題を報告
独自アンケート
女性 | 50代
ぺこ
5
2026/06/11
普段から楽天をよく利用する人ほどお得になる
楽天銀行の口座と連携させれば入金の煩わしさもありません。入金方法や積立額の変更などの手続きも慣れれば問題なく行えますし、取り扱い銘柄も多く、特に米国株が思っていたより簡単に購入できるので驚きました。ミニ株はスプレッドがネックですが、リアルタイム取引は他の証券会社には無い利点だと思います。 総合的に、楽天経済圏のかたにはおすすめできると思います。 【口座開設のしやすさ】 元々楽天会員だったので個人情報はそちらから引っ張ってこられてよりスムーズにできました。全てオンラインで済みます。本人確認もスマホでしたので次の日には利用できました。 NISA口座も同時申し込みしましたが実際に利用できるようになったのは少し後だったと思います。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 取引きもチャート確認も主にPCでマーケットスピード2で行っています。 スマホアプリのiSPEEDは少し見づらく感じるので各種指数や先物価格などを確認するだけになってしまいました。 スマホでは主にiGrowで価格を見ています。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 国内株も投資信託も、主にNISA口座で購入しているので取引手数料は無料です。 たまに特定口座を使いますが手数料ゼロコースなので無料で取引できています。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 PC専用のマーケットスピード2を利用しています。 テクニカルチャートは詳しくなく分からないのですが色々とカスタマイズできるようで、玄人向けなのかもしれません。 多くの機能があるためか画面の遷移が重い上にちょっとクセがあるので(どこにどの画面があるか分かりづらい)、保有銘柄一覧、個別銘柄画面、チャート、ザラバ情報、注文照会、しか使っていません。 以前はPCをスリープするたびにスマホを使った認証を求められて煩わしかったのですが、最近は認証しなおさなくて済むようになりました。 【NISA口座での取引のしやすさ】 投資信託はeMAXIS Slimのオルカン、TOPIX、楽天プラスS&P500、iFreeNEXT FANG+インデックス、楽天ゴールドファンドを購入しています。 国内株は三菱HCキャピタル、日本化薬、上場日経高配当50ETF(399A)、上場日経半導体(213A)、NFJ-リート(1343)等を購入しています。 投信残高ポイントプログラムというものがあり、楽天プラスシリーズなどの独自の投資信託にすると楽天ポイントが多めにつくので、どの投信にするか迷ったら楽天プラスシリーズを選んでいます。ゴールドではない年会費無料の楽天クレカ積み立てですがポイントも溜まります。 PCで年間投資枠のグラフも見やすいです。 【米国株取引の使いやすさ】 円貨で取引しています。配当金も円建てで振り込まれています。一株ずつ購入できるので買いやすいです。 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 銘柄によっては指値でリアルタイム取引ができるのがメリットですが、スプレッドが0.22%かかるため、例えば買いであれば指値よりだいぶ下がった時点でないと約定せず購入した直後に含み損が出てしまうのが痛いです。 【基本情報】 投資経験年数:2〜3年 年収:200万円未満 利用歴:2年以上〜3年未満 取引の頻度:月2〜3回程度 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:国内株式,米国株式,投資信託,ETF(上場投資信託),ミニ株・単元未満株,暗号資産(仮想通貨)
問題を報告
独自アンケート
女性 | 30代
みるくてぃー
4
2026/06/11
楽天経済圏で生きている人に向いているツール
手数料が抑えられるので、コストパフォーマンスが高い。ポイントも貯まり、楽天市場での買い物でもポイントアップとなるので、楽天経済圏で生活している人には向いている。 【口座開設のしやすさ】 資料は頻雑ではあるが、なんとか記入して口座開設までトラブルなく進めることができた。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 ブラウザで行っているが、いつも何を選択すればいいのか迷う。その度に調べて決めている。前回通りといった選択肢があると良い。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 手数料はかなり低い。基本の設定が少し高めになっているのは不満だが、SNSで割安に抑える設定を調べて設定したので、現時点では基本取引料0円になっている。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 利用していない 【NISA口座での取引のしやすさ】 NISA枠で国内株、米国株、投資信託を運用している。 一度設定すると勝手に積み立ててくれるので運用が楽。 【米国株取引の使いやすさ】 どのタイプで買うかについて判断するのに迷うUI。もう少し感覚的に選べるようにして欲しい。 【基本情報】 投資経験年数:2〜3年 年収:1000万円以上 利用歴:2年以上〜3年未満 取引の頻度:月2〜3回程度 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:国内株式,米国株式,投資信託
問題を報告
独自アンケート
男性 | 20代
ナナ
5
2026/06/11
初心者には圧倒的におすすめ。楽天経済圏の人にはさらにおすすめ。
楽天は色々言われることはありますが、証券に関しては本当に素晴らしいです。規模のメリットがあり手数料は安いですし、購入の中で楽天ポイントも貯まるし、非常に使い勝手が良いです。 【口座開設のしやすさ】 とても開設しやすいです。新NISAも簡単に作れて初心者にもおすすめです。マイナンバーカードさえ持っていればとても楽です。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 iSPEEDは圧倒的に見やすいです。パスワードもそこまで要求されないし本当に使いやすいです。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 ゼロコースなら手数料はほぼかからず最高だと思います。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 チャートは見やすいです。スパンも切り替えやすいです。 【NISA口座での取引のしやすさ】 同じ商品を再度買うのが簡単。残りの枠がビジュアル的に見やすい。本当に使いやすい。 【米国株取引の使いやすさ】 手数料に少し不満は残るものの、総じて使いやすい。円で外貨を買えるのがとても便利。 【基本情報】 投資経験年数:3〜5年 年収:400万円〜499万円 利用歴:3年以上〜5年未満 取引の頻度:月2〜3回程度 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:国内株式,米国株式,投資信託
問題を報告
独自アンケート
男性 | 20代
知足湧生
5
2026/06/11
新NISA口座は楽天証券で作るのがオススメです
利用者数ナンバーワンなだけあって、日々ログインするモチベを焚き付けたりキャンペーンを行う頻度が高くて、無鑑心だった初心者でも投資の勉強がしたくなる設計担ってると感じました。 【口座開設のしやすさ】 NISAの申込みが反映されるまでの時間が短く、ハピタス経由だとポイントまで受け取りできるの良いと思いました。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 UIUXが非常に拘って作られているため、初心者でも直感的にそう探しやすく助かっています。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 私が買ってるナスダックですと0.198%です。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 固まった経験はなく、レスポンシブ対応が上手くできてると思います。 【NISA口座での取引のしやすさ】 ワンボタンで積み立ての設定が可能ですし、いつでも条件を変えられるので快適です。 【米国株取引の使いやすさ】 iSPEEDアプリの使い勝手が非常によく、情報収集のためだけでも入れるのおすすめです。 【基本情報】 投資経験年数:半年未満 年収:300万円〜399万円 利用歴:半年未満 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:積立 投資先:米国株式
問題を報告
独自アンケート
男性 | 30代
いつかは億り人
5
2026/06/11
楽天経済圏でまとて資産運用と節約を両立しよう。
楽天経済圏で生活しているならオススメです。 クレカ積立ですとポイント還元もありますし、楽天銀行と楽天証券を紐付けますと、株式などの注文時に自動入金されるサービスもあります。銀行から証券会社に入金する手間なくできるので楽ですしスピード感を持って取引できるのでチャンスロスを減らす事ができます。 【口座開設のしやすさ】 口座開設したのは10年以上前なので今とは違うかもしれませんが、その当時でも簡単にできた記憶があります。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 スマホアプリをメインに取引しています。 使いにくいと感じた事はありませんが、名証銘柄がアプリからは取引できなくて、サイトにログインしなければならないのは改善して欲しいです。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 国内株式は取引手数料が無料なので手数料に関して不満はありません。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 スマホアプリにて投資を行なっておりますが、アプリには定評がある楽天証券だけに使いやすく不満はありません。 【NISA口座での取引のしやすさ】 楽天カードで積立を行った場合、最低でも0.5%のポイント還元があります。 スマホサイトのNISA口座の画面も非常にみやすいです。 【米国株取引の使いやすさ】 円貨にて投資しています。 NISAを利用して投資いたしますと、外国税額控除をしなくていいのが楽です。 【基本情報】 投資経験年数:10年以上 年収:500万円〜599万円 利用歴:10年以上 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:国内株式,米国株式,投資信託,ETF(上場投資信託),IPO(新規公開株)
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楽天証券

