
米国株投資ができる証券会社のおすすめ人気ランキング【売買手数料も徹底比較!2026年7月】
米国株投資をお得にするために抑えたい米国株手数料。米国株が取引できる証券会社は多く、SBI証券・マネックス証券・楽天証券・松井証券などのネット証券を中心に取引が可能です。数多くの証券会社でアメリカ株の取扱があり、どの証券会社を選ぶべきか迷っている人は多いはず。そのため、「証券会社の取引手数料・為替手数料の低さを比較したい」など、お得に米国株投資ができる証券会社を知りたい人は多いのではないでしょうか。
今回は、人気の米国株投資ができる証券会社12社を、3個のポイントで比較して徹底検証。おすすめの米国株投資ができる証券会社をランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストな米国株投資ができる証券会社は「取扱銘柄が豊富で投資先の選択肢に困らず、手数料をかけずにお得に米国株取引ができる証券会社」。徹底検証してわかった米国株投資ができる証券会社の本当の選び方も解説しますので、ぜひ証券口座開設の際の参考にしてください。

水野総合FP事務所代表。キャリア20年超の株式トレーダー。相談、執筆・監修、講演・講師、取材協力、メディア出演などを年間600件引き受けている。テレビ朝日『グッド!モーニング』、BSテレ東『マネーのまなび』新NISA講座への出演実績があるほか、日本FP協会「2021年FP広報センター」のスタッフに就任。LEC専任講師(法人事業本部)。学校法人専門学校「東京ビジネス・アカデミー」にて非常勤講師を務める。2003年に東京エレクトロン株式会社を早期退職後、専業トレーダーへ転身。これまでに年間最高売買代金350億円超、月間最高利益2414万円を達成。【メディア出演・掲載実績】テレビ朝日|BS テレ東|毎日新聞|朝日新聞|中日新聞|東京新聞|朝日中高生新聞|物流産業新聞社|Yahoo!ニュース|女性自身|PRESIDENT 他多数

日本FP協会会員、日本FP学会会員。国家資格1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)と世界24カ国のFP国際資格CFP®取得。学位はMBA/経営学修士(専門職)。 投資教育の第一人者として、GFS(グローバルファイナンシャルスクール)の校長を務める傍ら、ソフトバンクグループが創設した私立大学であるサイバー大学でも教鞭を執る。 また、金融機関主催の講演や、TBSドラマ・劇場版『トリリオンゲーム』、日テレドラマ「ちはやふる-めぐり-」の投資監修、ラジオ、TV番組への出演、新聞、雑誌への寄稿などメディアでも活躍。主な著書に『投資で利益を出している人たちが大事にしている45の教え』(日本経済新聞出版)、『知識ゼロからの株で3000万円貯める技術』(幻冬舎)がある。

スキラージャパン株式会社代表取締役、伊藤亮太FP事務所代表を務める。 2006年に慶應義塾大学大学院 商学研究科経営学・会計学専攻を修了。在学中にCFP®資格を取得する。卒業後、証券会社を経て2007年11月に「スキラージャパン株式会社」を設立。個人の資産設計を中心としたマネー・ライフプランニングの提案を行う傍ら、法人に対する経営コンサルティング、相続・事業承継設計・保険設計の提案・サポート等を行う。 金融をテーマにした豊富な講演実績を持つほか、CFP®受験講座の講師としても活躍する。著書に、『ゼロからわかる金融入門 基本と常識』『高配当投資ランキング大全』『7日でマスターNISA&iDeCoがおもしろいくらいわかる本』等がある。

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
検証のポイント
- 米国株株式手数料の安さ1
米国株株式手数料の安さが十分な証券会社として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したなかで取引手数料と為替手数料の合計金額が最も安い証券会社」とし、以下の方法で各証券会社の検証を行いました。なお、「検証スコア順」のランキングは、米国株を1日100万円買付した際にかかる手数料で作成しています。2026年5月8日時点の情報をもとに検証を行っています。
- 米国株の銘柄数の多さ2
米国株の銘柄数の多さが十分な証券会社として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したなかで最も米国株の銘柄数が多い証券会社」とし、以下の方法で各証券会社の検証を行いました。2026年5月18日時点の情報をもとに検証を行っています。
- ETFの取扱数の多さ3
ETFの取扱数の多さが十分な証券会社として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したなかで最もETFの取扱数が多い証券会社」とし、以下の方法で各証券会社の検証を行いました。2026年5月18日時点の情報をもとに検証を行っています。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下のサービスに新たなクチコミが投稿されました。- マネックス証券株式会社|マネックス証券
初心者でも使いやすい|投資初心者ですが、見やすく、使い方がわかりやすく少しずつ勉強中です。 これからもながーく利用できそうです。
- マネックス証券株式会社|マネックス証券
【結論】米国株取引専用なら海外発の証券会社・NISAを使うなら国内の大手証券会社がおすすめ!


結論、手数料が安く銘柄数が充実していたのは海外発のmoomoo証券とウィブル証券でした。
moomoo証券とウィブル証券は取引手数料の低さで松井証券などの大手ネット証券を上回ったうえ、銘柄数も5,000程度と豊富。有名企業だけでなく中小企業の個別株まで幅広くカバーしていることが見込まれます。
ただし、NISAの利用も考えると松井証券などの大手ネット証券を選ぶのがおすすめです。ウィブル証券はそもそもNISA口座の開設ができません。また、moomoo証券はNISA口座の開設には対応していますが大手ネット証券と比較すると銘柄数が少ない傾向。NISAを利用するなら、大手ネット証券のほうが自分が投資したい銘柄が見つかる可能性がより高いといえます。
moomoo証券は情報発信の充実度も強みです。
公式アプリでは、リアルタイムで国内外の市場の動向を発信しています。アメリカの経済状況の変化がいち早くわかるので、moomoo証券で口座開設せずともアプリを情報源として活用するのは1つの手ですよ。
米国株証券会社の選び方
米国株証券会社を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
米国株取引に特化するなら海外発の証券会社が最強!
米国株投資で気になるのが、取引のお得さにかかわる手数料と、選択肢の幅にかかわる銘柄数。以下では手数料・銘柄数の2つについてどの証券会社が優秀だったのかを紹介します。
米国株取引の手数料を安くしたいなら、海外発の証券会社が最安!

米国株投資で手数料負担を抑えたいなら、海外発の証券会社であるmoomoo証券やウィブル証券を選ぶのがおすすめです。
手数料は、moomoo証券は取引金額×0.132%、ウィブル証券は取引金額×0.220%と、大手ネット証券の多くが採用している取引金額×0.495%の半分以下の水準です。
100万円取引した際のコストを見ると、moomoo証券でかかる手数料は1,320円と、大手ネット証券での費用負担を下回りました。ウィブル証券は実際にかかる手数料の合計は大手ネット証券より高かったため、とにかく安さを追求するならmoomoo証券が候補になるでしょう。
moomoo証券やウィブル証券などの多くのネット証券は上限手数料が定められています。
なかには手数料の上限がなく、取引金額が増えるごとに手数料が青天井で増加する証券会社も。手数料の上限がないと、取引金額が大きい際は重い手数料負担を強いられることになるので注意しましょう。
海外発の証券会社なら、銘柄数も豊富でラインナップに困らない

海外発の証券会社は、手数料の安さだけでなく銘柄数の多さも優れていました。
moomoo証券とウィブル証券は約5,000以上の銘柄を取り扱っており、銘柄数でもSBI証券や松井証券などの大手ネット証券を上回りました。ニッチな銘柄も見つかる可能性が高く、これから成長が見込まれる中小企業への投資を考えている人は投資先の選択肢を増やせます。
大手ネット証券は、海外発の証券会社ほどではないものの十分な銘柄数を取り扱っていました。松井証券やSBI証券は約4,000以上と、いずれも検証したほかの証券会社のなかでは多め。大手ネット証券でも、アメリカの大企業には網羅的に投資できるといえます。
一方、なかには50本程度の銘柄数しかないところも。ここまで銘柄数が少ないと、中小企業だけでなく大企業の銘柄でも取扱がない懸念があります。自分の投資したい銘柄が見つからないと本末転倒なので、銘柄数が極端に少ない証券会社は避けたほうがよいでしょう。
米国株投資をするうえで銘柄の数はとても大事です。銘柄数が少ないと限られた選択肢から投資先を選ばざるを得ず、選択肢の少なさが投資をするストレスになりかねません。
投資が長期になればなるほど、色々な企業に投資したいニーズが生じることは十分に考えられます。そうした際にラインナップに困らないよう、銘柄数の多い証券会社を選ぶとよいでしょう。
NISAでの取引を考えているなら大手ネット証券を選べばOK

