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【徹底比較】売買手数料が安い証券会社おすすめ人気ランキング【株式手数料も比較!2026年】

【徹底比較】売買手数料が安い証券会社おすすめ人気ランキング【株式手数料も比較!2026年】

証券会社で現物取引や信用取引の際にかかる売買手数料。国内株式や米国株式の取引をするたびにかかるため、売買手数料を安く抑えることはお得に取引をするためにマストです。なかには「売買手数料が無料の証券会社はある?」「NISAにおすすめの手数料が安い証券会社はどこ?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。

今回は、人気の証券会社を、売買手数料の安さで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの売買手数料が安い証券会社をランキング形式でご紹介します。ぜひ株取引の際の参考にしてください。

伊藤亮太(Ryota Ito)
監修者
ファイナンシャルプランナー
伊藤亮太(Ryota Ito)

スキラージャパン株式会社代表取締役、伊藤亮太FP事務所代表を務める。 2006年に慶應義塾大学大学院 商学研究科経営学・会計学専攻を修了。在学中にCFP®資格を取得する。卒業後、証券会社を経て2007年11月に「スキラージャパン株式会社」を設立。個人の資産設計を中心としたマネー・ライフプランニングの提案を行う傍ら、法人に対する経営コンサルティング、相続・事業承継設計・保険設計の提案・サポート等を行う。 金融をテーマにした豊富な講演実績を持つほか、CFP®受験講座の講師としても活躍する。著書に、『ゼロからわかる金融入門 基本と常識』『高配当投資ランキング大全』『7日でマスターNISA&iDeCoがおもしろいくらいわかる本』等がある。

伊藤亮太(Ryota Ito)のプロフィール
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水野崇
監修者
CFP認定者/宅地建物取引士
水野崇

水野総合FP事務所代表。キャリア20年超の株式トレーダー。相談、執筆・監修、講演・講師、取材協力、メディア出演などを年間600件引き受けている。テレビ朝日『グッド!モーニング』、BSテレ東『マネーのまなび』新NISA講座への出演実績があるほか、日本FP協会「2021年FP広報センター」のスタッフに就任。LEC専任講師(法人事業本部)。学校法人専門学校「東京ビジネス・アカデミー」にて非常勤講師を務める。2003年に東京エレクトロン株式会社を早期退職後、専業トレーダーへ転身。これまでに年間最高売買代金350億円超、月間最高利益2414万円を達成。【メディア出演・掲載実績】テレビ朝日|BS テレ東|毎日新聞|朝日新聞|中日新聞|東京新聞|朝日中高生新聞|物流産業新聞社|Yahoo!ニュース|女性自身|PRESIDENT 他多数

水野崇のプロフィール
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市川雄一郎
監修者
投資教育家/GFS校長
市川雄一郎

日本FP協会会員、日本FP学会会員。国家資格1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)と世界24カ国のFP国際資格CFP®取得。学位はMBA/経営学修士(専門職)。 投資教育の第一人者として、GFS(グローバルファイナンシャルスクール)の校長を務める傍ら、ソフトバンクグループが創設した私立大学であるサイバー大学でも教鞭を執る。 また、金融機関主催の講演や、TBSドラマ・劇場版『トリリオンゲーム』、日テレドラマ「ちはやふる-めぐり-」の投資監修、ラジオ、TV番組への出演、新聞、雑誌への寄稿などメディアでも活躍。主な著書に『投資で利益を出している人たちが大事にしている45の教え』(日本経済新聞出版)、『知識ゼロからの株で3000万円貯める技術』(幻冬舎)がある。

市川雄一郎のプロフィール
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大島凱斗
ガイド
元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当
大島凱斗

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。

大島凱斗のプロフィール
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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
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【結論】まず検討すべきはSBI証券と楽天証券。信用取引ならSBIネオトレード証券も選択肢

【結論】まず検討すべきはSBI証券と楽天証券。信用取引ならSBIネオトレード証券も選択肢
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マネックス証券

マネックス証券
マネックス証券

投資信託の保有でdポイントが貯まり、次の購入に使える

SBI証券

SBI証券
4.91
SBI証券

投資家デビューするならココ!ほぼすべての項目で優秀な成績

マイベスト会員なら1,500円分もらえる!

楽天証券

楽天証券
4.91
楽天証券

楽天ユーザーならここ一択!コスト・ラインナップにも隙はない

SBIネオトレード証券

SBIネオトレード証券
4.03
SBIネオトレード証券

国内の個別株を売買するなら選択肢。投資信託の取扱数は少ない

手数料を抑えて幅広い取引をするなら、SBI証券・楽天証券を検討するのがおすすめです。


SBI証券・楽天証券の2社は、国内株式の手数料が取引金額にかかわらず無料。ほかの証券会社は「取引金額が100万円までなら無料」など、条件付きで手数料を無料としているところが多いなか、この2社は完全無料でした。


米国株式の手数料も、SBI証券・楽天証券は比較したなかでは安め。米国株式手数料がさらに安い証券会社もありましたが、信用取引に対応していないため、幅広い取引ができるなかではSBI証券・楽天証券がおすすめといえます。


信用取引に特化したいなら、SBIネオトレード証券も選択肢。取引手数料は無料で、金利・貸株料も検証した証券会社のなかでは低かったため、1週間程度の短期間の取引ならコストを抑えやすいでしょう。ただし、米国株の取引はできない点に注意してください。

売買手数料が安い証券会社の選び方

売買手数料が安い証券会社を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。

1

国内株取引をお得にしたいなら、取引金額問わず手数料無料の証券会社一択!

国内株取引をお得にしたいなら、取引金額問わず手数料無料の証券会社一択!

少額の取引しかしない人も多額の取引を考えている人も、取引金額にかかわらず手数料無料の証券会社を選びましょう


今回マイベストが独自に各証券会社の国内株手数料における定額制の手数料を調査したところ、どの取引金額でも手数料が無料だったのはSBI証券・楽天証券・GMOクリック証券・moomoo証券の4社。この4社であれば、1日に複数回の取引を行う人や数百万円単位の大口取引をする人でも手数料負担は0円で済みます。


一方、その他の証券会社は、定額制で無料なのは取引金額100万円までなど、一定の取引金額までとしているところが多くありました。なかには大和証券などのように、どの取引金額でも手数料は有料という証券会社も。取引するごとに数百円~数千円の手数料がかかると、せっかく投資で得た利益も損なわれてしまいます。取引の頻度にかかわらず、国内株の手数料が無料の証券会社を選ぶようにしましょう。

市川雄一郎
投資教育家/GFS校長
市川雄一郎

対面型の証券会社はネット専業型の証券会社と比べて売買手数料が高めの水準にありますが、担当者と対面で相談できるメリットもあります。特に株取引をはじめたばかりの初心者にとっては、面と向かって疑問点や不安点を相談することで安心感を得られるでしょう。「手数料の高さ=相談料」と捉えれば、手数料が高いことは必ずしもデメリットではないですよ。