楽天証券の口コミ・評判は本当?実際に調査して手数料や投資信託の取引数などを徹底調査!

本注釈においては事業者からの情報提供を含みます

1
2026年5月18日時点
2
2026年5月18日時点
ランキングは参考になりましたか?
2位
検証4位
米国株株式手数料の安さ(500万円) No.1

株式会社SBI証券
SBI証券

検証スコア
4.30
米国株株式手数料の安さ(100万円)
4.41
米国株株式手数料の安さ(500万円)
5.00
米国株の銘柄数の多さ
4.11
ETFの取扱数の多さ
3.99
検証スコア
4.30
米国株株式手数料の安さ(100万円)
4.41
米国株株式手数料の安さ(500万円)
5.00
米国株の銘柄数の多さ
4.11
ETFの取扱数の多さ
3.99
米国株式の取扱銘柄数4,031銘柄(*1)
NISA口座の開設可能
米国ETFの取扱数
595銘柄(*2)
  • 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

NISA取引も考えるなら。豊富な銘柄数と低い手数料が魅力

「SBI証券」は、NISAでの取引を視野に入れて米国株取引がお得にできる証券会社を探している人におすすめです。


手数料は約定代金に0.495%をかける形式で、比較した日本の証券会社のなかでは最安水準。手数料の上限は22米ドルに定められ、100万円の取引でも500万円の取引でも3,500円程度です。為替手数料は無料なので、仮に多額の取引をしたとしても手数料を抑えられ、負担になりにくいでしょう。


米国株の銘柄数は4,000以上と、比較した日本の証券会社のなかでは高めの水準。moomoo証券やウィブル証券には劣りますが、十分多いためラインナップ数に不満を覚えることはないでしょう。ETFの取扱銘柄数は600銘柄以下と相場程度の取り扱いでした。


米国株投資での手数料の安さと取扱銘柄数が十分なうえ、日本株の現物取引や信用取引のコストも低めです。幅広い取引での手数料の安さを重視するなら有力な候補となるでしょう。