NISAでの取引など、米国株投資以外の使い勝手も重視するなら大手ネット証券を選ぶのがおすすめです。
moomoo証券やウィブル証券といった海外発の証券会社は、手数料の低さなどは優れていますが、米国株取引以外の選択肢が少ないのがネック。そもそもNISA口座を開設できない・NISAで買える投資信託の数が少ないなどの欠点があり、これからNISAをはじめたいと考えている人にとっては海外発の証券会社は不向きです。
一方、大手ネット証券であれば、どこもNISA口座の開設に対応。そのうえ、投資信託の数も豊富なので、買いたい商品が見つからない心配も少ないでしょう。大手ネット証券は米国株投資の手数料や銘柄数は海外発の証券会社に劣りますが、国内の証券会社のなかではトップクラスに優れています。
米国株投資以外の「総合力」もふまえると、大手ネット証券に軍配が上がるといえます。
SBI証券や楽天証券などの大手ネット証券は、国内株取引の手数料や信用取引の手数料の低さも業界内トップクラスです。
大手ネット証券を選べば、1つの証券会社で様々な株取引ができ、資金管理もしやすいでしょう。手数料負担の少なさ・資金管理のしやすさの両方を重視するのであれば、大手ネット証券を選ばない手はありませんよ。
ETFを取引したいなら、米国株銘柄が多い証券会社を選ぼう

ETFへの投資を考えている人は、米国株の銘柄数が多い証券会社を選べば充実したラインナップを期待できます。ETFは「上場投資信託」と呼ばれ、S&P500などの指数と連動して運用される投資信託。株式市場に上場していることから、通常の株式と同様に取引できます。
今回、検証で12社のETFの銘柄数を調査したところ、米国株式の銘柄数が多い会社は、ETFの取扱数も多い傾向がありました。ETFの取扱が多い証券会社を個別に探す必要はなく、個別銘柄数の多さで選べばETFの取扱数も多くなるでしょう。

米国株証券会社全12選
おすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | リンク | 人気順 | 検証
スコア順 | 料金 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
米国株式の手数料 | 米国株株式手数料の安さ(100万円) | 米国株の銘柄数の多さ | ETFの取扱数の多さ | 米国株株式手数料の安さ(500万円) | 米国株式の取扱銘柄数 | 米国ETFの取扱数 | NISA口座の開設可能 | NISAでの国内株式手数料 | NISAでの米国株式手数料 | |||||||
1 | 楽天証券 楽天証券株式会社 | 4.27 | 1位 | 5位 | 取引金額×0.495%(最低取引手数料:0ドル・上限取引手数料:22ドル)~ | 3,615銘柄(*1) | 629銘柄(*2) | 0円 | 0円 | |||||||
2 | SBI証券 株式会社SBI証券 | 4.30 | 2位 | 4位 | 取引金額×0.495%(最低取引手数料:0ドル・上限取引手数料:22ドル)~ | 4,031銘柄(*1) | 595銘柄(*2) | 0円 | 0円 | |||||||
3 | マネックス証券 マネックス証券株式会社 | 4.05 | 3位 | 6位 | 取引金額×0.495%(最低取引手数料:0ドル・上限取引手数料:22ドル)~ | 4,412銘柄 | 627銘柄 | 0円 | 0円 | |||||||
4 | 三菱UFJ eスマート証券 三菱UFJ eスマート証券株式会社 | ![]() | 3.86 | 4位 | 8位 | 取引金額×0.495%(最低取引手数料:0ドル・上限取引手数料:22ドル)~ | 2,135銘柄 | 271銘柄 | 0円 | 0円 | ||||||
5 | 松井証券 松井証券株式会社 | ![]() | 4.31 | 5位 | 3位 | 取引金額×0.495%(最低取引手数料:0ドル・上限取引手数料:22ドル)~ | 4,079銘柄 | 608銘柄 | 0円 | 0円 | ||||||
6 | SMBC日興証券 SMBC日興証券株式会社 | 4.02 | 6位 | 7位 | 取引金額×0.495% (上限取引手数料:22ドル)~ | 5,396銘柄 | 4,214銘柄 | 【ダイレクトコース・オンライントレード】10万円以下の取引:137円 10万円超~20万円以下の取引:198円 20万円超~30万円以下の取引:275円 30万円超~50万円以下の取引:440円 50万円超~100万円以下の取引:880円 | 【ダイレクトコース】取引金額×0.495% (上限取引手数料:22ドル) | |||||||
7 | 野村證券 野村證券株式会社 | ![]() | 3.32 | 7位 | 11位 | 50銭/ドル~ | 870銘柄 | 166銘柄 | 【オンラインサービスでの取引】10万円以下の取引:152円 10万円超~30万円以下の取引:330円 30万円超~50万円以下の取引:524円 50万円超~100万円以下の取引:1,048円 | 【オンラインサービス】20万円以下の取引:2,389円 20万円超~30万円以下の取引:3,142円 30万円超~40万円以下の取引:4,274円 40万円超~50万円以下の取引:5,405円 50万円超~75万円以下の取引:5,866円 75万円超~100万円以下の取引:6,160円 | ||||||
8 | PayPay証券 PayPay証券株式会社 | 3.41 | 8位 | 10位 | 基準価格×0.5%~ | 297銘柄 | 46銘柄 | 基準価格×0.5% | 基準価格×0.5%(日本時間23:30~6:00) 基準価格×0.7%(上記以外の時間帯) | |||||||
9 | 大和証券 大和証券株式会社 | 3.13 | 9位 | 12位 | 取引金額×0.89100%~ | 2,490銘柄 | 281銘柄 | 【ダイワ・ダイレクトコース・インターネットでの取引】100万円以下の取引:取引金額×0.37950% (最低手数料:1,100円) | 【ダイワ・ダイレクトコース】 100万円以下の取引:取引金額×0.8910% | |||||||
10 | ウィブル証券 ウィブル証券株式会社 | ![]() | 4.56 | 10位 | 2位 | 取引金額×0.220% (上限取引手数料:24ドル)~ | 5,807銘柄 | 697銘柄 | ||||||||