2

米国株取引は、取引手数料+為替手数料が低い証券会社で口座開設しよう

米国株取引は、取引手数料+為替手数料が低い証券会社で口座開設しよう

米国株取引で手数料が低い証券会社を探しているなら、取引手数料と為替手数料の合計が最も安い証券会社を選びましょう。


取引手数料が売買の金額に応じてかかるのに対し、為替手数料は円とドルを交換するコストとして発生するもの。為替手数料は、金融機関によって1ドルあたり0銭~50銭ほどで定められています。


数ある証券会社のなかでも、moomoo証券を選べば取引手数料と為替手数料を抑えられます。取引手数料が約定代金×0.132%と業界最安レベルであるのに加え、為替手数料は0銭。くわえて取引手数料の上限は22米ドルなので、多額の取引の場合でも手数料負担を抑えられるのがうれしいポイントです。


ただし、moomoo証券は信用取引ができません。信用取引も検討している人は、信用取引ができるなかでも取引手数料と為替手数料が安いSBI証券や楽天証券などの大手ネット証券がおすすめです。

伊藤亮太(Ryota Ito)
ファイナンシャルプランナー
伊藤亮太(Ryota Ito)

大手ネット証券3社を選べば手数料が安いだけでなく、豊富な銘柄数・充実した分析ツールなどのメリットも享受できます。SBI証券・楽天証券・松井証券の3社は数千単位の米国株銘柄を取り扱っているので、ラインナップに困ることなく米国株投資を実践できますよ。

3

信用取引は、短期間の取引なら取引手数料・長期間なら金利と貸株料に注目しよう

信用取引は、短期間の取引なら取引手数料・長期間なら金利と貸株料に注目しよう

信用取引のコストを抑えたいなら、取引手数料・金利・貸株料に注目。短期間の取引をする場合は取引ごとにかかる取引手数料が安いもの・長期間なら株の保有期間が長くなるほどコストが大きくなる金利と貸株料が安いものを選びましょう


信用取引では、以下の3つが主なコストとして発生します。


  • 取引手数料:売買するタイミングで、取引金額に応じてかかる
  • 金利:信用取引で買い注文をしてから、決済が行われるまでの日数分かかる
  • 貸株料 :信用取引で売り注文をしてから、決済が行われるまでの日数分かかる

1週間程度の短期取引なら、取引手数料が無料の証券会社がおすすめ。なかでも、金利・貸株料も低めだったSBIネオトレード証券がおすすめです。一方で、1か月程度の長期取引なら、1回の取引にかかる手数料よりも金利や貸株料の負担が大きくなるため、金利が比較したなかで最も低かった野村證券がおすすめといえます。


ちなみに、SBI証券・楽天証券の2社は、金利は標準並みですが取引手数料が無料。SBIネオトレード証券は米国株の取扱がなく、野村證券は米国株式手数料が高いため、信用取引だけでなく米国株の取引もしたいならSBI証券・楽天証券を検討するとよいでしょう。

水野崇
CFP認定者/宅地建物取引士
水野崇

超短期での信用取引を考えている場合は、「一日信用」の利用を検討してみてください。「一日信用」とは、一日で取引を完結する場合に信用取引のコストがお得になるサービス。なかには取引手数料・金利・貸株料がすべて0円になるケースもあるので、とくにデイトレードをする人などは注目しましょう。

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売買手数料が安い証券会社全14選
おすすめ人気ランキング

売買手数料が安い証券会社のランキングは以下の通りです。なおランキングの算出ロジックについては、コンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
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料金

ポイント

おすすめスコア

詳細情報

米国株式の手数料

国内株式の取引手数料(定額制)

国内株式の取引手数料(約定制)

制度信用取引にかかる手数料

一般信用取引にかかる手数料

国内株式の手数料の安さ

信用取引の手数料の安さ

米国株式の手数料の安さ

連携ポイント

金利

貸株料

一日信用制度あり

iDeCoの開設可能

NISAでの国内株式手数料

NISAでの米国株式手数料

国内株式現物取引によるポイント還元

投資信託取引によるポイント還元

ポイント投資できる商品

その他のポイント還元

1

SBI証券

SBI証券

SBI証券 SBI証券 1
4.91

取引金額×0.495%(最低取引手数料:0ドル・上限取引手数料:22ドル)~

日額0円

0円/1回

0円/1回~

0円/1回~

投資家デビューするならココ!ほぼすべての項目で優秀な成績

5.00
4.54
4.85

Vポイント、Pontaポイント、dポイント、JALマイル、PayPayポイント

制度信用・一般信用:2.80%

制度信用・一般信用:1.10%

0円

0円

1.1%(スタンダードプランの場合)

年率最大0.25%

株式、投資信託

新規口座開設

1

楽天証券

楽天証券

楽天証券 楽天証券 1
4.91

取引金額×0.495%(最低取引手数料:0ドル・上限取引手数料:22ドル)~

日額0円

0円/1回

0円/1回~

0円/1回~

楽天ユーザーならここ一択!コスト・ラインナップにも隙はない

5.00
4.54
4.85

楽天ポイント

制度信用・一般信用:2.80%

制度信用・一般信用:1.10%

0円

0円

1.00%

月末時点の残高が、はじめて10万円に到達した場合:10ポイント、月末時点の残高が、はじめて30万円に到達した場合:30ポイント、月末時点の残高が、はじめて50万円に到達した場合:50ポイント、月末時点の残高が、はじめて100万円に到達した場合:100ポイント、月末時点の残高が、はじめて200万円に到達した場合:100ポイント、月末時点の残高が、はじめて300万円に到達した場合:100ポイント、月末時点の残高が、はじめて400万円に到達した場合:100ポイント、月末時点の残高が、はじめて500万円に到達した場合:100ポイント、月末時点の残高が、はじめて1,000万円に到達した場合:500ポイント、月末時点の残高が、はじめて1,500万円に到達した場合:500ポイント、月末時点の残高が、はじめて2,000万円に到達した場合:500ポイント