良い

    • 手数料は約定代金の0.495%で日本の証券会社のなかで最安水準
    • 米国株の取扱数は4,000を超える豊富さ

気になる

  • 特になし
NISAでの国内株式手数料0円
NISAでの米国株式手数料0円

この商品のクチコミ

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4.5(4件)
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見習いサポーター
男性 | 50代
4
2026/02/27
ログイン設定
ログインパスワード、取引パスワードが分かれているので分かりにくい。が、fido認証が使えるので便利。
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独自アンケート
男性 | 20代
いっさん
5
2026/06/11
手数料の安さ・取引銘柄の多さ・NISAや外国株の充実さが業界でトップ、初心者におすすめできる証券会社
手数料の安さ・取引銘柄の多さ・NISAや外国株の充実さが業界でトップ、簡単な操作で円滑な取引ができる初心者におすすめできる証券会社 口座開設時にキャンペーンもあり、Vポイントとの連携で株取引に使うこともできる。 多くのツールが無料で利用でき、各個人のニーズに対応した機能が取引を円滑に進める手助けに。 そんな証券会社です。 【口座開設のしやすさ】 アプリでの口座開設を行い、本人確認書類とSMS可能な通信機器があれば即日開設できました。来店が不要なのはありがたかった。 ただ、本人確認書類(運転免許証)の撮影がうまくできず、何度も撮影したのでこの点が残念でした。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 Pc版の使用が主。今のところ不具合なく使用できています。ランキングやヒートマップがツールとして利用でき、気になる銘柄の検索やほかの銘柄との比較に活用でき便利で便利です。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 スタンダードコースで取引報告書を電子交付にして国内株は手数料0円で取引できています。 取引しているもので投信の信託報酬1.65%があり若干高めに設定されているものもある。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 スクリーニング機能でPER/PBRや出来高の細かい設定で検索でき、複数の銘柄との比較がしやすい。 チャート銘柄検索では、これから上昇する株・下降する株がチャートの見方がわからないときに一意見として銘柄選択の参考にできるため便利です。 スマホアプリ版はどのアプリを使用したらいいかいまいち不明な点がありあまり使用していない。 【米国株取引の使いやすさ】 もともと米国株に興味はなかったですが、大手の企業はもちろん、興味のあった医療関係の銘柄が豊富にあったため取引を始めました。 複雑な手続きが必要かと思っていましたが、国内株開設と手続きは変わらず取引自体も簡単で操作しやすいです。 【基本情報】 投資経験年数:3〜5年 年収:400万円〜499万円 利用歴:3年以上〜5年未満 取引の頻度:月2〜3回程度 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:国内株式,米国株式,投資信託,ミニ株・単元未満株
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独自アンケート
男性 | 40代
かぶお
5
2026/06/11
取扱商品が豊富で手数料も低く、初心者にも使いやすい証券会社です。
SBI証券は国内株、米国株、投資信託、ETF、単元未満株、IPOなど取扱商品が非常に豊富で、さまざまな投資スタイルに対応できる点が魅力です。手数料も低水準で、新NISAやクレカ積立などのサービスも充実しています。アプリや取引ツールも使いやすく、情報量も豊富です。銀行やクレジットカードとの連携による利便性も高く、初心者から上級者まで幅広く利用しやすい証券会社だと感じています。 【口座開設のしやすさ】 口座開設はスマートフォンでのeKYCに対応しており、郵送不要で手続きできたためスムーズでした。本人確認書類の提出も簡単で、申込から利用開始までそれほど時間はかかりませんでした。NISA口座も同時に申し込めるため手間が少なく、初心者でも迷わず開設できると感じました。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 主にスマホアプリを利用しています。アプリは見やすく、銘柄検索から注文までスムーズに行えます。チャートや株価情報も確認しやすく、外出先でも手軽に取引できる点が便利です。PC版も情報量が豊富で使いやすく、詳細な分析を行う際に活用しています。全体的に操作性が良く、初心者でも扱いやすいと感じています。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 主に国内株と投資信託を利用しています。国内株はゼロ革命の対象銘柄であれば売買手数料が無料のため、コストを気にせず取引できています。投資信託はeMAXIS Slimシリーズなど低コスト商品を中心に保有しており、信託報酬は年0.1%前後と低水準です。取引コスト全体に満足しており、長期投資を続けやすい環境だと感じています。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 主にスマホアプリとブラウザ版を利用しています。チャートは見やすく、移動平均線など主要なテクニカル指標も利用できるため分析しやすいです。スクリーニング機能も条件設定が細かくでき、銘柄探しに役立っています。業績や財務情報、四季報データも充実しており、投資判断に必要な情報を確認しやすいです。動作も比較的安定しており、快適に利用できています。 【NISA口座での取引のしやすさ】 新NISAを利用しており、主に投資信託と国内株を購入しています。対象商品が豊富で、人気のインデックスファンドや米国株関連の商品も充実しています。積立設定は簡単で、金額や頻度を柔軟に変更できる点が便利です。クレカ積立にも対応しており、ポイント還元を受けられるのも魅力です。投資枠の利用状況も画面で確認しやすく、管理しやすいと感じています。 【米国株取引の使いやすさ】 主に円貨決済を利用していますが、両替も簡単で使いやすいです。取扱銘柄やETFが豊富で、購入したい銘柄はほぼ見つかります。アプリも見やすく注文しやすい印象です。NISAや特定口座に対応しており、税務面の管理も比較的楽で満足しています。 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 SBI証券の単元未満株を利用しています。1株から購入できる銘柄が多く、少額から投資を始められる点が便利です。注文方法もわかりやすく、積立感覚で利用できます。約定はリアルタイムではないため多少のタイムラグはありますが、長期投資目的であれば特に不便は感じません。少額で分散投資できる点が魅力です。 【IPOの申し込み・購入のしやすさ】 取扱件数が多く、申し込める銘柄が豊富な点が魅力です。申込手続きもわかりやすく、アプリやWebから簡単に応募できます。抽選は基本的に公平ですが、IPOチャレンジポイント制度があり、継続的に参加することで当選のチャンスを高められます。事前に買付資金が必要な点はありますが、全体的に使いやすいと感じています。 【基本情報】 投資経験年数:10年以上 年収:1000万円以上 利用歴:10年以上 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:中長期投資 投資先:国内株式,米国株式,投資信託
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独自アンケート
女性 | 30代
mamenimame
4
2026/06/11
取引画面が見やすく、取引をスムーズに行える
全くの投資初心者でしたが、使いやすく初めから特に困っていることはありません。取扱の銘柄も豊富で気軽に利用できます。 SBI新生銀行の連携やキャンペーンを利用出来て良かった。 【口座開設のしやすさ】 全てウェブで申し込みができた。資料提出の手間などもそれほど感じなかった。NISAも同時に申し込んだ。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 PC版から使っており、アプリは特に利用していない。 注文画面の見やすさ、操作方法は分かりやすい。 NISAやiDeCoなどの画面の切り替えも簡単に出来る。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 投資信託、NISAの売買手数料は0円だった。 海外株式手数料は、約定代金の0.45%だった。 他の証券会社に比べ安いのではないかと思った。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 主にブラウザを使用している。 チャートは見やすい。操作もよい。使えるテクニカル指標の豊富さも良い。 【NISA口座での取引のしやすさ】 投資信託、米国株を買っている。 商品は充実していると思う。 年間投資枠の残りや使用状況は見やすい。 【米国株取引の使いやすさ】 主に使っている決済方法は円貨。 欲しい銘柄が買えた。 取引や注文もしやすかった。 【基本情報】 投資経験年数:3〜5年 年収:500万円〜599万円 利用歴:3年以上〜5年未満 取引の頻度:ほとんど取引していない(年に数回以下) 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:国内株式,米国株式,投資信託
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SBI証券

SBI証券の評判・口コミは本当?実際に調査してメリット・デメリットを徹底レビュー!

本注釈においては事業者からの情報提供を含みます

1
2026年5月18日時点
2
2026年5月18日時点
3位
検証6位

マネックス証券株式会社
マネックス証券

検証スコア
4.05
米国株株式手数料の安さ(100万円)
3.98
米国株株式手数料の安さ(500万円)
3.99
米国株の銘柄数の多さ
4.30
ETFの取扱数の多さ
4.07
検証スコア
4.05
米国株株式手数料の安さ(100万円)
3.98
米国株株式手数料の安さ(500万円)
3.99
米国株の銘柄数の多さ
4.30
ETFの取扱数の多さ
4.07
米国株式の取扱銘柄数4,412銘柄
NISA口座の開設可能
米国ETFの取扱数
627銘柄
  • 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

ETF投資を考えている人は必見。一部の買付手数料は0円

「マネックス証券」は、ETFの取扱数に加えてETFの買付手数料の安さも重視する人におすすめです。


米国株の取り扱いは4,400銘柄程度で、比較した日本の証券会社のなかでは多め。ETFの取扱数も600銘柄以上と相場以上だったので、銘柄数に不満を覚えることはないでしょう。


手数料は約定金額の0.495%と、比較した証券会社のなかでは低め。手数料の上限は22米ドルと設定されていますが、売却時には1ドルあたり25銭の為替手数料がかかるのはややネックです。