楽天証券株式会社楽天証券
| 米国株式の取扱銘柄数 | 3,615銘柄(*1) |
|---|---|
| NISA口座の開設可能 |
- 米国ETFの取扱数
- 629銘柄(*2)
- 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
NISAも使いたい人に。国内の証券会社では最安水準
「楽天証券」は、NISAの開設も視野に入れつつお得に米国株投資をできる証券会社を探している人におすすめです。
手数料は約定代金の0.495%で、比較した日本の証券会社のなかでは安い水準。手数料の上限は22米ドルに設定され、100万円・500万円の取引ともに3,500円程度です。リアルタイム為替取引なら米ドル為替手数料は0銭なので、手数料の負担を抑えられます。
米国株の取扱数は3,600程度。ほかの大手証券会社と比較するとやや少なめですが、2,000銘柄を下回るところもあったことを考えるとラインナップは充実しているといえます。有名どころの企業の銘柄はもちろん、知名度が高くない企業の銘柄もカバーできるでしょう。ETFの取扱数は約600銘柄と多めで、自分が投資したいETFを見つけやすいのもポイントです。
取扱銘柄数は多いとまではいえないものの手数料が安く、NISAでの取引手数料も無料なので、米国株取引に限らずマルチに使いたい人に向いています。
- 米国株の取引手数料が約定代金の0.495%と安い
- リアルタイム為替取引なら米ドル為替手数料が0銭とお得
- 米国株の取扱数は3,600程度とやや少なめ
| NISAでの国内株式手数料 | 0円 |
|---|---|
| NISAでの米国株式手数料 | 0円 |
操作方法が簡単で、初心者にとてもおすすめ
NISAや投資信託の取引がしやすく、積立設定も簡単でした。アプリも使いやすく、資産状況や運用実績をすぐに確認できるので便利です。ポイント投資を利用できることもあり、普段の買い物で貯まったポイントを無駄なく活用できているのでとても満足しています。 【口座開設のしやすさ】 オンラインのみで完結したので時間がなくてもすぐ口座開設できてよかったです。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 スマホアプリメインで使っていてispeedを使っています。株価やチャートが見やすく、情報も充実しているので毎日の投資に役立っています。注文までの流れもスムーズで、外出先でもストレスなく取引できます。お気に入り銘柄の登録もしやすく、動きをすぐにチェックできるので重宝しています。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 取引コストは無料なのでありがたいです。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 スマホアプリ、ispeedを利用しています。画面が見やすく操作しやすいです。 【NISA口座での取引のしやすさ】 米国株を買っていて、積み立て設定も気軽に変えられるので良いです。また楽天カードで引き落としができるので積み立てた分を楽天ポイントに還元できるのでとてもお得だと思います。 【米国株取引の使いやすさ】 画面が見やすく操作がわかりやすいので、初めてでも迷わず売買できました。円貨で購入できる点も便利で、気になった銘柄をすぐに買えるのが嬉しいです。取扱銘柄も豊富なので、投資先の選択肢が多いところにも満足しています。 【基本情報】 投資経験年数:3〜5年 年収:900万円〜999万円 利用歴:3年以上〜5年未満 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:積立 投資先:米国株式
安心感ある大手証券会社で始めやすい運用になっている
銘柄のラインナップもそこまで申し分なく、アプリも使いやすい、自動設定もできるためやりやすさもあります。毎月自動で積み立てという形にしているのでメールで通知も来ますし、大手ということもあり安心感もあります。 【口座開設のしやすさ】 インターネットで解説できてラク、かつ審査スピードも速かった気がする 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 あまり開かず、ほぼ放置で運用している、開くときはスマホアプリで開く 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 国内株は使っていません 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 ツールについては使いやすいと思います。 【NISA口座での取引のしやすさ】 ・NISA枠で買っている商品(米国株) ・対象商品の充実度(とりあえず人気のものを買っています) ・積立のしやすさ(設定の手軽さ、積立の頻度や金額の自由さ):とても簡単自動で設定できます ・クレカ積立に対応しているか、ポイント還元はどうか:対応しているが使っていない ・年間投資枠(つみたて投資枠・成長投資枠)の残りや使用状況の見やすさ:楽天銀行アプリからも見れるので見やすい 【米国株取引の使いやすさ】 ・主に使っている決済方法(円貨) ・アプリや取引画面の使いやすさ、注文のしやすさ:楽天で一括してくれるので楽 ・取引できる時間帯(日本時間での使い勝手):毎月自動積み立てにしている ・NISAや特定口座など制度面の対応、確定申告のラクさ:まだあまり感じていない 【基本情報】 投資経験年数:半年未満 年収:400万円〜499万円 利用歴:半年未満 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:積立 投資先:米国株式
コストの低さは満足、慣れ次第で使いこなせる
証券意外にも楽天サービスやカードはよく利用することもあり、ポイントも有効活用できるため総合的に満足しています。 郵便局でnisa始めるとコストの高い商品を買わされるなどとの情報も小耳に挟んだため、ネット証券(楽天証券)では自力が必要とはいえ十分満足です。 【口座開設のしやすさ】 簡単に解説できたと記憶しています。NISAもiDecoも同時開設の案内があり、自分はNISAのみ行いました。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 スマホで開くことがメインです。webブラウザからログインしています。iSPEEDは使ったこともありますが勉強不足で当時はピンと来ていませんでした。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 nisaで利用している投資信託ついては約0.08%や0.05%で現状満足しています。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 iosアプリの株価でスマホの画面にウィジェット表示しています。 探す機能は無勉強すぎてわからなかったため検索してしらべたら入れるべきワードを知ることができ、見たいチャートを表示ささせることはできた。 【NISA口座での取引のしやすさ】 買っている商品は投資信託。 充実度は満足していますが、新しい楽天オリジナル?商品たちのコストが長期的にみてどうなるのかによって「買いたいもの」があると言えるのか変わってくるかもしれません。 つみたてのしやすさは個人的には問題ありませんが、利用している家族を見ていると、(やむを得ませんが)情報量多くwebサイトの機能の読み取りや操作に苦労しているため、誰もが手軽にできるとは言い難いと思います。 クレカつみたてにしている。ポイント利率がよいためキャッシュアプリを利用していたが変更されたようでポイント還元に関してはクレカ、アプリともにそこまで期待しなくなった。 【米国株取引の使いやすさ】 主にNISAで利用しているためつみたて設定さえすればあとは寝かせるだけで楽です。 画面の操作もある程度読めば分かります。 【基本情報】 投資経験年数:5〜10年 年収:200万円未満 利用歴:5年以上〜10年未満 取引の頻度:ほとんど取引していない(年に数回以下) 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:投資信託
取引手数料が無料で株式の売買ができてお得
国内株の取引について手数料が無料であるため費用を気にせず取引ができる。 積立投資信託については楽天カードを利用する必要があるが、積立額に応じたポイント還元があるためお得。 【口座開設のしやすさ】 証券口座開設とNISA口座開設を同時にできて便利。開設手続きもほとんどネットで完了できるため手軽。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 iSPEEDを利用して取引をしているが直感的な操作で売買ができるため簡単に取引ができる。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 国内株については取引手数料が無料であるためコストなしで利用ができる。 。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 チャートに関しては5分足、日足、週足、月足が4分割で表示されており見やすい。 チャートの切り替えやアップの応答性良く見れるためストレスがない。 【米国株取引の使いやすさ】 米国株の取り引きの際にわざわざ外貨へ両替する必要がないため手軽に取引できる。 【基本情報】 投資経験年数:5〜10年 年収:400万円〜499万円 利用歴:5年以上〜10年未満 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:中長期投資 投資先:国内株式,米国株式,投資信託,IPO(新規公開株)
取引銘柄が多いだけでなく、取引画面が使いやすい
国内株については取引できる銘柄がもともと豊富であるが、米国株も次々に新しく取引できる銘柄が増えていて選択肢が広がっている。また取引画面がシンプルでわかりやすいのでトレードがしやすい。楽天銀行とのマネーブリッジを設定しておけば銀行の残高分も取引に使えるので便利である。 【口座開設のしやすさ】 株を他社に移管するとき、ほどんどの証券会社は郵送しなければならないが、楽天証券はWEBで完結するのでやりやすい。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 PC版をつかっているが、取引画面がすっきりしているし、操作もしやすい。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 国内株についてゼロコースのため、取引手数料がかからない。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 スクリーニングは条件が設定されているので、自分で選択すればスクリーニングしてくれるので便利。 【米国株取引の使いやすさ】 取り扱っている銘柄やETFの種類が豊富であるため、自分が欲しい銘柄は買えることが多い。また取引画面がシンプルで使いやすい。 【基本情報】 投資経験年数:5〜10年 年収:200万円未満 利用歴:5年以上〜10年未満 取引の頻度:週1回程度 主な投資スタイル:中長期投資,短期売買(デイトレード・スイング),積立 投資先:国内株式,米国株式,投資信託,ETF(上場投資信託)