株式、投資信託、バイナリーオプション

新規口座開設、新規取引、ご家族お友達紹介プログラム

3

三菱UFJ eスマート証券

三菱UFJ eスマート証券

三菱UFJ eスマート証券 三菱UFJ eスマート証券 1
4.81

取引金額×0.495%(最低取引手数料:0ドル・上限取引手数料:22ドル)~

日額0円~

約定金額 × 0.099% + 99円(上限:4,059円)~

日額0円~

日額0円~

au系サービスを使う人におすすめ!クレカ積立にも対応

5.00
4.04
4.76

Pontaポイント、グローバルポイント

制度信用:2.98%、一般信用:2.79%

制度信用:1.15%、一般信用:1.50%

0円

0円

年率最大0.24%

株式、投資信託

4

moomoo証券

moomoo証券

moomoo証券 moomoo証券 1
4.63

取引金額×0.132% (最低取引手数料:0.01ドル・上限取引手数料:22ドル)~

日額0円

0円/1回

-

-

米国株手数料が業界最安水準。取引額が100万円以内ならお得

5.00
3.00
5.00

不明

0円

0円

不明

5

DMM.com証券

DMM 株

DMM.com証券 DMM 株 1
4.49

取引金額×0.495%(最低取引手数料:0ドル・上限取引手数料:22ドル)~

-

55円/1回~

0円~

0円~

国内・米国の個別株を取引するなら。投資信託の取扱はなし

4.36
4.58
4.74

DMM 株ポイント

制度信用・一般信用:2.70%

制度信用:1.10%

0円

0円

1.00%

株式

6

マネックス証券

マネックス証券

マネックス証券 マネックス証券 1
4.27

取引金額×0.495%(最低取引手数料:0ドル・上限取引手数料:22ドル)~

日額550円~

55円/1回~

99円/1回~

99円/1回~

投資信託の取り扱いが豊富。クレカ積立の還元率も高い

4.10
4.12
4.74

マネックスポイント、dポイント

制度信用:2.80%、一般信用:3.47%

制度信用:1.15%、一般信用:1.10%

0円

0円(全額キャッシュバック)

1日定額コースの場合:日計り取引の手数料の片道分、約定ごとコース:月間の株式取引手数料の半額分

最大年0.26%

株式、投資信託

7

SMBC日興証券

SMBC日興証券

SMBC日興証券 SMBC日興証券 1
4.26

取引金額×0.495% (上限取引手数料:22ドル)~

-

137円/1回~

0円~

0円~

信用取引の手数料が無料。クレカ積立に対応していないのはネック

4.10
4.31
4.62

dポイント

制度信用:2.97%、一般信用:3.47%

制度信用:1.15%、一般信用:1.70%

【ダイレクトコース・オンライントレード】10万円以下の取引:137円 10万円超~20万円以下の取引:198円 20万円超~30万円以下の取引:275円 30万円超~50万円以下の取引:440円 50万円超~100万円以下の取引:880円

【ダイレクトコース】取引金額×0.495% (上限取引手数料:22ドル)

委託手数料200円ごとに1ポイント、オンライントレード(日興イージートレード)または「日興フロッギー+docomo」経由で売買約定金額500円ごとに1ポイント

投信つみたてプランの活用で3〜300p

株式

8

野村證券

野村證券

野村證券 野村證券 1
4.10

50銭/ドル~

-

152円/1回~

524円/1回~

524円/1回~

インデックス型の投信は少なめ。外国株式の取扱市場は多い

3.98
4.55
4.21

野村ポイント

【オンライン専用支店での取引】制度信用・一般信用:1.20%

【オンライン専用支店での取引】制度信用・一般信用:1.15%

【オンラインサービスでの取引】10万円以下の取引:152円 10万円超~30万円以下の取引:330円 30万円超~50万円以下の取引:524円 50万円超~100万円以下の取引:1,048円

【オンラインサービス】20万円以下の取引:2,389円 20万円超~30万円以下の取引:3,142円 30万円超~40万円以下の取引:4,274円 40万円超~50万円以下の取引:5,405円 50万円超~75万円以下の取引:5,866円 75万円超~100万円以下の取引:6,160円

9

松井証券

松井証券

松井証券 松井証券 1
4.05

取引金額×0.495%(最低取引手数料:0ドル・上限取引手数料:22ドル)~

日額0円~

-

0円/1回~

0円/1回~

JCBカードでのクレカ積立に対応。投資信託の豊富さが好成績

3.80
3.80
4.85

松井証券ポイント、Oki Dokiポイント

制度信用:3.10%、一般信用:4.10%

制度信用:1.15%、一般信用:2.00%

0円

0円

年率最大0.78%

投資信託

クレジットカード

10

SBIネオトレード証券

SBIネオトレード証券

SBIネオトレード証券 SBIネオトレード証券 1
4.03

-

日額0円~

50円/1回~

0円~

0円~

国内の個別株を売買するなら選択肢。投資信託の取扱数は少ない

5.00
4.70
3.00

制度信用:2.30%、一般信用:2.75%

制度信用:1.10%

【定額プラン】100万円以下の取引:0円

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1位
人気1位

SBI証券
SBI証券

おすすめスコア
4.91
国内株式の手数料の安さ
5.00
信用取引の手数料の安さ
4.54
米国株式の手数料の安さ
4.85
おすすめスコア
4.91
国内株式の手数料の安さ
5.00
信用取引の手数料の安さ
4.54
米国株式の手数料の安さ
4.85
SBI証券 1
マイベスト会員なら1,500円分もらえる!
NISAでの国内株式手数料0円
NISAでの米国株式手数料0円
  • 料金

投資家デビューするならココ!ほぼすべての項目で優秀な成績

「SBI証券」はこれから投資を始めたいと考えている人におすすめ。コスト面が最安水準なだけでなく、取扱商品はトップクラスに多くサービスも充実しているため、初心者から上級者まで応えられるスペックを持つネット証券です。


国内株式の取引手数料は取引額を問わず無料。検証したほかのネット証券のなかでは取引額100万円以上は手数料が発生するところが多いことを考えると、非常にうれしいポイントです。国内株式の取扱市場の多さも設定したすべての市場に対応しているので、株式投資をするときの最有力候補といえます。


また、投資信託の取扱数が2,500本以上と多いのも魅力。検証したネット証券のなかで最も多く、どんな運用スタイルにも対応できるラインナップといえるでしょう。三井住友カードでクレカ積立もできるので、新NISAのつみたて投資枠との相性も良いネット証券といえます。


米国株の取引手数料も割安な水準で、外国株式の取扱市場の多さも9か国と幅広く取り扱っているほか、IPOの取扱件数もほかの証券会社と比較してトップクラスでした。初心者が気軽にできる取引も含め総合力が高いので、これから資産運用を始める人にとって第一候補のネット証券です。

良い

    • 国内株式の取引手数料は取引額に関係なく無料
    • 投資信託を2,500本以上取り扱っており、クレジットカード積立にも対応
    • IPOの引受件数もトップクラス

気になる

  • 特になし
連携ポイントVポイント、Pontaポイント、dポイント、JALマイル、PayPayポイント
金利制度信用・一般信用:2.80%
貸株料制度信用・一般信用:1.10%
一日信用制度あり
iDeCoの開設可能
国内株式現物取引によるポイント還元1.1%(スタンダードプランの場合)
投資信託取引によるポイント還元年率最大0.25%
ポイント投資できる商品株式、投資信託
その他のポイント還元新規口座開設
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SBI証券

SBI証券の評判・口コミは本当?実際に調査してメリット・デメリットを徹底レビュー!

