SMBC日興証券を検証レビュー!米国株証券会社の選び方も紹介
米国株株式手数料の安さや米国株の銘柄数の多さ、ETFの取扱数の多さが気になるSMBC日興証券。実際に利用しないとわからず、迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、実際にSMBC日興証券を徹底検証しました。米国株証券会社12サービスの中で比較してわかったSMBC日興証券の実力をレビューしていきます。米国株証券会社の選び方も紹介しているので、検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
すべての検証は
マイベストが行っています

本コンテンツに記載の検証結果は2026年01月までの情報です
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結論!対面で相談しながら投資できる。為替手数料が高めの設定
「SMBC日興証券」は、対面型の証券会社で米国株投資をしたい人におすすめです。
ダイレクトコースの取引手数料は約定代金の0.495%と、比較した大手ネット証券と同水準。しかし、為替手数料は1米ドルあたり50銭かかり、100万円の取引では約6,600円・500万円の取引では約19,400円と、コストを抑えにくいといえます。
米国株の取扱数は5,500程度と、海外発の証券会社に匹敵するほどの多さ。豊富な選択肢から投資先を選べるでしょう。
また、ETFやADRも数多く取り扱っており、とくにETFは4,000銘柄以上と今回検証したなかでは最多でした。
米国株取引の安さを追求するなら海外発の証券会社や大手ネット証券がおすすめですが、証券会社の担当者と対面で相談しながら米国株投資を進めたい人にとっては第一候補になるでしょう。
SMBC日興証券のデメリットが気になる人におすすめのサービスを紹介
実際にSMBC日興証券と比較検証を行ったサービスの中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
SMBC日興証券よりも高い評価を獲得したサービスも!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
SMBC日興証券は他の米国株証券会社とどう違うの?
マイベストが検証してわかったSMBC日興証券の特徴は、ひとことでまとめると「対面で相談しながら投資できる。為替手数料が高めの設定」です。
実際、たくさんある米国株証券会社の中で、米国株株式手数料の安さや米国株の銘柄数の多さ、ETFの取扱数の多さはサービスによってどのくらい差があるのか気になりますよね。ここからは、SMBC日興証券を含む米国株証券会社の検証方法や、自分に合った米国株証券会社を選ぶためのポイント、検証で高評価を獲得したサービスを紹介していきます。
SMBC日興証券の評価方法は?人気の米国株証券会社12サービスを徹底比較検証
今回は、SMBC日興証券を含む米国株証券会社12サービスを実際に利用して、比較検証を行いました。
以下のコンテンツで行われた具体的な比較検証のポイントはこちらです。
検証①:米国株株式手数料の安さ
検証②:米国株の銘柄数の多さ
検証③:ETFの取扱数の多さ
検証④:ADRの取扱数の多さ
SMBC日興証券の詳細情報
SMBC日興証券SMBC日興証券
| 米国株式の取扱銘柄数 | 5,577銘柄 |
|---|---|
| NISA口座の開設可能 |
- 米国ETFの取扱数
- 4,035銘柄
- 米国預託証券(ADR)の取扱数
- 313銘柄
- 料金価格については、2026年01月05日時点の公式サイトを参照した標準価格が記載されています。
良い
- 対面で相談しながら米国株投資を進められる
- 米国株の取り扱い数が5,000以上あり豊富
気になる
- 為替手数料が高め
| NISAでの国内株式手数料 | 【ダイレクトコース・オンライントレード】10万円以下の取引:137円 10万円超~20万円以下の取引:198円 20万円超~30万円以下の取引:275円 30万円超~50万円以下の取引:440円 50万円超~100万円以下の取引:880円 |
|---|---|
| NISAでの米国株式手数料 | 【ダイレクトコース】取引金額×0.495% (上限取引手数料:22ドル) |
そもそもどう選べばいい?米国株証券会社の選び方
マイベストおすすめ!米国株証券会社の検証評価上位のサービスも紹介
米国株証券会社の検証で上位を獲得したサービスをご紹介します。SMBC日興証券以外にも、ぜひ以下のおすすめサービスも検討してみてくださいね。
moomoo証券moomoo証券
| 米国株式の取扱銘柄数 | 5,636銘柄 |
|---|---|
| NISA口座の開設可能 |
- 米国ETFの取扱数
- 636銘柄
- 米国預託証券(ADR)の取扱数
- 325銘柄
- 料金価格については、2026年01月05日時点の公式サイトを参照した標準価格が記載されています。
良い
- ベーシックコースの手数料が0.132%と低く、コストを抑えられる
- 米国株の取扱銘柄数が5,500以上と多い
- ETF・ADRの取扱数が豊富
気になる
- 特になし
| NISAでの国内株式手数料 | 0円 |
|---|---|
| NISAでの米国株式手数料 | 0円 |
ウィブル証券ウィブル証券
| 米国株式の取扱銘柄数 | 4,921銘柄 |
|---|---|
| NISA口座の開設可能 |
- 米国ETFの取扱数
- 666銘柄
- 米国預託証券(ADR)の取扱数
- 306銘柄
- 料金価格については、2026年01月05日時点の公式サイトを参照した標準価格が記載されています。
良い
- 米国株の取扱銘柄数が5,000程度ある
- 手数料が約定代金の0.220%と低い
気になる
- 為替手数料が1米ドルあたり15銭かかる
| NISAでの国内株式手数料 | |
|---|---|
| NISAでの米国株式手数料 |
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