株式会社SBI証券SBI証券
| 米国株式の取扱銘柄数 | 4,031銘柄(*1) |
|---|---|
| NISA口座の開設可能 |
- 米国ETFの取扱数
- 595銘柄(*2)
- 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
NISA取引も考えるなら。豊富な銘柄数と低い手数料が魅力
「SBI証券」は、NISAでの取引を視野に入れて米国株取引がお得にできる証券会社を探している人におすすめです。
手数料は約定代金に0.495%をかける形式で、比較した日本の証券会社のなかでは最安水準。手数料の上限は22米ドルに定められ、100万円の取引でも500万円の取引でも3,500円程度です。為替手数料は無料なので、仮に多額の取引をしたとしても手数料を抑えられ、負担になりにくいでしょう。
米国株の銘柄数は4,000以上と、比較した日本の証券会社のなかでは高めの水準。moomoo証券やウィブル証券には劣りますが、十分多いためラインナップ数に不満を覚えることはないでしょう。ETFの取扱銘柄数は600銘柄以下と相場程度の取り扱いでした。
米国株投資での手数料の安さと取扱銘柄数が十分なうえ、日本株の現物取引や信用取引のコストも低めです。幅広い取引での手数料の安さを重視するなら有力な候補となるでしょう。
- 手数料は約定代金の0.495%で日本の証券会社のなかで最安水準
- 米国株の取扱数は4,000を超える豊富さ
- 特になし
| NISAでの国内株式手数料 | 0円 |
|---|---|
| NISAでの米国株式手数料 | 0円 |
使いこなすほど強い、コスト重視のネット証券
取扱商品の豊富さや手数料の低さ、ポイント連携の充実度はネット証券の中でもトップクラスだと感じている。 その一方で、アプリが商品ごとに分かれていて煩雑な点や、メンテナンスが多くタイミングによっては取引できないことがある点は改善してほしいと思っている。 【口座開設のしやすさ】 ネット申込を選び、本人確認書類の提出もオンラインで完結したので、審査は2営業日ほどで完了した。 NISA口座も同時に申し込んだが、税務署の審査に別途1〜2週間ほどかかった。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 スマホアプリをメインで利用している。 日本株の取引は「SBI証券 株」、米国株の取引は「SBI証券 米国株」、資産確認は「SBI証券+」という3つのアプリを用途別に利用している。 チャートは自分好みにテクニカル指標をカスタマイズできる点が気に入っている。 ただ、パスワードにはログインパスワードと取引パスワードの2種類があり、特に注文時にはどちらのパスワードを入力するのか迷うことがある。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 主に個別株とオールカントリーを買い付けている。 国内株は「ゼロ革命」の対象になるよう設定しているので、インターネットコースの国内株式の売買手数料は0円となっている。 投資信託を保有しているだけで投信マイレージが貯まり、銘柄の一部で年率0.1%、SBIプレミアムセレクトでは0.15%、条件によって最大0.25%という付与率となっている。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 PC専用ツールとしてあるHYPER SBI 2を使い、銘柄をスクリーニングすることができるが、設定が細かく、投資初心者には難しく感じてしまうものであった。 私も設定に挫折してしまい、YahooファイナンスやTradingViewなどの他ツールと併用してチャートを見ている。 【NISA口座での取引のしやすさ】 NISAでは投資信託を積み立てつつ、成長投資枠で国内株や国内ETFを買うという使い方をしている。 米国株や海外ETFもNISAで購入でき、米国株・海外ETFの売買手数料が無料な点に魅力を感じている。 三井住友カードを使ったクレカ積立にも対応しており、カードから自動的に積み立てられるため、証券口座に毎月入金する必要がなく非常に楽。 余ったVポイントを投資信託や国内株の購入に利用できます点も重宝している。 【米国株取引の使いやすさ】 決済は主に外貨決済を利用している。 SBI証券の米ドル/円リアルタイム為替取引は為替手数料が0銭となる点が大きい。 円貨決済の場合は為替コストが別にかかるため、米国株を頻繁に買うなら外貨決済のほうが管理しやすいと感じる。 米国株は5,000銘柄超が案内されており、買いたい銘柄やETFはほぼ揃っていた。 取引は国内株とは別アプリになっているのが少し面倒だが、慣れれば問題なく発注できる。 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 1株から買えるため、株価が高い銘柄でも数千円程度から投資できる点が便利。 約定タイミングは1日3回(前場始値・後場始値・後場終値)のみでリアルタイム取引ができないため、値動きが大きい日は買いたい値段で買えない点がもどかしく感じる。 【基本情報】 投資経験年数:5〜10年 年収:500万円〜599万円 利用歴:3年以上〜5年未満 取引の頻度:週2回以上(ほぼ毎日を含む) 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:国内株式,米国株式,投資信託,ETF(上場投資信託),ミニ株・単元未満株
自分のペースで好きな銘柄を選び、取引をスムーズに行える
米国株しか取引していないが不満はあまりない。ただETFなどは扱ってないものもある。たまにメンテナンスがありアプリが開かないことがある。電話でのサポートも何回かしてもらったが、わかりやすかった。 【口座開設のしやすさ】 申し訳してから開設するまでに1週間ほどかかったと思います。NISAはしていません。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 基本的にスマホのアプリを使っています。チャートが見にくいので他のアプリで確認していて注文だけ出しています。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 国内株や投資信託はしたことがありません。手数料もわかりません。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 スマートフォンのアプリを使用しています。よくメンテナンスで使用できないことがあり不便です。動作は問題ないですが、見にくいので他のアプリも使っています。 【米国株取引の使いやすさ】 基本的に外貨で売り買いしています。 大体は帰るけどETFなどは買えないものもあり断念しました。 基本的にいつでも取引できるので思い立った時にしています。不便は感じません。 特定口座を使用していて何もすることがないので楽です。 【基本情報】 投資経験年数:5〜10年 年収:200万円未満 利用歴:3年以上〜5年未満 取引の頻度:ほとんど取引していない(年に数回以下) 主な投資スタイル:中長期投資 投資先:米国株式
UIにやや難ありだが、手数料無料は何より大きい。
他の人の口コミで多いのが、SBI証券は使いづらいということ。私は長期取引が多いので気にならないが、短期の人は楽天証券などがいいかもしれない。 私は手数料すべて無料やSBI経済圏なのでポイントなどがありがたい 【口座開設のしやすさ】 手続きはオンラインで可能。 本人確認はマイナンバーカードとスマホで可能 申し込んですぐ開設。同時にNISAも可能 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 アプリは基本使わない。 PC,スマホのブラウザのみ 使いやすさは普通だと思う 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 手数料はすべて無料。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 チャートはあまり見やすくはない。 購入以外は他のツール(TradingView)を使っている 【NISA口座での取引のしやすさ】 デフォルトでNISA口座を選ぶ形になるので楽。 ただし一般で買いたい時は選択が必要。 【米国株取引の使いやすさ】 外貨建で決済 為替手数料無料 基本的に欲しい銘柄は買える 使いやすさは普通 取引は22:30から明け方 NISA口座で購入はデフォルトでそうなってるので簡単 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 ほぼすべての銘柄で単元未満株購入可能。 成り行きのみで時間帯が限られる 【基本情報】 投資経験年数:半年未満 年収:600万円〜699万円 利用歴:半年未満 取引の頻度:週2回以上(ほぼ毎日を含む) 主な投資スタイル:中長期投資,短期売買(デイトレード・スイング) 投資先:国内株式,米国株式
取引画面が見やすく、取引をスムーズに行える
全くの投資初心者でしたが、使いやすく初めから特に困っていることはありません。取扱の銘柄も豊富で気軽に利用できます。 SBI新生銀行の連携やキャンペーンを利用出来て良かった。 【口座開設のしやすさ】 全てウェブで申し込みができた。資料提出の手間などもそれほど感じなかった。NISAも同時に申し込んだ。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 PC版から使っており、アプリは特に利用していない。 注文画面の見やすさ、操作方法は分かりやすい。 NISAやiDeCoなどの画面の切り替えも簡単に出来る。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 投資信託、NISAの売買手数料は0円だった。 海外株式手数料は、約定代金の0.45%だった。 他の証券会社に比べ安いのではないかと思った。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 主にブラウザを使用している。 チャートは見やすい。操作もよい。使えるテクニカル指標の豊富さも良い。 【NISA口座での取引のしやすさ】 投資信託、米国株を買っている。 商品は充実していると思う。 年間投資枠の残りや使用状況は見やすい。 【米国株取引の使いやすさ】 主に使っている決済方法は円貨。 欲しい銘柄が買えた。 取引や注文もしやすかった。 【基本情報】 投資経験年数:3〜5年 年収:500万円〜599万円 利用歴:3年以上〜5年未満 取引の頻度:ほとんど取引していない(年に数回以下) 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:国内株式,米国株式,投資信託
取扱商品が豊富で手数料も低く、初心者にも使いやすい証券会社です。
SBI証券は国内株、米国株、投資信託、ETF、単元未満株、IPOなど取扱商品が非常に豊富で、さまざまな投資スタイルに対応できる点が魅力です。手数料も低水準で、新NISAやクレカ積立などのサービスも充実しています。アプリや取引ツールも使いやすく、情報量も豊富です。銀行やクレジットカードとの連携による利便性も高く、初心者から上級者まで幅広く利用しやすい証券会社だと感じています。 【口座開設のしやすさ】 口座開設はスマートフォンでのeKYCに対応しており、郵送不要で手続きできたためスムーズでした。本人確認書類の提出も簡単で、申込から利用開始までそれほど時間はかかりませんでした。NISA口座も同時に申し込めるため手間が少なく、初心者でも迷わず開設できると感じました。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 主にスマホアプリを利用しています。アプリは見やすく、銘柄検索から注文までスムーズに行えます。チャートや株価情報も確認しやすく、外出先でも手軽に取引できる点が便利です。PC版も情報量が豊富で使いやすく、詳細な分析を行う際に活用しています。全体的に操作性が良く、初心者でも扱いやすいと感じています。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 主に国内株と投資信託を利用しています。国内株はゼロ革命の対象銘柄であれば売買手数料が無料のため、コストを気にせず取引できています。投資信託はeMAXIS Slimシリーズなど低コスト商品を中心に保有しており、信託報酬は年0.1%前後と低水準です。取引コスト全体に満足しており、長期投資を続けやすい環境だと感じています。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 主にスマホアプリとブラウザ版を利用しています。チャートは見やすく、移動平均線など主要なテクニカル指標も利用できるため分析しやすいです。スクリーニング機能も条件設定が細かくでき、銘柄探しに役立っています。業績や財務情報、四季報データも充実しており、投資判断に必要な情報を確認しやすいです。動作も比較的安定しており、快適に利用できています。 【NISA口座での取引のしやすさ】 新NISAを利用しており、主に投資信託と国内株を購入しています。対象商品が豊富で、人気のインデックスファンドや米国株関連の商品も充実しています。積立設定は簡単で、金額や頻度を柔軟に変更できる点が便利です。クレカ積立にも対応しており、ポイント還元を受けられるのも魅力です。投資枠の利用状況も画面で確認しやすく、管理しやすいと感じています。 【米国株取引の使いやすさ】 主に円貨決済を利用していますが、両替も簡単で使いやすいです。取扱銘柄やETFが豊富で、購入したい銘柄はほぼ見つかります。アプリも見やすく注文しやすい印象です。NISAや特定口座に対応しており、税務面の管理も比較的楽で満足しています。 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 SBI証券の単元未満株を利用しています。1株から購入できる銘柄が多く、少額から投資を始められる点が便利です。注文方法もわかりやすく、積立感覚で利用できます。約定はリアルタイムではないため多少のタイムラグはありますが、長期投資目的であれば特に不便は感じません。少額で分散投資できる点が魅力です。 【IPOの申し込み・購入のしやすさ】 取扱件数が多く、申し込める銘柄が豊富な点が魅力です。申込手続きもわかりやすく、アプリやWebから簡単に応募できます。抽選は基本的に公平ですが、IPOチャレンジポイント制度があり、継続的に参加することで当選のチャンスを高められます。事前に買付資金が必要な点はありますが、全体的に使いやすいと感じています。 【基本情報】 投資経験年数:10年以上 年収:1000万円以上 利用歴:10年以上 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:中長期投資 投資先:国内株式,米国株式,投資信託