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楽天証券
楽天証券

おすすめスコア
4.91
国内株式の手数料の安さ
5.00
信用取引の手数料の安さ
4.54
米国株式の手数料の安さ
4.85
おすすめスコア
4.91
国内株式の手数料の安さ
5.00
信用取引の手数料の安さ
4.54
米国株式の手数料の安さ
4.85
NISAでの国内株式手数料0円
NISAでの米国株式手数料0円
  • 料金

楽天ユーザーならここ一択!コスト・ラインナップにも隙はない

「楽天証券」は株式や投資信託の取引で楽天ポイントが貯まるので、楽天経済圏を使っている人におすすめです。コストも割安な水準で取引しやすく商品ラインナップも充実しており、資産運用で不便に感じることは少ないネット証券といえます。


国内株式の取引手数料は取引額にかかわらず無料。検証したほかのネット証券は金額帯によって手数料が変わるものの、楽天証券では取引額を気にする必要はありません。国内市場は東証と名証のみの取扱ですが、東証に対応していれば有名どころの企業には投資できるので、株式投資をするのに十分なネット証券といえるでしょう。


投資信託の取扱数が多いのもうれしいポイント。2,500本以上の取扱があり、幅広いタイプの投資信託を取り扱っているので投資先に困ることはないでしょう。楽天カードでクレカ積立もでき最大1.0%の還元が受けられるため、投資信託で運用を始めたい人にとって有力候補なネット証券です。


加えて、米国・中国だけでなく、東南アジアの株式にも対応しており、外国株式の取扱市場が多い点も魅力。米国株の取引手数料も上限22米ドルと割安で、IPOの引受件数も比較した証券会社のなかでは豊富でした。信用取引やFXなどにも対応していることから、幅広いサービスに対応した隙のないネット証券といえます。

良い

    • 国内株式の取引手数料はどの取引額でも無料
    • クレジットカード積立ができ、投資信託の取り扱い数もトップクラス
    • 米国や中国だけでなく、新興国の株式も取引可能

気になる

  • 特になし
連携ポイント楽天ポイント
金利制度信用・一般信用:2.80%
貸株料制度信用・一般信用:1.10%
一日信用制度あり
iDeCoの開設可能
国内株式現物取引によるポイント還元1.00%
投資信託取引によるポイント還元月末時点の残高が、はじめて10万円に到達した場合:10ポイント、月末時点の残高が、はじめて30万円に到達した場合:30ポイント、月末時点の残高が、はじめて50万円に到達した場合:50ポイント、月末時点の残高が、はじめて100万円に到達した場合:100ポイント、月末時点の残高が、はじめて200万円に到達した場合:100ポイント、月末時点の残高が、はじめて300万円に到達した場合:100ポイント、月末時点の残高が、はじめて400万円に到達した場合:100ポイント、月末時点の残高が、はじめて500万円に到達した場合:100ポイント、月末時点の残高が、はじめて1,000万円に到達した場合:500ポイント、月末時点の残高が、はじめて1,500万円に到達した場合:500ポイント、月末時点の残高が、はじめて2,000万円に到達した場合:500ポイント
ポイント投資できる商品株式、投資信託、バイナリーオプション
その他のポイント還元新規口座開設、新規取引、ご家族お友達紹介プログラム
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楽天証券

楽天証券の口コミ・評判は本当?実際に調査して手数料や投資信託の取引数などを徹底調査!

3位
人気10位

三菱UFJ eスマート証券
三菱UFJ eスマート証券

おすすめスコア
4.81
国内株式の手数料の安さ
5.00
信用取引の手数料の安さ
4.04
米国株式の手数料の安さ
4.76
おすすめスコア
4.81
国内株式の手数料の安さ
5.00
信用取引の手数料の安さ
4.04
米国株式の手数料の安さ
4.76
NISAでの国内株式手数料0円
NISAでの米国株式手数料0円
  • 料金

au系サービスを使う人におすすめ!クレカ積立にも対応

「三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)」は金融商品の取引でPontaポイントをためられたり、auじぶん銀行との連携で預金金利も上げられたりするため、au系サービス・Pontaポイントユーザーにおすすめです。投資信託の取扱数も多く、国内株や米国株の取引手数料も割安なので、取引面で不足のないネット証券といえます。


国内株式の取引手数料は、100万円までの取引なら1日定額コースの手数料が無料になります。SBI証券・楽天証券の取引手数料には劣るものの、検証したネット証券のなかでは割安で少額取引をする人にとっては魅力的な手数料です。国内株式の取扱市場の多さも設定したすべての市場に対応しているので、ある程度の額で株式投資をするのに向いているネット証券といえます。

投資信託の取扱数も約1,800本と、検証したネット証券のなかでは多かったため、投資信託で運用する際に不便を感じることは少ないでしょう。au PAYカード・三菱UFJカードでクレカ積立もでき、引き落とし先をauじぶん銀行にすることで普通預金金利も上げられるので、投資用に金融機関を用意したい人には選択肢に入るネット証券です。


また、米国株式の取引手数料の上限は22米ドル、為替手数料が20銭と割安な水準でした。アメリカ以外の外国株の取扱はありません。信用取引の手数料は特別安いとはいえないうえにIPOの取扱も少なめ。とはいえ、FXやCFDなどの取引には対応しており総合力は高いので、はじめて口座開設する人の選択肢に入るネット証券といえます。

良い

    • 国内株式は100万円までの取引なら1日定額コースの取引手数料が無料
    • クレジットカード積立に対応しており、引き落とし先がauじぶん銀行なら普通預金金利も上昇

気になる

    • 信用取引の手数料やIPOの引受件数は平均以下
連携ポイントPontaポイント、グローバルポイント
金利制度信用:2.98%、一般信用:2.79%
貸株料制度信用:1.15%、一般信用:1.50%
一日信用制度あり
iDeCoの開設可能
国内株式現物取引によるポイント還元
投資信託取引によるポイント還元年率最大0.24%
ポイント投資できる商品株式、投資信託
その他のポイント還元
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4位
人気12位

moomoo証券
moomoo証券

おすすめスコア
4.63
国内株式の手数料の安さ
5.00
信用取引の手数料の安さ
3.00
米国株式の手数料の安さ
5.00
おすすめスコア
4.63
国内株式の手数料の安さ
5.00
信用取引の手数料の安さ
3.00
米国株式の手数料の安さ
5.00
NISAでの国内株式手数料0円
NISAでの米国株式手数料0円
  • 料金
    • 制度信用取引にかかる手数料
      プランなし
    • 一般信用取引にかかる手数料
      プランなし

米国株手数料が業界最安水準。取引額が100万円以内ならお得

moomoo証券は、香港に拠点を置くFutu Holdingsの傘下にある証券会社。最大の魅力は、米国株の取引手数料が低くコストを抑えて米国株取引ができる点です。

ベーシックコースにおける取引手数料は0.132%と、今回検証したなかで最も低い水準。日本株を100万円取引した際の手数料は2,000円未満と、SBI証券や楽天証券といった大手証券会社の半分近くに抑えることができます。米国株式の取扱銘柄数も5,000を超えており、投資先にも不足はありません。また、為替手数料がかからないため、300万円など大きな額の取引をする場合でもコストがかさみません。