「米国ETF買い放題プログラム」というサービスで、銘柄によっては0円でETFの取引ができるため、ETFへの投資を考えているなら必見の証券会社です。

良い

    • 特定の米国ETFの買付手数料が0円
    • ETFの取扱数が多め
    • 米国株の銘柄数は4,400程度と多い

気になる

  • 特になし
NISAでの国内株式手数料0円
NISAでの米国株式手数料0円

この商品のクチコミ

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見習いサポーター
男性 | 70代以上
washi
5
2026/01/06
期間・用途限定dポイントでゴールドファンド購入
docomoキャンペーンで付与されるdポイントは、期間・用途限定のため、他のポイントと同様に消費で使うモノと思っていましたが、マイベストさんの【マネックス証券口座開設キャンペーン】へ参加させて頂いたお陰でdポイント投資が出来ました。 マネックス証券のオンライン口座開設は、80歳の後期高齢者の私でも簡単でした。 実際の取引では、マネックス証券の大きな警告文にて「当ファンドは、リスクが高い」と表示されましたが、おまけで頂いた様なdポイントなので、これを機に「Tracers S&P500ゴールドプラス」の購入に挑戦してみました。 現金と合わせた2回の合計で10,212円分のスポット購入をしましたが、操作も非常にスムーズでした。
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見習いサポーター
男性 | 30代
なかまゆ
5
2026/06/28
検索性が気に入りました
クチコミ画像
信託報酬率、信託財産留保額、リスクメジャーなど 多様な項目でソート可能で 絞り込みのしやすいところがグッド
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見習いサポーター
男性 | 40代
もあい
5
2025/12/08
初心者にも分かりやすい
クチコミ画像
インターフェースもとても見やすいですし、格付け的にも問題ないので初心者におすすめできる証券会社だと思いますの。
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独自アンケート
男性 | 40代
ケンジ
4
2026/06/11
クレカ積立の還元率が高く、銘柄分析ツールも優秀で中長期投資に最適
マネックス証券を約10年利用している。 特に40代からの着実な資産形成や新NISA運用において、非常にバランスの取れたネット証券だと実感。 投資信託のクレカ積立はポイント還元率が高く、ただ積み立てるだけで実利が得られる点が大きな魅力。 「銘柄スカウター」という分析ツールは圧倒的に使いやすく、中長期投資の銘柄選定において手放せない存在。 システムトラブルもほとんど経験したことがなく、資産を安心して預けられる信頼性がある。 仕事や家庭で忙しい同世代の会社員に自信を持っておすすめできる証券会社だと思う。 【口座開設のしやすさ】 妻がスマホを使ったオンライン本人確認(eKYC)を利用したため、書類の郵送などの面倒な手間が一切なく、数日でスムーズに口座開設が完了した。 申し込みの流れの中で新NISA口座の同時開設もワンストップで選択できるようになっており、迷うことなく手続きができたのは嬉しい。 デジタルに慣れていれば非常に手軽で分かりやすいのが良いと感じた。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 スマホアプリの「マネックストレーダー株式 スマート」をメインに使っている。 保有資産の推移やポートフォリオのバランスが視覚的にわかりやすく、通勤時のチェックには最適。 注文画面のUIもシンプルで、誤発注を防ぐ設計になっているように感じられる。 PC版のウェブ画面は情報量が多い反面、少しクラシカルな印象もありますが、動作は軽量で安定している。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 国内株式の取引は、1日の約定代金に応じて定額になるコースではなく、1日定額ではない通常の「1取引ごと」の手数料コースを利用している。 投資信託の買付手数料は基本的にすべて無料(ノーロード)なので、オルカンなどの主要インデックスファンドは信託報酬最安水準で運用できるため大満足。 投資信託の保有残高に応じてマネックスポイントが毎月貯まるので、長期で保有するほどコスト面での実質的なメリットが大きくなる点も気に入っている。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 PC版の「マネックス銘柄スカウター」を愛用中。 使いやすさとしては証券業界トップクラスだと感じている。 ツールとしては企業の過去10年以上の業績推移、四半期ごとの進捗率、財務状況が視覚的に表現される点。 会社員として専門的な決算書を読み込まなくても企業の強みや弱みが一目で分析できる。 配当金の利回り推移や増配傾向も過去分も確認できるのでため、高配当株投資の銘柄選定には重要だと思う。 【NISA口座での取引のしやすさ】 新NISA口座では、つみたて投資枠でS&P500を成長投資枠で米国株と国内の高配当株を購入している。 マネックスカードによる「クレカ積立」はポイント還元率も高めで、毎月自動で積み立てをしながらポイントを貯められるのが嬉しい。 【米国株取引の使いやすさ】 主に国内個別株の取引きが多い。 米国株も取扱銘柄も非常に豊富で、買いたい米国株やETFはほぼ網羅されている。 特定口座や新NISAにもしっかり対応しており、確定申告の手間がかからない点も会社員としてありがたい。 【基本情報】 投資経験年数:5〜10年 年収:300万円〜399万円 利用歴:5年以上〜10年未満 取引の頻度:月2〜3回程度 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:国内株式,米国株式,投資信託,ETF(上場投資信託)
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見習いサポーター
男性 | 50代
おるおるいっぱい
5
2025/12/07
既に利用している他の証券会社よりサイトがわかりやすい
2つほど別の証券会社を利用していますが 以前からド素人の私にはサイトのどこに何があるかわかりにくいなぁと感じています マネックス証券さんのサイトはその点比較的わかりやすい気がしました サイトのデザインもとても親しみやすさがありますね 開設後すぐに入金、投信購入をやってみましたが 私にしては意外なほどサクッと実施できました NISA口座こっちに移そうかなぁw
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見習いサポーター
女性 | 20代
ひい
5
2026/05/09
わかりやすい!使いやすい!
口座開設も簡単でよかったです。 丁寧かつ分かりやすく操作できました。 引き続き使っていきたいと思います。
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マネックス証券

マネックス証券の口コミ・評判は本当?実際に調査してメリット・デメリットを徹底解説!

4位
検証8位

三菱UFJ eスマート証券株式会社
三菱UFJ eスマート証券

検証スコア
3.85
米国株株式手数料の安さ(100万円)
4.05
米国株株式手数料の安さ(500万円)
4.12
米国株の銘柄数の多さ
3.52
ETFの取扱数の多さ
3.41
検証スコア
3.85
米国株株式手数料の安さ(100万円)
4.05
米国株株式手数料の安さ(500万円)
4.12
米国株の銘柄数の多さ
3.52
ETFの取扱数の多さ
3.41
米国株式の取扱銘柄数2,135銘柄
NISA口座の開設可能
米国ETFの取扱数
271銘柄
  • 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

取引手数料は安いが、為替手数料がかかりコストが増えやすい

「三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)」は、多額の取引をしないのであれば選択肢になる証券会社です。


米国株の取引手数料は約定代金の0.495%と、比較したなかでも低めの水準。上限手数料は22米ドルと定められているため、利益を損ないにくいといえます。


米国株の取扱数は約2,100銘柄と、比較したほかの大手ネット証券会社より少なめです。しかし極端に少ないわけではないため、有名どころの企業はほとんど扱っているといえるでしょう。ETFの取扱数は約300程度。500以上の銘柄を取りそろえていた証券会社があることを考えるとやや物足りない印象でした。


為替手数料は1米ドルあたり20銭かかる点はネック。手数料は100万円の取引で約4,700円・500万円の取引で約9,800円と、多額の取引をする際は為替手数料が負担になりやすいといえます。ほかの大手ネット証券よりコストがかかりやすい点に留意しましょう。

良い

    • 取引手数料は約定代金の0.495%と低めの設定

気になる

    • 為替手数料が1米ドルあたり20銭かかる
NISAでの国内株式手数料0円
NISAでの米国株式手数料0円
三菱UFJ eスマート証券

三菱UFJ eスマート証券株式会社 eスマート証券を検証レビュー!ネット証券の選び方も紹介

5位
検証3位
米国株株式手数料の安さ(500万円) No.1

松井証券株式会社
松井証券

検証スコア
4.31
米国株株式手数料の安さ(100万円)
4.41
米国株株式手数料の安さ(500万円)
5.00
米国株の銘柄数の多さ
4.13
ETFの取扱数の多さ
4.02
検証スコア
4.31
米国株株式手数料の安さ(100万円)
4.41
米国株株式手数料の安さ(500万円)
5.00
米国株の銘柄数の多さ
4.13
ETFの取扱数の多さ
4.02
米国株式の取扱銘柄数4,079銘柄
NISA口座の開設可能
米国ETFの取扱数
608銘柄
  • 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