マネックス証券株式会社マネックス証券
| 米国株式の取扱銘柄数 | 4,412銘柄 |
|---|---|
| NISA口座の開設可能 |
- 米国ETFの取扱数
- 627銘柄
- 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
ETF投資を考えている人は必見。一部の買付手数料は0円
「マネックス証券」は、ETFの取扱数に加えてETFの買付手数料の安さも重視する人におすすめです。
米国株の取り扱いは4,400銘柄程度で、比較した日本の証券会社のなかでは多め。ETFの取扱数も600銘柄以上と相場以上だったので、銘柄数に不満を覚えることはないでしょう。
手数料は約定金額の0.495%と、比較した証券会社のなかでは低め。手数料の上限は22米ドルと設定されていますが、売却時には1ドルあたり25銭の為替手数料がかかるのはややネックです。
「米国ETF買い放題プログラム」というサービスで、銘柄によっては0円でETFの取引ができるため、ETFへの投資を考えているなら必見の証券会社です。
- 特定の米国ETFの買付手数料が0円
- ETFの取扱数が多め
- 米国株の銘柄数は4,400程度と多い
- 特になし
| NISAでの国内株式手数料 | 0円 |
|---|---|
| NISAでの米国株式手数料 | 0円 |
期間・用途限定dポイントでゴールドファンド購入
docomoキャンペーンで付与されるdポイントは、期間・用途限定のため、他のポイントと同様に消費で使うモノと思っていましたが、マイベストさんの【マネックス証券口座開設キャンペーン】へ参加させて頂いたお陰でdポイント投資が出来ました。 マネックス証券のオンライン口座開設は、80歳の後期高齢者の私でも簡単でした。 実際の取引では、マネックス証券の大きな警告文にて「当ファンドは、リスクが高い」と表示されましたが、おまけで頂いた様なdポイントなので、これを機に「Tracers S&P500ゴールドプラス」の購入に挑戦してみました。 現金と合わせた2回の合計で10,212円分のスポット購入をしましたが、操作も非常にスムーズでした。
米国株は別の画面が立ち上がるなど癖がある証券会社。ツールは充実。
銘柄は十分なラインナップがあるので投資したい銘柄がないということはないと思います。また、ツールが充実しているのでそういう点では素晴らしいと思うが日本株と米国株で別々の画面になるなどやや画面が見にくい。 【口座開設のしやすさ】 昔のことなのでうろ覚えですが、資料を郵送してくれるのでそれで簡単にできます。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 PCメインです。画面は米国株などを購入する際びマネックスは別の画面が立ち上がるので見にくい。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 コストは他社とそん色ないと思う。激安ということはない。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 チャートは画面も見やすく重視する人にはいいと思う。 【米国株取引の使いやすさ】 米国株はマネックス証券の場合は別の画面が立ち上がるのでやや操作が難しい。注文などは普通にできる。 【基本情報】 投資経験年数:10年以上 年収:500万円〜599万円 利用歴:5年以上〜10年未満 取引の頻度:月2〜3回程度 主な投資スタイル:中長期投資,そのほかでない。 投資先:国内株式,米国株式,投資信託
三菱UFJ eスマート証券株式会社三菱UFJ eスマート証券
| 米国株式の取扱銘柄数 | 2,135銘柄 |
|---|---|
| NISA口座の開設可能 |
- 米国ETFの取扱数
- 271銘柄
- 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
取引手数料は安いが、為替手数料がかかりコストが増えやすい
「三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)」は、多額の取引をしないのであれば選択肢になる証券会社です。
米国株の取引手数料は約定代金の0.495%と、比較したなかでも低めの水準。上限手数料は22米ドルと定められているため、利益を損ないにくいといえます。
米国株の取扱数は約2,100銘柄と、比較したほかの大手ネット証券会社より少なめです。しかし極端に少ないわけではないため、有名どころの企業はほとんど扱っているといえるでしょう。ETFの取扱数は約300程度。500以上の銘柄を取りそろえていた証券会社があることを考えるとやや物足りない印象でした。
為替手数料は1米ドルあたり20銭かかる点はネック。手数料は100万円の取引で約4,700円・500万円の取引で約9,800円と、多額の取引をする際は為替手数料が負担になりやすいといえます。ほかの大手ネット証券よりコストがかかりやすい点に留意しましょう。
- 取引手数料は約定代金の0.495%と低めの設定
- 為替手数料が1米ドルあたり20銭かかる
| NISAでの国内株式手数料 | 0円 |
|---|---|
| NISAでの米国株式手数料 | 0円 |
松井証券株式会社松井証券
| 米国株式の取扱銘柄数 | 4,079銘柄 |
|---|---|
| NISA口座の開設可能 |
- 米国ETFの取扱数
- 608銘柄
- 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
個別株・ETFに投資したい人に。どちらも取扱銘柄数が多い
「松井証券」は、個別株への投資以外にも、ETFへの投資を考えている人におすすめです。
手数料は約定金額の0.495%と、比較した国内証券会社のなかでは最安クラスです。手数料の上限が22米ドルと定められており、取引額100万円・500万円ともに3,500円程度。高額取引でも手数料を抑えられます。為替手数料は無料なので、取引額にかかわらず手数料の額を心配する必要が一切ないのも魅力です。
米国株の取扱数は4,000銘柄以上と、十分な取りそろえがありました。moomoo証券・ウィブル証券など海外発の証券会社には及ばないものの、名の知れた企業であればほとんど投資できるでしょう。ETFの取扱数も600銘柄以上と比較したなかでは多めで、ETFへ投資をしたいニーズも十分に満たせるといえます。手数料も十分安いため、個別株・ETFへの投資を考えているなら十分候補となる証券会社です。
- 米国株の銘柄数は4,000本を超え、日本の証券会社ではトップクラス
- ETFの取扱数が約600銘柄と選択肢が多い
- 手数料は約定金額の0.495%と、比較した日本の証券会社のなかでは最安クラス
- 特になし
| NISAでの国内株式手数料 | 0円 |
|---|---|
| NISAでの米国株式手数料 | 0円 |
SMBC日興証券株式会社SMBC日興証券
| 米国株式の取扱銘柄数 | 5,396銘柄 |
|---|---|
| NISA口座の開設可能 |
- 米国ETFの取扱数
- 4,214銘柄
- 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
対面で相談しながら投資できる。為替手数料が高めの設定
「SMBC日興証券」は、対面型の証券会社で米国株投資をしたい人におすすめです。
ダイレクトコースの取引手数料は約定代金の0.495%と、比較した大手ネット証券と同水準。しかし、為替手数料は1米ドルあたり50銭かかり、100万円の取引では約6,600円・500万円の取引では約19,400円と、コストを抑えにくいといえます。
米国株の取扱数は5,400程度と、海外発の証券会社に匹敵するほどの多さ。豊富な選択肢から投資先を選べるでしょう。また、ETFは5,000銘柄以上と今回検証したなかでは最多でした。
米国株取引の安さを追求するなら海外発の証券会社や大手ネット証券がおすすめですが、証券会社の担当者と対面で相談しながら米国株投資を進めたい人にとっては第一候補になるでしょう。
- 対面で相談しながら米国株投資を進められる
- 米国株の取り扱い数が5,000以上と豊富
- 為替手数料が高め
| NISAでの国内株式手数料 | 【ダイレクトコース・オンライントレード】10万円以下の取引:137円 10万円超~20万円以下の取引:198円 20万円超~30万円以下の取引:275円 30万円超~50万円以下の取引:440円 50万円超~100万円以下の取引:880円 |
|---|---|
| NISAでの米国株式手数料 | 【ダイレクトコース】取引金額×0.495% (上限取引手数料:22ドル) |
野村證券株式会社野村證券
| 米国株式の取扱銘柄数 | 870銘柄 |
|---|---|
| NISA口座の開設可能 |
- 米国ETFの取扱数
- 166銘柄
- 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
米国株の取扱数が少なめ。取引にかかる手数料も比較的高い
「野村證券」は、米国株の取扱数が約900銘柄と少なめである点がネックです。極端に少ないわけではありませんが、比較したほかの証券会社より銘柄選びの選択肢は狭め。有名企業に投資したいなら問題ないものの、ニッチな企業に投資したいニーズは満たされない可能性があります。
ETFの銘柄も200銘柄以下と比較したほかの証券会社より少なく、好みの投資先を見つけにくいといえます。
為替手数料が1米ドルあたり50銭と比較的高く、オンラインサービスでの取引の場合、手数料の合計は100万円の取引で約9,300円・500万円の取引で約38,100円とコストがかさみます。
銘柄数が比較的少ないうえ取引手数料もネット証券と比べると割高であるため、手数料の安さを重視する人や、さまざまな銘柄から選択したい人には不向きな証券会社といえるでしょう。
- 特になし
- 米国株の銘柄数が1,000以下と多くはない
- 為替手数料は1米ドルあたり50銭と高め
| NISAでの国内株式手数料 | 【オンラインサービスでの取引】10万円以下の取引:152円 10万円超~30万円以下の取引:330円 30万円超~50万円以下の取引:524円 50万円超~100万円以下の取引:1,048円 |
|---|---|
| NISAでの米国株式手数料 | 【オンラインサービス】20万円以下の取引:2,389円 20万円超~30万円以下の取引:3,142円 30万円超~40万円以下の取引:4,274円 40万円超~50万円以下の取引:5,405円 50万円超~75万円以下の取引:5,866円 75万円超~100万円以下の取引:6,160円 |
PayPay証券株式会社PayPay証券
| 米国株式の取扱銘柄数 | 297銘柄 |
|---|---|
| NISA口座の開設可能 |
- 米国ETFの取扱数
- 46銘柄
- 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
取扱銘柄数が少ない。手数料が高めでコストを抑えられない
「PayPay証券」は、ETFを含め銘柄数が少なく、手数料も高いのがネックです。
米国株の取扱数は300銘柄ほどしかありません。比較したほかの証券会社よりかなり少ないため、投資したい銘柄がPayPay証券では取り扱われていない可能性が十分にありえます。ETFの取扱数も50を下回ったため、自分好みの投資先が見つかりにくいでしょう。
取引手数料は、日本時間23:30〜6:00(夏時間:22:30〜5:00)であれば基準価格に0.500%、時間外では0.700%を掛けて算出する形式です。為替手数料は1米ドルあたり35銭かかり、100万円の取引で約7,200円・500万円の取引で約36,200円と、比較したほかの証券会社よりも高めの水準でした。
取扱銘柄数が少ないうえに手数料も安くはなく、さまざまな銘柄から投資先を選びたい人や、手数料を安く抑えたい人にはおすすめしにくい証券会社です。
- 特になし
- ETFを含め、全体的に取扱銘柄数が少ない
- 手数料が100万円の取引で約7,000円と高め
| NISAでの国内株式手数料 | 基準価格×0.5% |
|---|---|
| NISAでの米国株式手数料 | 基準価格×0.5%(日本時間23:30~6:00) 基準価格×0.7%(上記以外の時間帯) |
証券会社はひとつに絞るのではなく複数開設をおすすめ
普段の決済にPayPayを利用しているためPayPay証券を1番初めに開設した。 入金から購入まで時間もかからずすぐに購入できる。 銘柄は少し少ない気がしたため、二つ目の証券会社、SBI証券に口座を開設した。 【口座開設のしやすさ】 ネットで操作案内通りに簡単に進められた。 特に困ったこともなかった。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 スマホアプリを使っている。 パソコンを開かずに取り引ができるため手軽に始められる。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 国内株において、使用する金融機関によって手数料が発生するのがネック。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 四季報ほど、わかりやすくはない。 簡単な業績などはある程度の企業のものが見られる。 【NISA口座での取引のしやすさ】 PayPay証券ではNISAとわからないくらい、株を買う感覚で始められた。 【米国株取引の使いやすさ】 PayPay証券は日本株と同じ買い方ができるため取引しやすい 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 少ない資金で買えるのが便利 【IPOの申し込み・購入のしやすさ】 SBI証券は銘柄が多く、申請も楽ちん。 【基本情報】 投資経験年数:1〜2年 年収:400万円〜499万円 利用歴:1年以上〜2年未満 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:国内株式,米国株式,IPO(新規公開株),ミニ株・単元未満株,暗号資産(仮想通貨)