国内株手数料の低さも魅力で、取引金額にかかわらず無料に設定されています。巨額の取引をする場合でも手数料が負担になることはありません。ただし、国内の取扱市場は東証のみで、札証・名証・福証の取扱はありません。投資信託の本数も600本程度と、ほかの証券会社と比較すると少なめでした。


日本株の信用取引やIPO株の取引はできないなど、取引の幅は狭め。そのため、米国株取引に特化したい人や、米国株・国内株の手数料がともにお得な証券会社を探している人におすすめですよ。

良い

    • 米国株の手数料が0.132%と、検証したなかで最も低い
    • 米国株の取り扱い銘柄数が豊富
    • 国内株手数料が無料

気になる

    • 日本株の信用取引やIPO株の取引には対応していない
連携ポイント
金利
貸株料
一日信用制度あり不明
iDeCoの開設可能
国内株式現物取引によるポイント還元
投資信託取引によるポイント還元
ポイント投資できる商品
その他のポイント還元不明
全部見る
5位
人気14位

DMM.com証券
DMM 株

おすすめスコア
4.49
国内株式の手数料の安さ
4.36
信用取引の手数料の安さ
4.58
米国株式の手数料の安さ
4.74
おすすめスコア
4.49
国内株式の手数料の安さ
4.36
信用取引の手数料の安さ
4.58
米国株式の手数料の安さ
4.74
NISAでの国内株式手数料0円
NISAでの米国株式手数料0円
  • 料金
    • 国内株式の取引手数料(定額制)
      プランなし

国内・米国の個別株を取引するなら。投資信託の取扱はなし

「DMM 株」は、インターネットを通じてさまざまな事業を展開しているDMM.comグループ傘下のネット証券です。株式だけでなく、FXやCFD取引も同グループのサービスでできるのが特徴。また、保有している株式を担保にFX取引できるため、いろいろな投資に挑戦したい人にはメリットといえます。


国内株式の手数料は、1日合計60万円の取引だと400円程度と、比較したネット証券のなかでは安め。無料ではないものの、コストを抑えて取引できます。地方市場まで幅広く対応しているので、国内株式を取引する際に不満を覚えることはないでしょう。


一方で、投資信託を取り扱っていない点には注意が必要。クレカ積立もできないため、資産運用をしながらポイントを貯めたい人には不向きといえます。


米国株式の手数料は比較した証券会社のなかではやや安め。為替手数料は1米ドル当たり25銭ですが、取引手数料の上限は22米ドルと定められています。米国株の取扱銘柄も有名どころはそろっているので、米国株を取引したい人にとっては有力候補のネット証券といえるでしょう。

良い

    • FX取引に株式を担保にできる
    • 1日合計60万円の取引だと396円の手数料と比較したネット証券の平均より割安な水準だった

気になる

    • 投資信託を取り扱っていない
    • クレジットカード積立ができない
連携ポイントDMM 株ポイント
金利制度信用・一般信用:2.70%
貸株料制度信用:1.10%
一日信用制度あり
iDeCoの開設可能
国内株式現物取引によるポイント還元1.00%
投資信託取引によるポイント還元
ポイント投資できる商品株式
その他のポイント還元
全部見る
6位
人気4位

マネックス証券
マネックス証券

おすすめスコア
4.27
国内株式の手数料の安さ
4.10
信用取引の手数料の安さ
4.12
米国株式の手数料の安さ
4.74
おすすめスコア
4.27
国内株式の手数料の安さ
4.10
信用取引の手数料の安さ
4.12
米国株式の手数料の安さ
4.74
NISAでの国内株式手数料0円
NISAでの米国株式手数料0円(全額キャッシュバック)
  • 料金

投資信託の取り扱いが豊富。クレカ積立の還元率も高い

口座開設数224万件以上の大手ネット証券である「マネックス証券」。dカードでのクレカ積立に対応し、ドコモやdポイントユーザーにおすすめのネット証券です。


検証では、国内株式の取引手数料の安さが1日合計60万円の取引で550円と一般的な水準でした。ほかのネット証券のように、取引額によって取引手数料が無料にはなりませんが、比較したサービスの平均より安く国内株を取引できます。取扱市場の多さは設定したすべての市場に対応しているため、株式投資をするのに不満を覚えることはないでしょう。


投資信託は1,800本程度と豊富で、マネックスカードとdカードでのクレカ積立に対応。dカードとマネックスカードでは5万円までの利用分は1.1%と高い還元率が適用されるので、投資信託で気軽に運用を始めたい人は選択肢に入るネット証券といえます。


米国株式の買付時には為替手数料が発生しないため、取引時のコストを抑えられます。アメリカ以外に中国の市場も取り扱っているほか、IPOの取扱件数も多めであることから、幅広い商品へ投資できるでしょう。米国株を含む外国株を積極的に取引したい人には有力候補のネット証券です。

良い

    • 投資信託の取扱数は合計で1,800本程度と多い
    • 米国株式の手数料の安さも買付時に為替手数料が発生しない
    • 5万円までの積立なら、一般カードの還元率が高い

気になる

    • 取引手数料が取引額により無料にならない
連携ポイントマネックスポイント、dポイント
金利制度信用:2.80%、一般信用:3.47%
貸株料制度信用:1.15%、一般信用:1.10%
一日信用制度あり
iDeCoの開設可能
国内株式現物取引によるポイント還元1日定額コースの場合:日計り取引の手数料の片道分、約定ごとコース:月間の株式取引手数料の半額分
投資信託取引によるポイント還元最大年0.26%
ポイント投資できる商品株式、投資信託
その他のポイント還元
全部見る
マネックス証券

マネックス証券の口コミ・評判は本当?実際に調査してメリット・デメリットを徹底解説!

7位
人気7位

SMBC日興証券
SMBC日興証券

おすすめスコア
4.26
国内株式の手数料の安さ
4.10
信用取引の手数料の安さ
4.31
米国株式の手数料の安さ
4.62
おすすめスコア
4.26
国内株式の手数料の安さ
4.10
信用取引の手数料の安さ
4.31
米国株式の手数料の安さ
4.62
NISAでの国内株式手数料【ダイレクトコース・オンライントレード】10万円以下の取引:137円 10万円超~20万円以下の取引:198円 20万円超~30万円以下の取引:275円 30万円超~50万円以下の取引:440円 50万円超~100万円以下の取引:880円
NISAでの米国株式手数料【ダイレクトコース】取引金額×0.495% (上限取引手数料:22ドル)
  • 料金
    • 国内株式の取引手数料(定額制)
      プランなし

信用取引の手数料が無料。クレカ積立に対応していないのはネック

「SMBC日興証券」は国内トップクラスの店舗型証券会社で、ネット取引専用のダイレクトコースを用意しています。株価の予測や資産配分の提案ツールなど、資産運用のサポートが充実しているのが特徴。AIが客観的な判断をするため、投資判断の際に役立ちます。