個別株・ETFに投資したい人に。どちらも取扱銘柄数が多い

「松井証券」は、個別株への投資以外にも、ETFへの投資を考えている人におすすめです。


手数料は約定金額の0.495%と、比較した国内証券会社のなかでは最安クラスです。手数料の上限が22米ドルと定められており、取引額100万円・500万円ともに3,500円程度。高額取引でも手数料を抑えられます。為替手数料は無料なので、取引額にかかわらず手数料の額を心配する必要が一切ないのも魅力です。


米国株の取扱数は4,000銘柄以上と、十分な取りそろえがありました。moomoo証券・ウィブル証券など海外発の証券会社には及ばないものの、名の知れた企業であればほとんど投資できるでしょう。ETFの取扱数も600銘柄以上と比較したなかでは多めで、ETFへ投資をしたいニーズも十分に満たせるといえます。手数料も十分安いため、個別株・ETFへの投資を考えているなら十分候補となる証券会社です。

良い

    • 米国株の銘柄数は4,000本を超え、日本の証券会社ではトップクラス
    • ETFの取扱数が約600銘柄と選択肢が多い
    • 手数料は約定金額の0.495%と、比較した日本の証券会社のなかでは最安クラス

気になる

  • 特になし
NISAでの国内株式手数料0円
NISAでの米国株式手数料0円
松井証券

松井証券株式会社 松井証券を検証レビュー!米国株証券会社の選び方も紹介

6位
検証11位

野村證券株式会社
野村證券

検証スコア
3.32
米国株株式手数料の安さ(100万円)
3.39
米国株株式手数料の安さ(500万円)
3.37
米国株の銘柄数の多さ
3.17
ETFの取扱数の多さ
3.22
米国株式の取扱銘柄数870銘柄
NISA口座の開設可能
米国ETFの取扱数
166銘柄
  • 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

米国株の取扱数が少なめ。取引にかかる手数料も比較的高い

「野村證券」は、米国株の取扱数が約900銘柄と少なめである点がネックです。極端に少ないわけではありませんが、比較したほかの証券会社より銘柄選びの選択肢は狭め。有名企業に投資したいなら問題ないものの、ニッチな企業に投資したいニーズは満たされない可能性があります。


ETFの銘柄も200銘柄以下と比較したほかの証券会社より少なく、好みの投資先を見つけにくいといえます。


為替手数料が1米ドルあたり50銭と比較的高く、オンラインサービスでの取引の場合、手数料の合計は100万円の取引で約9,300円・500万円の取引で約38,100円とコストがかさみます


銘柄数が比較的少ないうえ取引手数料もネット証券と比べると割高であるため、手数料の安さを重視する人や、さまざまな銘柄から選択したい人には不向きな証券会社といえるでしょう。

良い

  • 特になし

気になる

    • 米国株の銘柄数が1,000以下と多くはない
    • 為替手数料は1米ドルあたり50銭と高め
NISAでの国内株式手数料【オンラインサービスでの取引】10万円以下の取引:152円 10万円超~30万円以下の取引:330円 30万円超~50万円以下の取引:524円 50万円超~100万円以下の取引:1,048円
NISAでの米国株式手数料【オンラインサービス】20万円以下の取引:2,389円 20万円超~30万円以下の取引:3,142円 30万円超~40万円以下の取引:4,274円 40万円超~50万円以下の取引:5,405円 50万円超~75万円以下の取引:5,866円 75万円超~100万円以下の取引:6,160円
野村證券

野村證券株式会社 野村證券を検証レビュー!信用取引ができる証券会社の選び方も紹介

7位
検証7位
ETFの取扱数の多さ No.1

SMBC日興証券株式会社
SMBC日興証券

検証スコア
4.02
米国株株式手数料の安さ(100万円)
3.76
米国株株式手数料の安さ(500万円)
3.80
米国株の銘柄数の多さ
4.80
ETFの取扱数の多さ
5.00
検証スコア
4.02
米国株株式手数料の安さ(100万円)
3.76
米国株株式手数料の安さ(500万円)
3.80
米国株の銘柄数の多さ
4.80
ETFの取扱数の多さ
5.00
米国株式の取扱銘柄数5,396銘柄
NISA口座の開設可能
米国ETFの取扱数
4,214銘柄
  • 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

対面で相談しながら投資できる。為替手数料が高めの設定

「SMBC日興証券」は、対面型の証券会社で米国株投資をしたい人におすすめです。


ダイレクトコースの取引手数料は約定代金の0.495%と、比較した大手ネット証券と同水準。しかし、為替手数料は1米ドルあたり50銭かかり、100万円の取引では約6,600円・500万円の取引では約19,400円と、コストを抑えにくいといえます。


米国株の取扱数は5,400程度と、海外発の証券会社に匹敵するほどの多さ。豊富な選択肢から投資先を選べるでしょう。また、ETFは5,000銘柄以上と今回検証したなかでは最多でした。


米国株取引の安さを追求するなら海外発の証券会社や大手ネット証券がおすすめですが、証券会社の担当者と対面で相談しながら米国株投資を進めたい人にとっては第一候補になるでしょう。

良い

    • 対面で相談しながら米国株投資を進められる
    • 米国株の取り扱い数が5,000以上と豊富

気になる

    • 為替手数料が高め
NISAでの国内株式手数料【ダイレクトコース・オンライントレード】10万円以下の取引:137円 10万円超~20万円以下の取引:198円 20万円超~30万円以下の取引:275円 30万円超~50万円以下の取引:440円 50万円超~100万円以下の取引:880円
NISAでの米国株式手数料【ダイレクトコース】取引金額×0.495% (上限取引手数料:22ドル)
SMBC日興証券

SMBC日興証券の口コミ・評判は本当?実際に調査して手数料やメリットを徹底解説!

8位
検証1位
ベスト米国株証券会社
米国株株式手数料の安さ(100万円) No.1
米国株株式手数料の安さ(500万円) No.1

moomoo証券株式会社
moomoo証券

検証スコア
4.85
第1位 mybest
米国株株式手数料の安さ(100万円)
5.00
米国株株式手数料の安さ(500万円)
5.00
米国株の銘柄数の多さ
4.54
ETFの取扱数の多さ
4.50
検証スコア
4.85
米国株株式手数料の安さ(100万円)
5.00
米国株株式手数料の安さ(500万円)
5.00
米国株の銘柄数の多さ
4.54
ETFの取扱数の多さ
4.50
第1位 mybest
moomoo証券 1
米国株式の取扱銘柄数4,897銘柄
NISA口座の開設可能
米国ETFの取扱数
800銘柄
  • 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

米国株取引に特化するならここ!豊富な銘柄から選べて低コスト

「moomoo証券」は、米国株取引の手数料の安さ・銘柄数の多さを追求する人におすすめです。


ベーシックコースでは手数料が約定代金の0.132%に設定されており、比較したなかで最も低い手数料体系。米国株株式手数料は100万円の取引で1,320円と、今回検証したなかでトップクラスの安さでした。また為替手数料がかからないため、取引金額が大きい場合でもコストがかさみません。