初心者でも投資に入りやすいPayPay証券
PayPay証券は商品銘柄が少ないためスプレッドは他より大きいが優良企業がほとんどという認識をしている。他の金融機関との連携やポイントも使えるのがよいポンとだと思う。 何よりミニ株などの1株からの購入でなくても金額で購入できるのがよいポイントだと思う。 初心者でも入りやすいからすぷれっとが高いのは勉強代と思っている。 【口座開設のしやすさ】 NISAは銀行で開設したが今後移管予定。 最初の手間はあるが難しい質問がないので携帯電話購入する時とあまり変わらない印象。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 スマホアプリをメインに使っている。 最初わかりにくかったがチャートが特に見やすいと思う。 チャートの何日線を入れるかとか考えて設定するものわかりやすかった。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 証券口座によってまちまちだがPayPay証券は日本株、米国株ともにスプレッド買い付け時にかかるのが0.5から0.7%と購入金額よりかかる。 特に米国株は取引時間外だと0.7%かかってしまうので取引時間に買うようにしている。 銀行口座から証券口座に資金移動する際の手数料がかからなくなったのはありがたい。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 楽天証券をメインにチャットGPTやGeminiやコパイロットを使って移動平均線を見ながらテクニカルで決めている。 エントリータイミングをチャートをスクリーンショット送りながら決めている。 利確や損切りのパーセンテージなど決めながらやっている業績や財務状況もIR資料を要約してもらっている。 【NISA口座での取引のしやすさ】 地方銀行で始めてしまったので商品数が少なく、成長投資枠も使いにくい。 積み立て日が銀行指定日になっているから自動で引き落としなるは自分で何かしなくてもよいからありがたい。 【米国株取引の使いやすさ】 米国株取引はPayPay証券を利用している。基本的にほったらかしになるから金額で買えるのが一番良いと思う。 投資金額に多く費やせないがそれを金額で指定できるから初心者には少しからでも始めることができるのがよい。 ハイテク株をもっと取り引きが多くしたいけど米国株は為替リスクがあるからもっと勉強が必要。 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 ミニ株は手数料がかからないから簡単に購入している。 リアルタイムでできるものと寄り付きのみのものもあるからなるべく値嵩株含めいろいろ購入できるから安い時に少しずつ仕込むようにする。 【基本情報】 投資経験年数:2〜3年 年収:200万円未満 利用歴:1年以上〜2年未満 取引の頻度:週2回以上(ほぼ毎日を含む) 主な投資スタイル:中長期投資,短期売買(デイトレード・スイング),積立 投資先:国内株式,米国株式,ETF(上場投資信託),ミニ株・単元未満株
大和証券株式会社大和証券
| 米国株式の取扱銘柄数 | 2,490銘柄 |
|---|---|
| NISA口座の開設可能 |
- 米国ETFの取扱数
- 281銘柄
- 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
ETFの取扱数が少ない。手数料負担の重さにも注意
「大和証券」の米国株の取扱数は約2,500銘柄。比較した証券会社のなかでは多いとはいえないものの、極端に少ないわけではないため世界的な大企業をはじめとした数多くの米国企業に投資できるでしょう。
ETFの取扱数は300を下回ったため物足りない印象。希望の投資先を見つけにくい可能性があるでしょう。
手数料の高さもネックです。「ダイワ・ダイレクト」コースのインターネット取引では、国内取次手数料が100万円の取引の場合は0.891%に設定されており、上限も定められていません。くわえて、為替手数料として50銭/ドルが必要で、100万円の取引では約12,100円の手数料が必要です。
500万円の取引では53,600円ほどと、多額の取引ではさらにコストが重くなる点に要注意。手数料を抑えつつお得に株取引したい人は、ほかの証券会社をチェックしたほうがよいでしょう。
- 特になし
- ETFの取扱数がほかの証券会社と比較して少ない
- 国内取引手数料が高い
- 手数料に上限がなく、多額の取引ほど手数料負担が重くなる
| NISAでの国内株式手数料 | 【ダイワ・ダイレクトコース・インターネットでの取引】100万円以下の取引:取引金額×0.37950% (最低手数料:1,100円) |
|---|---|
| NISAでの米国株式手数料 | 【ダイワ・ダイレクトコース】 100万円以下の取引:取引金額×0.8910% |
ウィブル証券株式会社ウィブル証券
| 米国株式の取扱銘柄数 | 5,807銘柄 |
|---|---|
| NISA口座の開設可能 |
- 米国ETFの取扱数
- 697銘柄
- 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
米国株取引に特化するなら。選択肢が多く手数料も低め
「ウィブル証券」は、米国株取引に特化した証券会社を探しているなら候補になります。
米国株の取扱数は約5,800銘柄、ETFも約700銘柄と、比較した証券会社のなかではトップクラスの多さ。日本の大手証券会社よりも取扱銘柄数が多いぶん、ニッチな企業に投資したいニーズにも対応しやすいでしょう。
手数料は約定代金の0.220%と定められていて、moomoo証券ほどではないものの低めの水準。一方、為替手数料が1米ドルあたり15銭かかるのはネックです。100万円の取引では3,200円程度に抑えられますが、500万円の取引では8,000円以上必要に。為替手数料がかかる分、大手ネット証券よりはコストがかかる結果になりました。
NISA口座の開設にも対応しているため、米国株投資以外にも幅広い取引をしたい人にもおすすめです。米国株取引の選択肢が豊富で手数料も抑えられるため、幅広く少額の投資からはじめたい人に適しています。
- 米国株の取扱銘柄数が5,800程度ある
- 手数料が約定代金の0.220%と低い
- 為替手数料が1米ドルあたり15銭かかる
| NISAでの国内株式手数料 | |
|---|---|
| NISAでの米国株式手数料 |
moomoo証券株式会社moomoo証券
| 米国株式の取扱銘柄数 | 4,897銘柄 |
|---|---|
| NISA口座の開設可能 |
- 米国ETFの取扱数
- 800銘柄
- 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
米国株取引に特化するならここ!豊富な銘柄から選べて低コスト
「moomoo証券」は、米国株取引の手数料の安さ・銘柄数の多さを追求する人におすすめです。
ベーシックコースでは手数料が約定代金の0.132%に設定されており、比較したなかで最も低い手数料体系。米国株株式手数料は100万円の取引で1,320円と、今回検証したなかでトップクラスの安さでした。また為替手数料がかからないため、取引金額が大きい場合でもコストがかさみません。
米国株の銘柄数は約4,800銘柄と、比較した証券会社のなかでも多め。有名企業の銘柄はもちろん、知名度が高くない銘柄も取り扱っている可能性が高く、選択肢が豊富です。
ETFの取扱数は800銘柄ほどと多く、売買に適したタイミングを逃さずに取引できるでしょう。低コストで幅広い銘柄の取引ができるので、米国株取引用の口座を作りたい人におすすめの証券会社です。
moomoo証券は金融庁からの業務停止命令を受け、2026年6月19日(金)〜2026年9月18日(木)の期間は新規口座開設の受付を停止しています。
- ベーシックコースの手数料が0.132%と低く、コストを抑えられる
- 米国株の取扱銘柄数が約4,800銘柄と多い
- ETFの取扱数が豊富
- 特になし
| NISAでの国内株式手数料 | 0円 |
|---|---|
| NISAでの米国株式手数料 | 0円 |
米国株取引と分析機能が充実した証券会社です
moomoo証券は特に米国株取引に強みがあり、アプリの操作性や情報量の多さに満足しています。 チャート機能やニュース配信、銘柄分析ツールが充実しており、初心者から中級者まで使いやすい印象です。 【口座開設のしやすさ】 口座開設はスマホだけで完結でき、eKYCによる本人確認もスムーズでした。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 スマホアプリをメインで利用しています。 moomooアプリはチャート表示が見やすく、注文操作も直感的です。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 主に米国株とETFを利用しています。米国株の取引コストは比較的低く、為替手数料も他社と比べて負担が少ない印象です。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 主にスマホアプリの分析機能を利用しています。チャートはテクニカル指標が豊富で、移動平均線やMACDなども簡単に表示できます。 【NISA口座での取引のしやすさ】 NISA口座では主に米国ETFと投資信託を購入しています。積立設定もスマホで簡単に行え、毎月の積立金額変更もしやすいです。 【米国株取引の使いやすさ】 主に円貨決済で米国株を取引しています。アプリ上でドル転も簡単にでき、取扱銘柄やETFも豊富で使いやすいです。 【基本情報】 投資経験年数:半年〜1年未満 年収:200万円未満 利用歴:半年以上〜1年未満 取引の頻度:週2回以上(ほぼ毎日を含む) 主な投資スタイル:中長期投資,なし 投資先:国内株式,米国株式,投資信託,ETF(上場投資信託)
手数料無料でツールが高機能、総合的に大満足の証券アプリ
国内株・米国株ともに取扱銘柄が非常に多く利便性は頭一つ抜けている印象です。これ一つで十分に資産運用ができています。新規口座開設や入金時の株の買付代金がもらえるキャンペーンなどもされています。手数料の安さやツールの情報量、利便性ですごく便利だと思います。 【口座開設のしやすさ】 申し込みは即日。eKYC。資料提出も楽でNISA同時申し込みもできます。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 moomooというアプリ名でスマホを主に使っています。注文が面も見やすく、操作性もいいです。チャートも分析機能が豊富で見やすいです。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 国内株を利用しています。国内株の取引手数料は、約定代金や株数に関わらず完全無料です。moomoo証券の場合、手数料コースなどがなく一律で手数料無料となっています。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 主にスマホアプリを利用し、チャートは非常に見やすくスクリーニング機能がとにかく高機能で、業績や財務データがグラフやイラストで視覚的にパッと一目で分かります。圧倒的な情報量をみれますが、アプリが固まったなどということはありません。 【米国株取引の使いやすさ】 主に円貨決済と事前の為替取引を併用。日本円から米ドルへの為替手数料が0円なので、為替コストを気にせずに両替できるのが非常に大きなメリットです。取扱銘柄が約7,000銘柄あってとても豊富です。情報量や分析指標がとても豊富で最初は戸惑いましたが今は便利です。。米国株の多くの銘柄が24時間取引に対応。特定口座とNISAにも対応。全体的に不満はなく、快適に使えています 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 日本株の単元未満株です。いい点は1株からでも取引手数料が完全無料な点です。少額から買い集めることができます。 【基本情報】 投資経験年数:半年〜1年未満 年収:300万円〜399万円 利用歴:半年未満 取引の頻度:週2回以上(ほぼ毎日を含む) 主な投資スタイル:短期売買(デイトレード・スイング) 投資先:国内株式,米国株式,ミニ株・単元未満株
株式会社DMM.com証券DMM 株
| 米国株式の取扱銘柄数 | 1,848銘柄 |
|---|---|
| NISA口座の開設可能 |
- 米国ETFの取扱数
- 297銘柄
- 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
米国株の取扱数が少なめ。為替手数料がかかるのはネック
DMM.com証券の「DMM 株」は、米国株の取扱銘柄数が少ないのが惜しいポイントです。
米国株の取扱数は約1,800銘柄。比較した証券会社のなかでは少なめですが、ラインナップ不足と感じない程度には銘柄を取りそろえています。ETFの取扱銘柄数は300銘柄ほどと少なく、投資先を探すにはやや物足りない水準です。
米国株取引の手数料は、外貨決済を利用した場合、約定代金の0.495%が徴収されます。為替手数料は1米ドルあたり25銭と設定されており、手数料の合計は100万円の取引で約5,000円・500万円の取引で約11,400円と高めです。
比較したなかには為替手数料が無料の証券会社もあることをふまえると、ややコストがかかるといえます。お得に米国株取引をしたい人には適さない証券会社といえるでしょう。
- 特になし
- 為替手数料が1米ドルあたり25銭とやや高め
- 米国株の取扱数が少なめ
| NISAでの国内株式手数料 | 0円 |
|---|---|
| NISAでの米国株式手数料 | 0円 |
人気米国株証券会社全12サービスを徹底比較!