検証では、国内株式の手数料の安さは一般的な水準でした。1日合計60万円の取引で550円の手数料と比較したサービスの平均より割安な点は魅力的です。取扱市場の多さは東証と名証の市場のみですが、トヨタやソニーなどの有名な企業には投資できるので国内株式の取引で不満を覚えることは少ないといえるでしょう。


投資信託の取扱数は約1,000本と際立って豊富とはいえない数でしたが、極端に少ないわけではありません。クレカ積立ができない点もネックであるものの、ポイント還元に魅力を感じない人なら検討の価値がある証券会社といえます。


信用取引手数料は取引額に関係なく無料ですが、金利は2.97%と比較したネット証券のなかでは高め。コストをできる限り抑えて取引したい人には不向きといえるものの、AIのサポートを受けながら資産運用を始めたい初心者には選択肢の一つになるでしょう。

良い

    • 株価の予測や資産配分の提案ツールなど、資産運用のサポートが充実している
    • 1日合計60万円の取引で手数料550円と比較したサービスの平均より割安
    • 信用取引の手数料が無料

気になる

    • クレジットカード積立ができない
    • 制度信用の金利が高め
連携ポイントdポイント
金利制度信用:2.97%、一般信用:3.47%
貸株料制度信用:1.15%、一般信用:1.70%
一日信用制度あり
iDeCoの開設可能
国内株式現物取引によるポイント還元委託手数料200円ごとに1ポイント、オンライントレード(日興イージートレード)または「日興フロッギー+docomo」経由で売買約定金額500円ごとに1ポイント
投資信託取引によるポイント還元投信つみたてプランの活用で3〜300p
ポイント投資できる商品株式
その他のポイント還元
全部見る
8位
人気3位

野村證券
野村證券

おすすめスコア
4.10
国内株式の手数料の安さ
3.98
信用取引の手数料の安さ
4.55
米国株式の手数料の安さ
4.21
NISAでの国内株式手数料【オンラインサービスでの取引】10万円以下の取引:152円 10万円超~30万円以下の取引:330円 30万円超~50万円以下の取引:524円 50万円超~100万円以下の取引:1,048円
NISAでの米国株式手数料【オンラインサービス】20万円以下の取引:2,389円 20万円超~30万円以下の取引:3,142円 30万円超~40万円以下の取引:4,274円 40万円超~50万円以下の取引:5,405円 50万円超~75万円以下の取引:5,866円 75万円超~100万円以下の取引:6,160円
  • 料金
    • 国内株式の取引手数料(定額制)
      プランなし

インデックス型の投信は少なめ。外国株式の取扱市場は多い

業界最大手の店舗型証券である「野村證券」。特徴は、オンラインサービスで外貨建債券にも投資ができる点です。また、株式などを担保にローンを組めます。急な入用にも対応したい人にはメリットです。


検証では、国内株式の取引手数料の安さが一般的な水準でした。1日合計60万円の取引で660円の手数料と、比較したネット証券の平均と同水準です。国内株式の取扱市場は検証したすべての市場に対応しているので、株式投資をするのに不便を感じることは少ないといえるでしょう。


1,000本を超える投資信託を取り扱っており、検証したネット証券のなかではやや多め。特別豊富とはいえないものの、十分な取扱数といえます。しかし、クレカ積立ができないため、投資信託で運用を考えている人には不向きでしょう。


米国株式の手数料には上限が設けられていないため高くつきやすいものの、外国株式の取扱市場の多さは高評価でした。米国株だけでなく、中国・ドイツ・オーストラリアの株式にも投資できます。信用取引の手数料の安さも金利が1.20%とトップクラスの安さなので、外国株での取引や信用取引で積極的に利益を狙いたい人には、選択肢に入る証券会社といえるでしょう。

良い

    • オンラインサービスで外貨建債券にも投資ができる
    • 地方市場にも幅広く対応している
    • 米国株だけでなく中国やドイツなどの銘柄にも投資できる

気になる

    • クレジットカード積立ができない
    • 米国株式の手数料が高くつきやすい
連携ポイント野村ポイント
金利【オンライン専用支店での取引】制度信用・一般信用:1.20%
貸株料【オンライン専用支店での取引】制度信用・一般信用:1.15%
一日信用制度あり
iDeCoの開設可能
国内株式現物取引によるポイント還元
投資信託取引によるポイント還元
ポイント投資できる商品
その他のポイント還元
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9位
人気6位

松井証券
松井証券

おすすめスコア
4.05
国内株式の手数料の安さ
3.80
信用取引の手数料の安さ
3.80
米国株式の手数料の安さ
4.85
おすすめスコア
4.05
国内株式の手数料の安さ
3.80
信用取引の手数料の安さ
3.80
米国株式の手数料の安さ
4.85
NISAでの国内株式手数料0円
NISAでの米国株式手数料0円
  • 料金
    • 国内株式の取引手数料(約定制)
      プランなし

JCBカードでのクレカ積立に対応。投資信託の豊富さが好成績

創業100年を超える老舗の証券会社でありながら、ネット証券の大手に位置する「松井証券」。特徴は、JCBカードでのクレカ積立に対応している点。通常カードであれば最大0.5%の還元率で、Oki Dokiポイントを貯めながらお得に積立投資をすることができます。


検証では、国内株式の取引手数料の安さはあまり振るいませんでした。とはいえ、1日合計60万円の取引で1,100円の手数料と高いものの、今回の検証で最も割高なサービスと比べると約3分の1のコストなので割高すぎる訳ではありません。取扱市場の多さは設定したすべての市場に対応しているので、コストをあまり気にしていない人には一考の余地があるといえるでしょう。


また、投資信託の取扱数の多さは優秀でした。1,900本程度と取扱が豊富で、幅広い運用スタイルに対応できるでしょう。投資信託の購入手数料が無料なので、投資信託でもコストを重視している人にとっては検討の価値があるネット証券といえます。


米国株式の手数料は、リアルタイム取引なら為替手数料が無料になり、取引手数料も上限が22米ドルと割安な水準でした。アメリカ以外の外国株には対応していないものの、投資信託や米国株での運用を検討している人は選択肢に入るネット証券といえます。

良い

    • JCBカードでのクレカ積立に対応している
    • 投資信託の取扱数は約1,900本と豊富
    • 米国株式手数料はリアルタイム取引なら為替手数料が無料で、取引手数料も上限が設けられている

気になる

    • 外国株は米国株のみ対応
連携ポイント松井証券ポイント、Oki Dokiポイント
金利制度信用:3.10%、一般信用:4.10%
貸株料制度信用:1.15%、一般信用:2.00%
一日信用制度あり
iDeCoの開設可能
国内株式現物取引によるポイント還元
投資信託取引によるポイント還元年率最大0.78%
ポイント投資できる商品投資信託
その他のポイント還元クレジットカード
全部見る
10位
人気13位