米国株の銘柄数は約4,800銘柄と、比較した証券会社のなかでも多め。有名企業の銘柄はもちろん、知名度が高くない銘柄も取り扱っている可能性が高く、選択肢が豊富です。


ETFの取扱数は800銘柄ほどと多く、売買に適したタイミングを逃さずに取引できるでしょう。低コストで幅広い銘柄の取引ができるので、米国株取引用の口座を作りたい人におすすめの証券会社です。


moomoo証券は金融庁からの業務停止命令を受け、2026年6月19日(金)〜2026年9月18日(木)の期間は新規口座開設の受付を停止しています。

良い

    • ベーシックコースの手数料が0.132%と低く、コストを抑えられる
    • 米国株の取扱銘柄数が約4,800銘柄と多い
    • ETFの取扱数が豊富

気になる

  • 特になし
NISAでの国内株式手数料0円
NISAでの米国株式手数料0円

この商品のクチコミ

全部見る
独自アンケート
男性 | 20代
高橋
5
2026/06/11
手数料無料でツールが高機能、総合的に大満足の証券アプリ
国内株・米国株ともに取扱銘柄が非常に多く利便性は頭一つ抜けている印象です。これ一つで十分に資産運用ができています。新規口座開設や入金時の株の買付代金がもらえるキャンペーンなどもされています。手数料の安さやツールの情報量、利便性ですごく便利だと思います。 【口座開設のしやすさ】 申し込みは即日。eKYC。資料提出も楽でNISA同時申し込みもできます。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 moomooというアプリ名でスマホを主に使っています。注文が面も見やすく、操作性もいいです。チャートも分析機能が豊富で見やすいです。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 国内株を利用しています。国内株の取引手数料は、約定代金や株数に関わらず完全無料です。moomoo証券の場合、手数料コースなどがなく一律で手数料無料となっています。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 主にスマホアプリを利用し、チャートは非常に見やすくスクリーニング機能がとにかく高機能で、業績や財務データがグラフやイラストで視覚的にパッと一目で分かります。圧倒的な情報量をみれますが、アプリが固まったなどということはありません。 【米国株取引の使いやすさ】 主に円貨決済と事前の為替取引を併用。日本円から米ドルへの為替手数料が0円なので、為替コストを気にせずに両替できるのが非常に大きなメリットです。取扱銘柄が約7,000銘柄あってとても豊富です。情報量や分析指標がとても豊富で最初は戸惑いましたが今は便利です。。米国株の多くの銘柄が24時間取引に対応。特定口座とNISAにも対応。全体的に不満はなく、快適に使えています 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 日本株の単元未満株です。いい点は1株からでも取引手数料が完全無料な点です。少額から買い集めることができます。 【基本情報】 投資経験年数:半年〜1年未満 年収:300万円〜399万円 利用歴:半年未満 取引の頻度:週2回以上(ほぼ毎日を含む) 主な投資スタイル:短期売買(デイトレード・スイング) 投資先:国内株式,米国株式,ミニ株・単元未満株
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独自アンケート
男性 | 40代
mineoka328
4
2026/06/11
米国株取引と分析機能が充実した証券会社です
moomoo証券は特に米国株取引に強みがあり、アプリの操作性や情報量の多さに満足しています。 チャート機能やニュース配信、銘柄分析ツールが充実しており、初心者から中級者まで使いやすい印象です。 【口座開設のしやすさ】 口座開設はスマホだけで完結でき、eKYCによる本人確認もスムーズでした。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 スマホアプリをメインで利用しています。 moomooアプリはチャート表示が見やすく、注文操作も直感的です。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 主に米国株とETFを利用しています。米国株の取引コストは比較的低く、為替手数料も他社と比べて負担が少ない印象です。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 主にスマホアプリの分析機能を利用しています。チャートはテクニカル指標が豊富で、移動平均線やMACDなども簡単に表示できます。 【NISA口座での取引のしやすさ】 NISA口座では主に米国ETFと投資信託を購入しています。積立設定もスマホで簡単に行え、毎月の積立金額変更もしやすいです。 【米国株取引の使いやすさ】 主に円貨決済で米国株を取引しています。アプリ上でドル転も簡単にでき、取扱銘柄やETFも豊富で使いやすいです。 【基本情報】 投資経験年数:半年〜1年未満 年収:200万円未満 利用歴:半年以上〜1年未満 取引の頻度:週2回以上(ほぼ毎日を含む) 主な投資スタイル:中長期投資,なし 投資先:国内株式,米国株式,投資信託,ETF(上場投資信託)
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moomoo証券

moomoo証券の口コミ・評判は?検証結果をもとにメリット・デメリットを解説!

9位
検証10位

PayPay証券株式会社
PayPay証券

検証スコア
3.41
米国株株式手数料の安さ(100万円)
3.68
米国株株式手数料の安さ(500万円)
3.41
米国株の銘柄数の多さ
3.00
ETFの取扱数の多さ
3.00
検証スコア
3.41
米国株株式手数料の安さ(100万円)
3.68
米国株株式手数料の安さ(500万円)
3.41
米国株の銘柄数の多さ
3.00
ETFの取扱数の多さ
3.00
米国株式の取扱銘柄数297銘柄
NISA口座の開設可能
米国ETFの取扱数
46銘柄
  • 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

取扱銘柄数が少ない。手数料が高めでコストを抑えられない

「PayPay証券」は、ETFを含め銘柄数が少なく、手数料も高いのがネックです。


米国株の取扱数は300銘柄ほどしかありません。比較したほかの証券会社よりかなり少ないため、投資したい銘柄がPayPay証券では取り扱われていない可能性が十分にありえます。ETFの取扱数も50を下回ったため、自分好みの投資先が見つかりにくいでしょう。


取引手数料は、日本時間23:30〜6:00(夏時間:22:30〜5:00)であれば基準価格に0.500%、時間外では0.700%を掛けて算出する形式です。為替手数料は1米ドルあたり35銭かかり、100万円の取引で約7,200円・500万円の取引で約36,200円と、比較したほかの証券会社よりも高めの水準でした。


取扱銘柄数が少ないうえに手数料も安くはなく、さまざまな銘柄から投資先を選びたい人や、手数料を安く抑えたい人にはおすすめしにくい証券会社です。

良い

  • 特になし

気になる

    • ETFを含め、全体的に取扱銘柄数が少ない
    • 手数料が100万円の取引で約7,000円と高め
NISAでの国内株式手数料基準価格×0.5%
NISAでの米国株式手数料基準価格×0.5%(日本時間23:30~6:00) 基準価格×0.7%(上記以外の時間帯)