マイベストではベストな米国株投資ができる証券会社を「取扱銘柄が豊富で投資先の選択肢に困らず、手数料をかけずにお得に米国株取引ができる証券会社」と定義。
そんなベストな米国株投資ができる証券会社を探すために、人気の米国株投資ができる証券会社12社を集め、以下3つのポイントから徹底検証しました。
検証①:米国株株式手数料の安さ
検証②:米国株の銘柄数の多さ
検証③:ETFの取扱数の多さ

- ★4.85|moomoo証券株式会社|moomoo証券
- ★4.56|ウィブル証券株式会社|ウィブル証券
- ★4.31|松井証券株式会社|松井証券
- ★4.30|株式会社SBI証券|SBI証券
- ★4.27|楽天証券株式会社|楽天証券
- ★4.05|マネックス証券株式会社|マネックス証券
- ★4.02|SMBC日興証券株式会社|SMBC日興証券
- ★3.86|三菱UFJ eスマート証券株式会社|三菱UFJ eスマート証券
- ★3.80|株式会社DMM.com証券|DMM 株
- ★3.41|PayPay証券株式会社|PayPay証券
- ★3.32|野村證券株式会社|野村證券
- ★3.13|大和証券株式会社|大和証券
米国株株式手数料の安さ

米国株株式手数料の安さが十分な証券会社として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したなかで取引手数料と為替手数料の合計金額が最も安い証券会社」とし、以下の方法で各証券会社の検証を行いました。
なお、「検証スコア順」のランキングは、米国株を1日100万円買付した際にかかる手数料で作成しています。
2026年5月8日時点の情報をもとに検証を行っています。
スコアリング方法
各証券会社の公式サイトにて、米国株を1日合計100万円・500万円買付した際にかかる取引手数料と為替手数料を集計。集計した取引手数料と為替手数料の合計金額が安いほど高評価として点数づけを行いました。
米国株の銘柄数の多さ