SBIネオトレード証券
SBIネオトレード証券

おすすめスコア
4.03
国内株式の手数料の安さ
5.00
信用取引の手数料の安さ
4.70
米国株式の手数料の安さ
3.00
おすすめスコア
4.03
国内株式の手数料の安さ
5.00
信用取引の手数料の安さ
4.70
米国株式の手数料の安さ
3.00
NISAでの国内株式手数料【定額プラン】100万円以下の取引:0円
NISAでの米国株式手数料
  • 料金
    • 米国株式の手数料
      プランなし

国内の個別株を売買するなら選択肢。投資信託の取扱数は少ない

SBIホールディングス傘下で、オンライン取引を専業としている「SBIネオトレード証券」。特徴は、パソコンの取引ツールとスマホの株アプリで、注目した銘柄を共有できる点です。自宅・外出先問わず、どこでも気になる銘柄をすぐにチェックできますよ。

取引額100万円までなら取引手数料が無料なので、少額で買える銘柄を積極的に売買してもコストはあまり気にならないといえます。取扱がある国内市場は東証のみなので地方市場には投資できないうえ、外国市場にも対応していませんが、日本を代表する企業へ投資するなら不足のないネット証券といえるでしょう。


一方で、投資信託の取扱数は合計で50本程度とかなり少ない点がネックといえます。クレカ積立にも対応していないので、投資信託での運用を考えている人は慎重な判断が必要です。


とはいえ、信用取引手数料は取引額を問わず無料で、金利も低めでした。国内株式の現物・信用どちらの取引もしたい人にとっては選択肢になるネット証券といえます。

良い

    • パソコンとスマホで銘柄共有ができ、場所を選ばずチェックできる
    • 国内株式は取引額100万円までなら取引手数料が無料
    • 信用取引の手数料が無料でコストを抑えられる

気になる

    • 取り扱っているのは東証の銘柄のみなので地方市場や外国市場には投資できない
    • 投資信託の取扱数がかなり少ない
    • クレジットカード積立に対応していない
連携ポイント
金利制度信用:2.30%、一般信用:2.75%
貸株料制度信用:1.10%
一日信用制度あり
iDeCoの開設可能
国内株式現物取引によるポイント還元
投資信託取引によるポイント還元
ポイント投資できる商品
その他のポイント還元
全部見る
11位
人気11位

GMOクリック証券
GMOクリック証券

おすすめスコア
4.02
国内株式の手数料の安さ
5.00
信用取引の手数料の安さ
4.56
米国株式の手数料の安さ
3.00
おすすめスコア
4.02
国内株式の手数料の安さ
5.00
信用取引の手数料の安さ
4.56
米国株式の手数料の安さ
3.00
NISAでの国内株式手数料0円
NISAでの米国株式手数料
  • 料金
    • 米国株式の手数料
      プランなし

国内株式の手数料が完全無料。投資信託の取扱は少なめ

「GMOクリック証券」は、インターネットインフラ事業を手がけるGMOグループ傘下のネット証券です。株式だけでなく、FXやCFD、バイナリーオプションなどさまざまな取引をできるのが特徴。また、GMOあおぞらネット銀行と連携することで、金利優遇などが受けられます

国内株式の取引では、取引金額や取引回数に関係なく手数料がかかりません。国内株式の取扱は東証のみで地方市場の銘柄は取り扱っておらず、米国株の取引にも対応していませんが、国内の有名企業で取引したい人には十分です。


一方で、投資信託の取扱数は130本ほどと少なかった点はネック。クレカ積立もできないので、投資信託での運用を考えている人が積極的に利用する理由はあまりないネット証券といえるでしょう。


とはいえ、信用取引の手数料の安さは割安な水準でした。金利・貸株料も平均と同水準なのでコストを抑えて取引できます。専門性の高い取引にも幅広く対応しているため、トレーダーとしてガッツリ取引したいなら選択肢に入るネット証券といえます。

良い

    • 国内株式の取引手数料が無料
    • GMOあおぞらネット銀行と連携することで、金利優遇などが受けられる
    • 信用取引の手数料が安い

気になる

    • 投資信託の取扱数が少なめ
    • クレジットカード積立ができない
    • 取扱市場が東証のみで、米国株式にも対応していない
連携ポイント
金利制度信用:2.75%、一般信用:2.00%
貸株料制度信用:1.10%、一般信用:0.80%
一日信用制度あり
iDeCoの開設可能
国内株式現物取引によるポイント還元
投資信託取引によるポイント還元
ポイント投資できる商品
その他のポイント還元
全部見る
12位
人気9位

岡三証券
岡三オンライン

おすすめスコア
3.95
国内株式の手数料の安さ
5.00
信用取引の手数料の安さ
3.81
米国株式の手数料の安さ
3.00
おすすめスコア
3.95
国内株式の手数料の安さ
5.00
信用取引の手数料の安さ
3.81
米国株式の手数料の安さ
3.00
NISAでの国内株式手数料0円
NISAでの米国株式手数料
  • 料金
    • 米国株式の手数料
      プランなし

国内株の項目で優秀な成績。投資信託も種類に漏れはない

店舗型証券会社の岡三証券が展開するオンライン取引サービスの「岡三オンライン」。特徴は、株式や投資信託以外にもCFDやFXなど幅広く取引できる点です。また、取引所CFDやFXについては対面サポートも受けられるため、知識がなくても取引をはじめやすいのがうれしいポイントといえます。


検証では、国内株式の取引手数料の安さがかなり優秀な成績でした。取引額100万円までの取引なら1日定額コースの取引手数料が無料になるので、100〜200株の取引ならほとんどの株式でコストをかけずに取引できます。取扱市場の多さも設定したすべての市場に対応しているため、国内株式を取引するのに十分なスペックを持つネット証券といえるでしょう。


ただし、投資信託の取扱数は600本ほどと大手と比較して少なめ。クレカ積立ができない点もネックですが、ポイント還元を意識していない人なら一考の余地があるネット証券といえます。


年間のIPO件数の半数近くを引き受けていたものの、米国株には対応しておらず、外国株式は中国株しか取り扱っていない点がネックです。信用取引の手数料も割高な水準なので、国内株式を取引したい人には検討の価値があるネット証券といえます。

良い

    • 取引額100万円までの取引なら、1日定額コースの取引手数料が無料
    • 国内株式の取扱市場が多い
    • 取引所CFDやFXは対面サポートも受けられる

気になる

    • 米国株に対応していない
    • 信用取引の手数料も割高な水準
    • クレジットカード積立ができない
連携ポイント
金利制度信用:2.60%、一般信用:2.80%
貸株料制度信用:2.00%
一日信用制度あり
iDeCoの開設可能
国内株式現物取引によるポイント還元
投資信託取引によるポイント還元
ポイント投資できる商品
その他のポイント還元
全部見る
13位
人気5位