この商品のクチコミ

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3(1件)
独自アンケート
男性 | 30代
RYNO
3
2026/06/11
初心者でも投資に入りやすいPayPay証券
PayPay証券は商品銘柄が少ないためスプレッドは他より大きいが優良企業がほとんどという認識をしている。他の金融機関との連携やポイントも使えるのがよいポンとだと思う。 何よりミニ株などの1株からの購入でなくても金額で購入できるのがよいポイントだと思う。 初心者でも入りやすいからすぷれっとが高いのは勉強代と思っている。 【口座開設のしやすさ】 NISAは銀行で開設したが今後移管予定。 最初の手間はあるが難しい質問がないので携帯電話購入する時とあまり変わらない印象。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 スマホアプリをメインに使っている。 最初わかりにくかったがチャートが特に見やすいと思う。 チャートの何日線を入れるかとか考えて設定するものわかりやすかった。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 証券口座によってまちまちだがPayPay証券は日本株、米国株ともにスプレッド買い付け時にかかるのが0.5から0.7%と購入金額よりかかる。 特に米国株は取引時間外だと0.7%かかってしまうので取引時間に買うようにしている。 銀行口座から証券口座に資金移動する際の手数料がかからなくなったのはありがたい。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 楽天証券をメインにチャットGPTやGeminiやコパイロットを使って移動平均線を見ながらテクニカルで決めている。 エントリータイミングをチャートをスクリーンショット送りながら決めている。 利確や損切りのパーセンテージなど決めながらやっている業績や財務状況もIR資料を要約してもらっている。 【NISA口座での取引のしやすさ】 地方銀行で始めてしまったので商品数が少なく、成長投資枠も使いにくい。 積み立て日が銀行指定日になっているから自動で引き落としなるは自分で何かしなくてもよいからありがたい。 【米国株取引の使いやすさ】 米国株取引はPayPay証券を利用している。基本的にほったらかしになるから金額で買えるのが一番良いと思う。 投資金額に多く費やせないがそれを金額で指定できるから初心者には少しからでも始めることができるのがよい。 ハイテク株をもっと取り引きが多くしたいけど米国株は為替リスクがあるからもっと勉強が必要。 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 ミニ株は手数料がかからないから簡単に購入している。 リアルタイムでできるものと寄り付きのみのものもあるからなるべく値嵩株含めいろいろ購入できるから安い時に少しずつ仕込むようにする。 【基本情報】 投資経験年数:2〜3年 年収:200万円未満 利用歴:1年以上〜2年未満 取引の頻度:週2回以上(ほぼ毎日を含む) 主な投資スタイル:中長期投資,短期売買(デイトレード・スイング),積立 投資先:国内株式,米国株式,ETF(上場投資信託),ミニ株・単元未満株
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PayPay証券

PayPay証券の口コミやメリット・デメリットは?手数料などをもとに向いている人を解説!

10位
検証12位

大和証券株式会社
大和証券

検証スコア
3.13
米国株株式手数料の安さ(100万円)
3.00
米国株株式手数料の安さ(500万円)
3.00
米国株の銘柄数の多さ
3.62
ETFの取扱数の多さ
3.43
検証スコア
3.13
米国株株式手数料の安さ(100万円)
3.00
米国株株式手数料の安さ(500万円)
3.00
米国株の銘柄数の多さ
3.62
ETFの取扱数の多さ
3.43
米国株式の取扱銘柄数2,490銘柄
NISA口座の開設可能
米国ETFの取扱数
281銘柄
  • 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

ETFの取扱数が少ない。手数料負担の重さにも注意

「大和証券」の米国株の取扱数は約2,500銘柄。比較した証券会社のなかでは多いとはいえないものの、極端に少ないわけではないため世界的な大企業をはじめとした数多くの米国企業に投資できるでしょう。


ETFの取扱数は300を下回ったため物足りない印象。希望の投資先を見つけにくい可能性があるでしょう。


手数料の高さもネックです。「ダイワ・ダイレクト」コースのインターネット取引では、国内取次手数料が100万円の取引の場合は0.891%に設定されており、上限も定められていません。くわえて、為替手数料として50銭/ドルが必要で、100万円の取引では約12,100円の手数料が必要です。


500万円の取引では53,600円ほどと、多額の取引ではさらにコストが重くなる点に要注意。手数料を抑えつつお得に株取引したい人は、ほかの証券会社をチェックしたほうがよいでしょう。

良い

  • 特になし

気になる

    • ETFの取扱数がほかの証券会社と比較して少ない
    • 国内取引手数料が高い
    • 手数料に上限がなく、多額の取引ほど手数料負担が重くなる
NISAでの国内株式手数料【ダイワ・ダイレクトコース・インターネットでの取引】100万円以下の取引:取引金額×0.37950% (最低手数料:1,100円)
NISAでの米国株式手数料【ダイワ・ダイレクトコース】 100万円以下の取引:取引金額×0.8910%
大和証券

大和証券株式会社 大和証券を検証レビュー!信用取引ができる証券会社の選び方も紹介

11位
検証2位
米国株の銘柄数の多さ No.1

ウィブル証券株式会社
ウィブル証券

検証スコア
4.55
米国株株式手数料の安さ(100万円)
4.49
米国株株式手数料の安さ(500万円)
4.34
米国株の銘柄数の多さ
5.00
ETFの取扱数の多さ
4.24
検証スコア
4.55
米国株株式手数料の安さ(100万円)
4.49
米国株株式手数料の安さ(500万円)
4.34
米国株の銘柄数の多さ
5.00
ETFの取扱数の多さ
4.24
米国株式の取扱銘柄数5,807銘柄
NISA口座の開設可能
米国ETFの取扱数
697銘柄
  • 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

米国株取引に特化するなら。選択肢が多く手数料も低め

「ウィブル証券」は、米国株取引に特化した証券会社を探しているなら候補になります


米国株の取扱数は約5,800銘柄、ETFも約700銘柄と、比較した証券会社のなかではトップクラスの多さ。日本の大手証券会社よりも取扱銘柄数が多いぶん、ニッチな企業に投資したいニーズにも対応しやすいでしょう。


手数料は約定代金の0.220%と定められていて、moomoo証券ほどではないものの低めの水準。一方、為替手数料が1米ドルあたり15銭かかるのはネックです。100万円の取引では3,200円程度に抑えられますが、500万円の取引では8,000円以上必要に。為替手数料がかかる分、大手ネット証券よりはコストがかかる結果になりました。


NISA口座の開設にも対応しているため、米国株投資以外にも幅広い取引をしたい人にもおすすめです。米国株取引の選択肢が豊富で手数料も抑えられるため、幅広く少額の投資からはじめたい人に適しています

良い

    • 米国株の取扱銘柄数が5,800程度ある
    • 手数料が約定代金の0.220%と低い

気になる

    • 為替手数料が1米ドルあたり15銭かかる
NISAでの国内株式手数料
NISAでの米国株式手数料
ウィブル証券

ウィブル証券株式会社 ウィブル証券を検証レビュー!米国株証券会社の選び方も紹介

12位
検証9位

株式会社DMM.com証券
DMM 株

検証スコア
3.80
米国株株式手数料の安さ(100万円)
3.98
米国株株式手数料の安さ(500万円)
3.99
米国株の銘柄数の多さ
3.44
ETFの取扱数の多さ
3.45
検証スコア
3.80
米国株株式手数料の安さ(100万円)
3.98
米国株株式手数料の安さ(500万円)
3.99
米国株の銘柄数の多さ
3.44
ETFの取扱数の多さ
3.45
米国株式の取扱銘柄数1,848銘柄
NISA口座の開設可能
米国ETFの取扱数
297銘柄
  • 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