2026年5月18日時点の情報をもとに検証を行っています。
スコアリング方法
各証券会社の公式サイト・アプリにて、取り扱っている米国株の銘柄数を集計。集計した米国株の銘柄数が多いほど高評価として点数づけを行いました。
検証条件
- ETF銘柄は除外し、個別銘柄のみを集計対象としています。
ETFの取扱数の多さ

2026年5月18日時点の情報をもとに検証を行っています。
スコアリング方法
各証券会社の公式サイト・アプリにて、ETFの取扱数を集計。集計したETFの取扱数が多いほど高評価として点数づけを行いました。
米国株投資のメリット・デメリットは?

米国株のメリットとして、「購入の手軽さ」「配当の多さ」が挙げられます。米国株は1株から購入でき、原則100株から購入を受け付ける日本株よりも低価格ではじめられます。また日本株の場合、配当が年1~2回なのに対し、多くの米国株の配当は年4回あるのもうれしいポイントです。
一方デメリットとしては、為替変動のリスクが挙げられます。たとえば円安の時に株式を購入し円高を迎えると、為替の差により売却すると損になります。株価の変動に加え、ドル円レートにも気を配って取引のタイミングを見定める必要がある点に注意しましょう。
ETFを買うメリットは?

米国株投資でETFを買うメリットの一つは、手軽に分散投資ができる点です。たとえばNASDAQ100に連動するETFを購入することで、NASDAQ100を構成する100社に分散投資をすることができます。
もう一つのメリットは、リアルタイムの取引が可能であることです。通常の投資信託は、購入の申込をしてから購入が確定するまで時間がかかり、希望通りの価格で購入できない場合があります。一方ETFは市場が動いている時間であれば即時に購入を確定することができるので、売買に適したタイミングを逃さずに取引することができます。
ADRとは?

ADRとは、米国市場を通じてアメリカ以外の国の企業に投資できる仕組みのこと。具体的には各企業の株式を裏付けに発行される有価証券を指します。
ADRのメリットは、米国市場での取引を通じ、手軽に世界中の企業に投資できること。たとえば、インドのタタ・モーターズに投資しようとすると、本来であればタタ・モーターズが上場しているインドの市場を利用する必要があります。ですがタタ・モーターズのADRの取扱があれば、証券会社でインド市場の取扱がなくともタタ・モーターズに投資することが可能です。
米国株投資信託のメリットは?

米国株投資信託の投資対象となるGAFAMといった世界的大企業は、今後もM&Aを通じ成長していくことが期待されるうえ、安定した経営状態が評価されています。
そのため、日本株を中心に構成される投資信託などと比較すると、米国株投資信託は長期的により高いリターンが期待できます。
以下ではおすすめの米国株投資信託について詳しく解説しているので、あわせて確認してみてください。
本サイトは情報提供が目的であり、個別の金融商品に関する契約締結の代理や媒介、斡旋、推奨、勧誘を行うものではありません。本サイト掲載の情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切の責任を負いません。

























