大和証券
大和証券

おすすめスコア
3.42
国内株式の手数料の安さ
3.31
信用取引の手数料の安さ
4.08
米国株式の手数料の安さ
3.50
おすすめスコア
3.42
国内株式の手数料の安さ
3.31
信用取引の手数料の安さ
4.08
米国株式の手数料の安さ
3.50
NISAでの国内株式手数料【ダイワ・ダイレクトコース・インターネットでの取引】100万円以下の取引:取引金額×0.37950% (最低手数料:1,100円)
NISAでの米国株式手数料【ダイワ・ダイレクトコース】 100万円以下の取引:取引金額×0.8910%
  • 料金

外国株式の取扱が幅広いネット証券。取引手数料は高い

「大和証券」は、全国に店舗を構えている国内最大規模の店舗型証券会社です。株主優待アドバイザーや、銘柄診断など分析ツールが充実しているのが特徴。ポートフォリオ診断機能もあり、自分の資産状況に客観的な意見がほしい人には魅力的といえます。

国内株式の手数料は1日合計60万円の取引だと2,000円を超え、かなり割高な水準だった点がネックです。東証はもちろん、地方市場にも幅広く対応しているので取引できない銘柄はほとんどないものの、コストを抑えて株式投資をしたい人にはあまり向かない証券会社といえます。


投資信託の取扱数は500本程度で、検証したネット証券のなかでは少なめでした。クレカ積立もできないため、割安な商品でお得に運用したい人は慎重な判断が必要といえます。


一方で、外国株式の取扱市場の多さはかなり優秀な成績でした。米国はもちろん、中国やヨーロッパなどの株式市場にも対応しており、さまざまな国の銘柄を取引できます。幅広い外国株式を取引したい人にとって有力候補の証券会社です。

良い

    • 株主優待アドバイザーや銘柄診断など分析ツールが充実
    • 外国株は、アメリカ以外にも幅広い地域の銘柄を取り扱っている

気になる

    • 国内株式手数料が高め
    • 投資信託の取扱数が検証したなかでは少なめ
    • クレジットカード積立ができない
連携ポイント
金利制度信用:2.80%、一般信用:3.00%
貸株料制度信用:1.15%、一般信用:1.50%
一日信用制度あり
iDeCoの開設可能
国内株式現物取引によるポイント還元
投資信託取引によるポイント還元
ポイント投資できる商品
その他のポイント還元
全部見る
14位
人気8位

PayPay証券
PayPay証券

おすすめスコア
3.27
国内株式の手数料の安さ
3.00
信用取引の手数料の安さ
3.00
米国株式の手数料の安さ
4.58
おすすめスコア
3.27
国内株式の手数料の安さ
3.00
信用取引の手数料の安さ
3.00
米国株式の手数料の安さ
4.58
NISAでの国内株式手数料基準価格×0.5%
NISAでの米国株式手数料基準価格×0.5%(日本時間23:30~6:00) 基準価格×0.7%(上記以外の時間帯)
  • 料金
    • 国内株式の取引手数料(定額制)
      プランなし
    • 制度信用取引にかかる手数料
      プランなし
    • 一般信用取引にかかる手数料
      プランなし

クレカ積立に対応している点が魅力。国内株の手数料は割高

ソフトバンクやZホールディングスが主要株主であるネット証券の「PayPay証券」。特徴は、PayPayの利用で貯めたポイントで擬似投資体験ができることです。ポイントは増減しますが、手元の資金を使わずに運用できるのは初心者にはメリットでしょう。

国内株式の場合、基準価格に対して0.50%の手数料が発生するため、1日合計60万円の取引の場合の手数料は3,000円と高め。取扱市場も東証のみで地方市場には対応していないため、ニッチな銘柄に投資したい人には不向きといえます。


投資信託の取扱数は100本以下と、比較したネット証券のなかではかなり少なめでした。クレカ積立はできるものの、取り扱っている本数が少ないことを考えると投資信託で運用を始めたい人にはあまり向かないネット証券といえるでしょう。


GAFAMをはじめとした米国株の取引はできますが、外国株式の手数料は高め。コストを抑えて資産運用したい人や、種類豊富な投資信託のなかから投資先を見つけたい人は、ほかの証券会社を検討するのがよいでしょう。

良い

    • PayPayの利用で貯めたポイントで擬似投資体験ができる
    • クレジットカード積立ができる

気になる

    • 国内株式・米国株式ともに手数料が高め
    • 国内市場の取扱は東証のみで、地方市場の銘柄には投資できない
    • 投資信託の取扱数が少なかった
連携ポイントPayPayポイント
金利
貸株料
一日信用制度あり
iDeCoの開設可能
国内株式現物取引によるポイント還元
投資信託取引によるポイント還元
ポイント投資できる商品投資信託、ETF
その他のポイント還元ボーナス運用
全部見る

なぜ手数料が無料の証券会社がある?

なぜ手数料が無料の証券会社がある?

手数料を無料とする証券会社がある背景には、より多くの個人投資家を囲い込みたいという理由があると考えられます。


2024年1月に新NISA制度がスタートしたことなど、直近では一般の人も株式投資をはじめやすい環境が整備されつつあります。こうした制度面の変革を背景に、手数料を無料にすることで多くの人に口座を開設してもらおうという流れが加速しつつあります。

株式手数料はいつ引かれる?

株式手数料はいつ引かれる?

国内株取引や米国株取引といった現物取引の手数料は、売買が成立した時点で引かれます


そのため、株式の売買に必要な金額だけでなく、手数料についてもあらかじめ口座に入金しておく必要があります。取引手数料が有料の証券会社を利用する場合は、資金不足で決済できない事態を防ぐためにも、手数料の支払い分を見越して多めに入金しておくようにしましょう。

投資信託で手数料が無料のものはある?

投資信託で手数料が無料のものはある?

投資信託には、「ノーロードファンド」と呼ばれる購入手数料が無料のものが存在します。購入時手数料を支払わない分、初期費用を抑えられる点がメリットです。


ただし、ノーロードファンドは必ずしも手数料が一切かからないわけではないということに注意しましょう。具体的には、運用会社の管理コストとして信託報酬などの費用を支払う必要があります。信託報酬が高いファンドだと、場合によってはかえってトータルコストが高くなる場合もあります。ノーロードファンド=お得というわけでは必ずしもないことを覚えておきましょう。

信用取引にはどんな手数料がかかる?

信用取引にはどんな手数料がかかる?

信用取引では主に以下のコストがかかります。


  • 取引手数料:売買するタイミングで、取引金額に応じてかかる
  • 金利:信用取引で買い注文をしてから、決済が行われるまでの日数分かかる
  • 貸株料:信用取引で売り注文をしてから、決済が行われるまでの日数分かかる

この他にも、場合によってかかるコストとして以下があります。


  • 品貸料(逆日歩):信用取引で貸し借りされる株式が市場で不足した場合にかかる
  • 管理費 :株式を保有した期間に応じて、1か月経過するごとにかかる
  • 名義書換料 :信用取引の買い注文後、配当金などの権利確定日をまたいだ際にかかる

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