米国株の取扱数が少なめ。為替手数料がかかるのはネック

DMM.com証券の「DMM 株」は、米国株の取扱銘柄数が少ないのが惜しいポイントです。


米国株の取扱数は約1,800銘柄。比較した証券会社のなかでは少なめですが、ラインナップ不足と感じない程度には銘柄を取りそろえています。ETFの取扱銘柄数は300銘柄ほどと少なく、投資先を探すにはやや物足りない水準です。


米国株取引の手数料は、外貨決済を利用した場合、約定代金の0.495%が徴収されます。為替手数料は1米ドルあたり25銭と設定されており、手数料の合計は100万円の取引で約5,000円・500万円の取引で約11,400円と高めです。


比較したなかには為替手数料が無料の証券会社もあることをふまえると、ややコストがかかるといえます。お得に米国株取引をしたい人には適さない証券会社といえるでしょう。

良い

  • 特になし

気になる

    • 為替手数料が1米ドルあたり25銭とやや高め
    • 米国株の取扱数が少なめ
NISAでの国内株式手数料0円
NISAでの米国株式手数料0円
DMM 株

株式会社DMM.com証券 DMM 株を検証レビュー!信用取引ができる証券会社の選び方も紹介

人気米国株証券会社全12サービスを徹底比較!

米国株証券会社 の検証

マイベストではベストな米国株投資ができる証券会社を「取扱銘柄が豊富で投資先の選択肢に困らず、手数料をかけずにお得に米国株取引ができる証券会社」と定義。


そんなベストな米国株投資ができる証券会社を探すために、人気の米国株投資ができる証券会社12社を集め、以下3つのポイントから徹底検証しました。


検証①:米国株株式手数料の安さ

検証②:米国株の銘柄数の多さ

検証③:ETFの取扱数の多さ

今回検証した商品

  1. ★4.85moomoo証券株式会社moomoo証券
  2. ★4.55ウィブル証券株式会社ウィブル証券
  3. ★4.31松井証券株式会社松井証券
  4. ★4.30株式会社SBI証券SBI証券
  5. ★4.27楽天証券株式会社楽天証券
  6. ★4.05マネックス証券株式会社マネックス証券
  7. ★4.02SMBC日興証券株式会社SMBC日興証券
  8. ★3.85三菱UFJ eスマート証券株式会社三菱UFJ eスマート証券
  9. ★3.80株式会社DMM.com証券DMM 株
  10. ★3.41PayPay証券株式会社PayPay証券
  11. ★3.32野村證券株式会社野村證券
  12. ★3.13大和証券株式会社大和証券
1

米国株株式手数料の安さ

米国株株式手数料の安さ

米国株株式手数料の安さが十分な証券会社として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したなかで取引手数料と為替手数料の合計金額が最も安い証券会社」とし、以下の方法で各証券会社の検証を行いました。


なお、デフォルトで表示される「おすすめ順」のランキングは、米国株を1日100万円買付した際にかかる手数料で作成しています。


2026年5月8日時点の情報をもとに検証を行っています。

スコアリング方法

各証券会社の公式サイトにて、米国株を1日合計100万円・500万円買付した際にかかる取引手数料と為替手数料を集計。集計した取引手数料と為替手数料の合計金額が安いほど高評価として点数づけを行いました。

2

米国株の銘柄数の多さ

米国株の銘柄数の多さ
米国株の銘柄数の多さが十分な証券会社として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したなかで最も米国株の銘柄数が多い証券会社」とし、以下の方法で各証券会社の検証を行いました。

2026年5月18日時点の情報をもとに検証を行っています。

スコアリング方法

各証券会社の公式サイト・アプリにて、取り扱っている米国株の銘柄数を集計。集計した米国株の銘柄数が多いほど高評価として点数づけを行いました。

検証条件

  • ETF銘柄は除外し、個別銘柄のみを集計対象としています。
3

ETFの取扱数の多さ

ETFの取扱数の多さ
ETFの取扱数の多さが十分な証券会社として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したなかで最もETFの取扱数が多い証券会社」とし、以下の方法で各証券会社の検証を行いました。

2026年5月18日時点の情報をもとに検証を行っています。

スコアリング方法

各証券会社の公式サイト・アプリにて、ETFの取扱数を集計。集計したETFの取扱数が多いほど高評価として点数づけを行いました。

米国株投資のメリット・デメリットは?

米国株投資のメリット・デメリットは?

米国株のメリットとして、「購入の手軽さ」「配当の多さ」が挙げられます。米国株は1株から購入でき、原則100株から購入を受け付ける日本株よりも低価格ではじめられます。また日本株の場合、配当が年1~2回なのに対し、多くの米国株の配当は年4回あるのもうれしいポイントです。


一方デメリットとしては、為替変動のリスクが挙げられます。たとえば円安の時に株式を購入し円高を迎えると、為替の差により売却すると損になります。株価の変動に加え、ドル円レートにも気を配って取引のタイミングを見定める必要がある点に注意しましょう。

ETFを買うメリットは?

ETFを買うメリットは?

米国株投資でETFを買うメリットの一つは、手軽に分散投資ができる点です。たとえばNASDAQ100に連動するETFを購入することで、NASDAQ100を構成する100社に分散投資をすることができます。


もう一つのメリットは、リアルタイムの取引が可能であることです。通常の投資信託は、購入の申込をしてから購入が確定するまで時間がかかり、希望通りの価格で購入できない場合があります。一方ETFは市場が動いている時間であれば即時に購入を確定することができるので、売買に適したタイミングを逃さずに取引することができます。

ADRとは?

ADRとは?

ADRとは、米国市場を通じてアメリカ以外の国の企業に投資できる仕組みのこと。具体的には各企業の株式を裏付けに発行される有価証券を指します。


ADRのメリットは、米国市場での取引を通じ、手軽に世界中の企業に投資できること。たとえば、インドのタタ・モーターズに投資しようとすると、本来であればタタ・モーターズが上場しているインドの市場を利用する必要があります。ですがタタ・モーターズのADRの取扱があれば、証券会社でインド市場の取扱がなくともタタ・モーターズに投資することが可能です。

米国株投資信託のメリットは?

米国株投資信託のメリットは?
米国株投資信託のメリットは、日本株投資信託などと比較して高いリターンが期待できることです。

米国株投資信託の投資対象となるGAFAMといった世界的大企業は、今後もM&Aを通じ成長していくことが期待されるうえ、安定した経営状態が評価されています。


そのため、日本株を中心に構成される投資信託などと比較すると、米国株投資信託は長期的により高いリターンが期待できます


以下ではおすすめの米国株投資信託について詳しく解説しているので、あわせて確認してみてください。

本サイトは情報提供が目的であり、個別の金融商品に関する契約締結の代理や媒介、斡旋、推奨、勧誘を行うものではありません。本サイト掲載の情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切の責任を負いません。

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